少年時代企画第3弾 映画『ベイブ』『ベイブ都会へいく』偏見との戦いは続く Childhood Era Series Vol.3: Babe & Babe: Pig in the City — The Fight Against Prejudice Goes On
2026-07-11 1:35:53

少年時代企画第3弾 映画『ベイブ』『ベイブ都会へいく』偏見との戦いは続く Childhood Era Series Vol.3: Babe & Babe: Pig in the City — The Fight Against Prejudice Goes On

"This is a tale about an unprejudiced heart, and how it changed our valley forever."
— ナレーター、『ベイブ』(1995)

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毎度どうも。映画談義パーソナリティのまこです。
今回取り上げるのは #ベイブ#ベイブ都会へいく です🐷

少年時代企画、第三弾!

ひっさびさに観ました、ベイブ。レンタルビデオが擦り切れるくらい観ていたあの頃——ベイブと一緒に泣いたり、全力で応援したり、子供心に確かに何かが響いていたんですよね。

……とか言いながら、ストーリーはきれいさっぱり忘れていました。大人になるって悲しいですね。

しかし観直してみると、本作が素晴らしいのは間違いない。むしろ大人になったからこそ刺さるものがある。全力でコメディをやりながら、偏見・差別・社会の歪みにがっつりぶっ刺さるテーマを描いているじゃないですか。かわいいかわいい子豚のベイブを通して、社会の在り方に一石投じます🐑

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podcasterの まこ(@_macobana)が、語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。
語りたい映画なんて尽きることない!
エピソードの公開は毎週or隔週となります。

ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。
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これからも番組をよろしくお願いします。




"This is a tale about an unprejudiced heart, and how it changed our valley forever."
— Narrator, Babe (1995)

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Hey there! I'm Mako, your movie talk personality.
This episode covers #Babe and #BabePigInTheCity 🐷

Childhood Era Series, Vol.3!

Hadn't seen it in ages. Babe. Back in the day, Mako wore out the rental tape watching it over and over — crying along with the little pig, cheering him on with everything he had. Something in that film clearly got to him as a kid, and it stuck.

...That said, the actual plot had completely vanished from memory. Growing up is a sad thing.

But watching it again? No question — this film is something special. If anything, it hits harder as an adult. It's playing full-on comedy the whole time, while quietly driving a stake through the heart of prejudice, discrimination, and the twisted logic of the world we live in. Through the eyes of one adorable little pig, Babe throws a real punch at the way society works 🐑

ーーーーー

Podcaster Mako (@_macobana) started out sharing his unfiltered movie opinions on his talk show #Yomoyamakobanashi(#makobana) — and now those conversations have found a home of their own.
There's no shortage of films worth talking about!
New episodes drop weekly or bi-weekly.

