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表の経歴と裏の経歴、どっちも出すのが大事。
2026-10-09 20:05

表の経歴と裏の経歴、どっちも出すのが大事。

人は長所で尊敬されて、短所で愛される。

もしくは、長所で信用されて、短所で信頼される。

発信でも職場でも、
自分の弱さ短所も失敗も、
話せることが強さだと思った経験談です。

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こんにちは、みなべりんです。今日は、表の経歴と裏の経歴の両方とも出すことが大事っていう話をしたいなぁと思っています。
あの、この表の経歴、裏の経歴って何?っていうところなんですけど、
あの、私が好きだなって思っているインフルエンサーの方とか発信者の方は、本当にどっちもありますね。表の経歴、いわゆる、それだけではない経歴、本の肩書きとかについては、
書くような、何年まで、どういうところで、どんな役割で、こういうことをやっていて、さらに著者がこれとこれと何冊あってみたいな、そういう誰が見てもすごいねって思うようなものを表の肩書き。
裏の肩書きっていうのは、そこに書かれている場合もあるんですけど、そこの何を、いつ何をしてきたかっていう事実の裏にある、その人の苦労とか失敗とか、落ちてた時期とか、なんかそういう話。
苦労歴史というか、皆さん、ずっと人生順調だった人って一人もいないと思います。人生のライフジャーニーみたいなのを書くと、絶対山があって谷があって、また山があって谷があって、一山二山ぐらい山谷があると思うんですよね。
それの谷の部分も発信したり、発信してなくてもですね、特に何も自分の個人サービスやってないです、会社員ですとか、会社の中で役職管理職してますとか、課長部長やってますみたいな人であっても、会社の中でも一緒だと思うんですよね。
自分の表の経歴と裏の経歴、両方見せていきましょう、いくことが、やっぱり人から信頼される、その人についていきたいって思ってもらえるような、もしくはサービス出してるようになったら、この人のサービスを買いたいなって、この人から学びたいなって思ってもらえるのに、やっぱりどっちも必要だなって思います。
有名な言葉なんで知ってる方も多いかもしれませんが、人は長所で尊敬されて短所で愛される。人は長所で尊敬されて短所で愛されるっていう言葉があります。
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なんかまさにそれだなと思っていて、表の経歴はやっぱりその人の信用とか信頼を得るために、この人は実績とか経歴としてこういうことをやってきた、ちゃんと積み上げてきた人なんだなっていうのがわかる。
もしくはこういうスキルとか専門性がある、それを裏付けるようなやってきたこともちゃんと開示されている。
っていうこととか、その人がどんなそれに対してどんな強みを使ってやってきたのかっていう長所とその人の長所の部分。それで尊敬されたりすごいなって評価されたりするものが長所で尊敬される。
でもそれだけだとやっぱり人としては半分しかない、片半分が欠けてるみたいな。
でも人ってやっぱり欠けてる部分とか短所絶対あるから、その短所で愛される。
その人の可愛らしいところとか愛すべきところ、この人も人間っぽいところ、この人も人間だったんだみたいな。
やっぱり会社の中で言うと自分の上司とか、さらに上司の上司とかって仕事はめちゃできるし、
どんな仕事でもうまくやれる、ほぼ完璧に近い人みたいに下から見ると見えるけど、上司だって完璧じゃないし人間なんだよっていうのがありますよね。
だからこそ自分が支えてあげたい、その人ができないところを自分でも考えてその人のためになりたいっていうふうに思ってもらえるようなチームリーダーの下で働くチームこそめちゃくちゃ強いと思うんですよね。
だから私も弱さを見せられるチームこそ最強っていうふうに紙に書いて机の前に貼ってるんですけど、
できるだけ自分も弱さ、助けてほしい時とかにちゃんと助けを求められる、人の才能を借りたい時に貸してほしいって言える人でありたいなと思ってるっていう感じです。
これちょっと前置きだいぶ長くなったんですけど、なんでそう思ったかっていうと、
今週、私ベネッセコスプレーションがやっている女性活躍推進のwithバトンズ、
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withバトンズ、バトンですね、バトンと共にっていう意味ですかね、withバトンズっていうプラットフォームがあるんですけど、
そこで主に女性の30歳前後、荒さぐらいの女性、管理職一歩手前とか管理職になったばっかりぐらいの人に対してメンタリング、
