第12夜は、家電小売をテーマに雑談します。ヤマダ、エディオンの提携を入口に、家電量販店はこれから何を売るのかを考えました。テレビや冷蔵庫を安く売るだけではなく、新生活、リフォーム、設置、修理、クリーニングまで含めた「暮らしのプラットフォーム」になっていくのではないか。そんな話から、ヨドバシの体験型売場やロングテール対応、ベストバイのサービス戦略、ドン・キホーテやホームセンターのスポット家電、JINSのスマートグラス、Ankerやアイリスオーヤマのような新しいプレイヤーにも話が広がります。
家電はモノではなく、暮らしの困りごとを解く道具になっていく。そんな変化をゆるく読み解く回です。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回のエピソードでは、ヤマダ電機とエディオンの業務提携を皮切りに、家電小売業界の未来について深く掘り下げています。単なる家電販売にとどまらず、リフォーム、設置、修理、クリーニングまで含めた「暮らしのプラットフォーム」へと進化する可能性が議論されました。また、ヨドバシカメラの体験型店舗やロングテール戦略、ベストバイのサービス戦略、ドン・キホーテやホームセンターのスポット家電、JINSのスマートグラス、Ankerやアイリスオーヤマといった新しいプレイヤーの動向にも触れ、家電が「モノ」から「暮らしの問題を解決する道具」へと変化していく様相を読み解いています。
オープニングと近況報告
今日もどこかでレジが鳴る。人と物が動き出す。 いらっしゃいませ。リテールすなっくアトラスへようこそ。
ここは小売や流通の話をちょっぴり本音で、ちょっぴり緩く語る場所。 今日も売り場や店を魚にだらっと雑談していきましょう。
番組の感想は、ハッシュタグリテールアトラスまでよろしくね。 お店のママを務めるのは私、小売ITライターの鹿野恵子。
そして、今夜のお客様もこのお店の常連、小売民族学流通考古学の専門家、 ルカワ・トウルさんです。ルカワさん、こんばんは。
こんばんは。今日もよろしくお願いいたします。 よろしくお願いします。前回は群二さんのゲスト会で楽しかったですね。
いやぁ、群二さんやっぱりあれでしたね、ビシバシでしたですね。非常にキャラがやっぱり立ってて、さすが群二さんいいなぁと思いながら、ついでに聞いちゃいましたね。
聞いてしまったし、真心願トークでしたし、イギリス行きたいなっていうふうに思いましたし、
ね、ほんとですね。
Xの感想でも群二さんの聞いて、イギリス見てみたくなりました、なんて書いてくださっていた方もいたんです。
あ、ほんとですか。
ほんと嬉しいですね、最後のことが。
はい、群二さんシリーズめっちゃお忙しい方だと思いますが、この間その後ドイツにも行かれましたしね、
なんかドイツ編だとか、アジア編みたいなのもなんかね、ちょっとちょいちょい聞いてみたい気がしますね。
日本のドラッグストアについても聞いてみたいけど、それはちょっとしゃべれないかなぁ、群二さんは。
いやいや、あまりにもね、ちょっとね、当事者すぎると言うと変ですけど、でもまぁ、いいんじゃないでしょうか、そういうのもね。
最近お店を見てきましたかという話を冒頭にしているんですけども、この前ちょっと福井に行ってきてですね、福井でまたバローを見てきたんですよ、推しスーパー。
福井でまたバロー、はいはい、推し、はいはい、いいですね。
で、ここのお店、何が素晴らしかったかってね、写真撮影、SNSシェア、OK。素晴らしくないですか、バローをつけて。
なんかちょっとダイソーさんぽくていいですね。
ね、いいですよね。で、まぁ色々、何だろう、写真撮りながらお店見てきたんですけど、ただね、この前横浜に出店した店舗がすごい素晴らしいって私大絶賛で、まぁそのお店はストアオブザイヤーかな、ダイヤモンドさんが撮られたりもしてたんですけど、
こちらのお店見てちょっと全然印象変わってしまって、やっぱこう福井ってそこまで人口ないところに、ここまで重い店を作ってしまって大丈夫なんかっていうのが、もうパッと見のちょっとドキドキ、見に行ったのは平日だったんですけれども、
このお店は素晴らしくて、横浜の上永屋だったか下永屋だったか、あそこのお店と同様で、バックヤードがよく見える造りになってて、製菓売り場とか専業売り場とかも、がっつり窓が開いてて、開いてる、普通だったらそこガラスがあるんだけどガラスもないようなオープン度で、
すごくね、賑わいのあるお店作りではあるんだけれども、やっぱちょっと怖いなと、ディスとかではなくて、本当にこの高級、高級というわけでもないんだよな、手間がかかる、人事が多い作業をしてるような店舗なんだけど、これがこの人口で成り立つんだろうかっていうのが、ちょっと不安になってドキドキして帰ってきたっていう感じでした。
横浜だったらやっぱ人口ボワーっているから、人いるから、これだけ手間かかるお店作りしてても平気だよねっていう気がするんですけど、やっぱ福井の人口でこれはどうなんだろうかっていうのはちょっと、今後に来た、新店なんですけどね、本当この年の6月か5月にオープンしたばっかりのお店なんですけど、箱で、
ヤンヤンさんそうか、そういった意味で重いっていう言い方されたのね。
そうそうそうそう、どういう意味だと思いました?
