綺麗でしたね。
今回はね、僕何にも意識してなかったけど、いつの間にかスムーズに言ってたから素晴らしいなと思った。
はい、ということでね、今回はシルクロード企画第4弾にあたるんですかね。
音名自中極陰道、今回は4弾だね。
じゃあちょっとタイトルコールをしようかなと思うんですけど、
タイトル決めるの忘れてました。
じゃあ行きましょうか。タイトルコールします。
シルクロード企画第4弾。映画バグダットの盗賊、そしてディズニーアラジン。
時代を越えて名作はどう変化したのか。
お前じゃないから。
なんかもう新たな視点を提示するみたいな余裕は何もなかったです。
なんならもうさっき言ってたしね。
改めて言う必要がないというかね。全くないんですけど。
まあそんなわけでね。
僕らの準備不足になるわけですね。
本当素晴らしいですね。いや俺比較的早い段階で見終わったんですけど、
これ多いですね。早い段階で終わった時ほど準備が逆に追いつかない。
わかる。あと早い段階でやって、台本というか企画みたいなところを自分の中で組んだら、
収録までに忘れるようになる。
喋ってる間に迷子になるみたいなこともあったりしますね。
喋ってる間に俺こんなこと書いたっけみたいなこともあったりしますね。
ちょっとなぁという気がしますけども。
あるよ。
よし。
いきますか。
いきますよ。
よーいどん。
はい、ということで本日はアラビアンナイトを題材にした日本の映画についてお話しいたします。
1940年公開のバグダットの盗賊と1992年ディズニーアニメアラジンです。
1940年のバグダットの盗賊ですね。
こちらはイギリスとアメリカの合作映画でございます。
第13回アカデミー賞で撮影賞、美術賞、特殊効果賞を受賞したというファンタジー映画の代表作となります。
主人公は2人ですね。
バグダットの王アーマドとバグダットの盗賊と呼ばれる少年アーブーです。
アーマドは最初のジャファーにはめられて捕まり盗獄され、
ところが獄中でアーブーと出会い、彼の助けを得て脱獄することになります。
2人はですね、バスラに逃れて王女様にですね、アーマドが恋をしてしまって、
ところがそれをですね、ジャファーが現れて王女を奪おうとしてみたいな。
で、なんか魔法かけられてアーマドは目が見えなくなってアーブーは犬になっちゃってみたいな。
で、その後魔法解けるけど、王女様はジャファーに取られちゃってみたいな。
で、王女様を取り返すためにアーマドとアーブーが頑張って、
最終的にはアーブーが魔法の絨毯から魔法の矢を放って、
ジャファーがやられて、めでたしめでたしというようなお話でございます。
対してね、ディズニーのアラジンですけれども、こちらは改めて語ることもないんじゃないでしょうかね。
アグラバーという都で貧しいアラジンがですね、貧しいヌスットのアラジンが、
ひょんなことから魔法のランプを手に入れて、
ランプの精霊ジーニーと一緒に悪いジャファーをやっつけて、
イエーイ!ジャスミンと結婚!という、そんなね、勢いが素晴らしい作品でございます。
両方ね、比較してみてみると面白さ倍増なので、ぜひまずは古い方から見てください。
はい。
いいでしょう。
ツッコミどころは満載なので、ジャブをガツガツと。
ここで膨らましすぎてねっていうのが毎回あるんで。
ただもうすでに20分経とうとしているところなんで。
もうサクサクいくよ。
じゃあ1個目いい?
いいですよ。
絶対にね、これ役を間違えてるだろうっていうところが1個ありまして、
姫が目を覚ますシーンなんですけど、
姫が、姫がだよ。
いろいろあったんでごめんよって言うの?
いやいや、言わないよ。
言うの?言うの?
言わない、それアーマッドのセリフだもん。
そう、と思うじゃん。
姫のところに当てられてたのよ。
これ絶対間違えてるじゃろって。
それはね、字幕スーパーの問題だからね。
いろいろあったんでごめんよ、姫様言わないから。
いや言わないじゃん、絶対言わないじゃん。おかしいだろと思って。
あれだよね、なんでそんな目をしてるのみたいなやり取りの中だよね。
あるいは服装なりなんで、何かしら言った時にいろいろあったんでごめんよって。
なんでそんなこの北の国からのゴロウさんみたいなさ、いろいろあったんでごめんよみたいなさ。
あれは確かにね、アーマッドのセリフだとしてもちょっと言葉使いが変だった。
ちょっと字幕考えてほしかったなと思いましたね。
面白かったね。何かありますか?
