00:05
こんにちは、はすみ理佳です。
今日は、数字目標とか何かを達成するぞっていう目標を立てた途端に気持ちが萎えちゃうっていう、この私が。
こんな自分でも動きたくなるように工夫しながらやってますっていうような試行錯誤の話をしたいと思います。
こういうふうに数字を捉えたり、そして理想の目標設定というか、そういうのをどういうふうにしてるかっていうような話をしていきたいと思います。
なので、同じようなタイプの方とか、もし、私こういう感じでやったらうまくいったよとか、もしあったら教えていただけたら嬉しいなって思ってます。
ではまずね、そもそも何で数字目標が苦手かということですよ。
ちょっとここを見たんですよ、私の中でね。
例えば、私の場合具体的なところで言うと、その体重とか血糖値の健康系と、売り上げとか何を何個売るとかリピート率というような、その仕事系のその2つの数字の目標があったんですよね。
すごいこれ苦手だわっていうのが。
例えば健康系で言うと、体重とか血糖値の目標を設定した時点で、自分の頭の中で勝手に、
あ、これ食べちゃいけないんでしょ?とか、あ、これ節制しなきゃいけないんでしょ?とか、運動しなくちゃいけないんでしょ?って勝手にですよ、結びつけてるんですよね。
だから気持ちがないでたんですよ。
で、仕事系で言うと、売り上げ目標とかさ、数字が頭にちらついて、それで目の前のお客様に本当の意味でその方のことをちゃんと考えて、
集中できなかったっていう嫌な経験があったんですよ。
すんごいその時のね、自分が嫌だったんですね。
だからもうそんな自分にはなりたくなかった。
だからなんかそういう数字目標を立てた時点で、そういう自分になるみたいな感じで、
イコールみたいに結びつけられちゃってたんですよね、私の中では。
だからそういうふうな記憶になってたから、数字目標イコールああいう自分になる、ああいう嫌な思いをするとかね、
なんかそういうふうな感じになってたのかなって思いました。
だからやっぱり数字そのものっていうよりかは、なんかそれを設置したことによりこれをしなければならないとか、
こうなりたくないとかっていう、なんかそういう記憶とか感覚とか、
なんかそういうところに結びついちゃって、そこに縛られてるのがすごい嫌だったんですよね。
03:00
で、そう、そんな私がですよ。
でもこの私でも、こういう感じで数字を捉えたらちょっといい感じでうまくいったかもっていう成功体験っていうのもあって、
それがね、ここで言う成功っていうのは、私が今思う成功っていうのは、
自分が自然に動きたくなって積み上げられている感覚、
それが今の私にとっての成功っていうようなイメージですかね。
そのために数字をどのように捉えて行動を積み上げていったかっていうのがなんか見えてきたので、
それを話したいと思います。
まずね、数字はデータとして見るっていうこの意識を持つこと、
これをすごい強く持ったことですね。
やっぱりね、ある程度は数字って把握しておいた方がいいなって感じてるんですよね。
やっぱり何もしようがないと動きにくいし、
何かどこに向かっていいかもわからなくなっちゃうっていうことがあったんですよ。
どこを修正していいかもわからないっていうことがあったんですね。
例えば仕事で言うと、数年前に新規の集客に力を入れてる時期があったんですね。
月ごとの予約数、リピート数、どこから検索してくださったのか、
どこから予約してくださったのかとか見ていくんですよね。
でもその数字とかデータを取っていたからこそ、
実際のお客様と照らし合わせてリピート率が低いのは、
そもそもそのお客様が求めてるものと私たちが提供してることがマッチしてないからだって仮説を立てたんですよ。
そうなった時に、私たちがしてることを求めてるような方がいらっしゃる、
その媒体とかサイトとかを探してそこに出してみようとかね。
最初からある程度見込みのあるというか、また来たいって思っていただけるような方にいらしていただきたいからこそ、
もっとその言い口のページにこだわって私たちの思いを書いたりとか、
こういうことができるとか、こだわりとか、そういうのを書いて作成してみようとか、
なんか軌道修正ができるんですよね。
これが何もなかったら、本当にデータが何もない状態だと、
どこに向かったらいいかとか、仮説とかも立てられないので、
もうなんで良くならないんだろうとか、なんで数字悪いんだろうとか、
そこに佇んでるままみたいなイメージです。
あとは健康面ね。健康面で言うと、例えば体重とか血糖値もずっと測ってなかったら、
逆に今やってることに対して、やっぱりその確信が持てなかったりするんですね。
数字がいい時はなんで良かったんだろうとか、あんまり良くなかった時はなんで悪かったんだろうとか、
06:01
そういうことがやっぱりわからない。
定期的に測ってるから、こまめに振り返れるし、それを元に分析できるし、
軌道修正できたりするっていうのはやっぱり思うので、
でもあくまでもデータっていう。振り回されるんじゃなくて、データ、データ、データって。
その意識で仮に結果があんまり良くない時とかもあるので、
もうやっぱりこれダメだったよね。これやっぱりダメだったよな。
じゃあどうしてこう。どうしてこうかな。次どうやって動く?みたいな感じで、
そのためのデータにするっていうようなイメージです。
