逃がさねえよ、マジで。逃がさねえぞ。
まあ、来週ね、また戻ってくるんで。
俺が、俺が、なるほどね。今日は一旦お別れってこと?
今日は一旦お別れ、まだ始まってないけどね。
確かにね、確かに、確かに。
始まってねえんだよな。
はい、まあ普通にやりましょう、いつも通り。
急に、急になんかあれ、すごい。
え?
まあいいけど。
いやもう、そう。
お前、考えてる暇なんてねえんだよ。
第10回の乗り出していこう。
第10回乗り出していくか。
まあ、第10回の乗り出していきます。
お願いします。
はきはき、てきぱき、的確に皆さんの学びになることをめちゃくちゃ喋るぞ。
はい、一回でいきますか。
素晴らしい。
はい。
これ、僕が書いたのか。
僕がサムリ書いたんで、
まあ、2人とも読んでるけど、読みますね。
えっと、1個目はGDNETの防腫法、携帯法の見直しと運転免許証の。
反腫法、反腫法、反腫法や。
恥ずかしい。
反腫法、携帯法の見直しと運転免許証のマイナンバーカード一体化っていう記事ですね。
はい。
はい。
犯罪収益転移防止法と。
犯罪収益移転防止法ね。
やばいな。
カットしようかな、マジで。
やめます、まだ間に合うよ。
いや、いいよいいよ。
ありのままでいきます。
ありのままで。
犯罪収益移転防止法。
はい。
携帯法の見直し。
まあそうですね、タイトルの通りかなっていうところと、
マイナー運転、マイナー免許証って呼ばれてるやつですね。
話の記事ですと。
で、反腫法の見直し動向のところに関しては、
まあちょっと僕が割とピックした部分だけかいつまむと、
割とその犯罪の手口が公明化、多様化してますよと。
まあなんかこのポッドキャストでもちょこちょこ、
犯罪者頭いいねって話をしたりしてますけど、
まあそういうところがあり、
で、まあそれに対抗する策として、
まあ悪用されがちな携帯電話とか電話転送サービス、
まあ電話転送サービスっていうかなんか個人的にはピンとこなかったんですけど、
まあその辺の契約詞の本人確認にマイナンバーを積極的に利用しましょうっていうところが議論されていますと。
で、まあ引用してる部分であるんですけど、
まあマイナンバーカードの公的個人認証に原則として一般化し、
運転免許証等を送信するほか、顔写真のない本人確認処理は廃止する、
みたいなことが書いてあったりしますと。
で、まあマイナンバーカードで本人確認する際も対面の際にICチップ処方の読み取りっていうのを義務づけましょうっていうところが動向としてありますよっていうところと、
あと携帯法の方に関しては携帯電話の契約詞と譲渡詞の本人確認方法に関して見直しが検討されてて、
まあ一個一個まとめてられなかった図を貼ってるんですけど、
基本的にはさっきの反射法と同じところなのかなと思っていて、
対面でマイナンバーカードを使うときはICチップをきちんと読み取りましょうとか、
そうですね、顔写真なしでの処理画像、そうですね、
まあそうか、対面の場合はICチップ読み取りしましょう。
非対面の場合はICチップ読み取りとか、原本プラス転送不要読みとか、
まあいろいろこれは継続しましょう、これは廃止しましょうっていうのが整理されてる感じ。
はい、このいろはにほへとちっていうこの方式がさ、
方式の呼び方がこういう感じになってるんだけど、
わかんないんだよね、い方式とか、は方式って言われても、わかんねえよ。
なんか記事中でもそんな感じで、
ああそうだね、なんで1,2,3,4,5じゃダメなのかね。
どっちにしろわかんねえよっていうのは変わんないんだけどさ、
まあそれか。
変わんないんだけどわかんないんだよね、これ。
ポインターとして暗記しろっていう。
そうそうそう。
なんだろうね、なんかリーガルの人に聞いてみたいね、これもっとよくないか。
いやいや単純にたぶんその条文上こういう呼び方をしてるだけだと思うんだけど、
単純にいろはにほへとの順でたぶん、
上から並んで書いてあるだけだと思うんだけどね、きっとね。
ただそれがそのまま通例として使われてるのかどうなのかよくわかんないけど、
まあよく見かけるのよ、このいろはにほへとっていうのを。
なるほど。
覚えらんねえよって言う。
理解。
そうですね、であとはマイナー保険証か、
健康保険証運転免許証をマイナーバカードに一体化しましょうって話して、
でなんかいろいろ書いてあって、
マイナー保険証安全なのかっていうところに対して、
まあこういうので安全だよって公式の図みたいなのがあって、
