シルクロード企画第4段 映画『バグダットの盗賊』ディズニー映画『アラジン』時代を越えた名作はどう変化したのか Silk Road Series Vol.4: Same Wish, Different World
2026-04-25 1:09:38

シルクロード企画第4段 映画『バグダットの盗賊』ディズニー映画『アラジン』時代を越えた名作はどう変化したのか Silk Road Series Vol.4: Same Wish, Different World

"I am not a prize to be won!" — ジャスミン、『アラジン』(1992)

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毎度どうも。映画談義パーソナリティのまこです。 今回取り上げるのは #バグダットの盗賊#アラジン です✨

言わずと知れたディズニーの名作アニメと、その源流とも言われる1940年の古典映画。時代が変われば、ヒロインの描かれ方もここまで変わるのか……と、比べてみると結構おもしろいんですよね🧞‍♂️

80年以上の時を超えて受け継がれた「願いと冒険」の物語が、どんなふうに変化し、何が変わらなかったのか。まこなりに語ってみました。

なお今回、まこは収録中ほぼ限界まで眠かったらしく😴、自分でも何言ってるか若干わからない状態だったそうです。お聞き苦しい点がございましたら何卒ご容赦を……!

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podcasterの まこ(@_macobana)が、語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。 語りたい映画なんて尽きることない! エピソードの公開は毎週or隔週となります。

ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。 いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

公式noteもやってます。 https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5

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これからも番組をよろしくお願いします。

Silk Road Series Vol.4: Same Wish, Different World

"I am not a prize to be won!" — Jasmine, Aladdin (1992)

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Hey there! I'm Mako, your movie talk personality. This episode covers #ThiefOfBagdad and #Aladdin

One is the beloved Disney animated classic we all know; the other is the 1940 live-action film often cited as its spiritual predecessor. When you put them side by side, it's genuinely fascinating to see just how differently the heroine is portrayed across eight decades🧞‍♂️

From the "wishes and adventure" at the heart of both stories — what changed over time, and what stayed the same? Mako gives it her best shot.

Fair warning though: by her own admission, she was running on basically zero sleep during this recording😴, and there were moments she wasn't entirely sure what she was saying herself. We appreciate your patience and understanding!

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Podcaster Mako (@_macobana) started out sharing her unfiltered movie opinions on her talk show #Yomoyamakobanashi(#makobana) — and now those conversations have found a home of their own. There's no shortage of films worth talking about! New episodes drop weekly or bi-weekly.

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感想

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サマリー

このエピソードでは、1940年の古典映画『バグダッドの盗賊』とディズニーアニメ『アラジン』(1992)を比較し、時代による物語やヒロインの描かれ方の変化を探ります。パーソナリティのマコとオーマは、両作品の共通点と相違点、特にヒロインの主体性や王の役割に焦点を当てて議論します。『バグダッドの盗賊』は、愛のために全てを投げ出すキャラクターたちの姿を描いたメロドラマとして、現代のエンターテイメントにおける「愛」の描き方や、権力者の資質について問いかけます。一方、『アラジン』は、より現代的な視点からヒロインの自我の強さや、法に基づいた社会のあり方を描いていると分析します。また、両作品に共通する「王の無能さ」というモチーフや、それを補う存在の重要性についても考察し、時代を超えて受け継がれる物語の普遍性と変化を浮き彫りにします。

