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Kaori
こんにちは。自分でデザインする家事リスト、リセッターリストの山本香織です。 あの人の毎日は、家事や暮らしをテーマにしたポッドキャスト番組です。
さて、今日はリセッターリストアドバイザーの近藤寿美さんをゲストにお迎えしております。 寿美ちゃん、こんにちは。
寿美さんこんにちは。
今日はよろしくお願いします。
近藤寿美
よろしくお願いします。
Kaori
ちょっと冒頭は恒例という感じになってるんですけども、 ちょっと短めの自己紹介からいただいてもよろしいでしょうか。
近藤寿美
ありがとうございます。
リセッターリストアドバイザー3期生広島の西理首脳アドバイザー、 発達障害中環境サポーターの認定講師をしております。
近藤和美と申します。よろしくお願いします。
Kaori
はい、よろしくお願いします。
いやー、暑いですか?そちらは。
近藤寿美
今日はとっても涼しいですね。
今日だけ。
Kaori
今日だけ。
近藤寿美
今日だけだと思う。
Kaori
なんかこれ収録大体1週間くらい前にするんですけど、
その時期ね、ちょっとだけ涼しい時期がありましたねって、
そう言えばあってみんな今思ってるかもしれない。
近藤寿美
そうですね、思うくらいですね。
そうそう、はい。
Kaori
じゃあ今日は、
かずみちゃんとお届けしていこうと思いますけれども、
今日はお話のくださるテーマを持ってきていただいたところが、
Kaori
さっき自己紹介にもあった通り、
発達特性のあるお子さんとちょっと絡めた話みたいなところかなと思うんですが。
近藤寿美
はい、そうですね。
私、発達障害重環境サポーターの認定講師ということ
近藤寿美
いろんなところお片付けの講座を講師としてお届けしたりするんですけれども、
その対象となる方が、発達の特性をお持ちの方5本になったり、
あるいはお子さんが特性をお持ちの方で子育て中の親御さんだったり、
あるいはおじいちゃんおばあちゃんだったりっていう方にお届けしたりしてるんですね。
そんな中で活動していて、今年で9年になったんですね。
その手前に生理宿のアドバイザーっていう土台の資格があるんですけれども、
それはもう10年になるんですけど、その中でお片付けが難しいっていう方の中にね、
片付けの時間を取らないっていう、時間を取る習慣がないっていう方がいて、
だからどれくらい講座でお伝えしても、片付ける時間がなかったら片付けられないっていうのがあって、
どうやったらこの方々に片付けてもらえるかなっていうところにリセッターリストに出会ったの
近藤寿美
このリセッターリストを届けたいっていうのがそもそもなんですけど、
そんな中でね、よく片付け講座でお伝えするのが、片付けって教えてもらいましたか?
Kaori
片付けの仕方。教えてもらわない。
近藤寿美
ですよね。そうなんです。
Kaori
そもそも仕方があるっていうふうに思ってない感じ。
近藤寿美
そうですよね。そうなんですよ。
そうなんですよ。私も片付けの仕方なんて教わってないし、なんとなく綺麗になればそれでいいみたいな感じでね。
まあ活動して、いやそうじゃないっていうことが分かって、目から鱗だったの今それをね、講座なんかでお伝えするんですけど、
Kaori
家事。家事。
近藤寿美
家事に、家事リスト作りのアドバイザーとしてプロになって、
いやちょっと待ってと、家事って教わってないと思って。
Kaori
教わってない私も。
近藤寿美
そう、かおりさん教わってました。どうやって家事って身につけられましたかおりさんは。
Kaori
私は、えーとね、実家にいるときは、家事なんて全くやったこと、全部母頼み
お料理もほぼしたことない。お菓子作りだけは小さい時から好きキッチンに立ってましたけど、それはもうあくまでもなんかもう趣味のレベル、楽しいこととしてやってたけど、
Kaori
お料理とかはやったことなくて、もう掃除もせん、まあ掃除は部屋ぐらい、自分の部屋ぐらいはしたけど、あとは何もやってなくて、でも一人暮らしが始まった。そういう意味では、
高校のホームステイでアメリカに行ったときに、あのやっぱその家、一般家庭にいたんですけど、その家のルールを最初にやっぱりあのすり合わせをするんですよ、お母さんと。