序盤の方から行きますけれども、
もちろんですね、バグダッドの盗賊にフォーカスして言ってっていいですよね。
もちろんですよ。
アラジンはあえて言うこともないので。
ないです。
バグダッドの盗賊。
序盤の方でアーマッドがジャファールの関係によって投獄されるんですけど、
そこでアブーという少年に会って話をするんですけど、
なんか気が狂ったかみたいな。
なんかもう僕は逃げやしないみたいなこと言ってアーマッドが。
いやいやいや、このまま逃げなかったらお前死ぬぞみたいな。
お前イカれてんのかみたいなのをアブーがアーマッドに言うんですけど、
You are mad?って言うんですよ。
それが、お前イカれてるのかのYou are mad?なのか、You are mad?なのか、
これが結局最後まで僕はどっちで言ってんのかわかんなくて、
まさかあなたは王のアーマッドなんですか?
っていう驚きの顔をしてるのか、
それとも頭おかしくなったのかなのかっていうのが、
これもうダブルミーニングで使われてるのか、その3通りですよね。
そのどれなのかが結局最後までわからなかったんで、
教えてくださいって。
もしあのシーンでアブーがYou are mad?ってやってたら、
アーマッドのごとくバカっていう意味で使ってるんだろうけど。
それもあるかもしれないね。
もうだからね、そこがちょっと何とも言えないんですが、
でも実際アーマッドとかいうしょうもない男がですね、
終始しょうもなくて楽しくてしょうがないんですよ。
オープニングから最初ジャファーの言いなりで、
もう民の様子なんて全く理解しないままぼーっと生きてるし、
で、いざ町に出てみたらですね、
あっという間になんかちょっと盗賊暮らしに染まった挙句、
王女様に一目惚れして、
アブーと一緒に旅に出る約束を不意にしますし、
もうお前一人で行っていいよみたいな、
僕はここで彼女と暮らすんだみたいなことを言い出すし、
もうなんかね、それで一生懸命アブーがね、
アーマッドを助けるために、
もう本当に命懸けで手にした千里眼の石をですね、
こんなもん見たくねえとか言って、
もうお前あっち行けみたいな。
粉々に示すやつ。
もう本当になんなんこいつっていう、
もうね、とことんまでアーマッドがダメ人間なんですよ。
くずとかじゃないんだよ。
ダメ人間なんだよ。
ダメ人間なんだよ。
もう本当にこの人ダメなんだなっていう、
くずだから憎むみたいな感情がわかない、むしろ。
わかないね。
哀れ。
なんかもういろいろ一周して哀れなんだよね。
哀れなんだよ。わかる。
なんか必死なんだけどなんかちょっと違うんだよな、
お前の方向性っていうのをもう逐一感じまして。
なんかすごく良かったですね。
そこも好きでした。
僕もいい?
