こんにちは、いっせいです。 今回は、在宅ワークSNS運用代行完全攻略ということで、この動画一本でSNS運用代行について0から100まで全て解説していきます。
最近、SNS副業とか、SNS運用という言葉をよく耳にすると思うんですけど、ぶっちゃけこう思いませんか?
SNSを仕事にするなんて、若い人じゃないと難しそう。 デザインとか動画編集までやるの?パソコンなんて持ってない?
YouTubeとかサイトで調べてみたけど、内容が難しくてよくわからん。 そもそも代行という言葉がなんかもうちょっと怪しく感じる。
こんな風に思いませんでしたか?でも安心してください。 この動画一本で、結局SNS運用代行とは何なのか?
SNS初心者の方がお仕事を獲得して、お客さんとどうお仕事を進めていけばいいのか? 月1万円、5万円、10万、20万、30万と収入を上げた後、お金を稼ぐだけのお金持ちで終わらず、時間持ちになる方法。
というところを具体的な6ステップで徹底解説していきます。 いきなりですが皆さんに質問です。
SNS運用代行で結果を出すには何が必要だと思いますか? 天才的なアイデアの発想?映画みたいな動画編集のスキル?
ゴリゴリセールする画面差?この考え方の人は全て真逆です。 SNS運用代行は僕が今から解説する6ステップを順番に正しく実行する。
それだけです。もう迷うのは終わりにしましょう。 これを知らずにとりあえずアカウントを作ってフォロワー数を増やそうとしたり、
いきなり動画編集を学んだり、すぐお仕事をもらおうとしても全部空回りして時間だけが経過して、最終的にはあなたが副業をしようとしているその熱い思い出さえも冷めて挫折してしまいます。
僕自身、2023年2月にSNSを完全に未経験でアカウントを作成して発信し始めました。 僕めちゃくちゃ機械音痴なので、そもそもインスタグラムの投稿の仕方すら知らなかったし、ショート動画っていう単語すら知らなかったです。
当時僕は100日後にかっこいい絵を作る人っていうアカウントとして毎日投稿をしていました。
今ではその〇〇日後っていう発信スタイルは一つのバズる型としてよく見る人も多いんじゃないかなと思います。
当時は僕しかこのような物語系の発信をおそらくしていなくて、最初のこの型を広めたのも僕なんじゃないかなと思っています。
いわゆるSNSの流行を作りました。そんな僕も半年間でフォロワー数が増えて、結局今何をしているかというと、右を曲折あってSNS運用代行をしています。
そしてこうやってSNS運用代行を教える側にもなっています。
右を曲折では何があったかというと、SNS運用代行以外にも初心者さん向けのインフルエンサー講座だったりとか、SNS中上級者向けのマネタイズ講座を運営していましたが、
これら2つの運営をすべて取りやめ、SNS運用代行を広げることを決意しました。
確かに僕が運営していたこれら2つの講座の実績者の方はめちゃくちゃいます。
例えばフォロワー数0人から8ヶ月でインスタだけで月2500万円稼いでいる方や、さっき7投稿でフォロワー数1万人になった方、
1投稿目で300万再生のショート動画でバズって15投稿で4.5万フォロワーのインフルエンサーになった方、
先100万円の収入を出している方はおそらくこの講座で約20名ほどいます。
その実績を聞いて僕のところに1ヶ月で100万円のコンサルのご依頼もありましたが、ただSNS運用代行を広めるということに専念したいので知人を紹介して僕のご依頼はお断りしています。
そしてそんな実績のすごい2つの講座をなぜやめたかというと理由は簡単です。
2025年以降はSNS運用代行が一番再現性高く誰でも副業として成り立ちやすいからです。
これらの実績を出している方はそれこそ天才的でした。
100人いたら5人くらいがこの実績になっている。
けど残りの95名は僕は同じ教え方をしていたにも関わらず挫折してやめていきます。
それほど難しい世界なんですね。
ただSNS運用代行は100人いたらだいたい70人くらいは副業になっています。
実際に僕がSNS運用代行をサポートさせていただいている方は
勉強をし始めてたった40日間で副業にしている方が68.3%もいます。
リアルに言うと本業と子育てを両立しながら
たった35日で案件を5つ獲得している子育てママさんや
40日間で月12万円と安定収益を出している50代の主婦さんもいます。
なので僕は本当に副業として再現性が高いのはSNS運用代行だとようやくたどり着きました。
だから今のあなたがスキルもない時間もない不安しかないと感じている方も大丈夫です。
今からお伝えする順番さえ間違えなければちゃんと成果は出ます。
この動画を見終える頃には自分が何をどの順番でやればまずは1円稼ぐことができるのか
はっきりわかって今日から具体的に何をすべきかも明確になります。
もしかしたらこの動画をそっくりそのまま実行すれば
たった1ヶ月ちょっとでSNS運用代行を副業として稼いでいる方もいるかもしれません。
この動画では僕の実体験をベースにして計6ステップで動画を進めていきます。
ステップ1遠回りしないためにSNS運用代行を深く理解する。
ステップ2最短最速でお仕事レベルに到達するために学ばなくていいスキル。
ステップ3営業せずともお仕事が取れる準備。
ステップ4実際のお仕事を獲得する具体的な方法と流れ。
ステップ5これまでの経験をもとにさらなる収入を増やす。
ステップ6お金持ちから時間持ちになる方法。
この全部をお伝えしていきます。
数年前は100日後に○○の方でバズって何百人の人生が変わったかと思います。
今回はSNS運用代行この6ステップの方で人生が変わる人がたくさんいるっていうことを確信しています。
最初はSNS運用代行がお勧めな理由です。
いやSNS運用代行がお勧めな理由なんて知ってるよ。
と思って今親指でスマホをダブルタップしてスキップしようとしたそこのあなた。
ちょっと待ってください。
実はこのなぜお勧めかをちゃんと深く理解しておかないと後で必ず苦労します。
他の副業の方が良かったんじゃないか。
やっぱりデザインの副業の方が良いんじゃないか。
実際そうやってSNS運用代行を1回学び始めたのに5日後に本当にこれで良かったのかなって立ち止まって他の副業を調べだして
だけど1週間後にはやっぱりSNS運用代行が一番良いって戻ってくる。
こういう人がめちゃくちゃ多いんですよ。
僕の周りでも10人中30人いました。
でもその1週間迷っている時間があったらもう一件お仕事が取れていたかもしれないです。
実際僕がSNS運用代行をサポートしている方ではお仕事に応募してたった5日間でお仕事をゲットした方もいます。
つまり最初になぜSNS運用代行なのかを深く理解しておくことは自分の中でブレない軸になるし
迷って結局遠回りする時間も減ります。
だからSNS運用代行ってなんとなく良さそうだからってレベルじゃなくて
だからSNS運用代行なんだってちゃんと納得してからスタートしてほしいです。
ステップ1ではこの流れでお話を進めていきます。
1つ目一生食いっパグれないスキルとは
2つ目SNS発信とSNS運用代行の明確な違い
3つ目9割の人が勘違いしているSNS運用代行の実際の仕事内容
このステップ1を最後まで聞いて
もし自分には合わんなと思ったらそもそも副業をしない
全く違う副業にする全然いいと思っているので
このステップ1だけは最後まで見てください。
いきなりですが質問です。
あなたのお仕事ちゃんとレバレッジ効いてますか?
僕が人生初めてアルバイトを経験したのは月屋の牛丼でした。
いわゆる飲食のチェーン店でホールとキッチンに分かれてバイトをするんですけど
ホールはお客さんの注文を取って料理を運ぶ
キッチンは注文が入ったら牛丼を装うんですね。
だいたい3人のアルバイトで回すんですけど
ホール2人キッチン1人で役割を決めて回していました。
ほとんどの人がキッチンがいいって言うんです。
理由がシンプルでそっちの方が楽だから
でも僕は圧倒的にホール派だった。
もちろん最初ミスもしたし怒られることもあったけど
それでも人と関わる経験が自分にとって成長になる気がしていました。
逆にキッチンは牛丼装いだけなんですよ。
なんで僕はキッチンが嫌だったかというと
この牛丼装いスキルってこれからの将来どこで役に立つんだろうって思ってたんですよ。
もちろん職人技レベルで極めれば
それはそれで価値になると思うんですけど
でも僕がやっていたのはただ機械的に牛丼装い作業でした。
牛丼とご飯の分量、装いスピードそれがどれだけ上達しても
僕牛丼装いのプロにならへんしなと思ったんですよ。
その時に僕はある言葉を知ったんです。
それがレバレッジ。
レバレッジって簡単に言うと
今やっていることが将来の自分も欲しがるスキルになるかっていう視点です。
皆さんは牛丼を素早くうまく装うスキル欲しいですか?
僕は牛丼装うキッチンのスキルじゃなくて
人と接してコミュニケーション能力を高めるホールのスキルの方が
絶対に将来の自分にとって価値になると思っていました。
だからあえてきついホールを選び続けたし
その時の経験が今の自分の仕事にも繋がっていると思っています。
これ副業選びにもめちゃくちゃ関係していて
とりあえずできそうなこと、とりあえず楽なことじゃなくて
このスキルを積み上げたらどんな良い未来に繋がるのかという視点を持って
レバレッジを効く分野を選ぶことがめちゃくちゃ大事です。
ここからめちゃくちゃ大事な話しますね。
レバレッジが効くスキルは
言い換えると一生食いっぱくれないスキルとも言えます。
じゃあまたここで質問です。
一生食いっぱくれないスキルってなんだと思いますか?
ちょっと難しいですよね。
じゃあ言い方を変えます。
あなたが今本業でしている仕事は
あなたしかできないことになっていますか?
結論、一生食いっぱくれないスキルとは
ビジネスの根幹を担うことです。
そもそも全てのビジネスってどう成り立っているかというと
ざっくり4つの流れでできているんですね。
それが集客、教育、販売、フォローの4ステップです。
例えばあなたがラーメン屋を始めたとします。
集客でまずお客さんを集めて
教育でこの店の良さを知ってもらって
販売で実際にラーメンを注文してもらって
フォローでまた来ようって思ってもらうっていう流れがあるわけです。
じゃあ僕たちがやっているSNS運用代行って
この中のどこを支えているのかというと
主に集客と教育です。
つまりSNS運用代行っていうのは
お客さんをお店に連れてくる力と
そのお客さんに興味と信頼を持ってもらう
その2つを担っているんです。
わかりました?僕が食いっぱくれないスキルになる理由って言ってるのが
だってよく考えてください。
もしまたコロナみたいなことが起きて
働き方がガラッと変わったとしても
集客と教育のスキルがある人って
どんな時代でもどんな状況でも
生きていけると思いませんか?
集客と教育、言い換えると
自分のお客さんを集めて
自分を信頼してもらうスキルにもなるので
例えばもしあなたがフリーランスになった時も
お客さんを集めることができて
信頼していただいてあなたにお願いしたいって
向こうから声をかけられるようになる。
これで最終的に自分という商品を売る力も
身についているっていうことです。
だからぶっちゃけどこでも生きていけるし
誰かに頼らなくても
自分の力で仕事を作り出せるようになるんです。
これが僕がよく言う
食いっぱくれないスキル。
そして頑張った分だけ
これがレバレッジが効くスキルです。
伊勢さんわかりました。
食いっぱくれないように
集客と教育になっていけばいいんですね。
じゃあSNSを学びますって思った方
ちょっと待ってください。
SNSを学ぶって言っても
実は学び方が大きく分けて2つあるんです。
自分が発信する側になってインフルエンサーになるのか
それとも発信を支える側の
運用代行として働くのか。
これ似ているようで全く違います。
自分が発信してインフルエンサーを目指す延長線上に
支えるっていう運用代行もできるんじゃないの?
って思われがちなんですけども
この考え方も違います。
実際に僕はこの発信の方と運用代行
2つどちらも教えています。
発信者になってフォロワー数を増やして稼ぐ方法と
運用代行者として稼ぐ方法。
両方僕も実際にやってきたし
何百人の方に教えてきたからこそ分かるんですけど
先に結論から言うと
発信者はめちゃくちゃ博打だけど
当たれは爆発的に稼ぐことができます。
一方でSNS運用代行は堅実だけど
安定して継続的に稼げることができます。
これどういうことかというと
歴史から学ぶことができるんです。
皆さんゴールドラッシュって聞いたことありますか?
