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「会ったことある」は一番簡単にできる差別化。
2026-10-06 16:11

「会ったことある」は一番簡単にできる差別化。

今日は五十嵐花凛さんと
中央公会堂での経営勉強会と懇親会に参加し、
そこで聞いた「セミナーの始め方」の著者
徳沢精悟さんの話と気付きをシェアします。

徳沢さんは、スタエフで「とっくんラジオ」の
チャンネルを持たれています✨
https://stand.fm/channels/64d748514cfd06ca8b7cfff6

私が10/24から開始する
「自分の価値の言語化」実践講座のご案内はこちら👇
https://note.com/et36/n/n02cffd43fafc

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サマリー

みなべりんさんが、大阪市中央公会堂で参加した経営勉強会と懇親会を振り返ります。徳沢誠吾さんの講演から、リアルで会うことは、後から思い出して相談してもらえる存在になるための再現性の高い差別化だと学びました。オンラインより対面の体験が記憶に残りやすい理由を、アフリカのサファリツアーの例で説明しています。さらに、セミナーは知識を一方的に教える授業ではなく、講師自身の体験や失敗を通じて参加者の気づきと行動変化を生むよう設計すべきだと語ります。

中央公会堂での経営勉強会
こんにちは。外資系コンサルティング会社で、管理職歴8年目で、プロコーチとしても活動中の、みなべ りんです。
今日、10月6日の火曜日は、平日ですが、私は午後、会社のお休み、半休をとって、あるセミナーに行ってきました。
一緒にこのセミナーに参加したのは、皆さんもよくご存知の株式会社リフロール大賞の井原志佳林さんと、一緒に参加してきました。
そのセミナーは何かというと、場所は大阪市中央公会堂という、国の重要文化財にもなっている建物ですよね。
とても外観も素敵な、あと内装というか、ある紹介技術、招集会室か、やったんですけれども、やっぱりちょっと趣があって、
ただのセミナールームっていう、貸し会議室っていう感じでは全然なくって、なんか雰囲気も素敵な場所だなと思って、
私も好きな場所、こういう場所で何か自分がやるとしても、こういう場所を選んだらいいなって思えたような場所でした。
で、タイトルが9人の専門家から経営のヒントを1日で、ということで、あらゆる経営課題をまるっと解決するビュッフェ型経営勉強会&懇親会ということで、
2時から5時半頃まで、いろんな専門家の方のいろんなテーマ、人事採用の話だったり、ファン作り、新規事業の作り方、情報発信、AIシステム、
ありとあらゆるいろんな分野の専門家の方が集まって、20分ずつセミナーをしていただき、
あとはその後、懇親会、営業練習交流会みたいな感じですね、あってっていう形の午後から夜にかけて、それに参加してきたので、
徳沢誠吾さんのセミナー論
その中で一つ取り上げて皆さんに伝えて、役に立つかなって思ったこと、私が一番良かったなって思うところをお伝えできればと思っています。
で、どの講師の方もすごく個性的で良かったなって思ったんですけれども、今日取り上げたいのは、その中でもファン作りというテーマで登壇されていて、この
セミナー経営勉強会自体の主催というか企画された方でもいらっしゃる、株式会社ブランチ代表取締役でTEDx公式スピーカー
でもいらっしゃる徳沢誠吾さんという方、実はカリンさんとその方と3人で話している時に、ちょうどスタイフの話もしたんですけれども、この徳沢さんは
スタンドFMのチャンネルも持たれていて、主に今のところYouTubeで発信されているのの、切り抜きのような形でスタイフのチャンネルも運営されているんですが、
こちらの私の概要欄にも貼っておきますが、特訓ラジオということでチャンネルを持たれています。
特訓さんと呼ばせていただきますが、特訓さんは、セミナーの始め方という書籍も昨年出されている、商業出版もされている方ですね。
