The Real Friends! The Real Friends! Sit back,relax, and come enjoy the The Real Friends!
Reel Friends in TOKYOにようこそ!
この番組は、話題の新作、往年の名作、謎を聞き作から、ぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理・宗教・歴史に陰謀を多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。
お相手は、パーソナリティのマコと
ガマーパックったりどっちなんでしょうか!
オマです。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
えー、田中邦江さんですね。
そうですね。
北の国から。
北の国から、もう最近さ、見返してたらもう止まんなくって。
え、今何で配信されてるんでしたっけ?
えっとね、プライムのFODチャンネル、まあ月額ちょっとかかるんだけど。
フジテレビオンデマンドそうですね、はい。
そうそうそう。で、1ヶ月だけ入って、北の国から見たら大会しようと思って。
あー、なるほど。じゃあもう1ヶ月の間に全部見切るぞ、みたいな。
そう。今そのチャレンジ中なんですよ。
何でしょうね、こう、昔見たんですよね、昔。
もう何回も見てるよ。
はいはいはい。
何回も見てるけど、10年ぶりくらいかな、今見直したの、たぶん。
なるほど。なんかこう、昔見たものをもう1回見たくなるみたいな時期ってありますよね。
ある。たぶん、のこじゃんにとっての、あのー、男はつらいよ。
はいはいはい。男はつらいよはね、あのー、別に、なんていうのかな。
昔見て久々に見たいとかじゃないですね。定期的に見てしまってるんで。
あんまりだから、たぶんどっちかっていうと、今僕ネットフリックスでトリックが配信されてるんで、
それ最近すごい見てるんですよ。
あのー、中間幸恵さんと、安部博士さんの。
I am the child.
エンディングね。
Who am I?
はい。あの僕ね、シーズン1はね、リアルタイムで見てたんで。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。たまたまね、なんかあのー、深夜番、あれあれ、だいぶ遅い時間にやってましたよね、昔。
いや俺ね、あのー、ドラマ版実は見たことなくて。
あ、そうなんです。あ、言ってましたね、そういえば。
映画がね、えっとね、あのー、ちょっとタイトルわかんないんだけど、あのー、シスラナーがなんちゃらかんちゃらっていう。
シスラナ?
そう、亀の頭にロープ巻いて、ファックスの原理だみたいなことをやったりとか、
えっとー、なんか、超能力症状がいて、水の滴る音で今何時何分何秒だみたいなことを言う、
なんかちょっとレインマンみたいなことを言ってる子がいて、
あー。
その、なんか最終的になんか水がボーンみたいな感じで、大水でどうのこうのみたいな。
多分見てないです、僕それ。
で、なんかシスラナって鼻が出てくるんだよ。
あー、そうなんですか。
そう、で、なんだよシスラナってと思ったら、最後に、えっとね、愛しています宝はいらないって安部博士が言ったつもりだったんだけども、
あ、じゃなくて逆。えっとね、愛しています宝はいらないを反対から読むと、シスラナがなんちゃらかんちゃらみたいな。
反対から読むとか横から、横読みだっけ?
横読み?縦読みみたいな感じするんだからね、いわゆるネットでいうと。
多分、そうそうそうそう、みたいな感じで鳴るっていうオチで、なんか中間幸恵がこうちょっとキュンって鳴って、ザブンまるっと、おびとした。
言わないよ、そのトーンで言わねえよ。
ね、まあ、中間幸恵さんがすっごい綺麗ですね、やっぱ改めて見ます。
綺麗ですよね。
びっくりします、ほんとに。
で、まあ、なんでしょうね、演技はそんなに上手じゃないと思ってるんですけど、
でも、それゆえにコテコテ演技、おふざけ演技がちょうどはまるというか、
ちょうどいいね。
ね、っていうところもあるのかなって気がしますけど、
その上でこうすごい、しゅうしゅふざけてるのに、わりとオチが知りやすめというか、
そういうところがね、けっこう僕好きだったりしましたね。
ちなみに、北の国からはどんなところが魅力なのか聞いてもいいですか?