少し説明すると
昔アメリカで金が見つかったっていうニュースが
広まったんです。
マジで金掘ったら一攫千金できんじゃね?
そう思った人たちが
全国から一斉に山に集まってきたんです。
農家のおじさんも街の商人も
わずしい労働者も
それこそみんな夢を抱えて
金を掘るために山へ向かったんですね。
今は人生逆転できるかもって
みんな家計に出たわけです。
このゴールドラッシュの時代
一番儲けたのは誰だと思いますか?
行動力があった人?
それとも最初に金を見つけた人?
金をいっぱい持って帰れる筋肉のある人?
全部違います。
答えはスコップを売っていた人です。
金を掘りたいならこの道具がいるでしょって
スコップとか作業服とかを売って
宿を貸していた人たちなんです。
金を掘りに行く人たちは
こぞって道具が必要になる。
スコップがないと掘れないし
金を探すことができない。
なのでそのスコップを作ったり売ったりする人は
金が出るかどうかの運に頼らなくても
確実に売れ続けます。
これまさにSNSの服業も同じで
2024年はインフルエンサーになりたい
自分のサービスを広めたい
ビジネスで発信を頑張りたい
そんな人たちが爆発的に増えました。
確かにそこで一攫千金で
月1000万円とかの収益を上げている方もいます。
だけどそんな人たちは本当にごくわずかで
実際にSNS発信をして
誰にも知られずにスーッて辞めていく人の方が
圧倒的に多いです。
そして実際に一攫千金当てた人も
毎日投稿無理って状態です。
つまり運用の裏方がめちゃくちゃ求められてるんですよ。
そうまさにSNS運用代行って
スコップ側の仕事なんですね。
発信する人が増えれば増えるほど
企業さんがSNSをすればするほど
運用代行者が求められます。
僕も最初は自分が発信で有名になってやるぞ
って思って毎日投稿してたんですよ。
なんなら100日後にかっこいい部屋を作る人は
100日間毎日投稿していました。
正直めちゃくちゃきつかったです。
あの時とりあえずフォロワー数を
増やすことが目的だったので
収入を増やすのは二の次になってたから
こそできたんですけど
今僕の仕事はSNS発信以外にも
やることが多すぎて
逆に時間との戦いです。
発信してるインフルエンサーの友達も
同じことを思ってたんですよね。
毎日投稿がきつい。
他の仕事で手が回らない。
でもSNSの発信を止めるのは怖い。
これインフルエンサーだけじゃなくて
企業さんとかお店をやってる人は
全く一緒です。
例えばカフェの店長さんだったら
朝は仕込み、昼は接客、
夜は売上管理と在庫チェック。
他にも採用とか企画会議とか新商品とか
もう1日がフルで詰まってます。
そんな中でSNSを詳しくない
カフェの店長さんが
インスタ投稿もしなきゃってなると
それは無理でしょってなります。
さらにそのカフェの店長さん頑張っても
人件費、廃材費、家賃代とかで
利益は売上げの10%程度です。
でも今ってSNSの更新を止めたら
お店の存在すら忘れられるかもしれない
時代なんですよ。
そこで僕らSNS運用代行の出番があるんです。
誰かの発信を裏側でサポートする。
自分は主役じゃないけど
主役を輝かせる存在として
しっかり価値を生み出す。
その代わりインフルエンサーとかとは違って
顔出しもしなくていいし
いつでもどこでもお仕事ができます。
さらにカフェの店長さんのお仕事とは違って
利益率はほぼ100%
固定で何かを払い続けることもないので
SNS運用代行で赤字になることはまずないです。
しかもこれSNS運用代行は
一度お客さんに信頼されれば
継続的にお仕事をお願いされるので
短期じゃなくて安定した収入になるんです。
いやでもいっせいさん
企業のアカウントを伸ばさなくちゃいけないんでしょ?
バズる投稿を作るなんて無理じゃないですか。
副業としてSNS運用代行を考えた時に
多分多くの人はこう思うと思います。
僕も最初はそう思っていました。
他のYouTubeとかXとかでは
SNS運用代行は10万円の案件を7件掛け持ちして
月70万円達成することができるんです。
というのも見るんですけど
こんなに簡単な話でもないです。
今からSNS運用代行の現実を
隅隠さず話していきます。
一言で言うと実際のスタートは
もっと地味でもっとシンプルです。
例えば用意されたテンプレートを使って
この通りに画像を作成する。
指定された画像を投稿する。
過去の投稿を見て
いいね数保存数を表にまとめる。
お客さんが指定した動画と
ほぼ同じショート動画を作成する。
こんな感じで作業が始まるのが
本来のSNS運用代行です。
というのもほとんどのケースが
一つのお仕事に対して
SNS運用代行にはポジションがあります。
大きく分けて3つのポジションがあるんです。
1つ目プレイヤー。
主な仕事は動画編集、台本作成、画像作成、投稿の代行、
DMやコメント対応などです。
要はチームで言うところの作業者ですね。
収益で言うと最初は
1本の動画編集で500円から4000円くらい。
試合でプレイする選手みたいなポジションです。
次ディレクター。
具体的にはプレイヤーの定数物を確認して
スケジュールを管理する。
収益で言うと1件のお仕事あたり
月3万円から10万円前後。
複数案件を担当している人なら
次50万円以上も見えてきます。
学生時代の部活で言うと
まさにキャプテンというポジションです。
次プロデューサーです。
具体的には案件の提案や
アカウントの方向性の決定。
いわば戦略を考える人です。
正直ここまで来ると
収益は大きい仕事だと
月70万円、100万円
なんて話も全然出てきます。
これはもう学生時代の部活で言う監督です。
チーム全体を見て戦略を考えるポジションです。
僕はこのディレクター、プロデューサーになったことで
働いた時間インコールお金
いわば時給っていう感覚から解放されました。
SNS運用代行できると
みんな最初から監督のポジションを
イメージしがちなんですよ。
自分で戦略を考えて
お客さんにアドバイスして
でもよく考えてほしくて
監督ってさ、実は選手やって
キャプテンもやってからじゃないと
そもそもいい判断ができないと思うんですよ。
現実的にいきなりプロデューサーなんて
なかなか難しいです。
なぜなら自分でプレイしたことがない
監督の指示って薄っぺらいからです。
あなたがもし野球選手のプレイヤーだったら
こう思いませんか?
監督にもっとこうやってバッと振れ
もっとこうやってプレイしろって言われるけど
監督が野球経験ゼロやったら
この人の言ってること本当に合ってんのかな?
なんか薄っぺらいなって。
だからプロデューサー、ディレクターの方は
プレイヤーの方に指示をする時とかに
納得してもらうような言葉遣いだったりとか
あとはお客さんと喋る時に
なるほどと思ってもらえるような提案を
できるようにならないといけないので
まずはプレイヤーから作業することが
第一ステップになってきます。
なのでSNS運用代行とは
プレイヤー、ディレクター、プロデューサー
この3つのポジションがあって
ちゃんとステップを踏めば
誰でも上を目指せます。
そこから一歩一歩信頼と献金を積んで
自分の好きなポジションに進んでいけばOKです。
とはいえこの動画を見ている
これからSNS運用代行を学び始める皆さんは
プレイヤーから用意ドンって始まります。
なので今回はプレイヤーについて詳しく話しますが
プレイヤーの中でもレベルがあります。
誰でも今すぐできる業務から
少し専門性のある業務まであります。
ここで覚えて欲しいのが
ビジネスの鉄則である
簡単にできる仕事イコール
誰でもできる仕事
そしてライバルが多いっていうことです。
これがビジネスで言う
需要と供給の話になります。
例えばさっきの僕のアルバイトの
スキヤの牛丼のお話なんですけど
牛丼装作業ってぶっちゃけ30分くらい練習すれば
誰でもできるようになるんですよ。
僕が急にアルバイトを辞めたとしても
次の日にはもう新しい人がシフトに入っている
つまり替えが利く仕事なんですね。
一方で寿司職人とかってどうでしょう?
シャリの温度
ネタの扱い
包丁の角度
全部に技術と経験がいるから
誰でも明日からすぐできるわけではない。
これが需要と供給の関係。
同じように誰でもできる業務っていうのは
別の人もすぐできちゃうから
単価が安くなってしまって
これだけではなかなか稼ぐことは難しいです。
一方で少し専門性のある業務って
やれる人がだいぶ少なくなるんです。
だからこそ報酬も高まります。
だけど皆さんこう思いませんか?
専門性の高いことって学ばなあかんの?
難しそう。
やっぱりSNS運用大工諦めようかな。
やっぱり私には諦めるしかないのか。
安心してください。
僕がこれまで
たくさんのSNSのお仕事をこなしてきたし
逆にSNSに関するお仕事を
お願いする側にもいますが
これもう分かっちゃったんです。
これは覚えててよかったけど
これ覚えなくてよかったなってこと。
おそらく覚えなくてよかったこと8割です。
ほとんど覚えなくてよかった。
皆さんが次のステップに
最短最速でお仕事レベルに到達するために
これらは学ばなくていいスキルを見ると
単純に他の人の2割のことを覚えるだけで
成果は出始めます。
2年前SNS見るだけの専門で
機械音痴だった当時の一世少年が
知っておいてほしいことを
ギュッと次のステップでは話していきます。
ステップ2に行く前に
ステップ1のおさらいだけをしておきます。
SNS運用大工は
ただ副業にちょうどいい
という話ではありません。
ビジネスの根幹である
集客と教育を身につけることができるので
食いっパグれないスキルになる。
スコップ側の仕事だから
安定収入を生み出せる。
再現性高く注入を上げることができる。
他にもステップ1は紹介しませんでしたが
パソコンがいらなくて
スマホで仕事ができるため
ほんの隙間時間でお仕事にもなる。
企業さんのSNS運用大工の需要が
右肩上がりのため
僕らからしたらお客さんが増えすぎている。
最終的には自給という働き方を
しなくてよくなる。
などなど実は
SNS運用大工の魅力まだまだあります。
でもここで気になるのが
ポートフォリオの準備はバッチリだと思います。
でもぶっちゃけこう思ってる人も多いと思います。
お仕事を取っていく動きって聞くと
営業をしないといけないんじゃないか。
初対面の人と話して
お仕事をもらうなんてできない。
売り込みセーブスとか正直ちょっと苦手。
自分も売り込まれたことがあるからこそ分かるんだけど
嫌な気持ちにさせるんじゃないか。
でも結論から言いますね。
営業はしなくて大丈夫です。
そしてさらに安心してほしいのが
これからSNS運用大工を学んでいく初心者の方は
スラスラ喋れなくても大丈夫だし
売り込む力が必要みたいなことは一切なくて
むしろ口下手な人の方がお仕事が多いんです。
実際に僕も完全なる口下手です。
全職のリフォームの営業でも
上司に君は20人の同期の中で
一番話すのが下手だねって
メンタル折られたこともありました。
だけど1年後営業で一番成績が良かったのは僕でした。
口下手イコールお仕事が取れない
っていうわけではないんですね。
また僕がSNS運用大工をサポートしている方々は
営業なんてやったことない。
それこそ口下手な主婦さんが
お仕事を獲得する動きを開始して
次の日に2件のお仕事が始まった主婦さん
お仕事を獲得する動きを開始して
たった5日間で月12万円のお仕事が
始まった人もいます。
これ結構ヤバくないですか?