その時に洗濯物は、色物はこっちのバスケット、白いものはこっちのバスケットって分けて入れてねとか、あのシャワーブースがあったんですけど、シャワーブース使った後は自分が使ったバスタオルで水滴を拭ってここに入れてねとか、そういうルールを最初にそういえば、
それが一番最初に家事を教わったというか、そのルールを伝授されたというか、
近藤寿美
めっちゃ面白い。
Kaori
でもその後、それ以外は一人暮らししながら、なんかなんとなくできるようになっていったみたいな、やらざるを得なくなりみたいな感じでした。
近藤寿美
それすごい、めっちゃ面白いですね。
Kaori
今初めてそういえばと思った。
え、じゃあ、今あれですか、河森さんは、そこで教わったルールが結構土台になってたり。
Kaori
全然なってない。
近藤寿美
シャワーブースでタオルは拭かない。
Kaori
全然拭いてない。
近藤寿美
そうなんですね。
そうですよね、家事って教わってないぞってね。
私自身で言うと、待てよって思って。
だから私は、両親がともに正社員で働いてたんですね。
5つ違いの姉がいるんですけど、姉が中学校に入り部活とかで忙しくなったタイミングは、私が小学校2年生になるタイミングだったんですね。
近藤寿美
その時に、かずみ頼むぞということ戦力に格上げされてしまいまして。
そこからお皿洗い、食器、その時に、小学校から帰ってきた後にシンクにある食器を洗う、お風呂を洗ってお風呂を食べる、沸かす。
干してある洗濯物を取り込んで畳んでしまう。
すごいですよね。なんか三大火事やってるみたいな。
すごい。
結構嫌だったんですけど。
その時は多分、ポイント制で多少の1円とか5円とかそんなレベルのお小遣いももらえたんですけどね。
まだちっちゃいですよね。おだてられたらやりますよね。
ただ、その3つに関しては教わったんですけど、他は教わってなくて。
お料理とか、食器洗ったらもうあとは解放されるみたいな感じなのキッチンはもう私のところじゃないみたいな感じお料理全然やらなかったし。
あと、お家の外の外回りのお掃除っていうのはうちマンションだったの全然管轄外っていうか我が家の外だったの外への意識はなかったし。
あと、他掃除全般みたいなのも母任せだったの何か家事そういうの習ってない。
いまだに料理が私はあまり苦手というか。
近藤寿美
特にこんだてを立てるのが好きじゃなくて、なんでかなって思って、自分なりに理由は考えてたんですけど、きっとここに原因がある。
そういえば母もこんだて立てるのが苦手その姿を見てたからかもしれないなって。
母が得意な家事、お掃除とか洗濯とかは母はすごい大好きなんかなんか私もそっちはなんとなく好きなんですけど、母が苦手なこんだてを立てるっていうのはあんまり
なんかそこ何かがあるのかなーって思ってたんです。
その姿を見ることそれが自然と身についちゃうみたいな、同じ得意なもの、苦手なものが。
近藤寿美
でね、私、一応お片付けの先生じゃないですか。
いろんなところでね、うちの子が片付けないんですっていう話を相談を受けるんですけど、
片付け見せてますかって、見せてませんって、私もそうだったんですけど、片付けも見せてないし、家事も見せてないんですね。
見せてないのにできるわけがそういえばないなーって気がつきまして、
Kaori
なるほど。
近藤寿美
だいぶ遅かったんですけどね、私の場合は気がつくので。
そうだったんですけどね、そう。
リセッター・リストアドバイザーになって、これを私は誰に届けたいのかなって思った時に、
家事をね、やってる姿を、親御さんがやってる姿を子供さんに見せてほしいって、その片付けと同じで。
近藤寿美
するときっと子供さんは見て、こんな風にして家事するんだって、家事シェアを子供とするまでいかなくても、
きっとね、見て真似るんじゃないかって思ったんですけど、
これか、うちの息子とかに関しては全然無理
教わってない、見せるだけじゃ全然できないんですよね。
近藤寿美
見せてるだけじゃ全然、お母さんやってたやんとか言って、やってたっけみたいな、全然見れてないんですよね。
うちの息子が一人暮らしになって、よこうよって教えたんですね、初めて。
近藤寿美
言葉と紙に書いて。
ただ、なんとかやらなかったら困ることだし、一人暮らしのこと。
できるようになったんですけど、
これは遅かったって思ったんですね。
近藤寿美
遅いってことはないんですけど、
今私自身が家事リストで家事を回してるじゃないですか、
これもね、子供がいるときにやってたらきっと違っただろうなって思うんですよね。
