1. 自分の音を整えるラジオ
  2. 選択する恐怖〜婚活キャリア女..
選択する恐怖〜婚活キャリア女性の本音〜
2026-03-12 26:58

選択する恐怖〜婚活キャリア女性の本音〜

【今日のテーマ】
選択する恐怖
〜婚活キャリア女子の本音〜

音声の内容は、
朝noteに書いた記事をもとにしています。
▶︎note
https://note.com/oguricotto

ーーー

このチャンネルは、
朝noteに書いたことを
夜、声でお届けするラジオです。

人にはそれぞれの“音”があります。
キャリア、価値観、暮らし方、
そしてパートナーシップ。

本音に気づき、
思考や感情を整えながら
自分で選択できる状態へ。

今日ここで話したことが、
いつかあなたの小さなきっかけに、
そして誰かのお役に立っていたら嬉しいです。

必要なタイミングで、
必要な言葉があなたに届きますように。

ーーーーーーーーーーーーーーー
結婚相談所 縁結い OguRicotto
伴走・調律コーチ RICO
ーーーーーーーーーーーーーーー

#キャリア女性 #婚活女性 #婚活 #結婚 #自己理解 #コーチング #伴走 #調律 #縁結いOguRicotto
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6602572a33dbc9cdffdd0d7a