僕も含めてなんですけど
この方々は今からお伝えする
型通りにやっただけなんです。
このステップ4では
そもそもどこでお仕事をいただくのかを
レベル別で6つ紹介しています。
また具体的にどんな流れで
お仕事が開始されるのか
っていう全体の流れも
分かりやすく解説していきます。
そしてこのステップ4を見終えた頃には
もう案件なんて怖くない。
難しいことするっていうよりかは
本当にこの通りやるだけやんって思えるはずです。
そして今から紹介する
お仕事獲得方法6選は
ただの方法紹介じゃないです。
こういうスキルレベルの人は
これをやればお仕事を獲得できるよっていう
レベル別の型の紹介です。
今日SNS運用大工を学んでいる人が
いきなり上級者向けの方法にチャレンジしようとしても
こんなのできない続けれないって
折れる人がめちゃくちゃ多いです。
例えばまだ実績ゼロなのに
いきなりフォロワー数1万人の人と
同じ動きをしようとしても
当然うまくいかないです。
だから今回は初級中級上級に分けて
それぞれ何ができる状態だったら
この獲得方法がおすすめっていうところも
紹介していきます。
改めてここから初級から上級レベルの人の
定義をしていきます。
初級レベルの人は
まだスキルは学び始めたばかりで
実績もゼロの状態です。
なんとかポートホリオは作ったけど
これって本当に仕事になるのかな
っていう不安を抱えている人もいると思います。
この段階の人の特徴としては
自分のスキルにはまだ自信がない
SNS運用を手探りで正解がわからない
とにかく最初の一歩が怖い
こういう状況の人が初級レベルです。
次に中級レベルの人です。
案件を数件獲得して
こうやって仕事を進んでいくんだ
っていう流れが分かり始める時期です。
この段階の特徴としては
SNSのスキルの活かし方が
少しずつ分かってきた。
誰かに提案するのが
そんなに怖くなくなってきた
っていう状態ですね。
最後に上級レベルの人です。
これは任せていただいたアカウントで
反応が取れ始めて
継続案件や指名が少しずつ増えてくる段階です。
この人にお願いしたいって
選ばれるようになってきます。
この段階の特徴としては
継続案件を持っていて
収入が安定してきた。
営業しなくても
選ばれる状態になりつつある。
ここまで来ると
動き方もだいぶ戦略的になります。
これが初級レベル、中級レベル、
上級レベルの定義とするんですけど
ただおそらく
この動画を見てくれてる方の多くは
初級レベルの方がほとんどじゃないか
と思っています。
やりたい気持ちはあるけど
自信がない。
とにかく最初の一件が遠すぎる。
仕事を獲得するっていうイメージが
そもそもつかない。
なので今回の動画では
初級レベルの方が
最初の一件を取れるように
を特に詳しく話していきますね。
中級レベルと上級レベルの
案件獲得方法は
軽く後で紹介していきます。
ではここからは
初級レベルのお仕事獲得と
その流れとともに
2つ方法を解説していきます。
まず初級レベルの
案件獲得方法1つ目は
クラウドソーシングです。
クラウドソーシングって知っていますか?
難しそうに超えるかもしれないんですけど
めちゃくちゃシンプルで
一言で言えば
仕事のマッチングアプリです。
このクラウドソーシングを見たら
SNSに載せるショート動画を
考えてくれる人がいませんか?
サムネを作ってくれる人
手伝ってくれる人いませんか?
うちのお店の代わりに
投稿の代行をしてくれる人いませんか?
みたいな全国の困っている人たちと
副業をしたいあなたのような人が
オンラインで繋がれる場所です。
実際にサービス名で言うと
クラウドワークスとか
ランサーズとか
ここならっていうものがあります。
このクラウドソーシングの
何がいいかっていうと
アプリの中に
仕事をお願いしたいですって人が
ハードルも高いんですけど
クラウドソーシングなら
最初から探されている側になります。
逆にクラウドソーシングの
デメリットもあるんですけども
これはクラウドソーシングを
解説する中の終盤にお伝えするので
ここも注意しておきください。
実際にクラウドソーシングで
お仕事を獲得するまでの流れを
5つの流れにしました。
この通りやれば
いざ副業デビューになります。
案件獲得までの5ステップとしては
1つ目、仕事を探す。
2つ目、仕事に応募する。
3つ目、面接の準備をする。
4つ目、面接後の対応をする。
この5ステップを踏むだけです。
ちょちょちょ面接聞いてないよ
と思った方もいるかもしれないんですけど
安心してください。
これだけを準備しておけば
9割の面接は対応できる
っていう方もあるので大丈夫です。
じゃあまずクラウドソーシングで
案件を獲得するまでの
1つ目の動きとしては
仕事を探すですね。
そもそもクラウドソーシングにいる
クライアントさんって
どんな人たちなの?
っていう話をしていきますね。
実はお仕事を募集している
クライアントさんには
タイプが2つあるんです。
このタイプの違いを知らずに
お仕事を応募しちゃうと
せっかくのうまくいくチャンスを
逃すこともあるので
それぞれの特徴と
どう動けばいいのか
っていうところも
詳しく解説していきます。
タイプ1
その業務を自分で経験してきたタイプ。
これはどういう人かっていうと
過去に自分でSNS運用や
画像作成などの
作業をしてきた人たちです。
だけど今は他のことが忙しくて
この業務に手が回らなかったから
誰かに任せたいって思ってるんですよね。
こういう人の特徴としては
SNSに関する細かい業務の流れを把握している。
業務内容にこだわりや基準がある。
自分がやってた時と
同じレベルでやってくれそうか
っていうところです。
だからやることも明確で
このアカウントの雰囲気を真似て作ってください
だったりとか
テロップの位置はこれで
色はこれってもう指定があったりとか
このショート動画を参考に
今から動画を作ってください
だったりとか
すでにルールがあることが多いです。
提案よりも決まったことを丁寧にこなすことが
求められるのがタイプ1です。
次にタイプ2
その業務を自分でやったことがないタイプ
これは完全に
SNSとか全然わからないから
誰かにお願いしたいって思っている人たちです。
例えば飲食店の店長さんだったり
忙しい社長さんとか
個人でお店をやってる人になります。
こういう人の特徴としては
SNSの仕組みがよくわかっていない
とにかく誰かやってくれたら助かる
っていう感じです。
この②のタイプは
お願いいただく内容も結構ふわっとしていて
インスタって何を投稿したらいいんですか?
とりあえずバズらせてくれたら嬉しいです
みたいに言ってくることもあります。
こっちが提案してあげないと
なかなかお話が進みません。
ここで注意点なんですけども
例えばこのタイプ②の業務を
やったことがない人のクライアントさんに対して
こんな風にしたら絶対バズりますよ。
これでフォロワー一気に増えます
みたいなことを言っちゃうと
後で自分の首を絞めることになります。
SNSってどんなにセオリー通りやっても
バズらない時はぶっちゃけバズらないし
フォロワーだって増えないこともあるんです。
もしそのように伝えちゃって
期待値を上げすぎるとどうなるかというと
言われた通りにやったのに
全然バズらないんですけど
この通りになれば
1万人フォロワー行ってましたよね?
って言われたらもう本当に地獄です。
期待値を上げすぎたらダメなんですけども
逆に期待値を下げすぎてもダメで
まだ私は初心者なので
大きな成果は出せないと思います。
分からないんですけど
とりあえず投稿していく感じで
って言ってしまうと
そもそもお仕事を獲得することができません。
この人にお願いして大丈夫かな?
って不安にさせてしまうんです。
じゃあどうすればいいの?
ってお話なんですけど
ちょうどいい基準値のラインを
見極めることが重要です。
例えば短期間でバズることは難しいですが
コツコツ投稿して反応を見つつ
初月はアカウント自体の世界観を整えます。
っていう感じで
そのクライアントに合わせた
言葉と課題点などを伝えることが必要です。
とはいえ基準値を上げすぎず下げすぎず
みたいなところができればいいんですけど
ここ最近SNS運用大工を知って
学び始めたばかりの方が
この提案ができるかっていうと
結構難しいです。
なので②のタイプのような
その業務を自分でやったことがないタイプと
お仕事をするのは
正直ハードルが高いです。
だから最初はお仕事に応募すべきは
①のその業務を自分で経験してきた
タイプのクライアントさんです。
すでに業務をやってたから話が早いし
指示が明確で失敗もしにくい
実績がなくても
この人は丁寧にちゃんとやってくれそう
っていうところで判断されます。
だからまずは
すでにSNSの運用を理解している
①のクライアントに
しっかり答える経験を積む
これが案件獲得の王道ルートです。
あとは募集中の案件から
自分ができそうなものを探すだけです。
実際にクラウドワークとか
ランサーズとかを開いたら
まずは検索欄に
自分が関わりたいジャンルの
言葉を入力します。
例えばSNS、インスタ、ショート動画
SNS運用代行
っていうように
今まで学んできたスキルに
関係するワードを入れて
実際に検索しましょう。
そうするとずらっと仕事が並んでいるので
その中にこれならできるかも
っていう案件に応募する形になります。
とはいえ
自分が今できる範囲だけだったら
なかなかレベルアップもしていかないし
業務も結構狭まってしまうので
探す時の感覚としては
今の自分にちょっと背伸びすれば
できそうなものを探すといいです。
このようにお仕事を探していきます。
ここからはクラウドソーシングの
ココナラ、クラウドワークス、ランサーズの
3つの特徴を説明していきます。
まずココナラからです。
ココナラは自分のお店を出すイメージです。
例えばフリーマーケットに出店するように
私はこういうお菓子作れますよ
この占いできますよ
みたいに
自分のスキルを商品として並べて
買ってくれる人を待つっていうスタイルです。
でもお客さんはそもそも見つけてくれないと
商品を購入するかの検討もしてくれないので
プロフィールやサービスの説明
実績が大事になってきます。
僕がお勧めしているのは
ココナラよりもランサーズかクラウドワークスです。
こちらはココナラと違って
私やりますって立候補するイメージです。
掲示板みたいなところがあるので
ショート動画編集してくれる人いませんか?とか
サムネ作成できる人を募集中って
お仕事の募集があるので
それを見て自分ができますって
応募するイメージです。
誰でもできる簡単な作業とか
未経験OKっていう依頼がめちゃくちゃ多いので
初心者さんも自分にもできそうって思えるし
何より既に手伝ってほしい人が待っているから
応募しやすいんです。
ここまでクラウドソーシングの
仕事の探し方をお伝えしてきたんですけど
ここで一つだけ
改めてお仕事に応募する際に
大事なことをお伝えしておきます。
まだ稼げると思わないでくださいっていうことです。
前にもお伝えしましたが
稼ぎたいならまず稼がない選択をして
信頼・安心をクライアントさんに感じてもらって
自分自身のスキルをお仕事をしながら
磨いていく必要があります。
僕自身もアカウントを発信している時はそうでした。
最初なんか時給何百円どころか時給マイナス
働けば働くほどお金が減っていく状態でした。
意味わからないですよね。
投稿を作るために部屋のインテリアを買ったり
壁紙を買ったりDIYを買ったりもするし
毎日10時間くらいかけて
1本の動画をようやく完成させたものもあります。
僕はSNSを始めて1万円を稼げたのは
多分45投稿目ぐらいでした。
45投稿目?
遅って思うかもしれないんですけども
よく考えると45投稿目で
初めて1万円を稼げたっていうことは
だいたい300時間ぐらいは
収益ゼロの状態だったっていうことです。
当時はさすがに思いましたね。
300時間も働いて
なんならインテリアとかを買って
マイナスのお金を払っているって形になると
これスキアでバイトしてた方が良くね?