オープニングと寝具の話題
Reel Friends in TOKYOにようこそ。この番組は話題の新作、黄年の名作、謎を劇作からぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理、宗教、歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。
お相手はパーソナリティのマコと
寝るときの最適解の服が決まらないオーマです。よろしくお願いします。
はい、お願いいたします。
寝るときの服ってパジャマのことですか?
まあまあパジャマだね。寝巻きというか。
僕、基本的にTシャツと長ズボンで寝てるんだけど、
最近暑かったり寒かったり、ぬるかったりみたいな。
わかるわかる。最近ほんとついよね。
一応寝る前に気温を見るのよ。何度ぐらいだから、フリースは今日着なくていいなとか、ズボンはちょっと厚めのやつじゃなくていいなとかっていうのをなんとなく考えながら寝るんだけど、ここ一週間ね、ずっと外し続けてる。
俺でもそんな風に考えて寝巻き着てないかな。
マジ?
割と年中半袖短パンなんですよ。
寒っ。
で、その寒って言いながらポッカポカの毛布に入るっていう喜び。
だからまあ、マリリン・モンロー的な?
シャネルの18番?
うん、5番ね。なんでお箱なんだよ。市川家かお前。そうじゃなくて、肌に触れる毛布の感じみたいな。
まあでも流石に冬になるとちょっと寒すぎるなっていうんで、フリース生地の寝巻きを肌着なしで着ます。
肌着なしで?
俺寝るときに下着着ないの。
ノーパン?
いや、オパンティーはさすがに履くよ。このシャツの下には肌シャツ?着て寝る人ってちょっと何考えてんのかなっていう。
それは俺もそう。
わかるっしょ?なんか寝るときには絶対にいらないというか、なんか嫌なのよね単純に。
で、毎日毎日脱いでは洗濯紙、脱いでは洗濯紙で。
とにかくサラッサラの状態の服を肌に着て寝たいっていう欲求が強いですよ。
それならもうエアリズムで決定ですね。
あー出ましたね。皆さん言いますよ、エアリズムエアリズムって。そんなにいいですか?
エアリズムの、しかもねエアリズムのエアリズムの肌着の方じゃなくて、コットンオーバーシャツですね。
エアリズムコットンオーバーシャツ。
そう。エアリズムのダボっとしたTシャツがあるんですよ。
あーはいはい。
これ長袖シャツもあるんだけど。
裏地がみたいな。
裏地じゃなくてもうね、エアリズムの分厚いTシャツ。
へー。それ俺いつも着てんの?違うんかな?わかんない。
これがね、多分一緒だと思うよ。多分まこちゃんも持ってたから。
だよね。
だからそれを着て俺いつも寝てんのよ。
あーなるほどね。
これが快適すぎてねもう戻れない。
あー。じゃあもう答え出てんじゃん。
いやそうじゃなくて、肌はね、肌はいいのよ。
快適な睡眠のための工夫と北欧の習慣
肌はいいの?
温度管理の問題なのよ。
あーなるほどね。特に最近の夜の正解が見えないと。
そう。しかも僕寝相悪いもんで、夜中布団蹴ってるのよ。
はいはいはい。
で、寒いなって言って布団を戻してまた寝るっていうのが最近の常で。
うん。
やめたいんだよねそれをね。
納得してる。
あのね、いい方法が一個あって、窓開けて寝るんですよ。
何言ってんの?
そしたら寒すぎて、はだけたくなくなるっていう。
これあの僕年がら年中やってますね。
マジで?
冬も気が向いたら窓開けて寝てます。
何の修行してんの?
いやだから、寒い中で温かい布団にくるまるという喜びを享受したいのね。
それが一番の幸せだから。
ロシアかさ、どっかでさ、赤ん坊外で寝かせるみたいな、スウェーデンだっけ?
え?何それ聞いたことある?
そういう風習なかったっけ?
何その、七死は先陣の谷に我が子を落とすみたいな。
いやなんかあんのよ。
あんの?マジで?
そうなんか、ロシアだったか、ロシアじゃない。さすがにロシアじゃない。
スウェーデンとか北欧系だったと思うけどな。
赤ん坊外に。
北欧にそんな習慣があるの?
かせる。そうそうそうそう。
もうびっくりしちゃったんだけどさ。
デンマークとかスウェーデンでやるらしいね。
へぇー。
新鮮な空気は健康に良くぐっすり眠れるとして、冬の寒空でもベビーカーで寝かせる文化があります。
はぁー。
はぁー。
気温マイナスでも外でお昼寝。
なるほどね。
マジかよって思うけど、それをやりたいってこと?
まあでも近いものあるかもしれないですね。
でも本当にね、冷たい空気を吸う喜びっていうのも俺は知ってるし。
はいはい。
キャンプの思い出と企画紹介
俺冬が好きな理由の一つは、鼻にツンと抜ける冷えた空気。
あれ俺冬の匂いって言ってるんですけど、
あ、今冬の匂いがしたって言ってね。
これいつも冬の始まりにはつぶやいてます。
いやでもさ、そこまで冬の空気を楽しめてさ、寒空の下寝れるって言うんだったらさ、冬キャンプ行こうよ。
いや行ってみたくないわけではないんだけど、これもう何度も言いましたし、前世の記憶かわかんないですけど。
はいはいはい。
キャンプには嫌な思い出しかないから、なかなか行けないんですよ。本当に。
行ったら怒られるっていうね。
怒んないよ。
ちょっとテントの設営がもたついたら、そっち、そっち、みたいな。
怒られますけど怒らないよ。
怖いんだよ。そういう記憶が蘇って、はーはーって引きつけ起こしちゃうんで。
とにかくね、じゃあいずれいい記憶で塗り替えていただきたいなというふうに思いますが、
そんなわけでね、今回もですね、昔のものがですね、新しく書き換えられるとき、一体どんな変化が起きるのかということで、
2作品比較して語っていきたいと思います。
それでは本日も参りましょう。
『バグダッドの盗賊』と『アラジン』の概要
綺麗でしたね。
今回はね、僕何にも意識してなかったけど、いつの間にかスムーズに言ってたから素晴らしいなと思った。
はい、ということでね、今回はシルクロード企画第4弾にあたるんですかね。
音名自中極陰道、今回は4弾だね。
じゃあちょっとタイトルコールをしようかなと思うんですけど、
タイトル決めるの忘れてました。
じゃあ行きましょうか。タイトルコールします。
シルクロード企画第4弾。映画バグダットの盗賊、そしてディズニーアラジン。
時代を越えて名作はどう変化したのか。
お前じゃないから。
なんかもう新たな視点を提示するみたいな余裕は何もなかったです。
なんならもうさっき言ってたしね。
改めて言う必要がないというかね。全くないんですけど。
まあそんなわけでね。
僕らの準備不足になるわけですね。
本当素晴らしいですね。いや俺比較的早い段階で見終わったんですけど、
これ多いですね。早い段階で終わった時ほど準備が逆に追いつかない。
わかる。あと早い段階でやって、台本というか企画みたいなところを自分の中で組んだら、
収録までに忘れるようになる。
喋ってる間に迷子になるみたいなこともあったりしますね。
喋ってる間に俺こんなこと書いたっけみたいなこともあったりしますね。
ちょっとなぁという気がしますけども。
あるよ。
よし。
いきますか。
いきますよ。
よーいどん。
はい、ということで本日はアラビアンナイトを題材にした日本の映画についてお話しいたします。
1940年公開のバグダットの盗賊と1992年ディズニーアニメアラジンです。
1940年のバグダットの盗賊ですね。
こちらはイギリスとアメリカの合作映画でございます。
第13回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、特殊効果賞を受賞したというファンタジー映画の代表作となります。
主人公は2人ですね。
バグダットの王アーマドとバグダットの盗賊と呼ばれる少年アーブーです。
アーマドは最初のジャファーにはめられて捕まり盗獄され、
ところが獄中でアーブーと出会い、彼の助けを得て脱獄することになります。