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
こんばんは、結婚相談所えんゆいおぐりこと伴走調律コーチのRICOです。
このチャンネルは、朝ノートに書いたことを、夜声でお届けするラジオです。
さて今日は、ずっと頑張ってきたキャリア女性、
その中でも、今キャリアと結婚の間で揺れ動いている方、そんな方に届いたらいいなと思って書いた内容です。
まずね、このノートを読んでみようかなと思ったんですけど、ちょっと今日は、
読むよりも普通に話していこうかな。 内容的にどうなんだろう。
まず、タイトルは選択する恐怖、選ぶ選択です。選択する恐怖。
本音を選択する恐怖について書いています。 キャリア女性は、
キャリア、仕事上キャリアを築いてきたんです。
だから、一人で生きていく力もあるんです。
それでも時々、胸の奥の方がざわつくんですよ。
ちょっと揺れる時があるんです。 口では、一人で大丈夫、一人でも大丈夫。
仕事もプライベートも充実している、って言っている。 言っているし、実際にそうだと思うんですよね。
本当に仕事もプライベートも充実していると思うんです。
そう言いながら走り続けてきた、女性、キャリア女性は、
でも心の奥の方にある思いに、本人はこっそり気づいてはいるんですよね。
本当はちょっと寂しい。 私だって本当は結婚したい、とか。
でもそれをはっきりと認めてしまうのは、これは想像以上に勇気がいるんです。
それって、どうしてなのでしょう。
なんで自分の気持ちなのに、それを認めることに勇気がいるんでしょう。
03:08
どうしてですか。 今までの自分を何か否定するような気になるからかな。
ここまで本当に頑張ってきたんです。
走り続けてきました。
この頑張ってきたことを、もしかしたら何かちょっと間違っていたのかな。
間違えちゃったのかな。
そんな風に思いたくないから。
そりゃそうですよね。こんなに頑張ってきたんですもん。
間違っていたなんて思いたくないです。
無理もないです。
でも、でもです。
この本音を見ないまま、こっそり気づいているその本音を直視しないまま、
時間だけが過ぎていくことの方が、その方がもっともっと静かに気づかないうちに、
あなたの心を削っていきます。
もし今、こんななんかモヤモヤというか、こんな現象があるんだったら、
ということで、少し書いてみたんですが、
もうキャリア女性、本当に日々忙しいですよね。
お仕事頑張ってます。プライベートも充実している。
忙しいんですよ。
スケジュール多分ね、本当に毎日パンパンに詰まっていると思うんです。
でもその忙しい中で、
ふと、あれ、私の人生ってこのままでいいのかなって思うことはありませんか?
ここからちょっと3つ考えてみました。
モヤモヤ、モヤモヤ現象。
まず一つ目、褒め言葉が刃になる。
褒め言葉なのに、ざっくり切られるんです。
06:00
どんな言葉かというと、
仕事ができるから平気でしょ、とか、
一人でも生きていけそうだよね、とか、
そういう言葉言われて、
うれしいのかな、どうなんだろう。
でもそうやって言われれば言われるほど、
今度は逆に、ちょっと助けてというか、弱音だったりとか、
何かそういうことが言えなくなる、言い方がわからなくなっちゃう。
とか、今婚活頑張っていらっしゃる方もたくさんいると思うんですが、
キャリア女子、キャリア女性の婚活、
デートとか初めて会う時とかお見合いとか、
これが面接になるんですよね。
会話はできるんです。会話も合わせますよね。
仕事でもいっぱいコミュニケーションとってきていますから、
会話は合わせる。条件も整理できる。
でも帰り道はいつも同じになるんです。
悪い人じゃないんだけどなぁ。
でも何か違うんだよなぁ。
心が動く前にまず評価、評価モードが立ち上がっています。
3つ目は、砕ける時はいつも一人の時。
日々忙しいです。
仕事も忙しいです。
忙しさで平気なフリはできるんです。平成を装えます。
でも同僚からの結婚報告、
後輩からも結婚報告が来る。
友人からLINEが来たなぁと思ったら、子供の写真だったり、子供の話も聞きます。
年末年始、
お盆。
何か連休があって実家に行く。
あと深夜、なんか一人で静かな時間を過ごしている時。
なんかこうちょっとざわつくんですよね、胸の奥が。
何だろう。
これはあなたが間違っているとか、
弱いから、弱さとかではありません。
09:00
これはあなたの能力の副作用です。
っていうことを書きました。
ここから能力の副作用の話をちょっとしてみたいと思います。
キャリア女性の素晴らしい能力、仕事での能力の副作用。
婚活においての副作用ってことですね。
ここで婚活で苦しくなるのは、
心が弱いからとか、あなたに魅力がないからというものではありません。
なぜならあなたは仕事で正解を出す力とか、