僕あと最後にね、
えーっとどうしようかな。
何もちょっと思い浮かばなかったんだけど、
まあ、王が頼りないっていう話を今日はしたくて。
何々説をごめん、ちょっと用意してないんでごめんね。
全然大丈夫です。
僕、アニメーション版のアラジンを幼少期からずっと何回か見ていてさ、
ずっと疑問だったことがあるんだよ。
普通に国のことを考えれば、
ジャファーが王になった方が国は豊かになるんじゃねえかってずっと思ってたの。
その辺の三下が王宮に来たところで、
祭り事ができるわけないからね。
楽もないし、そんなこともやったこともないし。
ジャスミンはジャスミンで帝王学を学んでるのかよくわかんないじゃんってすると、
今まであの無能な王様に何やかんやで助言者としてあそこまでの地位を確立させて、
国を滅ばさないながらも自分の地位と権力を集約していったあの手腕があれば、
意外と国豊かになるんちゃうってずっと思ってたのよね。
っていうところからスタートしてるんだけれども、
バグナットの盗賊のバスラ王、先ほども話に出てきたバスラ王と、
アラジンの、今日初めて名前知ったんだけどサルタンって言うらしいですあいつ。
まあまあスルタンの子ですね。
どちらも物語の中ではこの王様で同じモチーフとして扱われてるんだけども、
見てる間どっちもね、この人大丈夫かっていう感想以外が何も出てこない。
大丈夫じゃない人たちでしたね。
大丈夫じゃない人なんだけど。
で、どっちもね、悪い人ではないんですよ。
悪い人ではないし、意地悪でも無能ではある。
意地悪ではあるんだけども、ではないんだけども、
善良な人間なんだけど、まあ、うーんっていう感じで描かれていると。
最初はね、そういうキャラクターっていうところで流してたんですけども、
よく見るとこの両作とも同じ仕掛けをずっと使ってるなっていうところがあって。
で、まずバグダッドの盗賊からいくんですけども、
映画の序盤でこのバスラ王が登場していくんだけども、
そこでね、彼何してるかっていうと、この機械仕掛けの馬に見とれられたりとか、
これはすごいんだよ、これはすごいんだよっていろんなおもちゃをね、
紹介しながら王が目を輝かせると。
で、一方でその馬を持ち込んだっていうのは敵のジャッファーだと。
で、その王の元に忍び込んでくる手段として、
こんな馬ありますよ、すげーよねっていうところも使いながら取り入っていくんですけども、
それに王様が気づかないというところからスタートすると。
で、アラジンの方でも似たようなところがあって、
サルタンの部屋をよく見ると月と太陽がカチカチカチって動く、
なんかよくわかんない王級の模型みたいなのだったりとか、
その他いろんなおもちゃが並んでいると。
で、サルタンはそれで遊んでたりするんだけども、
ジャッファーが横にいてもどこか上の空で手元のおもちゃをいじってたり、
みたいなことをしてると。
で、この2つの場面をちょっと並べていくと、
どっちもね、同じモチーフを使ってるっていうか、
バグダットの盗賊の方をモチーフにしてるんだろうけども、
機械仕掛けのものにすごく夢中になっていると。
そうだよね。
そうなんだよ。
バグダットの盗賊でも、別にジャッファーの魔法って言えば済むのに、
王様のところに持ち込まれるものは全てゼンマイ仕掛けっていう前提があったもんね。
そうそうそうそう。
で、現実の方で何かがあってたとしても、
王の目が離れた場所で状況がずっと変わってるっていうだけなんと思うんで。
はいはい。
で、両作とも王様が登場するシーンっていうのは、
王様が見るべきものと見えているものがずれているっていうこと、
っていうのをすごく表現しているんじゃないかなと。
ここでちょっと見えてないっていうものが何を表しているのかなっていうと、
知識がないとか情報がないっていうわけとはちょっと違うと。
バスラオの方は一応賢明な人物みたいな形で民衆からは言われているんだ。
ただ、おもちゃへの執着と姫への執着がやべえっていうところだけで、
それ以外はそこそこ国は豊かになっていると。
ジャッファーに騙される前の場面では悪意のない善良な人間として映っているし、
サルタンの方も娘のことは心配しているし、
国のことを何も考えていないわけではないみたいなことがちょこちょこあると。
ただ、問題が彼らが何に注意をずっと向けているのか。
バスラオに関しては機械の成功さだったり新しさみたいな。
サルタンの方は娘とおもちゃの動きっていうところにしか注意が向いていない。
だから国の内外でどういうふうなことが起きているのか、
民がどう暮らしているのかとか。
あるいはサルタンでいうと娘が何をしたいのかとか、
何を思っているのかっていうところの視線っていうのが自然となくなっていると。
それがこれが悪意じゃない。
単純に王っていう立ち位置にあると、
ある種の現実が見えにくくなるっていう構造を
両者ともちょっと描いているんじゃないかなと。
王座にいる人っていうのは本来的には
国であったりとかっていうところを見つめながら
過ごさなきゃいけないんだけれども、
どこかこの両作とも国というものを
完全にスポイルして過ごしているというところ。
バグダッドの盗賊の方だと、
はい。
まあ、権力って何を問い返されたということですか。
そうですね。
なるほど。全然違いました。
おお。
はい。ので良かったです。
ちなみに今53分ですので。
おお。しゃべりましたね。
しゃべりましたね。
俺結構まとめたよ。
僕、じゃあコンバクトにお話しさせていただきます。
はい。ということで、映画バグダッドの盗賊。
実質ヒルメロドラマ説。
ですね。
ヒルメロです。これは。
はい。
で、ちょっとその心はっていうと、でもこれね褒めてるんですよ、僕。実は。
愛のために全てを投げ出したキャラクター、最近見たのいつっていう。いなくない?
