好きのパワー
2021-04-10 08:20

好きのパワー

ディズニーランドを好きになったきっかけ

海外ディズニーにはまったわけ

「〇〇したい・やってみたい」と思う気持ちには旬がある

私にとっての未知の世界は誰かにとっての当たり前の世界

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こんにちは、林檎です。今日は私の好きについて喋ろうと思います。 私の好きなもの、それはディズニーパークです。
10歳の時に家族で初めてのディズニーランドに行きました。 特にパレードやショーのキラキラとした世界に魅了されて興奮しまくっていたそうです。
母の話によると、当時の私の目もキラキラと輝いていたと言っていました。 そんな私を見た母は、もう一度連れて行きたいと思い、
母と母の友達と3人でディズニーランドへ行きました。 そこでママと全員がハマってしまい、それから毎年行くようになりました。
何が一番好きなのかと聞かれたら、ディズニーの世界観を充実に再現しているところだと思います。 ディズニーのショーやアトラクションはもちろんのこと、アトラクションに乗るまで待っている間も、
ところどころにディズニーの世界、映画に出てくるオブジェなどが再現されていたり、ただ歩いているだけでもワクワクする音楽が流れてきたりします。
当時小学生の私は小さいなりに人間関係に悩んでいたり、自分に対してコンプレックスを持っていたりしました。
でもディズニーランドに過ごす一時だけ全てを忘れられていたと思います。 だから帰り際はいきなり現実に戻されてしまうような虚無感に襲われていました。
ディズニーランドに行くのは大好きだけど、現実に引き戻される瞬間だけはすごく苦手でした。
私が小学校の補学年になった時だったと思います。
そうか私はディズニーランドに現実逃避しているんだと気づきました。
その時からちょっとずつ勇気を出して現実世界に向き合い続けたおかげで、現実に戻されてしまうような虚無感に襲われることはなくなりました。
そこから純粋にディズニーの世界が楽しくなっていった気がします。
私が大学生になった頃、バイトで貯めたお金で友達や彼氏とディズニーランドに行きまくっていました。
少しでも安いツアーを探すため、地方に住んでいた私は10時間以上かけて夜行バスで行ったりしました。
その頃には筋金入りのディズニーオタクになっており、いつの時期が空いているか、少しでも安く行く方法、ホテルの選び方、効率よく回る方法など自分なりのデータが出来上がっており、
友達には大変重宝されていました。
アメリカのフロリダ州にはディズニーワールドという広大なパークがあります。
なんとディズニーパークが4つと、ディズニーをテーマにした巨大プールまであります。
私の憧れと夢が詰まったアメリカのディズニーワールド。
26歳の時、母に結婚前に親子でアメリカのディズニーに行こうと言って、初めてディズニーワールドデビューしました。
海外自体は初めてではなかったんですが、日本から遠い国に行くのは初めてだったため、リサボケの洗礼を受けました。
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そして容赦なく熱いです。
とにかくディズニーワールドが楽しすぎてテンションが高かったのですが、リサボケがひどくて、ちょっとでも立ち止まると立ち寝をしていました。
アメリカには日本にはないアトラクション、日本にはないショーをすべて新しく大興奮していました。
でも一番良かったなぁと思うのは、日本にはないバケーション感です。
日本のようにお目当てのアトラクションに並ぶために一目散に走る。
今は禁止されていると思うんですけども、そういうわけでもなくみんなのんびり楽しみに来ている空気感が心地よかったです。
キャストも特別愛想を振りまくわけではないし、すごく時間にアバウトなんですね。
そんな許さも気に入っていました。
最初で最後であろう海外ディズニーに行けてよかったと満足して帰りました。
日本に戻ってからは夫との結婚生活が始まり、色鮮やかな日々を駆け抜けていきました。
夫との生活はもちろんすごく楽しかったです。
でも見知らぬ土地に突いてホームシックになったり、仕事に戻ってきてからは貯金が底をつく恐怖だったり、転職活動に焦りを感じたりもしていました。
いろんな感じを感じまくった怒涛の日々だったと思います。
自分たちの生活が軌道に乗り始め、心と生活に余裕が出てきた時です。
その頃、海外ディズニーに行けまくっているブロガーさんのブログを見るのが日課でした。
そのブログを読んでいるうちに、自分の中の欲望がムクムクと湧いてきました。
また海外のディズニーに行きたい。
そうか、私は楽しかった海外ディズニーの思い出を最初で最後なんかにしたくなかったんだ。
私はもっといろんな国に行ってみたい。
いろんな国のディズニーパークで、そこにしかないアトラクションやショーをたくさん見てみたいと思いました。
職場で長期休みを取ることなど課題は何点かあるんですけども、
ディズニーに行くって決めてからですね。
一番の気がかりは夫にどう思われるかということでした。
そう思って、おそろおそろ夫に一週間ほど海外ディズニーに行きたいんだけどと聞いてみました。
すると意外にあっさりと言ってくればと言ってくれました。
本当は夫と行くのがベストだけど、夫は職業柄長期休みが取りにくく、そもそもディズニーに興味がないです。
そこでまた母を誘って、今度はアメリカのカリフォルニアのディズニーに行きました。
やっぱりやっぱりやっぱり楽しかったです。
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そこから海外ディズニーにハマり、フロリダから始まりカリフォルニアに2回、
上海、香港と行きまくりました。
香港は夫と一緒にディズニーランドホテルのスイートルームでカウントダウンを過ごすという、
とってもスペシャルな体験をすることもできました。
下手したら1年で3回行っている時もあり、友達からは行き急ぎすぎと言われていました。
私は夫婦2人の身軽な家に行けるところまで行っちゃいたいと思い、
駅急いでいましたが、あの駅急いで本当に良かったなと思います。
いつでも行ける海外旅行はコロナをきっかけにいつでも行けなくなりました。
そもそも丸々したい、やってみたいと思う気持ちには旬があると思っています。
今の私ももちろん行きたいという気持ちはありますが、
昔ほどの熱い欲望はありません。
実は海外ディズニーの情報ってあんまりなくて、
東京のディズニーに比べて関連本はとっても少ないです。
ネット自体の情報も少ないです。
私はとあるディズニーツーが集まるサイトにお世話になり、
そこのメンバーの実体験を参考に海外ディズニーに行けたと言っても過言ではありません。
自慢ではないですが、そこら辺の中学生よりも英語はしゃべりません。
でもスマホと情報さえあれば海外旅行に行ける世の中なのだと気づきました。
ディズニーに興味がない人からすれば、
行きまくってすごいなぁと思うかもしれませんが、上には上がいます。
私がお世話になったディズニーツーが集まるサイトでは、
海外ディズニーに月一で行っている人もいました。
世界は広いです。
私にとっての未知の世界は誰かにとっての当たり前の世界だということに気づきました。
ここまで熱くディズニーアニスで語ったんですけども、
ここには語りきれないぐらい私の人生はディズニーとの縁が深いエピソードでたくさん触れています。
またいつかの機会に好き勝手しゃべろうと思いますのでお付き合いいただければ嬉しいです。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
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