経験していなくても伝えられるものは充分にある!
2026-11-01 18:51

経験していなくても伝えられるものは充分にある!

マヤ暦アドバイザーが毎朝代表から受け取るメルマガ「シンクロ通信」より、わたしが感じたこと…とは?
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今日のメルマガを通じて感じたこと

何でもない経験が後から役に立つことありませんか?
りぃの場合
   ・子どもの頃は読み聞かせばかりしていた
   ・学生時代はノートをコピーされた試験対策を教えていた

今日のメルマガより
   「経験が人の役に立つまでにも必要な時間がある」

経験していないと何も伝えられないの?
子育て経験のないわたしが伝える子育て講座

子育て講座の開催を悩んでいた私に代表がかけてくれた言葉
白い世界の橋渡しの期間だからこそ…

エピローグ


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感想

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00:05
こんにちは、マヤ暦手帳の専門家であり、マヤ暦アドバイザーのりぃです。 はい、いよいよ今日から11月ということで、111とね、今私のですね、デジタルカレンダーの目の前には1が並んでいるんですけれども、
多分でも皆さんもね、そういう数値を今日は目にされているんじゃないかなというふうに思います。
なんかこう1がトリプルで並ぶと、なんかこう気持ちがいいというか、清々しいというか。 で、この後1、1、1、1とね、ポッキーの日っていうふうにね、最近は言いますけど、11月11日になると、それはそれで
またね、あのなんかこう1が並ぶのって、なんかなんだろう、日本人だからかというよりかは、心理的な効果というか、ね、なんか気持ちがいいものですよね。
はい、ということで今日はですね、経験していないからこそ伝えられるものがあるというテーマで、ちょっとお届けしたいというふうに思って収録ボタンを押しました。
実はですね、私たち前歴アドバイザーっていうのは、代表から毎朝ですね、6時になると届くシンクロ通信というですね、要はメルマガみたいなものがあって、これをね、読んでるという状態になるんですよね。
一般の方もこれ申し込めば読めるようにはなるんですけれども、私たちアドバイザー、これ読むのが必須というわけじゃないけど、ただまぁ受け取るチャンスがあるわけですよ。それで私ね、なかなかこれ読めてなかった
んですけれども、
他のアドバイザーさんをですね、参考にさせていただきまして、そのアドバイザーさんはそのメルマガを毎朝写教しているということを日課にされてたんですけど、私写教まではちょっとね、いかないし毎日もできないんだ
けれども、
休みの日とかぐらいは自分なりに要約して、それを感じたことをノートに書き出す、要約したことを書き出して、そしてそこから感じたことをノートに書き出すっていうね、ジャーナリングを始めていったわけですよ。
いわゆる単なる感想を書いていくというよりかは、自分だったらどうかなみたいなところで、そこから自分の考えを広げていくわけですよね。そういう時間も楽しんでいっております。
実はこの今日のメルマガを読んでいて、私が受け取ったのが、自分が経験してきたことは時間をかけて育つということはあるんだけれども、それよりも経験していなくても伝えられるものってあるんじゃないっていう
ところにね、結論に至ったわけですよ。
それでね、そんな経緯なんかを含めて、今日はお話をお届けしようというふうに思っております。こちらのチャンネルでは、仕事もプライベートも楽しみながら、これからの人生を自分らしく歩みたい40代以降の女性
に向けて、絵歴を通して毎日を軽やかに、そして豊かに過ごすヒントをお届けしてまいります。
03:01
はい、ということで今日はですね、私もそうなんですけど、皆さんにも今まで経験したことみたいなことを遡ってですね、考えるシーンを設けていただけたらなというふうに思っているんですよね。
