辛い感情を言葉にしても楽にならないのはなぜ?(思考優位な人ver)
2026-04-14 07:24

辛い感情を言葉にしても楽にならないのはなぜ?(思考優位な人ver)

日常で起きたリアルな実体験を元に
思考優位な私が、楽になれなかった“こわい😭”感情が
少しずつゆるんでいった過程をお話しました💡


⏱️
感情を言葉にするだけでは
   楽にならなかった理由
   ― それだけでは足りなかった“言語化のポイント”

実体験:突然の恐怖に身体が反応した瞬間と
   そこから落ち着くまでにやったこと

感情を感じきっても、言葉にしても
   楽にならなかった“違和感の正体”

「何に」身体が反応しているのか?
   解像度を上げて言語化すると楽になる理由

#2
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/69d60d24828ab6b19597f6a6

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:07
こんにちは、はすみ理佳です。 このチャンネルでは、なんとなくを放っておけない私が、身体の感覚を起点に言葉にしています。
さて今回は、思考優位な人が、怖いだけじゃ楽にならない理由というテーマでお届けします。 怖さ、怒り、悲しみなどの感情を言葉にしても楽にならない、感情をどう扱っていいかわからない方で、
特に頭で考えるのが好きな方、言葉で納得したい人は、最後までゆるっと聞いてもらえたら嬉しいです。
皆さんは、どのように自分の怒りや怖さ、悲しみの感情を扱っていますか? もしかしたら、そのまま時間が解決する場合もありますよね。
でも、私のような思考優位な人間は、放置だけでは処理しきれなくて、結局その都度ちゃんと丁寧に言葉にしてあげないと、身体が納得しなくて悶々としちゃうですよね。
ちゃんと丁寧にっていうのが肝で、よく感情を言葉に出してあげるだけでも楽になると言われると思うのですが、
私的には、感情を言葉にするだけでは全然腑に落ちないし、何の内側の変化もなくて、むしろ、「え?で?」という感じになっちゃうんです。
そんな私が最近見つけた感情の扱いポイントは、
その感情が湧き上がった時に起こる、自分の体の反応が起きた理由を理解してあげること、
それがわかるまで言葉を探るということなんですが、
どういうことかというと、
例えば昨日、私は主人の叫びで起こされたんですね。
主人に名前を叫ばれて、
私は2階の寝室から1階に降りて洗面台に行ったら、
洗面台に付け置きしていたタオルがひっくり返って、主人がてんやまんやしていたんです。
その時、主人はちゃんと落ち着いて状況を説明してくれて、
その後私がびちゃびちゃになった床を拭いていたのですが、
今度は玄関先で急に主人が、
「あーもうお腹痛くなってきちゃったよ!」と言って、
壁をドンと叩いて、
「クソ!間に合うはずだったのに!」と怒鳴っていて、
もう私はそれにね、怯えてしまったんです。
補足しておきますと、
主人は時間に追われたり、想定外の出来事が起きるみたいな状況で爆発しやすいのですが、
これはもう性格なのでしょうがないのですが、
一緒に暮らしている身からすると結構きついんですよね。
でも今はしょうがないと思って、
「うわーまた始まったー!」と内心、私はね、怯えてたんですよね。
03:03
今もですが、少し前はね、体が本当に萎縮しちゃって、
本当にもう怖くてどうしようもなかったんですが、
今はこうやって、主人は時間に追われたり、想定外が起きるとイラついちゃうんだ。
でもそれを大きな声や威圧的な壁ドン、
この壁ドンは別の意味ですよ。
で、一緒に暮らしている私たちを脅かさないでほしい。
もう怖い!と、今何が起きていて、何に対して私はね、怯えているのか、
なぜ私の体は萎縮してしまっているのか、
を言葉にするだけで少し落ち着くんですよね。
そして、まずはもう近づかないようにしようとか、
余計なこと言わないようにしようとか、
物理的なね、距離をとってから、
体を緩ませるために深呼吸しよう、
体をさすってあげようって、体を守ると、
少しずつ少しずつ落ち着いてくるんです。
そしてね、今1日経って、改めて昨日の出来事をね、
こうやって俯瞰して言葉にすることで、もうウケてる自分がいるんですよね。
だって客観的に考えたら恐怖ですからね。
幸いなことに、昨日ね、その後主人は結局トイレに行かずすぐ医療出て、
夜も普通に帰ってきました。
まあちょっとね、極端な例でしたが、
分かりやすいと思ったのでお話ししちゃいました。
で、これまではこういった自分から出てきた恐怖とか、
怒り、悲しみなど一見ネガティブに感じる感情をどう処理というか、
向き合っていいか分からなかったんですよね。
よくね、感情を感じきることが大事とか、
冒頭にもお話しした、気持ちを言葉にするだけでも楽になるって言いますが、
私の場合、感じきっても消えないし、むしろね、悪化する場合もあるし、
気持ちを言葉にすると言っても、例えばね、今朝の場合で言うと、
怖い!やめてほしい!で止まってたんですよね。
でも全然楽にならないし、むしろ、
は?え?で?もう全然楽にならないけど、みたいな感じになってたんですよ。
でね、ここで私的にポイントだったのは、
感情、気持ちを言葉にするじゃなくて、感情の正体、
その結果、体が萎縮しちゃってる理由が分かるまで言葉を探るということが大事だったんですよね。
つまり、感情が起きた理由の解像度を上げる作業をしてるんですが、
怖い!やめてほしい!だけだと、ただ感情、気持ちを言葉にしただけで、
この時点では、その原因、その感情の正体まではまだ言葉にでききれてない状態なんですよね。
大事なのは、何に対して体が萎縮したり、涙が出たり、呼吸が浅くなったりしてるのかを、
06:05
自分が理解するまで言葉を探ることだったんですよね。
今回ので言えば、急に大きな声でしかも壁ドンの威圧感が怖かった。
一人でそれをね、してるならいいけど、一緒に生活する人の身にもなってほしい。
あなたの体がイラついちゃうのはしょうがないけど、私は怖い!
暴走した自分の感情は自分でなだめられるようになってほしい!
もう私の体が怯えてる!って、自分の体の反応が起きた理由を理解してあげることだったんですよね。
そのために言葉を探る、言語化するということです。
もうこうやってね、言葉にして言語化しただけで、もう私の体は癒されてます。
まとめますと、自分の体がなんでこう反応したのかを、
理解できるまで言葉を探ってあげると、体が緩んで楽になるよ、というお話でした。
はい、それでは次回も体を感じる時間を声に乗せてお届けしていきます。
それではまた。
体よ、今日もありがとう!
07:24

コメント

スクロール