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2021-01-08 38:20

#9 Instagram Shop vs. Shopify Shop

InstagramショップとShopify Shopアプリの対比や、サービスのデザインパターンについて話しました。

📝ShowNote:https://resize.fm/ep/9-instagram-shop-vs-shopify-shop

00:00
[音楽]
こんにちは出口です
こんにちは本山です
リサイズFMは本山と出口が最近気になっているサービスやデザイントピックスを取り上げて
のんびり話すポッドキャストです
よろしくお願いします
お願いします
2021年始まってまだ全然経ってないですけど
今年の抱負とか、なんか考えてたりするんですか?
あんま僕、考えないタイプなんで。
あ、そうなんだ。
抱負、なんだろうな。
ゆっくり、このリサイズFも続けていきたいのは、1個ありますね。
そうね。
僕も、でもそれぐらいしか考えてなかったな。
たぶん、年の後輩になってくるとネタが尽きてくると思うんですよ。
そうかな?いやでもね、なんだかんだ話すこといっぱいあるから大丈夫だよ。
だからそれに合わせてネタづくりをしていきたいなっていうのはあります。
まあでも元々ね、インプットをしていくっていうのもやっていこうっていう話でやったからね。
気軽なアウトプットと、ちょっとしたインプットのために、そのためのインプットみたいなのをちゃんとやっていこうみたいな、本読むとかね。
そのためでもあるので、のんびり続ければいいかなっていう気はしていますね。
本山さんは、抱負は終わり?
僕ですか?
僕、なんかね、毎年年末年始になると、なんだかんだ仕事が忙しいなって言って、
「よし、今年は仕事しないぞ」みたいな感じで、こう…
仕事しないっていう気持ちになるんですけど、
なんだかんだ仕事してるんですよね、いつも。
仕事しないって気持ちになるんですね。
うん、なんかもうやめよう、みたいな。
なんかもうちょっと暇な時間作ろう、みたいな感じになるんだけど、
なんだかんだ仕事をしてるっていう。
なんかね、そんな感じなんで、
多分今年もそうだろうなって思いながら
まあでもね、ちょっともうちょっと自社のサービスとか
その開発に時間を割こうっていう話を会社でもしたので
ちょっとそこは意識してやっていこうとは思ってますけどね
今回は手口君の方からゆるいネタがあるんですかね
ちょっと前回ね、重い話、プライバシーの重い話だったから。
箸休め的な、箸休め的なネタとして。
岡山さんインスタ使ってます?最近。
インスタは使いますよ。普通に。
まあでもほとんどあれですね。
あの会社で僕が作ってるまかないの写真をアップする。
なんかサービスになっちゃってますけど。
インスタ結構最近デザイン的に大きい変更あったじゃないですか。
03:00
ナビゲーション的な話があったね。
タブバーにリールとインスタグラムショップが追加されて、
逆に投稿とか投稿系がナビゲーションバーに行ったっていう、
かなり大きい変更だと思うんですよね。
大きい変更でしたね。
このリールってのが、要はTikTok的なTikTokクローンみたいな機能ですよね。
で、もう1個がInstagram Shopっていう、Instagram上で色んな商品と出会えて、そこから買えるっていうような機能だと思うんですけど、
ちょっと今日はこのInstagram Shopの方の話をしたいなと思っていて、
なんかこの、今話した、投稿系がナビゲーションバーに行って、リールドショップがタブに入ったっていう話、
これ結構、大きいInstagramの変換点だなと思って、
インスタって元々、クリエイティビティがふれるバーというか、元々はおしゃれな写真が誰でも撮影できて投稿できて、それが集まっているバーだったじゃないですか。
写真、SNS、Twitterの写真を切り抜いてというか、そこだけに特化したって感じの、元々はそういう感じのSNSサービスでしたよね。
ですよねだからまあ撮った写真に対するフィルターがいい感じになるフィルターがたくさんある
あって誰でもおしゃれな写真が作れますみたいな感じだったと思うんですけど
なんかもう今回の変更は結構投稿に関するものが全部優先度がちょっと下がったみたいな
で基本的にそのタブバーに入ってるものってディスカバリー的な機能というか
なんか出会い、発見タブっていう一番少々的なものが真ん中にありますけど、
誰かが投稿したコンテンツとの出会いみたいなものが全部下のタブに入ってるんですよね。
だから結構インスタの意思をすごく感じるなと思って。
左にスワイプ、右にスワイプするとストーリーの投稿画面になりますけど、
ストーリーとかリールの投稿画面になりますけど、
逆にこう従来の投稿、写真の投稿っていうのは