例えばですね、皆さんこんなことないですか。今は何の役に立つのかわからないっていうことがあったとしてもですね、何年か経った後に思いがけないところで、その経験だったり知識だったりっていうのが活かされること
ってありませんか。
具体的に私のことをちょっと事例に挙げさせていただくんですけれども、私ね、例えば3人兄弟の一番上で育ってきたわけなんですよ。しかも私、いとこの中でも一番上なんですよ。
いとこが全部で5人いるかな。5人いて、で私の下に弟妹っていうのがいるから、7人か。7人子供がいたとしても、私含めて8人なんですけど、私がトップバッターなんですよ。どこに行ってもトップバッター。
だからそうなると小さい頃から、その下の子たちに本を読み聞かせるみたいなものって私の役目だったわけですよ。で、本を読んでいくじゃないですか。で私の場合ね、本を読み終わっても勝手に続きを作ってしまうという
癖があるんですよね。
例えば、この魔女はここでやっつけられたんだけど、実は死んだふりをしていただけなんだよなんて言って、自分で創作話を作っていって、それも下の子たちに聞かせて言ってたんですよ。実は赤ずきんちゃんってね
っていうような感じで話を作っていくんですよね。
で、もうこれって原作者の方からしたらびっくりしませんか。だけどそうやって読み聞かせをするっていうのは大得意だったわけですよ。で、みんなそれ聞いてたんです。で、それが多分こうそうしたのが、学生時代とか
になってくると、例えば中学生とか高校生とかの時代ですよね。
試験勉強ってあるじゃないですか。中間試験、期末試験って。この時の対策を立てたりとか、友達に勉強を教えたりするのも得意だったんですよ私。先生が言ってることを自分の言葉に置き換えて、私だったらこうやって解
釈するのにな、みたいな感じで自分の説明を加えてみんなに試験対策を披露してたわけですよ。
で、これってね、誰かに分かるように伝えるようになることで、私がちゃんとわかってるかどうかっていう確認にもつながっていくので、もちろん成績は良かったわけですよ。そう、だから私のノートってみんながコピー
するような役目を持ってたんですよね。
今みたいにスクショ振るなんてことは当時なかったので、そう、もうコピーに機械に並んで、私のノートって結構綺麗なので、そう誰が見ても分かるように撮ってたから、それをみんながコピーしていってたんですよ。で、
06:11
こんな経験が私の今の前歴をわかりやすく伝えるっていうことにつながってるのかもしれないなっていうふうに最近思い始めたんです。
だけど、私が読み聞かせをしていってたりとか、試験対策でみんなに勉強を教えていってたりとかってすることって、別にお金になるからとか、将来の仕事のためにみたいな感じでやっていたわけじゃないんですよ。
もし私がただただ小さい子の面倒を見るのが好きだったとしたら、たぶん今は保育士さんとか幼稚園の先生とかそういうところに仕事を持って行ってたと思いますし、学校の勉強を教えるのが好きだったら、たぶん本当に教
育関係の仕事についていたと思うんですよ。
でも私の場合、たぶんそうじゃなくて、読んで聞かせてイメージさせるみたいなことが好きだったし得意だったんですよね。でもそのためには最初に自分がその物語だったり先生が言っていることをちゃんと咀嚼できるまで
ぐらいに理解してないとできないことではあったわけなんですよ。
今はそれがこの前歴の仕事にも活かせているなというふうに感じているわけなんですけれども、でもこれって本当に振り返って初めてつながっているみたいな感じだったわけなんですよね。
そんな時に、今日のメルマガの内容に移っていくんですけど、この中で子育てのお話が出てくるんです。
例えばそこではですね、子育てで今悩んでいるとか壁にぶつかっているっていうそういう経験があったとしても、いつかそれって同じように悩む誰かの役に立つかもしれないってそういう内容だったわけですよ。
だから今はこれって何の意味があるのっていうふうに思っている仕事とか役割みたいなものがあったとしても、その経験がいつかその誰かのためになったり自分のためになったりそういう時が来るよねと。
