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はい、今日のテーマは、小さな目に映る世界だけがすべてなんて、見えるものだけが本当なのか、そんなことを少し考えてみました。
百聞は一見にしかず、という言葉座があるように、一度見た方が早い、まさしくそれはその通りだなと思います。
ただ、この世のすべてを目に見えるものだけで判断するのは、僕は少し面白みがないなって思う。
見えないものってたくさんある。それを僕たちは言葉にします。でも見えない。
見えるものしか信じないと言ってしまったら、愛や友情、感情、幽霊とか先祖とか、それらすべてもなくない?ってことになってしまう気がする。
ないものなんてあるのかな?ないって何だろう?その手のひらにないものはないのかな?
心にある場合もあるよね。手には持っていないけど持ってる。これはなんだか少し面白いなって思った。
もちろん、信じられないっていうのもあると思う。だけど、それはまだ愛し方を知らないだけなのかもしれない。
目に見えるものだけがすべて。科学が証明できるものは信じる。その前に、人が勝手に作っている世界なんだとしたら、
そしたら、僕が勝手に世界を作ったっていいじゃないか。もしかしたらそれが当たり前になるかもしれないしね。
多分だけど、本当に大切なものって目には見えないんだと思う。物質社会で形あるものが価値があるように見せているけど、
それって本当?好きな人や家族や友人と一緒に飲むお茶や食べ物は見えるものより大切な気がしてしまう。
僕はそんな気がした。だから、目から見えるものだけじゃなくて、なんとなくとか、運任せっていうのもいいのかなって思ったり。
瞳に映る世界は誠か、はたまた夢か。僕たちは夢を見ているのか、それとも目覚めているのか。
夢であったとしても面白い夢だったなって起きられるといいな。
少し補足していければと思うんですけど、僕たちが住んでいる世界で、例えば見えるものって、見えるってことってすごい安心できるというか、
なんていうんですかね、いてくれるんだっていう安心感っていうものがあると思うんですよね。
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自分の世界にいてくれるっていう証明があるっていうか、重さがあったりとか、そういうことだと思うんですよね。
でもそれって確かに強いですよね。
見えるものっていうものが確かにそこにあるように見えてるっていうか、確かに見えてるんだけど、はたまたそれが本当にっていうか、本当にっていう言い方もあれですけど、
自分が作っている世界なんじゃないか、まあそれもねちょっと行き過ぎるとあれなんですけど、ただその見えないものの方がっていうか、
見えているものより見えないものの方が僕たちを動かしていることっていうのが多いのかなって思ったんですよね。
目に見えるものよりっていうか、それっていうのも例えば好きっていう気持ちっていうのって目に見えないですよね。
例えば犬が好きとか猫が好きとかって、そういう気持ちって目に見えないんですよね。
でも、例えばそれだけで自分の人生とか自分が見てるこの世界っていうのを大きく変えてしまう力っていうのもあると思うんですよね。
まあその他で言うと例えば信頼とか温もりとか、温もりは体温とかでわかると思うんですけど、希望とかっていうのって全部見えないんですよね。
自分の心の持ちをっていうか意識というか、自分がどう見てるかっていうか、見えないものっていうか。
でもそういうのって確かにあると思うんですよね、見えないからこそ。
だからこそその見えるものだけが真実って言うんだったら、生きてる喜びとか辛さとかっていうのも、
全部嘘じゃんっていうか錯覚というか幻想じゃんっていうことになっちゃうと思うんですよね。
どこをそこで線引きを引くかっていうのもあると思うんですけど、でもそうじゃないですよね。
私たちってすごい感じてると思うし、この世界にいるんだっていう存在として感じることができてるような気もするんですよ。
体感とかそういう心のことを感じるとかっていうのって。
だからこそ科学も素晴らしいんですけど、科学っていうのもまた自分たちが世界をどう理解しようというか、どう見たら証明できるだろうっていう一つの証明の仕方というか。
それだったら別に見えるものだけじゃなくても自分なりの世界を持っていてもいいのかなって思ったんですよね。
言葉にしすぎなくても好きだなとか、それ信じてみたいなとか、私もそういうふうに生きていたいなっていうような世界観を優しく持っててもいいような気がしたんですよね。
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なんかそういうところに…っていうかそういうなんか目に見えない、言葉にできない世界とか、なんか大切なものの中にその人が大切にしたいものって本当はあるのかなっていうのを思ったっていう。
はい、今日この頃でした。
じゃあ最後に一言言って終わろうと思います。
見えないものを少しだけ信じてみる。
それだけで世界は少し温かくなるかもしれません。
はい、今日はここまで聞いてくださりありがとうございます。
それじゃあまたね。