やっぱりナビエーション的にも優先度は下がっていて
そうね、上の方にあって
一瞬変わった時分かんなかったよね
あれ?できなくなっちゃったと思って
前はタブワーの確か真ん中あたりに
インスタグラムの昔からタブワーの真ん中に投稿ボタンがあるって感じだったから
あれなんかできなくなっちゃったと思ったんだよね、これ。
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で、並行して、親しい友達とやり取りするDMがナビゲーションバイに並んでいて、
だから、本心はわかんないですけど、
見た感じにインフルエンサーとか、有名なショップとか、
そういう有名人が作ったコンテンツと出会うっていうのが主体になってきて、
で、反面自分の投稿はストーリーとかDMとか、 身近な人に共有するものっていうような、
なんかこう、分かれ方をしてるのかなっていうのが すごく意思を感じて面白いなと思ったんですよ。
押してる部分としてなんかそういうような、 そっちの流れにしようっていう感じはあるよね、確かに。
やっぱインスタ側の多分今の武器は、 ストーリーはもちろんあるにしろ、
やっぱり、発見タブっていうのの精度がやたら高いなと思っていて、
例えばね、猫の写真とかコンテンツばかり見てると、猫の動画がすごくお勧めされたりとかするじゃないですか。
そうね。
発見タブって。
僕はもう、だから猫で埋まっているよ確か。
もういつ見ても猫が見れるみたいな。
で、なんかそこで現れたのが、その中で裏側の技術を使って現れたのが
インスタグラムショップなのかなっていうふうに
なるほどね
って言って
うん
で、もともとインスタグラムがこのEC的な要素を
ECっていうかショッピング的な機能をつけるって
たぶん2、3年前からずっと言われてたのかなって
なんかテストはしてましたけど
一部のなんかそのアカウントに許可して
そうそうそう
それが今、徐々にロールアウトされてきたっていうような現状で、
で、今回ね、ショッピング専用の、こうショッピングを横口でできるタブができたっていうのが、
2020年の夏ぐらいの、夏から秋にかけての出来事かなっていう感じですよね。
ショップタブとか見てます?
ショップタブ、正直あんままだ見てないですね。
僕もそんな、やっぱ普段の、まあ今の使い方が、まああからにの写真上げてるだけだからかもしれないですけど。
あんまり見てないけど、でもまあ、多分見てる人多いんでしょうね。
なんか昔からそのなんか、検索して、ブランド名検索してとか、なんか、用戶の名前検索してとか、
なんかそういう感じで、なんかこう、探してる、なんか女性の方とか結構いたじゃないですか。
まあ今も結構いるんだと思うけど。
僕も、ショップタブ自体はまだちゃんと使ってないですけど、
やっぱり好きなブランドとかお店のインスタは絶対フォローするようになりました。
そうなんだ、フォローもするんだ。
フォローしてますね。
ツイッターとかで、ここの商品気になるなとかいいなと思ったら、
インスタだいたいあるから、そっちをフォローするとか。
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あとなんか、それこそ僕サウナ好きなんで、
サウナも、サウナっていうかセンターもインスタやってたりするんですよ。
だからそういうところをフォローしといて、
ストーリーとかにみんななんか、今日は何々ユーが、ユズユーが入りましたみたいのが出てるから、
それで行くとかね、してますね。
なるほど。
インスタグラムショップ何ができるかって言うと、
まず、今のところは自分がフォローしてるアカウントが審査を受けていて、
そのショップ機能を、ビジネス的なショップナウという名前の商品らしいんですけど、
それを使っているアカウント、日本とUSはちょっと仕様が違うんですけど、
日本の場合は 例えば ストアとかベースとか
まあいう基礎のECサービスのURLを
インスタグラム上の写真にタグ付けできる っていうような感じなんですよ
なるほどね
すぐ購入できる導線を出せるみたいな
インスタグラム上で完結して 購入まできるんじゃなくて
日本の場合は 今のところ各ECへの導線が
インスタジオで晴れるっていうような感じなんですよね
だから正直あんまりこう
体験、出会いは増えると思うんですけど
購入まで行く体験としては
各ECサービスのアカウントが必要になってるとか
決済が必要になってるとかするので
まだそこまで積極的にインスタグラムショップ使って
買い物しようっていう感じでは
ちょっとまだならないかなっていうのはありますね
だから今のところ、日本の場合は、ディスカバリー発見タブと同じように、
商品との出会いの場みたいな感じで、ショップタブがあるっていうような感じになってますね。
これって、そのショップ側出店するっていうか、
まあ、ショップ側はなんかこう、お金払ったりしてるんですかね?