特にうちの子みたいに、見ただけじゃ全然頭に入ってこないっていうか、身につかないタイプの子は、
やっぱり一緒にやってみるっていうのがいいなって思うんですけど、
私、発達障害自由環境サポートのもんいろんなそういう情報もあるんですけど、
発達特性のある子の支援として、スケジュールボードとか、お支度表とかそういうものがあるんですね。
どういったものかというと、
タスク表なんですけど、もう一つ一つスモールステップで小さいタスクに分けて時系列に並べて書いてあったりするんですね。
これが終わったら次これ、これが終わったら次これ。
今日ここまでやったら全部がおしまいっていうのが見える化されてる資格支援のタスク管理というか、
近藤寿美
やることリストなんですけど、
これがリセッターゲストじゃんって思って。
Kaori
確かに毎日のところの流れと一緒ですね。
近藤寿美
そうなんです。これは家事のお支度表じゃんって思って、スケジュールボードだと思って。
子どもさんの、発達特性のある子どもさんの支援としてスケジュールボードとかいうのを使うんですけど、
結構飽きるんです、子どもさんが。
だって嫌なことが結構やりたくない、めんどくさいことがタスクとして書いてあるのずっと遊んでたいじゃないですか。
なので書いてあるのそれを子どもにだけやらせるんじゃなくて、
大人が隣でね、タスクを一緒にやっては次に行き、やっては次に行きっていうのを見せていたら、
近藤寿美
一緒にやっていたら、きっと子どもさんもそのスケジュールボードを活用してのメリットもだんだん感じていって、
自分に馴染んでいくかもしれないし、また自分の親はそういう家事リストを使って家事を進めているっていうのを
物理的に目で見える、行動だけだと見えないというか残らないというか学びにくいんですけど、
地理なって紙に書いてあるものを親が一つ一つチェックを入れながらクラッシュを回しているっていうのを横で見てたら、
絶対大人になった時にもう子は助かると思うんですよね。
もうこれやって思ったんです。
Kaori
これやって思ったんですね。
近藤寿美
これ、これ、これやって思ったんです。
発達の特性あるお子さんを子育て中のお母さんとおしゃべりすることが多いんですけど、
やっぱりどのお母さんも我が子の未来をすごく心配していて、
近藤寿美
今できることなんかなって、すっごい頑張っておられる。
でもやることいっぱいあるんですよ。
近藤寿美
ただでさえ育児中ってやることいっぱいあるのに、
学校との交渉とかもあるし、なんかトラブル起こしたらそことのやりとりもあるし、
なんていうのかな、申請ものとかいうのもあるし、その申請のための段取りとかもいっぱい、
普通以上にいっぱいある中お母さんも大変な中でそれでも家事リストでクラッシュを回している姿を
見せて、またその中では、この家事はもう今は省こうみたいな、
そういう工夫をしているところを見せたらね、めっちゃいいだろうなって。
Kaori
そのお子さんが飽きちゃう前に、先にお母さんが何かチェックしながらやってるっていう前提
どうするときっとね、一緒にいこうっていうふうな、お母さんはお母さんのリスト、
お子さんはお子さんのリストがあるみたいな状態で。
うんうんうん、確かに。
近藤寿美
なんかいいだろうなーって、すごく思って、リセッターリストを、
発達特性のあるお子さんをね、子育て中のお母さんに届けたいなって思ったりしてたんです。
Kaori
確かに、なんかでも本当
Kaori
発達、もちろんその特性があるなしに関わらず、もう通常の子育てタスクだけでも、
もう本当にいっぱいいっぱいだと思うのそれにプラスアルファだから、
せめて家事のところだけでも、わんちゃんが鳴いてますね。
ごめんなさい。
近藤寿美
ちょっとなんか、すみません。
Kaori
全然いいんです。
うんうん、全然大丈夫。
かずみちゃん家には可愛いわんちゃんがいるの元気に後ろで遊んでます。
ちょっと待ってください。
Kaori
はい、了解です。
近藤寿美
ありがとうございます。
おかえりなさい。わんちゃんがね、今ね、手元にやってきました。
Kaori
ちょっと映っても大丈夫?
手振ってもわかんないと思うけど。
はい、今、YouTubeとかSpotifyで見てる方は、ちらっと画面をオンにしていただくと、
Kaori
可愛いわんちゃんがちらっと映ります。
はい、お膝の上で引き続き、はい、先ほどの続きの収録進めたいと思います。
はい、えっと、どこまで話したっけ?
