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#119無理というのはいつも脳の自分(NOの自分)
2026-04-04 03:17

#119無理というのはいつも脳の自分(NOの自分)

チャンスとは、不思議と「まだ準備ができていない」と感じる瞬間に訪れるもの。

心は「今だ」と動いているのに、理性は「まだ早い」とブレーキをかけてしまう
そんな葛藤が描かれる。
欲しかったものを手に入れる機会を逃した経験を通して、私たちは無意識に「もっと良い条件」を待ち続けてしまうことに気づく。

それは自分を守るための働きでもあるが、同時に大切な瞬間を遠ざけてしまうこともある。
本当に大切なのは、完璧な準備ではなく、心が動いたその瞬間。

小さな「やってみたい」という感情こそが、自分の本音であり、前へ進むきっかけになる。
迷いや不安があっても、その一歩を踏み出せるかどうか。

チャンスは、準備が整うのを待ってはくれない


そんな優しい気づきを与えてくれる内容となっている。


BGM拝借元
ベルガマスク組曲 第3曲 「月の光」
BGM:Kamatamago (https://kamatamago.com)
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感想

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00:05
はい、今日のテーマは、無理というのはいつも脳の自分っていうことについて話していこうと思います。
チャンスとか、自分がこれがいいかもと思うことは、大抵自分の準備が整っていない時だったり、
まだこんな状態だけどいいのかなっていう時だなって思ったんですよ。
それっていうのも、この前狙っていた服があったんですけど、もう少し安くなるかなと思って待ってたら、
それはあっさり誰かに買われてしまったんですよね。だからそういう自分の体制が整うのを待ってるというか、
でもそれって心がもう行けって言ってるのに、脳がそれはダメだって言ってるような、
それっていうのも自分を守ってくれてたり、リスク管理をしてくれてるっていうことだと思うんですよ。
こういうことがあったしなとか、経験から引っ張り出してくれて、こういうことじゃない方がいいんじゃないかっていう、
もっと安くなるっていう、もっと孫徳の方がいいんじゃないかっていうような、そういう何ていうか、
心をちょっと無視してしまうというか、気持ちを置き去りにしてしまうような気がするんですよね、それって。
それも大事な時もあるんですけど、社会とかルールっていうものを守らなきゃいけないところに生きてる僕たちとしては必要なんですけど、
ただその、いつもダメっていうのは脳の自分なんですよね。左側の自分だったり、その脳の自分なんですね。
脳っていう、イエス、ノーの脳って言ってしまうのは脳の自分なんですよね。
でも僕それは僕の脳の癖なのかなっていうのもあって、その脳の自分ってだいたい安定志向というか、
それが僕の脳の癖なのかもしれないですけど、なんか、それでもやっぱり心が動いた時とか、自分がこうしたいなって思う時は、
やっぱり脳が、それはちょっとやめた方がいいんじゃないかなとか、それはちょっと自分が傷つくかもしれない、怖いなっていう思いを、
早期させてしまう、過去の経験ももちろんあると思うんですけど、そういうのが、どうしても脳がブレーキをかけてしまっているというか、
それが生きていく上では必要というのはもちろんわかってるんですけど、ただ何かもっと脳の言葉では言い表せられないことっていうのが、
もし心の中で反応したんだったら、それは脳以上に僕たちは魂が求めているものなのかもしれないなっていうか、
だから、そこでもし脳に脳って言われても、それでもっていう、僕はそれをやりたいんだっていうような、俺に心が動いたんだっていうことっていうか、
ということは迷わず、やっぱり怖いかもしれないですけど、そこには一歩踏み出した方がいいのかなっていうか、そういうチャンスは準備が整う前にやってくるのかなっていうのを、
03:02
思ったっていう、今日この頃でした。
じゃあ今日はここまで聞いてください。ありがとうございます。
それじゃあ、またね。
03:17

コメント

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