2人はですね、バスラに逃れて王女様にですね、アーマドが恋をしてしまって、
ところがそれをですね、ジャファーが現れて王女を奪おうとしてみたいな。
で、なんか魔法かけられてアーマドは目が見えなくなってアーブーは犬になっちゃってみたいな。
で、その後魔法解けるけど、王女様はジャファーに取られちゃってみたいな。
で、王女様を取り返すためにアーマドとアーブーが頑張って、
最終的にはアーブーが魔法の絨毯から魔法の矢を放って、
ジャファーがやられて、めでたしめでたしというようなお話でございます。
対してね、ディズニーのアラジンですけれども、こちらは改めて語ることもないんじゃないでしょうかね。
アグラバーという都で貧しいアラジンがですね、貧しいヌスットのアラジンが、
ひょんなことから魔法のランプを手に入れて、
ランプの精霊ジーニーと一緒に悪いジャファーをやっつけて、
イエーイ!ジャスミンと結婚!という、そんなね、勢いが素晴らしい作品でございます。
両方ね、比較してみてみると面白さ倍増なので、ぜひまずは古い方から見てください。
はい。
いいでしょう。
『アラジン』の魅力とロビン・ウィリアムズ
まあちょっとね、なんて言っていいかわからないんですけど、
あの、ディズニーアニメのアラジンといえば、もう本当にですね、ディズニールネサンスを代表していい作品ですよね。
まあ、リトルマーメイド叱りですね。大大ヒットをかました作品ですので、
まああえてここでですね、その詳細を語らずとも皆さんご存知でしょうという世界ではあります。
そうね、僕ら世代で見たことない人の方が少ないんじゃないかな、おそらく。
そうだよね。
で、まあなんか、何よりですね、まああの、ジーニーの声、日本で吹き替えたのが山寺浩一さんですね。
ああ、山寺浩一さん。
で、まあなんか、なんかの番組でジーニーの声やったりとか、まああの、フレンドライクミーを歌ったりするたびにですね、
やっぱさすがレジェンドみたいな感じでこう、持ち上げられているんですけど、
よくわかる。よくわかる。うん、確かに素晴らしいんですが、
すごい。
ただね、やっぱりね、
僕は字幕で見ますよ。
そうなんですよ。本当に申し訳ないんですけど、やっぱこう、ヨーガファンとして、
やっぱ元々の声を当てているのが、
ロビン・ウィリアムス。
はい、ロビン・ウィリアムスさんなんですけれども。
もう最高ですよ。
見事だよね、やっぱりね、本当に。
そうなんよ。
あれ見た?収録の映像。
収録の映像なんて見たことありますよ、もちろん。
もちろんありますよ。
これちょっとジャブ入る前に言っておきたいやつなんですけども、
最初のさ、Your Best Friendのシーンとか、その他のシーンでも色々あるんですけども、
これ元々のジーニーの映像は全然違うっていう。
あまりにロビン・ウィリアムスがアドリブが過ぎて、
さらにそのアドリブが面白すぎたせいで、アニメーションの方を変えるという。
だからね、何て言うんだっけ、そういうの。
アフレコじゃなくて。
アフレコはね、後から入れるから。
そうだね。何て言ったらいいんだろうね。
前レコ。
前レコ?
なんか言葉があったと思いますけどね。
アフレコの反対。
本当はアフレコのはずだったんですけど、プレスコになったんですね。
プレスコになったと。
プレスコアリングですね。
プレスコになってしまったという。
そういう逸話も残るぐらい。
いやでもやっぱ見事だよね、本当にね。
いや本当だよ。
嘘か本当か知らないけど、50時間収録音声が溜まったって言ってたもん。
これは嘘か本当かわかんないよ。
わかんないけども。
いやでもね、彼ならやりかねないというふうにちょっと思いますね。
やりかねないと思うよ。
たぶん一生洞窟から出ないもん。
あそこで楽しく暮らしましたってさで終わりそうだもん。
そういう話になりかねないですよね。
やっぱりね、アラジンはすごい音楽の力がすごい作品でもあるかなと。
実際そのディズニールネサンス期の作品っていうのはやっぱりミュージカルによって支えられていて。
いい歌ばかりでね。
見事だなと。
本当にやっぱり僕はそこをすごく享受して、アラジン大好きだなというふうに思っていたんだけれども。
その原点としてですね、このバグダットの盗賊という作品があるぞと。
『バグダッドの盗賊』のツッコミどころ①
こいつがどの程度アラジンに影響を与えたのかなということもあってですね。
未主張だったんで、今回これを見てみた結果ですね。
驚くほどほぼほぼなぞってるよねっていう。
ほぼほぼなぞってるんだけど魔戒像もすごいよね。
そうね。
っていうことがいろいろわかって面白かったので、ぜひですね、皆さんにもこれは。
アラジンはもう見たことあるという前提で言うと、バグダットの盗賊をぜひ見ていただいて。
はあ、ここから引っ張ってたんだって、その原点を見てみるっていう面白さ。
もうまあその作品の面白さの上に乗っかってくるんで、これはもうぜひ見たほうがいいんじゃないかなというふうに思いましたね。
思います。それは本当にそう思う。
そしてね、ツッコミどころが多すぎてね、もうびっくりした。
最高でしたね。
最高だったね。そのツッコミどころを言う前に1個だけ伏線回収していいですか。
どうぞ。
エイリアンコヴェナントなんですけど、僕らのジャブで何を言ったかというと、女の人まっすぐ走りすぎ問題を話したんですよ。
その時にアラジンのシーンを僕持ち出したんですけど。
ああ、持ち出しましたね。
いまいち何か伝わってないなっていう感じがあったんですけど。
ちゃんと理解して、最終的に。
ちゃんと理解した。
ここねっていうね。
今回見て、ここここって思った。
雪山に行っちゃうシーンですよね。
ゴロゴロゴロって塔が転がってきて、あつぶされると思ったら窓のところっていうことですね。
ヒャオ!って。
喜んでる場合ちゃうやろって。
ほんとだよあれ。
じゃあそんなわけでね、ジャブを飛ばしていきますが、とりあえずバグナットの盗賊は1940年の作品なので、
だいたい時期で言うとオズの魔法使いぐらいの頃の作品ですね。
そんな古いのか。
オズの魔法使い39年だったかな。1,2年しか変わらないはずなんですけど、
だからそれこそテクニカラー映画が出始めたぐらいの頃の作品ですから、
本当にきらびやかなアラブの美しい文明を色で伝えてくれたかなというふうに思いますが、
『バグダッドの盗賊』のツッコミどころ②
ツッコミどころは満載なので、ジャブをガツガツと。
ここで膨らましすぎてねっていうのが毎回あるんで。
ただもうすでに20分経とうとしているところなんで。
もうサクサクいくよ。
じゃあ1個目いい?
いいですよ。
絶対にね、これ役を間違えてるだろうっていうところが1個ありまして、
姫が目を覚ますシーンなんですけど、
姫が、姫がだよ。
いろいろあったんでごめんよって言うの?
いやいや、言わないよ。
言うの?言うの?
言わない、それアーマッドのセリフだもん。
そう、と思うじゃん。
姫のところに当てられてたのよ。
これ絶対間違えてるじゃろって。
それはね、字幕スーパーの問題だからね。
いろいろあったんでごめんよ、姫様言わないから。
いや言わないじゃん、絶対言わないじゃん。おかしいだろと思って。
あれだよね、なんでそんな目をしてるのみたいなやり取りの中だよね。
あるいは服装なりなんで、何かしら言った時にいろいろあったんでごめんよって。
なんでそんなこの北の国からのゴロウさんみたいなさ、いろいろあったんでごめんよみたいなさ。
あれは確かにね、アーマッドのセリフだとしてもちょっと言葉使いが変だった。
ちょっと字幕考えてほしかったなと思いましたね。
面白かったね。何かありますか?
序盤の方から行きますけれども、
もちろんですね、バグダッドの盗賊にフォーカスして言ってっていいですよね。
もちろんですよ。
アラジンはあえて言うこともないので。
ないです。
バグダッドの盗賊。
序盤の方でアーマッドがジャファールの関係によって投獄されるんですけど、
