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2026-03-19 16:38

【非日常が日常になる】沖縄ワーケーションのインタビュー

・リール動画(ワーケーションの様子)
https://www.instagram.com/reel/DWBtx5_CZuZ/?igsh=cTYzbmxzaWM1a2Js
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こんにちは。外資系コンサルティングファームでマネージャーをしながら、プロコーチとしても活動中の、みなべ りんです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 私は、前回からの放送でも何回か言っている通り、今初めてのワーケーションで沖縄に来ております。
7泊8日のホテルではなく、1個建てを貸し出している。
なので、途中で清掃とかは入らず、本当にチェックインも、鍵を指定の場所にあって、それを取って家に入って、チェックアウトするときも、その鍵を場所に置いて出るだけっていう、無人のオーナーとも特に顔を合わせることもなく、
その家を7泊8日使えるよっていう感じで借りて、今沖縄に住んでいます。
プチ移住の体験という感じですね。
今日が最終日、明日から多くの人は3連休、金曜日お休みだと思いますが、
私は先週の金曜日から沖縄に来ているので、今日が最終日、明日沖縄から大阪に帰る予定です。
ということで、今しか話せない、沖縄ワーケーションどうだったっていうところの振り返りを、
ただ一人で話すだけではなくて、インタビュー形式で話してみようかなと思って、
その方がちょっとまとまりが出るかなと思ったので、やってみようと思います。
インタビューって言っても、一人で自分で考えたインタビューの質問に自分で答え、
それを聞かれたらどんな答えをするかなっていうのを考えて、
誰かインタビュアーの人に話すようなつもりで答えてみようと思います。
で、ちょっと私が考えた質問が、今回初めてのワーケーションで旅先の非日常っていう空間、
私がタイトルにした通り、非日常と日常を合体させて融合させたっていう感じですよね。
ワーケーションってそもそも、旅行に行くっていうこと自体は日常じゃない非日常だし、
その中で日常生活を送るっていう、非日常を日常にする。
非日常が日常になった1週間だったなと思っていて、
その中で、仕事、まず一つの質問ですよね。
仕事やってみてどうですか?はかどりましたか?っていう。
大阪で普段仕事を、私はいつもフルリモートワークなので、毎日家で自宅でパソコンだけを武器に働いているんですけれども、
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沖縄っていう場所、しかもこの沖縄の島、瀬底島っていうところに来てるんですけれども、
その中の1個建てを1週間限定でお借りして、仮に住まわせてもらってるっていう感じなんですが、そこで仕事をしてみて、
はかどりましたか?っていう質問をちょっと考えました。
で、はかどったか、仕事の集中力とかパフォーマンスどうだったかについては、
ほぼ同じ、同じかなって思います。
ただこっちにいる方が、頭がすっきりしていて、
というのも、家の中がごちゃごちゃ、自分の自宅とここの環境を比べると、
ここの方が物も必要な家具とか家電、
本当に必要なものはもう十分なぐらい揃っていてきれいで、何のストレスもなく過ごせているんですが、
逆に不必要なものがなくて、目の視界に入るものがすっきりしている。
だから頭もクリアになるし、
合間合間に休憩を結構ここにいる間はとったなと思っていて、
というのも、一歩外に出たら、すごく沖縄の田舎道というか、
ほとんど島なので、あんまり外を歩いていても人に会うことがなくて、
木々の小道がすぐに広がっていたり、ちょっと歩いて散歩してすぐ戻ってくるとか、
ちょっと長く休憩取れる時間帯であれば、
フラッと15分くらい歩いて、海のビーチで海を見てリフレッシュして帰ってくるとか、