時給1200円のバイトだったら
36万円も入ってたやんって思ってました。
けどこの時間って今振り返っても無駄どころか
むしろ一番価値のある時間だったと思ってます。
どんな仕事でも最初は下積みがあります。
ただSNS運用代行のすごいところって
この下積みをお金を頂きながら
できるってことなんです。
クライアントさんのやりとりで
信頼関係も作れるし
その中でスキルもどんどん磨かれていく。
だから最初から稼げないと意味がないじゃなくて
ここから自分自身が育っていけるか
が一番大事なんです。
ここで仕事を探す条件としては
クライアントタイプ1の
その業務を自分で経験したことがあるタイプ
そして業務内容としては
自分が少し背伸びすれば届きそうな難易度
そして最後現時点ではお金がいくら
っていうところは気にしないでください。
この3つの条件が当てはまったものを
次のステップ2で応募していきます。
じゃあ仕事を見つけたら次に何をするか
仕事に応募していくんですけど
僕の感覚だとここで
10人中6人が挫折します。
理由はシンプルです。
心が折れるから。
例えば何件応募しても返事が来ない。
ようやく返事が来たと思ったら
今回は見送りです。
クライアントからの返信がめちゃくちゃ遅くて
こっちのやる気が削がれる。
もうなんでやねんってなりますよね普通に。
僕も最初の頃は20件くらい応募してきて
返事が返ってきたのは2件だけです。
しかもこの1件は他の人に決まりましたっていう通知
もう1件は返事が来た後に温身不通になる。
ちょっとなめなめになっていたと思います。
でもねこれめちゃくちゃラッキーだったなって
今思います。
というのもこういうちょっとしんどい経験をして
気づいたんですよね。
応募の時点で差がついてるって思いました。
つまりちゃんと丁寧に
応募している人が少ないんです。
僕もクラウドソーシングで案件を募集する側になったんですけど
結構適当に送ってる人多いんですよね。
だから丁寧さとちょっとの工夫だけで
差をつけることができます。
でこれ本当に当たり前のことなんですけど
適当に送ってるからこそ
実はこの当たり前ができてない人はめちゃくちゃ多い。
だから今から話すこの2つは
最低限でも必ず守ってほしいです。
1つ目は募集要項をしっかりと読む。
いや当たり前すぎやんと思ったかもしれないんですけど
そうなんですよ当たり前なんです。
だけどこれも感覚で言うと
10人中7人は募集要項とは違う
応募の仕方をしてきています。
例えば募集文には
応募時には〇〇を添えてくださいとか
所在地を応募文書に入れてください
って書いてあるにも関わらず
応募に添えてない方とか
本当にあるあるです。
こういう応募者の方は
どれだけいいフォートフォリオでも
所在地が書いていないだけでバッサリ落とされます。
だって読んでない時点で
この人ちゃんと仕事できるのかなって不安になるんですよ。
逆にちゃんと読んで
それに沿って応募してくれるって分かると
他の人ができていないことなので
たったそれだけで信頼度が上がります。
だからこそ応募する時にコピペして
テンプレを使うのは全然オッケーなんですけど
毎回案件ごとに応募するっていう
ひと手間を忘れないでください。
2つ目です。
クライアント名を間違いない
これも当たり前なんですけども
これは10人中に1人ぐらいいる感覚です。
応募文をテンプレで使い回してると
やっちゃうんですよ。
鈴木様ってかっこいいところが
後藤様になってるとか。
これめちゃくちゃ失礼なので
一発アウトです。
応募前に必ず確認してほしいポイントは2つ。
1つ目が募集内容に沿った文章になっているか
2つ目がクライアント名が合っているか
この2つを見直す習慣をつけると
採用率は意外と上がります。
この応募しまくるペーズで
多くの人が諦めるので
でも言い方変えれば
ちゃんと応募できてる人が
そもそも少ないってことです。
だからあなたがちゃんと読んで
丁寧に、誠実に応募できれば
他の人にも一歩先に行けるんです。
ステップ3 面接の準備
ここで応募した文章を見て
クライアントさんがお話ししてみたいなってなって
面接をする日程が決まりました。
最初の面接なんてめちゃくちゃ緊張します。
だけど一般的な就活みたいな
ガチな面接じゃなくて
オンラインミーティングです。
この面接ってあなたを
クライアントが初めてリアルに見る瞬間なんですよね。
だからちゃんと準備して挑めば
それだけで印象がグッと良くなるし
むしろ準備で8割が決まるって言っても
過言ではないです。
そもそもクライアントって
なんで面接したがるのかっていうと
これは実際に応募する側の僕たちからすると
応募文も送ったし
ポートフォリオも見せたのに
まだ面接があるの?って思うじゃないですか。
でもクライアント側になってようやく気づきました。
面接って人柄を見るためにあるんです。
例えば文章が完璧でも
実際に話してみたら
声がめちゃくちゃ小さいとか
何を聞いてもえっとーで帰ってこない
実際に話したら
やたらとマウントを取ってくるとかがあると
やっぱり一緒に仕事をしたくないなってなっちゃうんですよ。
クライアントも人で僕たちも人で
結局は人と人とのやり取りをするわけなので
安心してやり取りができるかっていうところを
確認したいのが面接です。
その安心感っていうのが
文章だけじゃ伝わらないから
Zoomでしっかりと顔と顔を見てお話をする。
このZoomでは
何かいいことを言おうとする必要は全くないです。
これもショート動画と同じで
原点方式なんですね。
この人変だなって思わなければ
基本的に合格になります。
逆に変に何かいいことをしようとすると
マウントを取ってるように見られたりだったりとか
デシャバってくるなって見られるようになるので
本当に原点方式です。
その原点にならないために
4つ面接の前にやっておくべきことがあります。
1つ目がミーティングの環境の確認。
2つ目が使用ツールの準備。
3つ目が見出し並み。
4つ目が相手のリサーチです。
順番にいきますね。
まず1つ目のミーティングの環境の確認なんですけども
これ地味に見落としがちで
実はここちゃんとできていないと
即アウトです。
例えば実際にあった話なんですけど
僕がクライアントとして
お仕事をお願いする側として
面接をしていた時です。
ある人とズームの面談を予定していたんですけども
最初から画面が真っ暗で
すいませんカメラがうまく映らなくて
っていうトラブルがありました。
結局その人はカメラの設定を調整できずに
終始真っ暗な画面で面接になったんですね。
その時点でぶっちゃけ
準備不足だなって思っちゃいました。
スキルはあるかもしれないんですけど
ちょっと不安で
お仕事をお願いするっていうことができませんでした。
じゃあどこを確認すればいいのか
っていうところなんですけど
ズームで確認するところは
合計4つです。
カメラはちゃんと映るか
マイクに雑音が入っていないか
排気は散らかっていないか
ネット回線は安定しているか
この4つです。
この4つだけチェックしておけば
少なくとも準備不足の人には見られないので
この4つだけは準備しておきましょう。
カメラは先ほどの事例でもお話したように
基本的にはオフではなくて
オンでお話ししましょう。
そしてスマホでズームされる方は
縦でズームするのではなくて
横でズームするようにしましょう。
基本的にお仕事をお願いする側の人は
パソコンを持っているので
パソコンを持っている方からそれは
多分わかると思うんですけど
ズームをする時にスマホを縦で置いちゃうと
少し違和感になるので
スマホでズームをする際は
横にしてお話しするようにしましょう。
次、マイクに雑談が入っていないかなんですけども
これもしっかりとマイクを買うとかは
必要ないんですけども
環境的にボソボソ聞こえてくるだったりだと
減点方式になってマイナスになっていくので
しっかりとミーティングの前に
自分の声がちゃんと入っているかを
チェックしておきましょう。
次、背景は散らかっていないか
背景がぐちゃぐちゃの部屋とか
謎のフィルターで宇宙空間みたいな
背景になっている人たまにいますけど
あれちょっと怪しく見えることもあるんですよね。
それも違和感になるので
ここもなんかよく考えてほしくて
背景を宇宙空間にしたところで
加点って絶対ないと思うんですよ。
加点はなくてむしろ減点しかないと思うので
わざわざ加点を狙う必要もなく
減点はされないように注意するってなると
背景をぼかすだったりとかにしておきましょう。
次、ネット回線は安定しているかなんですけども
途中で映像が止まるとか
問いが途切れて聞こえないってなると
それだけでこの人とのやりとりはスムーズに
できなさそうって思われてしまうので
一度Zoomのテストミーティングをするのがおすすめです。
以上が面接前にやっておくべきこと
4つの中の1つ目
ミーティング環境の確認でした。
2つ目、使用ツールの準備をお話ししていきます。
次に準備すべきは
クライアントとのやりとりに使うツールの確認です。
これ意外と忘れがちなんですけど
実際のお仕事を始めると
Zoom以外にもいろんなツールを使うことになるんですよ。
クライアント側からすると
使ったことないです。
登録していませんって言われると
大丈夫かなってちょっと不安になります。
僕が面接した時にあったリアルな話で
ある方とZoomの面接をしていて
僕が応募する側で
クライアントさんがいるっていう立場だったんですけど
僕はまだ駆け出しの頃だったので
あんまりツールとかも分かっていませんでした。
その時にクライアントさんから
チャットワークのIDを教えてもらいますかって
聞かれたんですね。
そもそもチャットワークっていうことが分からなかったので
チャットワークって何ですかって
シンプルに聞き直しちゃったんですよ。
その時に今までZoomの信頼関係があって
結構いい感じにキャッチボールはできていたんですけども
チャットワークのIDが僕が分からなかったので
最終的に不合格っていう形になっちゃったんですね。
これ僕からしたらめちゃくちゃ悔やんでいるところではあって
皆さんは同じような過ちをしてほしくないので
しっかりとツールの準備はしていただきたいです。
もちろんツールを使えないこと自体は問題じゃないです。
ただそれを面接前に準備しておこうっていう
姿勢がないことが伝わっちゃったんですよね。
じゃあどのツールを使えばいいのかっていうところなんですけども
僕もそれから何十件か何百件か採用の面接をしてきて
これだけはあってほしいっていう連絡ツールがあるので
それを紹介します。
合計4つなんですけど、1つがLINE、2つがSlack
3つ目がチャットワーク、4つ目がDiscordです。
この4つが分かっていれば
おおよそ80%ぐらいは何かしら対応ができます。
逆にこの4つ以外のツールを提案されたら
初めて使うので今から登録すると言っても大丈夫です。
この4つ以外の連絡ツールは
結構マイナーと思ってもらっても大丈夫なので
さらに連絡ツールだけじゃなくて
実際にお仕事の進捗を共有するためのツールも
よく使われることがあります。
それも4つです。
1つ目がNotion、2つ目がDocument
3つ目がSpreadsheet、4つ目がGIGAファイルビンです。
この4つも使いこなす必要はないんですけども
何が何のためにあるのかっていうところは
しっかりと理解しておきましょう。
ちなみにもしこの合計8つを使ったことがなかったとしても
クライアントさんに聞かれて
使ったことがありませんで終わらせるんじゃなくて
使ったことはありませんが
事前に登録していて使い方は一通り確認しています
って伝え方をするだけで印象はだいぶ変わるので
この8つだけは登録もしくはアプリを入れるだけはしておきましょう。
大事なのは準備をしているかどうかです。
面接前にやっておくべきこと
2つ目が使用ツールの準備でした。
3つ目が見出し並です。
もともこもないこと言っちゃうんですけど
実は人の印象の93%は話す内容じゃなくて
どう話すかどう見えるかで決まってしまうんです。
視覚情報が55%で服装表情見出し並とかがあります。
聴覚情報が38%で声のトーンスピードとかがあります。
最後に7%が言葉の内容です。
つまり何を言うかよりもどう見えるかどう話すかの方が圧倒的に大事なんです。
そして見出し並のポイントは3つです。
1つ目清潔感髪型服装髭などを整えておきましょう。
別にスーツを着る必要はないんですけど
仕事相手と合うんだっていう意識が伝わる服装にしておきましょう。
2つ目照明です。
顔がなるべく暗くならないように太陽光が入る場所でやるか
もしくは照明の下でやるかにしましょう。
3つ目はカメラの位置です。
さっきも言ったようにスマホの場合は縦ではなくて横でズームをしましょう。
またスマホで横でズームする場合も
下に置いて上から覗き込むみたいなアングルで映ると
顔がやたらと長く見えたりとか見下されているような印象になるので
なるべくスマホとカメラの目線は同じ高さにするようにしておきましょう。
正直スキルがみんな似たり寄ったりの初級者さんの段階では
こういう準備の丁寧さが案件獲得の決め手になることがほとんどです。
クライアントも一緒に仕事する相手だから
安心できる人とお願いしたいんですね。
だから見出し並みはただのイケメンとか美女とかでもなくて
最低限の準備はしておきましょう。
面接前にやっておくべきこと3つ目が見出し並みでした。
次に4つ目が相手のリサーチです。
これは事前準備の中でも少し上級になります。
ただリサーチといっても無限にリサーチすることはできるので
3つに絞って結局何をリサーチするかをお伝えします。
その前に実際に僕がリサーチしていたおかげで
案件が取れた話なんですけど
実際に僕も面接の前にクライアントさんのインスタとかストーリー
公式LINEまでを見てから面接に当時は挑んでました。
で、ある時そのクライアントさんがインスタのストーリーで
新商品のパッケージ作ってますって載せてたんですね。
面接の時に僕が
そういえばあの新商品ストーリーで配金しました。
世界観がアカウントと合っていて統一感がありますよねって話したら
そこまで見てくださってたんですね。嬉しいです。
実は新商品に関連したショート動画を作成したくて
クラウドソーシングで募集していたんです。
で、そこから一気に場が和んで
お仕事をいただけることになりました。
こういうの本当に大事で
面接でスキルもそうなんですけどやはり安心感です。
逆に言えばどんな事業されてましたっけとか
どんなアカウントされてましたっけってなったら
もうその時点で僕がそういう人たちだったら
僕の方がどんだけスキルが
その人と比べて低かったとしても
僕の方が好印象に見えると思うので
こういう事前準備で勝敗が決まってきます。
なのでリサーチで確認してほしいところは3カ所です。
1つ目が募集の目的を知る。
まずなぜこのSNS運用をお願いしたいのか
その目的や背景をちゃんと理解しておくことが大事です。
例えば自分のサロンをもっと知ってもらいたいからなのか
商品をもっと売っていきたいなのか
とにかく投稿するのが面倒で誰かに任せたいなのか
これを読み取れるかどうかで
面接中の対応の仕方が変わってきます。
2つ目、今あるアカウントを確認する。
これは実際のクライアントさんからでもあった事例なんですけど
TikTokでずっと発信してる人に対して
今後はTikTokでも投稿していきましょうって
言っちゃった人がいたんですよ。
クライアントさんからしたら
え、ちゃんと見てくれてないんだってなっちゃいます。
だからSNSアカウントの雰囲気、発信内容
直近の投稿ぐらいはチェックしておけると良いですね。
3つ目、クライアントさんが発信しているジャンルの
バズ事例を調べておく。
これは余裕ある人向けなんですけど
もしそのクライアントさんのジャンルが美容とか子育てだったら
そのジャンルで今バズっている投稿や
伸びているアカウントを2、3個調べておくと良いです。
そして面接中に今子育てジャンルでは美容ジャンルでは
○○っていう切り口がすごく伸びていて
って一言でも言ってもらえると
この人業界の流れ分かってる
トレンドの流れ分かってる
もしくは事前に調べてきてくれたのかな
っていう形でどちらにしろ良い方向に進むので
と信頼が溜まっていきます。
面接前の準備まとめると
1つ目がZoomなどの環境整備。
2つ目が連絡資料ツールの準備。
3つ目が見出し並みのマイナス印象をなくす。
4つ目が事前リサーチ。
正直ここまでやってる人あんまりいないです。
でもここを抑えるだけでぐっと採用率が上がるので
実績がまだないからこそ
こういうところをしっかりしておくと
安心して採用してもらえます。
ここまでは面接の事前準備のお話でした。
ここからはステップ4
面接の実施についてお話をしていきます。
面接って何話せばいいんだろう?
