マヤ暦手帳と一般の手帳、2冊使いってアリ?
2026-07-26 14:53

マヤ暦手帳と一般の手帳、2冊使いってアリ?

マヤ暦手帳ユーザーの中には、手帳や書くことが好きで
複数冊の手帳を使っている方も多いのではないでしょうか。
実は、過去のわたしも複数冊の手帳を使っていました。
今回は、複数冊の手帳を使うときのポイントや、
手帳ごとの役割について、わたし自身の経験を交えながら
お話ししています。

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マヤ暦手帳は、普通の手帳とは少し見方が違います。
だからこそ一度見方を知るだけで
手帳がぐっと楽しくなりますよ🤭💕

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プロローグ
マヤ暦手帳と普通の手帳の2冊使い、りぃの結論
りぃのマヤ暦手帳の遍歴
りぃの複数冊手帳を使っていた時の目的とは?

複数使いしている時、マヤ暦手帳に予定を書く?
複数使のお客さまはシールも複数枚購入しています
手帳に振り回される使い方はNGです

まとめ
マヤ暦手帳が初めての方、ぜひ手帳講座へ♡


【関連配信】
スペシャルデーを知ると、自分のリズムが最強になる
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こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。
今日のテーマはですね、マヤ暦手帳と普通の手帳、2冊使いってアリというテーマで送っていきます。
はい、皆さんは手帳って複数冊使われている方もおられますかね?
もしくは、まあマヤ暦手帳だけですとか、一般の手帳だけですとか、お気に入りの手帳があって、その1冊をずーっと使っているという方もおられると思います。
もしくは、まあ全くそんな手帳書く習慣なんてありません。
私はデジタルの中で、Googleのカレンダーとかの中で管理をしていますって、そういう方もおられると思います。
いろんな方がいらっしゃるんですけど、このマヤ暦手帳と普通の手帳、全然このリズムが違うものを同時に2冊使うのってアリだろうか?
このご質問ですね、本当に数多くいろんなところからいただいたんですよ。
私が所属している朝活のコミュニティの中でもいただきましたし、偶然ね、レッターの方でもいただいたんですよね。
最近このマヤ暦手帳に関して質問がレッターの方に殺到していっているので、少しずつ皆さんにお答えをお届けしていこうと思っておりますので、よかったら最後までお付き合いください。
ということで、今日の配信はマヤ暦手帳と一般の手帳をどちらも使ってみたいけど、どうやって使い分けたらいいかわからないっていう方ですとか、
あとは逆に使ってみたんだけど、こういう使い方で合ってるかなと思っている方ですとか、
マヤ暦手帳を一方に絞らないといけないかなと思って迷っている方とか、そんな方々にぜひ聞いていただきたいというお話になっています。
こちらのチャンネルでは仕事もプライベートも楽しみながら、これからの人生を自分らしく歩みたい40代婚女性に向けて、マヤ暦を通して毎日を軽やかにそして豊かに過ごすヒントをお届けしてまいります。
はい、じゃあ今日はですね、そのマヤ暦手帳と普段使っている手帳、どうやって使い分けるっていうところになっていくんですが、
私の結論を申し上げます。結論はマヤ暦手帳と一般的な手帳、2冊使っていいじゃないかっていうのが私の結論なんです。
というかね、2冊使うことがダメなわけじゃないんですよ。だから2冊以上使っていただいてもいいと思いますし、皆さんが使いたいと心が動いた手帳を使うのが一番だと思っています。
ただ、マヤ暦のリズムが書いてある手帳っていうのはそう多くはないので、よかったら1冊ね、マヤ暦のリズムが書いた手帳を仲間入りして一緒に使っていただく、ドッキングしていただくっていうのはおすすめな方法ではあります。
でね、大事なことは何かというと、この2冊使う目的を明確にするっていうことなんですよ。
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なんであなたは2冊手帳を使ってるんですかって聞かれた時に、私はこういう風な理由があって使ってるんですって、そのなぜっていうところが明確になっていると自分の軸が凛としてきますよね。
それが一番のポイントかと思っています。
そして私自身は、過去にもね、この2冊使っていた時っていうのはあるんですけど、それぞれの手帳に役割を決めていく、これが目的につながっていくと使いやすいと思っているんですよ。
