リスナーリクエスト 映画『ホーム・アローン』『ホーム・アローン2』クリスマス映画の決定版ってことでいいかな? Listener Request: Is Home Alone & Home Alone 2 Really the Ultimate Christmas Movie?
2026-05-02 1:32:14

リスナーリクエスト 映画『ホーム・アローン』『ホーム・アローン2』クリスマス映画の決定版ってことでいいかな? Listener Request: Is Home Alone & Home Alone 2 Really the Ultimate Christmas Movie?

"This is my house. I have to defend it." — ケビン・マカリスター、『ホーム・アローン』(1990)

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毎度どうも。映画談義パーソナリティのまこです。 今回取り上げるのは #ホーム・アローン と #ホームアローン2 です🎄

リスナーリクエスト回!クリスマス映画の決定版……ってことでいいんですよね?いいんだけど、ちょっと待って。そもそもなんでこれがクリスマス映画の金字塔なの?🤔

日本人である僕らが、アメリカの郊外の大豪邸を舞台にした家族ドラマに、なぜあんなにノスタルジーを感じてしまうのか。描かれる家族像って、結局何を理想としているのか。

アメリカで育ったわけでもないのに、どこか懐かしくて、眩しくて。 この映画が見せる「家族」と「家」の意味を、まこなりにぐるぐる考えてみました🏠✨

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podcasterの まこ(@_macobana)が、語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。 語りたい映画なんて尽きることない! エピソードの公開は毎週or隔週となります。

ご感想は是非 #リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。 いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

公式noteもやってます。 https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5

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これからも番組をよろしくお願いします。



Listener Request: Is Home Alone & Home Alone 2 Really the Ultimate Christmas Movie?

"This is my house. I have to defend it." — Kevin McCallister, Home Alone (1990)

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Hey there! I'm Mako, your movie talk personality. This episode covers #HomeAlone and #HomeAlone2 🎄

Listener request episode! The ultimate Christmas movie… right? I mean, sure — but hold on. Why exactly did this film become the gold standard of Christmas movies in the first place?🤔

Why do we — people who've never set foot in an American suburb — feel such a deep nostalgia for a story set in a giant house in Chicago? What is this film actually saying about family, and what kind of ideal is it selling us?

Never lived in America. Never had a house that big. And yet somehow it feels familiar, warm, almost like a memory. Mako digs into what Home Alone really means when it comes to "family" and "home" 🏠✨

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Podcaster Mako (@_macobana) started out sharing her unfiltered movie opinions on her talk show #Yomoyamakobanashi(#makobana) — and now those conversations have found a home of their own. There's no shortage of films worth talking about! New episodes drop weekly or bi-weekly.

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サマリー

今回の「リールフレンズ」では、リスナーのリクエストに応え、映画『ホーム・アローン』と『ホーム・アローン2』を特集。クリスマス映画の定番とされるこの2作品について、なぜ日本人がアメリカの郊外の大邸宅を舞台にした家族の物語にノスタルジーを感じるのか、そして作品が描く「家族」と「家」の意味を深掘りします。 番組ではまず、過去の放送で触れられなかった『ホーム・アローン』シリーズの続編や関連作品について簡単に紹介。特に、主人公が交代した3作目以降や、近年制作された『ホーム・スイート・ホーム・アローン』についても言及し、シリーズの変遷を辿ります。その後、本題である1作目と2作目について、それぞれの時代背景や描かれる家族像、そして「ホーム」という言葉に込められた意味合いを分析。 さらに、ケビンの行動を「子婚発達説」という東洋哲学の観点から読み解き、子供の成長過程における魂の働きと家族の絆の重要性を考察。作品が単なるコメディに留まらず、理想的なアメリカの家族像や社会のあり方を提示していた可能性についても言及し、なぜこの映画がクリスマスの定番として長く愛され続けているのかを考察しました。