先輩、先行く他社の違う会社で働いているロールモデルになるような女性の管理職の人がメンターとして一対一で、
一回限り45分から60分の間って決まってるんですけど、一回お話しするっていう、対話するっていう、
それをマッチングするプラットフォームがwithバトンズっていうベネッセがやっているサービスなんですけど、
それは企業として人事の仕事とかしている方であればそういうのを利用することもできるし、
すでに管理職経験が3年以上ある、年齢は40歳以降とかちょっとあったか忘れたんですけど、
管理職経験があって現役で300人以上の企業に在籍している、フリーランスとか個人事業主の人は外部メンターできないんですけど、
外部メンターができる資格としては、管理職経験がある女性で企業に在籍していることっていうのにマッチすれば誰でも応募できます。
だからこれを聞いている方でも、今すでに応募できる方とか、もう少ししたら応募できるんじゃないかっていう方とかいると思うので、
ぜひ気になる方は、ベネッセ、ウィズバトンズ、もしくは女性活躍という感じで調べて検索していただければ出てくると思います。
私、それにある方から向いてるんじゃないですかってことを紹介いただいて、私そのサービス全然知らなかったんですけど応募したんですね。
で、無事面接をして、無事面接を通って、これから稼働するよっていう前の1回限りの、これからメンターとして初めてやっていく人たちばっかりを集めた説明会が今週あったんです。
そこで、やっぱりメンティーンとなる30代くらいの女性が、一番大事なのは代理経験をすること。
外部メンターの女性、6人の女性、別々の人と話をするんですけど、そこからいろんな、自分ももちろん喋るコーチング的な関わり、自分は本当はどうしたいのかとかも深掘りしたりしつつ、
相手のメンター側の人のこれまでの辛かった経験とか失敗経験とかいっぱい聞いて、それで自分もそれを乗り越えられそうっていうふうに自己効力感が上がったり、
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人の話を、人の失敗経験を聞くだけで、なんか気持ちがすごく勇気づけられたり、共感したり、自分も勇気が出るっていう経験をまさに私もしたんですよね、その説明会の中で。
説明会の中で何をしたかというと、3人で一グループみたいになって、小さいZoomにブレイクアウトした後で、皆さんそれぞれリーダーシップとしての失敗経験とか、あとは仕事の中でも失敗経験を話してください。
どんな経験をしたかと、そこから何に気づいて、その後どうなって、どうなったのかっていう結論も含めて、7分から10分くらいの間で話してシェアしてくださいっていう場があって。
私はその中で、仕事で管理職としてつらかった経験一つ話したんですね。
それが何かっていうと、私はコンサル会社なのでクライアントに対してサービスを提供するわけなんですけど、契約自体は2年とか長期で契約している。
結構長期、かつ人数はマネージャーが2名と、マネージャー未満のメンバー、スタッフが3名、3、4名とか、それくらいの全部で5人ぐらいで提供するサービスの契約だったんですが、
それに私、そのクライアントの案件、私すごくやりたかったんですよね。なので、その契約が始まる前から私それやりたいですって上司にも言ってて、それでアサインされて、で無事晴れて、そのプロジェクトにマネージャーとしてアサインされたんですけど、
なんと3ヶ月ぐらい経った時点で、ものすごく辛くなって、上司と泣きながらワンワンするみたいな感じになってしまったんですよね。
で、それなんでかっていうと、あんまり私が、今思うとクライアントのカウンターパートになって、いつもこう報告レポートライになっている人と私の間で、その相性とかあったんだと思うんですけど、私は別に手を抜いてたわけじゃなくて、
本当に自分が出せる精一杯のものを、そのプロジェクトの中でやってたつもり、つもりだけで相手から見たらどうかっていうのはまた別なんですけど、私としては精一杯やった。
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でも、相手のクライアントから見ると、ダメだった。もっとこういうふうにしてほしいのにできてない。できてないところばっかり毎日言われて。
で、そのうち私の会社の側の上司ですね、コンサル会社側の私の上司、だからプロジェクトでいう、私は現場のマネージャーでプロジェクト、さらに上のプロジェクトの責任者の人に、リンさん大丈夫ですかっていうふうに言われ、ちょっと裏で苦情というかが言われて。
で、私はその裏でそういう話があったってことを上司から聞いて、〇〇さんからリンさん大丈夫ですかって言われてるけど、どうなってんのみたいな感じで言われて。
で、それ以降、私が何がクライアントサービスでできていて、何ができていないのかみたいなところも、上司も結構頻繁にチェックするようになり、それでも余計萎縮して発言できなくなり。