いやいや、文字通りに読み取ったんだけど、ただ私はね、今パーってちょっとこれね、写真を見て、まあ確かに下長屋のあの例のお店のやつのイメージをそのままやってるんだけど、ただ福井人口が少ないからっていうのはちょっと私はあんまり思ってなくて、
やっぱりなんか、自分たちのそのフォーマットだとかその業態、売り方の進化を極めたいっていうところがあると思うので、でましてや福井県っていうのはご存知だと思いますけど、まあ人口少ないんですけど、やっぱり当然、北陸でやっぱり魚だとかね、非常に厳しい県っていうか、お魚の洗礼とかね、非常に厳しく見る県民性っていうのもあるし、
なおかつやっぱりその持ち入り率みたいなのも非常に高くて、結構過小分所得とか高いはずなんですよね。だからやっぱり、日常のものでちょっといいものみたいなっていうところの思考っていうのは、非常に逆に言うと強いんじゃないのかなっていうふうに思うので、そこでやっぱりちゃんとしっかりと支持を得ることができれば、
まあちょっとまあそういうターゲットをどんどん広げていくことができるというところで、まあ要するにやっぱりなんていうんですかね、今、スーパーとかも価格帯とかっていうことではなくて、やっぱり八王子の惣菜がいいよねとか、バローのやっぱりお寿司いいよねとかっていう、スーパーマーケットの固有名刺の勝負になってきてるような気がするので、
なんかそういう次元に来てるんじゃないかなって私は思いながらちょっとこの写真を見てましたね。
うんうんうんうんうん、そうですね、まさにおっしゃる通りだなと思います。その店として差別化できるかみたいなね、この店といえば○○があるかっていう記事をこの前ちょっと雑誌に書いたんですけれども、まさにバローさんだったらその○○の箱売りみたいなことができているかみたいなところでお客さんが指名してそのお店に行くようなお店になるのかなとも思っており、
まあなんかちょっと蓋を開けてみてどうなるんだろうかなっていうのをちょっとドキドキして見守りたいかなという感じです。でも本当なんか商品化のレベルとかめちゃくちゃ高くて、生フルーツタルトとかも素晴らしいし、
いやーこれね、前見ましたね、いいですよねこれね、生フルーツタルト。
ほとんど一緒でしたね、下長屋のお店と、ひだ牛ブロッケ120円とか、あと北欧の北欧クラブとかっていうパン屋さんとかね、これ98円で菓子パン売ってるのもやっぱこれもなかなかのお値段。
やっぱ最新展で今持ってる自分たちの最良のものを見つけてくるっていうのはやっぱり一番セオリーだと思うので、そこがやっぱり見えてて、バローがやっぱり今このフォーマットというかこのフォーメーションみたいなもので、やっぱりある程度取れるぞっていう自信を深めていくような気がしますよね。
これも面白くて、地元の味っていうところで業務用のかまぼこが売られていたりとか、そんなこの福井の人はかまぼこ食べるんだみたいな。
これ福井市にある店舗ですか。
福井市ですね、はい。
そうですか、わかりました。ちょっとたまたま親戚が福井におりますので、地元の評判みたいなのもちょっと聞いてみましょうかね。
ぜひぜひぜひ。そんなお店を見てきましたよっていうお話でした。
家電小売業界の再編とプラットフォーム化
今日はテーマとしては家電について話をしてみようということで。
スーパーじゃなくて家電なんですけどね。
スーパーじゃなくて家電。家電といえばこの前結構大きな業務提携のお話があって、業界騒然という感じでしたね。
そうですね。家電ってそもそも、家電業界って私スーパーマーケットの話されてたんですけど、スーパーマーケットも非常に私の専門の小売民族音楽だとか流通航空楽の観点では非常に食品スーパーも非常に大変楽しいテーマだし深掘りどんどんできるんですけど、
実は家電っていうのも非食品分野では実は結構人々のライフスタイルを変えてきたっていう、かなり直結してるっていうところで、ライフスタイルも変えてきたし流通の構造自体も変えてきたっていうところで、非常に研究対象としては大変面白いテーマだと思って、ずっとある意味ウォッチしてきていて、ここにきてね。
今、けいこママさんがおっしゃってもらったように、山田さんとエリオンさんはケイトンさんを向けてきたと。
その前にエリオンさんはニトリさんと提携していて、ニトリでもエリオンのPBというか、一緒に開発したPBが開発されてて、ニトリさんなんかもう家電かって思うより家電屋さんやってんのかと思うぐらい。
そんな感じですよね。
ドドンときていて、なおかつ山田さんがそこに加わるってなったときに、これ今までは、今までの図式でいうと、家電の、特に日本の場合はナショナルブランドが非常に強かったよね。昔は白物家電とかって言われてたけど。
経営地点みたいなところがね、家電の首相でしたからね。ナショナルチェーンみたいな。