お金は払わないんじゃないかな?
なんかこう、アフィリエイトみたいな感じにもなってないのかな?別に。
ああでもまあわかんないかでも購入が外になっちゃってそうそうあの結局そうなんですよそこは
たぶんインスタグラム的にも課題なんだろうなと思ってなぜ言うのを誘導したらとかそういうのないのかな
そう多分ね送客は取れてるんじゃないかなと思うんですけど結局外部1 c に飛ばしてるから
最後いくらコンバージョンしたか取れてないと思うんですよねまあそうだよね
そこに対して、USだけなのかな?
とりあえず日本にはまだ来てないんですけど、
Instagramのチェックアウトっていうような機能が入ってて、USの方だと。
これはInstagram内で完全に決済までできるっていうものなんですよね。
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ここまでいくと、それこそAmazonを使わずにInstagramで 商品探して買うみたいなこともできるようになるっていう。
たぶんこれもまだ一部のブランドだけにしか 開放されてない機能みたいなんですけど、アメリカの方でも。
だからここまでいくと結構、これまでない購入体験ができそうだなっていう感じですね。
じゃああれかな、やっぱり基本的にはあんまり Instagram のビジネスとしては変わらず、
広告が売れるよっていう、マーケティング用のツールとしてっていう部分で、ビジネスをやってるって感じなのかな、今は。
そんな気がしますね。
特に最近ストーリーで広告挟まるじゃないですか、いくつか。
で、そこから結構たまに買うことがあって、2、3回そこから買ったことあるんですよ。
有料顧客じゃないですか、それ。
そうそうそう。
やっぱり、インターネット慣れしてるから、
普段、例えばウェブサイトのネットワーク広告とか、
そういう順広告とかで何か買うってこと、ほぼしないんですけど、
無意識に広告を避けちゃってるというか、なんですけど、
インスタだけはうまく自分が欲しいものを提案してくれるんですよね。
広告。
何がいいんですかね。提案がいいんですかね。
僕が広告から買ったのは、IndiegogoとかKickstarterとか、
そういうところが今別の話になっちゃいますけど、
支援額を増やすために広告支援とかやる機能があったりするんですよね。
多分それの運用がうまいって話もあるとは思うんですけど、
ストーリー経由での広告踏んで買うっていうのが2,3件あって、
これまでなんかなかったんで、そういうことって、個人的に。
確かに、インスタってすごいなって思うんですよね。
っていうのがインスタグラムショップの話で、
なんかこれに関連して面白いなぁって思っているのが、
もう一個、ShopifyのShopってアプリがあるんですけど、
ホテマさん知ってます?これ。
なんとなくは知ってますね。
一時期ちょっと話題になってましたけど、
なんか元々はトラッキング用の商品をShopifyで購入して、
それが今現在どこにあるのかとか いつ届くのかっていうのの
トラッキング用のアプリとしてあったらしいんですよね
今年の春ぐらい 今年じゃない2020年の春ぐらいに
ショップアプリという形でリニューアルされて
どうやら結構2年ぐらい前から
Shopifyはこのショップアプリっていうものを構想してたらしくて
なるほど
今回新しくできるようになったのが
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トラッキングだけじゃなくて、Shopifyを入れている各サイト、Shopifyのショップを横断して、商品と出会える場みたいな感じでリニューアルされたのが、今回のショップアプリ。
まあ、なんかあれですよね。日本でいうとストアーズとかも、横断してお店を探せるみたいな、楽天とかもそうなのかもしれないですけど、それをShopifyも入れてきたっていう感じの。
そう。で、結構トラッキング単体でも結構よくできてて、
Shopify経由で買った商品だけじゃなくて、
Gmailと連携させるとAmazonとかFedexとか、
そういう別配送のものもトラッキングできるんです。
すごい。
え、すごい。
多分、Gmailのメールを読んでるんだと思うんですけど。
トラッキングできるってどういうことなんだ?
