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人生1回でいいことにも自戒の念~一泊12万円を正当化する~_#39
2026-05-02 12:33

人生1回でいいことにも自戒の念~一泊12万円を正当化する~_#39

「高いもの=良いもの」を超えてから、人生は楽しくなる。

お聴き頂きありがとうございます。「理系男の人生取締役会」です。

今回はトマトさんが、1泊12万の旅行をしてきたというです。この回をバズらせて、12万の少しでも回収することはできるのか。最後はちゃんと反省もします。ぜひお楽しみに!

山形・銀山温泉。前日に雪が降り積もり、夜の雪景色は本当に美しかった——それは本当のことです。

でも正直に言うと、温泉自体は草津のような強烈な個性はなく、「まあ単純温泉に近い感じかな」というのがトマトの感想。しかも行きのバスで後ろの席の人がうるさく、帰りの昼ごはんを食べた頃にはその人も自分で気づいて声を消し始めるという事態も発生。教訓:バス旅行はしばらくやめよう。

では1泊12万円は高いのか。トマトの費用分解はこうです。

新幹線で山形まで往復すれば交通費だけで約3万円。銀山温泉の宿は冬のシーズンで1泊5〜6万円が相場。食事つきのプランを考えれば、10万円近くになるのはある意味しょうがない。払いすぎたのは「プレミア分の2万円くらい」だったかもしれない。

そして海外旅行と比べれば、12万円はヨーロッパの航空券1枚にもなりえない金額。時間あたりの消費金額の密度が高かっただけで、金額の絶対値がおかしかったわけではない——この視点で整理すると、「まあ一回はいいか」という着地になる。

今回の本質的な気づきは、「有名だから行く」という体験の価値です。

普段は「自分が好きだから行く」「面白そうだから行く」で旅先を選ぶ。でも今回は珍しく「有名だから行く」をやってみた。世間が有名と言っているものを、自分の目で一度見ておく——それをしないと、その場所を語る資格がない。「行ったことない奴が馬鹿にするのが一番おもろくない」という言葉が、この回を締めくくります。

高いものを経験して、その価値を自分の基準で測れるようになる。それが「高いもの=良いもの」を超えた先にある、少し大人の消費観かもしれません。

通勤・作業のお供にぜひどうぞ。

🌏 For our international listeners:

Welcome to The STEM Guys' Life Board Meeting.

Tomato just returned from Ginzan Onsen — a famous hot spring resort in Yamagata — and spent ¥120,000 for one night. This episode is his attempt to justify it.

The breakdown: bullet train to Yamagata, round trip, costs about ¥30,000. A room at Ginzan Onsen in winter runs ¥50,000–60,000 before meals. Add everything up and ¥100,000 was arguably unavoidable. The "overpayment" was maybe ¥20,000 in unnecessary premium.

The snow scenery was genuinely beautiful — it had snowed the night before, which made for a perfect winter postcard. The hot spring itself? "About average, really." No dramatic sulfur, no extreme acidity. The guy on the bus was loud for most of the trip. Lesson learned: no more long-distance bus travel for a while.

The framing that makes it feel okay: compared to a European flight, ¥120,000 barely gets you off the ground. The density of spending was high; the absolute number wasn't unreasonable.

The real takeaway: Tomato usually travels to places he's personally drawn to. This time he tried something different — going somewhere because it's famous. Seeing what all the fuss is about, forming your own opinion, and earning the right to talk about it. You can't dismiss something you've never experienced.

感想

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サマリー

今回のエピソードでは、1泊12万円という高額な旅行を経験したトマトさんが、その価値について語ります。銀山温泉の美しい雪景色は素晴らしかったものの、温泉自体には特別な特徴がなく、期待値とのギャップを感じたようです。しかし、交通費や宿泊費を考慮すると、決して法外な金額ではなく、むしろ「有名だから行く」という体験として一度は価値があったと結論づけています。普段行かないような場所へ行くことで、新たな発見や学びがあったと語られました。