オープニングと近況報告
The Real Friends! The Real Friends! Sit back,relax, and come enjoy the The Real Friends!
Reel Friends in TOKYOにようこそ!
この番組は、話題の新作、往年の名作、謎を聞き作から、ぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理・宗教・歴史に陰謀を多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。
お相手は、パーソナリティのマコと
ガマーパックったりどっちなんでしょうか!
オマです。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
えー、田中邦江さんですね。
そうですね。
北の国から。
北の国から、もう最近さ、見返してたらもう止まんなくって。
え、今何で配信されてるんでしたっけ?
えっとね、プライムのFODチャンネル、まあ月額ちょっとかかるんだけど。
フジテレビオンデマンドそうですね、はい。
そうそうそう。で、1ヶ月だけ入って、北の国から見たら大会しようと思って。
あー、なるほど。じゃあもう1ヶ月の間に全部見切るぞ、みたいな。
そう。今そのチャレンジ中なんですよ。
何でしょうね、こう、昔見たんですよね、昔。
もう何回も見てるよ。
はいはいはい。
何回も見てるけど、10年ぶりくらいかな、今見直したの、たぶん。
なるほど。なんかこう、昔見たものをもう1回見たくなるみたいな時期ってありますよね。
ある。たぶん、のこじゃんにとっての、あのー、男はつらいよ。
はいはいはい。男はつらいよはね、あのー、別に、なんていうのかな。
昔見て久々に見たいとかじゃないですね。定期的に見てしまってるんで。
あんまりだから、たぶんどっちかっていうと、今僕ネットフリックスでトリックが配信されてるんで、
それ最近すごい見てるんですよ。
あのー、中間幸恵さんと、安部博士さんの。
I am the child.
エンディングね。
Who am I?
はい。あの僕ね、シーズン1はね、リアルタイムで見てたんで。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。たまたまね、なんかあのー、深夜番、あれあれ、だいぶ遅い時間にやってましたよね、昔。
いや俺ね、あのー、ドラマ版実は見たことなくて。
あ、そうなんです。あ、言ってましたね、そういえば。
映画がね、えっとね、あのー、ちょっとタイトルわかんないんだけど、あのー、シスラナーがなんちゃらかんちゃらっていう。
シスラナ?
そう、亀の頭にロープ巻いて、ファックスの原理だみたいなことをやったりとか、
えっとー、なんか、超能力症状がいて、水の滴る音で今何時何分何秒だみたいなことを言う、
なんかちょっとレインマンみたいなことを言ってる子がいて、
あー。
その、なんか最終的になんか水がボーンみたいな感じで、大水でどうのこうのみたいな。
多分見てないです、僕それ。
で、なんかシスラナって鼻が出てくるんだよ。
あー、そうなんですか。
そう、で、なんだよシスラナってと思ったら、最後に、えっとね、愛しています宝はいらないって安部博士が言ったつもりだったんだけども、
あ、じゃなくて逆。えっとね、愛しています宝はいらないを反対から読むと、シスラナがなんちゃらかんちゃらみたいな。
反対から読むとか横から、横読みだっけ?
横読み?縦読みみたいな感じするんだからね、いわゆるネットでいうと。
多分、そうそうそうそう、みたいな感じで鳴るっていうオチで、なんか中間幸恵がこうちょっとキュンって鳴って、ザブンまるっと、おびとした。
言わないよ、そのトーンで言わねえよ。
ね、まあ、中間幸恵さんがすっごい綺麗ですね、やっぱ改めて見ます。
綺麗ですよね。
びっくりします、ほんとに。
で、まあ、なんでしょうね、演技はそんなに上手じゃないと思ってるんですけど、
でも、それゆえにコテコテ演技、おふざけ演技がちょうどはまるというか、
ちょうどいいね。
ね、っていうところもあるのかなって気がしますけど、
その上でこうすごい、しゅうしゅふざけてるのに、わりとオチが知りやすめというか、
そういうところがね、けっこう僕好きだったりしましたね。
ちなみに、北の国からはどんなところが魅力なのか聞いてもいいですか?
まあ、たぶん、北の国からの熱がね、上がりすぎてたぶん、
俺物のほうで今度収録することになると思うんですけど。
じゃあもうそっちを聞いてくださいですね。
ちょっとポロリすると、まあ、全員クズ。
なんですか、その、いわゆるこう、あれって昭和?平成だよね、一応。
昭和だよ。
だって僕ら生まれる前からスタートしてるよ。
あ、そっか、じゃあ昭和スタートの平成までかぶってるぐらい。
そうそうそう、2002年が最後で、最初がね82年だったか、そこらじゃなかったっけ、
だから20年ぐらい続いてるドラマなんですよね。
そうなんですね。
そう考えたら、劇堂の時代を共に生きたドラマなんじゃないですか。
だからやっぱり僕らの頃って、やっぱり平成初期って全然昭和というか、
今じゃ考えられないことが平気でまかり通ってたし、
それでそこまで困りもしてなかったけどね、と思ってしまうのは、
それはもう我々老害なんでしょうかね。
わかんない。
それでよかったよねっていうふうに、やっぱりちょっと思ってしまうところが不死不死にありますんで。
ありましたね。
なんとも言えないですけど。
たぶん北の国からはもう二度と地上波でやれないんですよ。
出てくる人、男だろうと女だろうとみんなパカスかタバコを吸ってるし、
子どもの飲酒シーンはあるし、
打体もさせるはひどいんですわ。
なかなかに波乱万丈な人生を描いてる作品ということでしょうか。
たぶんね。
そうなんですね。
そういう重厚なドラマを見てらっしゃる中で、
僕はトリックを見てるっていうのはちょっと恥ずかしくなってきましたね。
いやいや、あれもなかなか重厚ですよ。
重厚ですか、あれ。
重厚だよ。
だってお母さんが信仰宗教に目覚めて、娘は宿泊しながら生きているっていう、なかなか鬱展開の。
そんなシリアスなあれじゃない。
お母さんは単純にもともと巫女ですからね。
一応本当にちょっとエネルギーを持ってらっしゃるらしいという、謎の匂わせをしながらやってることは全部、
カルトだったりね、ネズミ子だったりっていうのを毎回報告してらっしゃるっていう。
修辞をすれば何でもできる。
言ってないから。
言ってないからそれ。
言ってないってだからそれ。
とにかくもう、ある意味じゃあ今は多分放送厳しいかもしれないですね。
貧乳ネタと巨根ネタがね、ひたすらこすられるんですけど、
あんなバカバカしい、何ていうのかな、別にそんな揶揄するまでいかないぐらいの、
あそこまで開き直ったバカバカしさだったらいいだろうってちょっと思っちゃうけど、
今の多分あれだとダメなんでしょうね。
本当的にはね、ダメだろうね。
なんか深夜だから別にぐらいの感じのノリだったと思うんですけど、
今は多分それもダメなんだ。
なんかたぶんハゲネタもダメなんじゃないですか、下手したら。
あ、もうハゲもダメか。
そろそろね、刑事さんのカツラネタも散々こすってますけど、
あの辺ももう今はちょっとあそこまでふざけててもダメなんだろうなとかいろいろ思うと。
それが世の中の流れだからどうこう言いませんが、
そういうものをちょっと改めて見て、
懐かしいなぐらいの楽しみ方はさせてもらいたいなという気もしますね。
今回もやっぱりハゲつながりで、決していじれないハゲっていうところがね。
今回いじれないハゲいたっけ?
いじれないハゲいるよ。
そう、だってたぶんあの人も二度と髪生えてこないよ。
やめなさいよ、ほんとに。
はい、ということでね、古き良きと言いますか、
昔ながらの常識の中で描かれるファミリーコメディを今回は見させていただきましたので、
はい、そちらで1時間お会いさせていただこうかと思います。
はい、そんなわけで本日も参りましょう。
はい、ということでね、本日のテーマは、
リスナーリクエスト、映画ホームアロン、ホームアロン2、
クリスマス映画の決定版ってことでいいかな、でございます。
いいんじゃないですか。
はい、ね。
元よりね、僕らこれクリスマス企画で話そうかなっていうことで一応タイトル上げてはいたんですけれども、
僕らの中で上げてはいたんですけど、結局取り扱うことのないままですね、ここまで来ておりまして、
そんな中ですね、今回コミさんからアイディアというかリクエストいただきましてね、
ホームアロン、スターウォーズなんかもぜひみたいなお話でありましたが、
この映画がなかったらあの作品はこの世になかったんじゃないのかみたいなお話も聞きたいですねということでいただいたということなんで、
そこらへんもちょっと触れつついけたらなというふうに思っています。
この映画がなければあの作品はなかった。
ホームアロン3はなかったからね。
馬鹿にしてんのかお前は。リスナーを馬鹿にしてんのかお前は。
でもね、実は今回早速入っていこうと思ったんですけど、
リスナーからのメッセージと番組のスタンス
リスナーさんから厳しめのお便りが届きまして。
あら、はい。
これはね、紹介しとかなきゃいけないなというふうに今思ったんですよ。
ちょっと怖いな。
本当あの、なんていうのかな、
本当悪質なコメントとかは普通にお流ししますけど、
今回ちょっと僕もこれ真摯に受け止めなきゃなって思うようなメッセージだったんで、
ちょっと紹介します。
わかりました。
ぷんちゃんさんから。
ぷんちゃんさん、はい。
ぷんちゃんさん久しぶりですね。
お久しぶりですね。
嬉しいですね。
じゃあぷんちゃんさんからのメッセージ読ませていただきますね。
はい、こんばんは。
毎週楽しみに聞いています。
ありがとうございます。
補足についての配信を聞いていて、ふと気づいたのですが、
はい。
ジャブが本編よりも長い尺を取っている件についてお二人はご存知でしょうか。
ご本人様なら気づいているかもしれないと思いつつ、
再生時間が半分を過ぎた頃にようやくジャブが終わったことに笑ってしまったので、
お便りを書いてみました。
今週も楽しみにしています。
忙しい時期ですがお体に気をつけて。
ということでね。
困ったね。
これはね、本当にね、あの、すいませんでした。
はい、すいませんでした。
ちゃんとジャブ30分語った後に、
ちゃんと本編を1時間しっかり語るようにします。
だからそれだと1時間に収まらないのよ。
1時間に収めようという努力がね、感じられないよね、我々いつも。
まあ、そんなに収めようと思ってやってないからね。
そうなのよね。
で、そこなんだよね。
で、変な話、それを待ってくださっているリスナーの方々がいて、
で、僕らもありがとうっていう気持ちで、
自由気ままにお話をさせていただいてるんで、