っていうのがあり、それが毎日続いて、クライアント側もこのプロジェクトでやってほしいのはこれなんだけど、別に自分はリンさんと契約したくて契約してるわけじゃなくて、会社と契約してるんだから。
要はリンさんじゃなくて、別のそれをちゃんとできる人に変えてほしい、みたいなことも言われ。
で、プロジェクト自体も1年2年と長く続くってことを考えると、ちょっとこれがもうあと1年とか続くのは辛いなと思って。
で、かつそうですね、自分を守るためっていうのもあって、上司に結構週1回ぐらいワンワンはせたんですけど、自分が今どういう気持ちで働いてるかとかも伝えながら、
あと3ヶ月ぐらいであればなんとか頑張れるから、でも私はもうこのプロジェクトをちょっと抜けたい、離任したいですっていう自分の希望を伝えて。
なので3ヶ月以内に私のポジション、同じマネージャーのクラスでそのポジションにヒットする人を探してプロジェクトのメンバー交代してくださいっていうのを依頼したっていうのがあったんですよね。
で、まあそのそれ以降、結局それで3ヶ月経って予定通り予定通りというか、公認の方にバトンタッチして私は抜けてということで、その後私は半年間の休職に会社を休職するっていう決断をしたんですけれども。
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そこからそうですね、何が得られたかっていうと、自分がそこの置かれた場所で避けない、自分らしくいれないなって思ったら自分の置き場所を変えるっていう選択をする、決めることも大事だよっていう。
なんかその見極め、向き不向きとか、そこで自分らしく働けるのかどうかっていうのも含めて、やっぱり自分の中で自分の声を聞いて決断して、ちゃんと上司なり必要な人に働きかけて交渉して、自分の幸せに働く環境っていうのを自分で作っていかないといけないっていうことを学んだ。
で、その時の、その期間、私がそのプロジェクトに入っていた時の評価はもちろん、グッドかバッドかっていうとバッド、期待値以下でしたっていう評価だったんですけど、それはそれで頑張ったのになっていう気持ちはあったけど、しょうがないよねっていう、合う合わないとかあるし。
でもただ、それ以降、別の部署に移動してからは、普通に自分らしく働けてるし、やっぱりその誰と働くか、誰のために働くかっていうのがすごい大事なので、そこでちょっと自分が嫌だなとか、この人といると辛いなって思う人と働く上得になったらそこから逃げる。
逃げるのも悪じゃないっていうことを、それを学んだし、自分が置かれる場所、置き場所を変えるっていうことの大切さっていうのを学びましたっていう話を、その3人の場でしたんですよね。
そしたらその2人の方が、なんかもうめっちゃ共感しすぎて、めっちゃわかりますみたいな、すごい言ってくださって、だからそういう、私はそれを話した話なんですけど、他の方、他の2人も今外資系のメーカーで部長していますとか、仕事してますという方で、同じように管理職をしてる女性。
たぶん同じぐらいの年代の女性だったんですけど、もともと他の方、1人の方は課長だったけど部長になってしまって、本当は部長になりたくなかったのに、なんかそうなってしまって、そこから他の男性の部長みたいな、どちらかというと引っ張っていくタイプのリーダーシップを発揮しようとしたけど、それは全然自分には向かなくて、
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でも相談したら、自分らしくいれないんだったら、そこにいる意味ないからというふうに言われて、あ、そうなんだって気づいて、そこから自分らしいリーダーシップを発揮し始めて、今はそれからは成果が出るようになったっていう。
自分らしく働けてない時は成果出ないし、自分らしく働けてる時にこそ成果が出るっていうところの学びがあったとか、なんか皆さんいろんな失敗というか辛かった経験からどう復活してきたかっていう話を聞いて、すごく私も本当に勇気づけられたんですね。
他の人の失敗経験とか、失敗というか経験、その人が実際生身に経験してきたことを話してもらって聞くっていうのはすごくいいものだなっていうのを言って、ちょっと表現力があれですけど、もっとたくさんいろんな人のいろんな経験を聞きたいなと思ったんですよね。
だから、こういう発信とかでもどんどんそういうのを出していくと、その人の魅力とかすごい出てくるんじゃないかなと思って、今日は表の経歴と裏の経歴両方出していくのが大事だし、そうするといいよっていう話を伝えたくて収録してみました。
最後までお聞きいただきありがとうございます。ではまたバイバイ。
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