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[第11夜] ブーツ、スーパードラッグ、オランダ&バレット——英国ヘルス&ビューティー最前線(ゲスト:郡司昇さん)
2026-06-08 40:58

[第11夜] ブーツ、スーパードラッグ、オランダ&バレット——英国ヘルス&ビューティー最前線(ゲスト:郡司昇さん)

第11夜は、店舗のICT活用研究所代表・郡司昇さんを迎えた英国視察シリーズ後編。今回はブーツ、スーパードラッグ、オランダ&バレット、セフォラ、プライマークなど、英国の非食品チェーンを中心に語ります。

イギリスのドラッグストアは、なぜ調剤を軸に成り立っているのか。スーパードラッグはなぜヘルス&ビューティに特化しているのか。オランダ&バレットはなぜ自然食品専門店として成立するのか。さらに、Kビューティの存在感や、プライマークに見る超低価格アパレルの強さ、日本風デザインが海外でどう受け止められているかまで話題は広がります。

英国の店を歩くと、日本とは違う売場づくりや業態設計の考え方が見えてくる。そんな後編です。

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サマリー

今回のエピソードでは、イギリスの非食品小売チェーンに焦点を当て、特にドラッグストア、ヘルス&ビューティー専門店、アパレル、雑貨店などの最新動向を探ります。ゲストの郡司昇氏は、イギリスの国民皆保険制度がドラッグストアの調剤ビジネスを支える構造や、各チェーンの独自戦略について解説します。ブーツは店舗ごとに品揃えが異なる一方、スーパードラッグは明るくカラフルな店舗デザインと、メイクアップとヘルスケアを明確に区分した売り場作りが特徴です。また、オランダ&バレットは自然食品やサプリメント専門店として成功を収めており、ターゲット層に合わせたマーケティング戦略を展開しています。 さらに、K-ビューティーの台頭や、プライマークのような超低価格アパレルチェーンの強さ、そして日本風のデザインが海外でどのように受け入れられているかについても議論が及びます。特に、カタカナや漢字を用いたデザインがアパレル商品に見られる現象は興味深く、日本の文化が海外で独自に展開されている様子が伺えます。最後に、アレルギー対応食品のパッケージに共通して紫が使用されている理由や、その背景にある業界標準化の動きについても触れ、イギリスの小売業界におけるユニークな取り組みを紹介しました。

イギリスのドラッグストア事情:ブーツとスーパードラッグ
今日もどこかでレジが鳴る。人と物が動き出す。いらっしゃいませ、リテールすなっくあとらすへようこそ。お店のままお勤めるのは、私、小売ITライターの鹿野恵子。
今夜もお客様に、というか先ほどの続きなんですけれども、小売民族学流通高校学の専門家、ルカワ・トールさんと、店舗のICT活用研究所代表、郡司昇さんに来ていただいております。お疲れ様です。
おだしょー こんにちは。引き続きよろしくお願いします。
郡司さんの圧倒的な喋りにちょっとワーッとなってるんですけれども。
前半が食品系スーパーマーケットだったので、後半戦はぜひ非食品系の郡司さんが気になるお店をちょいちょいつまんでいけたらありがたいなと思います。
おだしょー 後編はちょっと孫にも口を合わせたんだけど。
大得意なドラッグスターの話から。いいですねいいですね。ドラッグスターあんまり知らない。
ドラッグスターは誰も知らない。
おだしょー ドラッグスターはみんな専門にいないよね。
昔、自分でドラッグスターやってたぐらい。
ドラッグスターの社長がいるよ、ここに。
おだしょー 面白い。
イギリスのドラッグスターって言うと、なんといってもブーツ。日本にも一時期あった。
いわばオールグリーンズ&ブーツアライアンスだったかな。
オールグリーンの参加の会社ですけど、イギリスで1.5万8000円ぐらいの会社なので、マスキュアカレーよりちょっと大きいぐらいの会社。
でも圧倒的なままですね、イギリスでドラッグスターで。
2位がスーパードラッグって言って3500億円ぐらいの企業ですね。クリエイトぐらいの企業ですかね。
っていうところが二大巨頭ですと。
実はイギリスのドラッグスターってそれ以外はほとんど存在感がなかった。
ちょうど1円ですね、あとは。
これは理由があって、イギリスは国民介護犬型の公的医療制度なんですけど、
確率経費を減ると基本的に医療は無料なんです。
確率経費を受診とその時に出る薬におかしたら基本的に無料。
ただ、確率経費は予約を取るのは大変。
要は受診するのが1ヶ月ごみになっちゃうんですよ、予約取っても。
それで風邪ひいたらどうするっていう話じゃないですか。
それは自費で払って普通の医者を受けるか、ドラッグストアでっていう話になって。
結構その自費の医療代が上がっていたので、最近できた制度で、
いろいろ薬剤師に、クリティカルパスとかいう話になっても専門になっちゃうので置いておきますけど、
薬局の薬剤師に相談して、ある決められたルートで薬剤師の判断で医療用予約金が処方されるって仕組みが、
7つの代表的な疾患に関してはあるんですよ。
要は風邪とか体調方針とか。風邪とか体調方針とかそういう、よくかかるもん。
急になんで体調方針が入ってるかって言うと、体調保証団で判断してすぐにこういう医療用薬を飲む必要があるからです。
そうですよね。まず何かに。
重篤性から言うと体調方針はすごく重篤なんで、何で薬剤師判断なのって言うと緊急性が高いから。
っていうのはあって、なので実はそれで向こうのドラッグストア町財はメインにやってるところが多くて、
グッズも結構それの採用でとして稼いでます。
でもそういう話聞いてわかったんだけど、よくアメリカだとウォルグリーンがね、フォーマット的にきついって言ってるけど、
カタバラのブーツがやっぱりまだなんとなく存在感ある、そういうとこちゃんと出るからっていうのがあるんですかね。
そうです。ブーツに関しては95%イギリス。スーパードラッグもほぼ100%イギリス。
これワトソンさんかな?
