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こんばんは。40代からの人生立て直し放送室のひでです。
今日は、ずっと連絡できなかった人に、メッセージを送った話。
このテーマについて話をしてみたいと思います。
5年以上連絡できていない人がいました。
仲が悪くなったわけじゃなくて、ただ時間が経過してたんですかね。
久しぶりって声をかけて言いにくくなるほど、久しぶりになってしまっていた。
何かきっかけがあれば送れるのにと思いながら、また時間が経っていく。
誕生日でもない。何かあったわけでもない。
ただ元気かなと思うだけで連絡も送れないと。
その繰り返しでしたね。
なぜ送れないのか考えてみたことがあります。
こんなに時間が経ってから、急に連絡して身構えられたり、変に思われないかなみたいな。
忙しいのに迷惑じゃないかなとかね。
こっちから連絡して返信が来なかったらもっと気まずくなるんじゃないかとかね。
そういう考えが僕の手を止めていました。
でもある日思い切って送りました。
久しぶり元気にしてるってね。
たった本当の一言これだけなんですけどね。
送った瞬間少し自分が恥ずかしかったですね。
というのは相手にどう思われるかが気になってしまったんですね。
でも返信が来たとき、向こうもずっと気になっていたって言ってくれたんですよ。
そんなこともあってこっちも連絡しようと思ってたよっていう一言でね。
ちょっと5年間くらいですか。連絡しなかった中で。
一歩勇気持って連絡したのがね。
その一言であっという間に仲が縮んだ気がしましたね。関係性がね。
連絡できなかった年数が増えるほどね。
やっぱこれって送りにくくなるんですね。連絡とかメールとかですね。
でもそれは同時に相手も同じだったっていうことですね。
勇気の話じゃないと思ってますね。
これはただ一歩前進して動いたっていう感じかな。
やっぱり完璧なタイミングを待っていたら
もうこれずっと永遠に連絡することとかメール送れないですよね。
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なんでかしこまって文章を考えるとかっていうよりは
本当その久しぶりっていう一言でね。
もう相手には十分伝わったっていう感じでしたね。
40代になるとプライドとかそういったテレっていうのは邪魔をすることがあると僕は思いますね。
でも人間関係っていうのは動いた側からね。
動いた方から変わっていくとね。その時感じましたね。
今日はずっと連絡できなかった人にメッセージを送った話について
いろいろとお話しさせてもらいました。
明日はですね、家族との会話が減っていたことに気づいていなかった
こんなテーマについて話をしてみたいと思います。
それではまた明日22時に。バイバイ。