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00:16
The real friends, the real friends
Sit back, relax and come enjoy
The real friends
レインフレンツー東京にようこそ
この番組は話題の新作、黄年の名作、謎を聞き作から、ぶっ飛ぶB級映画まで
あらゆるフィルムを倫理、宗教、歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。
お相手はパーソナリティのマコと
美味しいものと美味しいものをとした結果、美味しくなるとは限らない
オウマです。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
いやもう、あのすでにですね、収録が始まる前に
今日の昼でしたっけ?
昼飯ですね。
ですよね、なんかあのオウマから
あのー、すげー美味しくない食べ物に出会ったっていう
くそしょうもないLINEが来まして
いやもう、掘り下げたいけど、まあ今日収録あるしそこで
詳しく聞けばなと思ったんですけれども、何を食べたんですか?
はい、えーと、まあ経緯としてはね
僕あのレトルトカレーが結構好きなんですよ。
はいはい。
で、あのスーパー行くと必ずレトルトカレーコーナーに行っちゃうわけよ。
なんかちょっと、なんか代わり種のさレトルトカレーとかあるじゃん。
まあね、はいはい。
4,500円ぐらいだから、まあいっかつって言ってこう2個とか買って
で、まあ土日とかにさ、飯作るのめんどくさい時とかに
こう食べて、あーこれうまいなーって言って
リピ確定だなーって言って、だいたいリピしないんですけど
あのー、食うんですよ。
はいはい。
で、とある時にね、横浜家系のカレーを見つけたんですよ。
家系っていうのはラーメンですよね。
そうそうそうそう。
家系ラーメン、カレー。
カレー。
ラーメン、麺は入ってない?
麺は入ってない。
もう横浜家系の、本当に横浜家系ラーメンカレーなんですけど
一応ね、リスナーの方々がラーメン好きとも限らないので確認をしておくと
家系ラーメン、横浜家系ラーメンっていうのは吉村屋っていうラーメン屋さんが
一応農園の大元になってて
特徴としては豚骨醤油のスープに鶏の油、鶏油がかかっている。
で、中太の短めの麺に海苔とほうれん草が乗ってる。
あとうずら。
まあうずらとも限らないんですけど
ほうれん草が特にね、特筆すべきものはほうれん草が絶対っていう
03:00
そういうちょっと独特なラーメンのことなんですけれども
そうするとそのカレーは豚骨醤油ベースの鶏油入りカレーなんですかね
わかんないですけど
と思うじゃないですか
思いますよそれは、それは思いますよ
だいたいラーメンカレーって言ったらさ
普通のお店でラーメンカレーを頼んだらさ
ラーメンの上にカレーがぶっかかってる商品じゃない?
一応確認させてもらいたいんだけど
普通のお店でラーメンカレーはないのよ
ラーメンカレーっていうのは横浜の伊勢崎町あたりに
一応元祖カレーラーメンみたいなことが書いてあるお店が一軒あるのと
あるね
あとは福島あたりにあるんじゃなかったっけ忘れたけれども
かなり限られたエリアでしか食べられてないと思うんですけどどうなんですか
そうなんだあれ俺全国区だと思ってたんですけど
全国区ではないだろうよラーメンカレーは
ラーメンカレーなのかカレーラーメンなのかわからないけれども
ラーメンにカレーをぶっかけた食べ物ですわ
そうですねそういうのはありますよね
言うてみればカップヌードルのカレー味ですよ
ああはいはいはい
もうあれよまんまあれなのよ
あれなんだ
全然うまいじゃない
あれはうまいですよ
普通にうまいじゃないだから横浜家系ちょっとこってりはしてるけれども
味のベースがしっかりしてるわけじゃんそこにカレーを合わせたら
ちょっとガツンと系のさ濃厚だおーきくねーみたいな感じのカレーができると思うじゃん
うん
全然びっくりしたとりあえず香りの話からしていいですか
香りの話からお願いします
家系ラーメンって基本的に豚骨なのでいい匂いか悪い匂いかで言うと
好き嫌いはかなり分かれる匂いがあっている状況じゃないですか
だから豚骨が臭いっていう人もいる中に嫌いな人が店の中入ったら
クソって絶対言うような匂いが充満するようなラーメン屋さんが家系ラーメンじゃん
そうですね
僕は結構家系ラーメン好きではあるんだけど
独特の臭みを感じてるわけさ
それも美味しいなとは思うけれども
その独特の臭みの嫌な匂いを抽出するまず第一段階
次に生すりおろしにんにくの嫌な匂いを抽出する
最後にカレーのちょっと2日ぐらい経った時にあれおかしいかいけるかいけないかぐらいの匂いを抽出する
混ぜる横浜家系カレーの香りで完成です
06:00
大丈夫そんなボロ臭いってそんなヤバかったんだ
僕基本ご飯残すのすごい嫌いだから
絶対基本的には残さないんですよ店行っても家で食っても
ごめんけどレトルトカレー部門において僕生まれて初めて残しました
3口4口が限界だった
そんなか
味に関しては横浜家系ラーメンなのかカレーなのかっていう
あれが一番近いかも
何も処理してないもつラーメンもつ煮込みにもつカレーあるじゃん
あれのもつを何度親しみもしないときに作ったときの味
あくまで1個人の感想なので何とも言えないんですけれども
少なくとも1個人プラス2人います
やめなさい文も増やすなよ
これ俺がおかしいのかなと思ってamazonで調べたんだ
そしたら5のうちの2.7って書いてあって
これひどいこと書いてあるな
3の人と1の人が書いてるんですけども僕よりもひどいこと書いてあります
これは本当に申し訳ないですけどここで言うことではないと思うので
気になる方はamazonで調べてください
横浜家系カレーと調べてほしいけど
星1つつけてる人のレビューがすごいですねこれは
少なくともnot for meが3人いますという
でもみんなにおいに言及しているっていうところが面白いですね
横浜家系食べたことある?
作り手が知らないで作ってる可能性がある
作ってる可能性あるし何なら途中から早く終わらせようぜっていうのなのか
疲れ切りすぎてこれでいい?ってなったのかわかんないんだけど
なんでこれでゴーサインが出たのかマジでわかんない
そうですねちょっと心配になっちゃいますね
正直ちょっと調べたら一番上に横須賀の観光協会さんのページが出てきて
そこでも紹介されてるんですけど
09:01
ページを下の方に行くとどうせコラボするならこっちが正解だろっていうのがあって
元祖乳担々麺本舗監修乳担々カレーですね
絶対そっちの方がうまい
絶対うまいじゃんどう考えてもこっちの方が
乳担々麺っていうのも一応ご当地グルメと言ってもいいのかもしれないですよね
地元のチェーン店ではあるんですけれども
だいたい神奈川鶴見及び川崎の工業エリアを中心に展開されていて
肉体労働者肉体労働の事業者に対して強烈な塩味と
明日を生き抜くためのタンパク質として卵と挽肉そしてスタミナ源としてのニンニクっていう
とにかくスタミナそのものをスタミナという概念をメインにしたみたいな
スタミナ定食のラーメンだよね
そうだねだから乳担々麺って言ってはいるんですけど
どこがどう担々麺なのかわからないっていうそういう食べ物なんですけど
これが抜群に刺さる人には刺さるんで僕は結構好きでね
僕もちょっとあまり好きじゃん
そんなあなたにね詐欺沼っていう駅があるんですよ
タマプラ座駅の1個手前かな
詐欺沼店の乳担々にある汁なしっていうメニューがあって
これがバカうまいですね
これ店舗によっては取り扱いがない
店舗独自メニューっていうのが実は乳担々麺は許されてるらしくて
汁なしがうまいんですよ汁なしのきくらげトッピングを
僕はもう本当に毎週のように食べてた時期がありましたね
当時近くに住んでいたものですから
本当にうまいんですけれどもね
なんでしょうねやっぱりこう臭み
ニンニクの臭みあれはたまんないですよね
ニンニクの臭みの
来たぞっていう好きな臭さじゃないんだよ
ニンニク食べた後の次の日の朝に
くしゃみして手を押さえた後の手の匂いぐらいにさ
もうちょっとやめよう
どうするのこれ飯食ってる時の人が聞いたら
というような形で普段はね
いい匂いとは言えないような香りのする場所での
ハートフルなお話で売れます
そっちかそっちか
きっとうまいはずだと思って食べたらそうでもなかったみたいなところでね
そういった独特な思い込みやバイアスみたいなね
そういったところから生まれていく偏見に抗っていく物語を
今回は紹介していきますみたいな
そんなお話かと思ったんですけどもね
12:01
どうでもいいですけどね
ちょっと今おいしくないもの食べて心がそそくれてるからさ
というわけで本日も参りましょう
ということでですね
今回のテーマは
映画ベイブ
ベイブ都会偏見との戦いは続く
でございます
なんか終わらさなそうだな
どっちかなっていう
ベイブ2まで扱うんだっけどうだったっけっていうの
今一瞬ちょっと忘れてしまったんで
一応ベイブ見て
いけそうだったらベイブ2も見とこうかっていう話だけど
多分お互い見てるんだよね
そうなんだよね
僕は見た
僕も見ました
なんだったら2周しました
1と2両方を2周しました
これ珍しいですよこの僕が
こんな古くてねハートフルな
ハートウォーミングストーリーを2周するってなかなかないです