だから、裸からね、そのなんていうのかな、
まあ、あの、すいくん的に言うとですね、
マスを狙ってないんですよ。
そうだね。
ニッチを狙ってるんですね、あくまで。
非常に限られたね、授業の中で、
深く楽しんでくださっている方々がいるのだとすれば、
僕らが届けたいのはそこなので、
もうだって、YouTubeチャンネルとかにも一応配信してますけど、
もう大概がですね、1,2分で切ってますから、僕らの番組なんて。
あ、そうなんだ。
これつまりどういうことかっていうと、
多分再生始めて、なんかすごい雑談から入るんだなって思いながら、
多分再生バーを見てるんですよね。
はいはいはい。
で、そこにですね、1時間42分みたいなふうに出てるわけですよ。
そりゃ切るわっていうね。
せめてね、なんかこう、ポンチ絵みたいなのでね、
ちょっと少し動画化してればね、まだあるかもしれないけど。
まだあるかもしれないけど、そもそもそこを狙ってないので、僕らは。
別にこれで売れたいとかもないし。
ないね。
あくまでこの2人で話す楽しい時間を、
誰かが楽しんでくれてればそれでいいやという。
なんなら、自分らが発信したことに対して、
自分らが一番よく聞いて楽しいなっていうのが主目的な。
そうそう、そこになっちゃってるからね。
そんな中さ、熱心に聞いていただいた上でですね、
温かいメッセージをくださる方がいるっていうこの恵まれた環境にですね、
いつまでも浸っていたいという。
いやもう、ぬるま湯が好き。
のでね、ぜひね、今後もちょっとお付き合いいただけたらなというふうに思いますので。
本当にぷんちゃんさん、いつも応援してくださってありがとうございます。
ただ改善は見込めないので、
ちょっと諦めていただいて。
そうですね。
まあでも、ジャブはジャブでしっかり話さなきゃいけないジャブっていうのもね。
そうなんですよ。
やっぱりあるんですよ。
変な話、ジャブが本編みたいなところも正直ある映画もあるんで。
あるから。
そこはもうそれということでね、一応受け取っていただいてということで。
どこが真摯に受け止めてるのかね。
真摯に受け止めなきゃいけないって言いながら全然受け止めてないっていうね。
でもぷんちゃんさんもそれを求めてるから。
ああ、そうですね。
絶対ぷんちゃんさん今すっごい喜んでると思うからね。
喜んでるかな。
ぷんちゃんさんありがとう。
ということで、あらすじに行きたいと思います。
映画『ホーム・アローン』シリーズの概要
じゃあ、2分でいいですか?
はい、2分でいきましょう。
2分でいきますよ。
じゃあ、1時間15分になってる。
僕のお昼寝タイムが。
よいしょ。
よーい、どん。
はい、ということでですね。
あれ?
あれ?
はい、ということでね。
今回は映画ホームアロンシリーズということで、1と2ですね。
お話しさせていただきます。
クリスマス映画の定番といえばこの作品ということで、
クリスマスシリーズになるとですね、地上波でも放送されることが多い作品です。
天才子役の高齢カルキンの出世作というかね、
広く知り渡るきっかけにもなった作品であり、
コメディ映画の最高傑作といってもいい可能性もあるぐらいの有名な作品なので、
なかなか知らない人もいないかもしれませんね。
作品の内容としてはですね、
シカゴに住む少年のケビン、8歳の少年がですね、
クリスマスのヨーロッパ旅行、パリだったかな、
家族に置き去りにされてしまって、
一人でお家で過ごすことになると。
スキホでやってるとそこに泥棒が押しかけてきて、
彼はですね、ブービートラップを部屋中に仕掛けてですね、
見事撃退をしていくと。
またそんなイザコザというかドタバタ劇の中で、
家族って何だろうみたいな、
家族の温かさであったり、クリスマス家族で過ごすことの特別さであったり、
みたいなことが描かれていくというハートウォーミングな作品。
世界工業収入はなんと4億を超えた、
4億ドルを超えた大ヒット作品となりました。
そして第2作目、舞台はニューヨークに移り、
マイアミ旅行の予定が空港ではぐれて、
今度はたった1人でケビンがニューヨークへ行ってしまうと。
父のクレジットカードを上手にうまく使ってですね、
ホテルに1人で泊まってスキホ台やっていると、
第1作で出会った泥棒と奇跡の再会をしてですね、
また付け狙われることに、というふうな作品になっております。
本作に関してもね、堂々の大ヒットを記録したのですが、
3作目以降ではですね、主人公が交代したり、
またですね、続編が作られるものもテレビ映画になったりということで、
なかなかね、ワンツーほどのヒットは飛ばさないようなタイトルとなってしまいました。
ただですね、ワンツーが私たちに描いたものは、
ただの笑いだけだったのか、今一度考えてみたいと思います。
おー。
はい。
今日ちょっと僕のミスで、2分4秒だったからちょっと4秒オーバーしてますね。
僕のミスでって、まず枕言葉につけるなら、
もうそれは指摘しなくていいと思うんだよね、俺。
それを言うな。言わんでいいよ。
僕のミスで2分4秒でしたでいい。
オーバーですねがいらないんです。
はい、ということでね、ワンツーなんですけど、
ちなみに一応言っておきますとですね、私5まで見ました。
すごいね。
辛かった。いろんな意味で辛かったですね。
辛い感じなんだ。
ワンツー今回集大で話すんで、
先にジャブ扱いで3,4,5について簡単にお話しさせてもらいたいです。
僕まだ未視聴なんで。
ぜひ。まず3なんですけど、
3は主人公がケビンじゃないです。
そもケビンじゃない。
で、泥棒もマーヴたちじゃないです。
ただ泥棒は国際犯罪組織っていうことになって。
黒の組織かい。
空軍の防空システムのICチップみたいなものが、
たまたまひょんなことから8歳の少年の家にたどり着いてしまって、
それを取り返しに来る泥棒たちと対立するっていうお話になってます。
ターミネーターじゃん。
ストーリーがめちゃくちゃでかくなってるんですよ、規模が。
すごくよくできてると僕は思ってます。楽しいです、普通に。
普通に楽しいんだけどっていうところを、
今日のお話でちょっと触れておきたいと思いますし、
ヒットはそこまでしなかったですね。
それもウケてっていうことだと思いますけど、
4から、4,5はテレビ映画です。
劇場公開はされてません。
そうなんだ。
そうです。もう完全に子ども向けのテレビ映画って感じで、
4に関してはもうめちゃくちゃですね、予算もゴリゴリに減ったなってのがわかる。
テレビ映画だし、子ども向けだしって感じで。
もう何もかも安っちいのね、美術とかも。
ほんとに安っちい。
で、ほんとに安っちくてテレビ映画にもかかわらず、
なぜか1,2の正統続編的な感じで、主人公ケビンなんですよ。
ケビンが大きくなってからってこと?
2の10年後?10年も経ってねえか。
2から数年経ちましたっていう設定なんですよ。
で、主人公もちろんマコーレカルキにでかくなっちゃってますから、
違う子役が当てられて描かれるんですけど、
2から数年経った後にですね、
あの家族の両親は離婚して、
で、お父さんが新しい女の人と結婚をして、
それが大富豪かなんかで、その家に行くことになってみたいな。
で、めっちゃ金持ちな家のめっちゃゴージャスな施設の中に、
マーヴがガールフレンドと一緒に忍び込みに来るみたいな。
あれは?もう一人は?
もう一人は来ない。
なんで?
捕まってるみたいな。わかんないけど。
確かそんな感じだったと思う。
ていう感じでですね、いろいろ思うところはありました。
で、5はまた3よろしく完全に違う子供たちと違う舞台という感じで、
メイン州に引っ越してきた少年が、
カリフォルニアからメイン州に引っ越してきた子が、
引っ越してきた家の持ち主が隠していた絵画を盗みに来た泥棒たちをやっつけるみたいな話ですね。
こちらもテレビサイズなんで、予算的なものもありますけれども、
映画とはやっぱり比べ物にならないぐらい低予算だなってすごいよく伝わってくるような。
あれだけ作られた年とが違ったところで、
もう10年以上前の作品の方がやっぱり豪華に見えるっていうのは、
面白いなっていうふうに思いましたね。
テレビと映画のかかっている金とか、
撮影に関するいろいろがかかってくるのかなと思いますけど、
映像は綺麗なんだけどやっぱり安く見えますね。
今見たらさ、6あるね。
それはですね、ディズニーが20世紀フォックスを買い取ったんでしたっけ。
フォックスが持ってるんだっけ、ホームアローンは。
えっとね、ホームスイートホームアローンってやつなんだけど、
20世紀スタジオがディズニープラスとオリジナル作品として制作してあるらしい。
だから20世紀フォックスがホームアローンの映像貨券を持ってるけど、
ディズニーが20世紀フォックスを買い取ったから、
ディズニーが作れるようになったと。
ああ、そうなんですか。
で、作ったのがホームスイートホームアローンなんですけど、
これは一応ね、僕ね冒頭10分ぐらい見たんですよ。
はいはいはい。
あの主人公の男の子が、なんかすっごい感じ悪くて、
なんか本当にびっくりしちゃって、なんか登場と同時になんか、
僕トイレ行きていい?みたいな感じになって、
で、お母さんがトイレなんてないわよみたいな、
あ、でもなんかあそこ家の内覧やってるからちょっと、
あなた話を合わせてみたいな、家買いに来たふりしてみたいなこと言って、
内覧に来た感じ、雰囲気で入ってって、
息子に内覧してる家のトイレでおしっこさせるわけね。
ここまではギャグだからいいなと思ったんですけど、
トイレから出てきた男の子が、
その家の持ち主っぽい男の人が、
なんやかどっかから人形を出してね、
たぶん片付けしてたのか出してきたのを見て、
これ何人形?みたいな感じで聞くんだけど、
これ何使うの?みたいな。
おじさんが使うの?みたいな。
おじさんが今では人形遊びとかしてるの?みたいな。
なんかすっげえだるがらみしてて、
え、何この子?って思ってちょっと、
なえちゃって。
もうただしたら俺ちょっともう、
4,5で結構来てたのに、
こんな序盤からなんか全然、
なんていうの、
あの頃の子供の頃の自分に戻ろうにも、
ちょっと戻れないような、
なんかだるがらみを見てしまって、
ちょっとしんどくなってやめてしまったんですよ。
ちょっといつかもう一回挑戦したいんですけど、
たぶん同じ気持ちの人いるんじゃないかってぐらい、
すっごいだるかったんですよね。
そうなんだ。
今年のクリスマスですかね。
そうですね。今年のクリスマス、
ホームスイートホームアローンにちょっと再挑戦して、
語り合えればいいんじゃないかなって。
あとなんかドックアローンっていうのもあるらしいですね。
嫌な予感しかしてないね。
はい、とまあそんなわけで、
一応そういう、一応系譜で、
1,2の後も一応作られて、
今6作ぐらいまで作られてますよ、
ということです。
長寿ですね。
長寿でございますが。