途中でドリンクを買って帰ってくるとか、そういうリフレッシュをする機会が結構あったので、
ずっと家にいると本当に座りっぱなし、できるだけゴミ捨てとかで歩いたりするようにしているんですけど、
そんなすごくリフレッシュするみたいなのがこっちの方がしやすかったので、
仕事してマイクロブレイクという感じですかね、疲れる前に休んでちょっとリフレッシュして、
自分の認知リソース、リソースを回復させてまた仕事してっていう風にしてたので、
ちょこちょこ休憩を取ったことで、夕方くらいまでパフォーマンス高く働けた気がしました。
これは別に大阪でやれないかというと、やろうと思えばできるかなと思うので、やっていきたいと思います。
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パフォーマンス、仕事の時間配分とかやってることは、大阪で仕事してても、どこで仕事してても同じだなっていうところなので変わらずです。
2つ目が子どもたち、私、子どもたちというのは、1人が大学1年生の娘と、2人目が中学1年生の息子という2人がいたんですけど、
私がワーケーションで働いている仕事をしている間何してたんですかっていう質問ですね。
これについては、もう一回長くやりたいかっていうと、もうこの1週間ぐらいでちょうどいいかな。
2週間だとちょっと長いかなっていう、本当にちょうどよかったというか、これ以上なくてもいいかなって思った理由が子どもたちです。
私がもし子どもの立場だったら、10代20代だったらどういう価値観でどう過ごしたかなっていうのはわかんないんですが、
私が今仕事もなく普通にいれるんだったら、毎日外に出て散歩行ったり、車は乗らないんで歩ける範囲でなるんですけれども、
島の中を探検したり、海に行ったり、どこか歩いて探索に行ったりするかなと思ったんですけど、
2人ともあんまり外出するのは好きじゃないっていうか、買い出しに、私から頼まれて徒歩で30分ぐらい行ったところに大きいスーパーがあるんですけど、
そこで夕飯の鶏肉とうどんを買ってきてとか、それを買ってきてもらうっていうのはあって、それは唯一行ってたんですけど、
あと帰りにこのジェラート買ってきてもいいよって言ってお金渡したりとかはしていたんですが、
それがない日は本当1日中、沖縄にいるにもかかわらず家の中にいる。
今日はちょっと小雨降ってたっていうのはあるんですけど、私は昼ちょこっとでも散歩に行って帰ってくるっていうのはちょこちょこやってるんですけど、
そういうのをやってるのは私だけ1人だけで、子どもたちはずっと家にいるっていう感じなので、
まあ友達なりには楽しんでるっていうか、別に行きたくないから、家の中で過ごすのが好きだからそうしてる。
2人でスイーツのゲームをしたり、本を読んだり、テレビを見たり、YouTube見たり、
今は夜なんですけど、毎晩Amazonプライムで1個映画を見るっていう風にしていて、めちゃくちゃ贅沢ですね。
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毎晩コナンのいろんなシリーズの順番に見ていってるっていう、2人の大好きなコナンの映画を見てるっていうのが今なので、
なんか超インドアな生活を2人送ってたなっていう気がして、そんなに部屋数もないので、
だいたいリビングと寝室があって、リビングで私が仕事をして、声とか出しながら仕事してるんで、
だいたい寝室が子どもたちの過ごす場所みたいな感じで、2人寝室で過ごしてましたね。
だからあんまり、1週間だからそれでいけたのかなっていう気はしています。
かつも小学校の低学年とか小さい保育園児とかだったら、
絶対どっかに預けないと仕事できないと思うんで、そもそも無理だと思うんですが、
うちは別にどっかに預けないとみたいな感じでもなく、
2人とも自分のスマホも持ってやりたいことをやったりしてるっていうのが普段の状況なので、
たぶんやってることは同じで、環境、場所が変わっただけだなっていう感じでしたね。
3つ目の質問は、一番やってよかったこと、やってよかったなと思うことは何ですか?