SNSのこととか自分からガツガツ提案しないとダメ?
すごい難しいこと言わないといけないのかな?
そう思って不安になっている方
結構多いと思います。
僕も最初そう思っていました。
スーツ着て死亡動機聞かれて
特技とか言っていいのかな?みたいな。
でも全然そんなことありませんでした。
実際にはもっとカジュアルで
どっちかっていうと
この人ちゃんと話し通じそうかな?
お願いしたことはしっかりやってくれそうかな?
っていう人柄の確認とか
最低限のやり取りができるかどうかっていうのが
確認としてのメインでした。
僕自身これまでに案件に応募する側としても
逆に募集して面接する側としても
両方経験してきたんですけど
正直聞かれることも
こっちが話すことも大体決まってます。
ぶっちゃけこれもパターンが決まってるんですよね。
なので今回はそのパターンを
事前に知っておいてもらって
当日焦らないようにするために
よくあるパターン5つを紹介していきます。
これを知っているか知っていないかで
変な緊張なくして済むし
当日は落ち着いて話せることができます。
ではまず早速よく聞かれるパターンとして
1つ目、自己紹介をお願いしますです。
意外と困りますよね。
自己紹介をお願いします。
ただ安心してください。
ここで語彙力とかユーモアとかいりません。
30秒以内に収めるイメージです。
ちなみに僕も最初は
もっと話さなきゃと思ったんですけど
募集する側になって
自己紹介お願いしますに対して
2、3分話されても
ぶっちゃけ情報が
右から左にすり抜けていくイメージでした。
全く入ってこないんですよ、内容が。
なので結論20秒から30秒で大丈夫です。
話が簡潔な人って
パンパンキャッチボールができて
好印象になるので
ここは自分の中で
自己紹介のテンプレを作っておくと良いです。
パターン2、実績はありますか?
これはまだ初級レベルの方にとっては
うってなるやつですよね。
でもこれも大丈夫で
大事なのは事実をどう見せるかです。
まず大前世として
この段階で実績ありますって
胸張っている人はほとんどいません。
だからこそ実績がない
イコールダメなことではないです。
ないからこそ
こうやって今学んでいます
っていう伝え方をすることや
過去の経験と強みを
実績に転換する表現
仕事としての姿勢は
プロとしてやっていますよ
っていうメッセージを伝えることがポイントです。
クライアントが見てるのって
できるかどうかより
任せても大丈夫そうかどうかなんです。
だからたとえ実績がゼロでも
ちゃんと準備してるよ
クライアントの目線を意識してる
って伝われば
それだけで信頼されます。
だから今は実績がなくても
それでも信頼してもらえる話し方
伝え方を準備しておく必要があります。
パターン3、今までの経歴は?
大学は都内の○○大学で
新卒に入社した企業は営業で
次の会社では企画で
みたいなお話をされる方がいるんですけど
いや違うんです。
就職活動とかの面接だったら
それでいいんですけど
クライアントさんが何を求めているか
を考えてほしくて
あなたの経歴から
今回の案件で
何を活かせるかを知りたいんですね。
なので
都内の○○大学の知ってるよ
とか教科を求めてるのではなくて
全職の営業で同期と比べて
何が優れていたとか
全職で土が強みとなるスキルとか
っていうように
どんな仕事でも
何かしらの共通点があって
活かせるところがあると思うので
過去の経験を
どう活かせるか
っていう視点で話してみてください。
パターン4
連絡手段は?
これはもうめちゃくちゃシンプルです。
先ほどもお伝えした
LINE、スラック、ディスコード、チャットワーク
どれでも対応可能です。
これでOKです。
あとはクライアントさんが
チャットワークお願いできますか?
って言ってきた時に
すぐ自分のIDを
共有できるようにしておくだけです。
パターン5
金額感は?
これ結構難しいですよね。
正直僕も聞かれた時は
めちゃくちゃ焦ります。
いくらで言えばいいのかな?
って思うんですけど
実績がまだ浅いなら
それはそれで
正直に伝えてもOKです。
例えば僕だったら
こう伝えます。
現在は正直実績が浅いため
ショートドアグの施策は
1本1500円
ゲート投稿は
1本1000円でOKしています。
ただもし
継続でお仕事をさせていただいて
ご満足いただける内容を
納品できた場合は
2ヶ月後に
単価のご相談を
させていただければと思っています。
私もそれまでには
さらなるスキルアップを目指します。
こんな風に伝えておくと
今はお値打ちだけど
将来的に上がっていくんだな
長期的にSNS運用代行で
スキルを上げていくんだな
っていう認識をしてもらえます。
逆に最初から
強気な価格を出しすぎると
この人実績ないのに
大丈夫かな?
って思われてしまいます。
何度も言うんですけど
稼ぎたいなら
まず稼がない選択をする必要があります。
そして金額感は?
って質問される時点で
向こうとしても金額を
いくら払おうかって
迷っている段階ではあるので
基本的には
金額を伝えられるんですけども
今回みたいな形で
質問された場合は
そのようにお伝えするのがベストです。
ということで
面接でよく聞かれる
5つの質問はこれです。
自己紹介
実績があるか
今までの経歴
連絡手段
金額感
この5つだけでもいいので
質問が来ても
すぐ答えれる準備をしておきましょう。
正直
これができれば
8割もOKです。
もちろんこれ以外のことを
聞かれることもありますが
でもそれって
あなたのことをもっと知りたい
っていう前向きな質問が
ほとんどなんですよ。
そういう時は
自己理解が大事になってきます。
自分のことが
言語化できている人って
不意に何か聞かれても
ちゃんと自分の言葉で話せるんですよね。
だから日々ちょっとずつでいいので
自分ってどんな人なんだろう
って考えてみてください。
僕も最初は
自分の強みもわからなかったし
どこをアピールすればいいのかも
わかりませんでした。
でも自己理解を深めていくことで
これが自分の強みかもしれないな
この経験って
SNS運用でも
活かせるかもなって気づけたんです。
なので面接イコールテクニック
ではなくて
自己理解が土台になることを
忘れないようにしてください。
それができれば
どんな質問が来ても
ちゃんと答えられます。
はい、ということでここからは
案件獲得の最終ステップ
面接後についてお話をしていきます。
面接が終わった後
ふー終わったーって
ほっとしたくなるのはわかるんですけど
本当に差がつくのはここからです。
僕自身これまで
たくさんの案件に応募してきたし
逆にクライアント側の
立場も経験してきました。
その中ではっきりわかったのは
面接後のひと手間があるかないかで
採用されるかどうかが
ガチで変わります。
例えば面接後
1、2時間経つと
クライアント側は
さっきの人がどんな内容だったっけって
忘れちゃう時もあるんですよ。
特に1日何人もの面接してるような場合は
マジで記憶が混ざる。
だからこそ大事なのが
面接直後に
お礼のメッセージを送ることです。
もうほんとこれは
なるべく早く送ってください。
できれば10分以内です。
10秒後とかちょっと早すぎて
用意してたんかいって
なっちゃうんですけど
10分くらいなら全然自然です。
で、このお礼メッセージ
何を書くかというと
もちろん提携文だけじゃダメです。
本日何時から
面接のお時間をいただいたことへの感謝。
お話の中で印象的だったことの内容。
自分がどこで貢献できると感じたか。
今後のやる気。
この辺を含めて
ちゃんとあなたの文章として送ってください。
これが最終的に
クライアントの印象に残ります。
というわけでクラウドソーシングの
最初の案件を獲得するまでのステップを
順番に詳しくお話ししてきました。
ここでもう一度
案件獲得までの
全体の流れをおさらいしましょう。
ステップ1お仕事を探す。
クラウドワークスランサーズを使って
自分にできそうな仕事を検索する。
ステップ2応募する。
テンプレに頼りすぎず
自分のツイームとか
背景を伝えることが大事です。
ここで心折れる人が多いので
逆にこれをやりきれば
めちゃくちゃチャンスです。
ステップ3面接の準備。
ZoomやSlack、ツールなどの環境を整えて
ちゃんと仕事ができる人ですよ
っていう印象を与えるための準備です。
ステップ4面接を受ける。
聞かれる内容はパターン化されているので
そこさえ押さえておけばOK。
難しい提案とかは不要で
等身大で自分ができることを
丁寧に伝えることが大事です。
ステップ5面接後。
10分以内のお礼メッセージがマジで聞きます。
これをやるだけで採用率がぐっと上がるので
必ず実践してください。
最後にとはいえクラウドソーシングが
めちゃくちゃいいのかって言われると
クラウドソーシングの
回し物みたいになってしまうので
良くないところもお伝えしておきます。
それはたった一つです。
クラウドソーシングってライバルが多いんですよ。
一つの募集に対して
30人ぐらいが応募するなんて
結構ザラです。
その中で自分が選ばれるのも
なかなかきつい時もあります。
ただこの考えはめちゃくちゃ大事なので
頭の中に入れておいてほしいんですけど
1対1の関係に持ち込むことができれば
めちゃくちゃチャンスです。
どういうことかというと
最初は何十人かが応募して
いわゆる競争でスタートします。
でも一度クライアントさんと
自分の1対1の関係になったら
直接やり取りをすることができる。
そこから信頼環境を積んでいくと
次もお願いします。
他の仕事もやってほしい。
金額を上げたい。
あの人が困ってるから
一世くんを紹介したい。
だったりとか
いろいろと好循環が生まれ出します。
これを思ったのが
僕の前職のリフォームの営業を
やっていた時です。
家をリフォームするってなると
外壁を塗り直したいとか
トイレを新しくしたいとか
いろいろ内容はいろいろあるんですけど
基本的にお客さんは
複数の会社から見積もりを取るんですね。
いわゆる相見積もりみたいな形です。
Aの会社だけのやり取りってよりかは
B社C社と連絡を取り合って
どこが一番いいかを見極めるっていうのが
その中でこの会社にお願いしようって決める理由は
たった2つしかなかったんです。
1つ目は信頼がある。
例えばA社よりもB社の方が
丁寧に説明してくれるし
質問してもちゃんと答えてくれる。
だからちょっと高いけど
この会社にお願いしようかなってなるケースです。
2つ目は価格が安いから。
同じ工事をしてくれるなら
安い方がいいっていう
シンプルな判断です。
その頃僕は新人だったので
もちろん実績なんて何もないわけですし
信頼も知識も
他の人と比べたらだいぶ少ない。
だから最初はめちゃくちゃ値引きしてました。
本当にトイレの便器交換だけとか
壁紙のちょっとの一部分だけとか
利益がほぼないような小さな工事とかも
全力で丁寧にやったんですね。
例えばトイレの交換だけの予定だったのに
床がちょっとグラついてるなって思ったら
サービスで床の補強をしておきましたって言ったら
めちゃくちゃ喜んでくれるんですよお客さん。
そしたら後日
実はトイレ以外にもキッチンの換気扇も動かなくて
伊勢さん見てもらえないですかとか
うちの隣の○○さんも最近水回りのトラブルがあって
ぜひ伊勢さんを紹介したいんですけどいいですか?