知らない人は読むと良さそうって思ったのと、
あと、開始が、開始、はい。
マイナーバカードをスマホ搭載するサービスっていうのが、
今年の5月からAndroidで開始してて、
来年の春にiPhoneでも使えるようになりますと。
でこれ僕Androidだったんで、
てっきりiPhoneも使えるのかと思って、
嬉しいなあと思いながら使ってたんですけど、
実はiPhoneはまだだったんだって思ったっていう。
知らなかったな。
知らなかったです。
これ便利ですよ。
要するにマイナーバカードをスマホに飾らせる必要がないっていう感じ。
これ複数枚で入れられるのかな、複数枚じゃない、複数の端末に入れられるのかな。
両方持ってるんだけどさ、その。
とりあえずAndroidで試してみたい気持ちがあるんだけど。
確かに、どうだろうね。
なんか複数入れられないでほしいね。
逆に?
あ、まあ。
まあ。
その、分かんないけど、
マイナンバーカード買い取りますが、
応募しそうな気がしたっていうたぶんそれ。
一回かざして登録させてくださいみたいな。
どうなんだろう。
マイナポータルとかもじゃあ、かざさずにそのまま入れるの?
序盤号とかパスワードとかいらない?
試してみようか。
後で出てくるんだけど、この2方式ってさ、ICチップ読み取りで完結しないんだよね。
確かにパッと分かんねえな。
でしょ?
ICチップ読み取りプラス要望の数ね。
そうなんだよ。
だからそれだけあってもしょうがないっていう状態ではあって。
なるほどね。
マイナポータル、生体認証だけでログインできます。
そうなんだ。
便利ではある?
だからマイナポータルとか入れるだけだと、でもその個人のあれが、
なんかいろいろできますよだけだから別にそんなに価値はないわけでしょ?
そうだね。
なんかそれこそ、実際使うとしたら確定申告とかはないかな、
そういう時にこの、いや物理カードが必要ですよってなるのか、
その辺はね、まだちょっと試せてないみたいな感じですね。
5月だから、5月以降にそういうのがないっていうただそういうのになるけど。
結局その人に、要はさその、何て言ったらいいんだろう。
それが入ったデバイスをポコポコ渡したからといって、
別に例えばいっぱい携帯電話の回線が作れますって話じゃないじゃん。
そうだね。
手元に残しつつ売ることができるみたいなのは確かに成立し得るかもしれないけど、
でも要望の画像が必要なのは。
活用ができないってことか。
要望の画像が必要なのは確かなので。
確かに確かに。
結局その人そのものもセットでついてこないと。
なるほどね、確かに。
で、あれか、スマホJPケアと、
あと前の免許証が、仕組みが解説って感じですかね。
ICチップへの情報書き込みが必要なんで、免許センターに行く必要があるというのと、
これ僕知らなかったんで、めんどくせえなと思ったんですけど、しょうがないですね。
いや、めんどくさいしさ。
何、警察官は読取き常に持ち歩くって話あったっけ、それ。
そこ言及あったかな。
そう、マイナ免許証があればその運転免許証の代わりになるっていうのが書いてあるけど、
読取はどうなんだろうね。
その辺は、その運転免許証、
マイナ免許証に、多分マイナマカードのベースの仕組みなのかな、
AP、この辺はマイナマカード博士に登場してほしいところなんですけど、
免許証カードAPっていうのをマイナマカードに書き込むっていうのが、
マイナ免許証になるっていう概念上の整理なんだけど、
その辺の免許証カードAPの使用みたいなところは警視庁が、
警察庁が公開してて、
それを読めばわかるのかもしれないし、
どうなんですかね。
でも、端末ないとその、
そのマイナマカードが免許証になるかどうかわかんないから、
ランカーとか持ち歩くんだろうね。
大変だなと思って。
そうだね、それは。
でもしょうがない。
僕ら目線は便利になるけど、警察は大変って感じなのかな。
確かにそこを考えてなかった。
でも実際スマホとかになるんじゃない?スマホにアプリ入れてとか。
最終的にはそうなるかもしれんけど、
免許証ってもっと広いものだしね、利用者としてはさ。
利用者、広いっていうのは。
スマホ持ってない人とかよくわからん人とかでも、
使えないといけないわけじゃん。
免許証としてさ。
そうだね。
でも免許証は健康保険証と違って、
今んとこなくすっていう話はないんじゃないかな。
いつかはなくすのかな。
スマホって読み取りの方がってこと?