うーん。
もうね、昨今結局ヒーローですら、なんかごたく並べて社会のためにみたいな。
プリンセスとかもなんか別にウフフってしてるわけじゃなくて、もう国を動かしたり世界を動かすでしょ。
それは別にそれはそれで素晴らしいことなのかもしれないんだけど、誰かを愛してしまってそれに突き動かされて、
まあ、ろくな結果にならずともただ愛に生きるみたいな。そういう作品もあっていいよねと。
はいはいはい。
だから序盤に落としめましたけど。
僕はアーマッドもジャファーも嫌いじゃなくてとても好きなんですよ。
これは一体何だったのかっていうのをちょっと話したいですね。
で、第二次世界大戦勃発直後、1940年のアメリカおよびイギリスで作られたわけなんですけれども、
その王宮が腐敗していて、タミヤ王が信頼を持たずに革命を待ってるみたいな。
安定しない社会の中で国を見直すみたいな。
そういう視点が育つともおかしくないからこそこういうのができたのかなという気がします。
ただその、その割にですね、結局見ていたときに、
この頃にこういうことが起きてたからきっとこういう思いでこういうメッセージでっていうふうに考えたかったんだけど、
どうもしっくりこないと。
それは一体なんでかなっていうふうに考えると、
結局やってることがジャファーとアーマッドによる女の子争奪戦なんですよね。
なんかこう、正義の王と権力を狙う大臣っていう構図っぽいんだけど、
結局のところ欲しいのはお互いに王女様なわけであって、
事実上権力を狙っての闘争になってないんですよ。
鉄頭鉄尾、王女と結ばれるために行動を起こすアーマッドと、
権力を手にするためだったはずなのに、
もう女王様のつぶやきの言いなりになっているジャファーっていう。
これは一体何を見せられてるのかなっていうふうに思ったんだけれども、
でも結局、いわゆる承認論とかの中でも、
他者から承認されるっていう、
自己承認欲求みたいなのって人間誰しも持っているわけで、
愛も一つの形なわけじゃないですか。
そうだね。
っていうふうに考えると、結局のところですね、
この作品は愛でできていたということなんですね。
ジャファーとアーマッドは共に鏡写しの存在で、
もう実情ほぼ同じ人間だと言ってもいいんじゃないのかと。
権力のために王女を手にしようとしたのに、
結局王女の言いなりで何でも聞いちゃう、
ただ俺を見てくれと思ってしまうジャファーね。
愛のためなら平気で友達を捨てるアーマッドね。
似たもの同士どころかむしろ、
こいつらがくっついたほうがいいんじゃないかみたいなふうに思ってしまったわけです。
ディズニー版はだからそういうところを結局きれいにカットオフしていて、
そういうんじゃないよねっていう。
とにかくこの作品を面白くするにはどうしたらいいのか。
ジーニーだよね。
じゃあジーニーのシーンでどうやって楽しさを表現するかみたいな、
そういう発想を感じたんだけれども。
ただやっぱり愛に生きちゃダメなの問題っていうのがあって、
別に良くねっていうふうに僕は思ってるんですよ。
別に愛に生きたっていいじゃないかと。
ただやっぱり最近のエンタメって愛を真正面から描くと、
結局主体性が奪われた女性キャラクターみたいなふうな感じに、
叩かれ炎上するみたいな、そういう火種になってしまうようなことが起きて、
まるで愛しか描かないことがそれだけで非常に浅い行為なのかみたいなふうに思わされてしまう節は最近特にあると思うのね。
実際そんなことないと思うんだけど。
ただそれを考えたときに本作ってある種人間味に溢れていて全然良かったんじゃないのかという気がするわけです。
でも結局女の子のために必死こいてて、ジャファーも同じなわけじゃないですか。
結局当初の目的も忘れてその子を振り向かせるために必死になるみたいな。
メロドラマじゃないですか。
まんま。別に深く考える必要ないんじゃないこの作品というふうに思ってしまって。
気持ちよく見れましたし、実際そういう作品なんだろうなということで僕の中では結論が出ましたんで。
これはヒルメロでした。そういう文脈で楽しんでください。
とても面白かったです。
