「ボールペンのインク替えに感じた、小さな死生観」
についてお話しします。
いつも使っている
SARASAの1.0のボールペン。
インクがなくなり、
新しい芯に替えたその瞬間、
ふと「命」に似ているなと感じました。
なくなることは、
消費なのでしょうか。
それとも、
一生懸命に“生き切った”ということなのでしょうか。
紙に残った文字は、
その時間の足跡。
価値があるかどうかではなく、
そこに確かに生きた証がある。
そう思えたとき、
終わりという言葉が
少しやわらかくなりました。
使い切ることの美しさ。
そして、
次へと手渡していくという感覚。
小さなインク替えから見えた、
やさしい命の循環について、
静かに語る回です。
BGM拝借元
ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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