そうです。スーパードラッグが今資本はワトソンですけど、お店は全然ワトソンじゃないです。
そう、全然ぽくないっすね。
っていうところなので、実はそれでかなり賄ってんだよねっていう背景としてはあります。
先にブーツの話をしたいと思います。
ブーツに関して言うと、イギリス採用ってのはドラッグストアってことですけど、はっきり言って日本のドラッグストアとすごく似てます。
なんでかって言うと、どういうことかって言うと、いぬきでいろいろ出店して、
その空いてる物件によってまちまちな大きさで品揃えもバラバラで、全然店が良くて違うみたいな。
同じブーツだけど全然違うよみたいな。うちのブーツ買えねえ、あそこのブーツすごい良いよみたいな。
日本のドラッグストアで社名はあげないですけど、割とみんなそうですよね。
私がクラットカーに入れてるところが。
なんで、いろんなところに場所があれば出していって、
少なくともその医療制度のおかげで、役立ちして配置してちゃんと頂材とそういった受信が起きられれば、利益は出るので。
あとは空いてる面積に合わせて化粧品も置いてこうみたいなのが。
なんで店舗ごとにバラバラです。
一方のスーパードラッグはもう全部お店の形が一緒っていうのは超特徴で。
そうなんですよね。これがまた面白いんですよ。
ママさんぜひ見てもらってね。
必ず縦長なんですよ。どういうことかっていうと入り口が狭くて奥に深いんですよ。
うなぎのみが。
そうです。いわゆるうなぎのみのところに、
重機が連結でバーっと入り口から奥まで伸びていて。
でもね、奥見えないの。奥が見えないんですよ。意外に曲がってるんですよね。
それはね、物件によります。
曲がってる物件もあるし。
すっごい遠くまで並んでる。
いろいろあるのか。
すごく若者が入ってます。若い女性。男性も入ってますけど。
なんでって言うとすごくパステルカラーで明るいんですよね、お店が。
日本にちょっとないぐらいカラフルなお店。
色の使い方いいですよね。
売り場からそうです。
売り場から完全にそうで、
ちょっとこれ、このせいだけでお見せできないんで残念なんですけど。
どういう感じかって言うと、入り口から入って、
必ず壁面がメイクなんですよ、片方の。
メインの主導性のところはメイク。必ず。
その隣が化粧化粧品であるとかシャンプーであるとかみたいなものがあって、
反対側の方にヘルスケアのものがあって、
だいたい売り場の奥4分の1ぐらいがヘルスケア。
右側にヘルスケアであれば右側の奥4分の1がヘルスケアで、
左側は全部ビューティー。
右の手前側は香水があったりとかレジがあったりっていう感じのレイアウト。
ビューティーは全部ピンクで統一されていて、すごい鮮やかなピンク。
LEDとかもすごく上手に使っているので、
レジの後ろの回転のところには体でペイシーがあっていって、
ピンク色でドーンとでかいサイレンジがあって、
メイクした女性たちが笑っているみたいな。
そこで広告枠も設けてるそうですけど、広告が流れてるのもあんまり見なかったんで、
あんまり例によって広告が入らないんだなっていう。
並ぶかどうかが勝負なんでね、売り場っていうのは。
一方、ヘルスケアの方は明るい緑色。
ライトグリーン。
世界中グリーンなんですね、やっぱりね。
お店に入った瞬間に要は、例えば風邪薬欲しいとかサプリメント欲しいっていうときは緑の方に行くし、
っていうので分かりやすい。
あとメイクの銃器がすごい特徴的だなと思ったのは、
足元の方から上肉に従ってちょっとカーボが得られてるんですよね。
ちょっと口で説明するのは難しい。
要はメイクの棚の前に立った時に、目の前のものはちゃんとゴールデンウッドとか見える。
足元の方も湾曲しているので、商品の面がちゃんと立った位置から見える方向に向いている。
というところで、すごく見えやすい。
そう、これ銃器もね、本当に工夫されてる。
ちゃんと見るがちゃんと見えるように工夫されていて、
そのメイク時計は両側にあるんで、
足元の通路は150とか180cmなんですけど、
おそらくメイク銃器のある目の高さの場所は幅から2m以上あるっていう状態になっているので、
ちゃんと目の前からしゃばんだりしなくても見ることができる。
ハスクフォートラブルって書いてあるところ周りがキカッと光ってるように見えるんですけど。
だからそのままバックでLEDがついているんですね。
定番銃器の中にこうやって綺麗にプロモーションをスコンって見られるっていうのがやっぱりすごいいいですよね。
あんまりあるようでないのよね。
そうなんです。本当にそうなんですよ。
