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#4自分を生きるという選択
2025-12-05 05:50

#4自分を生きるという選択

この放送では、「自分を生きるという選択」について静かに語りました。
ある朝ふと、「もう頑張れない」と気づいたことが、人生の分岐点になったこと。
社会的な形よりも、自分が何を感じているかに正直であることを選んだ日から、心の空気が澄み、朝の光の美しさやごはんの味、日常の小さな幸せが戻ってきたこと。

肩書きを手放すと“何者でもない自分”と向き合う時間が増えるけれど、それはゆっくりと「私のままでいい」と気づいていく旅でした。
週2日という働き方は、社会にとっては中途半端でも、自分にとってはちょうどよい呼吸のリズム。
普通に合わせるのではなく、自分に正直であることで、世界はやさしく変わっていきます。

自分を生きるとは、他人と比べ続ける世界からそっと距離を置くこと。
自分のペースで安心して呼吸できる場所こそ、“自分の社会”です。

あなたもどうか、自分のリズムを大切に。
その選択は、小さくても確かな強さです。
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00:07
今日は、自分を生きるという選択についてお話ししていこうかなというふうに思います。
ある朝、目が覚めた瞬間に、もう頑張れないと思った。
それは絶望ではなく、ようやく自分の限界を知った瞬間だった。
社会的にちゃんとすることよりも、自分が何を感じているかに正直にいきたい。
そう思ったのが、その小さな決意が、私の人生の分岐点になった。
私は会社を辞め、週2日のバイトという働き方に切り替えた。
収入は減ったけれど、心の空気は透き通っていた。
朝の光が綺麗だと思えるようになり、ご飯の味をしっかり感じられるようになり、
笑顔で朝食を食べられる幸せを思い出した。
社会的な肩書きを手放すと、何者でもない自分と向き合う時間が増えた。
それは最初こそ怖かったけれど、少しずつ気付いていった。
私は誰かにならなくても生きていける。私は私のままで生きていい。
自由には孤独がついてくる。でもそれは、静かで優しくて、自分の声が一番よく聞こえる孤独だった。
週2日の働き方は社会から見れば中途半端かもしれない。
でも私にとってはちょうどいいリズム。自分のペースで息をし、自分のタイミングで歩く。
それが私の社会の形なんだ。普通であろうとするほど苦しくなる。
でも、自分に正直であろうとすると世界は柔らかくなる。
みんなこうしている、という声を静かに手放した時、心の奥からこれでいいよ、という声が聞こえた。
自分を生きるとは他人と比べない練習を続けること。理想の誰かではなく、今の私をちゃんと見つめること。
それができると人の幸せを素直に喜べるようになっていく。 嫉妬も焦りも、その奥にあった寂しさも少しずつほどけていく。
社会に合わせることと社会に溶けることは違う。 私はもう社会の形に自分を押し込めることをやめた。
その代わりに、私の形のまま社会の中に立ってみようと思った。 少し不格好だけれど、確かにここにある。
私の輪郭で、私は私のまま世界の中にいる。
はい。 ということでね、ちょっと補足をしていこうかなと思うんですけど、
自分を生きるっていう選択ってなんというか、
難しいというふうに聞こえると思うんですけど、でもなんかすごい静かで、でも
その中にも小さくても大きな一歩があるような感じはしますね。
03:00
社会の基準とか常識から一歩外れるってことは、
みんなが共有してるからこそ安全な道っていうふうに感じれると思うんですけど、
そういう安全な道を外れることってやっぱ不満がすごいなんて、怖さがすごいあると思うんですよね。
ただ、
私たちの心っていつもわかっているような気がしてて、 そのどんな働き方が自分にとって
無理というかまあ難しいのかとか、どんな時間の流れが自分にとって大切なのかとか、
どんな暮らしが自分らしく生きられる生き方なのかとかっていうのって、
そういったものに気づくときって、なんか一度立ち止まっていることがあると思うんですよね。
走ったままだとどうしても気づけないっていうか、立ち止まった景色が綺麗だなって思うように立ち止まった時に見える自分が一番
なんていうか、まあ綺麗って言っちゃあれですけどなんていうか、見やすい聞きやすい状態なのかなっていうふうに思いました。
だからこそその頑張るってよりも感じる方に耳を澄ませるっていうことが、その忙しさとか期待の中で押しつぶされていた声が少しずつ顔を出してくるのかなぁとも思ったりしました。
その、誰かに理解されなくてもいいし、なんかそれでもこれが私のリズムなんだって思える生き方だったら、
その、なんか優しく、その深呼吸のように自分を守ってくれるのかなぁと思ったりします。
その、まあ自分のまま生きると人とね、比べるっていうのがなくなってくると思うし、なんか驚くほど心とか体が軽くなるのかなぁというふうに思います。
なんか、ずっと見られてるとなんか緊張するみたいな感じで、
その、なんか他人と比べる自分を見てるとなんかずっと怖がってる感覚がするっていうか、
まあそうなるとちょっと生きづらいし、ちょっと肩に力が入った生き方になるのかなぁと思ったりしますね。
まあその中でなんか、その、
生き方って正解とか不正解とかじゃなくて、なんか普通じゃなくてもいいし、
その、あなたが安心して呼吸できるっていうのが、あなたの社会なのかなぁと思ったりしました。
はい、じゃあ最後に一言。
あなたのリズムで生きていい、その選択は静かだけれど確かな強さです。
はい、今日はね、自分を生きるっていう選択についてお話ししていきました。
今日はここまでにしたいと思います。
それじゃあ、またね。
05:50

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