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銀山温泉の体験と感想
私、うるさいですか?みたいな、急に言い始めて。
いい。
苦情出たんだと思うんだよね。
ハハハハハ。
私、うるさいですよね。すいません、みたいな。
最後の方、こう、自分をなんかこうね、
おー。
聞き消し始めて。
最後の方かな。
だいぶ後半。帰りの昼ご飯食べた後ぐらい。
だいぶやな。
だいぶ、そう。
あれは別に俺が若いからとかじゃなくて、
どの年代の人にもそう思うんだなと。
なるほどね。
で、正直あとはもう、銀山温泉自体は、
まあ、こんなもんかなって。
YouTubeで見るのと同じなんで。
ああ、なるほど。
いいとこではあるけど、まあ。
そうそうそう。
それ以上のそれ以外でもないで。
単純に綺麗なとこで。
ちょうどね、なんか、その、まあ雪が、
結構、なくなっちゃってたらしいんだけど。
うんうん。
前の日に思いっきり雪が降ってくれて。
いわゆるあの、銀世界の。
はいはいはい。
銀山温泉の夜の景色とか見えて、
それはすごい良かったね。
ああ、はあはあ。
あと結構、まあ雪山だから、
自分の車では結構しんどいかな、
行くのは正直。
いや、温泉はどうでした?
温泉はまあまあ別にそれほど特徴はなくて、
いわゆる草津みたいなああいうさ、
ねえ、めっちゃPHAが低基酸性で、
硫黄が安定とかでもなくて、
結構まあ、あんな単純温泉、
単純温泉ではないけどまあ、
そんなにその特徴がない。
ああ、なるほど。
今のところそれを、
高額旅行の教訓と費用対効果
一泊十二万のバスがあっていう話。
いや、まあそれそうよ。
本当に正直、
まあ、あんまり、
まずとりあえずバス旅行はしばらくはやめようと。
経験、教訓を。
教訓をね、ああ。
というのと、まあ銀山温泉は良いとこだけど、
まあ、ねえ、十万は別に、
一泊であって二、三万だったらまあまあ。
なので、ぜひあのみなさん草津温泉に行かれたら良いかと。
そうやね。
草津だったらまあ、
自分の車でも行ける距離だしな。
そうね。
バス旅行で、
天井がうるさくてもちょっとまあ、
我慢できる距離だと思う。
全体的に勉強料としてはちょっと高かったな。
そうね。
そうね、なかなかね。
まあでも、まあ交通費、
新幹線とかで行っても、
たぶん往復三万とかするじゃん、交通費だけ。
まあ、そうね、うん。
やばかったわけやね。
プラス、
うーん、まあ銀山温泉で一泊ホテル自体が、
まあ冬だったらまあ五、六万はしちゃうんだよね。
はあはあはあ。
だからまあ、
昼ご飯、まあ昼ご飯とかもついてから、
もろもろでまあ、
まあ十万円ぐらいはまあしちゃうのはしょうがないのかなと。
はあはあはあ。
感じは。
で、まあその、
プレミアで二万ぐらい余計に払ったのかなみたいな。
はあはあはあ。
まあまあまあ、一回だったら、
まあ、いいかなと。
そうですね、はい。
普段やらないこと、やったかなという感じですね。
「有名だから行く」体験の価値
じゃあちょっとこれからも、旅行トーク、面白いのあれば。
そうね。
まああとは、
シンプルにこんな休めないじゃん、会社。
サラリーマン。
ああ、休めん。
でさ、十二万って旅行でさ、
もし海外行ったら瞬間で飛ぶじゃん。
飛ぶなあ。
もう飛んだだけで飛ぶなあ。
ねえ、そうそうそう。
ヨーロッパなんか行ったらもう行けるわけないじゃん。
だからそう考えたら、
十二万ってお金自体はなんか高くなくて、
密度、時間距離あたりのこの消費金額、
密度が高いだけみたいなとかちょっとあるから。
まあまあ全然別に、
十二万っていう金額に対して、
なんかまあ経験としては、
まあ一発だったらいいかなというところがまあ結論です。
なるほど。
いやそう、あんまり結構さ、
自分で考えちゃうんじゃん。
僕もいつも旅行先選ぶときに、
ここなんかおもろそうとか行ってみようみたいな。
結構こういう、
なんか自分が好きだから行くみたいなのが多分あると思うんだけど、
今回は珍しく有名だから行くっていうのを一回やってみて。
はいはい。
そういうなんか、
そういう意味で良かったかな。
なるほど。
世間の有名とされている奴らと。
そうそうそうそう。
大事じゃん。
有名とされてる奴も一回見とかないとちょっと馬鹿にできないとかあるから。
馬鹿にするからにはやっぱ一回行っとかないとな。
そうそうそうそう。
行ったことない奴が馬鹿にするのが一番おもろくないからな。
いやそうなんだよ、そうなんだよね。
だから一回は、一回は何事も。
はい。
良いと思いました。
はい。
以上です。
はい、ということで次回楽しみにしてますんで。
はい、またどっか旅行行ってきたらお話します。
はい、ということで今回は以上です。ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
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