じゃあじゃぶりましょう。
『ホーム・アローン』シリーズの登場人物分析
じゃぶりますか。
じゃあ、いいすか。
はい。
えっと、
おじさん一家についてなんですけど、
お前らは普通に自分で起きろよ。
あのね、
おじさん俺大好きほんとに。
すごいよね。
でもなんか、
いそうだよねってなるよね。
不思議と。
ありえないとは思うよ。
弟の、
一家の
旅行に、
ただ乗りして、
その上で、
あれだけ文句言えるんだもんね。
すごいよね。
すごいよねって思うけど、
でもなんか、いるよねってなぜか思っちゃうんだよね。
そんな人に会った記憶ないのに。
ないけど、
なんで、なんでパパあいつと
まだ、
つるんでるのっていうのは、
俺全く、
全く理解できない。
でもね、いるんだよ。
なんかこう、
明らかにダメだろって言うのに、
なんか、
なぜか許されちゃってる人みたいな。
いるよねっていう。
いるよね。
そういうポジなのかなって思いますけど、
おじさん、すごいキャラクターですよね。
あれは。
あのおじはすごい、
強烈ですね。
強烈なおじでしたね。
おじも気になりますけど、
ワンにおいて、
先般は
圧倒的にオヤジなんですよね。
これはもう絶対だよねっていう。
あの、やっぱ
ケビンのパスポートを捨ててるんですよ。
あの、
見るとこうなるんですっけ?
ふいてくそうな。
ダメでしょっていうね。
いやダメでしょ。
仕事が適当だし、
あとやっぱね、ここも面白いんだけど、
今だとどうなのかなっていう
描写ではあると思うけど、
やっぱね、その後もね、どこかちょっと他人事なんだよね。
そうだね。
やっぱね、この男女さみたいな話をすると
やっぱよくないと思うんですけど、
はい。
いわゆる論理的男像みたいなところってあるかなって思うんですよ。
うんうん。
だから変な話、やれることがないんだから
仕方ないよねっていう
思考に陥るっていう。
だから、そりゃその通りではあるんだけど、
今息子が
家で一人で
たった一人で過ごしてるんだという。
その状況の中で、
今できることってなんだってなったときに、
やれることやり尽くしたら
もう仕方ないよねになっちゃうっていうのが。
だからちょっとこう
感情的にはならない。
それは別に悪いことではないんだけど、
でもちょっと違ぇんだよって
言われてしまう感じのね、
思ってしまう感じ
あるんじゃないかな。
もっとあるだろうって。
いやもっとあるだろうって思ってしまうね。
そこがね、
ちょっと思いましたね、いろいろと。
そうですね。
今ちょっと親父の話が出てきたんだけどさ、
おふくろさんもそこそこ先般だと思っててさ、
一番両親にイラっと
してしまったシーンが、
2での
警察署のシーンですね。
はいはいはい。
お決まりで
ケビン置いてきちゃってさ、
夫婦で笑い合ってんすよ。
お決まりっていうのはね、みたいな。
何にも
反省してない。
反省をしてんの?
逆対です。
あれは自分への嘲笑です。
逆対だよ。
あれは自分への嘲笑。
それはね、
本物じゃないですか。
あくまでコメディエースですからね。
いやー
でもこう、なんだ?
逆にしちゃいけないことってあるじゃん。
いやいやだから。
あれは自分への嘲笑なんだよ。
相手を笑わせようと思ってるわけじゃない。
なんでこんなことを
お決まりにしてるんだっていう
自分に対する嘲笑。
だってママはね、
ママは偉いよ。
偉いと思うよ。
ママを見てて、
特にワンのママを見てて思ったのは、
台風が来たときの
日本人だよね。
ってこと?
もう仕方ないから
じっとしてりゃいいのに、
あの手この手で絶対に出勤しようとするっていうさ。
もうだってさ、
飛行機が飛ばないんだから、
仕方ないじゃないっていう。
とりあえず飛行機が飛ぶまで
そこで待つ以外に方法はないじゃない。
それ以外の方法で帰ったとしても、
結果的に飛行機で帰るのって
そこまで大差なくなるかもしれないじゃない。
うん。
それって結局台風が来てるんだから、
電車が動くまで家で待ってりゃいいじゃない。
話なんですけど、
あの手この手でもう徹底的に
出勤しようとするからね。
でもね、あれはね、ケビンのママ
日本人説ありますね。
台風の時の日本人説です。
僕なんかもう
あの手この手で絶対出勤しないように
頑張るけどね。
電車全部止まってますよ。
バスは
来てなさそうですね。
タクシー。
タクシーちょっと
今日リモートでいいですよね。
リモートにします。
家ではちゃんとやりますから。
停電はしないようにだけ祈ってますわ。
って言ってくれちゃってる。
そういう時代になりましたけどね。
という感じですけど。
あとは何でしょうか。
あとね、すごい気になる人がいて。
はい。
2のね、
ケビンの隣に座ってる人なんですけど。
はい。
あんだけ無視されてんのに
フランス語で話しかけるあのおじさん
メンタル強すぎねっていう。
いやだからね、
それがあれじゃないですかやっぱり。
その海外の
あれですよ。
海外のあれですか。
よく言うのは、
ロケーション違うから何度も言えないですけど。
フランスに
フランスに行って英語で話をすることは
しない人がいっぱいいるっていう。
話を昔聞きましたね。
今はわからないですけど。
やっぱり母国語っていうものに対する
意識がやっぱ違うっていう。
母国語でしゃべる。
相手のために合わせない。
母国語でしゃべる。
いやでもさ、
しゃべるにしてもさ、
明らかにケビン聞いてないしさ、
イヤホンってかヘッドホンつけんのよ。
つけた後もさ、
ずーっとしゃべってんのね。
なんかフランス語堪能な人に
あっこで何を言ってるのかちょっと翻訳して
教えてほしいぐらい。
そうね、ちょっと気になります。
字幕がされないところが気になる現象ありますよね。
そうなんだよ。
あれちょっとフランス語堪能な方
こちらまで。
はい。あとね、
ケビン
万引きしちゃうっていうさ、
描写あったじゃないですか。
あれ何だっけ歯ブラシだっけ何だっけ。
歯ブラシだったかなんかチューイングガムだったか
あのー
何だっけなんとかじいさんが
春じいさんみたいなやつがやってきて
バーって言って。
あの描写は
すごい分かるのよね。
あ、そうなの?
分かる。なんかこう
とりあえず怖いっていう。
あー。
自分のその時の感情を優先してみたら8歳の子っていう。
はいはいはい。
もうどうしようもないよねっていう。
で、それをさ、
多分今の価値観であれが流れたときにさ、
文句言う人も出てくるわけよ。
うんうん。
あれダメだよみたいな。
いくらなんでもってなる人もいるのかなって思うと
ちょっと僕は逆に悲しくなる。
うん。
そんな時期なかったのかいって。
そうそうそうそう。
だから別にね、それはもちろんね、
お店の迷惑ですから、
率先してそれを肯定しろとは言わないけれども、
なんかこう、8歳の子供が
たった一人で家に取り残されている状況の中で、
兄貴に擦り込まれた
殺人犯と呼ばれている
おじさんが
現れたときの反応としては、
まあそうなってもおかしないわなっていうところを
なんかこう大きく
ただのストーリーでしかないんだから
受け止めてあげていいんじゃないのかなと。
そう思いますね。
わかってはいるけど
歯ブラシ返してこいよとは思いますが。
はいはい。
っていうところはありました。
あと共感できるところで言うと、
地下のさ、
謎のさ、かまじいの川みたいなやつ
あんじゃん。
ストーブみたいなね。
たぶん暖房器具のなんかなんだと思うんだけど、
子供時代の恐怖体験とクリエイティブな描写
あれはすごい共感できたね。
あの描写はね、
俺でもね逆にやっぱね、大人になってから見て
ようやく共感したかな。
あ、ほんと。
逆に子供の頃はあれが何だったのか
わかってなかったもん、あの描写が。
あー。
ほんとに動いたのかなーみたいな風に
ちょっと思っちゃったもん、子供の頃。
ほんとに動いたのかなーけんねーの
え、じゃあ何なんだろうみたいな感じになったけど
大人になってみる?
なんか似たような体験を僕は
幼少期結構しててさ、
まあありがちなんだけどさ、
おばあちゃん家のさ、
天井のさ、木目がさ、
夜中動いてるように
見えて怖かったとかさ。
はいはいはいはい。
あと、泊まりに行った時に必ずね
ぶつまりに寝てたんですよ。
歴代のご先祖様のね、
家がこうずらーっているの。
はいはい。
あれがもうね、怖くてしょうがなかった。
いやーわかるなー。
動くんじゃねーかと思ってさ。
俺でもね、
写真は全然平気だったわ。
あ、ほんと?
なんか逆に守られてる感が。
おー。
それはだからやっぱ大間がさ、
ご先祖様に叱られるような
生き方をしてるから
怖かったんでしょ?
そうねー。
おテント様に
目を向けられないような
生き方を
幼少期からね、
後ろ指指刺され
石を投げられるような人生だったので。
ははははは。
いや俺が怖かったのは、
やっぱばーちゃん家行くと、
やっぱこっちのさ、
生活ではやっぱないものがあるっていうのは
やっぱあるじゃない?
はいはい。
5月人形がまずさ、
今ほんとに時代もあってさ、
めっちゃちっちゃくなってってるじゃん。
マンションに飾れるサイズみたいなね。
どんな小人がかぶるんだよみたいなさ。
これぐらいのやつね。
しょんないかぶとになってるけど、
ばーちゃん家行くとさ、
普通にもう着れる甲冑が置いてあるみたいな。
あるね。
弓矢もさ、普通に打てる弓が
置いてあるみたいな。
そういうのもそうだし、あと、
謎に白製がいっぱいあったんだよね。
すごいね。
白製がね、
タンチョウかな。
タンチョウの?
すごいね。
これ結構な大きさなんじゃない?
結構な大きさだったよ。
タンチョウと、
たぬき。
たぬき?
あと、リス。
リス?
チタタプじゃん。
チタタプ?
チタタプ。
チタタプって言うの?
チタタプって言って、ひき肉にして食べるの。
そういう漫画?
そうそうそう。
ゴールデンカムイ。
ごめんなさいね。
白製がいっぱい置いてあって。
それが夜、
特にちょっと怖いよね。
正直。
それはね、
生き物感が特に強いし、
動き出しそう感も強いから。
それはあるね。
そこが、
俺がだいたいばあちゃん家に行くと、
ひいばあちゃんが使ってた方の離れに
泊まることになって、
ひいばあちゃんが住んでた離れね。
もちろんひいばあちゃんもまだ生きてたんだけど、
もう施設に入ったから、
ひいばあちゃんの部屋ってところで
泊まって寝るんだけど、
やっぱ物壇もあって、
白製がいっぱいあって、
それで柱時計があって、
夜中のオフとか機能がないから、
きっかり1時間ごとに
ボーンって鳴り寄る。
寝てる間も。
だるー。
もうね、本当にね、
いろいろとしんどかったね。
怖ぇし。
昔の秒針って
なんであんなうるさいんだろうね。
うるせぇのよ、本当に。
ガッチョンガッチョンガッチョンガッチョンガッチョン。
で、やっぱりそれが
増幅させてくるんだよね。
本当に動くんじゃないかから、
本当に動いて見えるよね。