そうそう。
それはそうかもね。
持ち歩きの方は、いつかは廃止したいだろうね。
全く話が出てないから、いつになるやらっていう。
健康保険証廃止したかったのは、
偽造が簡単とかそっちの文脈なのかなって個人的に思ってて。
免許証は中にチップ入ってるから、
その辺ごまかしづらいとかでどうだろうねって感じかもね。
でも保険証なくなるとさ、
本社は、健保は関東ITソフトウェア健保でしたっけ?
違いますね、別の。
違うのか。
いや、寿司あるじゃん。
ああいうのどうすんだかな。
利用したことないけど、提示すんの?
提示する。
当日原本を出さないといけない。
まあなんか、別の方法を持つしかないよね。
発行証明書的な、なんか分かんないけど、
紙が家に送られてくるかもしんない。
絶対なくせやな、そんな。
保険証だからなくさないって感じでしょ。
その辺はなんか、なんていうか、
健康保険組合が勝手にやってることだから、
知らんぞっていうスタンスになっちゃいそうだけど。
そういう感じなんだろうね、なんか。
なんか、だいたい案を今必死に考えてるかもしれない。
確かにね、そういうのもあんのか。
まあ、なるほどね。
寿司食べたいね。
まあ、そんな感じの記事ですね。
個人的にはまあ、なんていうか、
いい流れなんじゃないですかって思うのと、
まあ、イタチごっこで次に犯罪したらどういう手を打つんだろうなっていうのをぼんやり考えつつ。
アカウントごと売るんでしょ、結局。
まあ、やっぱそうなりますか。
闇バイト的にその本人確認通してくださいっていうのが多分増えるのと、
通した状態のアカウントを売ってくださいっていうのが増えるのと、
まずその辺りからだろうね。
携帯電話回線を売りましょう、もう売ってください、もうやってるだろうから。
イタチごっこだね。
手数は減るのかな。
手数は減ると思うけどね。
そうだよね。
手数は減るっていうかさ、
なんて言ったらいいんだろう、
電話番号、SMSベリフィケーションでさ、電話番号の所有確認とかするじゃん。
あれと一緒でさ、
なんて言ったらいいんだろうな、
物理的な使えるソースの上限がキャップがつくというか、
人間として実在してない、行政の管理されているデータベース上に、
その、行政なり政府なりが管理しているデータベース上に、
その実在の人物がいないと成立しなくなるわけじゃん、これ。
そうだね。
だからなんかキャップがつくよね、そこに。
そうだよね。
架空の人物の名前で、名前とか身分証とかで通すっていうのはできなくなるわけで。
SIMカードとかあったら原理上何枚でも一人に対して作れるけど。
それだってさ、一定上限が一応あるわけで、その電話番号の数の分しか。
まあね、確かに。
増やしにくいわけじゃん。
確かに。
それ見ていくとキャップがつくと思うから、まあ効果はあるんだろうね。
間違いなくあると思うけど。
あと偽造ができないっていうのもそうだし。
そうね、今言った通りだね、偽造ができないっていうところで、
多分そこが一番効いてくるんだろうけど。
どうだろうね。
携帯電話不正利用防止法上は、通話SIMじゃないと本人確認必須じゃないらしい。
そうなんです、実はそうなんです。
通話SIM、逆に言うと本人確認必須じゃないパターンって何があるんだ?
