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みなさん、こんばんは。12月22日、金曜日になります。
はい、マヤ暦の番号は、今日は金63番になりますね。
こんばんは、会社員マヤ暦アドバイザーのりぃです。
このチャンネルは、会社員をしながらマヤ暦アドバイザーとして活動する私が、
日々の社員生活やプライベートでどのようにマヤ暦を扱っているのか、
どんな気づきやヒントを得たのかをお届けする番組です。
はい、本日は陶寺ですね。
そして、年末ジャンボ宝くじ、本日が最終日となりますが、
皆様は購入ってされましたか?
で、今日の配信では、私が最近読んだ本のご紹介をさせていただきます。
はい、その本のタイトルっていうのが、
今日、誰のために生きる?という本で、
翡翠小太郎さんと松原さんという2人の作家さんによって書かれたものになります。
この本、皆さんご存知でいらっしゃいますか?
実はね、売り切れ続出の本だったので、
もしかしたらご存知の方もいらっしゃるかもしれませんし、
もう読んだよっていう方もいらっしゃるかもしれません。
もしくは、購入しただけで、まだこれから読もうと思ってるよっていう方もいらっしゃると思います。
なので、あんまりネタバレにならない程度に、
私が共感したところとか、
私が取り入れたいなと思ったところとか、
そういったところもシェアできたらいいなというふうに思っています。
この本の存在を知ったのは、
私、前歴アドバイザー界隈の皆さんがですね、
この本を手にしていたのを、
SNSで紹介してあったのを見てね、
読みたいなって思ってたんです。
ところが、この本が出版されたのが11月の上旬なんですね。
その頃私、国家試験も目前だったので、
とてもそんな余裕はなくて、
試験が終わったら買おうって思ってたんですね。
ところが、試験が終わって買おうと思った時には、
もう時すでに遅しっていう感じで、
もう売り切れ続出、
Amazonでも購入できなかったんですよ。
で、どうしようかなと思ってたんですけど、
私、国家試験が終わる前に買っていた本っていうのが、
もう10冊近くあったんですね。
だから、このつんどくを読んでいる間に、
どこかでまた復刻してね、
発売が始まったら購入しようと思ってました。
そしたら、つい先日、
ふらっと本屋さんに行った時に、
この本がラスト1冊置いてあったわけですよ。
で、これはチャンスだと思って購入して、
つんどくの本をちょっと横目に、
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こちらの、「今日誰のために生きる?」を読み始めたというわけなんです。
この本、構成的には、
どういう本かっていうと、
松原さんっていうですね、
この方は作家というよりは、
画家なんですね。
元々は日本でサラリーマンをしてたんですけれども、
そのサラリーマンをいきなり辞めまして、
で、画家になりたいと思ってアフリカに渡るんです。
で、アフリカに渡った後、
お世話になったご家族とか、
村長さんとか、
そこの村で知り合った小さな子供たちとか、
そこから教わったことっていうのが、
前半部分に記載されてます。
アフリカではこうだった、ああだったという教えがいっぱいあるんですね。
30個あります。
で、その幸せがね、続くこの30の物語って書いてあるんですけど、
この30の物語の後に、
翡翠小太郎さんが後半部分を書いてあるんですけれども、
翡翠さんは何を書いてるかっていうと、
松原さんのお話を実際に日本で取り入れるとなったら、
結構難しい部分が多いんですよ。
要はアフリカだからできたでしょっていうお話がいくつかあるんですね。
これ今の日本でやったら大変なことになっちゃうっていうものがいくつかあるわけですよ。
だから翡翠さんは、
松原さんがアフリカで教えてもらったものを、
日本で、今の日本で取り入れるんだったら、
こういうやり方をやったらどうかっていう、
落とし込み方法が後半部分に書いてあるんですね。
なので、あんまり難しく書かれてもないですし、
読みやすい本だなっていうふうに私は感じました。
この本ぜひですね、
マヤ歴アドバイザーは読んでいただけたらいいかなって思ってます。
何でかっていうと、
マヤの教えと通ずるものがいっぱい書いてあるんです。
特にミラクルダイヤリー、
マヤ歴手帳を書いている方であれば、
なおさらです。
マヤ歴手帳に向き合って、
ダイヤリー、要は日記ですよね。
日記を書いているのであれば、
いろんなことを考えて、
本当の自分と出会うための行動をいっぱいしていると思うんですね。
そこと通ずるものがあるので、
ぜひね、この今日誰のために生きるは、
読んだらいいんじゃないかなと思いますし、
別にマヤ歴を知らなくても、
マヤ歴の考えにちょっと触れてみたいなとかね、
あとは、本当の自分に出会いたいなとか、
自分の本音ってどうやったらわかるんだろうとか、
自分にとって幸せって何かなとか、
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自分にとってしごそって何とか、
自分にとって失敗って何だろうかとかね、
喜びって何とか、
いろんなことを考えさせてくれる本になっているので、
いろんな人に読んでほしい。
特に大人に読んでほしいよね。
って思いました。
で、この本を読んでいて、
私が一番取り入れたいなって、
もう今すぐにでも取り入れたいと思って、
昨日すぐ実践したものがあるんですけど、
それをこの後は紹介したいと思います。
それは何かっていうと、
感謝を伝えるっていうことなんですね。
そう、感謝を伝える。
この本をお持ちの方は、
90ページごろ見ていただければいいと思うんですけど、
何て書いてあるかっていうとね、
感謝の気持ちを伝えたいって思うときの心は、
どういう状態だと思う?