Kaori
えっと、そう、だから発達の特性があるなしに関わらず、
子育てタスクだけでももういっぱいいっぱいだから、せめて家事のルーティンのところは、
もうリストに任せて手放すっていう意味でも、もちろん有効だけど、
プラス、そのチェックしてる姿が有効だっていう話は、すごい面白いなって思ってくれました。
近藤寿美
ほんとですか。
Kaori
飽きちゃうからね。
そう、飽きちゃうんですよね。
Kaori
それが有効だっていうことに、負に落ちる前に飽きてしまうというか、
それある程度年齢重ねないとね、難しいですもんね。
近藤寿美
飽きてやらなくなるんですっていうお悩みも結構よく聞くんですよね。
なの一緒にって言っても、なかなかねーって思ってたんですけど、そう、これはいいと思って。
Kaori
確かに、そういう姿を見せるっていうのも一つのメリット。
近藤寿美
あって思いました。
あとなんかその60日かけることにもなんか、どうして?みたいなところもある?
近藤寿美
そうそう、あるんです。
かおりさんに聞きたいんですけど、
リセッターリストって60日プログラムですよね。
60日かけてリセッターリストって作りますよね。
どういう経緯で60日になったんですか?
すごいそこ興味があって。
Kaori
これはもう本当に最初から60日だっていうなんかのメソッドがあって、そこに当てはめたのではなくて、
もともとは本当ワンデーから始まった講座なの
もう最初に作っておしまいみたいなところから始めたんですけど、
Kaori
やっぱりその後が続かないっていう声が届いたりとか、
そこからまたフォローアップを1ヶ月後に設けてみるっていうのもやってみたんですけど、
それだと間1ヶ月なの
賞味1ヶ月間、頭と最後だけみたいなのにもしてみたんですけど、
でもやっぱり受講生の方とのやっぱりやりとりから徐々に形を変えて60日になったんですけど、
多分今、かずみちゃんが60日やってるとき、開催されてるときも気づかれるかもしれないし、
ご自身が受講されたときも気づいたかもしれないんですけど、
最初はめちゃくちゃやる気があるんですよ、みんな。
耳が痛い。
だんだんこう分かってきて、
なるほど、なるほどって結構最初の2、3週間楽しくて、
いい感じなんですよ。
でも1ヶ月くらい経つとだいたい家事の分析が終わって、
我が家に必要なリストはこんな感じかなみたいなのがだいたい安定してくるのが最初の1ヶ月。
だんだん飽きてくるんですよ。
さっきのお子さんじゃないけど。
1ヶ月で。
大人もそうやっぱ飽きてきて新鮮味が薄れて、
それが習慣化の始まりだと私は思ってるんだけど、
そこでやっぱりもう1回同じだけ時間かけて定着させるっていう時期を作らないといけない。
本当の意味で役立つまでいかない。
あとその気持ちの面が1個と、
あとはその暮らしのリアルな波を体験しながら使い続けて欲しいっていうのがあって、
比較的落ち着いた1ヶ月もあり得るんですよ。
でも2ヶ月落ち着いてたっていう人ほとんどいない。
やっぱりその中にはお子さんが熱出したり、自分が体調崩したり、
仕事が忙しかったり、何かしら2ヶ月あると実家から電話がかかってきたとか、
なんかあるの
できる限りリアルな日常に寄り添わせていくような修正を重ねて欲しいっていうのもあって、
時間を長くとっている。
なのでその気持ちの面で頑張って使い続けて終わらない。
力を抜いても使えるかを検証するための後半30日だったり、
あと全部を通して波アップアップダウンに合わせたものに仕上げていくという意味で60日にしています。
近藤寿美
そうなんですね。
本当60日になってから受講できてよかったって思ってます。
私自身も本当に60日プログラム、60日かって思ったんですけど、
60日あるから、その60日の中で毎週毎週発表する場がずっとあるから、
ずっと自分をモニタリングしていくっていうか、
舵を通して自分の内面の波みたいなものをずっと観察して向き合っていくの
自分自身も結構受講したときはいい年だったので舵整ってるって思ってたんですけど、
でもモヤモヤはやっぱり自分の中にあって、
そのモヤモヤの根っこみたいなところにある自分でも気がついてなかったところの蓋が開いた時があって、
ここにこんな自分の物事の捉え方とか思い込みとか、ここにこんなものがあったみたいな。
しかも私とかは結構、ASっていうんですかね、
マスペルガー的な、ジヘイスペクトラム的な、白か黒か分けたがる傾向があるの
これはこうでしょっていう思い込みがあると、それがなかなか覆す対象にもなってないっていうか、
それがそこに気がついて、隣にいる夫は全然違うんだっていうことにも気がついて、
だから60日あって、ようやく計測してモニタリングしていって、ようやく蓋が開く瞬間があったなと思って、
かおりさんが60日を設定されたのが、すごいなと思ってたんです。
Kaori
でもなんか私は本当に体感っていうか、もう本当受講生の方の声を聞きながら変化を見ながら徐々に伸ばしていって、
60日っていう結果にたどり着いただけなのそんなにこうなんていうかこういう裏付けがあってとか、
そういうことでは全然ない感覚で作ってるものではあるんですけど、
Kaori
でも結果的にやっぱり60日、頑張ってリストをこなすっていうフェーズからは抜けてほしいの
どうしても最初の1ヶ月って頑張ってこなそうとみんなしちゃうから、
力を抜いてできるかっていうのの検証に後半は当てたい。
近藤寿美
おー、なるほど。
Kaori
そこが大事です。
近藤寿美
30日の時があって、次もぱーんって60日にいったんですか?45日の時とかもあったんですか?