そこでアブーという少年に会って話をするんですけど、
なんか気が狂ったかみたいな。
なんかもう僕は逃げやしないみたいなこと言ってアーマッドが。
いやいやいや、このまま逃げなかったらお前死ぬぞみたいな。
お前イカれてんのかみたいなのをアブーがアーマッドに言うんですけど、
You are mad?って言うんですよ。
それが、お前イカれてるのかのYou are mad?なのか、You are mad?なのか、
これが結局最後まで僕はどっちで言ってんのかわかんなくて、
まさかあなたは王のアーマッドなんですか?
っていう驚きの顔をしてるのか、
それとも頭おかしくなったのかなのかっていうのが、
これもうダブルミーニングで使われてるのか、その3通りですよね。
そのどれなのかが結局最後までわからなかったんで、
教えてくださいって。
もしあのシーンでアブーがYou are mad?ってやってたら、
アーマッドのごとくバカっていう意味で使ってるんだろうけど。
それもあるかもしれないね。
もうだからね、そこがちょっと何とも言えないんですが、
でも実際アーマッドとかいうしょうもない男がですね、
終始しょうもなくて楽しくてしょうがないんですよ。
オープニングから最初ジャファーの言いなりで、
もう民の様子なんて全く理解しないままぼーっと生きてるし、
で、いざ町に出てみたらですね、
あっという間になんかちょっと盗賊暮らしに染まった挙句、
王女様に一目惚れして、
アブーと一緒に旅に出る約束を不意にしますし、
もうお前一人で行っていいよみたいな、
僕はここで彼女と暮らすんだみたいなことを言い出すし、
もうなんかね、それで一生懸命アブーがね、
アーマッドを助けるために、
もう本当に命懸けで手にした千里眼の石をですね、
こんなもん見たくねえとか言って、
もうお前あっち行けみたいな。
粉々に示すやつ。
もう本当になんなんこいつっていう、
もうね、とことんまでアーマッドがダメ人間なんですよ。
くずとかじゃないんだよ。
ダメ人間なんだよ。
ダメ人間なんだよ。
もう本当にこの人ダメなんだなっていう、
くずだから憎むみたいな感情がわかない、むしろ。
わかないね。
哀れ。
なんかもういろいろ一周して哀れなんだよね。
哀れなんだよ。わかる。
なんか必死なんだけどなんかちょっと違うんだよな、
お前の方向性っていうのをもう逐一感じまして。
なんかすごく良かったですね。
そこも好きでした。
僕もいい?
僕あと最後にね、
『アラジン』のジャブと王の無能さ
アラチン一個だけね、
ジャブあったのよ。
それ最初にちょっと言っていい?
イヤーゴいるじゃない?
イヤーゴ?
あいつ?
オウム。
クラッカー嫌いじゃん?
それさ王様の腹から出された湿ったクラッカー食ってたら、
そりゃ嫌いだよねって思う。
そりゃそうだよね。
そりゃそうだよ。
そりゃ裏切られる。
そりゃ嫌になると思うよって。
ただでもなんかすごい思ったのは、
ジャファーっていう悪い大臣がいる、
盗賊、
主人公は盗賊であり、
アブーという名前も共通し、
もろもろいろんな共通性があったんですけど、
一番完璧に共通してたのが、
王様が無能っていうことね。
それだ。
見た目も全部コピーしてるなっていう。
すごいよね。
びっくりしちゃった。
ジャスミンの父親の王様もなんか、
典型的なアホ王様っていう感じで出てくるけど、
それがバグダッドの盗賊でもまんまだったね。
まんまだったね。
俺あっこまでコピーしてると思わなかった。
そう、びっくりしちゃった。
最後の殺され方なんてさ、
お前なんでそれでオッケーだと思ったの?って。
もうね、あれも訳わかんなかったね。
あれわかんなかったな。
いや、どう見ても怪しいでしょ。
怪しさよりも性欲が勝ってしまったのかもしれない。
これは何の機能があるんだ?
ハグができます。
ハグだと?みたいな。
バカじゃねえの?
あれがね、やっぱいいですね、本当に。
いや、たまんないね。
たまんないですね。
『バグダッドの盗賊』のジーニー登場シーン
あとは、いろいろあるけど、
一番僕がすごいやっぱ気になったのは、
これは撮影技術というか表現のあれですけど、
ジーニーが出てくるシーンですね。
ジーニー初登場シーンです。
バグダッドの盗賊にもジーニーが出てくるんですよ。
これもジーニーなんですね。
名前まんまなんですよ。
正確にアラビアンナイトはジンがいっぱい出てきますけど、
精霊をジンというふうに呼びますが、
そこから文字ってジーニーなんですけど、
ジーニーってやつが出てくるんですが、
ジーニーのシーンが、
びっくりしたのは、
高校生が撮った映画かなってぐらいに、
ありえないんですよ、あそこ。
たぶん撮影結構難航して、
何度も撮り直した結果、
わけのわからない継ぎ方になったのかわからないですけど、
とにかくジーニーが初めて、
モクモクモクって煙とともにですね、
海に流れ着いていた瓶の中から出てくるんですが、
そのシーンでですね、
驚いてアブーが尻餅をつくんですよ。
その後、引きで、
煙がモクモクモクとどんどん立ち上っていって、
ジーニーの形になるんですけど、
その間何度もアブーのリアクションがまた入ってくるんですよ。
さっき転んでたのに、
もう立ち上がってる、
いつの間にか立ち上がってるアブーが映る。
その後、またモクモクモクを引きで撮るんです。
またアブーの抜きになるんですけど、
今度はアブーまた尻餅つくんですよ。
また引きに戻ってみたいな。
しかもその間、引きのカットになる度に、
モクモクって上がってる煙と、
アブーの位置関係が右左逆になったりしてるんですよ。
結局アブーお前どこにいるの?って。
どこにアブーがいるか全然わかんない。
ありえない。とにかくあそこのカット、
ほとんどカオスで。
何か理由があるんでしょうけれども、
理由がないとしたら、
うーんっていうぐらいの、すごいびっくりしました。
イマジナリーラインっていうのを平気で越えてくるようなカットが多くて、
登場人物の位置関係が全くわからないっていう感じになってて、
びっくりしましたということと、
もうザッと言いますね。
『バグダッドの盗賊』の千里眼の森手
千里眼の森手。
無納節っていうのがあって。
アブーがはぐれたアーマッドを探すために、
千里眼があると言われる山頂の寺院に行くんですけど、
なんかね、インドの寺院みたいなところにね。
そう、なんか世界の天井だみたいなことを言って、
寺院に連れて行ってもらうんですけど、
そこには巨大な大仏があって、
その額のところに白狐の代わりに千里眼が埋まってると。
で、それを取りに行くってなるんだけど、
その森手たちみたいなやつらがいるんですが、
基本的な攻撃手段が仏像の機能なんですよね。
で、
まさか一回も攻撃しないとは思わなかった。
一回も攻撃しない。
しかも彼らはご丁寧に背中に矢筒を持って矢が刺さってて、
おそらくは弓だとおぼしきものも持っているにもかかわらず、
一回も放たないという。
一体お前ら何のためにおるんみたいなのと。
で、しかも大仏の中に入ってくるんですよね、阿部。
そしたら、よくあるけれども、
四面が構えてるわけですよ。
入ってすぐ、死体があるんですよ、骸骨。
で、そいつらのその骸骨から阿部は剣とか借りたりするんですけど、
あいつら何で死んだんっていう。
阿部が入っても何も起きないんですよ。
あそこで阿部がズバーンって出てきたり、
槍とかを避けるとか、
矢が放たれて、阿部が命を落とすところだった。
で、ふと床を見たらそこには、
かつて入ってきた先人の朝鮮者たちの遺体が、
だったらわかるんだけど、
入ったら死体がいて、
入ったら死体がいて、
で、何も起きない。
こいつら、入ってそろそろ何で死んだんっていうの全然わからないわけ。
何があったんみたいな。
で、その後進んでいくわけですよ。
で、謎の一本道を進んでいくんですけど、
別に何も起きないんですよね。
何も起きない。