っていうふうに聞かれたとすると、
まずは一番私バーケーションやってみたかったので、
それをやってみたいをやってみたに変えた、やれたっていうことが一番よくて、
こういう感じなんだっていう。
昼休みとかもちょっと外に出ればすぐ海、沖縄の綺麗な海と自然の中で、
空気も全然綺麗だし、
こういう素敵な自然の中の環境に1週間という長期的に滞在できて、
体もすごいリフレッシュできた気がするし、
夜は星空もすごく綺麗に見えるし、
そういうなんか自然と調和しながら暮らすっていう、
物は少ないんだけど、必要なものはあって豊かな。
それでいて精神は豊かな。
心の、心と頭に余白があって、
すごくミニマルな生活というか、
なんだろう、
物とか情報にあふれてない。
本当に自分の必要なものだけある。
仕事もできるっていうシンプルな生活。
食べ物も必要以上になくって、
このワーケーション中の間に食べきらないといけないので、
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本当にこれとこれを作るからこれだけ買おうみたいな感じで余らさないように。
もう今冷蔵庫空っぽですね。
明日の朝ごはんの分以外を除いては。
なんかそんな感じで余計なものを持たない。
なんか身軽な生活。
洋服も本当にあの、
家に帰ったら全然ね、クローゼットとかタンスに服いっぱいあるんですけど、
2着、上も下も2着ずつぐらいしか着てなくって、
洗ったら毎日洗濯して乾燥してまた同じに着てっていう感じで。
そういう、そうですね。
シンプルなミニマリストの、ミニマリストではないんですけど、
それに近い生活ってこんな感じなんだなっていう、
ミニマリスト生活をプチ体験できた、
みたいなところがすごく良かったなって思うところです。
最後4つ目、一番苦労したところ。
まあネガティブというか、
これは大変だったって思うところを挙げるとしたら何ですかっていうところで言うと、
やっぱりあの、
たぶん車が私が運転できてレンタカーがあったらもっとマシだったかもしれないんですけど、
なんかやっぱりちょっとした不便。
大阪の自宅だったらコンビニだったりスーパーだったり、
歩いて5分もすればすぐ必要なものは買えて、
家の中にストックできて、っていう感じなんですが、
ここの環境だと、それがある意味良いことではあるんですけど、
30分歩かないとスーパーがない。
かつ、そうですね、それはそれで運動になっていい健康ではある、
ヘルシーではあるんですけど、
なんかちょっと大変だなっていうところで、
ただ、ちょっといい話になっちゃうんですけど、
だからこそ、時間の余裕がすごく余白があったなっていう気はします。
なんかできることが限られてるからこそ、
なんかやることが少ない、
やれることが少ないからこそ、
なんか時間に、時間がたくさんあるように感じる。
なんかそれがちょっと大変だった面でもあり、
いいことだったかなと思っています。
はい、そんな感じで、
さっきも言った通り、質問はこれで以上なんですけれども、
もっと長くいたいかっていうと、
1週間で十分ちょうど良かったかなっていうように思ってるのと、
また来たいかっていうと、また来たいですね。
なんかここの、今借りてる家もすごく馴染んで、
好きだなって思うし、
ちょっと子供たち2人連れてくるのがいいかどうかはちょっとわからないですが、
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一人で行ってもいいかもしれない。夫がいいというので、
少し夫もリモートワークとかできるのであれば、
ここの家だと部屋数が少なくて難しいけど、
一緒にリモートワークするとかでもいいし、
ワーケーション自体はまた行きたいなと思っています。
この時期としては、やっぱり3月の春、
大阪では結構凍えるような寒さで、
花粉も酷い、すごく悲惨している状況の時に、
沖縄に来て、暖かく、全く外に出て、
長袖1枚ぐらいでちょうど快適っていう感じの気候で、
花粉症も来て3日ぐらいで症状出なくなって、
なんか快適に過ごせているので、
また明日ちょっと寒い大阪に帰るのが、
久しぶりにダウンとか着るのが、
ちょっと大変だなと思っているんですけど、
気候がよく、せっかく海は綺麗なんですけど、
海には入れないんですけど、心地よく過ごせる、
っていうのがすごく良かったなと思います。
ということで、振り返りのインタビューはこの辺で終わりたいと思いますが、
昨日リール動画を作ったんですね。
それをインスタにアップしているので、
沖縄での様子とか動画で、動画写真でちょっと見たいよっていう方は、
ぜひリンク先、概要欄のリンクも見ていただけると嬉しいです。
ではまたバイバイ。
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