これ一体なぜそんなことが起きたのかということですね
ちょっと皆さん是非ちょっと興味を聞いていただければと思います
単純にね可愛かったたまんないね
俺あの都会行くのさオランウータン好き
あのボルネオオランウータンだったかな
ちょっとこういわゆるオランウータンより一回り小さいような感じの
小さい感じの
なんだっけ名前セルジオエチゴじゃなくてなんだっけ
セニオリンタじゃなくてなんだっけ
えアセロニアスだセロニアス
セロニアス
セロニアスですね
いい顔してましたねセロニアスね
なんかさこうオランウータンの顔って絶妙だなって思った
こうなんだのっぺりとしてるからさ
本人表情何も作ってないんだけど
こっちが勝手に表情乗っけられるなんかすごい
すごい役者の顔してるなって思った
そうね確かに勝手に深読みしちゃうんだよねこちら側がね
そうそうそう
そういう感じはあるわ
わかる
なんかめちゃめちゃ上手い俳優さんの顔みたいなのをなんか思い出したよね
あれねあのゴジラで最後
俺たちは
違うよ
違う違う違う
ミレゴジじゃないっちゅうね
違うよね
15:00
やめて初代ゴジラよ初代ゴジラの博士
初代ね
ゴジラさんとじゃあもうよみがえるみたいなこと言ってたような気がしますよね
あのダイヤ俳優さん名前忘れましたけど
あの人も男は辛いようによく出てくるんですね
よくではないなあのポツポツ出てくるんですけれども
そっちよりもあの怒鳴り込んできたおばちゃんの方が良さ強くてさ
怒鳴り込んできたおばちゃん菅井錦さん
あそうそう菅井錦さん
菅井錦さんもね一応ねあの大女優になったと思うんですね
じゃあいきますかちょっとまずあらすじから紹介しましょうね
あのなじみのない方々も多い作品かと思いますので
はいいきますよストップポチじゃないタイマーだね
タイマー2分いきますよーいどん
はいということで今回紹介するのは映画ベイブーでございます
ベイブー愛しい子みたいな意味合いの言葉ですけれども
これはね母親からそう呼ばれていた豚さんのお話です
牧羊犬ならど牧羊豚をですね目指すという
突拍子もない物語なんですけれども
農場にやってきた小豚ベイブーですが
本来なら食用にされるはずだったんですけども
身体が一回り小さいということで
うよ曲折あって農場主のホゲットさんに
引き取られることになり
寂しい思いをしているところを牧羊犬のフライにですね
母親代わりとして育ててもらって
羊たちと心を通わせて
ゆくゆくはですねなんだ
羊と会話をして
何してるの
お香に火付けて
あのさ人が必死に話してる時にお香に火付けるのやめてくんない
血が散るんだよほんとやめて
そんなわけでベイブーは犬のように追い回すのではなく
対話してですね羊と心を通わせて
羊を見事に操りですね
なんと牧羊犬コンテストで優勝してという
そんなお話が第一作
対して第二作はですね
ホゲットさんが大怪我をしてしまったので
ちょっと人稼ぎしてですね
牧場の借金返さないといけないということで
ベイブーが奥さんのミセスホゲットと一緒に都会へ向かっていくと
ところがハプニングの連続でですね
なぜかしらたくさんの行き場を失った動物たちと知り合い
またまた色々うよ曲折あってですね
ベイブーとその行き場を失くした動物たちは
牧場に身を寄せて平和にエンディングといったようなお話でございます
優しさとほっこりとした笑顔になれるそんな物語です
もっと色々言いたかったよ
18:03
ちょっと過ぎたけど今回はこのくらいまで
いやいやほんとだよ
何を知り始めたのかと思った
別の何かしら謎の機械で何かを計測してるのかと思ったわ
違う違う違う普通にお香に火をつけたかった
ということでですね本当に小学生時代に見た映画を改めて見ましたけれども
当時はまあベイブフィーバーでしたよね
ベイブフィーバーだったよ金曜ロードショーとかさ
そこそこの回数流れてたんじゃないかな
だよね結構なんだろうな嫌味がないし
そうだね
本当にかわいらしいしなんかそれこそね改めて見返して
本当になんか絵本読んでる気分になれるっていう
あーそうね
ねなんか
幕間のあれいいよね
そうショー立てがあってでそのショーをネズミたちがタイトルコールするみたいな
うん
あれいいねとても素敵でした
はい
歌はなんとかだなんとか
みたいなやつ
そうですねとても良かったです
で今回第2作目も見ることになりましたけれども
とりあえずですね成績で言うとですね
ベイブフィーバーは制作費が一十百千万十万百万千万三千万ドル
そんな安かったんだ
対して工業収入が一十百千万十万百万千万一億ということで
二億五千万ドルですね
とんでもない爆益ですよだから
そうだよね
そりゃフォゲットさん大喜び
フォゲットさん大喜びよ本当にこれはすごいですよね
なかなかそうはならないんちゃうのっていう大大ヒットですね
第2作では制作費が3倍になったのかな
9千万ドルですね
で工業収入は1億8千万ドルということで
全てを失った感じだね
失ってはないちゃんと一応売り場になってますから十分です
十分ですけどそんなわけでですね一応本作に関してはですね
動物系ハートウォーミングファミリー映画としては一応
もう大成功と相なったわけなんですけれども
改めて見てみるとなんかこういいなって思って
あのやっぱもう我々CGIで描かれる動物というものに
もう壁液としてるんですね
そうなんですよ
もういいんですよなんかこう
21:01
人間が考える自然な動き
人間が考える情緒豊かな動物らしい演技
それが破綻なく展開されたところで
なんかね不自然でしかないんですよね
そうだね
そうだからなんかねもう本当にもういいかなっていうのを
ずっとディズニープラスのライオンキングあたりからずっと言い続けてるんですけれども
対してベイブはですね
使ってるのはパペット
アニマトロニクスとパペットと動物と本物
で口のところだけCG
あれがちょうどいいんじゃない?
ちょうどいいんだよ
ちょうどいいんじゃないあれが
今回のベイブ見て思ったよ
やっぱねバブルス君ちゃんとチンパンジーでやりすぎだったよ
そうなのよ本当にそうなの
動物の自然って人間が想像で描けないのよ
だって動物なんだもん脳みその作りが違うんだよ
彼らの動きなんていうものをそんなさ何だろうな
計算で描けないんだよねっていう
やっぱねもう特にそれを確信したのは
ベイブが音取りに
今日は少しだけ早く時を作ってくれませんか?つって
お願いしに行って
うるせえ帰れみたいな
言われてダメかって言って下がってた時に
足踏み外して落ちるところね
あれ多分NGそのまま作った感じ
あれは絶対ガチテイクだよなっていう
あの自然さよね
それがいいんだよなっていう
計算されていない本当にごく自然なままの動物のありのままっていうのは
これはねCGじゃ絶対に表現できないと思うんですよ
それで言うとね本当にいいもの見せていただきましたねっていう気持ちになったし
まあ本当にこう基本動物そのまま使いつつ
パペットが入ってきたところで
多分そうだろうなとはなるけれども
まあでも別にそこまでの違和感はないんですよね
前編パペットはちょっと厳しいと思うけれども
やっぱりこうなんだろうな動物たちが演技をしている
そこにパペットはちょっと入り込んでいく
会話のシーンではちょっと口合成する
十分だよねっていうのをすごい感じて
もうこの時代でここまでなんか違和感なく生きた動物たちのドラマっていうものを作り
そしてそれを楽しめる土地があったんだっていうことを思い出させてもらえたと
24:00
いうことですね
でふと思い出したのはやっぱキャッツ&ドッグスですね
あー懐かしいね
キャッツ&ドッグスね
キャッツ&ドッグスもこんな感じでちょっと犬とか猫に喋らせてたなーみたいな
思い出をちょっと思い出しましたね
いや良かったです
ストーリー全然覚えてないんだけどさ
なんかすげえ睨み合ってわしわしやってたのに
誰かがドア開けた瞬間にミューみたいな感じになるシーンがあって
犬と猫だから
そのシーンだけすぐ覚えてる
懐かしいですね
まあ取り上げることはないと思いますんで
個人的に見て多分あれ見てどうするのって
それは本当にそうだからねちょっと何度も言えませんけれども
はいということにちょっと気づかせてもらえたとても素晴らしい時間でしたということで
じゃあじゃぶりますか
じゃぶりますか
どうしようかな
今日も俺いくつかありますね
そうね僕もいくつかあるんだけど
まず最初に猫を飼ってる身として
あのおばちゃんに文句言いたいんですけど
猫にレバーあげすぎ問題っていうのがあって
どんだけレバー食わしてるのあいつ
これ猫用のレバーねって言ってもうべっちゃうような
べっちゃうような人だね
こいつレバーしか食ってねえんかっていうレベルでさ
貧血なんじゃないですか
貧血なんか
だからあんなちょっと
ちょっとねカリカリしてるんですよなんか
なるほどね
ウナギボン食わしてやりたいな
僕すっごいね最大のジャブが本当に冒頭にあったんでいいですか
お願いします
ベイブーは体がちっちゃくて
どうせ食肉用にも育たねえだろってことで
まつりのイベントかなんかに
ただで放り出されるんですよ
でそこにホゲットさんが通りかかって
おいホゲットつって
豚の体重当てクイズやらないかみたいな
でホゲットさんが抱っこして
でなんか何オンスみたいな話をするわけですよね
何ポンド何オンスみたいなのはよくわかんないですけど
ヤードポンド知りませんから
でなんかこう重さを言った瞬間にベイブーがおしっこするんですよ
そうだね
でそれでホゲットさんがそのおしっこし終わった後