細い道だから落とされるみたいな何か仕掛けがあるのかと思ったら、
I want to be a sailor っていう、
歌った声が何度も響くっていうだけで、
何も起きないんだ。
で、進んでいったら雲の巣があるわけですよ。
で、そこには雲に捕まったやつがいるみたいな。
下を見たら雲の巣の下には謎の低いところにタコがうごめいていて、
落ちたら食べられちゃうかなみたいな感じで、
そんな中どうにか上に登っていくアブーです。
そしたらそこに雲が降りてきて、雲との一騎打ちになるわけですよ。
で、そこでアブーはいろいろ考えた結果、
雲が降りてきたときに使ってた糸をプツンと切ってですね、雲を下に落とすわけですね。
そしたら、当然こちら側としては、
まあ雲がタコに食われたりすると思うじゃないですか。
で、そのアブーが下を覗き込んだら、当然その下の様子がカットとして入るんですけど、
どう見てもタコも死んでるんですよね。
ひっくり返ってたからね。
お前も死ぬんかーいってなりましたね、あれは。
友倒れでしたね、あれはね。
逆になんで今まで誰もクリアできなかったのかなっていうのがわからないような。
わかんないし、たぶんあれを見る限り、雲とタコ別廃棄にすべきだよね。
そうね。別でいいのよ、別で。全然。
タコの部屋、雲の部屋ってやった方がよっぽど効果的だと思うんだよ。
全然いいと思う。
何だったのっていう、その辺も粗削り具合が面白くてしょうがなかったですね。
僕からはこのぐらいにしときます。
『バグダッドの盗賊』のジャファー可愛い問題
いいですか。じゃあちょっと最後、僕3つまとめてなんですけど、
ジャファル可愛い問題っていうのがあって。
途中から俺、ジャファーが愛おしくなっちゃって。
いやー、わかるー。
で、この愛おしくなったシーンのトップ3をね、ポンポンポンって言っていきたいんですけども、
途中、ジャファーが出てきたシーンで、姫がね、「ジャファー!」ってちょっと真剣に言うんだよ。
そしたらその次に出てくるジャファルの、「Yes, I'm Jaffar!」みたいなことを言うんだけども、
それの字幕が、「そうだよ、ジャファルだよ!」って。
嘘だろ?って。
字幕にケチつけんなって。
でもね、これはちょっと肯定的な。俺はもうちょっとジャファル萌えだったからさ。これはもうね、ちょっとキュンってしちゃったのよ。
で、その次、ジャファーが姫のことを射止めたくてしょうがなくて、
で、船の上で、「私を抱きなさい!」と。
で、ジャファルが姫を抱きしめるわけよ。
そしたら、もうその前に、「抱きしめたら呪いを解け!」って姫が言ってるんだけども、
抱きしめた瞬間治るのね。
素直すぎんか?
それすげえ思って、俺もね、実はね、今、割愛したジャブの和歌に入れてるんですよ。
ジャファー、シンプルに不憫っていうジャブがあって、割と約束守るっていう。
しかもその後、姫に、「あなたのことを射止めるんだったら、何でもする。何でも言ってみなさい。」って言ったら、姫がね、「バスラに返して!」って言うんですよ。
その瞬間大きな声を張り上げて、「バスラに行け!」
連れ去るんやらかったんかい!っていうね。
もうね、可愛い。
可愛いよね。
可愛いんだ。
もうね、キュンキュンしちゃって。
幸せになってってずっと思ってた。
私は人を操ることができるが、それで王女を振り向かせても意味はない。
割となんか主人公みたいなセリフ入ってんだよ。
意外とね。
だからなんかね、ジャファーの俳優さんのほうが格は上なんですよ。
そうなんだ。
確かエンドロールでも彼のほうが上に来てたかな。
だからやっぱりちょっと扱いが良かったですね。
向けにはできない。
じゃあ本題に移る前に、一個だけごめん。
どうしても言いたいジャブ言い忘れてたんで、これだけ言わせてください。
バグダットの盗賊。
事実上の映画ドラえもん説っていうジャブなんですね。
飽きさせないために次から次へと新展開が映っていくという。
飽きさせないために次から次へと掴みの映像みたいなのが何度も。
そして曲調を変えて何度も繰り返されるテーマ曲っていう。
途中から俺ドラえもんにしか見えなくなっちゃって。
一応多分テーマ曲なんですけど、
逐一色んなところで入ってくるわけ。
曲調を変えて。
ちょっと切ない場面になっちゃう。
みたいな感じとか。
もうね、ドラえもんですそれやるの。
それドラえもんなんですよ本当に。
もう俺いつ武田哲也の歌流れるかなとかちょっと思っちゃったもん。
すっごいね、ちょっともうドラえもんでしたねっていうところだけ触らせていただいて、
本題へと行きますが、今回は大間から?
『バグダッドの盗賊』の実質ドラえもん説
僕だっけ?
だね。
じゃあ何説っていうの作り忘れたな。
あのさ、ごめん。
忘れたのはもう、俺もそうだから100歩譲って許すとして、
普通に無の表情で黙るのやめて。
完全に夏休みの宿題忘れた状態で、
はい、じゃあ宿題集めるよって言われたときの子供みたいな顔して。
え、俺知らないみたいな。
知らない宿題を提出しているみたいな。
みんなが知らない提出を出し始めた。
王の頼りなさという共通モチーフ
えーっとどうしようかな。
何もちょっと思い浮かばなかったんだけど、
まあ、王が頼りないっていう話を今日はしたくて。
何々説をごめん、ちょっと用意してないんでごめんね。
全然大丈夫です。
僕、アニメーション版のアラジンを幼少期からずっと何回か見ていてさ、
ずっと疑問だったことがあるんだよ。
普通に国のことを考えれば、
ジャファーが王になった方が国は豊かになるんじゃねえかってずっと思ってたの。
その辺の三下が王宮に来たところで、
祭り事ができるわけないからね。
楽もないし、そんなこともやったこともないし。
ジャスミンはジャスミンで帝王学を学んでるのかよくわかんないじゃんってすると、
今まであの無能な王様に何やかんやで助言者としてあそこまでの地位を確立させて、
国を滅ばさないながらも自分の地位と権力を集約していったあの手腕があれば、
意外と国豊かになるんちゃうってずっと思ってたのよね。
っていうところからスタートしてるんだけれども、
バグナットの盗賊のバスラ王、先ほども話に出てきたバスラ王と、
アラジンの、今日初めて名前知ったんだけどサルタンって言うらしいですあいつ。
まあまあスルタンの子ですね。
どちらも物語の中ではこの王様で同じモチーフとして扱われてるんだけども、
見てる間どっちもね、この人大丈夫かっていう感想以外が何も出てこない。
大丈夫じゃない人たちでしたね。
大丈夫じゃない人なんだけど。
で、どっちもね、悪い人ではないんですよ。
悪い人ではないし、意地悪でも無能ではある。
意地悪ではあるんだけども、ではないんだけども、
善良な人間なんだけど、まあ、うーんっていう感じで描かれていると。
最初はね、そういうキャラクターっていうところで流してたんですけども、
よく見るとこの両作とも同じ仕掛けをずっと使ってるなっていうところがあって。
で、まずバグダッドの盗賊からいくんですけども、
映画の序盤でこのバスラ王が登場していくんだけども、
そこでね、彼何してるかっていうと、この機械仕掛けの馬に見とれられたりとか、
これはすごいんだよ、これはすごいんだよっていろんなおもちゃをね、
紹介しながら王が目を輝かせると。
で、一方でその馬を持ち込んだっていうのは敵のジャッファーだと。
で、その王の元に忍び込んでくる手段として、
こんな馬ありますよ、すげーよねっていうところも使いながら取り入っていくんですけども、
それに王様が気づかないというところからスタートすると。
で、アラジンの方でも似たようなところがあって、
サルタンの部屋をよく見ると月と太陽がカチカチカチって動く、
なんかよくわかんない王級の模型みたいなのだったりとか、
その他いろんなおもちゃが並んでいると。
で、サルタンはそれで遊んでたりするんだけども、
ジャッファーが横にいてもどこか上の空で手元のおもちゃをいじってたり、