まあ、たぶん、北の国からの熱がね、上がりすぎてたぶん、
俺物のほうで今度収録することになると思うんですけど。
じゃあもうそっちを聞いてくださいですね。
ちょっとポロリすると、まあ、全員クズ。
なんですか、その、いわゆるこう、あれって昭和?平成だよね、一応。
昭和だよ。
だって僕ら生まれる前からスタートしてるよ。
あ、そっか、じゃあ昭和スタートの平成までかぶってるぐらい。
そうそうそう、2002年が最後で、最初がね82年だったか、そこらじゃなかったっけ、
だから20年ぐらい続いてるドラマなんですよね。
そうなんですね。
そう考えたら、劇堂の時代を共に生きたドラマなんじゃないですか。
だからやっぱり僕らの頃って、やっぱり平成初期って全然昭和というか、
今じゃ考えられないことが平気でまかり通ってたし、
それでそこまで困りもしてなかったけどね、と思ってしまうのは、
それはもう我々老害なんでしょうかね。
わかんない。
それでよかったよねっていうふうに、やっぱりちょっと思ってしまうところが不死不死にありますんで。
ありましたね。
なんとも言えないですけど。
たぶん北の国からはもう二度と地上波でやれないんですよ。
出てくる人、男だろうと女だろうとみんなパカスかタバコを吸ってるし、
子どもの飲酒シーンはあるし、
打体もさせるはひどいんですわ。
なかなかに波乱万丈な人生を描いてる作品ということでしょうか。
たぶんね。
そうなんですね。
そういう重厚なドラマを見てらっしゃる中で、
僕はトリックを見てるっていうのはちょっと恥ずかしくなってきましたね。
いやいや、あれもなかなか重厚ですよ。
重厚ですか、あれ。
重厚だよ。
だってお母さんが信仰宗教に目覚めて、娘は宿泊しながら生きているっていう、なかなか鬱展開の。
そんなシリアスなあれじゃない。
お母さんは単純にもともと巫女ですからね。
一応本当にちょっとエネルギーを持ってらっしゃるらしいという、謎の匂わせをしながらやってることは全部、
カルトだったりね、ネズミ子だったりっていうのを毎回報告してらっしゃるっていう。
修辞をすれば何でもできる。
言ってないから。
言ってないからそれ。
言ってないってだからそれ。
とにかくもう、ある意味じゃあ今は多分放送厳しいかもしれないですね。
貧乳ネタと巨根ネタがね、ひたすらこすられるんですけど、
あんなバカバカしい、何ていうのかな、別にそんな揶揄するまでいかないぐらいの、
あそこまで開き直ったバカバカしさだったらいいだろうってちょっと思っちゃうけど、
今の多分あれだとダメなんでしょうね。
本当的にはね、ダメだろうね。
なんか深夜だから別にぐらいの感じのノリだったと思うんですけど、
今は多分それもダメなんだ。
なんかたぶんハゲネタもダメなんじゃないですか、下手したら。
あ、もうハゲもダメか。
そろそろね、刑事さんのカツラネタも散々こすってますけど、
あの辺ももう今はちょっとあそこまでふざけててもダメなんだろうなとかいろいろ思うと。
それが世の中の流れだからどうこう言いませんが、
そういうものをちょっと改めて見て、
懐かしいなぐらいの楽しみ方はさせてもらいたいなという気もしますね。
今回もやっぱりハゲつながりで、決していじれないハゲっていうところがね。
今回いじれないハゲいたっけ?