こんな風に小さな工事から信頼を積み重ねることで
どんどんどんどん仕事が広まっていったんです。
これ何が言いたいかというと
金額が安いと
クライキャントさんの期待してる度合いも小さいんですね。
そこで金額安くても
最初は1回案件を受ける。
その案件をこなす過程で
1対1になってからギブしまくるっていうことです。
これクラウドソーシングでも全く同じです。
最初は画像作成1枚50円とか
動画編集1本500円みたいな案件もあると思います。
時給で考えたら
こんなんやってられねえっていう感じだと思うんですけど
でもその一件に心を込めて丁寧に対応することで
この人ちゃんとしてるな
次もお願いしたいなって思ってもらえるんです。
そして気づけば月10万円の案件継続になったり
他のクライアントを紹介してもらえたり
単価が2倍3倍になったり
だから最初の小さな仕事に
どれだけ本気で向き合えるかが大事です。
そしてそれを通して
信頼が積み上がれば
報酬もちゃんと後からついてきます。
そうしてクラウドソーシングは
初心者さんにはめちゃくちゃお勧めな
お仕事の獲得方法です。
なのでもし僕が実績も何もない状態で
戻るのであれば
クラウドソーシングをやるかなと思います。
ただもう1個お勧めの方法があるので
そちらも紹介します。
初級スキルの方のお仕事獲得方法2つ目は
コミュニティに所属することです。
お仕事って結局人脈で回ってるんですよ。
どれだけスキルが高くても
人脈がないと人脈を作る必要があります。
確かにクラウドソーシングとかでも
人脈をゼロから作ることはできるんですけど
あくまでゼロからです。
コミュニティでは
お互いどういう人か分かっているから
めちゃくちゃやりやすいです。
何より案件が結構多いです。
この人ちゃんと頑張ってるなーとか
一緒に学んでたから安心感あるなーとか
そういう信頼の連鎖の中から
人脈が生まれてお仕事って生まれるわけなんですね。
コミュニティにも案件獲得の流れがあるので
2つのステップでご紹介します。
ステップ1
信頼できるコミュニティに参加する。
どんなにやる気があっても
どんなにスキルを磨いても
誰と一緒にいるかで
未来ってマジで変わります。
僕自身SNSを発信し始めた頃には
コミュニティからお仕事をもらってた
1受講生でした。
でもそこで出会った人と
一緒に行動していく中で
気づけば一緒に会社を作る
仲間にもなったりもしています。
じゃあ信頼できるコミュニティって
どうやって選べばいいの?
っていうところなんですけど
僕もいろんな学びの場を見てきて
実際に生徒として
入会したこともあるし
講師としていたこともあるんですけど
見るべきポイントとしては4つです。
1つ目が
講師がちゃんと成果を出しているか
2つ目が
その実績ある講師が
質疑応答・添削をしているのか
3つ目が
実際にコミュニティ内で
お仕事が生まれているのか
4つ目が
受講生が活発にアウトプットしているか
こういうところを見て
ちゃんと信頼できるか
できないかっていうところを
確認してほしいです。
ステップ2
行動しまくって
運営にアピールしまくる
これちょっと現実的な話をしていきますね
実際どれだけいい人でも
どれだけやる気があっても
行動して少しでも結果を出している人じゃないと
目に入りません。
僕も講座の運営に関われるようになってから
気づいたんですけど
正直講座生って
人数多いこともあるじゃないですか
だからこそ
この人ちゃんと動いてるなって
分かる人じゃないと
運営側も目に止まりづらいんです。
運営側も本当は
もっとたくさんの人に
チャンスをあげたいはずです。
でもお仕事を紹介するということは
もしそのお仕事をお願いした人が
クライアントに失礼したり
急に仕事を放り出す可能性も
ゼロではないですよね。
だからこそ運営側も
この人ならちゃんとやれるって思える
根拠が欲しいんです。
その根拠となるのが
日々のアウトプットと
少しでも成果が出る
この2つです。
めちゃくちゃ行動してると
だんだん運営からの認知も増えてきます。
実際僕も
リワークスで受講生さんと実績を出したら
今度対談動画出てくれへんって
声をかけてて
その対談後の何気ない雑談から
お仕事が始まることが多いです。
最近どうですかとか
本職って何やってるんでしたっけ?
みたいな
本当に何気ない会話から
それって手伝ってもらえますか?とか
じゃあ一緒にやってくれませんか?とか
こういう形で仕事の話になって
お仕事を運営側からもらうっていうのが多いです。
ちょっとセコい話をするんですけど
こっちから先に
ギブしちゃうっていう動き方が
一番良いです。
運営の方に
これ練習があったら
無償でやってみていいですか?とか
使えそうだったらぜひ使ってください
みたいな形で
自分からサクッと差し出しちゃうんです。
そうすると運営側からしたら
そんなつもりなかったのにってなるんですよ。
大抵運営側からはこう返事が来ます。
いやいやちゃんと報酬を払わせてください。
今別でこういう仕事があるんですけど
こっちはお金をお渡しするんで
手伝ってもらえませんか?
つまり運営と話せるだけで
次のチャンスが見えるようになります。
そして先にギブすることで
その関係性が仕事に変わることも本当に多いです。
僕の前職の動き方もそうでしたよね。
トイレ工事だけじゃなくて
おまけで先にギブしたから
別のお客さんから紹介をいただいただったりとか
別のところの工事も
お願いされたっていう形になるので
先にギブしてあげるっていうのが一番大事です。
コミュニティに入って動きまくって
少しでも成果を出す。
その後運営に気に入ってもらうが
意外と抜け道だったりします。
以上コミュニティからお仕事をもらうでした。
ちなみにリワークスの講座生も
Xでアウトプットしているので
ハッシュタグリワークスで検索してみてください。
どんなアウトプットがやってるかっていうのが
雰囲気見えるので
リアルにこんなことやってんだ
っていうのがわかると思います。
ここまでが初級スキルの方だったんですけども
他にも中級スキルと上級スキルがあるので
サクッと紹介していきます。
中級スキルの案件の獲得の方法は
DM営業とかメールを送る方法です。
最初は勇気もいるしハードルも高めなんですけど
だからこそできる人が少ないんですね。
ライバルが少ない分
ここで案件獲得できたら結構強いです。
もう一つ中級スキルの案件獲得方法は
交流会に参加するです。
これは経営者やフリーランスの方が
集まる場に顔を出すことで
直接案件をもらうっていうルートですね。
ただここで求められるのは
スキルよりも自分ってどんな人なのかを
ちゃんと伝えられるかっていう
セルフプロデュース力っていうのが
大事になってきます。
だからちょっとハードルは高いかもしれないんですけど
リアルな関係性が作れたら
継続案件にも繋がりやすいっていうメリットもあります。
そして上級者向けの案件獲得方法は2つです。
まず1つ目が利用するお店に営業するという方法です。
これは例えば通っている美容室、よく行くカフェ、
仲良くしている飲食店
みたいなリアルでの関わりがあるお店に
自分から声をかけるというやり方です。
普段から通っていたり
店員さんと顔見知りだったりすると
髪の毛を切ってもらっている間
最近SNSやってるんですねっていう雰囲気から
最近こういう投稿って反応ありますよね。
実は私最近SNSのこと学んでるんですよね
っていう雰囲気に持っていくと
お仕事を獲得することができます。
ただいきなり営業っぽくいっても難しいし
自然な流れで雑談を装って
お話を進めることが大事なので
かなり難しいです。
そしてもう1つ上級者の営業獲得の方法が
SNSでフォロワー数を増やす
そして向こうから依頼されるっていう状態です。
これは僕の中で言うと
案件獲得の最終形態だと思っています。
だって営業しなくても案件が来るわけですから
ただ1個勘違いしてほしくないのが
フォロワー数さえ増えたら案件が来るっていうのは
半分本当で半分嘘です。
僕も最初は1万人を目指すために
ひたすらフォロワー数を伸ばす
っていうことをしていたんですけど
フォロワー数1万人いったタイミングで
何が変わったっていうと
結局何も変わりませんでした。
むしろそれまでもらってた
コミュニティ系のお仕事の方が多かったです。
その時思ったんですよね
アカウントの目的しっかりさせておかないと
何の意味もないアカウントが
誕生してしまうんだなって
発信し続けたらお仕事の依頼が勝手に来る
っていう魔法は正直ありません。
というわけでこのSNSで選ばれる状態っていうのは
最終ゴールではあるんですけど
フォロワー数イコール案件数ではないです。
何事も目的を持つことが大事です。
じゃあ最後に案件獲得方法
合計6つを初級中級上級の3つのレベルごとに
まとめて振り返ります。
初級レベルクラウドソーシングとコミュニティでしたね。
中級レベルがDM営業と交流会。
上級レベルがよく行くお店に営業するのと
SNSフォロワー数を増やすでした。
個人的におすすめのベスト3としては
1位コミュニティに所属する。
2位クラウドソーシング。
3位DM営業です。
僕も合計4つぐらいコミュニティに入ってきました。
その4つどのコミュニティに入った段階でも
僕は人生が変わったって言うほど
大きな転機がコミュニティ内でありました。
もちろん怪しいコミュニティとか
皆さんもインスタグラムやっていたら
インスタグラムのDMで
コミュニティとか副業とか怪しいDMはあるので
そこは注意していただきたいんですけども
本来コミュニティとかは怪しくはないです。
オンラインサロンとか講座とか
スクールって聞いただけでも
ザワザワするなっていう方もいると思うんですけど
こういうザワザワするなっていうところを
行くか行かないかって
副業成功するかしないかって
言っても過言じゃないと思ってて
怪しいなと思ってたけど
一歩踏み出してみる。
だからお仕事がもらえる。
そこで美味しい環境ができちゃってる
っていう形なので
なんとなくコミュニティに所属するっていうのは
ザワザワする感覚は分かるんですけども
何か所属してみるとかは
お仕事をもらうためにも
一つ目のステップなのかなと思っています。
ここでステップ4のおさらいです。
実際に僕自身も営業は苦手でしたが
型通りに動くだけで成果が出ます。
僕以外にもこの型でたくさんの人が
1ヶ月ちょっとでお仕事をいただいています。
なので僕が先ほど言ったことを
本当にそのままそっくりやるだけです。
特にSNS運用代行、初級者の方にお勧めなのが
クラウドソーシングとコミュニティに参加する。
いきなり稼ぐのではなくて
小さな案件で信頼を積むことで
継続案件や紹介につながって
本当の意味で副業の収入を増やす。
そして豊かな暮らしをする
っていう流れになります。
次のステップ5では
稼がない選択をしたけど
いつまでも稼がない人にならないように
どんな状態になれば収入を上げていけるのか
具体的にどうやって収入を上げていくのかを
これだけやればいいんだよ
っていうところを解説していきます。
スキルなんて磨いても無駄
ここまでスキルも獲得して
フォートフォリオもできていて
実際にお仕事もあって
すでに現場で活躍している人もいるかと思います。
だけどこの中で10人中9人が
この悩みに陥ります。
同じ内容の仕事なのに
なんであの人だけ高単価なんだろう
なんであの人の方が1000円高いんだろう
動画のクオリティでは負けてないのに
なんであの人だけ信頼されるんだろう
もうすでに3ヶ月クライアントさんと継続案件になっているけど
いつ単価を交渉していいんだろう
って悩んだりします。
だからこそこのステップ5では
どんな状態になれば収入を上げていけるのか
具体的にどうやって収入を上げていくのか
この2つの軸でガッツリ解説していきます。
これら2つを知らないと
マジで一生低単価のまま
否定する働き方から抜け出せません。
案件は取れるけど単価は上がらない
報酬は少ないのに作業は多い
どれだけ頑張っても時間が足りない
そんな消耗する副業ルートに入ってしまいます。
でも逆にここをしっかり抑えて
逆算して動ける人は
間違いなく本業よりも
副収入の方が稼げるようになります。
選ばれる人として信頼されて
継続的に落ちていくことができ
自然と単価も上がっていきます。
つまりちゃんと稼げる働き方ができるようになります。
どんな状態になれば収入を上げていけるのか
冒頭でスキルなんて磨いても無駄とお伝えしましたが
しっかり稼げている人は
スキルだけが高いわけではないんです。
ショート動画の編集技術が高い
突拍子のない相手が思いつく
これも確かに大事と言えば大事なのですが
収入を上げるためには掛け算が必要です。
そろそろ答えを言っちゃいますね。
稼げる人はスキル×人間力です。
この掛け合わせができています。
どっちかだけじゃ足りないんですよ。
いやいやイステさん人間力とか言い出したら
もうキリがないやん。
今から人間力を上げるって難しくない?