メイク銃器だけじゃなくて普通のピスケ商品とかのところなんかにも棚の最上段。
棚は大体165cmの棚が多かったかな。
165cmの棚の上にLEDがあって、
ここはニベアンコーナーです、ボディケアコーナーです、
ヘアケアです、ダメージヘアですみたいなのが全部書いてあって、
用途機能でどこのものだよねっていうのがすぐ分かるようになってるっていうところで、
デザインが優れてる。デザインが優れてるって話を音声でするのがいかに難しいか。
日本の場合だとあれじゃないですか、メーカーさんがこういうの作るんだけど、
スーパードラッグが自分たちのオリジナルデザインを全部作ってるイメージって感じですよね。
そこが世界観がちゃんと統一されてて、なんかいいなって思う。
最近注力してるのが店の一番奥にビューティスタジオっていうのをどんどん設置していって、
そこで何やってるかっていうと、ネイルをやったりとか、
ちょっとヘアトリートメントみたいなものをやったりとか、
アメリカでいうとあそこ、セコラもそうなんだベルがあそこ。
アルタビューティーとかやってることなんですけど、
今イギリスで流行ってるのはシュレッティングって言って眉毛を糸で抜いていく。
抜いていく。
糸で眉毛を抜いていって、ちょうどいいリボンに整えるみたいなのがすごい流行っていて、
そのシュレッティングなんかもちゃんとやれるっていうので設置しているのが一番奥にあるんですよ、必ず。
そこからシュレッティングまで行って、折り返してくると店の一番奥まで行って、
折り返してくるとヘルスケアの方の、さっき言ったNHSを受ける薬剤師の相談コーナーもあるし、
割とスーパードラッグで多く見たのが、あと薬剤師の7個で決められたの以外にナースクリニックっていうので、
ナースだけ見れるっていうのもまたあるんですよ、その医者不足に対処するために。
アメリカでもよくあるんですけどね、ナースプラクティションだったかな、
ちょっと上位資格、下位資格を取ると簡単な診断ができるっていう制度があって、
っていうところで、医者が手一杯な部分に関して、簡単で早く診断が必要なものに関して、
薬剤師だとか看護師を活用しようっていうのはイギリスでもやられてるというところです。
なんでヘルス&ビューティーに特化してるっていうのがスーパードラッグですね。
あんまりスナック菓子だ、じゃがりこで集客だ、みたいなことやってないです。
作品はないんですよね。キャンディーくらいはあったかな。
そのくらいはないですけど、スーパードラッグだと食品もほとんどそのくらいですね。
少なくとも注力はしてないです。ブーツとかでも、都市部だとベットボトルとか置いてたりしますけど、
そんなに注力はしていないっていうところで、食品に強化っていうのをやって、
もう完全にヘルス&ビューティー。
これはすごい、これで整理する。
自然食品専門店オランダ&バレットの戦略
完全にやってもスーパードラッグ。スーパードラッグはちょっとテーマがあったんで、12店舗くらい見に来たんですけど。
あれ経済期間何日でしたっけって感じですよね。
ドラッグの話です。
健康職員のショップでよく出てるのが、オランダドバレットっていうお店。
オランダのお店かなとか一緒に思って。
調べてみるとちゃんとイギリスの150年続くサプリメントとか自然化粧品が12店なんですよね。
イギリスとアイランドで770店舗。中東とかにも出てて1600店舗。
中東でちょっと僕は見なかったんですけど、記憶に残ってないだけでもしかしたらドバイとかで見たかもしれない。
このお店はめちゃめちゃ綺麗。常に掃除してて綺麗だし、棚の常に前出しがされていて、
スタッフがすごい多いですよ。お客さんはいいようがいまいが常に3人ぐらいスタッフがいるっていう感じでね。
だから多分、積極に力を注いでしっかり売り込んでいくっていうタイプのお店だと感じていて。
これもサプリメントだけです。薬とか置いてなくて。
入口は大体スキンケアから始まって、ドライフルーツとか健康食品とか並んでるんですけど、
ドライフルーツとかナッツとか結構意外と安くて。
これじゃあこの人間ヒッピーしないよねって思ってる。
やっぱりちゃんとプロテインとか高いサプリメントみたいなものが売り込んでいかないと。
あとレースサプリメントみたいなやつね。
そういった若干売っているやつとかも売り込んでいって利益を取るっていうことをやってるんじゃないかと。
ぐんさんでもこれ、オーガニック自然派を健食中心でちゃんとチェーンが作れるっていうのが一つの例ですよね。
意外とこれちゃんとやってるところって、日本だってドラッグストアの1カテゴリーしかないじゃないですか。
そうですね。
