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こんばんは、RICOです。
このチャンネルは、婚活カウンセラーとコーチをしている私が、思考や感情、本音について話す5分間です。
しばらくの間は、テーマを決めないということをテーマにして、思いついたこと、話したいなと思うことをそのまま話していこうと思っています。
それでは、今日も鳩が鳴くまでの5分間、どうぞお付き合いください。
スタートです。
今日はですね、呪縛の話をしたいと思います。
呪縛っていうと、怖いんですけど、そうじゃなくて、そうじゃないってまだ何も言ってないけど、
ホラーとかオカルトの方じゃなくて、
今日私が話したいなと思ったのは、できて当たり前の呪縛の話です。
これでもある意味ホラーかもしれないなぁと、自分で取り憑かれていることに本人が気づいていないことも多かったりするんですよね。
今日ちょっとなんか、いっぱい私話したいなと思うことがあるから、ちょっと早口めに言ってみよう。
でね、このできて当たり前の呪縛って何って話なんですが、
例えば、成績が良くて当たり前とか、仕事ができて当たり前とか、そういった感じのものです。
どんな時も笑顔で優しくしているのが当たり前みたいなね。
皆さんにはこういう呪縛ありませんか?
ほにゃららの呪いみたいな。
いつの間にか自分に対して課せられているというか、
いつも自分を縛り付けてしまっている当たり前。
それを今日はね、ちょっと当たり前の呪縛、呪いとして話してみようと思います。
この呪縛の種類が、私は大きく分けて2種類あるように感じていて、
1つは人から言われて出来上がった当たり前で、
もう1つは自分自身で決めた当たり前。
自分で決めた方は自分で決めたわけだし、
ある意味ちょっと目標みたいな感じで良さそうじゃないですか。
そんな感じに聞こえるけど、
ここがちょっと待ったなんですよね。
自分で決めたものでも苦しくなるほど縛られていたら、
それも呪いだな、呪縛だなと思っていて、
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こうしなければならない、こうでなくてはならない、
これが強すぎて他の選択肢が全部見えなくなっていたら、これは危険だなと。
さらにもっと重いのが、重いというか辛いのが、
人から言われて出来上がってきた当たり前の方ですよね。
これに縛られるのって結構辛いと思うんですよね。
例えば、私の場合は子供の頃、小学生の頃は学校の先生に、
勉強が出来て当たり前、ルールはきっちり守って当たり前、
何でもみんなの見本になって当たり前、
だからいつもみんなより少し先に出来るようになっているのがあなたは当たり前なんだよ、
というのを小学校1年生からずっと言われ続けていて、その担任の先生に。
これは子供の頃だけじゃなくて、大人になってからもこういうのが続くというか、
これは大人になってから結構縛られていたというか、
うーって思っていた当たり前がね、これ結構ちょっと面白くて、
学生時代の仲良しグループっていうのかな、よくね、いつも一緒にいた子たちに、
リコのね、リコって私の結婚相手って一流企業で働いてて、
背が高くて、かっこいいって感じの、誰もが憧れる、憧れの先輩みたいな、
なんかそういう人じゃないとありえないよねと。
なんか普通っぽい人とか連れてきて、これ結婚相手です、結婚しますみたいな感じで紹介されたら、
はぁーってなるよね、もうやめてよそんなの、絶対やめてねみたいな、
っていうのを言われ続けてきてたんですよ。
なんでしょうね、これ。
だからもうその頃から本当に大変で、
なんか彼氏といるところを見られたりなんかしたら、
なんて言われるのかなとか、
誰かと付き合いするかどうかって決める基準がね、
もう泣いちゃったよ。
何話したかね、そうそうそうそう。
誰かと、ちょっともうちょっと話しますね。
誰かとお付き合いしようって決める時とかも、
これはあの友達たちのお眼鏡にかなう人なんだろうかとか、
この人なら大丈夫かな、何も言われないかなとか、
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おお、さすがじゃんみたいな感じに言われる人じゃないと、
もう付き合えないってなってしまっていて、
でもそれってどんな人?
そもそもそんな人いるの?みたいになっていてね。
なんか今思えばね、何やってたんでしょうね、私ね。
そうそう、そんなわけで今日は。
呪縛ってどんなもの?呪いってどんなもの?みたいなね。
呪いって言ってもね、できて当たり前のね。
で、この呪縛には人からもらったものと、
自分で決めたものの2種類があるんじゃないか。
2種類あるよ、あるんだよねっていう話でした。
これね、まだちょっとね、話したいこと続きあるから、
次回はちょっと今日まだ話せなかった。
じゃあこの呪縛どうすんのよと。
どう扱っていく。
手放すことできないのかなみたいな、
なんかちょっとその辺掘り下げて話してみたいなと思います。
はい、今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
今日のこの話があなたの小さなきっかけに、
誰かのお役に立っていたらとっても嬉しいです。
ではまた、少し早いけどおやすみなさい。