最短で判断する力とか、相手に合わせて場を回す力っていうのを磨いてきた人です。
その力はあなたの武器です。
もう大きな強みなんです。
でも強み、強みっていうのは、
強み、意外と自分でも分かってなかったりとかするんですよね。
強みって無意識でできてしまうんですよ。
無意識で使えちゃう力、能力だったりするので、
婚活の場でも、意識していなくても勝手にその能力が発揮されちゃうんですよね。
そうすると失敗しない相手を選ばなきゃとか、
感情が動く前に合理性を重視でいこうとか、
嫌われないようにちゃんとしなきゃとか、
そっちが勝手にピピッと働いちゃうわけですよね。
そうすると自分の本音は後回しです。
本音が後回しになると心は動けなくなります。
だから面接帰りみたいな疲労感たっぷりで、
帰ってくることになっちゃうんですよね。
お見合いに行ったはずなのに、なんかデート行ったはずなのに、
なんか疲れる、なんか違う。
これって仕事を真剣に頑張ってきたキャリア女性ほど起きやすいことなんですよね。
なのでちょっと最初にお伝えしたこれは能力の副作用。
勝手に動いちゃう。もう副作用なんで。
これが出ちゃうっていうことなんですね。
ここからあなたに必要なのはテクニックじゃないですよ。
もう十分武器もあるし強みもあるんで。
12:01
なんかこう婚活ってよくね、プロフィールの書き方。
いいプロフィールさえ書ければOKとか、
もうデートに行ったら、お見合いに行ったら、
こんな会話をしましょう、こういうことを話しましょうとかっていう、
そんな会話術とか、もちろんできたらいいですよ。
なんかありますよね、婚活のサシスセソーとか。
なんかそういうのもちろんできたらいいんですけど、
ただそれよりももっと大事なのは、
私は本当はどうしたいっていう、
そこを言葉にできる時間。
それの方がまずは大事なんじゃないかなと思っています。
この本当はどうしたいは、その婚活で、
結婚したいかしたくないかとか、結婚するかどうかとか、
それを決めるとかっていう話ではなくて、
自分の本音が分からないままでいないかとか、
気づかないふりをしたままじゃないかとか、
あとは後回しになっていないかとか、
そんなこと、自分の心の中を少し見てみる、
覗いてみる、整理してみる、
そんな時間をぜひ作ってください。
作ってみてくださいっていうことをお伝えしたくて、
書いてます。
なぜこのテーマを書こうと思ったか、
配信しようと思ったかっていうことなんですけど、
なんかちょっと長くなるけど話そうかな。
私が元々サラリーマンの時に、
本当にクリスマスも大晦日もお盆も、
普通に言ったら土日、週末も、
本当にずっと仕事づけだったんですね。
クリスマスなんてみんなそれぞれ予定があるじゃないですか。
それぞれ、彼女、彼氏もそうだし、
ご家族がいらっしゃる方はお子さんが、
パーティー、ケーキ買ってきてくれるの待ってるとか、
だからみんないいよ、帰っていいよ、どうぞどうぞ、
私やっておくから、みたいな。
なんか訳のわからない責任感というか、
15:00
先輩たるもの、上司たるもの、
なんかそうしなければならないみたいな、
そんなのがあったりとか。
大晦日も、会社で女野の金聞いてましたね。
そんな、とにかく仕事づけの、
鉄の女って言われてました。
でも鉄の女でも、たまにはちょっと甘えてみた、
ちょっと甘えてみたりとかした方がいいよ、みたいな、
そんなことを言われて、
身を見真似で甘えてみたりとか、
ちょっとかわいらしいことというか、
弱音をちょっと言ってみたりだとか、
してみるんですよ。
でもそうすると、
必ず言われるというか、
帰ってくるのは、
え、え、らしくないよね、とか、
いや、なんかそういうのいいから、みたいな、
そういうの求めてるんじゃないんだよね、みたいな。
ねえ。
でも、私自身、
たぶん本当に、
全てが強かったわけじゃないんですよね。
ただ、サラリーマンのイエスマンで、
NOを言うことを一切できずに、
とにかくやるしかない。
もうこれは立場、
自分自身の立場を守るためでもあるし、
部下を守るためとか、
もう自分のことなんて構ってられないね。
もうとにかく、
私は自分の感情は後回しっていう、
その誤信術でとにかく、
ずっと乗り越えてきていたので、
もうあの誤信術を手に入れたから、
私は結構無敵よぐらい、
とにかく自分の感情なんて、
もう本当に、
ちょっと捨てていたような感じでした。
ただもう、これだけ時間が経って、
この年齢にもなって、
今思えば、
ただただちょっと怖かったのかもな。
あの時は怖かったんじゃないのかなと思うんですよね。
自分の感情を正面に受け止めてしまったら、
認めてしまったら、
あと一瞬でも立ち止まってしまったら、
こうなんか自分の中の空っぽさが、
こうバレてしまうというか、
周りにもそうだし、自分自身にも、
なんかそれがこう明らかになってしまう。