自然食品って言うと給肉さんくさい店ばっかりなんですよ。
オンラインだけのとか特にそうじゃないですか。
これもう野球を引っかかりまくりだけどみたいなのはすごい多いんですよね。
紹介の仕方からしてそうですよね。
でもちゃんとこれトーン&マナーじゃないですけど統一感がちゃんとあってね。
ちゃんとPB中心ですよね。
ちゃんと小切れでPB中心で、1日20種類とか30種類とかの食品を摂りましょうみたいなテーマにはして。
プラントポイントって言って週に30種類の異なる食物を摂るとコンディションが良くなるよって言って。
そういう運動もやっていて、このナッツの中には7種類入ってますみたいな。
それでどんどん足していって30種類がコンディションが良くなる。
そういうのをやりましょうみたいなのをやってたりとか。
ここのところでテーマにしたのはバックヨアボディーっていうことで、
要はどっちかっていうと若い人向けっていうとかガチムチの人向けっていうんじゃなくて、
プロテインを入れるっていうと何となくそういうイメージになるじゃないですか。
そうじゃなくて、ちょっと中年期に差し掛かったような人たちが若い頃は元気だったのにみたいなのを取り戻そうみたいな
バックヨアボディーっていうのをテーマにやってるっていう。
それで770店舗それだけのお店やれるってすごいなと思って。
そういう今のバックヨアボディーとかプライドポイントとか、
そういうプロモーショナル的なのを結構ちゃんとしてるって感じですね。
ちゃんとやってます。
それが大事ですよやっぱりね。
あと決勝に行ったんですよこれは当然。
日本以外は全世界にありますから日本以外は。
日本以外。
日本は一時的に出てたんですけど1年くらいでしたよね。
あっという間に絶対に失いましたね。
もうちょっと今更日本の市場には出てくれないですね。
イギリスのセフォーラーはすごくコリアンコスメが多かったです。
アメリカでも多いんですけどもアメリカ以上にコリアンコスメが多かったイメージ。
特にスキンカーに関してコリアンコスメすごく市場を増やしているので、
日本って化粧品買ったっけみたいな感じの存在感になっちゃってる。
ちょっと悲しいところ。
ケイビューティーってアメリカのもちろん世界的に強いんですけど、
セフォーラーみたいなところはちゃんとしっかり作ってるとね。
そうですね。今日イギリスの話ですけどロパイとかだと
結構ケイビューティーだけの専門店みたいなのが大塚に入ったりってことは多々あるんで。
ある精度化粧品メーカーさんの日本のとかは出てるとあんまりお客さんいて寂しいなって感じがしたりしますね。
まあMesoの話も言っといて。
日本風デザインと雑貨店KENJI、ディスカウントストア
ザッカ店面白かった。
ケンジ。
これ知らなかったんですよ。
ショッピングセンター行ってトリーがある店があったんで。
入口に。赤いトリー。
日本だとつけるのを狙われるようになってたんですね。
すごいですね。
一言で言うとなんていうギャグ?
ザッカや。
雑貨屋です。自社キャラクターのぬいぐるみであるとか、ボールペンであるとか、そういうのを置いている。
あれ、ポップマットみたいな感じですね。
ああ、ラブブーとか売ってたようなやつ。
そうそう、ああいうぬり、ああいうぬり。
でかいバージョンですか、結構大きそうに。
店によるんですけど、オリジナルキャラクターで全部紹介してます。
日本のお店っぽいけど、日本のお店じゃないんですよね。
ケンジってちなみに、アルファベットでKENJIなんですけど、型柄でケンジって書いてあったりもするし、キャラクターみんな何とか字で。
日本のお店っぽさあるけど。
それは鳥だもんね。
だから猫のニャンジーとか、おにぎりのキャラクターのオニジーとか、ひらがなみたいな。
ああ、そこは言い踏んでるんだ。
っていうとこがあって、それぞれ。
オニジー。
うん。
ケンジランド。かわいらしいキャラクター。
えっと、何これ、ちら見てみると、マンチェスターのケンジなんとかって会社で企画やってますよと。
ほう。
で、企画はマンチェスターの会社で、マンチェスターのお店ですこれ。ロンドンでは見なかったんで。出してるかもしれないですけど。
ケンジクラブUK。
で、出展と企画デザインはマンチェスターでしょ、イギリスの。このスタイルだと法人は日本にあるんですよ。
法人。
法人は一応日本にあって、よくあるやつですね。何この漢字読めないけどみたいな漢字の法人が日本橋とかあの辺によくあるじゃないですか。
あるよね。
中国企業ですよ。
そうか、やっぱり。すごいですね。
で、実体は中国企業だと思います。
企業に?