ただそれには必要な時間がいるんだと。だから今は意味の見えない出来事だったとしても急いで答えを出さなくても大丈夫だよっていうね、そういうメッセージが書いてあったわけなんですよ。
で、それを考えた時に私確かにそうだと思ったわけですよ。で、その時に自分のその経験だったりとか、今意味あることってどれだろうとか、今自分が意味ないなぁと思っていることってなんだろうっていうふうにね、
09:00
ちょっと書いてみたんですよね、ノートの中にね。
でも同時に私ね、こういう疑問も浮かんだわけなんです。じゃあ、経験していないこととか経験していないものっていうのは人様に何かをこう伝えるっていうところにまで至らないんだろうかって、そういう疑問にちょっと
思いがね、馳せてしまったわけですよ。
で、ここで私ね、例題に出したいのが、まやれきの子育て講座なんです。実は私って子育ての経験がないんですよね。下の子たちは確かに何人もいたけれども、でも育てているわけじゃないじゃないですか。
だから、おむつを変えたこともなければ、離乳食を作って悩んだこととかもないんですよ。お子さんたちの例えば離乳食食べてくれないとか、トイレ覚えてくれないとか、そういうふうに悩んだこともなければ、子ども
の進路とか受験とかで悩んだ経験さえありません。
でも私は、まやれきの子育て講座をお伝えしているわけですよね。何でそれができるんだろうっていうふうに改めて考えてみたんですよ。この子育ての経験がない私が、何で子育て講座ができるんだろうって、やってるんだ
ろうって。
これって、子育てを頑張っている皆さんが日々お子さん方と向き合っている間、私はまやれきを通してこの10年かけて、人との関わり方とか子育てについて学んできたわけですよね。
そしてその学んだことを実践に試す場所が、お子さんとの関係じゃなくて、会社の中でやっていたわけなんですよ。どうすれば相手に分かりやすく伝わるんだろうかとか、どうすれば自分から動いてくれるようになるんだ
ろうかとか、
相手の個性というものをどうやって受け止めたら、自分としてはすんなり解決する道に進むんだろうかって、そういうことを上司とか同僚とか後輩とかといった関係の中で日々過ごしてきたわけなんですよね。
もちろん子育てと会社での人材教育っていうものは同じとはいかないですよ。親子だから子育ての難しさもあると思うし、実際に子育てをしている方にしか分からない苦労だってあると思っています。それはもう本当にいや
往ない事実なんですよね。
でも目の前の相手の人を一人の人間として理解しようとすること、そしてその相手の個性を認めてどうやって関わっていいかっていうふうに考えること、それに関しては共通する部分もあるんじゃないかなって思ったわけ
なんですよ。
そして経験が例えなかったとしても想像することはできるわけですよね。分からなければ質問すればいいだけですよね。それってどういうことですかって、こういう時どういうお気持ちだったんですかって、それってこれ
12:11
と似ていますかみたいな感じで質問しながら一緒に考えるとかイメージしていく、分かったつもりには絶対ならないんです。
これが私がね日頃大切にしていることの姿勢の一つかもしれないですよね。そうやって経験していないなら経験していないなりに何か代替できるシチュエーションはないだろうかとか、あとはもう本当に分からないならイメ
ージしてなるほどこういうことだろうかっていうふうにとにかく目の前の人を真剣に見ていく、聞いていくっていうこと。
これが多分できるようになったから子育て講座をお届けしようとした時にも誰かが聞いてくれるようになるし、それに感動してくださる方が一人二人と増えてきたんじゃないかなっていうふうに思っているんですよね私。
そうするとね確かに経験した人にしか伝えられないっていうこともあれば、経験していなくっても経験していない人だからこそ寄り添えられたりだとか伝えられる感情があったりとかっていうこともあると思うんですよ。
で、現に私はこの代表のメルマガには書かれてはないけれども、私がね子育て講座やってもいいかなって言って悩んでる時にご相談したら、いや子育てしてないからやってほしいんだよねっていうふうに言われたことさえ
あるんですよ。
