冒頭の挨拶と近況報告
こんばんは、りんです。今日は金曜日の夜に収録していますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
昨日の夜、大阪、私が窓を開けて寝ていたら、何時頃だろう、3時か4時かわからないんですが、
雷のものすごい音が響いて、今まで聞いた雷の音で一番大きいぐらい、本当に爆音みたいな雷が落ちて、びっくりして目が覚めましたね。
息子は全然気づかずに寝ていましたが、娘も夫もそれで目が覚めたと言っていて、
かなり近くに大きめに雷が落ちたような音がすごいしてびっくりしましたね。
みなさんも住んでいる方ではいいでしょうか。
今夜10時もまた夜散歩しているんですが、台風が来ていることもあって、今大雨です。
大雨なんですが、ちょっと失敗したような気もしますが、一日一回は外に出たいなと思って、
ホンポしている。ほぼ家にも着いたという感じです。
めちゃくちゃ大雨が降っていました。
引っ越した買い物をして、牛乳とか私の好きなコイワイのプレーンヨーグルトなどを買って帰ってきたという感じです。
外資系コンサルティングファームにおける解雇の実態
今日は、外資系コンサルティングファームでのクビになったりする人はいるのかというお話をしてみたいなと思います。
これもこの間、私が自分の実家に帰っていて、母から聞かれたことでもあります。
外資系の会社ってクビになったりしないのって聞かれて、ないよって話をしたんですけど、
実際、私がこの業界、外資系資料といってもいろいろあるので、
私が話すのは、外資系のコンサルティングファーム業界という、コンサル業界にとった話をしたいと思いますが、
私はこのコンサル業界で働いていて、もう8年になります。
この8年間で、私が実際にリアルに、噂も含めて短い、自分が知っている範囲でクビになった人がいるかというと、
少なくともマネージャークラスの課長ぐらいの役職の人だったり、それより下のスタッフの人たち、
会社から仕事ができないからみたいな、あとは組織の当配偶とかでもうなくなるからということで、
クビですって言われている人は一人も見たことがないです。
っていうのが結論なんですが、これはただ、もっと偉くなったらあり得ますっていうのはありますね。
そもそも、マネージャーの次はシミュラーマネージャー、その次がディレクター、マネージングディレクター、パートナーっていうふうに役職を表しているんですけど、
マネージングディレクターとかパートナークラスになると、実際リアルにクビというか本人が自ら辞めますということではなく、
会社から言われて、本人不本意に辞めていかれた方も何人かいらっしゃいました。
それは、同じ事実、同じことをやらかしたとしても、それをスタッフメンバーの人がやったのか、
マネージングディレクタークラスの人がやったのかでは、重みが会社としての見られ方、どれくらいダメかっていうことが変わってくるので、
役職が上になっていくと、主にコンプライアンス上の問題とか、不正とか、ハラスメント的な発言というので、
辞めざるを得ないことになったからっていうのは言いましたね。
ただそういう人も、やっぱりコンサル会社でそのくらいの勢まで行くと、相当優秀で仕事ができる人なので、その後もまた別のコンサルティング会社に転職して、
そこでもパートナーとか偉い役職で、元気に働かせてるっていう感じではあるので、そこまでいたずではないかもしれないですね。
組織再編による部門閉鎖と転職
多分それはコンサル会社に限らずかもしれないですが、偉い方の役職にどんどんプロモーションしていって、執行役くらいになると、
辞め、クビになるリスクは高まっていくけど、マネージャーとかそれ未満でいる限り、そこまでなんかクビになるっていうリスクはリアルに感じなくてもいいのかなっていうところが実感ですね。
ただ、よくあるのが私が外資系コンサルであるプロジェクトに入っていて、メンバーとして入社してきた人が、
あるグローバルのネットワークインフラを提供する外資系企業で働いていただけれども、自分のいた部門が、
その人が優秀かどうかに限らず、その組織がそもそもなくなるというか。
なので、日本人が会社からそういう意味でファイヤー、クビになった。
クビなしご職をしちゃってしまったっていうことで、転職活動をしてコンサル会社に入って、私と一緒に働くことになったという方はいるので、
やっぱり業界によってはそういうこともあるのかなと思いますが、コンサル業界については、直近8年間、私がいた期間、この8年間でいうと、
この部署はなくすみたいなこともなく、どっちかというと拡大方向でどんどん人を採用したいという人が足りないという感じだったので、
日本においてはですね、海外の国はそうじゃないと困るかもしれないですが、どこのコンサル会社も日本においてはすごくビジネスの好調なので、
あまりクビ、今いる人をクビにするというよりは、今いる人をいかに活躍してもらうかというところの方が、フォーカスが当たっているところかなと思います。
自発的な退職とその理由
そういうことで、結論としては、外資系のコンサル会社においては、かつマネージャーより上に、マネージャーよりさらにスニアマネージャー以上とかに昇進、プロモーションしない限り、
クビになることは、強制的に会社からクビを言い渡されることは、あまりリスクとしては少ないというのが私の実感です。
ただですね、辞めていく、自ら辞めていく人は結構たくさん見てきました。自分自ら転職活動をして、ここでは私、自分には行かない、ここでは活躍できない、ついていけないというのもあると思いますが、
ガスだなって思って、自分で辞めていくっていう人は、結構何人も見てきました。そこまで評価が明らかに悪いとか、全然ダメですって言われてたわけではないかもしれないですが、やっぱり自分の周りとどうしても比較する生き物だと思うので、
例えば10人の組織とかチームに立たせて、自分が一番能力的に一番下だな、低いなって思ったら、そこにずっと長く生き抜けるのって結構苦痛だと思うんですよね。最初の1年、慣れてないからっていう理由で、慣れていったら普通に、
みんな最初1年ぐらいは、そんなに成果とか出しづらい人が大変なので、そこまで気にしなくてもいいと思うんですけど、長くやってるのに袖が紡いでると、毎年評価を言い渡されるときに、平均よりも下の評価っていうのを毎回毎回回ると多分、精神的にも苦痛だし、自己肯定感も下がるし、
逆にむしろ、その人の幸せにとっても、そこにずっといるよりも、もっとその人の強みとか、外資系コンサルじゃないところの業界の違う役割の方が輝けるんだったら、絶対その方がいいと思うので、
そういう感じで、自ら自分がもっと、自分の置き場所を自分で変えるっていう選択をして、出ていった人っていうのは良いっていうのを思います。
まとめとリスナーへの呼びかけ
はい、そんな感じで、結論として外資系コンサルでは首になるのかっていうところについて、私は実際に首をしてみましたが、何かの参考になれば幸いです。
もし聞いていただけたらいいね、もしくはコメントお待ちしています。それではまた。バイバイ。