そうです。日本ブランドで設けてるのはみんな中国です。日本ブランドで日本の企業は設けてほしいんですけど、残念ながら中国の企業は設けてない。
下高ですよね。
下高です。で、キャラクターはすごいめちゃめちゃ魅力的に作っているので、一定のノウハウを持ってるんでしょうね。
多分メイソンとかからスピンアウトしたんじゃないかなっていう、想像はしますけどわかんないです、実体は。
なるほどね。
で、いろいろグライムタイバーとかいろんな雑貨店もあってみて。で、あと存在感があるなと思ったのはディスカウントストアですね。
やっぱり物価がすごい高くなっちゃってるので、生活厳しいよっていう人たちはディスカウントストアに行って。
で、代表的なのがB&Mっていうのは割と日本でも昔よくあったディスカウントショップ、昔鶴亀とかありましたよね。
ああいうメーカーでも売らなくなったよみたいなのだけ仕入れてドーンと安く売るっていうタイプのB&M。
で、もう一個存在感があるのがホームバーネーですね。
ホームバーネーの方は全然コンセプトは違ってて、トップブランドを安く売るっていうね。
いやでもトップブランド安く売るだけじゃ儲かんないじゃん。
そうそうそう、普通はね。
なんでトップブランド安く売るんだけど、プライベートブランド商品もちゃんと売り込んでいくし、あとは職員でも受けるって形ですよね。
うーん。
なんで洗剤であるとか、シャンプーであるとか、ミビアみたいなボディケアであるとか、そういう商品はNB商品を安く売って、
その上で職員なんかに関しては生鮮も扱ってますよね。そういうものでちゃんと利益を取っていこうと。
生鮮でもハインズのスープとかどこよりも安くとか、メーカーの商品も使ってますけど。
あとポットヌードルですね、イギリスといえば。
ポットヌードルってカップラーメンみたいなやつ。
カップラーメン。
前テレビ見てたときに、よくあるじゃないですか、日本の職員を持って行って外国人に食べさせてみたいな、どれだけだみたいな。
それのロンドン編やってたときに、カップヌードルの色んな味持って行って、カレー味の旨いとかシーフードバーとかやってるところで、
いや、俺はポットヌードルしか食わねえよ。カップヌードル食ったことあるけどポットヌードルだなみたいなイギリス人がすごい結構いたので。
どんな味で飲んだかと思うに、食べてみたらちゃんと美味しかったです。
食べたことないな。
イギリス人の味覚だからなと思ってたんですけど、ちゃんと美味しかったです。
美味しくなってるんですね、ちゃんとね。
カップヌードルも美味しいし、ポットヌードルも美味しい。
なるほど。
ポットヌードルの方がちょっと安いですね。イギリス的には当然ないですけど。
ディスカウンターは存在感ありますよねっていう話があって、フォームセンター社用でしたらさっきしました。
で、カネネコはまあいいな。
アパレルの話。
低価格アパレルプライマークと日本文化の影響
アパレルの話。アパレルってイギリスでアパレルって言うとプライマーク。
プライマーク。まあここはね。
1969年アイロニアンソンで極東の愛の詩ですね。
低価格ファッションのSPA企業。要はファーストリティングユニクロみたいな会社ですよね。
ファーストファッションですよね。
なんだけど、向こうの価格で言うとユニクロの3分の1ぐらいで選ぶんですね。
ユニクロがちょっとだからハイブランド的に売ってるイメージですかね。
そうですそうです。
ベビー服から売ってるんで、ベビー服とかたぶん、これ例えば3ポンドとか5ポンドのベビー服がありますと、
3ポンドだと660円ぐらいのベビー服が売り切りになると1ポンドになるんで220円。
220円でベビー服買えるんですよ。
なんかね、やっぱりお土産ですごくいいんですよ。
全部前だけど、やっぱりハリーポッターとイギリスだったんでね。
ハリーポッターとコラボしたプライマークのパジャマとかね。
ああいうのが娘のお土産とかにめっちゃよかったですよね。
イギリスツアーがありましてね。それはすごい上手でした。
最近どうなのかなと思ったんですけどね。
ベビー いや、もうめちゃくちゃ入ってます。
あ、やっぱりそうですか。
ベビー ロドネもアンティスターに行きましたけど、めちゃめちゃ入ってました。
いったら帰還店だってのもあるんですけどね。
収客抜群なんですね。
ベビー アパレルだけじゃなくて、帰還店に関してはホームとか、
ノリとしては日取ホームとかそういう感じです。
メインのところじゃないんだけれども、ちょっと違うカテゴリの商品も安く売ってるよみたいな。
あとビューティーとかもちょこっとあったりして。
で、だいたい1ポンドぐらいで買えるみたいな。
ビューティーとかブラシとかも220円とかで買えるみたいな。
なので安くベーシックなものも買えるっていうので、ファッション以外も一応やってるっていうところで。
で、ファッションに関して言うと、これプライマークだけじゃなくて、イギリスでちょっと驚いたんですけど、
やっぱりさっきのケンジじゃないですけど、日本のカタカナがすごい流行ってる。
流行ってる。
ベビー なんてこれ、コク?
紅葉パレス。
ベビー 謎のおしゃれ。
ベビー 音声には伝わらないですけど。
ちなみに、ここに見えないですけど、ネオ東京圏って書いてあるんですよね。
ネオ東京圏。
ベビー 感じで、県は県ですよ、都道府県。
都道府県、ネオ東京県。
ベビー ネオ東京県、紅葉パレスってカタカナに書いてあって、松野木通りって言って、ここは四十の塔みたいなのが入ってあって。
めっちゃ怪しい。
ベビー ちょっと伝わらないです、音声に。
ベビー で、ピンク色のシャツ。
ピンク色のシャツ。
ベビー 12ポンド。
12ポンド。
ベビー 12ポンド。いくら?2500円くらい。
わーお。
ベビー ちょっと買うの迷いました。ネタで2500円買ってもいいけど、100%着ない。
いや、これ軍事さんが着てたらかなり皆さん受けると思います。わかる人。
ベビー いやいや、こんなのちゃんとマネキンに着させて並べてるんですよ。売れ筋なんですよ。売れ筋か売れ筋かわかんない。
そうっすよね。確かに。これマネキンが着てるんだって思いますね。
ベビー そのくらいにされていますね、日本の文化が。
ベビー あとイギリスのアパレルといえばNEXT。セレクトショップとPBもやってますよっていう有名なブランドですよね。女性のセレクトショップ。
ネクストはね、やっぱりいいですよね。
ベビー ネクストは日本も出てるんでしたっけ?