それは子育てをしたことがないからこそ先入観が一切ないですよねって言われたんです。先入観がないから本当にフラットな気持ちで前歴が伝える子育て講座というものをベースに沿ってそのまま届けられますよねって言わ
れたんですよ。
で、子育ての経験がある方はある方でそれなりの我が家の経験を題材にしたりとかっていうことも伝えられると思うけれどもね、だけど子育ての講座で参加される方々の一番の望みって我が家はどうなのがやっぱりベース
にあるわけですよ。
お宅はどうかじゃなくて、ある程度お宅はそうだったんだっていうのがわかった後は私の家のことを話してほしいし、我が子のことが聞きたいんですよね。そっちにボリュームを置いてあげた方が絶対的に喜ばれるんです
よ。
そうすると、この子育て経験がない私は別におむつの買い方を教えるわけでもないし、離乳食の作り方とか食べさせ方を教えるわけでもないので、前歴の子育てっていう視点でちゃんと原理原則をお届けできればOKになる
15:03
んだっていうところにね、気づかせてもらったわけなんですよね。
なので今回のメルマガから私が学んだことっていうのは、確かに経験がないよりはあった方が伝えられることっていうのは増えていくかもしれない。
でも経験がなかったとしても、自分がどれだけその出来事に真摯に向き合えるかどうかっていうところ、ここを繰り返していくことによって自分の経験値っていうのは、誰かを介した上でハードルを上げるっていうことは高
まっていくんじゃないかなっていうふうには思ったんですよ。
本当に子育てをしたことがある人と同じレールには乗れないけれども、私なりのレールをハードルを上げていくっていうことはできますよね。
そんな感じで私はですね、自分がこれからも経験したことがないものが目の前にやってきたとしても、目の前にこれがやってくるっていうことはそれなりにそこで意味があるわけですよ。
だったらそのレールに自分は飛び乗るか飛び乗らないかっていうのをジャッジしていけばいいし、そして自分が飛び乗ったのであればもうそこで精一杯できないなりの120%の力を出していけば、その自分が伝えられる
ことは出てくるんじゃないかなっていうふうに感じました。
ちょうど今はですね、マヤ歴では白い世界の橋渡しっていうですね期間が始まったばっかりでございます。この白い世界の橋渡しっていう神様は人と人をつなぐっていうね、そういう橋渡しをするキーワードがあります。
今回のことも考えていたら本当にふと思ったんですけど、自分のこの経験たちを使って橋渡しできることってこれからもいっぱい出てくるんじゃないかなって。そこに自分が経験していても経験していなくても、その間に
真摯に向き合っていけば何かは伝えられる橋渡しをしようと思えばそれなりの行為ができるんじゃないかなっていうふうに思ったわけなんですよ。
白い世界の橋渡しの13日間、自分とは違う景色を見てきた人の話にもちょっと耳を傾けてみるとかっていうのもね、面白い時間になるかもしれません。
そして、そんな経験を積み重ねていきながら時間をかけていけば、それもまた何か私のね、将来10年後20年後経った時の誰かのお役に立てる能力だったりスキルだったりトークになってるんじゃないかなっていうふうに
感じました。
ということで、今日はですね、経験していないからこそ伝えられるものがあるよというテーマをお届けさせていただきました。最後まで聞いてくださってありがとうございます。
18:02
これからも私はですね、このメルマガン、もう本当に毎日読めてない時もあって、そういう時は本当にそのまま削除していってたんですよね。
もう毎日届くから溜まっちゃうんですよ。溜まっちゃうから、もう溜まったものを読まずに削除していたことが過去何年もあります。10年読んできたからね。
でも、でも聞いてくださいよ。その中にはこんなふうに自分を振り返る種がいっぱいあったんだなって思ったら、とってももったいないことをしていたのかもしれません。
これからもそんなね、愚かな自分もおりますけれども、真摯に向き合って前歴学んでいきたいというふうに思っています。
それでは、いいでした。
18:51

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