要は、いついつまで届くとか、今現在地どこにいるとか。
もちろん日本はちょっとトラッキングできる情報がだいぶ落ちてたりするんですけど。
なるほどね。
で、ショピファイで買ったものは、よりトラッキングできる情報が詳細っていう感じですね。
たぶん 推測ですけど
日本はね 山田とか佐川とか
結構現在 今 荷物がどこにいるかとか 結構詳細取れるけど
たぶん アメリカって 日本ほど アイソーマが信頼できないというか
遅れたりするっていう話も よく聞くし
そういう事情も あるんだろうなっていうのは
まあ そうね
推測するんですけど
Shopifyがやりたいのは、これはShopifyのショップアプリのLPでも歌われてますけど、
ブランドのファンを作りたいというか、面白いなと思ったのが「No Spam No Ad」みたいなのが書いてあって、
要はShopifyのショップアプリ上で「広告がありません」みたいなのを歌ってたりするんですよね。
広告がありませんってどういうことなんだろうね。
僕の想像ですけど、インスタグラムとかって、広告主体になってきてるじゃないですか。
それに対するカウンターなのかなっていう気はしていて、
なんか、ローカルのショップと出会い、自分の実在する場所に近しいローカルのお店で、
かつ、インデペンデントストアっていう、大手じゃなくて、
個人商店とか、個人のお店との出会いもできますよってことを、結構歌っていたりするんですよね。
だからこう、Shopifyの思想としては、多分Amazonとかそういうのの商品との出会いっていうんじゃなくて、
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個人の人がこだわり持ってやってるようなお店の商品をShopify上でも買えて、
それとの出会いもショップアプリ上で増えますよっていうことを言いたいんだろうなと思って、
要はブランドとかストアの支援みたいなところを見てるんだろうなっていう気はしていて、
それはもちろんショップファイが元々SaaS、Akinaをやってる人に入れてもらうためのSaaSだから
見てる先がユーザー、消費者っていうよりはどっちかというとショップ側の比重が高いことの表れなんだろうなと思うんですけど
そこは結構ユーザーからしてみるとさっきのインスタグラムショップも商品との出会いみたいなところでショップファイアショップも近いんですけど
見てる先が結構違って、思想の違いがあって面白いなって思ったっていう感じですね。
ストアーズとかもそういう感じですよね。
お店をどう支援していくかっていう感じで他のサービスと連携したりとか。
今はHEYっていう会社でいろいろ決済も含めていろいろやったりしてますけど。
その視点からスターを並べて出会いを提供するっていうところをやっているっていうのが
今のShopifyっていう感じなのですかね
僕個人的にはShopifyのショップの構想は好きで
さっきインスタの広告から買ったとか言ったんですけど
なんかそれってやっぱ広告引っ掛けてるからっていうのもあると思うんですよ
僕は実際そのキックスターターとかインディーGoGoの商品をストーリー広告から飛んで買ったんですけど
それってやっぱすごく成功してるクラウドファンディングのプロジェクトだったりするんですよね
お金がかけられるっていう感じなんですよね
そうお金があったからだと思うんですけど
個人的には、ショピファイの方みたいに、ローカルな小さいお店からの、こだわりの品みたいなのを買えた方が好きだなっていうのはあります。
なんかでも、これ実際にどういうふうに実現していくんですかね?
どうなんですかね?
あと まあ とりあえず たぶん Shopify 的には トラッキングアプリとして 広めていきたいっていうところからの スタートなんだろうなっていう気はするんですけど
まあ あれなのかな?
まずは 買ってもらった人たちに 継続的に そのお店のことを お知らせしていくっていうようなことも含めて
まあ サポートしていくっていうところから 始めていくんですかね?