それがケビンの目から見た描写としては、
ああいうのって本当にクリス・コロンバスだな
っていうのをすごい感じますよね。
子供の視線を大事にして。
身体化した感覚っていうのが
すごいやっぱうまいよね。
はい。
劇中映画とトラップの描写について
そしてなんだかんだやっぱりね、
38分ですね、今ね。
まだ全然あるんですけど、
あのー、あの暴力映画
なんなんっていう、
ケビンが毎回見る
あの白黒暴力。
僕調べましただから気になって。
おおー。
あれは放題だと、放題というか
日本の字幕だと
汚れた魂の天使たちって
訳されたとして。
第2作目で見てるやつは
汚れた天使の魂
あ、汚れた魂の天使たち2
みたいな感じで
多分字幕作は出てるんですけど
あのー
現代では
エンジェルズウィズフィルシーソウルズ
まあまあそのままですね、汚れた魂の天使。
で、2で見てるのが
エンジェルズウィズイーヴンフィルシーソウルズ
やっぱり汚れてる
天使たちっていう
そんな感じのタイトルがついてて
で、これはなんと
映画のために作られた偽映画です。
あ、そうなんだ。
そうです。これは存在しない映画なんですって。
で、このシーンのために
白黒映画の
白黒暴力映画をわざわざ作ってる
という
金かけるね。
面白いね。ほんとにね。
あれもう大好きほんと。
普通に見て理不尽すぎて
この後の展開気になるもんね。
そうそう。とことん理不尽だよ。
あれはね
最高なんです。で、あれは
あれは、あの白黒映画は
なぜか吹き替えでもしっかり
面白いんですよね。
吹き替えのね、声も
最高なんですよ。ほんとに。
いや見事ですね。あれはって思いました。
あれ上手ですね。
まだありますか?ジャブ。
えー、なんかしょうもないジャブって
まあ、突っ込むなよっていうところではあるんだけどさ
あの、普通に
重症な件っていう。
まあ、スタントマンに完敗ですよね。
いや、素晴らしいですよ。
素晴らしい仕事してくれてますね。
痛そうすぎるし、あれガチだったら
もうとっくに死んでるからね。
いやいや、もうやばいと思うよ。
とっくに死んでるのよ。
あの、結構さ
背中から落ちるシーン
多いじゃない。
ただずっと滑るシーンなんだけど
落ち方えぐいからね。
えぐいよ。
なんかこう、人生の体験を
思い出した時にさ
あの、転び方って
何回かはしたことあるじゃない。
あの、はひゅってなる感じ。
あの、一瞬息吸えなくなるやつね。
そうそうそうそう。
うってなるやつ。
うって。
あれを自分からやってて、しかも何テイクも
やるわけだからね。
あれはすごいよ、ほんとに。
あれも俺なんかね、多分
制作秘話みたいな感じで出てきたかもしんないけど
で、見たのかもしんないけど
撮影中やっぱりね、あの
心配になったみたいな人もいたみたいよ。
これって本当に面白いのかっていう。
これさすがに
痛そうすぎて笑えないんじゃないか
みたいな風に思った人もいたみたいですけど
あの、結果的にやっぱ
これでみんな笑うっていう。
いや、すごいよね。
いや、見事ですね。
あと
あとはですね
あの、やっぱ
俺たちのアメリカがここにあるなっていう風に思いまして
うん。
あの、やっぱマッケンチーズですね。
あー、食ってなかったけどね。
マッケンチーズ食ってないけど
マッケンチーズいいっすよねって
山盛りのみたいな
そうだし、あと
ホームアローンってオタクの妄想の原型説
あるんじゃないかと思ったんですよ。
おお。
その、俺こんな妄想したことないですけど
よくあの、ネット
ミーム的な感じでよく言われる
学校に強盗が来て
おお。
無双するみたいな。
屋上で昼寝していた俺が
無双するみたいな。
そういう妄想みたいな。
よく言うじゃないですか。
教室でそのまま行きたいですよ。
教室でね。
教室でそのまま来た時に
ファンファンファンってやって
やって
おおってなるっていう。
それって結構ホームアローンの
影響あるんじゃないかなっていう。
普段
あれだけこう、何て言うのか
家族から何もできねえやつみたいな
ふうに思われているけれども
実はすごい才能を持っていて
大人ものしてしまうって
これまんまオタクの妄想ですよ。
普段クラスで
全然相手にされないけれども
ネタ振りとかしてるけれども
実は俺すげえんだぞっていう
妄想じゃないですか。
ホームアローンがなければ
ナロー小説はなかったと。
その可能性あります。
今日のQED出ちゃったんじゃない。
出ちゃいましたねこれね。
ホームアローンがなかったら
今のナロー小説とか
ナロー漫画は
もうない。
ない。
ペンセラも存在しなかった。
なるほどね。
それちょっとすげえ
納得するわ。
でも一個だけね
腑に落ちない攻撃が一個あるんだよ。
マクラの羽は
何の意味があったの。
えっと
ふわふわして邪魔。
いやもうちょっとさ他のやつ
結構物理攻撃したいじゃない。
あんな感じで
いくんだったらもうネイルガンとかでさ
釘とか飛ばしてもいいぐらいだよね。
ドア開けて
あこだけさ
扇風機で羽がふわっと
ペチャって
だからっていう。
あれはバカにしてる。
あれ精神攻撃だから。
なるほどね。
精神的に来るから。
実際ブチ切れてたでしょ。
確かにね。
そういうことだと思います。
やばいやばいちょっと
もうジャブで44分になってる。
やばいですね。
でもまだあるんですよ。
俺もねあと一個
じゃあ先どうぞ。
いいですか。
あの
なんていうの工具
工具棚
物理法則超越しすぎなけん
っていう
あの
2の
わりと攻撃がいろいろ
終わった後の終盤ぐらいで
屋根裏
3階?4階に
行って
おじさんの家
おじさんの家の4階だったか3階に行って
ドアを
引っ張ったら
その工具棚みたいなのが
キャスター付きでゴンゴンゴンゴン
落ちてくっていうのがありましたね。
そのまんま
こうスコーンスコーンスコーン
っていって
ドアにぶつかるっていうのが
あのキャスターは
何がどうなってるんだっていうのを
あの
あの重さであの形だったら
間違いなく倒れて滑っていきますよね。
でそれでも結構
攻撃力はあるんじゃないかって
普通に
あれはそうはならんだろうっていうのはわかりますね。
やっぱり僕はですね
僕からも最後
言わせていただきますが
他にも細かいのはいろいろあるんですけどね
『ホーム・アローン』が与えた影響と考察
ティム・カリーのフリンチの顔とか
すごいよかったし
お父さんが来てるキャメルのこと
すげえいいものっぽそうで
欲しいなっていろいろ思いましたけど
あの今回ね
これがなかったらこれはないっていう話を
聞きたいっていうのがあったんで
一応それをJabで扱いたくて
あの
ホームアローンがなければ
なかった作品ってなんだろうと思ったら
僕らが今までに扱った
作品でありました。
You are next
ですね。
You are nextだね。
はい。あれ事実上のホームアローンですね。
ホームアローンだね。
大人向けホームアローンですね。
ちゃんと釘踏むしね。
そうそう釘踏むしちゃんと。
であのなんか窓から
入ったらこう
いろんなものが散りばめられて
足痛いっていうシーンもちゃんとあったしね。
ラストシーンでバーンと斧が落ちてくる
あのブービートラップとかもね
完全にホームアローンですからね。
確かに。
っていう風に考えるとっていうのもありますし
あと日本の作品でいうと
ピタゴラスイッチとかもね
確かに。
あれもやっぱりね
結構ホームアローンに影響を受けた
世代が
比較に関わってるんじゃないかって気がします。
やっぱああいうこういわゆるなんちゃら装置って
面白いですよね。
そうだね。
あれどこだっけ
慶応だったか東大英科
どっかのさ物理学の
ゼミがやってるから
そこの教授はたぶんホームアローン大好きなんでしょうね。
大好きかもしれないし
バックトゥザフューチャーのオープニングも好きでしょうしね。
あとはそのホームアローンが影響を受けた
作品って何かなっていう風に思うと
暗くなるまで待って
っていう
オードリヘップバーンが出てる作品があって
これはですね
盲目の女性の家に泥棒が入ってくる
それを
部屋を暗くして
なんとかする
自分は初めから見えないから
見えない中で動くのが当たり前だから
泥棒は暗いから見えなくて
デバフされる
侵入してきた泥棒に対して
弱い立場に
あるものが反旗を翻す
っていう構図で言うと
結構似通ったところがあるかなという風に思いますけど
逆ドンとブリーズってことか
逆ドンとブリーズですね
っていう感じですかね
っていう風に思うとやっぱり
いろいろ影響しあって
映画文化って連なっていくんだなという風には思いましたね
はい
そんなところでね
本題にガツガツいきましょうかね
『ホーム・アローン』シリーズの「理想のアメリカ家族像」
いきましょうか
もう48分なんで
じゃあ今日は僕からなんでね
はい
もうサクッといきます
ほんとにサクッといくからね今回
いきますよ
本編がサクッとになっちゃった
えー
じゃあ僕の説でございますけど
ホームアローン
ホームアローン2
事実上のアメリカが失った家族像の標本箱説
おお
はい
標本ってところが大事なんですよ
標本
標本って虫とかの標本ありますよね
ありますね
要はですねそのままの形でそっくりそのまま残し続けるという
はいはいはい
でもある意味でだから
それにはなれないっていうね
うーん
僕らアゲハチョウを見て美しいなって思うけど
アゲハチョウの標本箱を見てね美しいなって思うけど
アゲハチョウではないわけですから我々は
だからまあある意味ではこう
慣れない何かを見つめる
視点だと思っていただければなという風に思います
はい
はいということでね
今回ですねあのやっぱり
ケビンの物語じゃないですか
で僕ら子供の頃にやっぱり
あれを見てですね
ケビンいいなっていう風に思ったと思うんですよ
たった一人であんなでっかい家に
取り残されて好き放題だったんですよ
でそれでこう大人たちも
乗しちゃうみたいな
なんかすごいワクワクするし
ドキドキするし
なんかその万能感みたいなものを好きなだけ
震えるっていう
なんかこう子供特有のそういう
開放感みたいなのがあったりするじゃないですか
でまあ多分そういう層に
思いっきり
ぶっ刺さったろうし
同時にこう親世代とかも
その家族の絆みたいなものをテーマにした
そのストーリーラインですね
見せられて大ヒットを
記録したんじゃないかな
という風に思います
で当時のギネス記録では
本当に市場最高
高業収入のコメディとして
記録を塗り替えて
作品だったんで
バケモノクラスの映画だったんですけれども
なぜそこまで
ヒットしたのかっていうのをですね
天才子役
高齢カルキンパワーだけではないだろう
っていう視点でちょっと
分析をしていきたいなという風に思ったわけですね
はい
でまずですね
この1990年という
この時代でいうと
地味にですね
景気交代はもうスタートしてるんですよね
実は順風満帆な時期ではなくて
結構アメリカとしても
経済的な停滞と
アメリカンドリームの