ちょっと軽く微調整をするっていうギャグが挟まるんですね
今おしっこしたから軽くなったろうということで
よくわかるんですよ
すごくよくわかるそれだとおしっこしたんだから
ちょっと軽くなってるはずだろうしね
27:00
青口さんは割と当てにくるタイプなんだみたいな
ちょっとした含み笑いも誇張するじゃないですか
問題はその後なんですよ
で豚を返すわけですね
でそのホゲットさんが言った重さを企画主がメモして
でホゲットさんに言うわけですよ
明日体重測って確認するから当たったら連絡するわつって
明日するんだったらおしっこの微調整いらなくないっていう
計測翌日かいみたいな
それもはや何を当ててるのかわからなくないっていう
分かんないしなんだったらどうとでもなるよね
そうそうそうそうどうとでもなっちゃう
翌日計測だったらもう分かんないんだよそれは
だったらもうその場でその場でだったら分かんない
絶対に変わらないものがあるから
お化けかぼちゃみたいなクソでかいかぼちゃ抱えてみたいな
あるじゃないですかそういうので翌日計測分かりますよ
豚だぜおしっこもするぜ飯も食うぜうんこもするぜっていう中で
翌日計測だったらもうその場で抱っこする意味ないのよ
何だったら多分ホゲットさん知り合いだったじゃん
ホゲットにいいよホゲットにあげとけって言って
あげたまであるよ
ありそうだねありそう
ちょっと一応計測して
当たりがえっと
ちょっと送付先遠いな
もうホゲットでいいだろみたいな
あとなんかこう多分子供たちもやるわけじゃん
最初に本当に当ててた子がいて電話したらお父さんで
豚?いらない何言ってんの?ってなって
いきなりだもうホゲットにしようつって
困った時のホゲット説ね可能性ありそうです
あいつ農場だからいいかなみたいな
断る理由はないわなっていうね
あれ良かったですね
すごいねいいジャブだね
いいジャブですよ
じゃあ次いいっすか
意外とドストレートな悪口多いなっていう
例えば
人に対する悪口というよりかはさ
これ子供に見せて大丈夫?ってくらいな
それこそさっき言ったマクカンの話なんだけどさ
とかあと豚は食われるもんだろうとかさ
内臓をひねり出してどうのこうのとかさ
かなりストレートに言うじゃん
30:00
あれこんなドストレートに喋ってたっけっていうのは
ちょっと僕はかなり衝撃を受けました
でもなんかそんなもんじゃないっていう
そっか
そんなもんじゃない
僕の子供の時フィルターで
よくわかんない言葉だからスンってなってたのかもしんないけど
なんか結構エグいことやるなと思って
アヒルをさ首切ってポーンって
はいはいはい
であいつなんとか関東なんだよ
あいつすげーいい奴だったのにみたいなこともやるしさ
フェルディナンとか言ってましたね
そうそうそう
昔僕のペットのアヒルも食われたな
でもだからさそういうところに焦点を当てるためにこそ
牧場も乗ってあるよねっていうのもあるじゃない
結局そういう田園風景みたいなものが失われていく中で
結局目に見えないところでそういうことが行われてるわけじゃない
やっぱり命をもらっているということを
知るというきっかけを作るためにこういう創作があるという
種もあるんじゃないのかな
シャーロットの贈り物っていう絵本なんかもね
豚とクモが友情を育むみたいな
映画化されてますけど
あれもやっぱり豚が肉になりたくないみたいな
そういう話は必ず出てくるよね
ドストレートだね
結局だって肉になるために生かされてるわけですからね
畜産業における食肉としての豚牛鶏なんかは
だからそこに焦点を当てるみたいな
それはそこをむしろ描かないといけないっていう
多分そういう使命感もあるんじゃないかもしれない
なるほどね
っていう気はします
俺もうジャブ多いんで
もうババババって言っちゃっていい?ワンのジャブ
いいよいいよ
まずメイが殺されるシーンですね
野犬に食い殺されてしまう
一度目の襲撃は羊泥棒たちでしたけど
二度目の襲撃は野犬の襲撃で
メイが大層ベイブを可愛がってくれた羊のばあちゃんが食い殺されるんですけど
そこにホゲットさんが来て
そしたら鼻を血で濡らしたベイブがいて
ホゲットさんがこいつってベイブを射殺しようとするんですけど
豚に羊を食い殺せるわけねえだろっていう
どういう誤解だよ
ちょっとホゲットさん人気しやすい
ちょっと判断能力が鈍ってきている感があるし
その後ベイブに羊の世話を任せ始めていく
33:00
しかもコンテストを狙ってるようだっていうことで
奥さんが正気を疑い始めるんですけど
正気じゃないです彼は
ということが確定してしまったなっていうのが一つと
あとホゲットさんのダンスいるっていう
あれいるの?
あれ本筋に大事なの?
大事だよ
分かりました
じゃあそれはオウマがこの後展開する説の中で触れてくれるということですね
これはもうオチで触れます
分かりました
オチかよ
あと物語の本筋の中で本当に
全てを否定する感になってしまうんですけど
豚が牧羊犬コンテストに出られるわけないだろって
それは違うだろ
それは違うだろ
明文化されてなかったら政府にはならないのよどう考えても
牧羊犬コンテストなんだから
それはもうちょっと違うと思うんだよね
書いていないからといって何をやってもいいわけではないよね
そこなんですよっていうちょっと不思議な感じ
でも日本とアメリカの法…あればイギリスか
イギリスっぽいけどね
ちょっと法律感も違うみたいですけど書かれてなかったらやっていいっていう法律の制度と
書かれていることしかやっちゃいけないっていう法制度とやっぱりそれぞれあるみたいですね
それだと日本は書かれていることしかやっちゃいけないに近いので
だからあれコンテスト会場が日本だったらアウトでしたね
前例ないんだよね
合議とかもないから
待ち時間ゼロとかも
受付の時点で大丈夫ですって
ドラマが生まれないから
診療所とかちょっと紹介されそう
そうね多分途中ぐらいでセキュリティー呼ばれるね
おじちゃんどうしたの
名刺サイズぐらいの悩みのある方はこちらみたいな電話番号書いてある紙とか渡されそう
大丈夫ですよって渡されそうな感じがしますけどね
日本はいつでもお待ちしております
物語だから許せるけどねちょっといろいろと心配になるのは確かだからね
ということで僕の1のジャブでした
じゃあ僕最後に1のジャブもう一個だけいいですか
オール100点はやりすぎだろ
36:01
いやでもオール100点以外ないんじゃない
いやでもさ分かんないけど他の犬そんなに時間かかって
時間とミスの回数って言ってたじゃない
だから時間が規定内だったとしてもミスが多ければ得点が低いみたいな感じだったじゃん
でもベイブーのあれを見てるとそんなに早くない気がするのよ
なるほど
ですると他の犬とか基準となる点数がよっぽどポンコツ用に作られてるのか
他の犬が本当にポンコツだったのかどっちなんだろうなっていう
まあでもだってさあれはさもう違うことやってんじゃんベイブーだけ
だってもう追いかけてないんだもん
羊が自発的に決められた動きをしてるわけじゃない
もうそれは理想、それはもう理想系でしょ
働いてないんだから別に我々人類の社会もそうじゃん
一生懸命働きましたよりもいかに楽して結果につながるかを突き詰めていった結果
被客が一生懸命端掛けずり回ってた時代から
電話一本で済むしメール一通送りは済むみたいになってったわけですから
あれは理想系なんですか
全然日本の手紙を結ぶっていうね
ちょっとよく分かってない時代の田舎者がね
全然都会に東京に出てったら息子さえ届けるんだつってね
ちょっとお米とか結びつけちゃうみたいな本当にあったのそれ
小話じゃねえの
それもさておき
それで言ったら米軍がやってることはもう完成系ですから
あれできる人いないでしょ
あれを100点にしないことには困る
あれを98点とかにしちゃったら残りの2点ってあなたなんだと思ってるんですかって
すごく疲れちゃうから
まあだとしたら俺だったらねこれで犬だったらOKですって言いたいんですけど
豚がんで2点減点ですみたいな
しかも全てを円満に片付ける解決方法が一個だけあって
エキシビジョンだったらよかったんじゃない
犬用のやつは犬用でやります
その最後の余興としてエキシビジョンで豚でやって
それも点数つけてあげるからホゲットさんそれで納得してくれよって
それで済んだんじゃない
それじゃあやっぱりホゲットさん納得いかないから
納得しない納得しないホゲットさん
あー見えて頑固だから
あー見えて頑固だから本当にもうね
感情はあまり顔に出さないですよね
孫に自分が一生懸命作ったドールハウス全否定されてもちょっとあんまり顔に出さない
39:04
腹当たりにゆっくり返ってくる
ワンの時からちょこちょこ作ってるのに
かわいそうに
貰ったところでどうやって持って帰るつもりだったんだろうね
どこに住んでるかわかんないしね娘夫婦が
あんな細けいやつにした
2のジャブいきますよありますか
2のジャブもう大前提の話からしていい?
イベント主に連絡すればいいじゃん
そうね
でもやっぱりあれじゃないミセスはそこらへんちょっと
あんまりわかってないんだよきっと
しかも行くよとも連絡してるのかどうかそれも怪しかったよね
確かにそれも怪しい
それすら怪しい
行ったところで何も出られてない可能性すらある
心配でしかないね
心配でしかないんで
えずめさんですねえずめ
事実上ね今作はベイブー都会へ行くじゃないのよ
えずめ都会へ行くなのよ
シンプルな話ね
そうね