だからまだその人が好きそうなやつが インディベントストアみたいな
21:00
そういうところを発見させていくってところは まだこれからって感じなのかな
そうですね 現状だけ見ると 全然商品との出会いって意味では
インスタの方が全然よくできてますね
そこはやっぱ発見タブとかの ベースとなる技術があるからだと思うんですけど
なんかこれに関連して、なんかこれが面白いなと思ったのがもう1個あって、
サービスの設計的に面白いなと思って、Shopifyのショップ。
元々ShopifyってSaaSだったから、B2B向けに拡張点が使うツールとして提供してたわけですよね、Shopifyを。
で今回それを横串で繋いで
なんか2Cに各ツール上での商品を横串で出会えるプラットフォームを作ったっていう
なんかツールからプラットフォームに転換というか面が増えたというか
っていうようなサービスの広げ方が面白いなと思って
仕事で面白いなと思ったのは、僕が仕事でSaaSを作ってるからなんですけど、
それに近しい設計パターンとして、トレータナウっていうのも近いなと思ったんですよ。
そうね。
トレータナウって、元々トレータって飲食店向けの予約管理大帳のSaaSですけど、
それが各飲食店に広がったことによって、それを横串して、
今度、その精緻な予約情報を取れてるから、
直前でも予約できる、その日のその時間帯で予約できるようなお店を探すサービスとして、
Trader Now っていうのがリリースされたんですよね。
で、どうやら代表の方のノートを見ると、
もともと初期の段階からトレータナウっていうのを構想してたんだけど、紙の予約代長のままだとトレータナウが実現できなかったから、まずはトレータとして予約代長にフォーカスしたっていう話が書いてあって、
結構インスタグラム的なサービス展開ってすごく王道だし、王者しかできないなって思うんですよ。
基本的に買収で広げてるじゃないですか。
買収とかクローンを作って、ストーリーも元々スナップチャットからコピーしたものだし、
リールもTikTokもしくは、さらに元ネタがあったりしますよね。
っていう、それは全部それができるのは、
Instagramにユーザーが付いてるからっていうのがあると思って。
それに比べると Shopify の今回のSaaS から 面を変えてサービスの価値を広げるっていうやり方は
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真似しやすいじゃないけど こういうやり方もあるんだと思って
個人的にすごく参考になったっていう話ですね
なるほどね こういう展開っていうか こういうのは割と昔から
結局、さっき言っていた楽天は若干違うのかな。最初からC向いていたのかもしれないけど。
ストアーズとかもそういう流れだし、割とこういう流れってよく今までもあったかなって思うけど。
改めてそういう視点でもう一回考え直して自分たちが作っているサービスとかを見てみるっていうのも確かに面白そうな気がしますね。
うん、なんかこれ、なんか僕そういうののなんか、なんだろうな、サービス体験とかサービスデザイン的な意味でのデザインパターンの一覧をしたいっていう欲求がすごくあって、
なんていうんですか、なんかUIのギャラリーサイトとかあるじゃないですか、例えばナビゲーションバーがこうなってるサイトの一覧とか、
はいはいはい
まあ 種類別にね
なんかこういうナビゲーションバーのっていう種類で
なんか見ていくやつとか
まあいろいろあると思うんですけど
UIコンポーネント軸でのギャラリーサイトってよくあると思うんですよ
なんかもう一個抽象化して
なんだろうな
コンポーネントじゃないけど
例えばあのニュースフィードとかランキングとか
なんかそういう機能と言ったらいいのかな
そういうのを備えてるサイトのギャラリーっていうのも 欲しくなるときがあって
なんか似たようなやつはあったりするけど
そう、似たようなのはあるんですよ
Mobin とかね、Mobinっていうギャラリーサイトが 一部ちょっと近しいことをやろうとしてるとかしてるんですけど
さらにその中小度、もう一段上げると 今回の話みたいに
SaaS から パラフォームに転換したとかそういう
まあ結構ビジネス寄りの話になってくるけど
なんかそういうのを
ね、俯瞰できるとこう結構自分のやつ作ってるサービスの展開とか
イメージにもなるし
なんか欲しいなって
欲しいけど絶対細かすぎてあんま伝わんないだろうなと思って
いや、伝わんないことはないんじゃないの?
