一冊の本との出会いから、
「自分」とは何かを
静かに考える時間が始まります。
世界を見ている“自分”という視点。
まるでカメラのように、
常に中心にいるその存在。
けれど、
そのカメラを握り続けていると、
どこか息苦しさも生まれてしまう。
もしかしたら、
ときどきその視点を外し、
自分を手放す瞬間が必要なのかもしれません。
それは、
自我や執着をゆるめ、
他者や関係性の中に
溶けていくような感覚。
ただし、
自分を捨てたままで終わるのではなく、
また自分へと戻ってくることも大切。
その往復の中で、
「私」という存在は
少しずつ変わっていくのかもしれません。
誰かを想うとき、
何かに深く集中しているとき、
私たちはすでに
“自分を超えた場所”に
触れているのかもしれない。
そんな体感を手がかりに、
悟りや人との関係性について
やさしく見つめていくお話です。
画像拝借元
画像拝借元
UnsplashのDevin Averyが撮影した写真
https://unsplash.com/ja/%E5%86%99%E7%9C%9F/%E9%BB%92%E3%81%84%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%81%AE%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%82%92%E6%8C%81%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA-VBBs_SWsdwU
BGM拝借元
ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/67c149f59dcfb50335375e4a
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
コメント
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
#48この世界は“鏡”だったのかもしれない
静かな声の手記
今回の放送では、「この世界は“鏡”だったのかもしれない」という視点から、世界との関わり方をやさしく見つめ直します。 引き寄...
-
#38だれかのために、生きられなくなった
静かな声の手記
今回の放送では、 「だれかのために、生きられなくなった」という言葉をきっかけに、 今の自分がどこを中心に生きているのかを、...
-
#36眼鏡をかけたくなかった。 世界を、見たくなかった。
静かな声の手記
今回の放送では、 「眼鏡をかけたくなかった。世界を見たくなかった」 そんな少し不思議で、でもとても切実だった過去の体験をた...
-
#156普通を壊す。そこから自分がわきでてくる
静かな声の手記
自分を生きている人は他者の普通を壊してまたは、上手く付き合って、自分を守りながら生きている人なのかもしれない 在宅ででき...
-
#661 「たくさん」がいいとは限らない
45歳からのお金と人生を考える☆すぎたてともこ
よかったらこちらも見てくださいね ↓↓ 【無料メルマガ】50代から始めるはじめての投資レッスン http://wadaohama.xsrv.jp/lp-st/...
-
#284 子どもの物は思い出の浅いうちに捨てる
出勤前の朝ラジオ
#片付け #整理 #シンプルライフ --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/chan...
-
#208 〔本音〕本当のわたしはこうじゃない
自分と暮らしを大切にするラジオ
またもインスタの壁にぶつかっています🧎🏻♀️ もう一度自分を見つめ直し、殻を破りたい! #アダルトチルドレン #アダルトチルド...
-
🎙714 毎日いつもと違う写真を一枚撮る習慣だけで毎日がけっこう変わる
ごりゅごcast
ご意見、ご感想はTwitterのハッシュタグ#ごりゅごcastかお便りフォームにお送りください。