何なんだろうねこのえずめのまさか2でこんなにね
強キャラとして鼻開くと誰も思ってなかった
思ってないよびっくりしちゃった
びっくりしちゃったよね本当に
はいということで
あともう一個いい?
えずめさん
はいえずめ
えずめさんさあの
和訳翻訳に悪意がありすぎるって
ピークピークピークピークピークって
豚子!豚子!
確かに
いやそんな言い方をしてない
言ってない言ってない
言ってないって
せめて豚だったらまだわかるよ
豚とはいけそうな感じで
でも豚ちゃんくらいのテンションから
豚はわかる
豚こうまでいったらやりすぎだよ
豚こうのこうって何みたいな
さちこうとかせんこうとか
エテこうとかもう知らんからそんな言い回し
知らんけど昭和の読物でしか見たことないわ
全然わからんよそんなの
誰もピンとこないそこをつけられたからといって
なんか下に見られてる感じもしないしもはや
いやもうそうない
ピンとこなさすぎて
そうなんかもうわかんないんだよなあれな
豚こうありましたね
豚こうちょっとわからない
42:03
はいじゃあ僕からジャブいくつか
まずフェルディナンドですね
はいはいはい
アヒルって飛べるのっていう
カモ飛べるんだから飛べるんじゃない
あんなに飛べないでしょ
あんなには無理だよ絶対無理でしょ
あんなに無理でしょすごいなと思って
ちょっとあれはすごくかわいらしくてね
応援したくなっちゃいますね
一番好きなキャラにやっぱなりました
なるでしょ
結果的にね前オーマンに言われて
俺もすっかり忘れてましたけど彼の存在
いや好きになりますね彼はね
あとゼリービーンズをみんなで分け合うシーンあったんですけど
どうしてゼリービーンズみんないけるのっていう
ちょっと心配になるよねっていう
ちょっと心配になるよね
なんかこう結構動物によっては食べちゃいけないものって結構いろいろあったりするじゃない
そうだね
そうなんか馬にチョコレートあげちゃいけないとかさなんか諸々あってさ
俺が子供の頃に通ってた学研教室の家では柴犬を飼っててですね
その柴犬はいつもキャベツ食ってましたね
なんかすっごいどうでもいいこと思い出したんだけどさ
よく動画で上がってくるんだけど犬にキャベツ食べさせるとすごいうなりながら食べるっていう
そうなの
そういう動画の話し始めがあったよね
キャベツの玉を犬の前に渡していいよ食べていいよって言ったら
犬の味を食べてる動画がいろんな研修の措置があって
みんなうなるんだ
犬ってキャベツに時を持ちながら食うんだって
でもねすげーうまそうに食ってましたよ
キャベツなんて観覧っていうぐらいがあってね
その糖度が高いから動物的には嬉しいんじゃないですか
なるほどね
ただゼリービーンズまで行くと糖度高すぎないかっていう心配が勝ちましたね
ちょっとゼリービーンズに乗せてもう一個いい?
ベイブー犠牲にして持ってきた食い物それかよって
もっとあったら
カロリー優先
そこまで考えてるからチンパンジーだから
知能高いから
知能高いから
一つ目のカロリーってなったらね
ちょっと違うなってなるかもしれない
本論にも関わりますけど
都会の表現が絶妙で
ベイブーが窓から覗く都会はハリウッドと自由の女神が同時に存在しているという
45:03
どこにも存在しない都会なんですよね
あの都会どこだよって思いながらも
これってすごく面白いことやってるなというふうに思ったというジャブですね
で最後にクソどうでもいいことに言っておくと
ラストですねえずめのビヨンビヨンバトルがあるじゃないですか
これはもうどう説明していいかな
すげー長いのよ別に
そんな尺取るべきシーンじゃないのに
えずめがビヨンビヨンしながら頑張るっていうシーンがあるんですけど
あれのラストでついに天井が壊れて
空から大量の風船が落ちてくるんですけど
そんな中シャンパンタワーの担当者が
いまだに必死に風船からもシャンパンタワーを守ってるし
あれが1番ワンツー通して一番ホッコリしたシーンですね
プロフェッショナルっていうものを感じるよね
感じましたねすごく良かったです
そんなわけでワンツージャブこんなもんです私は
あとなんだっけな
言おうとしたことあったんだけどちょっと忘れてた
じゃあ本編に行きますかね
行きましょうか
前回どっちから言ったっけ
前回僕ですね
じゃあ僕から言っちゃっていいですか
お願いいたします
そんなわけでですね今回ちょっと僕読み解いてきましたと言いたいけれども
本当にもうそのまま受け取った感じですね
やっぱ小学生の頃は本当になんかこうただお豚さんかわいいみたいな
そんなテンションで見てたけどこういう映画だったんだなっていうのを
改めて感じさせていただいたということで
映画ベイブー
ベイブー都会へ行く
弱者の戦い方見本一映画説でございます
という事で
自由の戦い方ですか
弱者としてねどうやって生きていくのかっていうことを
僕らに訴えかけてくる良い作品だったんじゃないのかなという風に思いましたと
いう事でですね本作は1、2
2はちょっとお祭り感がどうしてもありましたけれども
ただそれでも投資で一応一つの芯が通った作品だったんじゃないのかという風に思ったんですね
まずそもそも主役として豚が据えられていると
世界中でどういう文脈で語られることが多い動物ですかと聞かれたら
まあまず間違いなく可愛らしくて素敵でみんなの人気者とはならないんですよ
それはもうネズミの役割だもんね
ネズミも汚いんだけどなっていう
ミッキーマウスだけちょっと特例になってますけれども
48:01
とにかく豚というのは汚いとか太っている
怠け者であるとか
そしてまぁ所詮食い物みたいな
そんな扱い方を受ける
時には侮辱語として扱われることもあると
よく使われますよね
そんな豚を主役に据えて作品を作っていくという点において
やっぱり周りから下に見られている存在
つまりは社会的な弱者
あるいはその共同体における弱者としての存在が
一体どうやってその社会の中で輝くのか
あるいはそれに抵抗していくのかっていうものを
描いた作品だったんじゃないかということですね
とにかく可愛らしい作品ではあるんですけれども
本作爆発的にヒットしていて
それが少なくともただ可愛かったからだけで
ここまでの収益には繋がらないんじゃないかということですね
表向きとしては本当に子供から大人まで
含めて楽しめるファミリー映画みたいな
そんなパッケージではあったんだけれども
実はその中でですねこの社会の底に置かれてきた者たちが
どのようにして生き延びていくのかっていうところを
決して暴力的ではないアプローチで提示してくることによって
いろんな人たちの心を打ったんじゃないのかと
いうことを言いたいわけですね
で今回僕が焦点を当てるのが
実はベイブというこの子豚だけではなくて
フェルディナンドというアヒル
そしてセロニアスというオランウータンですね
したがって第1作目から第2作目まで通した上で
僕が感じ取ったことっていうのをちょっと語っていきたいかなと
いうふうに思うわけですね
いかがでしょうかまずここまで
何も始まってないですけど
要はですねまずベイブは豚なんですよね
しかもその豚っていう時点で
なんかもうすでに下に見られる空気感がある
そんな豚の中においても小豚であり
なおかつその小豚の中でも特に体が小さいと
食肉にされるには肉が少ないと
お前何ができるわけでもないと
牧場の中での一番初めのベイブの立ち位置っていうものは
間違いなくその中でも下に位置付けられていて
周りの動物たちと
あんまりいい感じの初対面じゃないですよね
犬たちにもめっちゃ見下されていたし
羊たちともまだ分かり合える前の段階でしたから
そこまで彼に味方してくれるっていう人はあんまりいないです
一応ですね牧羊犬のフライっていう子が
ちょっと母性を刺激されて
面倒を見てあげるようになるんだけれども
51:03
それでもやっぱりあなたは違うからねっていうところで
一定の線引きをしている
自分と自分の子供たちはホゲットさんの家の中に入れるけど
あなたは豚だから入れないのよみたいなことを平気に言ってくるし
それが当たり前であるというふうに共通していると
ただ面白いのは結局彼らも
牧場という大きなシステムの中で
人間に働かされている動物たちの一匹に過ぎないということなんだよね
彼らは実は決してその中におけるヒエラルキの上位ではなくて
あくまでそのめちゃくちゃ大きな人間と
牧場で飼われる動物たちっていう大きな枠組みの中においては
いずれも全員仮想に位置している動物に過ぎないということなんだ
この構造ってすごく面白いよねっていう気がするんですよね
特にベイブだけではなくて
同じように下に見られている動物たちとして
羊たちとフェルディナンドがいるわけですよね
羊たちはバカだっていうふうに言われているし
フェルディナンドは変わり者みたいな感じで下に見られているんだけれども
これよく見てみるとやっぱり人間に対して
特に扱われ方が命を差し出すものほど下に置かれているという
犬たちは自分が働くことによって人間が喜ぶって思っているし
猫に至っては私がいるだけでって思ってるし
馬たちは自分が運ぶことになるわけじゃないですか
対してアヒルのフェルディナンド
ガチョウなのかなアヒルかなアヒルだよねあれ
フェルディナンドとあとベイブ
食肉として使われる予定であるベイブは明らかに下層に位置付けられているという
命を奪われることによって初めて役に立てる者たちは下みたいな感じになっちゃってるわけですよね
これって結構その例えば日本で言ったらどうだろうっていう風にちょっと俺思ったら