そうなんですよ。そことね、いわゆる代営とかが戦ってきた歴史みたいなのをまたひも解くと面白いんですけど。今の話に戻すと、例えば今までだったら、1990年代ぐらいまで遡っても、たぶんあれだったら、じゃあ冷蔵庫買いたいなと思ったときに、まず山田とエリオンを比べるみたいなっていうのがありますと。
2000年ぐらいになってくると、そこにアマゾンを加わってみたりとか、価格コムとかいろんなのがあって、要するにスペックが同じだったら安い方だよねって話があったんですけど、そこに今ニトリさんが加わって、どういうことが起こるかっていうと、たぶんこれ大きな意味での業界再編っていう、大体ビジネスとしては業界再編って言うんだけど、
結局これって本当にプラットフォームを作っていきたいって思う一つの大きな流れだなっていうふうにやっぱり思いますよね。まずそこの部分に関してはね。それは何かって言ったら、例えば山田さんもずっとリフォーム分野すごく力入れてて、太陽光だとかリフォームのところすごいやってる中で、その中で家電をどううまくやっていくか。
リフォームの中で家電も設置していくわけですよ、システムキッチンだとかね、そういうのをやっていくと。エリオンさんはもともとやっぱりPVも含めて家電そのものを作っていく、製品化するのすごく得意で、ニトリさんはやっぱり部屋丸ごと、家具も含めてっていうことで、結局ちょっとリフォームしようとか、ちょっとこれから一人暮らし始めますとかって言ったときに、
やっぱり今まではみんなバラバラで買って、小沢さん経験あるかどうかわかんないですけど、例えば3月ぐらいに新生活始めますとか言ったときに、ニトリでカーテン買って、ベッド買って、今日はちょっと山田とエリオン比較したら、こっちの方がテレビ安かったから山田でテレビ買って、でテレビは何日に届くようにお願いして。
エリオン 大変ですよね、受け取りね。 ベッドの設置はここに何日に何時に設置してて、テンやワンやみたいな感じで、3月4月の新生活みたいなものっていうのが、今まであったわけですよ。
ところが、この3社組むと、ひょっとするとね、もう全部一元管理できるかもしれないと。例えばこれとこれとこれ買って、じゃあこれ何日で設置させてもらえますねみたいな、これ1日でいけますみたいな、洗濯機もテレビもカーテンもベッドも全部同日にできますとかね、例えばですよ、例えばですけど。
だからそういうことが可能になる、そういった意味でのプラットフォーム化なんですけど、そういう新生活を始めたいだとかリフォームしたいっていったときの、やっぱり一元化みたいなものにサービスを統合していくっていうところの一つの流れになってきたら面白いなっていうのは一つ思いましたね、この統合劇を見てね。
あともう一つは、なんでこの人たちがそっちのほうに急いでるのかっていうことを考えたら、やっぱり当然Amazonをはじめとするネット勢力っていうところの売り方っていうものが、やっぱりいまだにある程度脅威であるし、変な話ですけどAmazonがそういうサービスを付かせてつけてくる可能性もあるわけで、
やっぱりそれを先にやられると困るよねっていうのがあるので、自分たちとまず組んでやっちゃおうっていうのもあるし、ちょっとこの後話しますけども、もう一つね、家電業界ではユニークな存在のヤドバシさんっていう巨人がいますけども、だからまたヤドバシさんの戦略も読み解いていくと、
よりなんていうんですかね、今回のヤマダエディオンとニトリさんが連携していくっていうのは、ちょっとより解像度が上がっていくかなというふうにはちょっと思ってますね。
顧客との継続的な関係構築とサービス戦略
いや本当にそうやってまとめて商品購入、ワンストップショッピングのプラットフォームになろうとしてるっていう、まとめて言うとそういう感じ?ですよね、きっとね。
すごく簡単に言うとね、すごく簡単に言うとそういうことなんだけど、そんな簡単にもできないですよ。
もっと言っちゃえば、統合プラットフォームであるんだけど、より今度は、そっからCRMじゃないですけど、より継続したお客さんとの関係っていうものを、そこを起点にして作っていきたいっていうのも多分あると思うんですよ。
そうそうそう、例えばエアコンの掃除をしてもらうだとか、洗濯機のドラムみたいなものも、何年かに一遍はきれいにしたいよねとかって言ったときに、やっぱりそういう需要っていうのが必ず生まれてくるので、
そういうお客さんとの家電だとかライフスタイルを通じたCRMみたいなものっていうのが生まれていかないと、やっぱり人口も減ってくし、今までの家電を左から横に流して再起を得るビジネスっていうのは、もうほぼ終盤を迎えてて、
やっぱりそこに物じゃなくてことをきちっと入れていかないとダメっていうのは、アメリカのベストバイさんなんかを見てたらそう思いますよね。
