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こんばんは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。 こんばんは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりえです。
今日はですね、ちょっと久しぶりの配信なんですけれども、 私、実は今日までですね、2泊3日で大阪とあと三重県の伊勢の方に旅行してきたんです。
今回の旅のきっかけは、母が伊勢神宮に行きたいと言ったことがきっかけだったんですけど、 そこからね、じゃあせっかくだからということで、私と妹と母とで
女3人旅をしようかということになりまして、 初めてのこの組み合わせでの旅行になったんですよね。
で、父は今回お留守番だったんですけど、実はこの女3人旅の中で私が思うことがありまして、 ちょっとね、後悔をしているわけなんです。
そんなね、後悔の気持ちを微妄録的に残しておきたいなというふうに思いまして、 収録をしております。
もしですね、今皆さんの中でも、親御さんとのいざこざがあったりとか、 本当はもっとこうしたいのにできなかったみたいなね、後悔の念を抱いている方がいらっしゃれば、
ちょっとね、共感してもらえるんじゃなかろうかというふうに思います。 はい、ということでこのチャンネルでは、私らしさを取り戻す
前歴手帳術ということで、前歴や前歴手帳の書き方などを初心者の方に向けてお届けしているんですが、
今日はその私の後悔の念をお知らせすることによって、 私らしさをどうやって取り戻していくのかというところにつながっていけばというふうにも感じております。
で、今回の旅ね、母がきっかけだったんですけど、今までは母と私だけとか、母と妹だけみたいな感じで旅をすることはあっても、
この我が家の女3人っていうのは本当に初めてだったんですよね。 それで今回は福岡から私と母が新幹線に乗って大阪に住んでいる妹のところに行って、
妹と合流をして3人で伊勢に行くというような旅をしておりました。 最終日は妹は仕事だったので私と母とでゆっくり過ごすという流れだったんですけど、
基本的にベースとしてはやっぱり行ってよかったなっていうふうに思っているんですよ。 正直妹もそうなんですけど、私も仕事のそのスケジュールを調整したりだとか、
お休みもらったりとか、あと費用面っていうところでももちろんかかる面はあったので、 簡単じゃないんですよ、この3人が揃うっていうことって。
母はもう別にいつでもいいよってあんたたちに合わせるよっていう感じなんだけど、 私と妹がそもそも合わないんですよね。
だからそこを揃えるっていうのだけでもすごくね大変なことだったんですけど、 そのお金とか時間とかって言ったもの以上にね、
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親と旅行に行けるっていうのは本当に無限じゃないなっていうふうに思うんですよ。 なんせやっぱり老いた母っていうのは、歩くのがだんだん難しくなってきたりとか、
重い荷物を持てなくなったりとか、 あとは記憶力が欠けてきたりとかって言ったところもあると思うので、
やっぱりこう元気に歩けるうちに行きたいと思っている場所に連れてってあげたいじゃないですか。
なのでそう思えるタイミングで今回こうしてね、3人の都合がつけられたっていうのもすごく良かったなっていうふうに思っているんです。
プラスね、3人で写真撮れたりとかっていうのも楽しかったですし、 大阪においては通天閣とかアベノハルカスの展望台にも登ってね、
これはもう大阪らしいとこにも行きたいという母のリクエストだったんですけど、 そういうところって現地にカメラマンさんがいるんですよね。
カメラマンさんが撮った写真を本人に確認してもらって、 欲しかったらいくらで販売しますよっていうデータでやり取りするのって皆さん見かけたことあると思うんですけど、
私こういうのって買わないタイプなんです。 でも母からすると、いつまた来れるかわからないしとか、せっかくの記念だからって言って、
まあこれはちょっと買っておきましょうということで、残しておきたいからって言って購入したんですよ。 その購入した写真もいい写真だったので、すごくね、
私もデータをいただけたことはありがたかったし、買ってもらったという状態にはなっちゃったんですけど、ありがとうっていう気持ちもあるわけなんですよ。
だから基本的には良い旅行だったんです。 ただここからがですね、今日の本題に入っていくんですけれども、
実はちょっとだけモヤっとした気持ちというか、 イライラというかね、払拭できない自分の中での気持ちっていうのが残っているんです。
それが何かというと、今回ですね、最終日は妹がいなくて、私と母だけになったんですけど、妹がいる間は、妹がナビ係みたいな感じで、地図担当みたいな状態ですよね。
で、私がカメラ係みたいな感じで、みんなの写真を撮ってもらったりとか、動画を撮ったりとかっていう風にやってたんですよね。
ところが母は基本的に、誰かがいれば誰かにお任せスタイルなんです。 父がいれば父に頼るし、私たちがいれば私たちに頼るんです。
どれがいいみたいな感じで、どの電車に乗るんだろうかとか、道順とかも自分で調べるということは全くないんですよ。
で、それ自体は悪いことではないんですけど、何がダメかというと、私がそれがむちゃくちゃ苦手なんです。
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カメラを撮るのは私は全然お得意なので、普段から写真撮ってますからね。