ちょっとした停滞ですよね
夢を見るのがちょっと難しいような
時代でもあったんじゃないか
お話なんですよ
そんな中で公開された
あの映画が描いたのは
本当に典型的な美しい
大家族の姿だったわけですね
郊外に大きな家があって
しかもその作りもね
非常にこうなんていうのかな
しっかりしていて
なおかつちょっと古めかしいというか
クラシックな家の外観じゃないですか
そんな中で騒がしい
大家族が過ごしていて
パリへのクリスマス旅行にこれから行くんだ
これって実は
アメリカの平均的な家族の姿ではないんですよ
90年においては
まあそうだろうね
普通に金持ちだよね
普通に金持ちだし
大家族が一堂に返してクリスマスを過ごすぜ
マカリスター家のあの姿っていうのは
ある意味ではアメリカ人の
大家族って
こうであってくれたらいいよね
いわば理想の姿であって
現実の平均値ではなかった
という風に言えるんじゃないかな
ある意味でいうと
映画館に行ってあれを見た人たちは
ある意味ではなんていうのかな
不安な時代の中に理想を見るっていう
そういうなんていうの
こう
今自分たちに足りてないものを
そこで供給してもらうというか
やっぱこうあるべきだよね
アメリカの家族って
みたいな
そういう気持ちになれるような
登場人物配置だったんじゃないかと
だからこそ
序盤のケビンがさ
家族なんていなくなっちゃえばいいんだって
言うじゃないですか
あのシーンを通して
家族ってなんなのっていうのを
理想的な家族の姿で描いていくっていうのが
この1における
非常に重要なプロセスだったと思うんですね
そうだね
ケビンの
あの思いっていうのは
発達心理学的にも普通じゃないですか
自立性を確保していく中で
子供がこう
死後の元に暮らしてはいるんだけど
そこから離れたいっていう
その背反する気持ちの中で
揺れ動くみたいなのって当たり前なので
ただ
それが結果的に実際に起きてしまうと
やっべーってなるわけじゃないですか
もちろんまだその能力はないからね
そうそう
でも序盤ケビンはすごい喜んでるんですよ
イエーイって
ヤッホーってめっちゃやるじゃないですか
あれはだから
あの序盤においてのケビンは
まだホームアローンじゃないですよね
あれはね
ハウスアローンなんですよ
なるほど
家に1人なんですよ
はいはいはい
好き放題やってもう開放感楽しんで
イエーイってあれはねハウスアローン状態ですね
でそこから
徐々に気づいてくるんですよ
あれ俺ホームアローンだって
こう重要なのは
日本語では家って家でしかないんですよ
建物を指す場合もあるし
自分が帰る場所を指すんですけれども
一方でこの英語においては
このハウスはもう明確に建物なんですが
ホームっていうのは
ホームストリートホームっていうように
まあその
感情が乗るわけですよね
すなわち帰る場所
自分が帰属する
場所っていう風な
感情もベースに乗っかった
家という概念なんですよね
だからそこには家族がいて
家族が集まって
共有している空間であるっていう意味合いが
乗っかってくるんですよね
だからキビンはその
あの冒険の中で
ホームアローンであったということに気づくんですよ
ハウスアローンじゃなくて
そこで初めて家族っていうもの
なんて大事だったんだっていうことに
気づくという
そのプロセスが描かれているのが
ワンだったと
だからなんかこうなんていうかな
失って初めて気づくやっぱり家族って
大事だよねっていうのを
キビン目線で描くことで
しかもそれをあの理想的な家族で描くことで
アメリカの人々っていうのは
ある種やっぱり家族
アメリカの家族アメリカのファミリーは
こうでないといけないんだ
そしてそれってなんて素晴らしいことなんだ
クリスマスみんなでいようよっていう風な気持ちになって
イエーイってなったってところもあったと思うんですね
うん
それがワンだったと
で2作目になると
場所がニューヨークに変わるんですけど
はい
これ92年なんですけどね
冷戦が91年に
終焉を迎えて
92年は
ある種ですね
もう上向きになっていくんですよね
そうなんだ
アメリカの覇権がだんだん
どんどんどんどん
覇権国家というかね
もともと覇権はありますけれども
ぐいぐい成長が始まっていく時期であった
へー
ということなんです
ただアメリカは知っているの通りですね
格差社会なわけですよね
うん
非常に大きな
だからその恩恵が全く均等ではなかった
92年に後継期が始まっていくんだけれども
すでにその時点で
上1%の所得シェアが
13.5%
2000年には16.5%
要するに
人口の上位1%が
10%以上20%に近いような
あのー
所得を持っている
という風な
豊かになればなるほど国が豊かになればなるほど
格差が広がっていくというような
アメリカの歪みというものが
どんどん加速を始めていく
ちょうど起点になるような時期が92年だったんじゃないか
だからニューヨークが
どんどん潤っていく
アメリカは市場経済の中心地だぜ
ニューヨーク最高だぜ
なっていく中でイケイケゴーゴーってなっていく中で
スポットライトが当てられていない
人間たちがいないか
っていうところが
実は2において非常に重要な
なんていうのかな
キーになっているんじゃないのかと
実際その文脈で見ていくと
その第1作では
家族って大事だよねの
家族の絆って大事だよね
っていう物語だったから
隣に住んでる息子と絶縁してしまって
素直になれないおじいさん
っていう脇役がいたんですけども
2では
セントラルパークの
鳩おばさんになるんですよ
あれは一体何かっていうと
結局その経済成長の光が
強くなって強くなっていく中で
より濃くなっていった
その格差の影に
押し込められてきた人々
っていうのが
そこにはいるんだよっていう
そこを
描くためのキャラクター
だったんじゃないのかと
いうことなんですよね
だからその
第1作は純粋に
家族の絆を描いたんだけれども
第2作においては
アメリカという大きな家族を
描こうとしたんじゃないのかと
ニューヨークの光に
みんなどんどん
優雅党に集まるように
どんどん吸い寄せられていってしまうんだけれども
一方で
その光によって
生み出された濃い影の中に
押し込められてしまっている人々もいるんだよね
そこにちゃんと目を向けていかなければ
このアメリカっていう家族は
立ち行かなくなるんじゃないの
みたいなより大きな家族
大きな帰属する場所としての
アメリカを描いていたのかなっていう風に思うんです
そう考えると
結構1も2もですね
理想的なアメリカ像みたいなものを
しっかり描こうとして
いったんじゃないのかなと
現実を描くというよりは
やっぱり理想を描いて
その理想にみんなが憧れて
楽しかったなって思っていくっていう
なんかそんな
感じに僕はすごく感じるんですよ
でその一方でね
3作目以降ってどうだったのって
お話になってくるんですけど
ここはもうね
大間見てないんでね
さらっといきますけど
2作目の全世界工業収入が
3億5000万ドルぐらい
第1作よりちょっと落ちるけど
まあ十分
3作目では
3000万ドルに下がるわけです
1作目の
16分の1
だからまあこれが決定打になって
4作目以降がテレビ映画になった
っていうところもあるかなっていう風に思うんでね
でじゃあこの失敗って
何だったのかなっていう風に思った時に
それが果たしてね
マコーレカルキンじゃなくなったっていうことだけなのか
やっぱりそうじゃないだろうと
そうだね
そう考えるとですね3作目
何度も言うけど完成度としては悪くないと思うんですよ
映画の普通に見れるんですよね
子供が一人で家を守って
間抜けな悪者を撃退するっていう構造は
完全に継承されてるし
物語のスケールもでかくなりましたよと
マフィアのね
AIチップがどうのこうのみたいな
よくできた作品だと思うんだけれども
決定的に違うのは
描いている
メッセージが
ないんですよ
家族って何とか
やっぱり家族ってこうだよね
こういう家族が素敵だよね
っていう1と2が
大事にしてきた理想の追求
みたいなものがそこにない
純粋なコメディ
というか純粋にただ
側だけを継承してしまってるんだよね
なるほど
ケビンという個人の成長であったりだとか
あるいは
家族って何だろうみたいな
大きなテーマの軸が
だいぶスポイルしてしまっていて
結果的に増幅されたのは
その間抜けな泥棒たちの
リアクション芸だったり
っていうところばっかりになってしまって
ある種残ったのは子供対犯罪者っていう
ただの文脈だけになってしまって
そこが結構
問題が大きかったのかなっていうふうに思うのね
そこで4作目に進むとですね
これもさっきちょっと後で
言いますって言いましたけど
これはね本当にね
すごかったですね
ある意味ではケビンの父親が
離婚をして再婚をして
複雑な家族構成になって
その中で揺れ動く子供を描くっていうのも
いいことだとは思うんですよ
いいことだとは思う
実際アメリカの離婚率ってめちゃくちゃね
高くて
高水準な状況の中で
もちろんそこに合わせて
マカリスター家にも何かあったんだね
ってするのは悪くないかもしれないけれども
結果的にやっぱり
ホームアローンに我々が求めていたのは
現実の投影では
なかったんじゃないのかと
理想の追求であって欲しかったのかな
っていうふうに思うんですよ
それはだから
リアルに目を向けない
映したくないから
映さないとかじゃなくて
アプローチの違いっていう
視点で言いたいんだけれども
理想を描いていくことで
その理想に共感してもらうっていうのと
別に現実をセキュララに
描いてそこにメッセージ性を
読み取ってもらうっていうのはどっちも
価値があることなんだけれども
少なくともワンツーのホームアローンが描いてきた
アプローチっていうものは
やっぱり理想の追求と
理想の提示だったから
それでいうとやっぱり
観客が求めていたものと全然違うものを
マカリスター系
プラスケビンで描いちゃってるから
え?
っていう気持ちがやっぱり
強くなってしまう
あの家どうなったの?みたいな
やっぱりこうみんなにとっての思い入れのある
理想のマカリスター系像
っていうものが
そこで破壊されてしまったような気がしてしまう
っていうふうに考えると
やっぱりこうなんていうのかな
1、2で描いてきたこの理想のアメリカの
標本的な
マカリスター系っていうものが
壊されてしまったっていうふうに感じられても
おかしくはないのかというふうに思うわけですね
そう考えると
ホームアローンシリーズっていうものは
本当に徹底的に家族の絆みたいなものを
理想的な家族像
っていうものに
理想的な超平均よりも
高いですね
家族の姿を通して
描くことでやっぱり
こうありたいなっていう気持ちを
引き出したことによって
人々の心を掴んだんじゃないのかと
したがって本作は
アメリカの
家族の
標本なんです
なるほどね
理想の家族標本ということで