みたいなことをしてると。
で、この2つの場面をちょっと並べていくと、
どっちもね、同じモチーフを使ってるっていうか、
バグダットの盗賊の方をモチーフにしてるんだろうけども、
機械仕掛けのものにすごく夢中になっていると。
そうだよね。
そうなんだよ。
バグダットの盗賊でも、別にジャッファーの魔法って言えば済むのに、
王様のところに持ち込まれるものは全てゼンマイ仕掛けっていう前提があったもんね。
そうそうそうそう。
で、現実の方で何かがあってたとしても、
王の目が離れた場所で状況がずっと変わってるっていうだけなんと思うんで。
はいはい。
で、両作とも王様が登場するシーンっていうのは、
王様が見るべきものと見えているものがずれているっていうこと、
っていうのをすごく表現しているんじゃないかなと。
ここでちょっと見えてないっていうものが何を表しているのかなっていうと、
知識がないとか情報がないっていうわけとはちょっと違うと。
バスラオの方は一応賢明な人物みたいな形で民衆からは言われているんだ。
ただ、おもちゃへの執着と姫への執着がやべえっていうところだけで、
それ以外はそこそこ国は豊かになっていると。
ジャッファーに騙される前の場面では悪意のない善良な人間として映っているし、
サルタンの方も娘のことは心配しているし、
国のことを何も考えていないわけではないみたいなことがちょこちょこあると。
ただ、問題が彼らが何に注意をずっと向けているのか。
バスラオに関しては機械の成功さだったり新しさみたいな。
サルタンの方は娘とおもちゃの動きっていうところにしか注意が向いていない。
だから国の内外でどういうふうなことが起きているのか、
民がどう暮らしているのかとか。
あるいはサルタンでいうと娘が何をしたいのかとか、
何を思っているのかっていうところの視線っていうのが自然となくなっていると。
それがこれが悪意じゃない。
単純に王っていう立ち位置にあると、
ある種の現実が見えにくくなるっていう構造を
両者ともちょっと描いているんじゃないかなと。
王座にいる人っていうのは本来的には
国であったりとかっていうところを見つめながら
過ごさなきゃいけないんだけれども、
どこかこの両作とも国というものを
完全にスポイルして過ごしているというところ。
バグダッドの盗賊の方だと、
王座から外れた視点と物語の構造
王様が見ていないとき何が動いているかっていうと、
一番動いているのはアブなんですよね。
アブなんですけれども、
王の従者としてなぜかポンコツ王子に
ずっと突きしったがっているアブさんなんですけれども、
いろんなことを、
神の眼を手に入れて、
絨毯を手に入れて、
ジーニーを呼び出してみたいな感じで、
王様がいないところとか、
王様が働いていない部分でいろんなことをやっていると。
なんでアブがここまで動けるかっていうと、
王が見ていない庶民の中の貧民層をよく動かしている。
身分も礼儀もないような場所で生きているからこそ、
しっかり民が動いているよっていうところが
表されているんじゃないかと。
このバグダッドの盗賊っていうタイトルにもあるように、
物語の中心的な動きっていうのは、
王様でも魔法使いでもなくて、
ただの少年なんだよね。
物語の結末では、正しい王がバスランに戻って、
ジャファーが倒されて秩序が回復していく。
めでたしめでたしよかったねっていうふうに見えるんだけれども、
じゃあ本当にその王座に戻るべき王っていうのは、
血の正当性だけで戻って、
この国は本当に大丈夫だったのかっていうところが、
この映画が真に通っているところではあったんじゃないかなっていうところ。
同じようにアラジンを見てみると、
サルタンがおもちゃで遊んでいる間、
考えているのはジャスミンだと。
でもその塔のジャスミンっていうのは、
ある意味民の暮らしをちょっと見ようとしている人で、
宮殿の外にちょっと見てみたいとか、
友人が欲しいんだとか、
人間と関わってみたいんだっていうことを言って、
この市場に行くと、
ちょっと偶然の出会いがあって、
いろいろあると。
その中でも、
腹を空かした子供にリンゴをあげてみたら、
実は何か貨幣の価値がどうのこうのとか、
真涼しい子にリンゴすら食わせられないのかとか、
あるいは自分が手を切り落とされそうになるみたいな、
過剰な罰みたいなところっていうところが、
あるのを間近に見ていて、
そこでアラジンに助けられるっていう。
だから王であるっていうことが、
絶対的な権力であったりとか、
民を救うような象徴的であったりとか、
本来救うべき立場っていうところなんだけれども、
それが民草の暮らしの中では何の役にも立たないよねっていうことを、
ジャスミンは身をもって体感できた。
だからそれがすごくサルタンとの対比になっていて、
サルタンは宮殿の中に座って、
アグラバーの民たちがどう暮らしているかっていうのを、
多分だけど日常的に何も目にしていない人なんではないかなっていう。
たぶんきらびやかな、
こいつが王子様ですっていうシーン以外、
あの人が民草と絡んでるシーンが一切ないんだよね。
だからどっちも、
やっぱり民草っていうものを見えてないなっていうところがまず一つ。
で、
ジャスミンの方のアラジンの方に移っていくと、
女性であることと王女であることっていうと、
法律上結婚しなければいけないっていう縛りがあって、
でもジャスミンは民草のために現実を見ているけれども、
その現実の中で動く自由が制限されている。
そこでこの民草代表みたいな形でアラジンが入ってくる。
で、王旧外の人間で性役も身分もない。
だから、
しっかり動ける。
で、この、
なんていうの、
王座の中心にいる人じゃなくて、
その外側の人がどんどん自体を動かすっていうような構造になっていて、
王が見えていないんだけども、
その後に誰がじゃあ見てるのっていうのを
どっちもすごく丁寧に描いているなっていうところがすごく印象に残ってる。
で、
どちらも王玉座の中心から外れた位置にいる人のほうが、
現実ってものをよくわかってるよねっていうところが描かれてたんじゃないかなと。
で、最終的な結論の部分になるんだけども、
王権の正当性への問いかけ
バグダッドの盗賊では王は戻ってきたけども、
じゃあアハード、アマド?
アーマド。
アーマドは、
じゃあ、王に戻るための何か成長があったのかっていうと一切してないんだよね。
すべて偶然の上でおこぼれをもらって、
じゃあタミクサのためにどうしようとかっていう決意があったりとか、
何かの学びがあったのかっていうと、
一切ジャファーという脅威が取り除かれたって意外は何もない。
しかも空席になったバスラ王の立場っていうものを、
またタナボタ的に持っている。
で、アブーがいなければこの結末はなかったんだけども、
アブーは王じゃないと。
多分これからもアブーが王の代わりに動き続けるのかっていったら、
多分そうではなさそうだよねっていう結末になってる。
そうだね。
だからこれがすごく象徴的なんじゃないかなと思って、
おそらくバグダッドの盗賊って、
王という立場の人っていうのが正しい位置にいることっていうことが、
本当に大丈夫なのっていうことを言ってると。
だからちょっと強く言えばバグダッドの盗賊って、
王権の正当性を疑っているとかっていう映画にも見えるんではないかなと。
でもそれってなんかとっぴな話でもあんまりないのかなっていうところが思ってて、
この映画が作られたのが第二次世界大戦中っていうところもあるし、
だからその王っていうものが、もしかしたらイギリスアメリカの合作だから、
自国の王っていうところもあるかもしれないし、
あるいは王のように振る舞っている人。
当時で言うと多分ドイツ辺りになるのかな。
そこが正当性だったりとか、そこに居座る人間なのか。
それともその人がちゃんと民草を救うために動く人なのかっていうところを
描いた作品なんではないかなと。
