オープニングとテーマ紹介
こんばんは、RICOです。
このチャンネルは、婚活カウンセラーとコーチをしている私が、思考や感情、本音について話す5分間です。
しばらくの間は、テーマを決めないということをテーマに、思いついたこと、話したいなと思うことを、そのまま話していこうと思っています。
それでは、鳩が鳴くまでの5分間、どうぞお付き合いください。スタートです。
ということでですね、何日か前に、少し前に、怒りの色の話をしたんですよね。
あなたの怒りの色は何色ですか?という質問で、私は赤って答えました。
でも、私の周りの人は、全員が黒って答えて、私の中では本当にえーな出来事だったという話をしたんですけど、
その時に、実はこの赤と黒を選んだ理由が本当はあったんだよねっていうところで、ちょっと時間になって終わってしまっていたので、
今日はね、色のことをちょっとだけ、私のカラーセラピスト端暮視点というので、ちょっと話してみようかなと思います。
「赤」の怒りの性質
まずは早速に赤。赤っていうのは、象徴としては燃え盛る火、炎ですよね。
闘争心とか、生命力みたいな、動き始める衝動みたいなね、そういうのをやっぱり表す色で、
行動力とか、決断の速さとか、モチベーションとかにつながる色。
でも一方でこれが過剰になっちゃうと、怒りっぽくなったりだとか、勢いで突っ走っちゃったりとか、
あとは外ぶつかりやすくなる。
だから赤をイメージする人にとっての怒りっていうものは、瞬発的に、瞬間的に湧き出てくるもので、外にバンって出てくるエネルギーって感じなのかな。
でも私は赤を選んだんですよね。
これ自分で説明してて、私ちょっとやばい人なのかなみたいな、勢いでバーンって怒っちゃうみたいな感じに思えてきたんですけど、
一応ちゃんと理性のある大人なので大丈夫です。
「黒」の怒りの性質
はい、っていうことにして、えっとじゃあ次黒。
黒の黒色の象徴としては、抑え込まれた本音とか、執念。
本当は言いたい叫びたいのに黙って飲み込んでしまった声みたいな。
で、これが過剰に作用すると、支配とか拒絶とか、諦めみたいな。
内側にこうずっとこもるような重い感情になるっていうのかな。
内側にドロドロと溜め込むエネルギーみたいな、そういうイメージかな。
なので、怒りって言われて黒をイメージした人。
逆か。
黒をイメージする人にとっての怒りっていうのは、どんどん自分の内側に溜まっていくもので、
内側でくすぶってるというか、出口のない感情みたいな。
なんかそんな感じかな。
ポンと外に出すことができない感じですよね。
中にどんどんずんずん溜まっていく感じ。
これって言えないのかな。言わないのかな。
これはどっちなんだろう。
これちょっと黒を選んだ人に聞いてみたいな。
ちょっとこれ聞いてみたいです。
どうなんだろう。黒を選ぶ人、どんな感情なのかな。
赤と黒の対比と結論
こうやって見てみると、ほんと赤と黒って外向きか内向きか、
バーッと外に出て燃え盛る動きがすごくあるのか、
内側でふつふつと静かに積み重なっていくものなのかっていう、
すごい真逆のイメージなんですよね。
これってどっちが良いとか悪いとかじゃなくて、
それぞれの怒りっていう言葉から受け取るエネルギーの質っていうか、
捉え方みたいなのは違うっていうことなんでしょうね。
なんか面白いよね、こうやって考えていくと。
真逆なんだもんね。
ちょうど今日はいい感じになって、
赤と黒、ちょっと真逆な怒りのイメージということで、
今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
今日も最後までお聞きくださってありがとうございました。
ではまた少し早いけど、おやすみなさい。