会社のレールから、一歩外に出た感覚があった日
2026-04-17 08:21

会社のレールから、一歩外に出た感覚があった日

現実は何も変わってないけど、確実に
「大きく一歩進んだ」と感じられたことを話しました。

自分の輪郭が少しずつクッキリしていく感覚と、
ピタッとハマる“言葉”に出会えた時のあの感じ。

その積み重ねの先に、自分の道が広がっていくような
感覚があった日でした😳


⏱️
育休後の働き方と、うっすら感じていたモヤモヤ

「会社の中」じゃなくて、
   「自分はどう働きたい?」で考え始めた話

入社がゴールだった私が、
   途中で失速してしまう理由

言語化できるようになって、初めて変わったこと

「しっくりくる言葉」を重ねた先で、
   人生が動いた感覚


#3
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こんにちは、はすみ理佳です。 このチャンネルでは、なんとなくを放っておけない私が、体の感覚を起点に、しっくりくるまでの過程を言葉にしています。
今日は、ちょっと自分の中で、「あ、前に進んだかも!」って思えた話をしてみたいと思います。 日記みたいな感じでお話ししてみたいと思うので、ゆるーく聞いていただけたらと思います。
私は今、ほぼフルリモートなんですが、先日出社してきました。 実は、育休後に大幅に働き方を変えてもらい、今のスタイルで働いています。
以前は、店舗サロンで技術者として働いていたのですが、母体が美容サロン向けの総合支援会社で、今はマーケティングを中心に幅広く仕事をしています。
今のどの仕事をとっても、会社の意図を受け取って整理して形にしていくという内容で、私的にとても楽しく仕事をさせてもらっています。
ただ、ちょっと気になっていたのは、上司はまた私に現場に戻ってもらいたいという気持ちがあるのに、薄々気づいていて、家庭の事情は置いておいたとしても、私自身がその気持ちは今はないということ、
逆に今、この仕事の適性を感じているということを、どこかでちゃんと伝えなくてはいけない、意思表示しなくてはいけないと思っていたのです。
それで、先日、出社した際に、流れでその話ができて、上司からは思いっきり、
えー、技術者に戻ってもらいたいと思ってたのに、って言われたんですけど、内心ではやっぱりそう思ってましたよねって思いつつも、
帰りの電車の中で、ちゃんと自分の気持ちを言葉で伝えられたことの嬉しさをじわじわと感じていました。
私はこれまで、会社に用意された道の中で働くことが中心だったかなって思うんですが、
ここに来てやっと、自分はどう働きたいのかということを起点に、仕事の方向を選び始めている感覚というか、
なんかそこに入ってきたなという感じがしていて、
幸いなことに、私はこれまで、2つの会社ではあるものの、自分が入りたい、ここで働きたいって思った会社には入社できていたのですが、
その後のキャリア形成というか、その先のことは深く考えないまま働いてきました。
03:05
なんか、結婚で言えば、結婚がゴールみたいな感じになっていたんだと思います。
なので、入社してからはその会社のレールに乗って働いていたんですよね。
本当に何の疑いもなく、ちょっとずつスキルを上げるとともに後輩ができて、そして任される立場になってきてっていう感じで、
たぶん昔の私だったら、そこに入れたこと自体が幸せだったので、それ以外何を考えるの?という返答が返ってきそうです。
だから、いつもどんなに大変なことがあっても、最初の数年はガムシャラに頑張れていたのですが、
途中からなんか違和感を感じ始めたり、疲弊している感じがどんどん大きくなってくるというか、
エネルギーが顕著になくなってくるっていうのが、私の人生パターンでした。
でも今となっては、それは会社が悪いのではなくて、自分はどうしたいか、長い目で見た時にどう働いていきたいのか、
そしてその会社の中だけではなくて、もっと人生、自分の人生全体で見た時にどう生きていきたいかっていう視点や、
深掘りが追いついていなかったんだなって思っています。
でも仮にね、当時そういった視点があったとしても、きっとわからなかったと思いますが、
今は逆にそういった経験があったからこそ、いろいろな働き方を模索できたり、
素敵だなと思える方や、そういった方の考え方に出会えていることや、
こうして自分の感覚を言葉にできることが、自分の喜びやエネルギーにつながっていると心から思えるようになったことで、
一気に言語家の発展途上にいるような感じです。
目に見えない感覚を言葉にするって、自分のことなのにピタッとはまるものがなかなか出てこなくて、
時間もかかるし、もどかしさも感じることも多々あるのですが、見つけられたときは、
これが私が感じてたことだとか、これが私が知りたかったことだという気持ちで満たされるんですよね。
自分のことなのに、本当不思議なんですが、少し前の私だったら、
自信を持って、こうして上司に自分の気持ちを伝えることはできなかったと思います。
06:00
だって何度も言っちゃいますが、自分でもよくわからなかったので、自分のことなのによくわからなかったので、
だから会社のレールの上で働いていたように思います。
だからこそ今、上司との絶えもない会話から自分の意思をしっかりと伝えられて、
それに対して上司から、ある意味またレールに戻されそうになっても、
それに対してまた私はこういうことがしたい、これが私の適性だと思ってますというようなことを堂々と伝えている自分がいて、
それが本当に嬉しかったんですよね。
やっぱり今私がやっていること、つまりちょっとした感覚や違和感を放置せずに、
なんとなくを見過ごさずに探り続けることは間違ってないんだって感じられたんです。
本当にしっくりくる言語化というか、この解像度が高い言語化って時間もかかるしエネルギーも使うんですが、
でもそのエネルギーは夢中になる方のエネルギーで、
しっくりくる言葉に出会えた時の喜びは本当にきたー!これかもー!みたいな感じで、
ここではね、こういった言葉をつなげていける私でいられたらなーって思いました。
ちょっとやっぱり取り留めのない話になってしまいましたが、
現実は何も変わってないけど、でも確実に大きく一歩進んだって感じられて、
それは何かがね、大きく変わったからじゃなくて、自分の中の言葉が見つけられたから。
で、見つけられたからこそ、それを伝えられたから、
ああ、こうやって人生って動いていくんだなーって体感した日でした。
カラダよ、今日もありがとう!
08:21

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