江戸時代に存在していた得た否認と同じなんじゃないのかという
結局死の交渉みたいなそれは後々明治時代に作られた言葉らしいですけれども
武士を最上層に置いて町人や商人たちが真下にいてみたいな
そういった階層構造の中でさらにそこよりも下層に位置付けられた人たち
彼らは結局汚れにつながるような仕事に従事してきた人たちですよね
命を奪う仕事だったり川のなめしだったりそういった仕事をしている人たち
そういう人たちが住んでいる集落部落っていうものを差別するっていう風なものがあったんだけれども
面白いのはそのなんだろうな
まずそもそもヒエラルキーの中で下に下層に置かれている町民や農民たちが
その自分たちよりも下に存在を置くことによって自分たちの中でね
54:01
より下層にいる人っていうものを差別する区別することによって自分たちの心を慰めていく
ナイチは実はエタヒニンの中にもその間でも互いを見下すような差別が存在していた
ある意味では結局抑圧されている者たちほどさらに互いを差別し合うことによって
自分の心の均衡を保つようないわゆるその水平的な差別っていうものが存在していて
これが見事にこのベイブたちの世界においても牧場の動物たちの間においてもこれ機能してたんじゃないのかという気がするわけですね
例えばだけれども羊たちは犬たちにめちゃくちゃ差別されてるじゃないですか
そうだね
あいつら馬鹿だからみたいな馬鹿で野郎馬だからみたいな
対して羊たちはどうだったかっていうとベイブのピンチを救うためにフライと羊たちが話し合うシーンにめっちゃ顕著に描かれてるけど
羊たちも犬たちを差別してるんですよ
そうだね犬にはそう喋らないとわからないでしょうからみたいな
馬鹿だからっつって
そう結局羊たちから見た犬っていうのは結局脅すことでしか物事を伝えられない馬鹿どもにしか映ってないし
犬からすると羊たちは野郎まで同じことしか喋らないみたいな風に言ってるんだけどこれも完全な水平的な差別なんだよね
互いが互いを差別し合っていて全くそこに分かり合おうとするような状況が存在していないという
でも彼らは同時に全く同じ立ち位置で人間に利用されている存在でしかないんだよね
そこに上も下も本来的には存在しないんだよね
こういう元々社会の仮想に位置づけられている者たちが互いに差別をし合ってしまうような状況の中で
じゃあそこからどうやって特に弱い者として位置づけられている者たちが生き延びていくのかということの一つの答えを提示しているのがフェルディナンドなんですよ
彼は本来アヒルなのでアヒルとして食べられる側の存在なんですよね
そうだね
けれど毎朝オンドリの代わりにコケコッコーって言うんですよ
言いますね
言うんですよね
でこれは自分の存在価値っていうものをこの農場の中でその食肉用ではない皮立ちでね
農業のシステム農場のシステムとして位置づけることによって自分自身の命を失うことを回避しているという
これは一つの戦略だとは思うんですよつまりは自分の有用性を示すことによってその社会の中での立ち位置を作るというやり方
これも一つ弱者がどうやって生き延びていくのかの戦略の一つなんですよね
57:00
自分ってもっと使えるんですよっていう
君たちは差別してるけど僕にはこんな能力あるからぜひ使ってくださいよみたいな
これすごく分かりやすいその社会の中での存在価値っていうものを自ら模索し自ら提示をしていくという
これも一つの戦略ではあるんだけれどもただ根本的な脆弱性がやっぱりそこにはあって
それがこのヴィーヴの物語の中でも起きるんだよね
つまりはホゲットさんがホゲットの絵爪が目覚まし時計を買った途端にフェルティダントの存在価値は消えちゃうんですよ
結局のところ自分の存在価値を示すっていうのは結構みんなよく言うんだけれども
その実あなたでなければならない自分でなければ絶対にできないことっていうものを提示し続けるっていうのは非常に難しいことなんだよねっていう
そういう厳しい現実を実はヴィーヴっていうものはこのフェルティダントを通じて提示してくるんですよ
もしあなたがその一つの共同体の中で弱者に位置づけられていたとして
もっと自分はこういうこと頑張れますよっていうふうにPRするのはすごくたくましいことではあるんだけれども
それはある一瞬においていきなり足元を救われるかもしれないという一つの継承になっているという
でじゃあその時フェルティダントは何をするのかです
農場を離れるんですよね
これが二つ目の戦略なんですよ
つまりはその共同体から離れちゃえばいいじゃないっていうね
だから弱者の戦略としてやっぱり僕らはその一度位置づけられた場所で何とか戦い抜かなければならないということを
なんとなく正義であるかのように思ってしまうんだけれども
結局自分がどうにもできないような環境だったらばそこから一度離れてみるっていうものも非常に重要な選択肢なんじゃないのかということなんですよね
これがフェルティダントが我々に教えてくれる弱者としての戦い方の第1案と第2案なんですよ
でじゃあ第3案なんですけれども
第3案としてですねここで出てくるのがセロニアスなんですね
セロニアスは第2作ベイブ都会区で出てきたボルネオ・オラン・ウータンなんですよ
彼は結局年老いたピエロの助手として病院の医者としていろいろやってきたんだよね
ずっとその生き方をしてきたオラン・ウータンなわけですよ
ここでちょっと面白いなって思ったのは
第2作目ではベイブとフェルディナンドだけではなくて
その大きな大都会である架空の大都会ね
1:00:00
どこでもない大都会にベイブたちが行くんだけれども
そこでたくさんのはぐれ者と出会うわけですよね
たくさんのはぐれ者と出会うんですよ
第1作においてベイブはある種フェルディナンドが提示したような生き方をしたわけですよね
つまりはその弱者ではあるんだけれどもその中で自分にしかできないことを模索してそれを成し遂げると
しかもそれを対話という手段において成し遂げたわけですよね
それによって共同体の中での立ち位置を得たんだけれども
そんな彼らも結局都会というまた全く新しいしかも規模の違うところに来てしまうと
自分を認めてくれる者が周りにはいないわけだから
結局またただのか弱い存在になり下がってしまうんだよね
そこで出会うのが同じく弾かれてきた動物たちなんだけれども
その中でもオランウータンとかチンパンジーたちは若干性質が異なっていて
彼らだけは一応社会との繋がりがまだあるんですよ
だってあのホテルにはたくさん動物たちがいたけど別に社会と関わってないじゃないですか
ただあそこに違法に留めてもらってるだけで
でもあのチンパンジーやオランウータンだけは社会との繋がりがあってそれが病院での疑問なんだよね
そこで面白いのが彼らが一体何をしているのかということなんだけれども
彼らは人間と同じように洋服を着て人間を演じることで笑いを取って生きているわけですよね
都会の中で生き抜いていく一人のはぐれ者が生き抜いていくためには
あたかもその社会の中で生活している人たちと自分も同じですよと予想って生きていくしかないということのメタファーにも見えてくるわけです
なるほど しかしそれによって得られるのは笑いなんですよねっていう
ある種笑われることによって自分の存在を認めてもらうっていうふうな
必死に予想っても得られるものはそこで完全な同化は望めないっていうところが非常にちょっと難しく悲しい部分であるのかなみたいなふうにも思ったんです
でそこで結局最終的にチンパンジーたちは子供が生まれたことでもうその生き方を捨てるんですよ
その生き方を捨てるでまた森に帰るというか実はホゲットさんの家の近くの木なんですけど
あのチンパンジーたちの選択肢っていうものはある種第1作でフェルディナンドが見せた生き方なんですよね
ダメだったらもう離れちゃえばいいじゃないに近いんですよ
対してセロニアスというボルネオオランウータンはあの状況下においても周りの動物たちを待たせてでもまた人間の服を着るんですよね
1:03:06
あのシーンは笑っていいのか小学生ながらに俺は戸惑ったことを覚えてるんですよ
なんでみたいな早く逃げろよなんでになって横で見てる親がね
なるほどねみたいなことを言いながらなんかうんうんって頷いてるみたいな
何がなるほどねみたいな感じだったんですけど
なんかこうなんていうかなだからセロニアスの選択っていうものはある意味では
自分が自分のアイデンティティのレベルにまで結局それが染み付いてしまっているわけなんだよね
人間の中のルールに従って生きる自分っていうものが結局その弱者としてこの社会の中で生きていくために培った自分の中のルールにもなっているから
結局彼はその後も自分が選択したその生き方を変えることができないわけですよ
でもそれも立派な選択になり得るよねっていうことを2によって2のセロニアスによって補完したんじゃないのかってことなんですね
つまりは1において提示したまずは自分の存在価値を示していくそうすることで他者から認められる
そのためにはいろんな選択肢があるけれども例えばベイビーのように対話を通じて人と分かり合うことでそれが選択できたらなおいいよねっていうのが一つ
2つ目でもそれでもうまくいかなかった場合は結局フェルディナンドと同じように離れてしまうっていうのもありかもしれないという
そして3つ目ですでたとえうまくいかなかったとしてもあなたが選択したその生き方に誇りがあるのであればそれを続けていくことも生き方の一つだよねと
