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「調律」と「伴走」 私がこの言葉を選んだ理由
2026-03-10 17:57

「調律」と「伴走」 私がこの言葉を選んだ理由

【今日のテーマ】
『調律』と『伴走』
〜私がこの言葉を選んだ理由〜

音声の内容は、
朝noteに書いた記事をもとに話しています。
▶︎ OguRicotto | 伴走・調律コーチ
https://note.com/oguricotto

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このチャンネルは、
朝noteに書いたことを
夜、声でお届けするラジオです。

人にはそれぞれの“音”があります。
キャリア、価値観、暮らし方、
そしてパートナーシップ。

本音に気づき、
思考や感情を整えながら
自分で選択できる状態へ。

今日ここで話したことが、
いつかあなたの小さなきっかけに、
そして誰かのお役に立っていたら嬉しいです。

必要なタイミングで、
必要な言葉があなたに届きますように。

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結婚相談所 縁結い OguRicotto
伴走・調律コーチ RICO
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#キャリア女性 #婚活女性 #婚活 #結婚 #自己理解 #コーチング #伴走 #調律 #縁結いOguRicotto
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00:06
こんばんは、 結婚相談所えんゆいおぐりコット
伴走調律コーチのRICOです。 このチャンネルは、朝ノートに書いたことを、夜声でお届けするラジオです。
今日は、ノートに初めて投稿した記事のことを、音声でもお届けしてみたいなと思っています。
この記事は、私の肩書きになっている伴走調律コーチについて書いています。
なぜ伴走とか調律という言葉を使っているのか。 特にその調律という言葉に込めた思いを綴ったものです。
記事のタイトルは、「調律と伴走 私がこの言葉を選んだ理由」
少し読んでみます。 正解を探して疲れていませんか?
仕事では成果を出し、周囲の期待に応えてきた。 資格を取り、スキルを磨き、
キャリアを積み上げてきた。 そんなあなたが婚活を始めた時、
またいつもの正解探しが始まります。 どんなプロフィール写真が好まれるのか。
初デートはスカートがいいのか。 どんな会話をすれば好印象を与えられるのか。
気づけばまた正解を探している。 でも正解に自分を合わせようとすればするほど、
心はどこかバラバラになっていきます。 婚活アプリを閉じた後、
妙な疲労感だけが残る。 その違和感の正体は、
そこにあなたがいないこと。 あなたの本音が置き去りになっていませんか?
誰かが決めた正解に自分を合わせようとするとき、 本当の自分はどこかに置き去りにされています。
だから、どれだけ頑張っても心が満たされない。
03:00
これまで一生懸命生きてきた人ほど、起こりやすい現象ではないでしょうか。 というような感じのことを冒頭に書いています。
ここからがちょっと私の話に入るんですが、
各優、私もですね、とにかく正解ばかりを探していました。 そんな過去です。
まるで上手い、安い、早いみたいに、いかに高品質なものを、迅速に、正確にと立ち止まることもせずに、全力で走り切り。
効率的っていう言葉も大好き、もう大好物な人間でした。
でもいくら正解しても満たされない。 満たされないから、
満たしたいじゃないですか、気持ちを。 だからさらに頑張るんですよね。
こんなに頑張っているのに、 やっぱり満たされないんですよ。
でも頑張ってはいるので、頑張った先の達成感であったりとか、
あとは期待に応えられたっていう安堵感であったり、
忙しく仕事もしてるし、もう走り回っているので充実感はあります。
でもそんな感じた達成感とか安堵感とか充実感っていうのは、なぜか一瞬で消えてしまうんです。
そして何も残ってない。 残ってない気がするんですよね。
これはおかしい。こんなに頑張っているのに満たされないし、何も残らないし、何を間違えているんだろう。
そんなループの中に、 かなり長い間、
言い続けましたね。
私は何を正解してきたんでしょうか。
私は何を正解としてきたのだろうか。
そこにたどり着くまでにですね、なんと40年以上もかかってしまいました。
40年以上かかってやっと、やっとここの、私は何を正解してきたんだろうか。
私は何を正解としてきたんだろうか。
やっとここにたどり着いたんですよね。
06:06
これをお聞きになっているあなたは、今どんな正解を探していますか。
少しノートの記事に戻ります。
調律という言葉に込めた思いということで、ここからその調律という言葉についてとか、思いを少し書いています。
読んでみますね。
楽器の調律をご存知でしょうか。
調律師さんはまず、ピアノやギターを標準の音、基準となる音程に合わせます。
でも、それで終わりではありません。
その楽器の個性、木の響き方とか、弦の張り具合だったりとか、その楽器の個性ですね。