さすがですね。それで今ふと思ったんですけど、要は一回買うだけじゃなくて繰り返し設定を持つためには、例えばエアコンのクリーニングだとか、給水器の交換みたいなところまできっと視野に入ってきていての流れなんだろうなと思うんですけど、
どこでそういうサービスを受ければいいかって結構難しくて、どういうところに頼まれてます?エアコンのクリーニングとか。
私はでもエアコンのクリーニングは、昔は梶田区さんとかにお願いしてたんで、梶田区さんを使ってたんだけど、でも今梶田区さんじゃなくて、ネットでやっぱり地域のクリーニングとか。
そうそうそうそう。地元のクラッシュマーケットだったかな。3つのお店だったか忘れちゃったんですけど、地元でやられてる方の評判のいいところを探して、そういうのを探してくると、2台まとめてやってくれたらちょっとお安くしますとか、リピーターの方歓迎みたいな感じで、っていうのもあったりするので、そういうところを今利用してますよね。
まあそれもわかって私もそういうのを使うんですけど、でもやっぱり業者ごとに差があったりとか、結構不安なところもあるなみたいな話があって、今結構自分の周りを見ていて人気が高いのが東京ガスなんですよ。東京ガスがそういうサービスをやってるらしくて、値段も手頃っていう話。でも今の話を聞いてると、東京ガスももちろん大手インフラ会社信頼あるけれども、家電チェーンがやったほうがいいよなっていうふうに思いましたね。
いや、そこはやっぱりすごく大事で、例えば今回わかんないですけど、山田さん、エディオンさん、ニトリさんが本当に連合を組んで、本当にクラシの今度ソフトの部分の関連会社みたいなのをちゃんと独立させて、
ちゃんと地元の公務店さんだとか水処理回りだとかっていう人たちとちゃんと連携して、水回りの困ったこととか電気回りの困ったことみたいな細かいところまでサービスやりますよっていう構想は多分あると思うんですよ。昔からあったので、多分そういうことをやっていきたいんじゃないのかなっていうふうには想像はしてますけどね。
ね、家庭のインフラの維持って結構大変で、やっぱ洗濯機にゴミが詰まって動かなくなってみたいなの朝から対応しなきゃいけなかったりとか、この前はコーヒーメーカー壊れたとか、そういうコマゴマをね、本当でもそれいちいち誰に聞けばいいのみたいなのが本当悩ましくって、なんかそういうのね、まるっとどこかに安心できて、あと寝頃な価格で対応できてしてくれるような業者さんがあればね、
やっぱユーザーとしてはハッピーだと思うんですよね。
そうだと思いますよ。今は生活改善系のインフラ周りだったんですけど、例えばアメリカのベストバイなんかは、高齢者がもうやっぱりいろんなPCだとかスマホとか使ってるんですけど、やっぱりやり方がわかんないとか初期設定の仕方がわかんないとか、
そういうものがあったときに、メンバーシップの会員みたいなのをやってて、それが非常にベストバイさんは高齢者の受けがよかったんですね。非常に会員数集めてて、やっぱりオロマートとかターゲットっていうのは一般家電を全部ぶんどっちゃったので、
ターゲットで売ってるものってどんどん縮小してくるんだけど、やっぱりそれでもまだベストバイが強い領域なんだろうなって思うのが、例えば健康系ですね。健康家電ですね。ちょっと体ごっこかしたりとか、ルームランナーとかじゃないですけど、
そういうちょっとやっぱり大型も小型も含めてですけど、あとはホームセキュリティですね。見守りとか。ホームセキュリティ系のグッズもすごくしっかりと品揃えがあって、あとは昔から強いのが音響ですね。ちょっと上級機種ですけど、スピーカーだとかイヤホンだとかっていうのがやっぱりすごく上級機種まで揃えて、オーディオルーム作りましょうみたいな。
そういうところがやっぱりしっかりとあるので、この辺なんかはやっぱりまだベストバイの一つ強み。あと高齢者がやっぱりこだわりたいところ、ホームセキュリティだとか、ヘルス、ウェルネスっていうところなので、なんかその辺はなんとかマッチしていて、まだそこは専門性みたいなところでなんとか生き残ってるのかなっていうふうに思っていて。
たぶん日本の家電チェーンもだんだんハード面が揃ってますっていうよりかは、やっぱり今この辺からずっと話しているサービス、アフターサービスだとかメンテナンスサービスだとかっていうところと、あとは価格の比較対象ももちろん入ってきちゃうんだけど、もちろんボリュームゾーンなので。
新しい家電のトレンドとプレイヤー
そこはそこには対応するんですけど、もう一つ面白い今領域だなと思ってるのが、さっきのベストバイさんみたいに、ちょっとやっぱり違うカテゴリーを、新しいカテゴリーをちゃんとしっかりと確立していきたいっていうのが一つあると思うんですね。
それが例えばPBかもしれないけど、今ちょっと傾向として面白いなと思うのが、パーソナル家電、つまり個人的に使う家電、ファミリーで使う家電じゃなくて、パーソナルユースのちょっと上級機種というかプレミアムな機種だとか、あとはコンパクトだとかスポット家電みたいなもの。