心に余裕があるときなんだ。
心に余裕がないと、
誰も感謝を伝えたいなんて思えないよね。
っていうところがあります。
これどういうことかっていうと、
本の中には、
例えばフルーツを食べているときとか、
それがすごくおいしいって思ったときに、
それを作った人に、
ちゃんと感謝を伝えに行ったかどうかって質問がされてるんです。
あとは、
松原さんがアフリカで使っていた
リュックサックを見た人から、
そのリュックの紐、
どれくらい切れてないの?って質問するんですよ。
3年は切れてないよって、
松原さんは答えてるので、
もしかしたら3年以上そのリュック使ってるかもしれないですよね。
そしたら、アフリカの人は、
それはすごい!
早く感謝を伝えに行った方がいいよ!
って言うわけですよ。
要はそのリュックサックを作ってくれた会社さんに、
お礼を言いに行った方がいいよ。
お礼の言葉を言われたら、
相手はやっぱり嬉しいし、
それを喜んでくれただけで、
こっちも嬉しいですよね。
見返りなんてそこに何もないじゃないですか。
ただ感謝を伝えたかったっていう、それだけ。
だけども、そんなことみんなしないじゃないですか。
ね。
多分、してる人もいるかもしれない。
してる人もいるかもしれないけど、
正直私はしてなかったです。
もちろんね、
例えば親にお弁当を作ってもらって、
ありがとう、ごちそうさまって言ったりとか、
それぐらいはします。
あとは、なんだろうな、
会社で誰かにサポートしてもらったりとかした時は、
ありがとうって、そういう言葉は伝えるし、
それを今日の日記に記録して、
ありがとう日記の中の一つのコマとして書いたりすることはあります。
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でも、例えば、
電気が通っていることとか、
あとはこのスタンドFMで、
皆さんにこの配信を伝えられていることとかっていうものを、
例えばその聞いてくれている人に対しても、
もちろん私は感謝はするけれども、
それを一人一人に対して、
ありがとうっていうこともなかなかできないし、
スタンドFMの会社さんに対して、
こんな素晴らしいアプリを作ってくれてありがとうございます、
って言ったこともないし、
私はあとは、例えばこのLINE、
皆さんも使うと思うんですけど、
LINEで電話するって、
無料で電話できるわけですよね。
無料で電話できてるんですよ。すごくないですか。
で、それに対して、
LINEの会社に対して、
ありがとうございます、
なんてことを言ったことはないです。
ありがとうって思ってるけどね。
思ってるし、便利だなって思ってるけれども、
そういうことを表現したことがないなって思ったんですね。
こういう時っていうのは、
自分に時間があるから言うとかではなくって、
たぶん自分の心にゆとりがあって、
余裕がないと、
そういう感情が芽生えても、
行動に移せないんですよ。
感情が芽生えると思います。感謝の気持ちがね。
でも、行動に移すっていうのは、
例えば、お礼を伝えたいんだったら、
誰に伝えたらいいのかとか調べるじゃないですか。
会社の社長さんとかね。
どこに送ったらいいのかなって言って、
住所調べるでしょ。
とか、メールアドレス調べるでしょ。
それって一手間かかるんですよ。
一手間かかるから、
みんな、やっぱり感謝の気持ちって伝えたいと思っても、
その手間を省くことの方が多いんですよね。
もし皆さんが、お客様商売をしているのであれば、
ちょっとね、
頭を切り替えていただきたいと思うんですけれども、
お客様商売していない方は、
自分が消費者という目線で考えていただいてもいいと思うんですが、
私はお客様商売をしている身になります。
仕事ではね。
そうすると、
お礼の言葉とか、
お褒めの言葉っていうのは、
面と向かって言われることはあっても、
お手紙をもらったり、
メールをもらうっていうのは、
あんまりないんですよ。
あるにはあるけど、
圧倒的に、
ご意見とか、
苦情とか、
お問い合わせとかの方が多いんですよ。
で、これらって、
そのお客様が自分の希望を叶えたいからこそ、
時間を作ってでも、
乗り込んでくるし、
調べて、
手紙も書くし、
メールもするわけですよ。