いじれないハゲいるよ。
そう、だってたぶんあの人も二度と髪生えてこないよ。
やめなさいよ、ほんとに。
はい、ということでね、古き良きと言いますか、
昔ながらの常識の中で描かれるファミリーコメディを今回は見させていただきましたので、
はい、そちらで1時間お会いさせていただこうかと思います。
はい、そんなわけで本日も参りましょう。
はい、ということでね、本日のテーマは、
リスナーリクエスト、映画ホームアロン、ホームアロン2、
クリスマス映画の決定版ってことでいいかな、でございます。
いいんじゃないですか。
はい、ね。
元よりね、僕らこれクリスマス企画で話そうかなっていうことで一応タイトル上げてはいたんですけれども、
僕らの中で上げてはいたんですけど、結局取り扱うことのないままですね、ここまで来ておりまして、
そんな中ですね、今回コミさんからアイディアというかリクエストいただきましてね、
ホームアロン、スターウォーズなんかもぜひみたいなお話でありましたが、
この映画がなかったらあの作品はこの世になかったんじゃないのかみたいなお話も聞きたいですねということでいただいたということなんで、
そこらへんもちょっと触れつついけたらなというふうに思っています。
この映画がなければあの作品はなかった。
ホームアロン3はなかったからね。
馬鹿にしてんのかお前は。リスナーを馬鹿にしてんのかお前は。
でもね、実は今回早速入っていこうと思ったんですけど、
リスナーさんから厳しめのお便りが届きまして。
あら、はい。
これはね、紹介しとかなきゃいけないなというふうに今思ったんですよ。
ちょっと怖いな。
本当あの、なんていうのかな、
本当悪質なコメントとかは普通にお流ししますけど、
今回ちょっと僕もこれ真摯に受け止めなきゃなって思うようなメッセージだったんで、
ちょっと紹介します。
わかりました。
ぷんちゃんさんから。
ぷんちゃんさん、はい。
ぷんちゃんさん久しぶりですね。
お久しぶりですね。
嬉しいですね。
じゃあぷんちゃんさんからのメッセージ読ませていただきますね。
はい、こんばんは。
毎週楽しみに聞いています。
ありがとうございます。
補足についての配信を聞いていて、ふと気づいたのですが、
はい。
ジャブが本編よりも長い尺を取っている件についてお二人はご存知でしょうか。
ご本人様なら気づいているかもしれないと思いつつ、
再生時間が半分を過ぎた頃にようやくジャブが終わったことに笑ってしまったので、
お便りを書いてみました。
今週も楽しみにしています。
忙しい時期ですがお体に気をつけて。
ということでね。
困ったね。
これはね、本当にね、あの、すいませんでした。
はい、すいませんでした。
ちゃんとジャブ30分語った後に、
ちゃんと本編を1時間しっかり語るようにします。
だからそれだと1時間に収まらないのよ。
1時間に収めようという努力がね、感じられないよね、我々いつも。
まあ、そんなに収めようと思ってやってないからね。
そうなのよね。
で、そこなんだよね。
で、変な話、それを待ってくださっているリスナーの方々がいて、
で、僕らもありがとうっていう気持ちで、
自由気ままにお話をさせていただいてるんで、
だから、裸からね、そのなんていうのかな、
まあ、あの、すいくん的に言うとですね、
マスを狙ってないんですよ。
そうだね。
ニッチを狙ってるんですね、あくまで。
非常に限られたね、授業の中で、
深く楽しんでくださっている方々がいるのだとすれば、
僕らが届けたいのはそこなので、
もうだって、YouTubeチャンネルとかにも一応配信してますけど、
もう大概がですね、1,2分で切ってますから、僕らの番組なんて。
あ、そうなんだ。
これつまりどういうことかっていうと、
多分再生始めて、なんかすごい雑談から入るんだなって思いながら、
多分再生バーを見てるんですよね。
はいはいはい。
で、そこにですね、1時間42分みたいなふうに出てるわけですよ。
そりゃ切るわっていうね。
せめてね、なんかこう、ポンチ絵みたいなのでね、
ちょっと少し動画化してればね、まだあるかもしれないけど。
まだあるかもしれないけど、そもそもそこを狙ってないので、僕らは。
別にこれで売れたいとかもないし。
ないね。
あくまでこの2人で話す楽しい時間を、
誰かが楽しんでくれてればそれでいいやという。
なんなら、自分らが発信したことに対して、
自分らが一番よく聞いて楽しいなっていうのが主目的な。
そうそう、そこになっちゃってるからね。
そんな中さ、熱心に聞いていただいた上でですね、
温かいメッセージをくださる方がいるっていうこの恵まれた環境にですね、
いつまでも浸っていたいという。
いやもう、ぬるま湯が好き。
のでね、ぜひね、今後もちょっとお付き合いいただけたらなというふうに思いますので。
本当にぷんちゃんさん、いつも応援してくださってありがとうございます。
ただ改善は見込めないので、
ちょっと諦めていただいて。
そうですね。
まあでも、ジャブはジャブでしっかり話さなきゃいけないジャブっていうのもね。
そうなんですよ。
やっぱりあるんですよ。
変な話、ジャブが本編みたいなところも正直ある映画もあるんで。
あるから。
そこはもうそれということでね、一応受け取っていただいてということで。
どこが真摯に受け止めてるのかね。
真摯に受け止めなきゃいけないって言いながら全然受け止めてないっていうね。
でもぷんちゃんさんもそれを求めてるから。
ああ、そうですね。
絶対ぷんちゃんさん今すっごい喜んでると思うからね。
喜んでるかな。
ぷんちゃんさんありがとう。
ということで、あらすじに行きたいと思います。
じゃあ、2分でいいですか?