まとめさせていただきたいと思います
なるほどね
夢を見たかったと
夢を見て
気持ちよく終わっていいじゃない
それを
自分の家に持ち帰って
そこでまた追求していけばいいじゃない
っていう
お話だと思うんですよね
そういうところがさ
クリスマスの土定番になった
理由なのかもしれないよね
『ホーム・アローン』シリーズの「子婚発達説」
クリスマスっていうのが
家族で過ごして
愛をもう一回確かめる
とかさ
家族の絆が
あっていうところもそうだし
日本だと結構恋人っていうのが
主題になってくるけど
バブルの時は特にすごかったらしいですからね
数ヶ月前から
赤坂のホテルを予約して
みたいな
10月生まれの人が
不憫でならないみたいなさ
感じになっちゃう
やめなさい
そういう風なこともあるけど
でも
海外で言うと
クリスマスクリスマスイブっていうのは
家族の日だから
そこで理想の家族像
みたいなところを見ていくことで
やっぱりうちも幸せだよね
っていう確かめる
そのきっかけになってたとすると
やっぱりこの映画が
ここまで人気で長寿で続いていった
っていうのは
そこがあって
強いのかもしれないなっていうのを
今、まことちゃんの話聞いて思った
じゃあどうぞ
いいんですか?
もちろんですよ、もう1時間過ぎてますけど
じゃあちょっと
15分ぐらいで頑張って
気にせず行きましょう
じゃあ
ホームアローン
子婚発達説
なんだって?
子婚発達説です
子婚発達?
4つの魂?
4つの魂です
というとこなんですけども
まずね
この映画なんですけども
子供の話じゃないんですよ
そこはもうね
あのー
皆さん認識を改めてほしい
はいはいはい
画面に映ってるのは
やっぱり子供なんですよ、ケビンっていうね
純粋ボーイなんですけれども
でも一個一個の行動を見ていくと
これ子供の行動をやってないわけね
で、まあ
自分で買い物したりとか洗濯したりとか
ホテルでなんちゃらしたりとかっていうのを
いろいろ
やっていくわけなんです
だし、まあ2作目になるとこのホテルに
チェックインしてクレジットカード使って
とか半日帰り歩き回って
みたいなことをやって
で、これ行動だけ見てみたら
初めて
一人暮らしを始めた若者
なんだよね
で、考えてみると
実家がうるさいなとか
家族うざいなとか
もうそろそろ一人になりたい
一人立ちしたいと
でも実際に一人になってみたら
自由ですげえ楽しい
ハッピーじゃん
でも怖いこともあるし
なんか責任も取らなきゃいけない
みたいなところなので
だから今回の話っていうのが
若者の子コンの
発達っていうものが
この映画で
綺麗に見せてくれたんじゃないかっていう
話をします
で、まあ子コンっていうことが何かっていう
話をね、まあ多分皆さんご存知
ではあるとは思うんですけれども
あれでしょ、あのなんだっけ
えっと、貴嬌が
持ってて
で、あの籠目がこう
弓矢で打って
バラバラになっちゃって
で、それを犬ヤシャと一緒に
集めていくっていう
そうそうそう、奈落の
魂と貴嬌の魂が
永遠に争い続けて
それを食べると
絶大な容力を得られて
犬ヤシャが人間になれるっていう
あの球のことですね
それを前提にちょっと話を進めていかないんで
いかないですね、子コン球ですね
子コンの球
あれだよね
カッパが取るやつですね
それシリコ玉ですね
はい
球繋がりでいかなくていいね
これ球繋がりでやっておくと
ろくな球出てこなくなっちゃうんで
そうだね、これ2個ぐらいで
止めといたほうがいい
で、子コンってなんすか
子コンっていうのが一礼子コンっていう風にも
言うんだけども
人の魂には4つの働きがあるよっていう
東洋哲学の考え方なんですけれども
4つっていうのが
粗見玉、串見玉、握り見玉、先見玉っていうね
この4つで
ペルソナシリーズとか
メガテンシリーズやってる人たちには
かなりお馴染みのね
フレーズになってくるんですけれども
はい
粗見玉っていうのが
これは人が前に進もうとする力
これまあ
陰陰も陽も含めて
ってところなので
勇気を持って前に進むとか
っていうことも含まれるんだけれども
怒りだったりとか
あるいは極度の悲しみ
みたいなところも
この粗見玉っていうところが
関わってくる
何かにぶつかってそれでも進む
みたいなエネルギーを指すのが
粗見玉ですね
奇妙の木と書いて串見玉
これが知恵の話
観察したりとか分析したりとか
工夫したりとか
状況を乗り越えようと知恵を絞るっていうのが
この串見玉
にぎみ玉
和ですね
平和の和
これが調和を表すもので
人と穏やかに繋がったりとか
対話したりとか受け入れるっていうような力
幸せって書いて
先見玉っていうのが
これは愛の話ですね
他者の幸せを願ったりとか
誰かのために動こうっていうところの力
この4つが整ってる状態っていうのが
魂が安定してるよ
っていう風なことが言われてる
ただ今回
僕が言いたいのはホームアローンの
ケビンっていうのが至近が
症状
至近が整っている状況っていう
話をしたいんじゃなくて
今まさにその至近が
整い始めてる
あるいは整おうと
奮起している状態の人間
なのではないかと
いうことを言いたいわけですよ
ってことはこの1作目から見ていくんですけど
1作目は家が舞台で実家
でケビンはこの家から
出ていないんだけども家族がいなくなることで
自分一人の生活空間になる
っていうのはさっきマコちゃんも言った通りで
でこれってなんか実家暮らしの
若者が
自分だけ置いてかれて
普通に
家族が旅行に行っちゃって
プチ一人暮らしになる状況
とかっていう感覚にかなり近いと思うんだよね
チキンラーメンがうまいんだよな
そういうときね
分かる
夜中に無駄になんか食っちゃったりとか
リビングのテレビで
いろんな
映像を見たりとかね
いろんなやつを見たり
っていう開放的な気分でね
いろんなことをするっていうのが
多分
皆さんやられてることだと思うんだけど
でも
家は同じなんだけども
自分の感覚が全然変わってくると
でやっぱりこの
映画の最初のところで
ケビンがこう出て
動いてるのはこの荒見玉の
力っていうのがよく動いてる
で家族がうるさいとか
兄弟がうざいとか怒られるとか
バカにされるみたいな
みんないなくなればいいのに
向かっていく力ではあるんだけども
かなり進んだ力っていうところが
出てきてると
実際に一人になってしまうと
次に動き出すのが
この串見玉の力
ですごく最初は
合理的に動く
買い物に行ったりとか食事を作ったりとか
家の中の点検したりとか
泥棒来そうだって分かると
罠を仕掛けてみたりとか
っていうようなところが
串見玉の力になってくるのかなと
でここまでの段階で
ケビンはね割と一人暮らしを
ある意味こなせているんだけれども
荒見玉で
家族から離れる
勢いを持って串見玉で
生活を回していくっていうのが
あれば一人暮らしは
生活するんだけれども
しかも実際ちょっとケビンは
泥棒を撃退できるようになって
だけど
この映画っていうのはそこで終わんないんだよね
でイヴの夜にケビンは
教会に行っておじいちゃんに会うと
おじいちゃんは近所に住んでる
老人でめっちゃ怖い
人っていう風に
連続殺人犬
と言われていたんだけども
実際はただのね
孤独なおじいちゃんっていう
だけっていうだけなんだけども
ここで初めてね
ケビンとマーリー
の間に体会話が
生まれていくんだけれども
このシーンで動いているのが
荒見玉と
荒見玉の力
相手を思いやったりとか
人と穏やかに繋がっていく力
っていうところが初めて出てくると
映画のラストで何が起こるかっていうと
この
力を持ってマーリーが
家族に連絡できたよっていうところで
映画が静かに終わっていく
っていうような静かじゃないな
その後にバーってなって終わっていくんですけども
荒見玉と
串見玉の力を使って
一人暮らしを乗り切った後に
荒見玉と串見玉の力を使って
他者の人生に
良い影響を与えていくと
ここで初めて一人で
暮らせるんだけれども
っていうところが
一人で生きられるっていう
生活の方に変わっていく
暮らすだけだったら
勢いと知恵で何とかなるんだけれども
人と繋がって
生活していくには
調和であったりとか
他者への
繋がりっていうのが必要になってくる
っていうのが
1作目で
言われていたと
2作目なんですけれども
このニューヨークに
舞台が変わっていくと
ここが割と
すごく大事なことなんじゃないかなって思ってて
1作目は家の中の
話だったんだけれども
2作目は完全な外の世界
自分の寄り所も全くない
建物も知らない
都会のルールも全く分からない
これが何だっていうと
完全に
状況をしたての頃の話になってくるのかなと
地元を離れて
大きな都市に
大学の時とか
あるいは社会人になって出ていくと
初めて一人暮らしをしていって
生活をどうしても成り立たさなきゃいけないみたいな
その中で
ケビンが今回やっていくのが
ホテルにチェックインしたりとか
クレジットカードを使ってみたりとか
タクシーに乗ってみたりとか
謎に観光地に回って
っていう話をしていくんだけども
都市のインフラとスケートを使って
自分が生活するよっていうことを
ちょっとやってみようとする
っていうのがここでのケビンの話
決定的に違うことは
1作目では
家はケビンのことを知ってたんだけれども
例的な話じゃなくてね
ケビンの家っていうのが
家側も多分ケビンのことを
家族の人間だっていう風に
認識できてたとか
あるいは街の暮らしっていうのが
ケビンというものを認識できてたけれども
ニューヨークは
そうではないと
都市のニューヨークでは
ケビンのことを誰も知らないと
家という空間が
1作目ではケビンの味方だったんだけれども
ニューヨークは
どこにでも自由で
動けるけれども
誰も自分を見てないよねっていうところも
表してると
夜街に出てみると
ひたすらにからかわれたりとか
ホテルのフロントはずっと
こいつ本当に大丈夫なのかみたいなことを
見ていくと
だから2作目では
あらみ玉とくしみ玉の使い方はちょっと変わってくる
1作目は家族への怒りだったんだけれども
2作目では
知らない人を
知らない都市だったり
知らない人と関わるときの
1人で頑張って
動き回る勢いみたいなのに変わっているし
家の中の罠作りだった
くしみ玉っていうのは都市の仕組みを
理解してさらに
どうやっていくのかっていうところに
変わっていくと
やっぱり
おじいちゃんと同じように
セントラルパークに
出てくるような
鳩に餌をやっている
女の人
名前は忘れちゃったけど
そこでにぎみ玉
たけみ玉の力を使っていって
でもさっきまこちゃんが
言ってくれたように
近所に住む
よく分かってないおじいちゃんから
全く知らない
他人
本当に関わりのない他人の
おばあちゃんになっているっていう
ちょっとスケール感が変わったなっていうところに
また
仕組みの発達というか
っていうのが一段階進んでいってるのかなと
ここでなんで僕が仕組みを
取り出していったかというところの