SMSの受け取りができるだけだと。
あー、なるほど。
うん。
なるほどね。
あんなになりそうじゃないですよね。
うん。
本人確認必須じゃない。
まあでも、電話番号。
要はだからこの一本化しますよーの話の範囲にそもそも入ってない。
うんうんうん。
うん。
なるほど、いやー面白いな、知らんしようがあるな法律は。
うん。
なるほどねー。
で、対面じゃない場合は要望の画像が、まあさっきも触れたけど、やっぱ必須なので、結局要望の位置の確認が必要なので、こう自撮りをするっていうステップは絶対入っちゃうんだよね。
うん。
そうねー、まあだるい、だるいっちゃだるいか。
うん。
なんか何でもかんでも求められたらだるいよな、少なくとも。
まあそうなんだけどさ、その、なんていうか、例えば確定申告ができますとかってさ、要望の位置確認しないじゃん。
そうだね。
うん、なんかバランス取れてなくないってちょっと思わんでもないんだけど、まあでも結局そのなりすますメリットがあるかどうかっていうところに帰結するんだろうなーと思っていて。
そうだねー。
うん。
いやー面白いな。
でもなりすまされる、なりすまされる当人にとっては別に、なんて言ったらいいんだろう、バランス取れてないようにしか見えないわけだよね。
うんうん。
でもなり、なんていうか、なりすましを防ぎたい側としては明確にそこに差分があって、
うんうん。
なんかちょっとその辺の、こう非対称性みたいなのがなんか興味深いなとは思うな、ここに関しては。
うん、確かにね。向こう目線に立てないと。
そうなんだよ、そうそうそうそう。
使う側としてはさ、ただ不便なだけでさ、
うーん。
なんでこっちは顔写真求められるのにこっちは求められないのってなるわけで。
うーん。
うん。
なんか、いやーこういう仕組みを考える場合になってみたいな、面白そうだなー。
うん。
めちゃくちゃ大変だと思うけど。
はい。
はい。
そんな感じですか。
そんな感じですね。
ふふふ。
はきはき、次に行きますか。
行きますか。
私か。
はい。
ヨーロッパの、多分EU権だと思うんだけど、に属するナショナルシーサートに求める基準として採用されているそうです。
ナショナルシーサートなんて多分、本当にナショナルな国のシーサートなんだと思うんだけど、
これに参加するためには最低限ここまで満たしてないとダメだよっていうのがあるらしい。
そのフレームワークとしても使われているよという話ですね。
シーサートのガイドラインとして、他にNIST、NISTのSP-861というのと、
さっき出てきたFIRSTが出しているシーサートサービスフレームワークというのがあるらしいんですが、
SIM3はそれらに対して、4つの観点を軸に成熟度の評価を行うものですよと。
一方で、一方でというか他方で、NISTのSP-861は、
インシデントレスポンスのフェーズを重大的にカバーしていて、
インシデントの種別ごとの対応事項などがまとまっているよというようなことを書いてくれていたりしますね。
フェーズごとというのはつまり何かというと、
例えばDDoSだったらこうするとか、マルウェア感染だったらこうする、不正アクセスだったらこうするとか、
そういう場合に対応すべき事項とか、どういうアクションを取るべきかというのがまとまっているらしいです。
FIRSTのシーサートサービスフレームワークは、
シーサートが実施する業務に着目して、サービスの実現のために必要な機能が整備されており、
次、チーム自体の構築とか、その改善のための文書ではないよというのを書いていて、
要はシーサートがどういう機能を備えるべきかというのを熱狂しているだけという、
細かく整理しているだけというような形らしいです。
はい、そんな感じですね。
ありがとうございます。
全然この辺知らんかったので、なるほどって思ったんですけど、知ってました?