はい、2分でいきましょう。
2分でいきますよ。
じゃあ、1時間15分になってる。
僕のお昼寝タイムが。
よいしょ。
よーい、どん。
はい、ということでですね。
あれ?
あれ?
はい、ということでね。
今回は映画ホームアロンシリーズということで、1と2ですね。
お話しさせていただきます。
クリスマス映画の定番といえばこの作品ということで、
クリスマスシリーズになるとですね、地上波でも放送されることが多い作品です。
天才子役の高齢カルキンの出世作というかね、
広く知り渡るきっかけにもなった作品であり、
コメディ映画の最高傑作といってもいい可能性もあるぐらいの有名な作品なので、
なかなか知らない人もいないかもしれませんね。
作品の内容としてはですね、
シカゴに住む少年のケビン、8歳の少年がですね、
クリスマスのヨーロッパ旅行、パリだったかな、
家族に置き去りにされてしまって、
一人でお家で過ごすことになると。
スキホでやってるとそこに泥棒が押しかけてきて、
彼はですね、ブービートラップを部屋中に仕掛けてですね、
見事撃退をしていくと。
またそんなイザコザというかドタバタ劇の中で、
家族って何だろうみたいな、
家族の温かさであったり、クリスマス家族で過ごすことの特別さであったり、
みたいなことが描かれていくというハートウォーミングな作品。
世界工業収入はなんと4億を超えた、
4億ドルを超えた大ヒット作品となりました。
そして第2作目、舞台はニューヨークに移り、
マイアミ旅行の予定が空港ではぐれて、
今度はたった1人でケビンがニューヨークへ行ってしまうと。
父のクレジットカードを上手にうまく使ってですね、
ホテルに1人で泊まってスキホ台やっていると、
第1作で出会った泥棒と奇跡の再会をしてですね、
また付け狙われることに、というふうな作品になっております。
本作に関してもね、堂々の大ヒットを記録したのですが、
3作目以降ではですね、主人公が交代したり、
またですね、続編が作られるものもテレビ映画になったりということで、
なかなかね、ワンツーほどのヒットは飛ばさないようなタイトルとなってしまいました。
ただですね、ワンツーが私たちに描いたものは、
ただの笑いだけだったのか、今一度考えてみたいと思います。
おー。
はい。
今日ちょっと僕のミスで、2分4秒だったからちょっと4秒オーバーしてますね。
僕のミスでって、まず枕言葉につけるなら、
もうそれは指摘しなくていいと思うんだよね、俺。
それを言うな。言わんでいいよ。
僕のミスで2分4秒でしたでいい。
オーバーですねがいらないんです。
はい、ということでね、ワンツーなんですけど、
ちなみに一応言っておきますとですね、私5まで見ました。
すごいね。
辛かった。いろんな意味で辛かったですね。
辛い感じなんだ。
ワンツー今回集大で話すんで、
先にジャブ扱いで3,4,5について簡単にお話しさせてもらいたいです。
僕まだ未視聴なんで。
ぜひ。まず3なんですけど、
3は主人公がケビンじゃないです。
そもケビンじゃない。
で、泥棒もマーヴたちじゃないです。
ただ泥棒は国際犯罪組織っていうことになって。
黒の組織かい。
空軍の防空システムのICチップみたいなものが、
たまたまひょんなことから8歳の少年の家にたどり着いてしまって、
それを取り返しに来る泥棒たちと対立するっていうお話になってます。
ターミネーターじゃん。
ストーリーがめちゃくちゃでかくなってるんですよ、規模が。
すごくよくできてると僕は思ってます。楽しいです、普通に。
普通に楽しいんだけどっていうところを、
今日のお話でちょっと触れておきたいと思いますし、
ヒットはそこまでしなかったですね。
それもウケてっていうことだと思いますけど、
4から、4,5はテレビ映画です。
劇場公開はされてません。
そうなんだ。
そうです。もう完全に子ども向けのテレビ映画って感じで、
4に関してはもうめちゃくちゃですね、予算もゴリゴリに減ったなってのがわかる。
テレビ映画だし、子ども向けだしって感じで。
もう何もかも安っちいのね、美術とかも。
ほんとに安っちい。
で、ほんとに安っちくてテレビ映画にもかかわらず、
なぜか1,2の正統続編的な感じで、主人公ケビンなんですよ。
ケビンが大きくなってからってこと?