どうせ本を読めとか言うんでしょ?
確かに本を読むことは大事です。
ただここもたくさんクライアントさんとお仕事をして
たくさんの動画編集を依頼したから
わかったことがあるんですけど
そこを今回のステップでは余すことなく話していきます。
もちろんお仕事は人対人なので
この動画で話すこと以外の問題だったりとかも出てきて
柔軟に動く可能性もありますが
ただおそらくこの動画でクライアントとの問題は
8割防げると思っています。
あと一つ怖い話をしていいですか?
会社員の本業と副業一番大きく違う部分があります。
それは副業とかフリーランスって
誰にも注意されない世界なんです。
どういうことかというと
自分が気づかないうちに信頼を失っているケースが
めちゃくちゃ多いです。
そんなつもりなかったんだけどっていう人ほど
実はクライアントの中では
じゃあこの人はもういいかなって
知らずのまま切られていることもあります。
じゃあなんで注意されないのか?
めちゃくちゃシンプルです。
あなた以外にもたくさんの人がいるからです。
会社員だったら長期で育ってもらえる前提があるから
上司からこの伝え方は良くないよねとか
報告ちゃんとしようねって言ってもらえるんですけど
でも副業とかフリーランスって
言っても直らない人より
他の人を探す方が楽なんですよ。
例えば副業フリーランスで
納期ギリギリまでは連絡がないとか
報告がざっくりすぎて状況が見えない
すいません見逃してましたっていうミスが多い
こういうのを本人は気づいてないことが多いんですけど
本人は気づかずうちに
クライアントからクビにされることが多いです。
なのでよく副業は怪しいとか
副業では全然稼げないみたいな方も
いると思うんですけど
そういう人に限って
気づいていないところで
クライアントからしたら
ミスをしているだったりとか
遅刻をしているとか失敗をしている
ただクライアントからすると
注意することも面倒くさい
っていう形になっちゃうので
じゃあ他の人を探そうっていう流れになる
そうすると知らずに失敗していて
首を切られた人たちは
なんでなんだろう
あのクライアントおかしいなぁ
っていう形になっていく
そうして副業っていうものが怪しいとか
フリーランス怪しいっていう形になっていくので
実際はそういう世界なんだよっていうのが
怖いお話です。
だってよく考えてみたら
普通そうなんですけど
クライアントさんからすると
お金払って
なんでこっちが教えてあげなくちゃいけないねん
っていう話で
それやったら
ストレスなく仕事できる人見つけるし
もしくは自分で仕事をするだけになるので
何も言われず
すっと首を切られるのが
副業とフリーランスの世界です
実際に僕も身をもって経験したことがあります
SNS運用大工を始めて
一緒にお仕事をして
動画編集をお願いしている
すごくスキルの高い
フリーランスの方がいました
仕上がりも綺麗で
編集も早い
ただ連絡が遅くて
修正もなかなか返ってこない
最初は我慢僕もしてたんですけど
結局こちらのストレスが勝っちゃって
なくなく別の人に
動画編集を切り替えたっていう経験があります
これもさらっと僕は
この人には
すいません○○の動画編集の件ですが
来月からは大丈夫になりました
っていう形で送ったんですね
これもさらっと断ったっていう状態です
つまり何が言いたいかっていうと
単価が上がらない
案件の継続がもらえない
紹介されない
首を切られる
来月からは別の人にお願いするって言われる
ってなった場合
全部自分の責任と思ってください
逆にこの人間力さえしっかりしていて
クライアントとの信頼関係もある状態だったら
たとえその一つの案件が終わったとしても
別の案件でもお願いしたいです
って言われたりだったりとか
実は他にも手伝ってほしい仕事があって
っていう形で
自然と次のチャンスが来るんですね
だって本当はクライアントさんの方も
たくさん人材がいるとはいえど
また一から別の人を探して
その人と信頼関係を作ってってなると
結構大変なんですよ
なんでその人間力のところを
もっと具体的にお話をしていきます
具体的なものが3つあるんですけど
1つ目が理解力
2つ目が報告
3つ目が改善力です
じゃあまず早速1つ目の
理解力からお話をしていきます
この理解力って別に頭がいいとか
語彙力があるとかではなくて
結局は相手の本音まで
ちゃんと受け取れているか
っていうところが大事になってきます
例えばあなたが会社で働いていて
業種にこう言われたとします
夜に大事なお客さんとご飯行くから
お店の予約しておいて
この一言
もうここで理解力の差が一気に出ます
僕はこの理解力って
位置伝えてどれだけ帰ってくるか
問題だと思っています
人には大きく分けて3タイプいます
1つ目が位置伝えて
位置も伝わらない人です
そもそもお店を予約していなくて
あ忘れてましたって言っちゃうタイプですね
伝えられたことすらやれないタイプです
いやさすがにないでしょ
と思った人もいるかもしれないんですけども
意外とこの言う方多いです
次2つ目が位置伝えて
位置だけ伝わる人
言われた通りちゃんと予約はするんです
でも駅から20分歩くとか
ガヤガヤうるさくて話も聞こえない
店内も狭くて座るだけで精一杯
確かに予約って言葉通りのことはしているんです
でもお客さんとの大事な食事っていう本質が
見えていません
これが表面だけ理解している人
位置伝えて位置だけ伝わる人です
次3つ目
位置伝えて自由伝わる人です
こういう人たちは言われた瞬間に
頭の中でこう考えれます
大事なお客さんっていうのは初対面なのかな
男性女性年齢は
会話しやすい場所がいいのかな
上司の好みもあるし
料理は和食がいいのかな
そして結果
駅1か
静かな個室
口コミも高い
落ち着いた雰囲気の和食
メニュー表も見やすくて話の邪魔にならない
さらにこういう人たちは
3つの候補とかも用意してくれます
Aのお店とBのお店とCのお店
どれがいいと思いますか
それぞれの特徴は
っていう形で返してくれます
これがまさに位置伝えて
自由伝わる人です
これが理解力の正体なんですね
いやいっせいさん
位置伝えて位置理解できれば全然いいでしょ
いや伝える側がそもそも10言ってよ
って思った方もいるかもしれないです
その感覚はめちゃくちゃわかります
僕も昔は全く同じこと思ってました
全部言ってくれなくてはわからないじゃんって
だけどその考え方のままだと
めちゃくちゃ損をしていることがわかったんです
例えば僕が
同時に2つのクライアントさんのアカウントを
運用しているとします
1社はAさんに編集をお願いしていて
もう1社はBさんに動画編集をお願いしている
で僕が2人に同じ指示を出します
ショート等がもう少し可愛さを出してほしいですと
このざっくりしたオーダーに
Aさんはピンク色のフォントを変えるだけ
一方Bさんはピンク色のフォントを変えて
全体の色味はフィルターを明るく調整して
BGMをふんわり可愛いものに変更
その上でこんな感じの2パターン作っていました
って2本送ってきた
そうなった時に僕はこう思います
うわBさんめちゃくちゃ理解してくれるやん
こういう人増えてくれないかな
いや今Aさんにお願いしている動画編集の分も
Bさんやってくれないかな
費用上がってもいいから
Aさんには申し訳ないけど
Bさんにプラスでお金を追加して
やってもらおうっていう形で
Bさんの仕事はだんだん増えていくし
Aさんの仕事は気づかないうちに減っていく
ここで大事なのが
Bさんの方がスキルが高かったわけではないんですよ
編集の技術はぶっちゃけAさんも遜色なかったです
でもBさんは相手の意図を汲み取る力がありました
1言われて10汲み取れる人だったんです
目の前の言葉だけじゃなくて
その奥にある狙いや目的まで汲み取れるか
っていうところが大事になってきます
実際に僕の周りの方は
1伝えて10理解できる方がめちゃくちゃ多いです
僕が実際にこの人すごって思った瞬間があって
そのお話をします
僕が運営しているリワークスの講座で
ある時講座生産への質疑応答で
この部分だけ僕じゃなくて
他の運営の方にお願いしたいなって思ったんですよ
で、ある講師の方にポロッと言ったんです
今後この部分の添削のとこちょっとお願いしていきたいなーって
LINEでちょろって送ったんですね
ほんとこれだけで
まだ何もお願いするとかも決まってなかったし
詳細も伝えてない
完全に検討中というレベルの話でした
普通1伝えて1伝わる人だったら
はい必要になったらまだ声かけてくださいねって感じで終わるじゃないですか
でもその人は違ったんです
数時間後僕のところにLINEが来て
伊勢さんさっきのお話なんですけど
添削にルームっていうツール使われていますよね
調べてみました
無料プランでも5分まで録画できるみたいで
伊勢さんの過去の添削質疑応答を見ていると
だいたい3、4分だから
多分無料プランでも十分対応できそうです
また伊勢さんが講座生産に添削している動画を見て
ポイントを抑える研究も努めていきます
その方から返事が来たんですね
いやすごくないですか
僕ルームでお願いする予定ですなんて
一言も言ってないんですよ
にも関わらずどんなツールか調べて
無料で使えるか確認して
自分の環境で動作とかもテストしてもらってて
しかも僕の作業時間と照らし合わせて問題ないかまで検証してくれる
この時点で僕はこの方のことを
ただの依頼先から一緒に仕事をしたい人になりました
これが1伝えて10伝わる人です
ということで1つ目の人間力
理解力なんですけど
1伝えて1も伝わらない人
1伝えて1伝わる人
1伝えて10伝わる人でした
次に2つ目
人間力で大事なことなんですけども
報告です
報告に関してよく迷いがちなことは
こんなことで連絡したら迷惑かな
途中報告ってどのタイミングですればいいんやろ
まだ完成してないから報告することもないし
僕も最初は本当に全部こうやって思っていました
ただこの考え方の人結構損してます
特にオンラインだけでやり取りしてると
距離感が本当に難しいです
どれくらい丁寧に報告したら
やりすぎになるのかよくわからなかった
でも気づいたんですよね
報告ができない人って
特に悪気があるわけではなくて
やり方、タイミングは分かっていないだけ
だと気づいたんです
ここまでも何度も言ってきた通り
クライアントは安心と信頼っていうところが
大事になってきて
報告はクライアントに安心していただくものの
1つです
その中で報告することで
2つだけ意識していただきたいことがあります
それは先手で連絡するっていうことと
迷ったら相談するっていうことです
まず先手で連絡するっていうところから
お話をしていきます
報告するって
聞かれてから返す
じゃあ遅いんですよね
例えば動画の納品が金曜日だったとします
クライアント側からすると
1日前2日前になって連絡もなかったら
あれほんまに動画編集進めてくれてるのかな
まだ途中も見せてもらってないけど
間に合うのかな
もし要望通りの動画と違ったら
修正する時間あるのかな
少しずつ安心じゃなくて不安になっていきます
クライアントは今あなたとやり取りしてる
その業務だけではなくて
他にも仕事があったり
10個アカウントを運用してる中の
1個があなた
っていう形になっているかもしれないので
1つ1つのアカウントを
全て見ている余裕はないです
最近どうですかだったりとか
あと2日後で締め切りなんですけども
間に合いそうですかっていう連絡を
クライアント側からはしないので
自分から能動的に先手を打つような形で
報告することが大事です
じゃあ安心されるために
報告するのはどうすればいいのかというと
金曜日に動画を提出っていうのがあれば
火曜日の時点で
今ざっくりこういう形で進んでいます
水曜日には一度ご確認いただきたいです
って言っておく
その次の日の水曜日には
今の時点で8割完成しています
方向性がずれていないか
確認していただきたいです
ってもう送っちゃう
次の日の木曜日に
最終チェックっていうところで
最後のこのAとBの表現なんですけども
どちらの方が合っていると思いますかって
前日に聞いておく
そうするとクライアントからは
もし間違っていたとしても
修正する時間があるので
ちゃんと進んでるなだったりとか
この人ならもし何かミスだったりとか
間に合わないってなったとしても
早めに連絡くれるから
安心できるなっていう人の認定になるんですね
だから直前連絡をもらうではなくて
先手先手で自分から全て連絡を取りに行く
っていうのが先手を打って報告をする