ちゃんと見極めろってこと?権力者の要素っていうものを。
結局動くのは民であって、それをちゃんと見ている王でないと、
引き従うと大変なことになるんちゃうのっていうことを警告した映画が、
このバグダッドの盗賊であるのではないかなと。
時代による物語の変化と権力の継承
一方、この時代が進んでアラジンっていうものが何が終わるのか、
表すのかっていうところをちょっと考えていくと、
バグダッドの盗賊が、この民草が王のことをちゃんと信頼できるのかっていうことを警告していく。
このアラジンの方は何かというと、王に任せることっていうことをそもそも求めずに、
ここ、ちゃんと法律っていうものを中心において、そこでもストーリーが動いているから、
そこが権力であったりとか力っていうものが継承された先に、
どう使われるのかなっていうことをちゃんと考えなきゃあかんよねっていうところに
フォーカスしていったんじゃないかなと。
で、これアラジン2とか3とかあるの?確か。
アラジン2はあったよね、確かね。
2はジャファーの逆襲。あれがめちゃくちゃヒットしたからOVAが作られるようになった。
ジャファーの逆襲はOVAだからね。劇場公開されてませんから。
あー。
なんか、それ僕全く見てないんで知らんのだけど、
王権がどっちに移ってるのかなっていうのはちょっと気になるところで、
もしジャスミンが王権を握っていて、あくまでアラジンが無効ではあるけども実権がないよって言ってるんであれば、
その法をもとにした力の行使っていうものっていうところを作り変えていきながら、
刷新していきながら新たに継承していくっていうところを描き直したんではないかなと。
で、やっぱりこの最初の違和感のどちらの王も頼りないっていうところっていうのが、
キャラクターの造形の話っていうところじゃなくて、
両方とも玉座に座るもの、つまり権力者っていうものが
見えていないものがあるんだよね。
で、それを今の時代だったらこうなんじゃないっていうことを意図的に描いていたんじゃないかなと。
で、見えてないものっていうことを見ている人、
アブーであったりとかアラジンであったりっていうところが、
世の中を動かしていく。
だから、選挙であったりとか政策であったりとかっていうところを見ていく中で、
この人に本当に従って大丈夫なのっていうところを
考えさせるための映画ではなかったのかなっていうのが今回の僕のお話でした。
『バグダッドの盗賊』はヒルメロドラマ説
はい。
まあ、権力って何を問い返されたということですか。
そうですね。
なるほど。全然違いました。
おお。
はい。ので良かったです。
ちなみに今53分ですので。
おお。しゃべりましたね。
しゃべりましたね。
俺結構まとめたよ。
僕、じゃあコンバクトにお話しさせていただきます。
はい。ということで、映画バグダッドの盗賊。
実質ヒルメロドラマ説。
ですね。
ヒルメロです。これは。
はい。
で、ちょっとその心はっていうと、でもこれね褒めてるんですよ、僕。実は。
愛のために全てを投げ出したキャラクター、最近見たのいつっていう。いなくない?
うーん。
もうね、昨今結局ヒーローですら、なんかごたく並べて社会のためにみたいな。
プリンセスとかもなんか別にウフフってしてるわけじゃなくて、もう国を動かしたり世界を動かすでしょ。
それは別にそれはそれで素晴らしいことなのかもしれないんだけど、誰かを愛してしまってそれに突き動かされて、
まあ、ろくな結果にならずともただ愛に生きるみたいな。そういう作品もあっていいよねと。
はいはいはい。
だから序盤に落としめましたけど。
僕はアーマッドもジャファーも嫌いじゃなくてとても好きなんですよ。
これは一体何だったのかっていうのをちょっと話したいですね。
で、第二次世界大戦勃発直後、1940年のアメリカおよびイギリスで作られたわけなんですけれども、
その王宮が腐敗していて、タミヤ王が信頼を持たずに革命を待ってるみたいな。
安定しない社会の中で国を見直すみたいな。
そういう視点が育つともおかしくないからこそこういうのができたのかなという気がします。
ただその、その割にですね、結局見ていたときに、
この頃にこういうことが起きてたからきっとこういう思いでこういうメッセージでっていうふうに考えたかったんだけど、
どうもしっくりこないと。
それは一体なんでかなっていうふうに考えると、
結局やってることがジャファーとアーマッドによる女の子争奪戦なんですよね。
なんかこう、正義の王と権力を狙う大臣っていう構図っぽいんだけど、
結局のところ欲しいのはお互いに王女様なわけであって、
事実上権力を狙っての闘争になってないんですよ。
鉄頭鉄尾、王女と結ばれるために行動を起こすアーマッドと、
権力を手にするためだったはずなのに、
もう女王様のつぶやきの言いなりになっているジャファーっていう。
これは一体何を見せられてるのかなっていうふうに思ったんだけれども、
でも結局、いわゆる承認論とかの中でも、
他者から承認されるっていう、
自己承認欲求みたいなのって人間誰しも持っているわけで、
愛も一つの形なわけじゃないですか。
そうだね。
っていうふうに考えると、結局のところですね、
この作品は愛でできていたということなんですね。
ジャファーとアーマッドは共に鏡写しの存在で、
もう実情ほぼ同じ人間だと言ってもいいんじゃないのかと。
権力のために王女を手にしようとしたのに、
結局王女の言いなりで何でも聞いちゃう、
ただ俺を見てくれと思ってしまうジャファーね。
愛のためなら平気で友達を捨てるアーマッドね。
似たもの同士どころかむしろ、
こいつらがくっついたほうがいいんじゃないかみたいなふうに思ってしまったわけです。
ディズニー版はだからそういうところを結局きれいにカットオフしていて、
そういうんじゃないよねっていう。
とにかくこの作品を面白くするにはどうしたらいいのか。
ジーニーだよね。
じゃあジーニーのシーンでどうやって楽しさを表現するかみたいな、
そういう発想を感じたんだけれども。
ただやっぱり愛に生きちゃダメなの問題っていうのがあって、
別に良くねっていうふうに僕は思ってるんですよ。
別に愛に生きたっていいじゃないかと。
ただやっぱり最近のエンタメって愛を真正面から描くと、
結局主体性が奪われた女性キャラクターみたいなふうな感じに、
叩かれ炎上するみたいな、そういう火種になってしまうようなことが起きて、
まるで愛しか描かないことがそれだけで非常に浅い行為なのかみたいなふうに思わされてしまう節は最近特にあると思うのね。
実際そんなことないと思うんだけど。
ただそれを考えたときに本作ってある種人間味に溢れていて全然良かったんじゃないのかという気がするわけです。
でも結局女の子のために必死こいてて、ジャファーも同じなわけじゃないですか。
結局当初の目的も忘れてその子を振り向かせるために必死になるみたいな。
メロドラマじゃないですか。
まんま。別に深く考える必要ないんじゃないこの作品というふうに思ってしまって。
気持ちよく見れましたし、実際そういう作品なんだろうなということで僕の中では結論が出ましたんで。
これはヒルメロでした。そういう文脈で楽しんでください。
現代における「愛」の描き方とヒロインの自我
とても面白かったです。
結局やっぱりディズニーに降りてきて、そこからまた実写ディズニーでアラジンも作られましたけれども、
結局その中でどんどんお姫様の自我っていうのは強まっていくんだよね。
最新の実写のアラジンに至っては新しい曲を入れてですね。
ずっと抑圧されて自分の声を上げられなかったけど、もう私変わるわみたいな歌なんですよね。
それ自体は別に美しいことだし全然いいんだけれども。
でもなんかやっぱりこうさ、なんて言えばいいのかな。
いいんだけど愛に生きることもいいじゃないっていう。別に悪じゃないでしょって。
女王様にも意思があっていいと思う。それは全然あり。