2の10年後?10年も経ってねえか。
2から数年経ちましたっていう設定なんですよ。
で、主人公もちろんマコーレカルキにでかくなっちゃってますから、
違う子役が当てられて描かれるんですけど、
2から数年経った後にですね、
あの家族の両親は離婚して、
で、お父さんが新しい女の人と結婚をして、
それが大富豪かなんかで、その家に行くことになってみたいな。
で、めっちゃ金持ちな家のめっちゃゴージャスな施設の中に、
マーヴがガールフレンドと一緒に忍び込みに来るみたいな。
あれは?もう一人は?
もう一人は来ない。
なんで?
捕まってるみたいな。わかんないけど。
確かそんな感じだったと思う。
ていう感じでですね、いろいろ思うところはありました。
で、5はまた3よろしく完全に違う子供たちと違う舞台という感じで、
メイン州に引っ越してきた少年が、
カリフォルニアからメイン州に引っ越してきた子が、
引っ越してきた家の持ち主が隠していた絵画を盗みに来た泥棒たちをやっつけるみたいな話ですね。
こちらもテレビサイズなんで、予算的なものもありますけれども、
映画とはやっぱり比べ物にならないぐらい低予算だなってすごいよく伝わってくるような。
あれだけ作られた年とが違ったところで、
もう10年以上前の作品の方がやっぱり豪華に見えるっていうのは、
面白いなっていうふうに思いましたね。
テレビと映画のかかっている金とか、
撮影に関するいろいろがかかってくるのかなと思いますけど、
映像は綺麗なんだけどやっぱり安く見えますね。
今見たらさ、6あるね。
それはですね、ディズニーが20世紀フォックスを買い取ったんでしたっけ。
フォックスが持ってるんだっけ、ホームアローンは。
えっとね、ホームスイートホームアローンってやつなんだけど、
20世紀スタジオがディズニープラスとオリジナル作品として制作してあるらしい。
だから20世紀フォックスがホームアローンの映像貨券を持ってるけど、
ディズニーが20世紀フォックスを買い取ったから、
ディズニーが作れるようになったと。
ああ、そうなんですか。
で、作ったのがホームスイートホームアローンなんですけど、
これは一応ね、僕ね冒頭10分ぐらい見たんですよ。
はいはいはい。
あの主人公の男の子が、なんかすっごい感じ悪くて、
なんか本当にびっくりしちゃって、なんか登場と同時になんか、
僕トイレ行きていい?みたいな感じになって、
で、お母さんがトイレなんてないわよみたいな、
あ、でもなんかあそこ家の内覧やってるからちょっと、
あなた話を合わせてみたいな、家買いに来たふりしてみたいなこと言って、
内覧に来た感じ、雰囲気で入ってって、
息子に内覧してる家のトイレでおしっこさせるわけね。
ここまではギャグだからいいなと思ったんですけど、
トイレから出てきた男の子が、
その家の持ち主っぽい男の人が、
なんやかどっかから人形を出してね、
たぶん片付けしてたのか出してきたのを見て、
これ何人形?みたいな感じで聞くんだけど、
これ何使うの?みたいな。
おじさんが使うの?みたいな。
おじさんが今では人形遊びとかしてるの?みたいな。
なんかすっげえだるがらみしてて、
え、何この子?って思ってちょっと、
なえちゃって。
もうただしたら俺ちょっともう、
4,5で結構来てたのに、
こんな序盤からなんか全然、
なんていうの、
あの頃の子供の頃の自分に戻ろうにも、
ちょっと戻れないような、
なんかだるがらみを見てしまって、
ちょっとしんどくなってやめてしまったんですよ。
ちょっといつかもう一回挑戦したいんですけど、
たぶん同じ気持ちの人いるんじゃないかってぐらい、
すっごいだるかったんですよね。
そうなんだ。
今年のクリスマスですかね。
そうですね。今年のクリスマス、
ホームスイートホームアローンにちょっと再挑戦して、
語り合えればいいんじゃないかなって。
あとなんかドックアローンっていうのもあるらしいですね。
嫌な予感しかしてないね。
はい、とまあそんなわけで、
一応そういう、一応系譜で、
1,2の後も一応作られて、
今6作ぐらいまで作られてますよ、
ということです。
長寿ですね。
長寿でございますが。
じゃあじゃぶりましょう。