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はい、今日のテーマは、自己承認欲求には用法、用量を守って使いましょう。
ありがとうの薬、という話をしていきます。 薬のパッケージにはよくこう書いてあります。
用法、用量を守って正しく使いましょう。 ふとこれって自己承認欲求にも似ているなと思いました。
自己承認欲求が大きくなればなるほど、それを満たすための薬もたくさん必要になってしまう。 もっと認めてほしい。もっと評価してほしい。
そんな風にどんどん量は増えていく。 でも人の欲求って、よくよく考えると案外シンプルなのかもしれません。
それは、「ありがとう」この一言。 たった一粒の言葉で心がふっと満たされることがある。
ありがとう一粒。ありがとう一言。 それだけで自己承認欲求にもちゃんと引き目がある気がするんです。
もちろん誰かから言ってもらえるととても嬉しい。 でもいつも周りに人がいるとは限りません。
そんな時は胸に手を当てて、自分の鼓動に向かって、ありがとう。 自分の名前を呼んで、ありがとう。
それだけでもちゃんと心に届く。 他人からの言葉はエネルギーをもらう感じがしてわかりやすいけれど、
自分が自分に言う言葉も立派な処方箋になると思うんです。 ちょっとこれを話しながら思ったんですけど、
もしこの世界の問題って、ありがとう、愛してる、この2つの薬で少しずつ和らいでいくのかなっていうのをちょっと思ったんですけど、
本当に今必要とされている言葉っていうか、今現代を生きていて僕たちが必要な言葉って案外このありがとうと愛してる2つだけなのかもしれないなって思ったりしました。
はい、じゃあ少し補足していきます。 自己承認欲求って、
これもそうなんですけど、全部のことに言えるんですけど、なんかよしよしではないと思うんですけど、なんか自己承認欲求がある
っていうのって、僕意外とマイナスのイメージをちょっと持ってるんですよね。
どうしても多分それは肥大化してしまった部分を見てるからっていうのはあると思うんですけど、
でも誰しも持ってるんですよね。認められたいし、大事にされたい、愛されたいっていうのって、これってすごい自然なことだと思うんですよね。
人が人で生きていくためにっていうか、エネルギーというか、見ないエネルギーっていうのがそこにはあるのかなと思ってて、
ただ、それがどうなんていうか、動向してしまうというか、強くなりすぎてしまうと、その外からの評価とか、
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目に見える数字、いいねとかっていうものに心が振り回されてしまうこともあるなと思うんですよ。そのフォロワーの数とかもそうですけど。
でも、そうなると、なんかそういったものから得られるものだと、
その満たされないんですよね。 仮染めっていうか、その
空気を飲んでるみたいな感じがするというか、その喉が渇いているのに空気を飲んでも満たされないのは当たり前なんですけど、
その本当の水になり得るっていうのが、 そのありがとうとか愛してるっていう言葉なのかなと思ってて、
その、この言葉ってすごい不思議で、その言った人も言われた側も、その温かくなるんですよね。なんかどっちも嬉しいっていうか、その
本当に、もうそれだけでいいんじゃないかって思っちゃうし、 ただ愛してるっていうのもなかなか人に言うのって照れくさいというか、
あの、言う機会ってなかなかないと思うんですけど、でも、 本当は人が一番言ってほしい言葉なのかなって思って、そのありがとうと愛してるっていうこと。
まぁありがとうもそうですけど、その愛してるって言葉。 その、もちろんその、ね、今、世界でいろんなことが起きてるし、
一人の人が何かしたからって変えられないって思う部分もあると思うんですけど、 ただ、その世界をすぐに変えることはできなくても、この愛してるとありがとうっていうのは増やしていくことはできると思うんですよね。
だから人に言うのももちろんいいと思いますし、自分に言うのももちろんいいと思うんですよ。 なんか、なんていうか、この2つのありがとうと愛してるっていう言葉を
言う人が増えれば増えるほど、その世界で起きていること、僕たちが今問題意識していること、 現代で今問題になっていることっていうのは
ちょっとずつ、なんていうのかな、まぁ減っていくっていう言い方もあれですけど、 その良い方に傾いていくのかなって、まぁヨシア人でもないけどなんていうか
その、なんか違う形になっていったりもするのかなっていうのをちょっと感じたっていうか、 だからこそ、自分をいたわる、その他者に言うだけではなく、その、もし心が少し疲れたときとかは自分の胸に手を当てて、ありがとう、愛してるって言うだけでも、
自分を救うっていうか、まず自分を救ってあげるっていうことに繋がっていくのかなっていうのを、はい、思ったっていう今日この頃でした。 じゃあ最後に一言言って終わろうと思います。
愛もありがとうも、あなたから始める平和への第一歩。 はい、今日もここまで聞いてくださりありがとうございます。
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それじゃあ、またね。