電話もするわけですよ。
でも、
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お礼とか、
お褒めの言葉は、
その場で言えばさ、
すぐ済むから、
あれだけども、
帰ってからとか、
数日置いてからとか、
っていうのは、
なかなかないんですよね。
そう、
皆さん、
逆に消費者だったら、
やったことあるかってなると、
あんまりないんじゃないかなと思います。
少なくとも私はないです。
あんまり言わない。
逆に私はあんまり、
クレームも言わないけど、
お礼も言ってないし、
褒めてもないなって思ったんですね。
そう、
だから、
私は日頃から、
余裕がある人になりたいなとか、
ゆとりある生活がいいなって思いながらも、
できてないところがあったなっていうふうに、
ちょっと、
反省、
反省までは行かないけど、
ちょっと振り返ったんですね。
今までの自分の行いをね。
それで、
昨日ね、
もう早速、
私これね、
お礼伝えたいなって思って、
まず身近なところからと思ってね。
昨日ちょうど、
うちの家にね、
お風呂の掃除に、
業者さんが入ってきてくださったんですけど、
その会社に、
終わった後ね、
夜、
メール打ちましたよね。
昨日はもう福岡も、
天気が悪い中、
来てくださったわけですよね。
雪が降って、
足元も悪い中さ、
重い荷物抱えてきてくださってね。
お風呂と、
お手洗いと、
洗面台と、
お掃除してくださったおかげで、
心置きなく年越せるな、
っていう気持ちになれたのでね。
もちろんその場でも、
その業者さんに直接、
お礼は伝えてるんですけど、
改めて、
会社に、
メールでもね、
伝えたいなって思って、
みんなにそうやってね、
意見だけじゃなくて、
お礼とか、
褒められるっていうこともね、
知ってほしいなって、
なんか思ったんですよね。
だからこう、
文面に書いて送りました。
あと、
私、
2023年の振り返りのワークショップにね、
先日ちょっと参加したんですね。
ある方のね。
その主催者の方に、
もうアンケートっていう形じゃないけれども、
ちょっと感想含めて、
実はこうこうこうで、
こういうことに感動しましたとか、
こういうことを実際取り入れようと思います、
っていうような感じで、
送りました。
そう、
感謝の気持ちとともにね。
だから別に、
そこからの返事を求めているっていうわけじゃないけれども、
自分のね、
そう、
ありがたいなっていう気持ちを、
書いてるうちにさ、
また感謝の気持ちが、
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こう込み上げてくるんだよね。
そう、
これ手紙だったらもっと、
込み上げてくると思うんですけど、
昨日はね、
両方とも、
メールでお伝えしたんですけど、
やっぱりこう、
手紙で感謝を伝えるとか、
年賀状もだからそういう意味では、
すごくね、
いい文化だなとは思うんですけどね。
はい、
ということで、
えーと、
このね、
感謝の気持ちを伝えたいなっていうのが、
今回の、
私がね、
この本を読んでの、
えーと、
最初にトライしたことになります。
で、
読書ノートの方には、
もうちょっとね、
あのー、
取り入れたいこととか、
この言葉に響いたっていうものもね、
記録しているので、
そこはね、
また、
あのー、
後日紹介でもできればいいかなとは思うんですけど、
もしね、
皆さんもご興味があれば、
ぜひこの、
今日、
誰のために生きる、
ですね、
概要欄の方にリンク貼っておくので、
えーと、
読んでみてはいかがでしょうか。
で、
もし、
あのー、
実際持ってるんだけど、
まだ読んでないっていう方ですね、
ぜひ、
お正月休みでも、
読んでみることを、
おすすめいたします。
はい、
ということで、
今日のお話は、
私が、
えー、
最近読んだ本からの、
ご紹介でございました。
いかがでしたでしょうか。
えーと、
まだね、
寸読になっている本が、
多々ありますので、
えーと、
読み終わったら、
また随時、
ご紹介していきたいなと思います。
それでは、
今日の配信はここまでとなります。
また、
次回の配信でお会いしましょう。
りぃでした。