前の会社もあったし、基本的に出社派なので、リモートする時って自分の部屋か、 リビングで子供見ながらみたいな時もあるんで、
わざわざ持ち運べるモニターを買って必須です。
まだわからないので、スラックをとりあえずモニターに移してとかやってるんですけど、 なんか慣れないくて試行錯誤って感じです。
スラックとブラウザーとかは基本セットかもしれないですけど、 ズームとかオンラインで会話してる時とかって、2つ画面ないとしんどくないですか。
謎が解けたのが、クライアントさんがなんか左ずっと向いてるなみたいなクライアントさんいるんですけど、モニターを見てるんですね、あれ。
謎が解けたってそれ気づいてなかった。
謎が解けました。今まで気づかなかったです。そういうことかって。
確かに僕もさっきミーティングの時見てたら、自分こう映るんだと思って、 あれはモニターを見てるんだなっていうのが今わかりました。
遅っ。
結構アナログにやってるかもしれないですね。最新機器を入れたりせずにやってるかもです。
へー、いやーすごいっすね。今までズームとかでメモを取りながら喋ったりするじゃないですか。
はい。
でも向こうが先方が資料を映してくれたりなんかした時に、それも大きく見たいし、メモの画面も開いてたいし、 みたいな感じでもうぎゅうぎゅうじゃないですか。
ぎゅうぎゅうですよ。ぎゅうぎゅうでやってますね。
マジか。
ぎゅうぎゅうでやってますし、何ならメモ帳を開いてガタガタガタって打って、パッて切り替えてみて、もう一回打つみたいなのも全然やれますし、小器用にやってますよ。
そのウィンドウの切り替えとか信じられないですね。
そうなんですね。
ブラウザー見た後にピッと押してスラックの画面が全画面で出てっていう、そういう感じです。ほとんどそうじゃないかなと思うんですけどね。
へー、ちょっとアンケート取りたいレベル。
そうですね。
あとは活用方法もまだ慣れてないんで教えてもらえると嬉しいなっていう感じです。
活用方法というまでもない気がしますが、ちょっとじゃあ1ヶ月後、ひぐちさんがモニターがないとダメな体になっているかどうか回収したいと思います。
このままだと置物になりそうです。
今日106回なんで110回あたりにそこの話題を回収したいと思います。
お願いします。
本題いきます。今日はフリー、ロジクラ売収から読む中小小売のシステム構成の未来ですね。
はい、そうです。2026年の3月18日に会計ソフトを提供するフリーさんが、WMS、倉庫側のウェアハウスマネジメントシステムを提供するロジクラさんの売収をリリースしていて、結構ツイッターとかで界隈盛り上がったかなと思っていて、ちょっと乗り遅れちゃったんですけど、
この会計システムと商品単位でのデータベースっていうのって、ストアレコードを立ち上げるきっかけにもつながる話なので、ちょっと話をしたいなと思ってます。
まず最初に今回の売収についてちょっと諸々見ていくというところと、その前にロジクラさんについては、僕自身はロジクラに勤めていた人が、小社時代の医者名の伊藤中時代の同期で、数年話聞いてたんですよね。
倉庫の移転なんかをしようっていう時にロジクラさん同期の人に相談したこともあったんですけれども、ちょっと数年前の話だったんで、久しぶりに名前を聞いたのが今回のMAでびっくりしました。
でもその後何も知らないんで、今回はちょっとまっさらな状態でもう一回見ていこうかなと思ってるんですけれども、ロジクラさんサービス見ると、いわゆるWMS、ウェアハウスマネジメントシステムで、在庫とか倉庫管理をするシステムですと。
OMSっていうのもあって、ここ結構説明するのがややこしいんですけれども、OMSっていうのがいわゆるネクストエンジンさんをイメージしていただければと思うんですけれども、WMSとは違いますよと。
で、OMS、オーダーマネジメントシステムって呼ばれるネクストエンジン、クロスモールさんみたいなのが注文の流れですね。何をいつ誰にどの商品を届けるかみたいなのを管理するシステムなのに対して、ウェアハウスマネジメントシステム、ロジクラさんとかロジザードさんとかが代表的なんですけれども、そっちはどっちかっていうと物に焦点が当たっていて、どこに何の商品があってどういうふうに動かすのかっていうのを管理するシステムっていうふうになってます。
ちょまど 私もちょっとこんがらがっていうのを整理するんですけど、リスナーさんの方がご存じなのかもしれないんですけど、物理オペレーションがWMSで今回のロジクラさんとかロジザードさんで、受注とかのECオペレーションがOMSでネクストエンジンさんとかがそう。で、WMSとOMSがくっついたのがロジレスさんみたいな感じです。
おだしょー まさにそうです。ロジレスさんはまさにそこが特徴的というか、意外にあるようでなかったよねっていうところがWMSとOMS一体型のところなのかなと思ってます。
ちょまど なるほど。今回がロジクラさんなんで、物理オペレーションのWMSですけど、ロジクラさんの特徴って何かあるんですか?
おだしょー 僕自身の理解なんで間違ってたらちょっと訂正してほしいんですけれども、スマホのアプリで完結するっていうのが一番大きい特徴なのかなというふうに思いました。
いわゆるロジクラさんの創業が2016年っていう形なんで、まさにD2Cの盛り上がり直前ぐらいなのかな。盛り上がり始めたみたいな形で、多分インスタが上陸して日本に。
で、インスタコマースみたいなのが注目をちょっとずつされ始めて、ショッピファイも使う人が出てくるかなぐらいなタイミングだと思うんですよね。
アプリで完結するっていうのはなんでこういう時に大きいかっていうと、いわゆるこれまでの物流システム、WMSってハンディターミナルを導入しなきゃいけないと。
で、1台いくらで買ってワークコードをピッピピッピ読んでみたいなそういうものだったんですけども、みんなが持ってるスマホで完結するので、出荷数がそこまで多くない会社さん、小規模な事業者さんが自社で出荷してますであったり、
すごい小さい倉庫を借りてやってますみたいな時に手軽に導入できてすごい便利っていうのが結構大きいところなのかなと思っていて、そこが先行しているロジザードさんみたいなWMSとの差別化を図れたみたいな認識でいますと。