今最近流行ってるのが、ドンキさんとかもPB出してきたけど、コンパクトクーラー、スポットクーラー。本当にキッチンで火かけながらやってて、キッチンのとこにわざわざエアコンを設置したくないけど、スポットでクーラーちっちゃいのあったらいいなってみなさんが思うところで、ものすごいちっちゃい、いわゆる室外機がいらないクーラーみたいなのをみなさんいろんなところで作り出してきて、
あれがやっぱり結構売れてたりするわけですよね。それが今も3万前後ぐらいで売ってきて、やっぱりそういうちょっとしたスポットのところで使えたり。結構そういうコンパクト系多いですよ。
だから例えば、ちっちゃい子供がいて3人家族で、ちょっと引っ越したばっかりなんだけど、システムキッチンをガツンと入れるほどのリノベーションはしないんだけど、でもやっぱりちっちゃい子供いるから、小型の食洗機があったらいいよねって思ったら、
今やっぱりデザインに優れた小型の外付けの食洗機みたいなのがあったりするわけですよ。それも結構商品みたいな形になってたりするので、なんかそういうちょっと自分の生活をスポットにちょっとよくしてくれるみたいな商品みたいなのが結構今家電の中でもトレンドみたいなので、そういうのの中でまたどんどん増えていくんじゃないかなっていうふうに思ってますね。
たしかにたしかに、もう大型の家電はある程度行き渡ってしまっていて、そこはもうメンテナンスみたいな世界になってきて、うちでいうと最近はあれ買いましたよ、スポットっていうのかな、ミニ洗濯機、パケツみたいな、ウォッシュボーイっていう名前で、たしか1万円ぐらいだったかな。
たしかに、子どもの泥だらけの上靴とか、保育園で遊んできた靴とかを、もうそのまま突っ込んで回せばいいとか、ちょっと汚しちゃった子どもの下着を回すためのものとか、あとあれですね、レコルトの、これちょっとニュアンス違うかもしれませんけど、スープ専用、ポタージュ専用製作機みたいなのも買いましたね。なんかもうポタージュ作るだけみたいな。
いや、それで、でもね、子どもの汚れ物を一般のドラゴンの洗濯機とかじゃなくて、今まで手洗いしてたんじゃなくて、とりあえず突っ込めば結構きれいになるよみたいな、まさしくそれがスポット家電みたいなもので、まさしくけいこままさんみたいなユーザーさんを本当に捉えてると思うんですよ。
捉えられましたね。
スープ専門機種を売ってて、なんだろう、コスモスさんがこんなことやってるんだって感動して見てました。でもそこも広い意味では家電ですね、家電ですね。
まあ、むっちゃ家電だと思いますし、なんでしょうね、本当に野菜を突っ込んで30分ぐらいしておくだけで勝手においしいスープができるので。
でもそれコンセプト一緒一緒、まったくコスモスさんが使ってるスープのやつ。
これは高いな、これはちょっと高いね。
コスモスドラッグで検索したら、まるきゅう産業スープの力4万のセンス。
ちょっとファイトケミカルたっぷりはどうなんだろうか。
いやでもコスモスさんの力をもってすれば、今安いって言われてる半額の機種ぐらいでひょっとすると売れるって分かったら来るかもしれないですよね、PBで。
レコルトはね、すごい売れてますよ。私別に業界の人じゃないからわからないけれども、レコルトのスープメーカーはめっちゃ売れてて。
スープメーカー、なるほどいいですね。たぶんそういうスポットなところはこれからパーソナルユースというか、アメリカの化粧品専門店のアルタとか、ああいうところもそうなんですけど、
やっぱり高級ドライヤーだとかヘアアイロンだとか、やっぱり女子のこだわりの美容家電っていうのはやっぱりすごい力入れてるじゃないですか。日本でももちろんメーカーさんすごい力入れてるし、例えばヨドバシさんはそれ専用のショールームなんかも作ってたりするので、
やっぱり美容家電だとかっていうのはこれからますます差別化のポイントになってくる感じはしますよね。
そうですね。美容家電は特にちょっと触って試してみたいみたいなニーズがあると思うんで、店頭行きたいなと思うツールにもなると思うんですよね、実際。
そうそうそう。あれ行きました?今度池袋にも配送して、ヨドバシさんがネットのヨドバブルームさんがあって、これ今秋葉原にあるんですけど、ある意味メーカーさんのショールームみたいなものを、
例えばダイソンさんだとかちょっと高い機種がここでガンガンに使えて、試せますみたいなもので結構人呼んでたりするんですけども、やっぱりこれ池袋も今改装に入って整備がかかってるんですね。
でやっぱりそこにもしっかりと入れたいです。体験型のヨドバブルームを入れるっていうところが発表されてましたけど、やっぱりなんかああいうふうに美容家電だとか、普段あんまり使えない上級機種っていうのはどういうパワーを持ってるのかみたいなのを試せる場っていうのは、はっきり言ってこれはネットにはない世界なので、これはやっぱりあるといいですよね。