Kaori
ないです。もう60日にしましたね。
近藤寿美
でも60日になった時にはもう毎週で会おうみたいな感じですか?
Kaori
そうですそうです。それで足りないなとは思わなかった。
60日でもう十分1ヶ月先にフォローアップはあるけど、
それはもうこの環境がなくても自分で自転車を焦げているかみたいな、
一人で補助輪を外せているかみたいなのの検証だけなので。
近藤寿美
なるほど、そうですよね。
よくかおりさんが言われている、自分でこう作って終わりにするカジリストじゃなくて、
自分で自分の暮らしに合わせて修正していく力を見つけてもらうっていうところをよく言われますよね。
あれは確かにって思います。私今2年使い続けて、
修正していくってこういうことかってなんか実感。
Kaori
そうなんです。その力がつかないとあんまり意味がなくて、
その時だけ使えるものって、だって絶対に暮らしが変わっていけば内容変わっていくの
私も子供がね小さい時に作ったものだから、今も高校生になっている娘と私も仕事の仕方とか働き方も
Kaori
ちょっとこう費やせる時間とかも変わってきたりとかしてるから、
その都度自分の手で暮らしをちゃんと、なんていうのかな、
気づいたら1日が終わってた、気づいたら1年が終わってたっていう人生じゃなくて、
Kaori
自分の手で暮らしをちゃんと紡いでいけるというか、その感覚をもうとにかく身につけて欲しくて、
そうするともっと能動的に過ごしていけるはず
いろんなものに振り回されているうちに終わってしまったっていうのはもったいなすぎるというか、
そしてそれはできることだと思っているのそのためのツールみたいなところもあるかもしれないですね。
近藤寿美
そうですね、今香美さんがおっしゃった、気づけば今日が終わってたとか、
近藤寿美
気づけば1年が終わってたとか、私もほんとそんなのでした、ずっと。
ずっと子供を産まれてからずっとそんな感じ
かずみさんは何をしてきたの?って聞かれたときに、
家事しかしてませんみたいな感じだったの
なんか本当に能動的に生きるっていうのを最近はすごく実感してます。
Kaori
だからそれだけみんなさん家事に費やしてるんですよね。
その手を動かすだけじゃなくて、考えたり段取りしたりということにものすごく時間を実は費やしてて、無意識のうちにも。
それをね、切り分けたい。
ああ、切り分けたい。確かに。
って話してたらもう30分。
本当ですか。ありがとうございます。
近藤寿美
そんな感じでこれからも子育て、もちろん発達の特性あるなし関係なく、
子育てで一生懸命頑張ってるお母さんのところに届けたいなって。
Kaori
なんかでも今日の話聞いてたら、本当そのお母さん自身の気持ちの部分とか、
精神的な負担の軽減、家事からくる部分のっていうのはもちろんだけど、
その姿がお子さんにとっても有効だっていうのは、
すごいなんかいい視点私全く思いつかなかったことだし、
かずみちゃんがその現場にね、今まで9年間時間費やして来られたからこそ見える視点だなって思うの
ぜひそれ伝えていってほしいし、知ってほしいですね、それ。
近藤寿美
知ってほしいですね。
絶対見せてるだけじゃ学べないっていうか、見て真似るっていうことの難しいタイプもたくさんいるの
そこに物理的に紙があって字があってチェックしている動作を見てるっていうのがすごい。
Kaori
しかも自分も似たようなものを隣でやってたらもうめちゃくちゃ効果があるだろうなって。
最後1日の終わりに一緒に答え合わせじゃないけど、
できたね、イエーイみたいにね、できたらいいですよね、毎日ね。
2人でなんか楽しいこと1個するとか、なんかね決めて一緒にね。
近藤寿美
すごい、なんかちょっと夢が膨らみます。
Kaori
知ってほしい。
近藤寿美
知ってほしい。
Kaori
ありがとうございます。すごくいいお話聞けて、楽しかったです。