だから動画回したりとか、写真撮ったりとかっていうのも全然いいんですけど、地図を読むのが本当に苦手なんですよ。
で、普段慣れているところでさえも迷ったりするけれど、それが旅行ってなると慣れてないところに行くんですよね。
で、頼みの綱の妹もいない状態ってなると、私がナビ係もしないといけないし、カメラ係もしないといけないっていうふうな状態なんですよ。
だからこっちかなと思っていたら逆方向に行ってたとか、逆方向の電車に乗ってしまったとかっていうのも通常あるのが普通の私が母を連れてナビをしないといけない。
そんな時に通天閣行きたいって言って通天閣までの道のりを調べて行ってたら、じゃあ大阪城でもいいよとかっていうふうになっちゃって、大阪城ってどこみたいな通天閣と大阪城は近いのかみたいな。
で、どっちを先に行ったらいいんだろうかとか、それまでの移動距離は何で動いたらいいのかなとか、どの電車がそもそも通ってるかもわかんないみたいな。
時に、ねえねえリエジャー、これはどう?とか、このお店ちょっと行ってみたいとかって言って立ち止まられたりとかすると、帰りの新幹線の時間もある中でもうやきもきしてしまうわけですよね。
時間も気にしながら、そしてスーツケースを持って動くのに動きやすいところなのか、預かってくれるのかみたいなところもわからない中ね、あっちこっち動くのって本当に大変だし、私があまり好きではないんですよ。
だから正直ね、ちょっとこうイライラってしたりとかしちゃったんですよ。それが多分母にも感じ取られたんだと思うんですよね。
母もやっぱりさ、私の母だからそれをわかっちゃうじゃないですか。だからいろいろお母さんが言ってごめんねって、そのごめんねを私も聞きたいわけではなくて、それを言わせてしまった今度自分に後悔してしまってるみたいな、謝ってほしいわけじゃなかったんですよね。
たまたま私が苦手分野なところをあっちゃこっちゃ言ってくるから、せっかくの楽しい旅行が自分もわからない中でもやもやしてる中に、いろいろ言われちゃって後悔してるみたいな感じだったんですよね。
本当に私が余裕がなかったっていうだけなんですよ。だからここは正直ね、あのもやもやしつつも反省しちゃったんですよね。帰ってきてからね。もっと優しくできただろうし、もっとあの母の気持ちを受け止められただろうなっていうふうに、今となっては思うんですよ。
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でも大阪にいる道中は、思っていても頭では分かっているのに心が追いついていけなかったというかね。
母からしたら、また私といつ大阪に来れるかわかんないから、せっかく行ったこのタイミングであっちも行きたいこっちも行きたいみたいな帰りの新幹線わかってるけど、時間が許すんだったらこっちもあっちもみたいになって、あれも食べたいみたいな感じになっちゃってね。そんなのわかんないよみたいな。
大阪にいるね、妹がまだ一緒だったらちょっと違ったと思うんですけど、なんせ本当に私も知らないところばっかりで、ただ通天閣も安部の遥かそも楽しかったは楽しかったんですけどね。だからちょっとだけこうもやもやが残ってね、福岡に帰ってきてしまったみたいな。
これっておそらくいずれね、あの
母が、例えば寝たきりになってしまったりとかさ、入院してしまったりとかってなったら、その時に初めてもっとあの時こうしてあげてればよかったみたいなね、そのたらればみたいな後悔することあると思うんですけど、でもまあこれもね人間味というかそれがまあ普通なのかなーって。私もその成人君子じゃないんでね。
行けるうちに連れてってあげたいという気持ちはあるけど、それがなんだろうな、
こう気持ちが追いつかなくて子供っぽくね、ちょっとイラッとしてしまう態度を見せてしまったのは正直申し訳なかったみたいな。
だから 今日はね別にそういうね、私の後悔の念を皆さんに聞かせたかったわけではなくて、
あのね、ちょっとこう裏腹なね態度をとってしまったことに対して反省はするけど、反省はしてもね、後悔をしなくてもいいんじゃないかなーって。
私も今回ねそういうふうに態度を母にとってしまってねごめんねって言わせてしまったけれども、
心の中ではお母さんも疲れただろうからゆっくり今日休んでねとか、お父さんと旅行の話楽しくやってねとかっていう気持ちもあるんですよ。
あるけどね、そうそれがあのその時はちょっと面と向かって言えなかったことに申し訳なかったなっていうふうに思って。
次回、またね、来週ちょっと母と出かける予定があるんですけど、その時にはあのまだ新しい気持ちでね、優しく接することができる気持ちで、母と向き合っていきたいなというふうに思いましたというお話でございます。
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楽しいままで終わらせたい旅行だったけど、そうじゃなかったっていう経験皆さんにもどうでしょう?ありますかね?
でも、もしあったとしてもそのね自分の気持ちっていうのは大切にしていてほしいし、次回ねそういうふうになってるなっていうことを感じた時には、ちょっとこう自分を今占めるじゃないけどね、そういう機会というふうに思っていただけたらというふうに思います。
はい、ということで今日の配信はここまでとなります。
明日4月18日はですね、白い鏡の13日間の最終日となりますので、最終日の振り返りライブはお昼1時頃ですね、13時頃できたらいいなというふうに思いますので、ご都合がつく方はぜひいらしてください。
それでは今日の配信はここまでとなります。ご静聴ありがとうございました。
また明日お会いできる方楽しみにしています。
リーでした。