確信に入っていくんだけれども
泥棒2人組
ハリーとマーブさんなんですけれども
この2人を見ると
あらみ玉はしっかりある
くしみ玉も
そこそこあると
だけれども
にぎみ玉とさきみ玉は
この人たちは全く
使っていかないんだよね
だから行動力と
なんとかその場の知恵っていうところで
どんどん
なんかやってきた
だから社会の中では
この奪う側にしかなれないっていうような
2人組がそうだった
じゃあ一方このおじいちゃんとハトの人
はどうだったかと
この人たちは悪い人間ではないと
にぎみ玉とさきみ玉の
力は非常に強く持っているんだけれども
ただ
過去に傷ついた経験っていうことが
あったから
その2つの力をうまく発揮できない
だからこの
調和だったりとか愛だったり
っていう力はあるんだけれども
それを動かす原動力となる
あらみ玉くしみ玉の力っていうもの
っていう
これがすごく量儀的に
表されていて
もしかしたらなんだけれども
ケビンの前に
この立ってた2つの
大人たちっていうのが
失敗したケビンの
未来の姿っていうところを
表しているんじゃないかなと
勢いとか
その場の知恵だけで何とかしようとする
と奪う側の
泥棒としての
人間
人格の形成になっていくし
あるいはその
にぎみ玉とかさきみ玉だけで
いこうとすると
いつかエネルギーを失ったときに
動けなくなる人間
っていうふうになっていくんじゃないかと
だからこそ
両方の力を
うまく調和させていくことで
このケビンという
人格が1つ
社会に向けて生きられる
ようになっていったりとか
あるいは1人が1つの生活が
できるようになっていくっていうことを
そこの3点で
表していったんじゃないかなというのが
今回の僕の確信の部分
なんですけれども
だから
荒見玉で
しっかり原動力で
持って
伏見玉で
いろんな事象っていうものを考えて
対象していきながらも
荒見玉で他者と
つながっていって
さきみ玉で誰かを幸せに貢献して
また自分に帰っていくっていうその
循環みたいなのっていうところが
表されている
っていうのが
この家族というキーワードで
表されていると
だからその四魂の
この力っていうのが
調和したとき初めて
家族というものにもう1回再会できて
そこでまた安寧を得られる
っていうそこのストーリーが
今回のホームアローンで言われてたこと
なんではないかなというのが
僕の今回の説で
なのでホームアローンは四魂の
東洋哲学を
完全オマージュした
そういうお話でございました
次回予告とエンディング
おだしょー だそうです
おだしょー 日本文化に
明るい方が作られてますね
どっちかっていうと中国かな
おだしょー 中国か
まあでもあれですね
あの
精神発達だったり
まあ
道行っていうのって結局
その表出しているものを
どう分類して
捉えていくかっていう
ところだと思うので
古来よりのものであるだとか
あるいは特定の地域から
発生したものであるっていうことは
そこまで大事じゃなくてですね
どう見たらそう
妥当に理解できるのかっていう話でしかないので
まあある意味では
そうやって描いたのかもしれないって
普通に言えますよね
おだしょー こじつけだって
言ったのかい おだしょー そうじゃなくて
そういう意味じゃなくて
そのそれを意識してなくても
そういう描き方になるっていうのは
全然あるよねっていう話
だからなんだろうな
まあ結局その
ピタゴラ装置は
主題ではないよっていう
ことなんですよね
結局のところ
ケビンを通して
子供っていうものが
どう世界を見ているのか
そしてその成長の中で家族っていうものは
どう捉え直されていくのか
みたいなことを辿っていく
それで見ている人たちは
ケビンの目を通して
家族っていうものを見ていく中で
やっぱ家族ってなんだかんだでいいよね
っていう風に思って終わってもらうっていうのが
まあホームアローンが
一番大事にしてきた部分なんじゃないのかな
という風に思うんですけれどっていう
ある意味では全然
重なってくるというかね
同じような
ところになってくるのかなという風に思いますよ
やっぱりね見たいものを作るっていうのも
大事なタスクなんですよね
同時にその見たくないようなものを
あえて見せるっていうのも映画の機能だとは
思いますけれども
でもまあ人気が一度出てその続編を
作るってなったらやっぱり本当に
何が見たいと考えるのか
そして意外性を持たせるとしたらどこなのか
意外性によってこう
地雷を踏み抜かない注意も必要ですね
そんなことを考えるとやっぱり
2までが限界だったのかなっていう風にも
思いますし
3,4,5,6もまあ
楽しもうと思えば
楽しめないわけではないと思いますんで
まあまあまあ
そのあたりに関してはですね
楽しみ方の質が変わってしまったという風に
言っておきましょうかね
はい
っていうところかなと思います
まあそんなわけでね今後も1と2が
クリスマスの定番作品として
語り継がれていくことになるんじゃないのかと
それはなぜならそこに主題があるから
家族という風に
まとめさせていただいてもよろしいですかね
はい
と思います
というわけで
じゃあ何か言い残したことがあれば
聞きたいと思うんですけどいかがでしょうか
そうね
あのー
今日ちょっと端的な
話なんですけどもケビンがね
あの2でルームサービス代が
900ドル
って言われてたんですけども
ビビアン
3人分か
語りたいものがある
好きでたまらないものがある
それならもう話すしかない
気になったものハマったもの
人生をちょっと楽しくしてくれるものたちを持ち寄って
本気で語り倒す
30分
笑えてちょっとためになって
たまに明日何か書いたくなる
毎週日曜更新
俺たちの物語
誠大間でお送りいたします
ビビアンスーですか
違いますよ
僕らの世代でビビアンって言ったらもうね
ビビアンスーしかいないんですよ
違うよプリティユーマンのビビアンですよ
そっちですか
そっちですよ
僕ら世代のビビアンって言ったら
プリティユーマンのビビアンじゃないですか
聞いたことないけどそんなやつ
本当
僕はもうプリティユーマンのビビアンしか
知らないですけど
ルームサービス
じゃなくて
ビビアンが初日に
払われた金っていうのが
1泊300ドルだったんですよ
3人分だね
なるほどね
そう
俺そっちの方がいいや
やめなさいよ
やめなさいよ本当に
まあ
ジュリアロバーツさんね
ジュリアロバーツさん
本当に飛ぶ鳥を落とす勢いの
大人気女優でしたね
しかも
可愛いのよ
僕でも苦手なんですよジュリアロバーツさん
そうなんだ
結構はっきりされてるじゃないですかお顔たちが
そうだね
結構ね
負けそうで怖い
でも彼女はバルクがないから大丈夫
まあまあね
精神的にこうえぐってきそうですね
まあまあ
精神攻撃が強そう
そう精神攻撃が強そう
怖いんですよジュリアロバーツさんは
ジュリアロバーツさんでも
なんだろうな
代表作はそうですね
プリティウーマンでしょうけど
それ以外は
あんまりこれって
ピンとくる作品がないですね僕は
プリティブライドですか
いえいえ
そういうのカウントしないでしょ普通
ジュリアロバーツって
プリティウーマン以外何って言われたら
困るねなんだろうね
メキシコが
関係あるやつになんか出てきた気がする
ノッティングヒルの恋人
ノッティングヒルって
ジュリアロバーツか
ジュリアロバーツですよ
あと
マグノリアの花たちもそうだね
あとは
FF出てたっけ
出てんじゃない
出てんか
あとあれだよ
ティンクか
そっかそっか
あと司令姫のさ
赤の女王やってたでしょ
あそうなの知らなかった
ちょっと前のやつ
白雪姫に赤の女王なんていねえじゃん
白雪姫じゃないや
えっと白雪姫じゃなかったっけ
アリスでしょ赤の女王が
ハートの女王か
ハートの女王
アリス
アリスいねえさ
いうと思うんだけどな
そうだった
あと見る限りだと
今見て
食べて祈ってっぽいよしてね
俺も好きだったなこの作品
あのーごめん
一個言い忘れてた
ジュリアロバーツで
なぜか思い出したんですけど
あのー
スカーレットヨハンソンさん
ホームアローン4に出てました
あ3だ
3に出てた
子役
子役
主人公のお姉ちゃん役で
出てましたスカーレットヨハンソン
マジスカーレットヨハンソン
びっくりした
こんなとこにいた
と思ってすっげえびっくりしました
ホームアローン
顔変わんないすけど
ほんとだ
びっくりしました
この人が
女スパイになって
世界の
なんか
神みたいになるんだ
すごいですね
人に歴史ある
さてねそんなところですかね
限界も近いんで私
そうね
次シルクロード企画
もうそろそろなんかちょっと
飽きてきたから終わらせないっていう
いいよいいよ
だったら俺どうしても扱いたい
対策があるんですよ
俺も一個あるんだよ
最後のちょっとエジプト
エジプトか
そっちか
違うどこ
国どこ
ちょっとね古代に遡ってね
トロイヤ戦争とかちょっとね
扱っておきたかったんですけど
トロイヤ戦争か
それもありだな
ブラッドピットがかっこいいからねトロイ
っていう風に思ったんですけど
じゃあもうエジプトで終わりましょうね
エジプトでいいですか
せーので言うか
ハムナプトラ
これ別にマミーと比べたりとかしないんですね
もうハムナプトラで
もうハムナプトラで
2は
2も入れる
でもね
下手に入れない方がね深い話できるんだよ
シャブ服も
入れたかったら入れてもいいかもしれないけどさ
ちょっとな
ワンだけでいこうか
ワンだけでいこう
やっぱねワンが至高なのよ
ハムナプトラは
そりゃそうなのよ
ワンですね
裏ではたぶん3まで見ちゃうんだけど
どうせ
スコーピオンキングもセットで見ちゃうと思う
絶対見ちゃうよ
はい
そんなところで
次回はハムナプトラを見て
シルクロード企画を終演していくと
そうですね
トロイト300見たかったな
あ300もありだったな
まあまあまあその辺はまたね機械が
巡ってくるでしょう
たぶんリスナーさんがリクエストしてくれる
はい
そんなところでじゃあ終わりましょうか
はいということで
お聞きいただきましたのは
リールフレンズイン東京
今回はリスナーリクエスト
映画ホームアローンホームアローン2
クリスマス映画の決定版ってことでいいかな
ってお送りいたしました
いいよね
番組では投稿フォローを通じて寄せられた
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実際に番組のテーマや構成に反映しながら
制作しています
面白かったここは引っかかったなと
短い言葉でも大歓迎です
またXでハッシュタグリルパルをつけたポストも受け取っております
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番組の中でご紹介させていただくこともありますので
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