全然知らなかったです。
全然知らなかった。めちゃくちゃ勉強になるなと思って読みました。
なんかざっと見たんだけど、なんかハードな話よりはソフトな話が多くて、
シーサート作りたい、とりあえずシーサート作ったみたいなフェーズで、
どうするっていう、これからどうするっていう状態のところで、
これについて進めていくとかなり良さそうだなとは思いました。
そうですね、ほぼ似た書簡でかなり、
とっつきやすいよね、なんか。
他のフレームワークももちろん参考になると思うんだけど、
やっぱり結構重厚長大というか、
先が見えづらいというか、
どっからってか手をつけようみたいな気持ちになる。
でさ、思ったんだけど、これ多分なんだけど、
このあらゆるチーム組成で使えるんじゃないかなと思った、これに関しては。
あー、なるほどね。
確かに。
なんかある種さ、スクラムの方法論とかにも近しい部分あったりしない?
誰のためのシーサーとか誰をターゲットにしているかとかさ。
あの、インセプションデッキね。
誰に指示されてシーサーとか発足運営してるか。
プロダクトオーナーは誰ですかみたいな話とかに多分近しいんじゃないかなと思うし。
確かにね。
多分いろんなエッセンスを混ぜこぜにしていくとこれに近いものが出来上がるような気がしていて、
なんかいろんな、普通にシーサーに限らず、
ありとあらゆるチーム組成において参考にできる良さが多分にありそうだなと僕は思いました。
ていうか、なんか僕のチームでこれ使いたい、なんなら。
その視点はなかったけど、確かにこの項目眺めてるとそんな感じがするね。
なんかね、例えばシーサーとに必要なスキルセットが定義されているかとかね。
シーサーとの新たなメンバーの能力開発を推進するポリシーの有無とか、
シーサーと業務に関連したテクニカルトレーニングの実施とか。
非常に勉強になりました。
そうですね、これは良かった。
ぜひ拡散していきたい。
NRSエキサさんの記事は個人的に好きだな。
結構学びが多い。
そうね。
あまり自分の会話とはちょっと距離が、
いい意味で距離があるなって感じですよね。
じゃあ次はこれ。
ウケるな。
はい。
TripHogを活用したGitHub Organizationのクレゼンシャルスキャンという
10Xさんのブログですね。
記事書いてるのがSota1235さんっていう人で、
何か僕ここまでしか読んでないんですけど、
この後説明してもらうことできますか。
はい、そうですね。
Sota1235です。
完全に宣伝会みたいなんだよな。
いやでもね、結構ね、
良かったんで知ってほしいなって思って。
ちょこちょこ出てるもんね。
TripHogの話もTripHogのブログの記事も出てるし。
確かに確かに。
そうだね。
この記事のことをやったからTripHogのブログをキャッチアップし始めたまであるから、
源流と言っても過言ではないんですけど、
まあそうですね、
サマリーとしては、
たまに登場してますけどTripHogっていうOSSの
シークレットスキャンツールっていうのがあって、
で、それを使って
会社で管理しているGitHub Organization全体を
デイリーでスキャンする仕組みを作ったよっていう話ですね。
まあなんというか、
記事自体はですね、
自分で書いたんでよくわかってるんですけど、
まあOSS版のTripHogを使おうって思った時に、
意外となんというか、
ちょちょっと設定しておしまいっていう感じじゃなくて、
微妙な詰まりポイントがいくつかあって、
例えばなんでしょうね、
GitHubのオーガイゼーションがある程度のサイズいっちゃうと、
オーグ全体をスキャンしちゃうと、
GitHubのAPIリミットに引っかかって死ぬっていうのがあったりするから、
まあなんというか、リポジトリ単位でゆっくりやらなきゃいけないよとか、
あとはそうですね、
出力形式の、
一応JSONで出力することができるんですけど、
それをファイルに書き出すみたいなオプションとかはなかったり、
あとはその出力されるJSONのフォーマットの
詳細なドキュメントがなくて、
というか、言っちゃうとTreeFogの、
OSS版のTreeFogはマジでドキュメントがほぼなくて、
リードミーしかないんで、
結構実際の結果を見て、
使用させるか、コードを見るしかないかな、
コードを見て、
実装って何でされてるのこれ?
