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【プラダを着た悪魔2】私の感情が揺さぶられたシーン3つ
2026-05-04 13:15

【プラダを着た悪魔2】私の感情が揺さぶられたシーン3つ

映画のネタバレありです。

【心をポジティブに解放する2days リトリート】
・note記事
https://note.com/et36/n/n19723a791091
・案内サイト
https://canva.link/rin-tamaki-2daysretreat


#プラダを着た悪魔2
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感想

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今日は、【プラダを着た悪魔2】を昨日見に行ったので、その感想と私が心が動いたポイント3つ、そのシーンですね、3つを話したいなと思って収録しています。
まだ見ていない人で、ストーリー、ネタバレを知りたくないよっていう方は、実際見た後にまた聞いていただければと思います。
内容としては、このシーンのこういうセリフが良かった、みたいなことを言っているので、見る前に聞かない方がいいかなとは思っています。
では、始めていきますが、まず私が3つのポイントを話したいなと思って、1つ目が私がいいなと思ったポイントは、
アンディが取材を受けてくれない人、ちょっとその中の名前忘れちゃったんですけれども、に対して取材を取り付けるっていうミッション。
本当は何のツテもないし、コネもなく、どういう風にやればいいのか道筋もないんだけど、そのミランダ、上司であるミランダに対して、実は今交渉中であるコネがあって、みたいなことを言ってしまってしまうっていう可能性があるっていうようなこと、
そこで、結局、でもそういう嘘とかはったりとかかもしれないけど、結局それを実現させて、自分の言葉を現実にしてしまったら、そこで成功するし、そこでそれをベースに相手からの信頼を、
勝ち取ったりできるので、どんな成功も結構最初は嘘とかハッタリとかから始まるっていうことが多いのかなと思って、そのサンプルとしてすごくいい例だったかなって思っています。
なんか私、ちょうどあの今日カモビズのオンラインサロンのセミナーもあったんですけど、今日も赤い目で見たんですけど、その中でも全然違うんですけど、なんか神戸の居酒屋をやってた赤木さんっていう、カムさんのご知り合いの方が、ただの居酒屋だから全然神戸牛とか置いてないんだったんだけど、あるお客さんから神戸牛ありますかって聞かれて、
ありますって答えてしまって、そこから神戸牛をいかに調査としてどうするかみたいなことを動いて、結局神戸牛を出して、今では神戸牛の卸してくれるお肉屋さんとのコネクションもできて、今神戸牛専門店みたいなところでも成功しているっていうところが始まりだったっていう。
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最初はないのにありますって言ったところから神戸牛のビジネスが始まったっていう話ともなんかちょっと通じるなと思っていて、なんかその相手から求められること、そこが今は自分ができることじゃないところ、ちょっと一歩外に出たところ、ちょっと難しいかなって思ったとこでもやれます、やりますっていう。
自分ができる、できませんじゃなくてどうやったらできるかっていうのを後から考えて辻褄を合わせるみたいな、なんかそういうマインドも仕事、会社員であってもそうじゃなくても仕事をしていく上で結構いるよなって思って、
なんかそこの嘘から始まった成功体験、最終的にはI did it、やりましたっていう風になるんだけど、その始めるタイミングではまだどうやったらいいのか見えてはいないっていう、そこのマインド、アンディのそのマインドが私は好きだなと思っています。
2つ目は、私が結構うるっときたポイントが、後半でミランダが、ナイジェル、ミランダがあるファッションのイベントの最後のキーセッション、キーセッションじゃないんだ、キースピーチをしないといけないけれども、
もう今すぐそこのその場を立たないといけない。で、どうしたらいいのっていう時に、いやナイジェルがいるじゃないですかっていうところで、いやナイジェルはそんなこと望んでないわよって自分で言ったんだけど、え、でももしかしてナイジェルって、私はナイジェルのことを何も分かってなかったのっていうところに、
自分のずっと30年間自分のそばにいてくれたナイジェルが本当に望んでいたことっていうところに、自分がそこに気づいてなかった、そこにすら思いを馳せてなかったっていうことにその場で気づいて、
気づいた瞬間のシーン、それに私はすごく感動しました。結構身近な人がどんなに自分を支えてくれてたかとか、そういうことってなかなか目が見えてなかったり。
他の人からは、アンディからしたら分かっていたことなんだけど、党の本人はそれを知らなかったりすることってあるなって思って、なんかそういうことに気づいた瞬間って本当に感動的だなと思って。
私はそのミランダがナイジェルの、本当にずっとそばに身近にいて、そばにいてくれたナイジェルの本当の望みと大切さっていうことに気づいたシーンが2つ目の私の感動ポイントでした。