結局やっぱりディズニーに降りてきて、そこからまた実写ディズニーでアラジンも作られましたけれども、
結局その中でどんどんお姫様の自我っていうのは強まっていくんだよね。
最新の実写のアラジンに至っては新しい曲を入れてですね。
ずっと抑圧されて自分の声を上げられなかったけど、もう私変わるわみたいな歌なんですよね。
それ自体は別に美しいことだし全然いいんだけれども。
でもなんかやっぱりこうさ、なんて言えばいいのかな。
いいんだけど愛に生きることもいいじゃないっていう。別に悪じゃないでしょって。
女王様にも意思があっていいと思う。それは全然あり。
全然ありなんだけど何がやっぱり僕の中でピンときてないのかなっていうふうに思う。
映像美をひたすら追い求めても作品の良し悪しにはあまりかかってこないよね。
だからそういうところがすごい気になってしまったっていうね。
どんどん女王様の自我が強くなっていく上でさ、
最新の歌だとなんかもう私はもう声を上げるのよみたいな。
黙ってることは賢い生き方だって教わってきたけどそんなんじゃないわみたいな歌も入ってくるんですけど。
どんどん登場人物を掘り下げていく。
その掘り下げていった先にはこの人にはこの人の人生があったんだなって感じるみたいなことをもっとやりましょうっていう風潮はあるんだけれども。
まあでもそういうことって大体みんなやってきたことだよねって。
僕は思うんですよ。そんなわざわざね。
わかりやすく説明なんてしなくていいじゃんっていうふうにちょっと思ってしまって。
まあとにかくだから僕はもう愛に生きる二人をひたすら見守るだけで全然面白いし、
本来的にはそれって人間だったら誰しも面白いはずの構図だから、
もっとそういうライトな気持ちで楽しめるような映画を作っていいんだっていうふうに感じました。
だからこそいろんな展開が起きて、いやここ何なんだよってジャブがいっぱいあるにもかかわらずバグダッドの登場が普通に面白いんですよ。
面白かった。
で、それは一体なぜかって言ったら何よりも親近感がそこにあるからなんじゃないかと。
アーマッドもジャファーも結局は一人の女の人に振り向いてもらいたくてしょうがなかったと。
ただそれだけのお話で、でもそれだけのお話だからまっすぐ楽しめるんじゃないかということなんですね。
だから愛に狂う感覚っていうのを思い出したい人にこそ見ていただきたいなということで、僕からのお話は以上でございます。
確かにこのディズニー版になったときに本来の意味でのフェミニズムが強くなったよね。
そうね、やっぱりね。実写になっても本当に顕著になったと思うし。
だから別にはそういうスタンスで撮られる作品があっても全然いいので、
別にコンテンツがなくなるよりもマシですからどんどんどんどんそういうものを出してくれていいんだけれども、
なんかちょっとね、ピンとこないというか。
っていうのはちょっと意地悪く感じてしまうところはあったりしますね。
確かにね。
いやー、でもまあ楽しかったです、何より。
でもなんかこう、本能に従う系の映画って確かに最近ないよね。
そうそうそう。そうなんですよ。やっぱりなんかこう理由をつけてくるんですよね。
社会のためとか隣人のためってなるけど、別に愛のためで良くないっていう。
それってそんなに陳腐に移るっていう。
はいはいはい。
そこがちょっと逆にもったいないとこなんじゃないかなとも思っている。
それは素敵なものなんだってみんなが思ったら全然変わってくるよっていう気がしましたね。
いやー、ありがとうございました。
はい。
こんなところですかね。
ですかね。
はい。
まあぜひイスナーの皆さんもですね、この人のためなら全て投げ捨てられると感じた方がいらっしゃいましたらぜひ教えてください。
はい。取り上げます。
熱いメッセージと思うね。
熱いメッセージと共にお伝えいただければと思います。
リルパル通してプロポーズっていうのもいいね。
そうね。そういうのも素敵ですね。
協力しますよ。
頑張りましょう。
はい。
じゃあそんなわけでね、何か言い残したことがあればお願いします。
そうですね。ちょっとありきたりではあるんですけど、ランプを拾ったら、僕はね、何よりも健康な体を維持する能力が欲しいです。