あと接客があったほうがいい分野なんだろうなと思う。これはちょっとセルフでは買いづらいですよね。
あと説明だよね。説明が欲しいよね。
すごいザコーリっていう感じの世界になってくる美容家電っていうのは私苦手な分野ですけど本当に。
ヨドバシカメラの独自戦略と体験型店舗
いやいやいや、でもやっぱり私一回秋葉原に行ったんですけど、インバウンドの方がすごいですね。
そうですか。
秋葉原とか見てると、本当に普通にエルメスで買い物してる人が、本当に日本で例えばダイソンの最高機種みたいなのが今円安で安く買えるから、試してみていいなと思ったらパッて買ってくみたいな。
だからかつてみたいな爆買いというわけではないんだけども、ちゃんとこの人たちって同じように買ってるんだっていうシーンを見せつけられると、これはこれで一つのスタイルの売り方だなと思いました。
どうしてもやっぱり日本の凝り固まった、旧百貨店の人たちからすると邪道みたいな言い方をする人もいたんですけど、全然違和感なくインバウンドの方って買ってるなと思いましたね。
まあね、アイテムとしては必要なものっていうか、やっぱり興味持たれる方も特にインバウンドの方多いでしょうしね、日本の家電で。
だからアパレル的なラグジュアリーブランドと家電メーカー的なラグジュアリーブランド、同じラグジュアリーブランドっていうイメージで捉えてると思うんですね、普通にね。だから全然違和感なくやってましたねってあるよね。
まあ、やっぱりヨドバシさんは、やっぱりちょっとまた山田エディオン・ニトリと違う意味でのすごい企業だなって思うのが、まず一つは体験型っていうか、都市部の基幹店をあえてショールーム化、ショールーミングってリアル店舗ってこれからショールーミングになり下がるよってことを逆手にとって、
いやいや、大型店で一番一等値にあるところを最大限に活かして徹底的にショールームに徹するっていうところをまずやってるっていうのがヨドバシさんのすごいところだし、逆に言うとそれだけじゃなくてもう一つ彼らの大事なのはAmazonにも依存しないメーカーすら廃盤になったような部品パーツをちゃんと自社プラットフォームとか物流の中でしっかりと確保してる。
だから非常にCRMっていうかロングテールまで扱ってるんですよね。メーカーに問い合わせたら、もうすいませんこのエアコンのリモコン機は廃盤になってるのでありませんって言われても、ヨドバシさんのドットコムで探したらありますって言って、ちゃんとそれがヨドバシありがとうみたいな口コミが結構出てたりするので、
やっぱりそこのメーカーすら放棄してしまったようなところっていうのをちゃんと小売の教授としてロングテールに対応してるっていうのは、これはやっぱりヨドバシさんのCRMすごいなっていう、ショールームに大型機関店でショールームに徹するっていうのと、ネットではロングテールに徹底して対応するっていうのがまたヨドバシさんの面白いところで、
これはまた一つの家電業界って言うと、もうちょっと範囲が狭まりすぎちゃうんですけど、またこういう一つの方向性だなというふうに思ってますね。
そうですね、ヨドバシさんのネット、ヨドバシドットコムスカは本当にクオリティ高いし、配送してくださる方もめっちゃ礼儀正しいし、なんだろう。
あれ自社でね、自社スタッフなんですよね、自社スタッフさんですね。
たかちん なんか日本初でここまで作ってくれてありがとう、やっぱりAmazonだとかに頼るところに私はちょっと抵抗を覚えるところもあって、どんだけAmazonが儲かっても国内にお金が落ちるわけじゃないみたいなところもあるので、基本的にはヨドバシ、個人的にはヨドバシ派なんですよ。そういう理由もあってヨドバシさん使ってるんですよ。
たかちん こういう国内企業でここまで頑張ってくれていて、ありがとう、対等に張り合えるような意思を提供してくれてありがとうというような気持ちになるような会社さんだなと思います。仕組みみたいに内緒になってらっしゃるし。
たかちん そうそう、ちゃんと自社物流網というかエクストリーム便をちゃんと確立してるというところが素晴らしいですし、一方でちゃんと若い世代取り込もうと思ってTikTokショップなんかもね、公式ストア出してるみたいですよ。だからちゃんとSNSの世界にもやっぱりヨドバシブランドみたいなものを若い世代に向けてしっかりとアピールしていくっていう動きもあるから、やっぱりある意味ヨドバシはヨドバシですごいってやっぱり思ってます。
異業種からの参入と今後の展望
たかちん そうなんですよ。結構ね、そうやってやってくると面白いでしょ。
たかちん 面白いですね。他の業種がそういう家電売るところみたいなのもあるかなと思っていて、家電とちょっとずれるかもしれないですけど、私3Dプリンター大好きじゃないですか。ぐっていさんっていう福岡のホームセンターさんが、3Dプリンター売ります、店頭でみたいな話をなさっていて。
