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#98人間はめんどくさい。されど『めんどくささも愛している』
2026-03-10 05:27

#98人間はめんどくさい。されど『めんどくささも愛している』

人間って、どうしてこんなに めんどくさいんだろう。 心は揺れるし、 言っていることと本音が違ったり、 やりたいこともころころ変わる。 それでも私たちは、 その複雑さを抱えたまま生きている。 実は、思い出や幸せは 少しの「めんどくさい」から できているのかもしれません。 誰かに会う手間、 ぶつかる時間、 迷いながら選ぶ瞬間。 そのひとつひとつが、 あとで宝物になる。 めんどくさいのに、やめない。 文句を言いながらも、また向き合う。 それはきっと、 この世界の“手間”ごと どこかで愛しているから。 この回は、 そんな人間らしさを やさしく肯定する時間です。 めんどくさい自分も、 そのままでいいのだと そっと思い出せるように。 BGM拝借元 【BGM】ノクターン第2番 変ホ長調 Op.9-2(ショパン) https://pocket-se.info/archives/1495/ ポケットサウンド/効果音素材 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a

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00:05
はい、今日のテーマは、人間はめんどくさい。されど、めんどくささも愛している。
人間はめんどくさい。誰かがそう言っていて、確かにそうだなって思った。
ツンデレみたいに矛盾しているし、心はいつも揺れている。
優しくしたいのに、ちょっと意地悪したくなったり、あれもやりたいし、これもやりたい。
1秒前と1秒後で、違う人間みたいになる。
生きる意味を探したり、ガチで生きたいと思ったり、でも途中でやっぱり疲れてやめたり、本当に一筋縄ではいかない。
でも、もしかしたら人間は、そのめんどくささをどこかで愛しているのかもしれない。
というより最初からめんどくさいは、初期設定で入っているような気がする。
めんどくさくない人間なんて、たぶんいない。
思い出とか幸せとか、あれって実はちょっとしためんどくささでできている。
誰かと会うために準備したり、ぶつかったり、すれ違ったり、その小さな面倒の積み重ねが後で宝物になる。
人間はめんどくさい。でも、そのめんどくささを味わうにここに来ているのかもしれない。
だったら、そのめんどくささも悪くない。
むしろそれをやりに来ているんだとしたら、ちょっとくらい、そのめんどくささに振り回されてもいいのかもしれないね。
はい、少し補足していきます。
そのどうしてもめんどくさいってネガティブに聞こえてしまう部分があると思うんですよね。
その感情が複雑だからめんどくさいとか、人間関係あるから人間として生きるのはめんどくさいよねとか、
選択肢がいろいろあると選ぶのはめんどくさいよねとか、
ただ、それってちゃんと生きているっていう証拠でも僕はあるのかなって思ったんですよ。
もともと人間はめんどくさいので。
だからこそ、もし全部がシンプルで迷いも矛盾もなかったら、きっと思い出もないし、人が生きている意味もないような気がするんですよね。
だって、それだったら誰かを好きになるっていうのもそもそもめんどくさいし、
夢を追うのもめんどくさい。本気になるのもそもそもめんどくさいですよね。
でも、そのめんどくささの先に心が動く瞬間があるし、生きているっていう実感がある。
生きている意味がきっとそこにある。
だから、僕たちは文句を言いながらも、また人と関わるし、夢とか希望っていうものに挑戦する。
めんどくさいのにやめない。
それはもう好きっていうことなんだと僕は思います。
めんどくさいと好きはやっぱり紙一重だなというか、表裏一体だなっていう部分がありますよね。
だからこそこの、なんていうか、世界というかこの世界っていうのは手間があるなっていうのはあるんですよね。
03:02
その、だからこそ、なんかめんどくさいっていう自分を否定しなくてもいいのかなって思うんですよ。
だってもうめんどくさいから人間そもそもが、だから自分がめんどくさいんじゃなくてもう人間がめんどくさいんですよね。
だからこそ、否定せずに揺れたっていいし、迷ったっていい、気分が変わったっていいんですよね。
それが人間、そもそも人間がめんどくさいんだから。
だったら今日は、はいはい、めんどくさいねって、ちょっと自分を笑ってあげてもいいし、
あ、今日はめんどくさいよ、頑張るのかっていうような、そういう前向きなめんどくささとして捉えてもいいなって僕は思うんですよね。
なんかそれだけで少し優しくなれるような気がするんですよ。
そういうめんどくさいっていうのを生きる上でっていうか。
全部が全部めんどくさいよねってなってしまう時もあるし、
いやめんどくさいけどやるかっていうようなめんどくさいがフックになる時もあると思うんですよね。
いろんな場面でフックになるっていうか、いい面でもフックになるような気がするっていうか。
絶望してしまう時のめんどくささもあるし、希望としてのめんどくささっていうのもあるっていうか。
その めんどくささはその幸不幸とかっていうのでは分けられないっていうような気がする
っていうか どっちも存在しているような気もするんですよねまあどっちもっていうかまあ内包して
るんですよね そのめんどくさいってそのいいとか悪いとかあの
幸不幸とかそういう中に原的なものを内包しているからこそ多分いいのかなって 思ったりもするんですよ
まあそれこそが人間味があるというかまあ人間そのものなんですよね なんかめんどくさいっていうのは人間
をなんか違う言葉で表した言葉なのかなと思ったり だから
人間イコールめんどくさいっていうかもう人間のことをめんどくさいって言っても 読んでも過言ではないというかあの人間の2つのはめんどくさいっていう風に設定されても
おかしくないのかなというふうには はい思ったという今日この頃でした
じゃあ最後に一言言って終わろうと思います めんどくさいあなたもちゃんと人間らしくて素敵です
せっかくならその面倒ごと味わっていきましょう あなたのテーマちゃんと
生きているっていうことなのかもしれないです はいここまで聞いてくださりありがとうございました
それじゃあまたね
05:27

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