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運動に時間は必要ない
2026-05-25 08:01

運動に時間は必要ない

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#健康 #メンタル #運動

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サマリー

運動にまとまった時間は必要なく、日常生活の隙間時間や「ながら運動」で十分な運動効果が得られると解説。歯磨き中にかかとを上げたり、テレビを見ながらスクワットをするなど、日常動作に少し負荷を加えることや、移動を早歩きにする、階段を一段飛ばしにするなどの工夫で消費カロリーを増やせる。在宅ワークで運動不足を感じる場合も、細切れの時間で筋肉に刺激を与えることが大切だと述べている。

運動にまとまった時間は必要ない
はいどうもリハテツです。今日はですね、運動に時間は必要なのかというところをねお話ししていこうと思います。
運動をするっていうと、やっぱりねこうまとまった時間をとって運動をしていくってことが当たり前だよねっていう考えがねあるかなと思うんです。
でもね、果たしてそのまとまった時間で運動をすることが実際必要なのかどうかというところなんですね。
僕はここに対して、NOと言いたいんです。
まとまった時間をすべて運動に費やすってこと、そこに関して異常に執着しなくてもいいというか、
むしろ時間がなくても、まとまった時間がなくても運動ってできるんだよっていうところをね、今日はお伝えしていこうかなと思います。
まあ、ほぼ結論みたいなもんなんですけど、時間がなくても運動ができるってところなんですけど、
じゃあなんでそう言えるかっていうところなんですけど、
ながら運動の活用法
一つやり方としては、やっぱりながら運動とか、そういったものが結構多様化できるというか、活用できるのかなと思います。
立っているって時でも、やっぱり体から見たらしっかりと立つ筋肉を使っているわけなんですね。
そこからちょっと膝を曲げ伸ばしたりとか、かかとの上げ下げとかしたりとかすると、それだけで十分運動になります。
だから、なんかしながらっていうところで運動って結構できるんですよ。歯を磨きながらかかとを上げるとかさ。
ちょっと危ないかもしれないですけど、安全をあれして料理中にかかとを上げるとか。
テレビを見ながら軽いスクワットをやってみるとか、そういった感じでできることって結構たくさんあるんですよね。
何かしながらとかですね。そういったところ、結構日常の生活の中は意外とできることは多いです。
なので、まとまった時間にスクワットしなきゃいけないという考えもあるかもしれないんですけれども、
意外と何かしながらスクワットできたりとか、ちょっとした合間。
例えば10回のスクワットっていうと、1分はたぶんかからないぐらいだと思うんです。
ちょうど1分ぐらいかな。ゆっくりやってしっかりとやれば。
その1分を費やすために、どっかでついスマホを見てしまう時間とかありますよね。
僕もダラダラするとついついスマホばっかり見てゴロゴロしてますけど、
そこをとりあえず10回でもいいから、スマホ見ていいから10回スクワットをしてみると。
僕も今ちょっとしゃべりながらスクワットしてるんですけど、意外とやれんことはないです。
しゃべってでもできます。
こういったところからちょっとずつ運動を取り入れていくと、
非常に効率的に時間がないよっていうところをうまく出しながらできるかなと思います。
日常の動きを運動時間にする
あとは日常で動いている時間というのは意外と運動時間になることがあるんです。
ニートっていう概念もあるんですけれども、
そうやって日常の中で動いているところ、日常の生活で動く中で消費カロリーが上げられていくところなんですけど、
例えばどっか駅とかバス停とか、そういったところを歩いて行ったりとかしますよね。
そういったところをちょっとした移動を歩くところとか、そういうのも十分カロリーが消費されていますし、
また階段登ったりとかですね。
あとは家事とかですね。家事も結構消費カロリーとしては大きいので、
そういったところでエネルギーって十分消費してるんですね。
だから運動全くできてないやっていう人も実はよく考えてみれば階段の登り降りとか、
ちょっと行ったりどっかね、そこまでの間は歩くなっていうところ。
そこがあるからもうそこも全て含むと運動になるんですね。
だから全くゼロじゃないと思うんです。
どっかしらで運動ってできてると思うんで。
きちっとそこで何か止まった時間ないから運動できねえやって思うんじゃなくて、
ここはしっかりと運動しようというところ。
運動に負荷を加える工夫
あとはじゃあそこでどう負荷をかけるかというところなんです。
できれば歩くのをダラダラ歩かずに早歩きで行ってみるとか、
階段もちょっとレベルアップして一つ飛ばして登ってみるとか、
そういうだけでも十分消費カロリーが違ってきます。
なので日常の中どうせ動いてるところに
うまくちょっと負荷をかけてあげられるようなことをしていくっていうのも
一つあれなのかなと思います。
それもないよっていう方はやっぱり日常の生活の中で
うまく筋トレとかストレッチとかそういったものを取り入れていくっていうところ。
そういったところも一個ありかなと思いますので、
ぜひそういった場面でまとまった運動時間っていうのは
決して取らなくても大丈夫なんです。
絶対どこかで日常生活をしている中で運動できる場面って
実は探せばあったりとかします。
だからここならできるなとかっていったところを見つけていくってところですね。
在宅ワーカーの運動事情
特に在宅ワーカーとか全然動かないですよ。
僕みたいな在宅ワーカー。
もう恐ろしいですね。
前は理学療法士って仕事してたんで
普通に病棟行ったり来たりするんで
階段登ったり降りたり普通にしますし
患者さんと一緒に運動したりとかしますので
普通に結構な消費カロリーがあったと思うんです。
在宅ワークになってからブクブク太り始めたんで
本当にまずいなと思って。
在宅ワークになってからはちょっとね
僕はまとまった時間で運動をとるってこともしていますし
あとはちょっとね
やっぱりそういうまとまった時間で運動できない時もあるんですよ。
家族がいたりとかするとできないんで
なるべく子供と遊ぶ時間を大切にしたいとかですね
身体をしっかり動かすとか
できる距離はなるべく歩いていくとか
それこそ階段一つ飛ばしで登ってみるとか
そういったところでね
ちょっとずつちょっとずつですけど
なるべく消費カロリーを多くしていこうと頑張っています。
細切れ時間の運動の重要性
なのでまとまった時間が取れないから運動ができないんじゃなくて
ちょっとした細切れの時間でも運動を取り入れることで
少しでも少しでも消費カロリーを多くしていく
筋肉に刺激を入れていく
そういったところを目指していくと
人生が変わってくるのかなと思っています。
情報発信と感謝
はい、ということでこんな感じで話していますけど
こういった情報をテキストで発信しているところもあります
スタブスタックというSNSですね
そちらで記事を配信していますので
ぜひそちらの方も登録の方よろしくお願いします。
はい、それでは今日もお聞きいただきありがとうございました。
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