次に迷ったら相談するです
よくあるケースとしては
これ言われた感じだと
多分こっちなんだけど
ちょっと違う気もするなぁ
1回提出してみるかっていう形で
自分でも曖昧なまま
とりあえず提出してみる
この迷っているところ
わからないところは
クライアントには
選択肢を与えてあげた方がいいです
っていうのもさっき言ったように
クライアントは他のところもお仕事があって
10個あるうちの1つだったら
なるべくどうすればいいですかっていうよりかは
これとこれどっちにしますかって聞いてあげる方が
考える時間も少なくなるので
AとBどっちがいいと思いますかって
報告連絡をしてあげると
クライアントからすると
ちゃんと考えてくれてるなだったりとか
ちゃんと確認してくれるから
安心できるなっていう位置づけになる
今は修正が多いかもしれないし
確認が多いかもしれないけども
最終的には修正が減りそうだな
作業時間も減りそうだな
こういう連絡のやり取りとかも
最終的には減りそうだなっていうところで
信頼も得ることができるので
どうしますかっていうよりかは
AとBどうしますかだったりとか
こういう事例があるんですけども
こちらにしますかだったりとかを
の聞き方をしてあげると
信頼と安心がつかめるかなと思います
これが2つ目の人間力のスキルの報告です
次に3つ目の改善力についてお話をしていきます
人はもちろんミスは少ない方がいいんですけど
ミスはしちゃいます
ただ2回目のミスにどう動くか
クライアントから安心されるかが変わってきます
SNS運用代行の動画編集とか
画像作成をやっていたら
1回目提出する動画をミスったり
要望とずれて提出することなんて
最初の人は結構あります
僕も動画のミスってるって言われたこともあるし
文章ももう少しこうやって書いてほしいって
言われたことも頻繁にあります
でもそこですいませんって
謝っただけじゃダメなんです
本当に見られているのは
この2回目どう変わるかです
改善できない人に対しては
クライアントはこう思います
ちょっと惜しいな
次からこれを気をつけてもらえばいいか
って注意をして
これ前も同じような注意したぞ
3回目も同じミスしてるじゃん
改善を伝える時間すらもったいないな
別の人にお願いするか
これめちゃくちゃリアルです
逆に改善できる人って
クライアントはどう見えるかというと
ちょっと惜しいな
次から気をつけてくれればいいか
前お願いした修正のところはちゃんと修正されてる
この人最初はちょこちょこ修正とかミスがあったけど
少しずつ改善してってくれてるな
じゃあ次もお願いしてみるか
ってなります
何が言いたいかっていうと
フィードバックはダメ出しとか評価じゃなくて
チャンスなんですね
ミスをゼロにするのはぶっちゃけ難しいです
僕も普通にミスはします
でも同じミスを繰り返さないってことは
誰にでもできるし
今スキル的には難しくても
それを意識するかしないかっていうところは
クライアントからは伝わってきます
まずは絶対同じミスをしないっていう意識だけはしておきましょう
以上3つ目の人間力でした
ということでここまでお話してきた
クライアントに選ばれるための人間力は
僕の中では大きく3つです
1つ目は理解力で意図を汲み取る力
2つ目は法連想
報告で安心を届ける力
3つ目は改善力でフィードバックをチャンスにする力です
ここまでがどんな状態になれば
収入を上げていけるのかでした
次に具体的にどうやって収入を上げていくかなんですが
大きく分けて3つあります
でもその前に大事な前提のお話をさせてください
おそらくこの動画を見てくれている方の多くは
副業で5万円10万円の
それ以上の収入を目指している方がいるかと思います
まずは生活の足しになるくらい
シムに使えるお金がちょっと増えたら
そういう思いから副業をスタートする人が多いです
最初のうちは経験や実績を積むフェードなので
正直な話時給と考えたら
アルバイトの方がいい世界なんですよね
僕もそうでした
時給換算すると
これスキャでアルバイトした方が良くない
って何度も思いました
でもここで陥りがちな罠が
目の前の作業に集中しすぎて
目的を見失うことです
最終的に目指す地点を見て動かないと
永遠に労働地獄になってしまいます
頑張っているのに全然単価が上がらない
クライアントが増えても忙しいだけで稼げない
こういう状態で全部戦略がない
ってことが原因です
どれだけ丁寧に作業しても
どれだけ不直に仕事しても
収入を増やすための道を知らなかったら
ずっと同じ場所をぐるぐるぐる回るだけです
実績を作ることはめちゃくちゃ大事です
ただそこを抜け出すための準備も同じぐらい大事です
もちろん最初は舌積みが必要です
でもずっと安い単価で働くために
副業を始めたわけではないですよね
だからこそ収入を増やすための
3つのルートをお伝えします
これを聞くことによって
今後自分がどう動けばいいか
どこで勝負していけばいいか
どのタイミングでタンクアップができるか
これらを逆算することで
今自分はどのように動けばいいか
っていうところを考えることができます
すいませんちょっと1日空けました
昨日まで撮ってて
1日で撮り切ろうと思ったんですけども
何を喋ってるかもう自分で分からなくなっちゃったんで
しっかりと頭が回る
明日に撮ろうということで
翌日にここからは撮っていきます
ここからは収入を上げるためのルートの1つ目ということで
単価交渉についてお話をしていきます
単価交渉って言葉だけ聞くと
断られたらどうしようとか
相手に嫌な印象を持たれたらどうしようとか
まず自分なんてそんな立場じゃないし
みたいな不安が結構出てくると思うんですよ
僕も実際にそういう感じで
不安に思って2、3ヶ月過ごしていたんですけど
でもある時ふと思ったんですよ
待てよこれって僕が自分に自信がないから言えてないだけで
相手のために思って遠慮しているっていう話ではないなって
それに気づいてからようやく
交渉イコール悪ではないって腹落ちしたんです
単価交渉って強気な人だけがするものだと思っていたんですけど
誠実さの表現なんですよ
だから単価交渉の話最後まで聞いてもらった方には
むしろ単価交渉しない方が不誠実だったんじゃないか
そして交渉することによって
ここから長く信頼される関係になっていくのか
と思ってもらえるはずです
でもいつ単価交渉をすればいいのかってお話なんですけども
これには3つ条件があります
1つ目が実績が出た時です
これも単価交渉のタイミングでは一番おすすめで
なぜかというとクライアントの成果が出たな
お願いしよかったなって思ってもらっているタイミングだからです
つまり相手が一番気持ちよく報酬をあげられる瞬間です
実績って言っても難しく考えすぎなくてよくて
フォロワー数100人増えたとか
インスタグラム見ましたっていうお問い合わせがあったとか
いいね数保存数の数が上がったとか
クライアントのお客さんから最近インスタ見てますって言われたとか
これでもちょっとの変化なんですけど
単価交渉の材料にはなります
さらにおすすめとしては
この提案をセットで言うのがポイントです
逆に成果が出た時に伝えないとタイミングを伸ばすし
成果が見えてる時が一番交渉が自然になります
なのでここら辺を交互いう形でもっと意欲していくために
来月からこの金額でお願いできたらと思います
一言丁寧に伝えてみてください
それだけであなたの価値はきちんと伝わります
次収入を上げるための2つ目のルートとしては
単発案件を継続案件にするということです
副業やSNS運用代行って
最初は単発の案件が半分ぐらいなんですよ
1回だけの投稿作成とか
1回だけショート動画を作るとか
テストでストーリーの制作をお願いされるとか
でもこういう単発案件を継続案件に育てることができるか
っていうところが勝負です
継続案件になると毎月の収入が見込めたりとか
次の案件を探す不安がなくなったりとか
深い関係性になることで単価交渉もしやすくなる
つまり案件が1つ決まっただからゴールではなくて
ここからどうそのクライアントさんと信頼を積み上げていくか
がポイントになります
ではどうすれば継続してもらえるのか
答えはシンプルで
またお願いしたいなって思ってもらえることです
じゃあそのためには何が必要なのかというと
ここで人間力になります
理解力報告改善力の3つでしたね
さらに言うと僕の経験上返信が早い
つまり即レスってやつですね
があると最高です
僕の実体験で言うと
SNSを始めたての頃
どうしてもこの人に気に入ってもらいたいなっていう
憧れの人がいたんですよ
でも当時の僕は知識も提案力も
その人に比べると何もなかった
じゃあ何でその人に対して義務をしたかっていうと
返信のスピードだけです
マジで秒で返す
なんせその返信のスピードを上げるためだけに
わざわざ東京から実家の三重県に戻って
Apple Watchを取りに帰って
寝てる間もApple Watchをつけて
トイレの間もApple Watchをつけて
別の仕事をしてる間もApple Watchをつけて
その人から来た返事だけは
すぐに通知が来るようにして
すぐに連絡を返していました
もちろん寝てる時もつけていたので
連絡に気づいたら起きて返信をする
っていうのをしていました
ちょっとやばいですよね
でもこれぐらいの気持ちでやってたんです
そしたらたった1年後
その人と一緒に仕事をするようになって
最終的にはその人と一緒に
会社を立ち上げることになった
だからこそ言いたいんです
レスポンス、返信っていうのは
スキルでもなくてすぐできることです
テクニックもいらないし
もちろんお金もいらないし
明日から、いや今日からできる
こんな誰でもできることで
信頼を活かしてたらラッキーですよね
でもこのラッキーが
皆さんを次のフィールドに引き上げてくれます
次3つ目
収入を上げるためのルートとしては
商会で案件を増やすです
ここまで単価を上げる交渉
継続をしてもらう信頼というルートを
お伝えしてきたんですけど
実はもっと自然に
ありがたい形で案件が増えるルートがあります
それが商会です
恋愛の話に例えるとイメージしやすいんですけど
例えばあなたの友達が
こんな風に言ってきたとします
最近本当にいい人いなくて
誰か紹介してくれない?
こういう時結構ありますよね
ここで自分の中で思い浮かぶ人が
どういう人なのかなんですけど
その友達に紹介してあげれる人ですよね
話してて嫌な気分にならないとか
変な癖とかトゲもなくて
誰とでもうまく付き合えるとか
自分が大事な友達に紹介するっていうことは
あなた自身の信頼も
セットで渡すっていうことですからね
逆にこんな人だったらどうでしょう
LINEの返信が3日後とか
急に機嫌が悪くなったり
自分の話しかしない
空気が読めない
そういう人だったら
大事な友達に紹介できないですよね
これがこのまま副業の世界でも
全く一緒です
案件を紹介してもらっていうことは
この人なら任せられるよって
自分の顔を使ってお勧めすること
じゃあどうしたら紹介したくなる人になれるのか
これはスキルとか実績とかの前に
ちゃんと法連想ができる
知事を意識いたら
最悪でも1は理解できる
同じミスを繰り返さない
仕事に対して誠実
つまり人間力なんです
これも恋愛と一緒で
どれだけ見た目
いわばスキルが良くても
性格
この人間力が悪かったら
長続きしないです
つまり副業で収入を伸ばしたいなら
紹介したくなる存在になること
これが近道になります
実際のこの紹介が入ると
何が強いかっていうと
すでに信頼されている
クライアントからの紹介だから
最初から安心されている
交渉や実績のアピールをしなくても
スムーズに話が進む
報酬の決め方に関しては
一対一の法則に基づいて
単価が高い場合が多い
これを押さえておけば
スキルに自信がなくても
信頼の連鎖で
どんどん仕事が増えていきます
ここまで収入を上げるためのルート
3つを押さえておくと
1つ目が単価交渉
2つ目が単発案件を継続にする
3つ目が紹介をしてもらうでした
このステップ5
収入を上げるの
全体を少し振り返ると
必要なのは
スキルだけではなくて
人間力でしたよね
もちろんスキルだけでもダメだし
人間力だけでもダメです
この2つが揃って
ようやく収入を稼ぐための
副業として成り立ちます
目先の作業だけで
いっぱいになるのではなく
目的を考えて
戦略的に動く
そして逆算して
今やってる自分のこの動きは
逆算した動きになっているのかな
っていうのを振り返りながら
行動していきましょう
これが収入アップの鍵になります