数字に対しての捉え方はそんな感じで、
次、行動を積み上げるために、
というか積み上げたいからこそしていたことが、
その理想の状態をイメージするっていうことなんですよね。
例えば、血糖コントロール。これはね、私の人生の一生のテーマなんですよ。
っていうのもね、私実は妊娠糖尿病だったんですね。
出産して間もなく5年経つんですけど、その後ね、経過も良くないんですよ。
やっぱり血糖値上がりやすかったりとか、朝起きた後の空腹時血糖とかもね、そんなに良くなかったりとか。
でもね、これはおばあちゃんもね、糖尿病で足を切断してなくなっているぐらいなので、
その遺伝もあるし、これまでのこの大食いっぷりの悪臭感のたたりでもあると思うんですけど、
ただね、こういった状況になったからこそ、今こうやってね、
怠け者の私なりに自分の体に真剣に向き合えているので、
マジこれなかったら、ずっと食べて食べて食べて食べて、私大デブになってたと思うんですよ。
なのでこれはね、もう自分の体もっと見てって、
もう体に、なんか自分にそう言われているような、そんな感覚です。
そこで、理想の状態のイメージなんですが、
私ね、1年前ぐらいにウォーキングしたくなる自分になるために、
自分でウォーキングのね、誘導瞑想を作ってたんですよ。
それを思い出したんですよ。
今もう習慣化してるので、それ聞いてないんですけど、
で、この時の私は何を考えてたかというと、
血糖コントロールのためにね、何かしら運動やっぱりしなくちゃってなってたんですよ。
でも一生続けられないと意味がないんですよ。
命かかってるんで私、糖尿病とかって生活習慣病なんで、
マジ一生続けられないと意味がないんですよ。
なのでそうなった時に思い出したのが、
以前していたウォーキングだったんですよね。
これだったら続けられるかもって思えたんです。
最初は歩きやすいね、近くの公園まで行ってしてたんですけど、
09:02
いやそれすらも続かなかったんですね。
で、結局今は自宅からスタートして、ただの一本道をひたすら歩く、
そして帰ってくるって、もうそれだけです。
でもそれが私には続いてるんですよね。
で、その時に、でもそれでもやっぱりね、
最初はなかなか腰が重くて続けられなかったんですよ。
で、その時に思いついたアイデアがウォーキングの誘導瞑想でした。
で、しかもね、自分が気持ちよく歩けるっていうのがイメージできないと歩けないっていう。
本当に堕落な人間なんです、私。本当に。
だからこそ、言葉も自分なりに考えて自分が乗ってくるようなさ。
で、チャッピーと壁打ちして、こうじゃない、ああじゃないと、
これじゃ全然乗らないみたいな。
なんかしっくり車で整えて、
そしてそれを吹き込んだのを聞きながら歩いてたんですね。
そう、だからそれを聞きながらさ、
ほら、この一歩一歩が、この一歩によって心臓のポンプ作用が力強くなって、
ふくらはぎの筋肉のポンプ作用も相乗効果で動いていて、
血中のブドウ糖がみるみる筋肉に取り込まれて、
エネルギーとして消費されていくって、
そんな感じの状態を自分がイメージできるように音声作ってたんですね。
それを聞きながら、やる気のない時も歩き出してました。
この体内の理想の状態をイメージすることは、
ウォーキングの他にも入浴習慣とかね、
今だとハーブティー取り入れたいって、これ習慣にしたいって思ってるので、
そういう体を整えることに対しては応用してイメージングしてます。
言葉を紡いで。
この堕落な私が考案したね、
自然に体にいいことをしたくなる自分を作るための一つの技だなって思ってます。
仕事系だと、私はこれも理想の状態をイメージしたんですよ。
そしたらね、私は尊敬できるセラピストの力になりたいっていう、
やっぱりこれがすごい強いなって思ったんですよね。
今この気持ちがとっても強いっていう、本当にそれに気づいて、
20年弱この業界にいてね、素敵だなって思ってたセラピストほどさ、
いなくなっちゃったことが本当に悲しかったんですよ。
本当にその経験が忘れられない。
12:03
そんな感じで働いてきたんですよね。
もう一人一人といなくなるっていうね。
でも逆に今ね、私よりも若くて心からリスペクトできるセラピストがいるんですが、
私今その方に出会えてとっても嬉しくて、すごい信頼もしてるんですよ。
でもこの本物のセラピストほどさ、本当に職人さんなんでね。
だから体と人と向き合うことで、すごい輝いてるのを感じるんですね。
私はこういった信頼できるセラピストに囲まれて、
この方たちが何かあった時は力になれるような自分の能力を磨いていたいって、
そんな理想の状態を想像してます。
こんな感じで今日は数字目標が苦手な私なりの工夫っていうような、
そんな感じの話をしてみました。
まだまだ健康面も仕事面も試行錯誤中というか、
仮置きしているような状態の中で進んでいってるんですけど、
でもすごい前よりいい感じだなって、前向きに進められてるなっていう感覚があります。
そんな感じなので、もし数字と向き合うのが苦手とか、
逆にこんな感じでやったら私うまくいったよとか、
そういうおすすめの数字との向き合い方とか捉え方とか、
あと目標設定の仕方とかがあったらぜひ教えていただけたら嬉しいです。
最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。