そしてそれはいずれ何か新しい縁につながるんじゃないのかということが3つ目としてセロニアスによって提示されたんじゃないのかということなんですね
だからまさにこれは自分が今存在しているこの一つの共同体だったり社会の構造枠組みの中で自分が弱い立場にあるって思った時にあなたにもこういう生き方がありますよっていう選択肢を与えてくれる映画だったんじゃないのかと
それはエイブとフェルディナンドとセロニアスによってこちら側に提示されてきたんじゃないのかということなんですね
面白いわ
僕からのPRはこちらで終わりなんですけれども本当はいろいろと学術的根拠も添えて語りたかったんですけど楽しくて2週してたらそんな時間はなかった
しもうこれで十分だと思った
1:06:02
そうだね
この3匹が実はすごく大事だったんじゃないのかなという気はしましたね
あともう1匹足すとしたら弱者である立場を利用してエクストリームなことをやったらそれが人生になるかもしれないっていうところもあるね
フリリック?
そう
フリリックはねもうネタになっちゃったからさ
フリリックなんか非常に記号的だと思ったんだよね
彼だけが明確に目に見える形で障害を抱えていて本当にこうまさに弱いものとしてでもそれでも強い意思を持った存在として描かれてたから
体の中にあるディサビリティっていうものが必ずしもメンタルと結びつくわけではないみたいな
彼自身のこの強く生きる意思みたいなものがすごくメッセージになっているのかなと思ったんだけど
下げがあれだとちょっと触れにくいっていう
そうなんだよね
ベイビートカイへ行くのもう本当に名シーンはフリリックが吹き飛ばされてゆっくりと止まる車椅子のホイールっていうあのシーン
ホイールはい
追いかけてるシーン
あそこはね
あそこはもう本当にめっちゃ覚えてましたもんやっぱり
俺今回ベイブ2に関しては初見だったんですけど
マジで死んだと思ったもん
逆に生き返るんだって
フリリックに申し訳ないけどちょっと
ああそうって
だからこれがね2の温度だよね
1とは違う位置づけだよねっていう
1はやっぱりあそこで彼女が死ぬじゃないですか
羊の
それによって物語はまた推進力を得るというところはあったんだけれども
2はやっぱりそういうことはしないっていうね
そうだね
ドタバタコメディとしてそっちに振ったんだなっていうのははっきりわかりますから
じゃあちょっとオーマの説をお願いします
そうですね若干話が被るかもしれない
でも切り口はちょっと別口というところなんですけども
ベイブ
実は牧場の宗教史映画説
というところなんですけども
結論から言ってしまうと
ベイブに関してはキリスト教というものが成立してから現代に至るまでの流れ
1:09:07
ベイブ2都会に行くに関しては旧約聖書の流れを
新約聖書の流れをそのままやっているんじゃないかな
というのが今回の僕の説でございます
さっきマコちゃんもちょっと触れてたベイブの重さの評価というところなんだけども
マコちゃんが言う通りに最初から物であるし食べる対象として登場していると
世界はそういうふうにできているっていうふうに
フライがベイブに教えるシーンもあるように
生まれてこう役割が決まっているわけさ
キリスト教というところもそもそもが
あの当時でいうところの大工の子供は大工になるし
そういう生まれとかあるいは家っていうところで
その後の人生だったりっていうのがだいたいもうほぼほぼ決まりの状態
別の職業に就くっていうのが本当に珍しかった時代で
キリスト教っていうのは生まれてきたわけだから
そういうところのスタートになってくるのかなと
恐怖から信頼で送っていくっていうところなんだけども
その牧羊犬に関しては噛んだり吠えたりとか
逆にあんまり最近は噛まないらしいけどね
なんか知らんけど
普通に感染症を起こすから絶対噛ませないみたいなことを
この間ハットリ牧場っていうね僕の好きな牧場があるんですけど
知ってます知ってます行ったことあります
行ったことある?
ソフトクリーム美味しいっすね
美味しいんだよ
途中ねオギのパンでパンを買って
ハットリ牧場のウインナーを挟んで食べるのが好きです
ちょっと話戻してもらっていいですか
じゃあ今度はハットリ牧場を折るもので扱おうかね
ベイブーは羊のところに丁寧にね
あっちに行ってとかこっちに行ってとかこういう風にしてっていうのが
頼むわけね
ここでさっきちらっとまこちゃんが言ってくれたように
羊側っていうのも羊の文脈を持って犬とか世界を見ていて
羊たちは牧羊犬のことをずっと狼って呼ぶわけさ
だからその羊にとってこの犬っていうのは
自分たちの守り手とか秩序の番人っていうところではなくて
捕食者として見てると
怖がらせられるでも従えば食われないから従ってると
1:12:01
いうだけであって
そこにベイブーが脅さずに頼みにくる
だから羊が心開いて合言葉をバーラムユーバーラムユー
なんちらかんちらかんちらみたいな音を始めるみたいな
だからその羊の誇りを言葉にして表している
だからその羊が馬鹿の群れじゃなくて馬鹿扱いされてきたけれども
自分らは自分らのルールを持って生きてるんだよっていうところを
言葉にしてるっていうところなんよね
レックスに関しては
さっきこの牧羊犬っていうのが
あくまで雇われだよねっていうところでも
さっきまこちゃんが言ってくれたんだけども
まさしくそうなんだよね
レックスっていうのが
ただの悪役というよりかは
悪役に歴史的になってしまった人っていうところで
描かれているのかなと
なんでかっていうとレックスはレックスなりに
秩序みたいなのを守ろうとした結果
自分の身体に張力障害っていう形で
追ってしまったりとかあるいは守ろうとした対象っていうのを
守ろうとした対象の自意識というか
結局任務が遂行できなかったみたいなところ
っていうところが描かれている
なんだっけな
ごめんねちょっと今ね僕のメモでね
どこ喋って
だからキリスト教師なんですよっていうところが
全てどっか行っちゃってるのが
えー今発覚して
今何を喋ろうとしたんだっけっていうのが
今すっごい飛んじゃったんだよな
どうしようかな
怖いな
ベイブーの方なんですけども
なんでこれが宗教師かっていうと
まずベイブーの動きっていうところの
牧場の流れっていうのが
牧場主を家庭の神として
そこの下々で働く人たちっていうところ
つまり動物たちっていうのが
どういう風な秩序の下を動いていきますかっていうところを
選択していく話だと
その中で今まで旧体制としてあった犬たちの支配によって
牧場の流れっていうのがあったんだけれども
ベイブーっていうのが新しい秩序を持ってくる
それっていうのが威圧的なものであったり
暴力的なものであったりとか
1:15:01
あるいは縛りみたいなものではなくて
この対話であったりお願いであったり
許しであったりとかっていうところから
新しい秩序を生み出していく
それによって最終的には
今まで暴力的に接していた犬でさえも
許しを与えられてそこの輪に入っていくっていう流れ
っていうところがまさにキリスト教が生まれて
そもそもの土地の信仰であったりとか
やばい名前がすごい飛んだ
帽子かぶってる人たち
イスラエルの民たちだよ
エブライ教じゃなくて
ユダヤ教
ユダヤ教
ユダヤ教って結構ガチガチに結構縛りは強いよね
縛りが強いというと語弊があるんだけど
ルールが確実にすごく明確にあって
そこに関する罰則規定みたいなのすごく厳しい
一方でキリスト教
今ちょっと家族とかプロテスタントとか色々あるんだけれども
イエズス会とか色々あって厳しいところは厳しい
っていうところは残ってるはいるんだけれども
全般としてはすごく分かりやすい宗教になっていて
許し許され対話し対話され
お互い助け合って愛で生きていこうぜピースみたいなのが
ちょっとキリスト教ガチゲゼから言うと怒られそうなんだけど
ざっくり言うとそういう宗教なわけじゃないですか
そういう文化を作っていったよっていうのがベイブだったんじゃないかと
ベイブ2の流れに関しては
これ完全にキリストだよね
キリストにも完全に乗っけたよねっていうのが
ベイブ2で
最初ベイブ
つまりキリストを乗せて人たちが牧場から別の場所に行くと
だからこの宗教を見つけて
名前がいろいろ飛んでるマリアと
父ちゃんは誰だっけ
大工の父ちゃん
なんだっけね
大工の父ちゃん
大工の父ちゃん飛び出して
仲間とともにいろんな布教をしに行くわけじゃん
そこいろんな仲間を集めて
まずその仲間内で仲良くなっていくっていうのが一つ
そこでやっていくうちに
多くの人たちを救っていったりとかをして
1:18:01
より大きなコミュニティに行って
一回は追放される
そして追放された結果
エデンに行けるよっていうのがキリストの話だった
だから今回のベイブの話でいうと
牧場を飛び出して都会に行きます
都会に行ってホテルという共同体に行って
なんやかんやで仲良くなるかどうかみたいなところを
いろいろやってるうちに
他の犬たちを助け助けられみたいなことをしていったら
ベイブを主体とした宗教が生まれるわけさ
確かにね
ベイブ教が
ベイブ教だったねあれは
ベイブ教がスタートした瞬間に
悪光を追い出される
最終的になんやかんやあって
牧場というエデンにたどり着きましたよ
パライズに行けたよっていう話になってると
するとキリストがどういう風に
キリスト教を持っていったかっていう話に
そのまま乗っけてるんじゃないかという
おーなるほど
流れのことをこと細かにメモしてたはずなんだけど
途中で止まっててね