セミナーの始め方に関するセミナーという、ちょっとわかりづらいんですけど、セミナーに関するセミナーをお話しされていました。
タイトルは、あなたの価値観とあったファンを生み出すセミナーの始め方ということで、売り込まずに求めてもらえる状態を作り、
理想のお客様やパートナーと出会うためのセミナー活用法をお伝えします。ということで、これを聞いている方も興味持たれている方いるんじゃないかなと思います。
セミナーといえば、セミナーを自分で主催して、セミナーの講師側の役割というのと、セミナー参加するという役割、どっちもあると思うんですけど、
私はどっちかというと、セミナー参加する方が圧倒的に多いですね。オンラインであってもリアルであっても。
で、セミナーに自分が登壇というか、セミナーを自分で主催するのは、私本当に年一回ぐらい、一番初めてやったのが2年前の新米女性マネージャーのお尻がつなわなという、
女性で管理職になりたて、もしくはこれからなるよっていう方向けの、自分もすごい辛かったよねっていうその経験をもとに、どういうマインドでそこに立ち向かえばいいのかっていうところを伝えるセミナーを2年前にやったのと。
去年も管理職関連のセミナーをやって、今年はちょうど女性管理職っていうターゲットというかカテゴリーを変えて、
会社員のための価値の言語化、自分の価値、自分の仕事の価値を上司やクライアント、いろんな人にどう伝えていくか、やってることをいかに相手に価値を感じてもらう形に消化して言語化して伝えるかっていうところを、苦手な人向けがそれをよくうまくできるようになるためのヒントをお伝えできたらいいなと思って、
そこで3回連続講座、その講座を受けて実践もして、また次につなげていくっていうような、単発ではない3回のズームで集まるタッチポイントがある講座を今年、まさに今募集中、10月の24日から始まるんですけれども、こちらも10月17日まで募集しているので、もしよければ概要欄から確認いただければと思いますが、
リアルで会うことが記憶に残る理由
この、アロマセミナーで一番簡単な差別化っていうふうにしているんですけど、まさに、みなさんもセミナー受けたときに、実際にリアルセミナーで、誰かの、例えばアロマの専門家の人の話を聞いたっていうのと、
オンラインで同じようなアロマの話を聞いたら絶対にこう 記憶に残っているのは対面のリアルセミナーで登壇された人の方だと思うんですよね
私もオンラインで何かセミナー受けることもリアルも両方あるんですけど 頻度としては対面の方が少ない
月1回1,2回行くか行かないかぐらいなんですけど やっぱり話の内容とか誰が話したかとか
記憶に残っているのは対面で行った方なんですよね でそうなると何が記憶に残っていると何がいいかというとそのことについて想起される
人になる丸々アロマといえばこの人とか もしくは丸々の課題のラインの構築であればこの人とかその何か困った時に
相談したいなと思う人として思い浮かぶことができる存在になれる それが記憶に残っているので
その時は困ってなかったとしてもその1年後とか ちょっと経ってから困った時に思い出してもらえる
それが一番
どんなに優秀かどうかよりも相談 思い出してもらって相談しやすい人になるっていうことが一番簡単な差別化要素であり
ただ差別化って難しい そのリアルであったあったことがあるってあったら終わりじゃないですか
会うっていうこういう今日もそうですけどセミナーとかに交流会懇親会で会えば達成できる けど会う以外で何か自分を他の同業のことをやっている人と比べて差別化しようと思ったら
結構 あのできないことはないけど大変というか時間もかかるし
難しい人もいる中で会うっていうのは誰でもできいけば会えばいいっていうことと まあ結構その
再現性が高い差別化方法であるっていうふうにあの特訓がおっしゃって言って まあまさ本当にそうだなって思いました
でなんでリアルだとこんなに記憶に残りやすいのか っていうとちょっとうまくみんな感覚的にそうだよなって
わかってるとは思うんですけど例えば動画で あの
アフリカの野生動物を見るっていうのを考えた時にアフリカの野生動物って youtube とかオンラインの映像