でも多分それを書ける人っていうか書こうって思って発信していく人は
まあ、あんまりいないかなと思うので、
それだから出口君が描いていくっていうことを僕は期待してます。
で、多分それでもなんか1回、2回だとあれかもしれないけど、
多分積み上げていくと、多分それなりのね、やっぱボリュームになって、
それはそれで価値が出てくるから、
そうですね。
まあ、すごいいいなと思って、
なんか描いていけばいいんじゃないかなって僕は今、聞くのが思ってました。
27:00
じゃあちょっとやってみたいですね
僕結構なんかこうサービスの展開とか
どういうこうなんだろうな
将来的にどういう機能とか価値を提供していこうか
みたいな考えるときに
なんか自分のiPhoneのアプリの一覧を
ガーッと眺めることがよくあるんですよ
で、このアプリはこういう設計だったなとかを思い返して
じゃあこれちょっとなんか全然違うアプリだけど参考になるかもとか
ピックアップしたりとかすることがあって
まあそういうのがあったんで
そういうのが欲しくなるっていう感じなんですけど
なるほどね
インタビューとかももちろんしますけど
インタビューとかもちろんなんかね
アンケートとかなんかそういうのももちろんしますけど
それだとこうまあ短中期的なことがわかっても
正規的に、あんまり未来を描きづらいなぁと思って
まあ、そうね
でも確かに、今言われてみて、いろいろ思い返してみて思ったけど
他のサービスのやり方みたいなのをトレースしているところは確かにあるなぁと思いましたね
なんかこう単純にまずはツールを提供してそれを売りますっていうだけじゃなくて
ツールは無料で提供するんだけどうまくバイラルする仕組みを作って
なんかこう大きく使ってくれるところからお金を取るとか
そういうやり方もまあいろいろあったりとか
そういうのをうまくトレースして取り込んでいこうかなって考えたりとか
そういうのは確かに、なんか考えてたなと思いましたね。
そういう見立ての材料が集まってるサービスとかが欲しいなって、よく思うんですよ。
作ってくださいよ、じゃあ。
僕、もう1個副業で魚のスタートアップを手伝ってるんですけど、
それ、魚は水産業界なんで、すごくレガシーなんですよ。
だからLegacyだし、あと何でしょう、 セリの電子化みたいなことをしてるスタートアップなんですけど、
すごく登場人物が多かったりとか、 商観衆がすごい複雑だったりとかして、
理解がすごい難しいですよね、一見。
なんですけど、何かよくよく観察してると、 詳細を省きますけど、
なんかセリの、魚のセリの仕組みがあるときに
あれ、これなんかサーバーのパフォーマンスチューニングと似てるなって思ったんですよ
なんかこうユーザー調査してると
で、そっからなんかこう発想が広がってきて
なんかパフォーマンスチューニングだと
例えばNew RelicとかそういうSaaSがあるんですけど
なんかそういうNew Relicとかでこういう機能とかこういう価値が提供してるなっていうふうに思うと
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じゃあなんかそれを 魚のセリに当てはめてみると
こんなことできるんじゃないかとか
面白いね
一見こう水産とサーバーのパフォーマンス ように来て
めちゃくちゃ離れてるように見えるんだけど
構造が一致してると そこで発想が広がっていくんですよ
なんかそういうのが もっと再現できるといいなっていう
確かにね そういうのよく
僕もたまにそういうのを考えたりするのが楽しいからやるんだけど、面白いよね。新しい提案ができるみたいな。
なんかちょっとデザインパターンっていうのと若干違うのかもしれないですけど、
本でビジネスモデル図鑑、ビジネスモデル2.0図鑑っていうのがありましたよね。あれは若干近いところもあるんですかね。
確かに確かに。
まあちょっと なんか そのSaaSからなんかこう2C 2Bから2Cになんか向かうみたいなところと
若干その流れまで多分終えてないかもしれないけど
なんかまあビジネスモデルのパターンとしては結構いっぱい乗ってるやつとして
そうですね そうですね
だから多分ビジネス さっきのSaaSからプラットフォームに転換とか
まあそういうのはなんか多分 どっちかというとビジネスモデルの話だと思うから
多分そういうのは これまでやられてる方は なんかあったりするのかなと思うんですけど
もうちょっとフィードとかランキングとか そういうコンポーネントとサービス全体の話とのちょうど間
なんと表現していいかわかんないですけど
もうちょっと細かいとこなんですかね
ビジネスモデルよりも もうちょっとコンテンツも含めた
コンテンツとかコンテンツの見せ方みたいな デザイン的な部分を含めたところも入ってるっていうことか
それぐらいのリルートだと僕らの仕事的に役立つなと思って
ビジネスモデルのパターンまでいっちゃうと 経営的な話も入ってくるから
デザイン開発って意味ではまた経路が変わってくるかなと思うんですけど
まあなんかね、よくサービスのマップというか、どこでユーザーを捕まえてきて、ユーザーが実際にサービスでどういうアクションをして、
まあ次のユーザーをどういう風に捕まえてくるかみたいな、こうループするようなマップみたいな。
ブロースマデルみたいなやつですね。
そうそうそう。それをよく書いたりすることもあるけど、それに近い話なのかな、どっちかっていうと。
ああ、そうかもしれないですね。
それいっぱいまとめるとでも面白そう。
そうですよね。
ずっと欲しいって思ってます。作れって話なんですけど。
作れって話ですね、それはもう。頑張って書いて、グロースモデル図鑑を書いてください、本として。売れますよ、多分。
売れるのかな?