で、過去の私はね、どういう風に使っていってたかというのを今からお話ししていくんですけど、私のこの前歴手帳デビューっていうのが、かれこれもう10年くらい前になっていくんですが、
当時の私っていうのはリーダー職に就いていなかったんですよね。
そうすると、当時前歴手帳って1サイズしかなかったんですよ。
今の販売がもう私の元で終わってしまったB6サイズと呼ばれている、だいたい文芸書ぐらいのサイズですかね。
このサイズの手帳しかなくて、その中にはスケジュールを書くね、マースリーの部分と日記を書く部分と、その2つの構成になっているこのB6サイズしかなくて、それを利用していってたんです。
これが私の前歴手帳デビューだったんですね、10年前。
これを使っていっててよかったんですけど、でもリーダー職に就くじゃないですか。
リーダー職に就くと手帳に書くことが増えていったんですね。
そこで初めて前歴手帳と一般の手帳を併用しようという風な考えが生まれていきます。
その時私が使っていた手帳というのが、営業手帳で和田博美さんという方の手帳だったりとか、
かの有名なほぼ日を辞めてたかな。
でもちった手帳は使ってましたね。
ちった手帳は結構長く使っていたかと思います。
ところがですね、コロナ以降ですね、前歴手帳に新しい革命が起こります。
これが今までの前歴手帳ユーザーからの声が集まってきて新しいデザインが生まれたんですよ。
それが今私が使っている前歴手帳の英語サイズと呼ばれるものになります。
この英語サイズはサイズが大きくなっただけじゃなくて、
マンスリーのスケジュール部分のところと日記を書く部分のところの間に時間軸が入っているページが追加されたりとか、
あとは180度パターンって開くノートの形式になったりとか、
それが整ってきたが故に私からすると理想の前歴手帳が出来上がってしまったんですよ。
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そうすると他の一般的な手帳を併用する理由がなくなってしまったので、
今の私はこの前歴手帳、英語サイズのみになっているという状態になります。
過去の私からすると2冊使いしていた経験もあるし、多い時は3冊使ってましたからね。
だから今の私の状態にたどり着くまでいろんな経験があって、
しかも一番高い手帳は2万円ぐらいのものを購入したこともあるんですよ。
これは手帳の使い方動画みたいなものとセット購入しかできなかったので、
2万円という金額になってしまってたんですけど、
でもそれぐらい手帳に対しての費用のかけ方というのはいっぱい使ってきた。
そんな私が今までの私の経験談からお伝えすると、
この手帳に役割を持たせるということと、
なんで2冊を使っているのかというのを明確にしておく。
ここが整えば誰でも複数冊使っていいと私は思うわけですよ。
じゃあそんな私がどういうふうに使い分けていたかというと、
ほぼほぼ本業の仕事用の手帳と、
前歴業とプライベートを使う手帳ということで2冊に分けていたわけですよ。
本業用のお仕事に使っている時の手帳が、
だいたいちった手帳だったりとか、
あとは和田博美さんの営業手帳を使うことがほぼ多かったっていうのと、
プライベートだったり前歴業を使う時には前歴用の手帳を使っていたと。
そんな感じになっていきます。
そうなってくると本業の手帳っていうのは、
ほぼほぼ予定を管理するために使っていってたわけですよね。
だから日記のページなんて必要ないわけですよ。
もう本当に会議で何を話したかとか、
あとはいつ会議が入っているかとか、
出張がいつかとか、
そんなことを書ければいいわけですよね。
だけど前歴手帳を使っている時は、
自分のプライベートのスケジュールもそうなんですけど、
日記を書くページがあるからこそ、
今日はどんな日だったのかとか、
自分がどんなことを考えていたのか、
何を感じたか、
どんなふうに過ごしたかみたいなことで、
その日記というかジャーナリングしていく要素のところを
メインに使っていってたんですよね。
自分を観察するためみたいな意味もありました。
そういう使い分けをしていってたんです。
だからもしも皆さんが今後、
前歴手帳と一般手帳を併用して使ってみたいなと思われている場合、
どんな使い方をしていただいてもいいんですけど、
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私の事例を参考にするということであれば、
一般の手帳は予定をメインとして管理するために使っていただいて、
前歴手帳は自分のリズムを知るために使っていただく、
自分の前歴帳のスペシャルデーを書いてみたりだとか、
自分の前歴の番号と関係のある日にどういうことを考えていたのかとか、
どういう体験をしたのかとか、
そんなことを書いていただいて使い分ける。