また、きっとかずみちゃんの発信を追いかけてくださっている方も聞いてくれてると思うし、
もし周りで発達の特性があってちょっとね、毎日しんどいよっていうお友達がいるとか、
っていう方にもね聞いてもらえたら嬉しいなと思う会になりました。
ありがとうございます。
こちらこそありがとうございます。
Kaori
では最後ね、そんなかずみちゃんからのお知らせがいくつかご紹介いただけると嬉しいんですけど。
近藤寿美
はい、ありがとうございます。
私はお片付けの先生とか、あとリセッタリストのアドバイザーとしても活動してるんですけど、
自分のライフテーマとして発達の特性ゆえに、なんかしんどいって思ってる方、
そのモヤモヤってモンモンとしながら生きてる。
そこをちょっとでも軽くするお手伝いができたらなっていうのが私のベースにあって、
その上でいろいろな活動が向かってるんですけど。
近藤寿美
その土台となってるところ、モヤモヤってしてるのをちょっとでも軽くしたいっていう思い
しゃべる会っていうのをオンラインで開催しています。
これは無料で個別で秘密厳守で行っている会なんですけど、
どんなかって言ったらテーマは何でも大丈夫なんかしんどい、なんか吐き出したい、
何が正体かわからないけどっていうような方にぜひ来ていただいて、
そうじゃなくてはっきり原因がわかってる方でももちろん大丈夫なんですけど、
雑談でもいいし、しんどいことを吐き出していただいてもいいし、
誰かの悪口でもいいし、何でもいいからしゃべる会っていうのを開いています。
近藤寿美
これ一応毎月2日ほど開催日を設定してるんですけど、
2日間は埋まってしまいまして、私自身が子育ての時は、
待ったなしで今誰かに吐き出したいっていう時が多かったの
そういう方には個別に日程調整してしゃべる会開催しています。
もしよかったらそういう方にぜひメッセージいただいて、
しゃべる会開催したいなと思っています。
9月の開催はまだ日程を調整中なんですけど、
そんな感じでしゃべる会というのをやっていますの
よかったらお越しください。
あとはリセンターリストアドバイザーとして、
60日プログラム、10月17日からスタートする秋の60日プログラム開催予定にしています。
土曜日の朝にズーム講座があるコースになっています。
よかったらこちらもお越しください。
Kaori
ありがとうございます。
じゃあ今日のお話聞いて、
たぶんすごく行ってみてもういいかもっていう風に思った方いるんじゃないかなと思うの
興味ある方はかずみちゃんのインスタDMか公式LINEとかからですよね。
はい。
の方からお申し込みいただけたら嬉しいし、
本当に60日プログラムでご自身の暮らしに合わせたリストがあれば、
親子間でもいい影響が出ると思うの
発達特性のことで特にお悩みがあるとかだったら、
絶対かずみちゃんだったらまたプラスアルファのお悩みとかも、
やっぱりプロの視点での知見もたくさんあると思うの
ぜひ飛び込んでみてほしいなと思います。
近藤寿美
ありがとうございます。
Kaori
では概要欄にいろいろリンク貼っておくの気になる方はチェックしてみてください。
では今日はここまでになります。
今回のお相手はリセッターリストアドバイザーの近藤和美さんでした。
ありがとうございました。
近藤寿美
ありがとうございました。
Kaori
今回のあの人の毎日はここまでとなります。
リスナーの皆さんからのメッセージ、そして家事や暮らしのお悩みもぜひお寄せください。
概要欄のお便りフォームからお待ちしております。
ご希望の方には番組ステッカーもお送りしています。
またYouTubeや各種プラットフォームでのフォロー、星をつけて応援いただけると、
私たちリセッターリストチーム一同、配信の大きな励みになります。
それではまた次回お会いしましょう。
リセッターリストの山本香織がお届けしました。