たかちん 素晴らしいですね。
たかちん 本当にね、いけてる。私ぐっていさん大好きなんでぐっていさん語りだすの長いんですけど、今日は家電の話なんでしないんですけど、話さないんですけど、そういうものを売買にして、こうなんでしょうね、家電を扱っていく多業体みたいなのも出てきているのは面白いなというふうに思っていますね。
たかちん そういった意味で言うとね、すごくいいなと今、けいごままさんにヒントをいただいたんですけど、異業種というか異業体、異フォーマットからやっぱり家電に入り込む。ニトリさんその代表ではあるんですけども、やっぱりね、入り込んできますよね。一番わかりやすいのはドン・キホーテさんが一番わかりやすいんですけど、本当にドン・キホーテさんの一時、やっぱりドン・キホーテさんが家電で、
なんかドン・キホーテやるなーってやっぱり、やるなっていうか上から目線で言っちゃってあれなんだけど、やるなって思ったのがやっぱりあれですよね、あえてチューナーレスのこのスマートティッシュ。
たかちん はい、ディスプレイっていうかなんていうか。
たかちん そうそうそう、だからあれを出したときに、すごいやっぱりドン・キホーテさんってわかってるなっていうふうにやっぱり思いましたよね。だからもう地上波映んなくていいよと。普通にいわゆるネトフリだとかそういうのがYouTubeとか大画面で見れればいいんじゃないっていうこの割り切り方。
だからこれやっぱりチェーンストラのTVの作り方としては本当にすごくセオリーをやってるなっていうふうに思ってますし、あとやっぱりポータブル、さっきのポータブルスポットクーラーとかも、彼ら単品のヒット商品をまず作るのよね。
たかちん 昔からやっぱり面白い美容家電とか、面白い健康家電とか作ってる人だしだけど、なんかあの、足つぼを自動的にガタガタガタってこうやって、あとスマホ連動の毛穴吸引クリーナーとか、なんかすごくエッジの効いてるようなピンポイントのね、今売ってるのかな、スマホ連動毛穴吸引クリーナーとかね。
たかちん 足つぼを自動的にガタガタガタってやってくれるやつとかね、なんかああいうのが、これ昼間のドンキホーっていったら結構高齢者の人が試してるんですよね、これ面白いなって思う。
たかちん ドンキね、いいっすね。 あのスポットさは、スポットさはすごい面白い。でやっぱり当然ホームセンター系、さっきおっしゃってたね、グッディさんもそうだし、カインズさんだとかコーナーさんなんかも、やっぱり家事のストレスをいかに解消していくかっていうような、なんかその不平不満みたいなものをスポットでやっていく。
たかちん だからさっきケイコママさんが言ってた、子供の汚れた靴だけを洗いたいみたいな、そういうプチストレスというか、プチストレスなんだけどかなりストレスなものを解決しますとかっていうのは、これから、これはやっぱり今後チェーンストアのPBがやっていかなきゃいけない領域だと思ってる。
だからここはホームセンターさんとかが頑張ってほしい。家電業界も頑張ってほしいんだけど、ホームセンターさんも頑張ってほしいし、あと、異業種ってことで言うんだったら、例えばちょっと目先変わるんですけど、あれ、ジンズさんってメガネがあるじゃないですか。あれもやっぱり今、ウェアラブルっていうか、今はメガネでね。
グーグルグラスじゃないけど、だんだんドラゴンボールのスカウター、メガネがスカウターかというか、究極はもうあれですよ、メガネでパッて見たらもう翻訳もできるし、多分そういう世界が来るんだろうなっていうふうには思うんですけど、なんかジンズさんそこにキャッチアップしようとしてますよね。
スマートグラスの世界ですね。
スマートグラスの世界もあるし、例えばアンカーさんっていうメーカーさんがあるんですけど、これもともとECのモバイルバッテリーの会社だったんですけど、それがやっぱりロボット掃除機だとかね、プロジェクターだとか、あとオーディオ系に来ていて、
やっぱり元々バッテリー屋さんがいろいろと家電というか、石巻のところをどんどんやっていくっていうところなんかも結構面白いかなっていうふうに長い歴史は見てますね。
あと個人的にはアイリス大山さんとかもその流れで出てきますかね、ちょっとメーカーさんなのかもしれない。アイリスさんもやっぱり、まさしくドンキさんのちょっと前ぐらいからエッジの効いたいいトレードオフの家電を開発してましたよね、やっぱりね。
そうそうそう。そこアイリスさんなんかもやっぱりどんどんこれから面白いことやってくるんじゃないかなってやっぱり思いますよね。
どうなんでしょうね、なんかそのあとは家電にAIが入ってくる未来みたいなところとか、もうこれからどんどん、もうすでに入ってはいるけれども、もっともっと進化していくだろうし、ソフトウェアとハードウェアの境目がなくなっていくだろうし、まだまだなんか発達の予知がある。