店は多分出てないと思うんですけど、ネクストショップが結構小持ちに入ってて、すごく日本服が安い。
ベビー 結構物もいいですよね。
UKファッション。王道ですよ。
ベビー で、そこでもやっぱりカタカナとか漢字が入ってて。
ベビー で、スヌーピーって日本のキャラじゃないじゃないですか?
ベビー で、スヌーピーの顔があってカタカナでスヌーピーって書いてある。
いやいや、めっちゃ怪しい。
ベビー ああ、そっか。スヌーピーってどこの国だっけなーって思って見てたら、え?カタカナ?なんで?みたいな。
日本だ。
ベビー すごい。NEXTで一番迷ったのが東京の南神奈川って書いてある。あ、横浜だ。東京の南横浜って言っちゃった。
それで買ったの面白いですね。
ベビー それはちょっと迷ったんですけど、NEXTは2,000円くらいで買えないんで、5、6,000円するんで。
そうですね。
ベビー やっつけちゃんは5、6,000円するんで、ちょっと買えなかった。
東京の南横浜。カタカナじゃないじゃん。
ベビー NEXTはさっきECだと日本でも買えるって言ってましたけど、売り上げの5割以上がECですよ。6割しかそうがないし。
ベビー っていうアパレル企業ですね。
ZARAの最新テクノロジーとユニクロのローカライズ戦略
ベビー あとは、スペインのアパレルですね。ZARAね。日本でももちろんある。
ベビー ZARAの最新型のお店のところで、最新テクノロジー入ったって言うんで見に行って。
ベビー で、1個は自動返品マシン。自分で返品できる。経営人用なくても。
試着室でですね。
ベビー 試着室じゃなくて。
じゃなくて、普通に買ったものは。
ベビー タブレットがあって、タブレットで返品しますって言って、注文したバーコードとかなんかを多分かざすと、シートが出てくるんで、それ貼ってボックスに入れると返品ができるっていう。
ベビー セル返品機。
ベビー それから、セルフレジーに関しても、ユニクロと同じような感じですけど、RFIDでセルフレジーっていうので。
もうユニクロだ。
ベビー ユニクロよりも、もうちょっとオシャレな感じですからね。
確かにね。ちょっとオシャレっすね、やっぱりね。
ベビー 凹んだところにガサって入れるんやって、ちょっと斜めになって、音声で表現してる。
ベビー ちょっとオシャレなんですよね。
これはぜひ、ユニクロよりちょっとオシャレに。
ベビー セルフレジー。
ベビー それから、クリック&コレクトの国なので、オンラインで注文して店舗で受け取るクリック&コレクトの、
人もやってるんですけれども、これは自動で受け取れるマシンっていうのを置いていて、
要は注文のバッグコードをアプリか何かで外すと、その注文のものが機械からバーっと払い出されてくるっていうマシンも出ていて。
ベビー これは4月に行ったんですけど、3月か何かに導入されたのかな。
この機械がたまたまユニクロのロンドンで3月に改装したお店。
ルカさんも行かれたお店ですね。
見ました、これ。
ベビー 特典刊行トリオドテ。3月にリニューアルしたんですよ。
そしたらこのザラと同じクリック&コレクトのマシン入ってました。
そうなの。
ベビー ユニクロの強いなっていうのは、その国に合わせた仕組みっていうのをちゃんと入れていくんですよね。
これがもし有効だったら日本でもそのうち入るのかもしれないです。
インドのユニクロ行ったときなんかも、インドはデリートが暑いんで、行ったときは10月だと35度ぐらいなんですけど、夏場50度超えるんですよ。
みんな解禁シャツ着てるんですね。解禁シャツだし生地はレイオンなんですけど、そんなの日本では作ってないじゃないですか。
なんですけど向こうに行くとちゃんと解禁のレイオンのシャツがいっぱいあるし、あとインドはお腹が出てる人が多いのでXXLまでズボンがちゃんとお店に並んでるとか。
国にちゃんと合わせて対応してるのがユニクロのすごいと、ユニクロっていうかハストリーテーションがすごいところで。
なんでそういう実験ちゃんとやってるんだなっていうのは、ユニクロの前月に改装したときからお店行ったときに思いました。
あれ初めて見ました。真ん中のやつね。
おだしょー 温泉に伝わんないですけどね。
返品マシン?
おだしょー 右ですね。
これ右が返品マシンね。あれ真ん中は?
おだしょー いや、お店が。
地下鉄のディスプレイじゃないですかね。
おだしょー 地下鉄の座席。
ああ、そっかそっか。
地下鉄のハンドル。
おだしょー アンダーグラウンド。
そうだよね。
いや、ロンドン。
おだしょー 別に、ヤバダのメイドカフェとかで、コンセプト店でこういうシートがあります。そういうんじゃなくて。
そういうんじゃなくて、ユニクロの店内に地下鉄のシートをもしたようなのがあって。
なんでこんなことやってるかっていうと、ロンドン限定発売の品で、ロンドンのメトロを取り上げた商品を出して。
ああ、そっかそっか。ロンドンのメトロのロゴを売るためにわざわざロンドンの地下鉄のブースを。
おだしょー そうそうそう。作った。
旅船に作って。
おだしょー 旅船作った。ロンドンの地下鉄って、日本と同じようにホームツアーすごく多いし、人もいっぱい乗るんですけど、ホームがすごい、古いんです設計が。
ホームが狭い、すごい狭かったり、電車が少し休憩場でやっぱり狭いんですよね。
なんですごい乗客の不満が多くて。その不満を表す、乗客が溢れちゃってるとか乗り切れないとか、寿司詰めで押し込まれてるとか。
そういうTシャツなんです。
おだしょー そういうTシャツ。
何かでもイギリスのチョークって感じがする。
おだしょー 限定品で売ってましたね。それを買って帰りました。
それはお土産に仕事いいですね。
おだしょー 6,000円くらいしました。ユニクロTシャツ1枚6,000円ですよ。
ちょっとないかな。
おだしょー ああ高いね。
アレルギー対応食品のカラーコードと業界標準化
おだしょー あとスポーツ園とか色々見たんですけど、音声で伝えるのが難しいので、質問があれば色々。
おだしょー これもおもちゃピンですね。
質問で伝えるのは難しいから避けてるんですよ。
おだしょー 確かに。
伝えるのは難しい。
おだしょー そんなもんですかね。あと何かあります?