その楽器が置かれる環境、部屋の湿度だったり、演奏される場所、広さとか、どんなところで。
それらに合わせて、さらに微調整を加えます。
標準ピッチのままでは、響きが悪いとか、音が濁ることがあるからです。
決して楽器が悪いからではありません。
その楽器の個性と標準の正解がたまたまあっていないだけです。
だから、あえてずらす。
それは正解を諦めるということではなく、その楽器を最も美しく鳴らすための前向きな微調整なのです。
ここでふと、人間も同じなのでは?と思ったんです。
標準の音、人間、社会でいうと世間の正解。
この正解に無理やり合わせるのではなく、自分が最も心地よく響くポイントへ整える。
それを私は心の調律とか本音の調律と呼んでいます。
09:03
ここで少しだけ補足です。補足させてください。
私が言っているこの調律、この使っている調律という言葉ですが、
これはスピリチュアルな波動とかエネルギー、これを整えるといったお話ではありません。
子供の頃、ピアノをやっていたんですけれども、
このピアノを定期的に切ってくださるピアノの調律を、私はとても楽しみにしていたんですよ。
これを楽しみにしていた私にとっては、この調律というのは、調律師さんの職人の手仕事、
そのもの、その姿を見るのが本当に好きで楽しかったんですよね。
弦の1本1本を物理的に微調整する、最高の響きを作り出す、その姿。
それを私がコーチングとかコーチとしてやっている、思考と本音の間にある数ミリのズレを
論理的に丁寧に見つめ直していくプロセスと、この調律する姿、調律するプロセスですね。
それを重ねてたどり着いた言葉。それで調律コーチというふうに今名乗っている。
そういう言葉だということを伝えておきたいなと思って補足とさせていただきました。
なので治療行為とか、ちょっとスピリチュアルな感じだと私が遠隔で何か調整できますよとか、そういったお話ではありません。
少し文章に戻りたいと思うんですが、これは私は結婚相談所を運営しているので婚活の話になるんですが、
婚活でも同じだなと思っていて、世間の結婚の正解、婚活の正解にあなたを押し込むのではなくて、
あなたという存在が最も美しく響く状態に整える。それが大切なんじゃないかなと思っています。
でもそのためにはあなた自身が本音、自分の本音に気づくこと。思考や感情を整えること。
12:01
自分自身で選択できる状態、選べる状態、その状態に戻ること。
こういったことが私の考える本音の調律ということです。
さらにここで大切なことをお伝えします。
ここまで話してくると、じゃあもう正解なんて関係ないのかな、正解なんて気にしなくていいっていうことになってしまうのかなと思ってお伝えしておきたいんですが、
正解なんて気にしなくていい、いいですって言われても、そんなすぐにはそうはなれませんよね。
私は多分無理です。できません。
今まで正解を探して生きてきた人にとってそれはあまりにも怖いことです。
だから私は正解主義を否定しません。
一度正解に近づいてみてもいい。
婚活の正解、仕事での正解。
まずはそこに自分を一旦寄せてみる。
それはあなたが今まで磨いてきた適応する力、適応能力でもあるのです。
でももしそこで正解に合わせたはずなのに何か苦しい、何か違和感がある、何か疲れちゃうな、
というのであれば、それはきっとあなたという、あなたの心、あなたという楽器とその正解が共鳴していないサインじゃないのかなと思うんですね。
そこで調律です。
少しだけずらす。
少しずらしてみる。
それであなたにとって心地よいポイント、心地よく響くポイントを探す。
正解に自分を殺して合わせていくのではなくて、自分を生かすための微調整です。
自分を生かすために微調整するんです。
そのためには自分がどんな音を鳴らしたいのか、どんな状態だったら心地いいのか、心地よく響かせることができるのか、
15:03
そのためにはご自身、自分の本音を知る必要があります。
自分を知り、自分にとっての最適解を見つける。
それが調律。
その調律をするには、そのプロセスに伴奏する調律師が必要です。
それが伴奏調律コーチという役目であり、私の役目です。
ということで最後になりますが、今回はこの投稿がノートで初めての投稿だったんですね。
調律っていう言葉を使って伴奏調律コーチと名乗っている理由を書いてみました。
今お話ししてみました。
これはちゃんと伝わったのかな?
ということで、初めてのノートの投稿記事を音声でも声でもお伝えしてみました。
ノートは朝書いてます。
朝配信して、ここのラジオは夜配信していきたいなと思っています。
またお仕事の合間や移動時間に耳だけ遊びに来ていただけたら嬉しいです。
次はですね、次回は
まだ仮タイトルですが、本音を選ぶ恐怖というタイトルでノートを書いてみたいと思うので、またそれについてもお話ししたいと思います。
はい、ではですね、今日はこのあたりで終わりにしようかなと思います。
今日のこのお話があなたの小さなきっかけに、そして誰かのお役に立っていたら嬉しいです。
伴奏調律コーチ、りこでした。
ではまた、少し早いけどおやすみなさい。
17:57

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