全然ありなんだけど何がやっぱり僕の中でピンときてないのかなっていうふうに思う。
映像美をひたすら追い求めても作品の良し悪しにはあまりかかってこないよね。
だからそういうところがすごい気になってしまったっていうね。
どんどん女王様の自我が強くなっていく上でさ、
最新の歌だとなんかもう私はもう声を上げるのよみたいな。
黙ってることは賢い生き方だって教わってきたけどそんなんじゃないわみたいな歌も入ってくるんですけど。
どんどん登場人物を掘り下げていく。
その掘り下げていった先にはこの人にはこの人の人生があったんだなって感じるみたいなことをもっとやりましょうっていう風潮はあるんだけれども。
まあでもそういうことって大体みんなやってきたことだよねって。
僕は思うんですよ。そんなわざわざね。
わかりやすく説明なんてしなくていいじゃんっていうふうにちょっと思ってしまって。
まあとにかくだから僕はもう愛に生きる二人をひたすら見守るだけで全然面白いし、
本来的にはそれって人間だったら誰しも面白いはずの構図だから、
もっとそういうライトな気持ちで楽しめるような映画を作っていいんだっていうふうに感じました。
だからこそいろんな展開が起きて、いやここ何なんだよってジャブがいっぱいあるにもかかわらずバグダッドの登場が普通に面白いんですよ。
面白かった。
で、それは一体なぜかって言ったら何よりも親近感がそこにあるからなんじゃないかと。
アーマッドもジャファーも結局は一人の女の人に振り向いてもらいたくてしょうがなかったと。
ただそれだけのお話で、でもそれだけのお話だからまっすぐ楽しめるんじゃないかということなんですね。
だから愛に狂う感覚っていうのを思い出したい人にこそ見ていただきたいなということで、僕からのお話は以上でございます。
確かにこのディズニー版になったときに本来の意味でのフェミニズムが強くなったよね。
そうね、やっぱりね。実写になっても本当に顕著になったと思うし。
だから別にはそういうスタンスで撮られる作品があっても全然いいので、
別にコンテンツがなくなるよりもマシですからどんどんどんどんそういうものを出してくれていいんだけれども、
なんかちょっとね、ピンとこないというか。
っていうのはちょっと意地悪く感じてしまうところはあったりしますね。
確かにね。
いやー、でもまあ楽しかったです、何より。
でもなんかこう、本能に従う系の映画って確かに最近ないよね。
そうそうそう。そうなんですよ。やっぱりなんかこう理由をつけてくるんですよね。
社会のためとか隣人のためってなるけど、別に愛のためで良くないっていう。
それってそんなに陳腐に移るっていう。
はいはいはい。
そこがちょっと逆にもったいないとこなんじゃないかなとも思っている。
それは素敵なものなんだってみんなが思ったら全然変わってくるよっていう気がしましたね。
エンディングと次回予告
いやー、ありがとうございました。
はい。
こんなところですかね。
ですかね。
はい。
まあぜひイスナーの皆さんもですね、この人のためなら全て投げ捨てられると感じた方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。
はい。取り上げます。
熱いメッセージと思うね。
熱いメッセージと共にお伝えいただければと思います。
リルパル通してプロポーズっていうのもいいね。
そうね。そういうのも素敵ですね。
協力しますよ。
頑張りましょう。
はい。
じゃあそんなわけでね、何か言い残したことがあればお願いします。
そうですね。ちょっとありきたりではあるんですけど、ランプを拾ったら、僕はね、何よりも健康な体を維持する能力が欲しいです。
語りたいものがある。好きでたまらないものがある。それならもう話すしかない。
気になったもの、ハマったもの、人生をちょっと楽しくしてくれる者たちを持ち寄って本気で語り倒す30分。
笑えてちょっとためになって、たまに明日何か書いたくなる。
毎週日曜更新、俺たちの物語。
誠大間でお送りいたします。
眠すぎて何にもボケ聞いてなかった。
ひどいなあ。
全然脳みそ働いてなくてね。
今気力で立ってますから。
でもようやくエンディングまでこぎつけられてずいぶんホッとしてますけど。
とりあえずでもね、本当に今回すごい名作だったんで間違いなく。
普通に面白かった。
普通に面白かった。
楽しんじゃったもん。
普通にもう、ジーニーの高笑いで俺も高笑いしてたから。
しかも本当に何の理由もなく笑ってるだけっていうね。
あの飛び方も良かったよね。
いや良かった。
で、あれを見てドラビアンナイトに出てくる精霊はここから来てたんだなっていうことに気づきました。
こっちか。
絶対これ、絶対F先生これ見てるよ。
まあ時代が時代だからね。
絶対見てると思うわこれ。
だからね、本当にびっくりした。
あ、そうだったんだと思って。
ちょっと感動しましたね。
じゃあちょっとね、次回に向けて何見るかだけね、この場で決めておきたいんですけど。
そうね、次がどの国だ?
うーん、わからんね。
ヨーロッパ行っちゃう?
行っちゃってもいいし、ちょうどここまでシルクロード伝って結構来ましたから、
一旦ですね、コミさんだったかな?リクエストいただいたホームアローンあたりちょっと挟んでおこうかなと。
あ、そうだね。それあたりだね。
ここからまたシルクロード企画に戻ってくるっていう風な展開の方が割と余裕が出ていいんじゃないかなと思いますんで。
ホームアローンは今何かで見る?
6かな、6まで出てたかな。
嘘でしょ。
これね、ホームアローンシリーズはね、ぜひ4まで見てほしいですね。
4つ!?
はい。
1,2,3,4にしない?
1,2,3,4?いいよ。
1,2,3,4。
2週に分ける?
4個はね、今週俺厳しいわ。
うん、俺も厳しいな。
まあじゃあ、1,2、てかだったらもう1,2だけでいいのよ。
誰も見てないから、3も4も5も。
俺見たことないかもしんない、3以降。
ちなみに俺4まで見たんすよ。偉くないすか。
すごいと思う。
4は辛かったなあ。
辛いんだったらもう1,2にしよう。
すげえ辛かった。
トランプ見てホクホクしようって。
俺ホームアローンに関してはちょっと一加減ありまして、
なんだろうな、クロートほどですね、3あたりから認めないんですよ。
まあ高齢カルキンが出てないからですよね。
まあそうだね。
ただ、主役が変わった後の話でも、
明らかにね、3は出来が良すぎる。
うーん。
3は出来が良すぎる。
それで4を見てずっこけますんで。
ぜひね、ちょっと4を見ていただきたいですね。
皆さんの意見も聞きたいです。
僕はね、あの素晴らしい家がなぜこうなったっていう、
怒りで死ぬかと思いましたんで、
ぜひ皆さんにも同じ気持ちになっていただきたいんで、
ぜひね、4を見てくださいということで、
じゃあちょっとそのところかな。
ちょっと楽しみにしてますね。
ちょっとライトにまたいっぱい語りましょう。
はい。
というわけで、今回お送りしたのはシルクロード企画第4弾ですね。
映画バグダッドの盗賊、および、
アマゾンじゃねえ。
および、嵐ですね。
時代を越えた名作がどう変化したのかということで、
お話しさせていただきました。
番組では投稿フォームを通じて寄せられた感想やリクエストを
実際に番組のテーマや構成に反映しながら作成しています。
面白かった、ここは引っかかったなど短い言葉でも大歓迎です。
また、Xでハッシュタグリルパールをつけてポストしてください。
いただいた声は番組の中でご紹介させていただくこともあります。
ぜひ、あなたの声をお聞かせください。
というわけで、こんなところかな。
本日お送りしたのは、まこと。
大間でした。
じゃあまたねー。
またねー。
眠いが限界突破してる。
もう、今俺じゃないから。
01:09:38

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