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3つ目は、最後の仕事を終えて、車の中、ハイヤーの中でミランダとアンディが、1作目にもあったんですけど、最後2人で車の中で話すシーン、プライベート感の中で何を話すのかっていうところですよね。
そこで、アンディが自分がそのミランダのパクル本を出そうと思って、その話を出版社の友人と話していたっていうこと。そこはもうオフレコの話なんだけど、それすらもミランダはお見通しというか、みんなそういうことって言ってくれるのよねみたいな。
本当にミランダには1段も2段も3段も上から全部見えてるお見通し感がすごいなっていうのも思ったし、エミリーが裏で仕組んで企んでたこととかも、アンディには全く気づいてなかったけど、ミランダはお見通しだったとか、そのお見通し感がすごいなって。
やっぱり20年30年経歴というかキャリア実績、経験が違うとこんなにも違うのかっていう。私まだ年齢的にもアンディレベル、アンディクラスなので、ミランダクラスになると本当にお見通しなんだなっていう。
ちょっとそれ話は逸れたんですけど、っていうのもすごかったし、私はその車の中でいいわよ書きなさいみたいなとこで、私がこうこうこうで代償は払ってきた。
たとえば双子の成長を見逃したこととか、私の双子の成長を見逃したっていう部分がいろんな他にもいろいろミランダは言っていたんですけど、なんかそれがキャリアの成功をつかんだことの代償としてそれがあったっていうことを、ミランダがちょっとまあ少なからずちょっと心の引っかかりというか後悔として残っている。
っていうことにすごく心が動きましたね。
なんか子育てとそのキャリアの両立って、ずっとこの20年前も今も、なんか働く女性ワーキングマザーの悩みポイントかなと思うんですけど、その子育ての大事なところを見逃したくないっていう思いとでもキャリアの成功、自分の野心を追求して、
仕事での責任も果たしたいし、家庭での責任も果たしたいっていう、どっちもやりたいっていう人がきっと多いと思う中。
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人によって、私は自身はずっとフルタイムで働いてはきたけど、子育ての大事なところ部分を見逃したっていう思いは全然なくて、私はこれだけ平日の日中は保育園で過ごしてもらって、ただ家とか土日とかはきちん、
自分が24時間、365日、自分がずっと自分の手でお世話をして子育てをしたいっていう気持ち自体は私は全然持ってなかったので、そこを代償にしたっていう気持ちはないけど、ミランダほどのキャリアを築くにはやっぱりそこも含めて代償だと思っているんだなっていうところですね。
で、あと、仕事の引き際。ちょっと4つ目になりますが、仕事の引き際。私から仕事を取ったら何が残るの?っていうところは、私も5年ぐらい前にすごく思ったところがあって、仕事、もちろんパートナーの方が言った通り、双子の子供がいるし、自分もいるじゃないかっていう。
仕事を取ったとしても自分にはちゃんとそばにいてくれる人がいるっていう。なんかそこの、そうね、みたいな感じで、ミランダもミランダで、やっぱり仕事を、なんだろう、ちょっと何を言いたいかわからなくなってきたんですけど、そこの仕事を取ったら何が残るのか。
でもちゃんと身近な人、家族とかはいるし、それでも幸せにやっていけるよっていう。仕事だけが人生全てじゃなく、人生の中のやっぱり部分、大部分を占めてたのが仕事だけども、それだけが人生の全てじゃないよなっていうところも思ったりしましたね。
はい、ということで最後にちょっとお知らせですが、こんなプラダを着た悪魔2を見て共感するような仕事を頑張ってる、もうめちゃくちゃ、あのハードワークに頑張ってる人も、そうでない人も、たまにはちょっとリトリートっていう、日常を離れて自然の中で癒されて瞑想したり、
ストレングスのワークをしたりして、自分とつながる2日間、その半日とかではなく、1泊2日でじっくり自分と向き合う時間をとりませんかっていうところのお誘いとなります。
私自身もリトリートに行って、やっぱり宿泊1泊2日とか2泊で行くと、本当に自分が、自分のいろんな玉ねぎの皮を剥いて剥いて、自分ってこうだったんだなっていう、自分の、というか自分って無だみたいな境地にもなったりして、すごく一時的ではなく、
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なんだろうな、なんか結構その日常に帰った後もずっと持続するような充足感、満足感だったり、本当にリラックスしたり、体と心を休めるっていう、あの時間を、時間とその体験を自分にプレゼントするっていうのは、たまにね、1回ぐらいのレベルではやったら、みんなやったらいいんじゃないかと思っています。
そんな感じで、私と、あとはもう富士山の見えるところに移住されて3年半の素敵な大人女子の玉城さんと、私と2人でコラボする企画となっていますので、ぜひ概要欄を見て、気になる方、自分へのプレゼントとして、普段頑張っている自分へのご褒美みたいな形で、参加検討いただければと思います。
ではまた、バイバイ。
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