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こんばんは。 人生立て直し放送室のひでです。
今日は、ひとりの時間が怖かった自分が、ひとりを楽しめるようになるまで、こんなテーマについて話をしてみたいと思います。
ひとりでいることが怖かった時期がありました。 休日に予定がないと落ち着かないとか、誰かといないと不安になる。
ひとりでいると何か取り残されている気がしたりとか、そういう感覚がずっとありました。
特に休日の午後、何も予定がない時間が続くと、なんかね、こう焦りに似た感覚っていうのがね、焦ってくるんですよね。
なんかしなければとか、誰かと話さなければとか。
でもね、そう思って、特に会いたくもない人に連絡をしたりですね、
本当に必要でもない外出をしていたりしてたことがあります。
要はね、ひとりの時間から逃げていたんだと今は思っています。 ある時、試しにですね、ひとりで過ごす時間っていうのをね、
意図的に作ってみました。 まあせっかくね、誰かからお誘いをもらってもね、
そこは定調にお断りをして、1日だけひとりでいるっていう時間ですね。 まあでもですね、最初はね、手もしぶさでしたね。
何をしていいかわからなかったりとかね、やっぱりね、スマートフォンね、もう便利なんで、
スマートフォンをね、触ってはおいてね、でまた触ってみてね、またおいてみたいなのを繰り返したりね。
でもね、続けていくうちにね、ひとりの時間の使い方っていうのがね、変わっていきましたね。
自分が何を考えているか、なんかわかるようになってきたというか、
自分ってこんなものが好きだったんだとかね、逆にね、こういうものが嫌いだったのかっていうのがね、
なんかね、自己分析がね、すごくね、そういうひとりで、
時間の中でね、考えているとね、できたんですね。 あとは例えば、どういったことに自分は疲れてて、どういったことに元気をもらえているかっていうこと。
ひとりの時間っていうのはね、言ってみれば、自分の取扱説明書を作る時間にもなるんじゃないかなっていうふうに、当時は気づきましたね。
ひとりでいることと、孤立していることっていうのはね、違いますね。
自分でね、選んで選択して、ひとりでいることっていうのは、自分と向き合うための時間。
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不思議なことに、ひとりの時間が充実してきたら、人といる時間の質もね、上がってきたんですよね。
誰かと一緒にいなければという焦りが消えて、本当にね、会いたい人だけに会えるようになったっていう体験のお話をさせてもらいました。
今日はですね、ひとりの時間が怖かった自分が変わった話、こんなテーマで話をさせてもらいました。
明日はですね、新しい人と話すのが怖くなっていった40代の自分へ、こんなテーマについて話をしてみたいと思います。
それではまた明日、22時に。バイバイ。