おだしょー いやいや、お腹がかなりいっぱいになってきました。
おだしょー あと話しなかったですけど、今実はこうやって話しながら3人でフリーフロムっていうお菓子を食べていて、
これはアズダっていうイギリスの職員スーパー在産企業、三鉄坊ぐらいの大和田スーパーやってるんですけど、そこで買ったフリーフロムなんですけど、
でもテスコもセインズベリーもみんなフリーフロムっていうので、自分たちのPB。
PBなんだけどみんな各社フリーフロムって名前で出してますと。みんな紫のパッケージなんですよ。
何で紫だと思いますか?
おだしょー 何で紫なんだろうか。
おだしょー 考えてください。
おだしょー えー。
おだしょー 青だとこうやって食欲を避けさせるみたいなイメージがあるけど、紫です。
おだしょー 糖尿病の人に見やすいとかそういう。
おだしょー 適当に言ってみましたけど。
おだしょー 近い。
おだしょー 近い?
おだしょー おーって言われたから。
おだしょー どうぞ。
おだしょー そう振るかと思っただけです。
おだしょー なんででしょう。
おだしょー 気持ちの色の理由。紫。
おだしょー みんな紫なんですよ。セインズベリーもテスコもアズダもみんな紫。
おだしょー なんででしょう。
おだしょー 健康。
おだしょー 紫。
おだしょー なんか象徴の色なんでしょうね。その何かっていうところなんだろうな。
おだしょー なんだろう。わからない。ロイヤルな色である。
おだしょー 栄養素の国際的な色なんじゃない?
おだしょー 紫は実は食品業界のアレルギン対応の国際的なカラーゴードなんですよ。
おだしょー アレルギンって紫?
おだしょー アレルギン対応してる品だよっていうのは紫色なんですね。
おだしょー なるほど。
おだしょー なのでイギリスの小売の各社はこの業界標準、食品業界標準の色ということで紫をみんな使ってる。
フリーフロムって何がフリーなのっていうといわゆるグルテンフリーもそうだし、あとエッグフリー、卵アレルギーの人も大丈夫だよ。
とかミルクフリー、牛乳アレルギーの人も大丈夫だよっていうことで、それぞれのフリーフロムで種類は違うんですけれども、
そういう卵にアレルギーあるよって人も安心して食べれますっていうエッグフリーであるとか、
あと欧米人なんかはグルテンがアレルギーになる人が多いのでグルテンフリー。
アジア人関係ないですけどねグルテンフリーってみんななんか意識高い系の人はグルテンフリーだって言って日本人でも言ってますけど関係ないですからね。
おだしょー アレルギーとしては。
おだしょー クォーターとかで欧米の地場入ってるとかだと思ったらその可能性はあるんですけれども、
普通の日本人だとグルテンフリーは気にしなくていいですけど、でも稀にいますからね。
アレルギー対応食っていうのは紫あるんですよ。
もともと業務用の厨房とかってカラーコードがあって、要は混ざらないように。
生魚は青い、肉は赤い、なんかイメージあるやつ。
とか黄色は調理済みの肉だよとか緑は野菜とか白は乳製品とか色々あって、その中で紫はアレルギーフリー。
だからそれ外食だと病院だとかホテルとかっていうところでも普及している標準。
っていうところとあとは他のカテゴリーで使ってないからっていうのはありますね。紫のパッケージってあんまりないじゃないですか。
主要な赤であるとか黄色であるとか青であるとか白であるとか黒のアレルとかっていうのは使われてるんだけれども、紫って意外と使われてないです。
最後に残っていてちゃんとそういう業界標準でカラーコードがあるんでっていうのでみんな紫に捨てるっていうので、
これは10年前にテスコがフリーフロムっていうのを最初に出してこれを作って、各社これに従って、
したがって別の同じに並んでねって言ってないんだけどみんなこれになったっていう。
でもそういうところって面白いですね。みんなとりあえず共通ポイントは選んないけど、
そういう人に対してはちゃんと分かりやすさを前提に。
なんか独自のレーニングしそうじゃないですか。いやいやいやテスコがフリーフロムって言ってたら私はスーパーフリーダム。
ゼコラの大学のサープル名があったんだ。
ダメダメダメダメダメ。そういうのあるじゃないですか。変なところで独自性出そうとか。
でもアレルギーを気にしてる人にとってはどのお店に行ってもフリーフロムっていうので、
エッグがフリーとかグルテンがフリーとか、私はグルテン、私はエッグっていうのが分かっていて、
ちゃんと表示されていればどこに行っても迷わず買えるじゃないですか。
でもそれってなんか発想を変えるとさ、例えば日本のドラッグストアとかコンビニのそうだけど、ドラッグストア全共通で、例えばこういうアレルギーのため用だとか、なんか困ってる人のため用のやつっていうのを共通からこそやりましょうっていう動きがあっても、本当はね、面白いかもしれないですね。
今、ドラッグストアとかスーパーの点と思いを浮かべて、そこまで徹底してるだろうかって思って、ちょっと気が遠くなりますが。