実装はGoですね。
Goなら割と、
割と、
人によるか。
まあそうね、
僕はどっちかっていうと読めない側だけど、
まあでも読めなくはないというか、
全然汚くないコードなんで、
まあJSONのスキーマとかも
多分適当に転がってるだろうし、
あの、
NotionとかSlackのなんか、
JSONの深度差みたいなのは多分ないと思うから、
まあでもね、
微妙にその検出する項目によって、
かなり可変フォーマットな雰囲気はあって、
その、
なんかね、
そう、
うまく言えない、
うまく言えない、
例えばSSHキーとか、
いや分かりやすいのは何だろうな、
いやー、
ちょっと実際に回してみてほしいです。
なんか見ないと分かんない部分が結構あって、
そのなんていうか、
Google Cloudのシークレットキーが検出される時は、
なんかこのフィールドが生えてきて、
なんかちょっとメタ情報が増えるとか、
でもなんかそのAWSキーの時はそのメタ情報がなくて、
仮にこのフィールドが生えてくるとか、
SSHキーの時はこのフィールドが生えてこないとか、
結構いろいろ微妙な差分があって、
だからそのどのJSONフィールドが共通フィールドなのかが分かんない、
多分実装ちゃんと見ないと完全には分かんないかったり、
あと実際、
この記事にも書いてたんですけど、
実運用で困ったのはその、
TreeFogの僕の一番の推しポイントとして、
検出されたシークレットが有効かどうかっていうのを、
検証できる場合は検証するっていう機能があって、
めっちゃおもろい。
そう、めっちゃ面白くて、
だからGoogle Cloudのシークレットキーがあった時に、
そのシークレットキーがバリットなのかインバリットなのかを検証してくれるんですよ。
インバリットだったら検知しないっていうのがあって、
これがマジで便利で、
結構多分対応サービスの数エグいっぽいなって気がしてて、
実際、
記事でも濁して書いてるんですけど、
TenXの会社5年目ぐらいですけど、
5年もののGitHubオーガニゼーションでスキャンすると、
恥ずかしながら結構な数の検知がされて、
ただ検知されるやつに、
遥か昔に使ってたSaaSのAPIキーとか出てくるんですけど、
そんなめっちゃメジャーじゃないSaaSのAPIキーとかも、
検証用のエンドポイントをわざわざ叩いて検証してくれたりしてて、
そんな方法で検証ができるのかみたいなものがあったり、
結構面白いんですけど、
けど問題はこの検証ができないパターンのシークレットが問題で、
SSHキーとかまさにそういうパターンで、
接続先分かんないで検証できないじゃないですか、
なんでトリフォグ視点は検出するしかないんですよ。
インマリットかバリットか分からんけど、
とりあえずキーあったよっていうふうに検出する。
ですけど、僕が頑張ってドキュメントとか仕様を見た感じだと、
この要素を検出しないみたいな、
イグナーするみたいなコンフィグとかオプションがないんですよね、
トリフォグには。
なんで検出しました、とりあえずした結果、
これはリボーク済みのSSHキーですとか、
これはダミーの実はキーでしたとか、
そういうパターンのときに、
じゃあ次からイグナーしましょうっていうのを
反映する仕組みを自分で作んなきゃいけないっていうのが、
結構めんどくさいというか、
OSS版なんでしょうがないかなっていうので、
でもその辺はうちはこういうふうにやってるよっていう部分を、
記事に詳しく書いたりしてますっていう感じですね。
でも結構面白いですよ。