18:00
なんかそれが怖かったのかなと。
思います。
仕事で正解を出す力とか、
適応能力とか、
期待に応えることとか、
そういう力を身につければつけるほど、
自分の本音、自分の気持ちは、
後回しというか、後回しにしすぎても、
分からなくなっていたんですよね。
いざ本音どうぞって言われても、
多分本音って言われても、
自分のことなのによく分かりません。
出てこないです。
そんな状態だったように思います。
そんな感じでずっと何十年続けてしまったので、
ちょっと気持ち的にも限界まで達してしまいとか、
あとは会社がもう解散というか、
もうこれで突然終わっちゃったんですよ、
サラリーマン人生。
それで強制的に止まらなきゃいけない、
立ち止まらなきゃいけないっていう日が
ある日突然来てしまったんです。
その時に私を襲ってきたものっていうのは、
子供がいない人生っていうことがドーンと来て、
あとは条件とか合理性ばっかり優先してきてしまって、
自分で自分自身の人生を選び取ってこなかったっていう、
その後悔。
それがもうドーンと押し寄せてきたんですね。
でもこれはキャリア女性が
婚活でぶつかってしまう心の仕組みというか、
そういうものがここに潜んでいたんじゃないのかな
っていうのも今感じています。
仕事を頑張ってきている、
仕事が全てっぽいような状態になっているときに、
その仕事を一旦置いておいて、
本当はどうしたいって聞くことというか、
それを感じること、認めることって結構怖くて
勇気がいることだと私は感じています。
なのでもし今私と同じように立ち止まれずにいる方とか、
21:00
もう自分の感情をちょっと置き去りにしてしまっている方とか、
走り続けて走り続けて、
そんな方にちょっとこの言葉が届いたらいいなって思っています。
立ち止まれないっていうのも、
決してあなただけじゃないというか特別でもないというか、
そうですね。
何だろう。
頑張っている証拠かな、みたいな。
ただなんですよ、ここからね。
このもっと先に、もっと5年10年、20年先に、
もっと自分に正直に生きればよかったなとか、
もっと挑戦、いろんなことチャレンジしておけばよかったなとか、
最後の最後にそう悔やむ人を一人でも減らしていきたいな、
そんな気持ちに私は今つながってきています。
これが思えるようになったのは、
先ほども言ったようなこの大きい後悔とか、
ちょっと子どもにいない人生を選ばなければならなくなってしまった。
これは選びたくて選んだ人生ではない、
みたいなここの部分をちょっとだけ少しずつ、
私自身が振り返ることができるようになってきた。
それが見れるようになってきたからこその気持ちなのかなと思っています。
なので、本当にやっとなんですよ。
やっとこの歳になって、やっとここまでたどり着いたなっていう。
本当に時間がかかりました。
やっとたどり着いたので、
同じようにちょっと大変な思いとか苦しんでいる方も
もしいらっしゃったら届けたいなっていう思いが
すごいふつふつ湧いてくるし、思いも強い、熱いんですけど、
でもこういう人からの言葉って、
意外とちょっとうるさく感じるときあるじゃないですか。
余計なお世話というかおせっかいというか、
24:00
ちょっと上からな感じで聞こえちゃったりとか。
でも私は届けたいの。
今、必要な人には届けたいの気持ちの方がちょっと勝ってしまって、
ちょっと熱く話して配信してみたりとかをしちゃってるわけなんですが、
押しつけにならないように気をつけたいなと思っています。
なので、周りの期待とか、世間の正解とか、それだけに流されないで、
ちゃんと自分と向き合う時間をほんのちょっとでもいいから取っていただいて、
自分の本音をちゃんと整理をして、自分の人生は自分で選ぶ。
自分で選択する。
それをやってほしいなと思って、
それの伴奏者として、そのプロセスを一緒に歩む者としての活動。
なので、伴奏調律コーチとしての活動を今、私はやっています。
まとまったような、まとまってないような話になってしまいましたが、
とっても長くなってしまったので、今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
次回はね、婚活キャリア女性に向けてのお話で、
さらに続けて、なぜ結婚したいかわからない。
なんかちょっと、婚活もしてはいるんだけど、
なんか結婚、本当に結婚したいかどうかちょっとよくわからなくなってきたとか、
よく本当は、よくわからないんですよね。
なぜそんな感じになっちゃうのか。
っていうところに焦点を当てて書いてみたいと思います。
はい、じゃあ今日のこのお話が、
あなたの小さなきっかけに、そして誰かのお役に立っていたら本当に嬉しいです。
伴奏調律コーチ、りこでした。
ではまた、少し早いけど、おやすみなさい。
26:58

コメント

スクロール