語りたいものがある。好きでたまらないものがある。それならもう話すしかない。
気になったもの、ハマったもの、人生をちょっと楽しくしてくれる者たちを持ち寄って本気で語り倒す30分。
笑えてちょっとためになって、たまに明日何か書いたくなる。
毎週日曜更新、俺たちの物語。
誠大間でお送りいたします。
眠すぎて何にもボケ聞いてなかった。
ひどいなあ。
全然脳みそ働いてなくてね。
今気力で立ってますから。
でもようやくエンディングまでこぎつけられてずいぶんホッとしてますけど。
とりあえずでもね、本当に今回すごい名作だったんで間違いなく。
普通に面白かった。
普通に面白かった。
楽しんじゃったもん。
普通にもう、ジーニーの高笑いで俺も高笑いしてたから。
しかも本当に何の理由もなく笑ってるだけっていうね。
あの飛び方も良かったよね。
いや良かった。
で、あれを見てドラビアンナイトに出てくる精霊はここから来てたんだなっていうことに気づきました。
こっちか。
絶対これ、絶対F先生これ見てるよ。
まあ時代が時代だからね。
絶対見てると思うわこれ。
だからね、本当にびっくりした。
あ、そうだったんだと思って。
ちょっと感動しましたね。
じゃあちょっとね、次回に向けて何見るかだけね、この場で決めておきたいんですけど。
そうね、次がどの国だ?
うーん、わからんね。
ヨーロッパ行っちゃう?
行っちゃってもいいし、ちょうどここまでシルクロード伝って結構来ましたから、
一旦ですね、コミさんだったかな?リクエストいただいたホームアローンあたりちょっと挟んでおこうかなと。
あ、そうだね。それあたりだね。
ここからまたシルクロード企画に戻ってくるっていう風な展開の方が割と余裕が出ていいんじゃないかなと思いますんで。
ホームアローンは今何かで見る?
6かな、6まで出てたかな。
嘘でしょ。
これね、ホームアローンシリーズはね、ぜひ4まで見てほしいですね。
4つ!?
はい。
1,2,3,4にしない?
1,2,3,4?いいよ。
1,2,3,4。
2週に分ける?
4個はね、今週俺厳しいわ。
うん、俺も厳しいな。
まあじゃあ、1,2、てかだったらもう1,2だけでいいのよ。
誰も見てないから、3も4も5も。
俺見たことないかもしんない、3以降。
ちなみに俺4まで見たんすよ。偉くないすか。
すごいと思う。
4は辛かったなあ。
辛いんだったらもう1,2にしよう。
すげえ辛かった。
トランプ見てホクホクしようって。
俺ホームアローンに関してはちょっと一加減ありまして、
なんだろうな、クロートほどですね、3あたりから認めないんですよ。
まあ高齢カルキンが出てないからですよね。
まあそうだね。
ただ、主役が変わった後の話でも、
明らかにね、3は出来が良すぎる。
うーん。
3は出来が良すぎる。
それで4を見てずっこけますんで。
ぜひね、ちょっと4を見ていただきたいですね。
皆さんの意見も聞きたいです。
僕はね、あの素晴らしい家がなぜこうなったっていう、
怒りで死ぬかと思いましたんで、
ぜひ皆さんにも同じ気持ちになっていただきたいんで、
ぜひね、4を見てくださいということで、
じゃあちょっとそのところかな。
ちょっと楽しみにしてますね。
ちょっとライトにまたいっぱい語りましょう。
はい。
というわけで、今回お送りしたのはシルクロード企画第4弾ですね。
映画バグダッドの盗賊、および、
アマゾンじゃねえ。
および、嵐ですね。
時代を越えた名作がどう変化したのかということで、
お話しさせていただきました。
番組では投稿フォームを通じて寄せられた感想やリクエストを
実際に番組のテーマや構成に反映しながら作成しています。
面白かった、ここは引っかかったなど短い言葉でも大歓迎です。
また、Xでハッシュタグリルパールをつけてポストしてください。
いただいた声は番組の中でご紹介させていただくこともあります。
ぜひ、あなたの声をお聞かせください。
というわけで、こんなところかな。
本日お送りしたのは、まこと。
大間でした。
じゃあまたねー。
またねー。
眠いが限界突破してる。
もう、今俺じゃないから。