これがおすすめになります。
でもこう聞くと、
前歴手帳の予定を書くスケジュール部分はどう使いますか?
っていう声も聞こえてきそうなんですけど、
その場合は両方に同じスケジュールを書いていくのが苦でなければ、
それを続けていただいてもいいと思いますし、
先日案内したような、
マヤンバースデーとか前歴手帳のスペシャルデーがいくつかありますよね。
これを書き出していくとか、
自分だけじゃなくて、
ご家族とかご友人の前歴のナンバーを調べて書いていくのもいいですよね。
逆に一般的な手帳あるじゃないですか、
一般の皆さんがいつも使っている手帳。
こっちに前歴のスペシャルデーを書き込んで、
この日はマヤンバースデーだからこの予定を入れようかなとか、
この日はスペシャルデーだから、
じゃあこういうこと意識して過ごそうっていう風に使っていただくのもいいですよね。
こんな風に使っていく私の生徒さんとかお客様も結構多いです。
だからだと思うんですけど、
私のお客様の中で手帳を複数冊使っている方っていうのは、
私が作成して販売しているオリジナルの前歴手帳用のシールがあるんですけど、
これをお一人で複数枚購入される方もおられるんですよね。
おそらく多分一般用の手帳にもシール貼って、
前歴手帳にもシール貼ってっていう風な感じで、
使い分けられてるんじゃないかという風に思っています。
ただ皆さん、間違ってほしくないんですけど、
こうやって手帳を複数冊使っていく場合に、
全部書かなきゃいけないっていうのは思わないでください。
こことっても大事です。
だって2冊の手帳の使い分けがちゃんとできてないと、
この予定はどっちに書いたっけとか、
どっちが最新の情報だっけみたいな風になってしまったりとか、
歯医者さんの予定が3時だったけど、
これをこっちの手帳にも書いて、
あっちの手帳にも書いて、
どっちにも書き直すとかっていうのも大変だったりするじゃないですか。
なので、この手帳2冊使っていることに、
目的とかなぜっていうところが明確になっていないと、
もしかしたら皆さんが手帳に振り回されてしまうという可能性もあるんです。
そうなると本末転倒ですよね。
だから、この何かをしなければならないっていう風な感覚に陥るのであれば、
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1冊に集中して使うっていうのも大いにありです。
特に今まで手帳習慣がなくて、
初めて前歴手帳を使うんですっていう方であれば、
とにかく今は前歴のリズムに慣れる。
13日のサイクルとか、
260日が1年というこのサイクル。
これに慣れるっていうところに意識を向けていただいて、
使ってみることをお勧めいたします。
ということで、ここまでの話をまとめますと、
前歴手帳と一般の手帳、
どちらかを1冊にしなければならないという理由はありませんので、
皆さんが使いたい手帳を使いたい時に使ってください。
ただ大切なのは、
自分は何をどの手帳に書くのかっていうのを決めておくこと。
何のためにこの複数冊使っているのかっていうのを明確にしておくこと。
それらを決めるだけで変わってまいります。
予定を管理するための手帳。
自分のリズムを知るための手帳。
日々の気づきを残すための手帳。
そんなふうに役割を決めて使うことで、
2冊手帳を使うというのも無理なく使えるようになってまいります。
最後にですね、
もし今回皆さんが前歴手帳を初めて使うというのであれば、
ぜひね、前歴の情報も一緒にお勉強してみませんか。
ご自分だけのマヤンバースデーとか、
それ以外のスペシャルデーですね。
これらを全部知って過ごすか、知らなくて過ごすか、
これだけでも全然大いに今までの人生と違った未来が待っています。
その日をどう過ごしていくかとか、
それをぜひ書いていただいて振り返ってみる。
それだけで前歴手帳は単に予定を管理するダメのものではなくて、
自分も知れる手帳になってまいります。
もし皆さんが今ね、前歴手帳を買ってもどうやって使っていいかわからないとか、
今まで前歴を勉強したことがないんですとか、
ちょっとかじったことはあるけどやっぱり使い方がわからないとか、
そういう方がいらっしゃいましたら、
この前歴手帳のお勉強会をこの7月29日と8月2日にご用意しております。
3つのコースに分けて講座を開催していくんですけれども、
7月29日も8月2日もどちらもベーシック編ということで、
一番基礎の基礎、土台の土台、スペシャルデーをマスターしていくっていうところに
フォーカスしている講座になりますので、
ぜひ安心して前歴が初めてでもご参加くださいね。
それではDでした。
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