でいくらでも見ようと思ったら見れるじゃないですか その方がはっきり見えるし本当に見たい場面だけを手軽にクイックに見れる
うん なのにわざわざアフリカのにまで飛行機で行って国立公園サファリ
あのサファリツアーみたいな申し込んで丸一日こう待ち構えて 遠くその間近では見えないから遠くからこう見るみたいな
とこをわざわざ人はやりに行く 絶対そのあの効率的かどうかって考えたら家で youtube で動画を見る
のほうがはっきり見えるしすぐ見れるし見たいとこだけ見れる で移動しなくてもいいしコストもかからないって言うけど断然
そっちのが圧倒的にあの効率で実際にアフリカの サファリツアーに行くっていうのは非効率なんですけどでもやっぱりそっちの方が
あのその場で一緒にいることで視覚聴覚触覚 いろんな観点で多分情報収集できると思うんですね人の人の感覚がそこが
はかり知れないというか本当にリアルでその場で 同じ空間で同じ空気知ってるっていうことの
あの価値というかあの重要 さが多分人が思っている以上に多いんだろうなと思います
なのでオンラインのセミナーを受けるよりもリアルで対面でセミナーを受けた人の方が 記憶に残るし記憶に残るからその後長期的に早期思い出して相談したい時に相談しやすい
なって思われる人になっていくということだと思います ということで私もまあいつか来年とか何かリアルリアルのセミナーとかリアルの場に
参加することはめちゃくちゃ私よくあるリアルを大切にもともとしてた人なのであるんです けど自分がリアルのセミナーで登壇するっていうのはちょっと来年
買い合ってみたいなーっていうのを思いました リアルで何か人前で話すっていうのは会社の仕事で言うと3ヶ月に1回ぐらいなんかこう
集まりがあって集まって組織のみんなが集まって私マネージャーとしてその この直近1年の振り返りとか今後の方針とかを話さないといけない場があるので
強制的にそういう場を与えられてあの 練習させてもらってるっていうのはすごいありがたいなと思うんですけどその会社の仕事以外
でも何かリアルで セミナーに登壇するみたいな機会をそうですね2027年1回
セミナーで生む気づきと行動変化
持てればなぁと今思っているという感じです あとまあ学びとしてはさっきの通り人は優秀な人に相談したいのではなくて自分にとって
相談したいしやすい人に相談するのであるっていうことと あとセミナーは授業ではないっていうことも
まあなるほどと思いましたね授業っていうのは知識とか情報を伝える 何か専門分野の何らかの知識情報を伝えるのが授業
でそれは たぶん授業だって言うとそう
毎週月曜日の何時何時間目がこの授業みたいにあるから継続的にこう教える 本当に学校の授業とかであるそれでいいと思うんですけど
セミナーっていうのは授業じゃない単発 なのでそこで何か知識を得たいわけではない
その 逆に何が欲しいかって言うとそこでの気づきとその後の行動の変化受けた後の行動の
変化と気づきをセミナーでは 伝え与えるようなあのセミナーの設計が必要だよっていう話もあって
なのでまさに情報であれば 情報も一番あってもいいと思うんですけど
ai でまぁ一般一般的な情報というのは誰でもすぐにアクセスできるようになっているから 自分のやっぱり体験とか失敗とか本当に自分が体験してそこからどうだったのかっていう体験談はその人しか
語れないからそういうものをセミナーで伝えて でそれが気づきになりその人の次の行動の変化につなげるような設計っていうのをセミナー
中に織り込む なので知識情報を与えるのがセミナーではないっていうことを多分意識して今後私も
そうですけど皆さんもあの作ってみていくのがいいんじゃないでしょうか はいということで今日はセミナーの始め方についてのセミナーを
受けての私の気づきと今後やってみたいなって思って買っ 思ったことについてシェアさせていただきました
最後までお聞きいただきありがとうございますではまたバイバイ
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