これね、ちょっとね私名前忘れちゃったんですけど、なんかね、面白いなんだっけな、プロジェクターというか、窓のプロジェクター作ってる会社って知らないですかね。
アイリス あーはいはい、プロジェクターじゃなくてディスプレイじゃないですか。
ディスプレイか、ディスプレイディスプレイ、世界の景色が見れる。
アイリス 壁にかけると世界の景色が見れるみたいな。
いや、あれなんかも欲しいと思いました、正直。あれジブリでさ、ジブリの映画でハウルの動く城っていう映画があって、であれハウルが、動く城がいろんなところに移動するじゃないですか。
で、中からカチャって変えたら、窓開けたら違う世界があるとか、違う街にいるという雰囲気と、あとアリエッティだったかな、ちっちゃい小人さんの世界で、あれも似てますよね、壁紙が毎回スクロールで変わるみたいな。地底に住んでるから、景色、海の景色だとかね、壁紙でどんどん変える。
いや、あれちょっとジブリ的商品で欲しいなってずっと思ってたんですよね。
アイリス 今ウェブ見てますけど、アトモフ・ウィンドウ用とかってやつですかね。
そう、アトモフさんだっけ。そうそうそうそう。そうですよ、まさしくまさしく。そうなんですよ。アトモフさんかね。空間演出に特化した窓型スマートディスプレイってやつですね。
そうそうそう。いや、こういうのは多分いいんだろう、面白いし。まとめちゃうと、家電がもともと持ってるライフスタイルを変えていくだとか、普段の生活の景色を変えていくみたいなっていうところっていうのは、
なんかやっぱり、これから家電チェーンだとか、家電の業界に入ってくる医療種の方々っていうのが、やっぱり巨大市場だと思っていて、そこに対してどんどんいろんな、特にまさしく今AIの時代になってきて、まさしく芸術革新と本当に今同期化をしてるようなところなので、
ここはここで、ものすごいまた業界再編。これ、業界再編もまたもう一段階進んでいく。例えば、家電チェーンの野島さんも非常に優れた企業ですけど、そこはメーカーさんの相談員を置かないっていう。
でもあそこも、そうは言いながらもあれですよね、確か、日立系の確か、白物家電作ってた会社を自分たちの参加に収めて、いわゆるバーティカルマーチャンダイジングをしっかりと始めてたりっていうふうにしてるので、結局、なんていうんですかね、彼らもやっぱりものづくりというか、自分たちがその企画からしっかりと作って、
やっぱりその新しい、今のどんどんどんどん進化しているAIの時代において、どういう家電だとかどういう人々の生活困ってるところあるんだろうなっていうところを、どんどんどんどんまたデジタル家電という分野でソリューションを提案していきたいっていう意思も見えるなっていうふうに思っていて、そういった意味では、この業界っていうのもスーパーマーケットも面白いんですけど、
家電業界もこれ、歴史からひも解いていったらめっちゃ面白くなるぞっていう話なわけですよ。氷民族文学とか流通広告からすると、まさしく本当に白物家電、冷蔵庫だとか掃除機だとかテレビが出てきて、業界がどういうふうに変わってきて、チェーンストアがどういうふうに生成されてきてっていうのを、またこうやっていくと、これまた面白くなると思いません?
すごいネタですね。面白いですね。だから野島は要は縦に広がっていこうとしていて、縦に深掘りしていこうとしていて、山田とかは横に、横の幅を広げていこうとしているみたいなところですね。面白いですね。
幅広いニーズ。で、淀橋はまた我が道を行くみたいな。
アイテムも進化して人の生活も変わっていって、そこで氷がサポートしていくみたいな、すごい面白い絵が描けそうですね。またテーマとして改めてお話をする機会があってもいいかもしれませんね。何回でも話せそうですね。
家電はまたまたいろいろと絞って話すと面白いので、また次のネタについて。
エンディング
ガジェットの話とかしだすとね、私ほんと止まらなくなっちゃう。
いいじゃないですか、ガジェット。ガジェットで切り口で、マーケティングで言えば人のライフスタイルの変遷なんだけど、我々の例えば流通だとか、流通の構造が変わっていくよみたいなところまで考えたいなっていう人たちは。
またそこ、ガジェットから、じゃあこのパーツってどういう部分に組み上げられてきたのかなってやると、夜も眠れなくなるぐらい面白そうですね。
ありがとうございます。またちょっと引き続きやっていきましょう、このテーマもね。はい、じゃあそろそろ閉めていきたいと思います。今日も小売を魚に楽しい一時を過ごしていただけましたでしょうか。今夜もママの小売ITライター加野恵子が、小売民族学流通考古学の専門家、るかわとおるさんと一緒にお送りしました。また来てくださいね。
ありがとうございます。
44:52
コメント
スクロール