誰がどこでみたいなのね
ペテロンの話とかいろいろなのね
乗っけてたはずなんだけどどっか飛んじゃった
悲しいですね
ちょっと聞いておきたかった気もしますけど
1個だけ思い出したとしては
フォーゲット爺さんが
仕切りに言う言葉
ザッツオールドゥピッグみたいな
なんか言うね これでいいんだみたいな
これでいいんだみたいなことを言うじゃない
あれが結局神の光あれ的な
言葉だったんじゃないかなみたいなことを書いたなっていうのを思い出した
それで良いんだよっていう
光あれって結局そういうことじゃない
あなたの思うままにとかさっていう話だから
だからそういうところだったのではないかっていう
細かい話したかったんだけど
どこが分かりますかって言ってたんだ
いやー災難でしたね
災難ですね
ガチ目に組んだんですけどごめんなさい
光なかったですね
でも確かに言われてみれば
構図的にあれは一つのベイブ教でしたしね
ピットブルーが
宣教師みたいな
ちょっと暴力的ではあったけど
確かに言われてみればそうかな
1:21:00
面白かったですね
最後ベイブが食肉になるときに
肝臓から刺されてさ食肉になったら一番
分かりやすかった
だから猫にやたらとレバー上げてたんじゃない
繋がったじゃねえよ
繋がったなーってことはさ
レバーをあんなに食ってる猫が神なのか
いや
ロンギンス
猫はロンギンス
猫はロンギンス
スクリーンタイム的に言ったらエズメが神なのか
確かに
エズメさん2でさ
違う人の役何人かやってたじゃない
え?あれ違うかな
あれエズメさんじゃないでしょ
違うよね
サイバー官と清掃員とさ
絶対違うでしょ
絶対違うでしょ
違うか
絶対違う
絶対違うでしょ
違うかな
いや違うよ
全然分かんないけど
俺エズメさんがやってるのかと思ってたわ
おっとなんか
エンドクレジット見ないと分かんないですね
分かんないね
違うと思うけどな
俺エズメさんだと思ってたよ
その辺はいずれ確認した上でね
上げておきましょうかね
でもよかった
ちゃんと分かれたじゃないですか
だいぶ飛んだみたいですけど
確かに久々のキリスト教でしたけどね
ちょっと金字カードを使いました
金字カードですね
確かに米武教はそうな気がしてきました
あと一つね
ごめんちょっと僕映画の話から離れようとしてるから
映画の話しちゃったら
そういえばジャブ言い忘れてたのが一個あって
あのホゲットさんが作る
しょうもない限られた機能の機械好きっていう
ドア開けるだけの謎ギミックとか
水道を汲み出すだけのポンプにやたらと
歯車むき出しの
エンディングで言ってるやつがね
その才能をもっと他に生かすとこあるのかなって思ったのを思い出しました
1:24:03
あとホゲットさん
フジミセツっていうのがあったんだよね
あれは死ぬよ
あれは死んでないとおかしいね
完全におかしかったですね
よくムチ打ちだけ打つんだよ
ムチ打ちとかいう問題じゃないからね
ないけどね
でなんすか
なんかね
少年時代
ノスタルジーリサイクルリユース
企画やってるじゃないですか
この企画の弱点がすごく分かったんだよ
どうすか
結構子供向け作品ってさ
結構ストーリーとかメッセージがすごく強いものが
こういうことを子供たちに伝えたいんだみたいな
作品多いじゃない
逆にそれ以外の筋ってすっげー難しくなってくるんだよね
そうね
露骨だよねっていう
露骨だからそこに乗っかりたくないのにできれば
できれば乗っかりたくないんだけど
それ以外を見つけていくのがすっげー難しい
そうですね
ちょっとね
いやー
とりあえず
もう夏になるから
そろそろ真夏のホラー企画かなっていう気もしてるんで
まだ早いよまだ7月だよ
ちょっと追ってまたその辺は
何扱っていくか考えていきましょうということで
じゃあ何かありましたら
言い残したことありましたらどうぞ
今回ね
冒頭に振れたダンスシーン大事だよっていう
はいはいはい
貼っちゃったじゃないですか
あれねやっぱ大事なんですよ
例は最新版ベイブーと言われてもおかしくない
羊探偵団じゃないですか
全然跳ねてないんですよ
決定的な違い何か
羊探偵団には
ダンスシーンがないんです
語りたいものがある好きでたまらないものがある
それならもう話すしかない
気になったものハマったもの人生をちょっと楽しくしてくれる
者たちを持ち寄って本気で語り倒す30分
笑えてちょっとためになって
たまに明日何か書いたくなる
毎週日曜更新俺たちの物語
誠大間でお送りいたします
1:27:04
ダンスもクソも死んでるからね
それ以前の話
死んでるから踊れるわけないじゃん
これちょっとした話なんですけど
主演のクロムウェルさんいるじゃないですか
ジェームズクロムウェルさん
このベイブーの出演をきっかけに
厳格なビーガンになったらしいです
そうなんだ
ベイブーの可愛さにやられちゃったんじゃないですか
反対も何もないですけど
その通りですね
個人でやる分には全然
それはお好きにしてください
常に思うところです
実際ベイブーの放映の際には
全国の活動家が
豚の屠殺の悲惨さを訴えるビラを
映画館の周りで配っていたらしい
そういうところなんだよ
個人で噛み砕いてくれるビラですが
そういうのが良くないよって
訴えること自体は全然いいことだと思うんですよ
なるほどこういう世界があるのかっていう
選択をするの全然いいと思うんだけど
やり方が汚い
いろいろありますよね
水族館行って楽しかったって言って出てきたら
イルカ寮の写真を超拡大コピーして
ずらーって並べて置いてあるみたいな
なんか
何だろうなっていう
何をしたんだいみたいな
そういう
活動自体はあっていいと思う
そういうことを
知らせるっていう機会があってもいいと思うんだけど
時と場所を考えないと
自分たちにヘイトが向くだけの
ネガキャンにしかならないと思うのを
彼らはいつ気づくんだろうっていうのを
僕は不思議でならないんだよね
やっぱ炎上商法みたいなのが当たり前になった時代だから
不の方向だろうが
関心を持たれれば勝ちっていう
発想になりがちなんじゃないですかね
それってただの自分の承認欲求になってるんじゃない
そこら辺は
いろいろあるんじゃないですかっていうところで
今日はちょっと
そんなことよりもお便り紹介したくて
そうですねお便り
今日は本当はこっちをやらないといけなかったんじゃないかな
1:30:00
というふうに思ったんですけどせっかくお便り来てるんで
ちゃんと紹介した上で次回のリスナーリクエストに
答えていきたいなというふうに思っているんで
ということで今回ね
いただいているお便りがですね
べっちさん
いただいておりますので読ませていただきますね
はいお願いしますこんにちは
べっちです先日の君の名前で僕を呼んで
嬉しそうな大間さんの声色を聞いて
改めてホラーばっかりリクエストしていたことを
強く強く反省いたしました
はい反省してください
実は私も一番好きな映画のジャンルはヒューマンドラマです
今後もぜひヒューマンドラマの作品を取り上げていただきたいと
強く強く思いました
はいなんで今まで言わなかったんですか
はいはいはいいいですね
ですよね
はい
はい
はい
はい
ということでね
残念です僕は残念ですよ
べっちさん日常説
やめなさい
検討を重ねた結果
ヒューマンドラマ言いなさいよ
検討を重ねた結果ということで
トムハンクスのあれやこれやとか言ってたじゃん
ウィッチ
いや楽しみですね
これは楽しみですね
遭難した男がボールに語りかけ続けるっていう
1:33:02
あのホラーやろうよ
あれもホラーだね
あれはホラーだよ
一つのホラーではありますけれども
いやー
アニアテイラージョイはご存知でしたか
アニアテイラージョイ
はい
この子はね
天才的なチェスの
この役みたいので
跳ね立っちゃったっけ
チェスめっちゃ強いこの役
クイーンズギャンビットだっけ
その映画は知ってるんだけど
まだ見たことないっていうのはあるんだけど
見たことある映画あるかな
マットマックスビリオさん出てるの?
出てるんですか
そんなわけでね
ザ・ウィッチ 世にも不幸なキリスト教と魔女の話
って書かれてますから
オーマにぴったりじゃないですか
キリスト教が云々かんぬんみたいな話だから
さすがですね
求められているものをしっかりと
リクエストしてくださるベチさんありがとうございます
もうちょっとでさ
真夏のホラー特集またやるんでしょ
どうする
滑るのやめなさい
滑るのやめなさい
またトイレ行くの?
大丈夫だって
画面の向こうで起きてる
他人事だから大丈夫
そんなわけで下げますかね
下げたくない
下げたら見なきゃいけなくなるじゃん
お聞きいただきましたが
リールフレンズイン東京今回は少年時代企画第3弾
映画ベイブベイブ都会駅偏見との戦いは続くでお送りいたしました
番組では投稿フォームを通じて寄せられた感想やリクエストを
実際に番組のテーマや構成に反映しながら制作しています
面白かったここは引っかかったなど短い言葉でも大歓迎です
またXでハッシュタグリルパルをつけたポストも受け取っております
いただいた声は番組の中で紹介させていただくこともありますので
ぜひあなたの声をお届けください
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本日のお相手は誠
大間でした
それじゃまたねー
01:35:53

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