はじめに:子育てと英語学習
こんにちは、英語コーチのりかです。この番組は、英語を話せる自分を諦めたくない、 そして、そんな頑張っている姿を子供にも見せたい、そんな忙しいママさんのためにお届けしています。
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それでは今日のテーマです。今日は英語とは離れるのですが、子育てについてお話をしてみたいと思います。
なぜこのテーマにしようと思ったかというと、私の受講者さんは、お子さんが0歳から高校生、大学生まで幅広い子育てをしているお母さんたちなんですけれども、
私は今、息子が中3で、子育て15年目ですね。初めて子どもの受験というものを経験したんですね。受験生の母になったわけです。
その中で、子育て0歳から受験生をサポートするまで、ちょっといろいろ振り返りまして、これが今、子育てに悩んでいるお母さんに届けばいいなと思って、英語とは離れちゃうんですけれども、お届けしたいと思います。
受験当日の親心と共感
今日は神奈川県立高校の入試の日なんですよね。うちの子は、県立高校が第一望なので、今日と明日が本番ではあります。
ちょっと朝ですね、スレッツの方に、居住権なんでみんな頑張っていってきます、という言葉をつぶやいたら、本当に100人超える方がいいねしてくださったり、リプで応援してくださったり、本当に温かい気持ちになりました。
他にも、神奈川県と千葉県も、千葉県立も高校入試みたいなんですけれども、いろんなお母さんたちが、娘、息子を見送りました、どこどこの駅まで送りに行きました、みたいな感じでつぶやいていて、みんな娘の背中を見て泣きそうらしいんですよね。
私も乗り換えの駅まで送っていたんですけれども、帰り泣きそうで泣きそうになりながら帰ってきました。
午前中はクライアントさん、助行者さんとのズームのセッションがあったので、一緒に英検純二教の話をして、そこでも子育て談義をしていました。
親が先を歩く必要はないという気づき
本当に思うのは、親が引っ張ってあげる必要ないんだなと思ったんですよね。
私の場合は、もちろん私の方が英語ができるので、教えてあげられる立場なんですけれども、
世の中の多くのお母さんは、自分がすごくできるお母さんで子供に英語を教えてあげたいと思っている方が多いんですよね。
私のところの個別相談でもそういうふうによく言われます。
本当にそうなのかなって、15年子供を育てていて思いまして、できるお母さんじゃなくていいんじゃないかなというふうに今思っています。
子供に教わる親子の関係性
それはなぜかというと、さっき午前中に一緒にズームをしていた受講者さんは、高校生と小学生のお子さんが2人いて、
3人の中でお母さんが一番英語ができないらしいんですよね。
なので子供から、特にお兄ちゃんからは時々教えてもらうということがあるそうなんです。
お兄ちゃんはそれによってすごく自信になっているし、そこでお母さんが何もしていなかったらもちろんそこに何のいい関係性も生まれないと思うんですけれども、
お母さんがすごく一生懸命英語を勉強しているので、自分よりお母さんの方が英語ができないんだけれども頑張っている。
そして自分も時々教えてあげられるっていうのがすごく関係性がいいんじゃないかなと思ったんですよね。
子供の知的好奇心と親の関わり方
そうに思った原因はですね、うちの息子は全然勉強ができる方じゃなくて、本当に中中のとき、成績でいうとオール3ぐらいだったんですよね。
久保でずっと英語をやっていたので、英語だけは5だったのかな、だったんですけど、あとはほとんど3なんですよね。
なんですけど、中2の途中から塾に行き始めたんですけれども、塾で教科書以外に載っているちょっと雑学みたいなのも塾の先生が教えてくれるらしいんですよね。
そういう新しいことをどんどん知識を入れてきて、塾から帰ってくると、
ねえねえママ、何々知ってる?これって何でだか知ってる?とか聞かれるんですよね。
私は地理と生物が得意というか好きだったんで、やっぱり好きだったものって何となく記憶はあるんですけれども、
ちょっと政治の話とか歴史は苦手なんであんまり覚えてないんですよね。
息子が歴史のエピソードとか理科の、ちょっと何だったか忘れちゃったんですけど、理科のエピソードとかをママこれ何だか知ってる?とか出してきて、
私が答えられないとすごく嬉しそうなんですよ。すごく嬉しそうに教えてくれるんですよね。
そういうのを見てて、すごくこういうのがきっと子供を成長させるんだなって思ったんですよね、その時に。
結論:一緒に楽しむことの大切さ
なので親ができる必要はないっていうか、ないんだけれども、子供が興味を持って子に言ってきた時に、
普通にそうなんだだけじゃなくて、そうなんだ、もっと教えてとか、さっきご紹介した私の受講者さんみたいに自分も頑張って一緒に勉強するとか、
親って先行ってなくてもいいんだなと思ったんですよね。
なので、これをもし子育てしてて、私できない親だっていろんな意味で思っているお母さんがいたら、できなくていいんじゃないかなと思います。
できなくていいんだけれども、子供が興味を持っていることにちゃんと興味を持って一緒に楽しんだり、一緒に頑張ったり、
そういうのがすごく子供を成長させるんじゃないかなって思って、このお話をさせていただきました。
ということで、ちょっとこれが子育て中のお母さんの気づきになればとっても嬉しいです。
ということで、今日はこれで終わらせていただきます。最後までお聞きいただきありがとうございました。