スーパーは業界団体3つ分かれちゃってるんで、ちょっとなかなかややこしいんですけど、ドラッグストアはJCDS、日本一円ドラッグストア協会でほぼ統一なので、調査員はまた分かれてますけど。
たとえば、やはりそっちのほうで話を持ってくるとすれば、例えば今、協会で指定来用医薬品とかってあったときに、もうメーカーさん巻き込んでじゃないけど、指定来用医薬品、今めちゃくちゃ主義があるわけですけど、全部紫色にパッケージ統一ですとかって言ったら、もうそれだけで紫色を持ってきた人は、もうこういうもんですってなっちゃえば、分かりやすいですよね、たとえばね。
千円ドラッグストア協会の会長の塚本会長は、僕の昔の上司なんですけど、こっからファインにいたのもそうだし、第一次こっからファインの時代、正常の頃ですけど、のときは僕が店長で、塚本さんがブロック長で直接の上司だったりとか、いろいろずっと上司だったんです。
なんで、これを付けて何かの機会で会うときは、そういう提言してみたらどうですか、みたいなのをちょっと思ったりしますね。アレルギーを避けるみたいな、そういうものに関しては業界標準をつくっていこうや、みたいなとても。
そういう発想めっちゃ大事だと。
ちょまど 本当に今は多いですもんね、アレルギーを避けるとね、お子さんが。
軍事最大みたいに今は各社バラバラでやってるから。リーミングもバラバラ。自分たちのTVでやろうとしてるから。いやいや、協会でやりましょうよのほうが本当はいいよね。
そうそうそう。なんかそういう動きがあってもいいんじゃないかなって。これは別に契約してもいいのではなくて、イギリスのフリフロムの場合はたまたまそうなってるってことだと思うんですよ。ちゃんと調べてないですけど。
そういう動きがあってもいいんじゃないかなとは思いました。今たまたまそういう話になったんで思いついたんですけれども、あと5分ぐらい、10分はちょっと使えないと思うんで、5分ぐらい日本にこれを応用できそうだよねとか思いつかないですか、お二人は。今までの話。
いやいやいや、マンザロはすぐに持ってこれる。 マンザロじゃない。そんなに普及してないでしょ、日本は。問題になってますけど。なんか金大けしようって連中がいろいろうろついてきてますからね。なんかこないだのサンダイトークンで話題になった人もやろうとしてるんじゃないですか。これから西単国やると。
これちょっと近いけど、やっぱりホーランドバレットのオーガニック自然、さっきのプラントポイントとか、さっきのバックボディじゃないけど、これもある意味共通?
バックヨーボディって本当に自分の昔の体に戻ろうっていうことなので、まあ高齢社会の日本とかってまさに当てはまるメッセージですよね。 なんか業界キャンペーンじゃないけど、業界スローガンみたいな形で、我が社の今例えばバックボディの場合は、今こういうことやってます、こういうことやってますっていうのもあっても意外と面白い。
日本でやると広告代理店のようなところが、そういう業界横断キャンペーンみたいな感じで、なんか変になっちゃうんだけど、もうちょっと、さっきおっしゃっていただいたように、JCDSとかじゃない、ちゃんとした機関が、やっぱり国民の生活、健康向上のためにこういうことをやりましょうよっていうのが繋がってくるんじゃないかっていう。
あとはちょっとものすごいクソ真面目なネーミングになっちゃうと、やっぱりロコモとかサルクペニャンみたいな話になっちゃうと、世の中には正しい言葉で伝わるんだけど、普通に生活してる人に伝わりにくいんですよね。バックボディの方がいいかどうか別として、日本語でもそういう感じの、もうちょっと行動に備わるライトな表現の仕方ってあるんじゃないかなと思いますよね。
そうそう、なんかね、そういう動きが出てくる、いろんな気づきをまたいただいて、イギリスの交流を通していただいたので、めっちゃ役立ちましたね。
ありがとうございます。
飲んでるの忘れちゃいました、なんかね。
ねえ、お酒飲んでるはずなんですけど、ここ砂なんですよ。設定としては。
いや、つまみはフリーフルーツ。ブルーテンもミルクもよく入ってる。
そうそう、これでちょっと赤ワインと合わせてね、チョコレート、フリーフルーツのチョコレートがいいかもしれないですね。
飲みに行きますかね。
じゃあ今日は締めの文句を行かせていただこうと思います。
今日も氷を魚に、本当に楽しいひとときを群二さんのおかげでいただきまして、どうもありがとうございました。
今夜もママの氷ITライター、カノケイコが氷民族学流通広告の専門家、ルカアトールさんと一緒にお送りしました。
ゲストは群二昇さんでした。どうもありがとうございました。
ルカアトール ありがとうございました。
ぜひ行ってください。ありがとうございました。
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