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2200時間?英語と日本語の決定的な違いとは
2026-10-16 08:11

2200時間?英語と日本語の決定的な違いとは

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00:05
おはようございます。
りか先生の英語がぽんぽん飛び出すラジオへようこそ。
英語コーチの松島里花です。
今日も聞いてくださって本当にありがとうございます。
このチャンネルでは、あなたが今勉強している英語を話せる英語に変えて、
楽しくぽんぽんと英語が出てくるようになるためのコツ満載の番組です。
今日は、2200時間、日本語と英語の決定的な違いについてお話しをしちゃいます。
今日最後まで聞いてもらうと、
英語が難しいなーって思っているあなたの考え方が変わって、
英語をしゃべれるようになるのって楽しいなっていうふうに思えるようになるので、ぜひ最後まで聞いてください。
本題に入る前に一つお知らせです。
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はい、それでは先ほどの2200時間の話をしたいと思います。
2200時間が何かっていうとですね、聞いたことある人もいるかもしれないんですけど、
英語のネイティブ、英語を話すネイティブの人が日本語を学ぶのに貴重な時間が2200時間と言われています。
で、一方ですね、スペイン語とかフランス語とか、英語に近い言語ですね。
これは550時間から600時間くらいって言われてるんですよね。
すごい時間ですよね。
550時間だとしても、日本語は彼らにとっては4倍時間がかかるわけなんですよ。
ていうことはね、
ていうことは、英語のネイティブの人が日本語を学ぶのにそれでかかるってことは、
私たちが英語を学ぶにも、
え、2200時間も必要なの?ってことになるじゃないですか。
ちょっとショックですよね。
だってこれ1日1時間とかやっても、
何年かかるんだろう?ちょっと計算してないんですけど。
03:02
すみません、ちょっと計算弱いので。
何年もかかっちゃいますよね。
って思って、
ここでね、ズーンとしたまま終わらせないので安心してくださいね。
そうまずね、遠い言語だってことを知るのが大事なんですよ。
やっぱ仲良くなりたかったら、相手のことをよく知る必要があるじゃないですか。
だから私たちはね、もっと英語のことをよく知る必要があるんですよね。
それで、じゃあ何を知ればいいのかっていうと、
なんで2200時間もかかるの?っていう話なんですけども、
それってね、日本語と英語の決定的な違いが言葉の順番なんですよ。
例えばね、お子さんが寝た後に勉強しているママさんがいたとします。
お友達にね、子供が寝た後に英語勉強したんだよ。
えらいねって話をするじゃないですか。
で、これって子供が寝た後に英語勉強したっていう文章ですよね。
つまり子供が寝た後にまでは誰が何したか全然わかんないじゃないですか、日本語って。
なんですけどこれが英語になると
I studied English after my child went to sleep.
もう一回言いますね。
I studied English 私は英語を勉強した after 〇〇の後に
My child went to sleep.
子供が寝た後にっていう風に言ってるんですよね。
つまり最初に私は勉強しました英語っていうのが最初に来るじゃないですか。
誰が何したっていうのが最初にバーンってわかるんですよ。
で、子供が寝た後にっていうのはその後になります。
でも私たちは当たり前ですけど日本語ネイティブですよね。
だから子供が寝た後にさーっていう順番で考えてるんですよ。
これ普通に考えて厳しいですよね。
全然反対なんですよね、言葉の順番が。
まあなんですけどなんですけどね。
あの私がいつもお話ししてるように
さっきも言ったけどI studied Englishは中学英語で言えるじゃないですか。
つまりそういう英語の本当に基本的なシンプルな文章をちゃんと
自分の中で踏み落とせば言えるようになるんですよ。
私たちはこれは読める、読んで理解ができるくらいのレベルなんですよ。
だからもちろん2200時間もいらないし、
あのそもそも簡単な意思疎通、
06:01
本当に簡単な四合復ぐらいの会話ができるようになるんだったら2200時間もいらないので、
全然絶望する必要がないですね。絶望しなくて大丈夫ですよ。
しかもね私たち見ればわかるっていう知識はあるので。
だからあとはその持ってる、自分が持ってるその知識をね、
ちゃんと話す方向に練習して使ってあげれば
もう2200時間も絶対いらないんで、
それは本当に大丈夫です。
私の受講者さんもみんな3ヶ月とか4ヶ月ぐらいで
簡単な意思疎通ができるようになって、
1回はレッスンとか行ってもらうとちゃんと先生とお話ししてますから大丈夫ですよ。
大丈夫なので、そう2200時間っていうね時間に絶望しないで、
まずその言葉の順番が全然違うんだなっていうことですね。
だからその英語を考える時も誰が何した?
っていうのだけでもね最初言えるようになると、
もうね全然ぐっと上がりますね力が。
力がつきますね。
なのでまず言葉の順番が全然全然違うんだよ日本語と英語はっていうのをね
意識して今日から英語に触れてもらうと
多分もう英語の見え方がねちょっとこの時点で変わってると思います。
それぐらいかなり重要なお話なので、
今日からねちょっと英語の見え方、英語の見方をね変えて
触れてもらってより効率よく楽しく英語が話せる方に向かって進んでいっていただきたいなというふうに思います。
はいということで今日のお話はこれでおしまいです。
最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
それでは金曜日ですね。
素敵な週末をお過ごしください。
ではまた。
08:11

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