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こんにちは。ガイス系コンサルティングファームでマネージャーをしながら、プロコーチとしても活動中のみなべ りんです。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。
今日は私は、午前中はホットヨガに行きましたね。久しぶりに。
先週末は沖縄に行っていて、沖縄の私がワーケーションしていたところっていうのは、
ホットヨガ、ヨガスタジオそもそもないのでできなかったんですけど、
2週間ぶりに大阪に帰ってきて、ホットヨガですごい汗をかきながら、ちょっとキツめのプログラムをやって、すごくスッキリしたなっていうのと。
いつもホットヨガ終わった後に、今日こうやって、先生がおっしゃるんですけど、
ヨガができる健康な心と体に感謝します。
ヨガができる健康な体と心を持っているということ自体に感謝するっていう、最後の挨拶が私はすごい好きなんですよね。
そういう当たり前なことも、当たり前なんじゃなくて、ありがたいことっていうふうに思い出させてくれる。
そんな最後の挨拶だなって思っています。
今日は、タイトル、今の幸せを長くキープするシンプルな方法っていうタイトルでお話ししたいなと思っています。
これは、今私が読んでいる本。
著者は、瞑想家・ヨガ指導者のニーマル・ラージ・ギャワリさんという方が書かれた本。
本当の自分に戻って楽に生きる練習、世界的瞑想家が教えるっていうふうについているんですけれども、
この本ですね、瞑想とかヨガを日本で教えてらっしゃる方が書かれた本の中の一節を、ちょっといい例えだなって思った部分があったので、それも引用しながらシェアしたいなと思って撮っています。
突然ですが、皆さんは今幸せでしょうか、はいか、いいか、どっちでしょうかね。
私は今幸せだと思います。
なんかこうやって、先週は沖縄でという非日常の場所で日常の仕事をしたり生活をしたりするのを終えて、
先週末、一昨日ですかね、大阪の日常の我が家に戻ってきたんですが、やっぱり日常に戻ってきても幸せはキープできている。
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今も幸せだなって思うし、むしろ日常の気づかなかったような、今まで光が当たってなかったような日常の当たり前がすごいいいなって思うこともあるので、
なので日常に戻ってももちろん幸せだし、例えばキッチンも沖縄のワーケーションの場所は素敵だったし、きれいだしすっきりしていた空間だったけど、
やっぱりキッチンは、今私が住んでいる家のシステムキッチン、いわゆるマンションの普通のキッチンですね、キッチンセットの半分ぐらいの大きさ、長さしかなかったから、
ちょっと狭かったり使い勝手が良くなかったり、あとガスコンロじゃなくて備え付けの電気コンロだったので、ちょっと調整しづらさとか不便なところもあったんですが、
大阪の自分の家に帰ってきて自分のキッチンでごちゃごちゃしてたり、いろいろ置いてあったり、多分使ってないものとかもあるんですけど、
私はあんまりそういうすごく物が少ない、整ったところじゃなくても、結構ごちゃごちゃした家でもなくとこに苦痛なく過ごせるタイプの人なので、
それで、とはいえ手に届くところにいろいろ物があって、キッチンも十分な分の広さ、シンクも広くて、調理台するとこも広くて、ガスコンロも3つあって、すごい使いやすいって、
家でご飯つくのこんなに便利だったんだっていう、あとはディスポーザーがあって、生ゴミとかもそのままディスポーザーにかければ消えてなくなるっていうのも便利だし、
やっぱり家いいなっていう、家のベッドで寝るのもすごく心地よくて、おかげで帰ってきた金曜日の翌日土曜日が息子の修行式だったんですが、
ちょっと寝すぎて、6時半には目覚まし時計アラームをセットしていたのに、その6時半のアラームに鳴ったのか、鳴ってないのか、鳴ったけど気づかなかったのか、
多分気づかなかっただけだと思うんですけど、寝坊して息子も私もアラームに気づかず一緒の部屋で寝てたんですけど、
本来乗るべきバスが出る時間に起きてしまったっていう。なので、3学期の1年の終わりの修行式の日に2人で寝坊して、
ちょっと夫に車で送ってもらったので、修行式そのものには10時から開始だったので間に合ったんですけど、
本来着くべき時間は30分くらい遅刻して行ったっていうのがあったんですが、そのくらい自分の家の、自分で選んだベッドと布団ですよね、いいなって思いますし、
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そうやって本当に家でくつろいで寝れるっていうだけでも幸せだし、こうやってホットヨガに行けるっていうこととか、
仕事はしてるからこそっていうのもあるんですけど、こうやって休日もあって、好きなことを自由に本を読んだり、
休みの日には好きなことを好きなようにして過ごせる自由とか、いろいろある総合的には幸せだなって思うんですが、
この今の幸せを長くキープするシンプルな方法っていう、まさに正立の中の1タイトルであったんですけども、それはなんだと思いますか。
逆にたまに幸せすぎて、いつか壊れて、それが壊れて不幸になるという心配をしてしまう方もいるかもしれないんですが、その心配は無用ですということで、
その今の幸せをキープ、長くキープするように、そういう選択をすればいいっていうことなんですよね。
で、ちょっと本に書かれているところを抜粋します。
で、ここの本の中の例えでは、きれいな富士山が見えて、それが幸せ。
富士山が、そのきれいな富士山をずっと見ているっていうことが幸せって考えたときにどうするかっていう話の例えですね。
抜粋しますと、あなたが車で旅に出て、高速道路からきれいな富士山が見えたとしましょう。
天気もいいし、しばらく富士山を見ながら運転したいなと思います。
でも、雲が出てきて富士山が見えなくなることもあるし、トンネルに入ってしまうこともあります。
そんなとき、あなたは富士山がよく見えるように車線変更をしようか、もっとゆっくり見るために高速道路を降りようか、もっと長く富士山を見るために道を引き返してもう一度見ようかなどと考えることができるのではないでしょうか。
きれいな富士山を見るという幸せを長く引き伸ばそうとして、車線変更する、引き返す、その道から出るといった方策を考えて、その中から一番いい選択肢を選ぶのです。
それと同じで、あなたの幸せを長続きさせる方法は一つではありません。
周りを見渡せば、いくつもの方法があることに気づくはず。そのどれかを試してみればいいのです。
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ということで抜粋終わりですが、これを聞いていかがでしょうか。
視野をもっと広げて、周りをもっと見渡して、こういうこともできるんじゃないか、こうしてもいいんじゃないかっていう、こうしなきゃダメだ、私はこれしか選べない、
っていう思い込みを取っ払って、もっと全然斜めの方向から、これでもいいかもって思って、それを選べば幸せを長く続かせることはできますよっていうことですよね。
はい、ということで、例えば幸せでいるとか幸せに働くっていう目的地を考えたときに、そこへ行く道筋ルートは一つじゃないし、3つ4つあるっていうことを考えてみる。
例えば転職するかもしれないし、今の会社もしくは働き方をちょっと変える、上司と交渉してみるかもしれないし、何かしら自分ができること、変えられることあると思うので、
ぜひそれを、周囲を見渡してみて、どんな策があるかなっていうのを考えてみてはいかがでしょうか。
ということで今日は、このニーマル・ラージギャワリさん、瞑想家の方の今の幸せを長くキープする幸せな方法、という一節から抜粋してシェアさせていただきました。
ありがとうございます。ではまた、バイバイ。