いや、売れそう。ビジネスモデル図鑑も結構売れてると思うから。
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そうなんだ 個人的にずっと欲しいと思ってるけど果たしてこれみんなそう思ってるのかって疑問だったんですけど
いやーでもやっぱりサービス開発してる人とかは結構その辺気になるところなんじゃないですか やっぱり
そうですよね
他の人がどういう風にしてるか。実際に僕とか出口君がやってるみたいに、他のサービスのやり方みたいなのを参考にしながら取り入れたりとかっていうのは普段からやってる気もするし。
それがいい感じにまとまってて、こんなサービスあるんだっていうのも、こういうやり方もあるのねっていうのも気付けると良さそうだ。普通に売れそうですけど。
じゃあちょっと2021年はそれを個人的にやっていきます
おすごい
いや分からないけど
2021年の抱負が決まりましたね
そこに繋がってく
でもなんか個人的になんかこうそれに関連してじゃないけど
なんかこういろんなサービス使って
スクショをとったりするじゃないですか、よく。
あれ、結構今、とりっぱなしで、見たり見なかったりするんですけど、
それをちゃんと、一個一個どう思ったかっていうのを、メモっていきたいなと思ってて。
わかる。僕もそれやろうと思っては続かなくて、やってなかったりするんだよね。
この間Twitter見てたら、灰色ハイジさんが、
スクラップボックスにそういうのを溜めていくといいかもって呟いてて、
確かにそれいいかもって思ったんですよね。
スクラップボックスってどんどん投稿していくと、
関連してるものをうまく表示してくれたりするから、
勝手に繋がっていってくれるからね。
そうそう。
確かにいいかもね。
スクラップボックスにそういうのをポンポン放り込んでいくのいいのかもなぁと思って、
やってみようと思いました。
なるほど。僕もじゃあスクラップボックスでやってみるっていうのを、やってみようかな。
あんまりまだ想像できてないけど。どういう感じ?
やたらカメラロールにスクリーンショットが溜まってるんで。
そうなんだよね。あれでもさ、結局なんかどっかのタイミングで僕がバーって消しちゃってさ、なんか…
ああ、消すんですね。
うん、消しちゃうんだよね。なんか、もういらなくなったなと思って。
何も残んないんだよね、結果的に。
それもなんかなと思うし、どっかに溜めておけるといいのかもしれないな。
うん。
っていう話でした。長くなっちゃいましたね。
いや、でもすごい面白い話だったな。結果的にグロースモデルとかビジネスモデルの話とか、
なかなかあんまりすることないよね、こういうの。
36:00
あんまりできる人いないんですよね。
こういう話って
そうね
なんかね、ビジネス寄りすぎるとちょっと、僕らの仕事的に違ってくるし
でもサービス作ってる人はある程度やっぱりビジネス的にどうやって回していくかっていうのも考えていくから
なんかね、範囲な気はしますけどね、その辺も
もちろん範囲なんですけど、要はサービスのオーナー的な人の知り合いがそんなにいるわけじゃないっていうところですね。
個人的にこういうの話せる、本山さんとポッドキャストできたのは良かったですね。
なるほど。
僕はもうぜひぜひ手口くんにそのグロースモデル図鑑を描いてほしいので
描いてくれることを願って
他の人も手口くんに描いてほしいっていう気持ちがあればもしかしたら
そういうのを描いてもらえれば
twitterとかでつぶやいてもらえれば
#resizeFMで
たぶん書いてくれると思う。
いきなり本を書くっていうところまでいかなくても、まずこのサービスの、みたいなところから書いたりとか、
すでに書いて、公開してたりするところもあるじゃないですか。ノートのグロースモデルみたいな。
そういうのを集めるっていうところからでもいいかもしれないし。
僕はその辺をやっていってくれるのを、完全に他人任せで期待してます。
まとめに入ってるじゃないですか
ちょっと長くなってしまいましたけれども
リサイズFMは毎週金曜日に
Spotify、iTunes Podcast、Google Podcast、YouTubeで配信していますので
チェックしてみてください
ということで今回は
手口君の抱負が決まる回でした
ということでまた次回お会いしましょうさよなら
(エンディング)
38:20

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