リスナーリクエスト ホラー映画『ウィッチ』 信仰が生むのは救いか崩壊か  Listener Request: The Witch — Does Faith Bring Salvation or Collapse?
2026-07-18 1:42:34

リスナーリクエスト ホラー映画『ウィッチ』 信仰が生むのは救いか崩壊か  Listener Request: The Witch — Does Faith Bring Salvation or Collapse?

"Wouldst thou like the taste of butter? A pretty dress? Wouldst thou like to live deliciously?" — ブラック・フィリップ、『ウィッチ』(2015)

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毎度どうも。映画談義パーソナリティのまこです。 今回取り上げるのは #ウィッチ です🐐

リスナーのリクエストにお応えして、ロバート・エガース監督のホラー映画『ウィッチ』を語りました。

17世紀アメリカで実際に起きた魔女裁判を起点に、綿密なリサーチのもと書き上げられた脚本。作中に散りばめられたメタファーを一つ一つ拾い上げていくと、その底に静かに横たわっているのは——信仰が孕む、根本的な危険性です。

人はなぜ、信じたものに裏切られるのか。信仰に生まれた亀裂が呼び起こすものとは何なのか。

信仰を持たない二人が、必死こいて読解してみました🔥

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podcasterの まこ(@_macobana)が、語り足りないアレコレを一人語りするポッドキャスト番組、『#よもやまこばなし 』(#まこばな )にて展開された映画談義がついに専門チャンネルに。 語りたい映画なんて尽きることない! エピソードの公開は毎週or隔週となります。

ご感想は是非 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠#リルパル #ReelPal でツイートをお願いします。 いただいたツイートは番組の中で取り上げることがあります。

公式noteもやってます。 https://note.com/mako_reel_pal/n/n17867575e9f5

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これからも番組をよろしくお願いします。


"Wouldst thou like the taste of butter? A pretty dress? Wouldst thou like to live deliciously?" — Black Phillip, The Witch(2015)

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Hey there! I'm Mako, your movie talk personality. This episode covers #TheWitch 🐐

Answering a listener request — this time, Mako takes on Robert Eggers' folk horror The Witch.

Grounded in meticulous historical research into the real-life witch trials of early America, the screenplay layers its narrative with metaphor after metaphor. Peel them back one by one, and what lies quietly underneath is something unsettling: the inherent danger of faith itself.

Why do people end up betrayed by the very thing they believe in? What does it awaken when a crack forms in that belief?

Two people without any religious faith of their own gave it everything they had to work it all out 🔥

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Podcaster Mako (@_macobana) started out sharing his unfiltered movie opinions on his talk show #Yomoyamakobanashi(#makobana) — and now those conversations have found a home of their own. There's no shortage of films worth talking about! New episodes drop weekly or bi-weekly.

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00:16
〈The Real Friends〉
レインフレンズイントーキョーにようこそ。
この番組は話題の新作、往年の名作、謎を聞き裂かれぶっ飛びB級映画まで、あらゆるフィルムを倫理、宗教、歴史に陰謀、多様な視点から切りまくる映画専門チャンネルです。お相手はパーソナリティーのマコと
ギビクロさんエアリズムを前の 仕様に戻してくれ大間ですよろしくお願いします
はいよろしくお願いします
よろしくお願いします
何か変わったの?
いや困ってんだよ今 何で困ってんの
なんかねマイナーチェンジ はよくしますよねそういうイメージ
はありますけど
今何に困ってるかってエアリズム なんですけどタグが廃止になった
んで
エアリズムの裏地にプリントされてる のよタグに書いてあるような内容
最近そういうの増えてます よね
そうそうそうそうそう あれ俺すっごい嫌いでさ
何が嫌なの
今までね自分の人生の中で パッて洋服を取ってピロピロが
左っていう認識でいたのよ
はいはいはい
あのタグになることによって しっかり目視をしなきゃいけなくなってしまったの
さらにねもう一つ文句があって ユニクロの印刷のタグすぐ消えるんですよ
なるほど
ってことはあれが消えた瞬間 僕は前か後ろかを一回着ないと
分かんなくなるじゃん前後逆じゃん っていう瞬間が来るっていう恐怖と
今戦ってます
いやあのさシンプルに首周り のこの広がりで分かりますよね
違うのどこが違うの
違うとかじゃない
下のピロピロのピロピロが左なんて
いやなんだろうな別に上で迷ったことないな
子供の頃はズボンの前後ろが難しくて タグがお尻についてるみたいな
そういうイメージで履いてたら ご丁寧にタグが前についてて
しかもそこに前って書いてあるみたいな
あるね
子供向けの服だとそういう のがたまにあって逆に分かりづらい
というか後ろで統一してくれよ みたいな気持ちになった覚えは
03:02
ありますけど服はね上はそんなに 気になったことないな
マジ
うん
もうピロピロ服着れないよ
ピロピロ基準で生きてるから
そう
まあまあまあ要はルーティン の話なわけでしょ別に分からない
わけじゃないじゃない
でもタグが消えたらさどうすん の
いやだからもうVネック買え じゃあもうそれで解決だろ絶対
分かんじゃうよVネックだったら
Vネック嫌いなんだよ
なんでだよYシャツだったら Vの方が目立たないじゃないですか首元
逆に出てるオシャレみたいな
出てるオシャレ2000年代の高校生か
Yシャツの下着でカラーシャツ着 ちゃったみたいな
赤シャツ着るみたいなそれを 未だに俺は信じてる
レイヤードスタイルみたいな
レイヤードスタイルですよ
極選みたいなね今見るときつい みたいなのありますよね2000年代の
服みたいなファッション
きついでしょ
メイクもそうですけどなんか 女の子は本当に頭もりもりしてた
し男はM字バングですよねM字バング 伝説のM字バング
バングって何やみたいな
すごい流行ったよね
なんだったんだろうねあれね本当に
わかんない
不思議だったな
大学生ぐらいの時にMが書いてある ジーンズ流行んなかった?
Mが書いてあるってそれはね 大学生よりももうちょっと前だと思うよ
まあひょっとするとその時点でリバイバル エビスジーンズじゃないですか
わかんない
ちょっと写真やめて
あれ履いたことないな
多分エビスジーンズだと思います
ちょっと待ってねヤンキー みたいな人多くいる
エビスジーンズ
ああこれこれこれ
でしょ
これこれこれ
そうエビスジーンズですこれは
これ流行ったね
これ大阪のエビスジーンズ エビスジーンズはでも流行ったのに
2000年代じゃないやっぱり2010年 とかには行ってない気がするし
ますけどね
マジかそんなもんか
そんなもんだと思いますけど
何が良かってんみたいなあります けどね
リンバーランドにさ異常な までのこだわりを見せる大学生
とかいなかった?
いた?
いた
何どういうこだわり逆に聞き たいけど
俺は大学生のときブーツを 履いてたんだけど正直履ける靴が
あまりなかったもんだから普通の ワークブーツを履いてたわけですよ
当時横浜には名前飛んじゃった 横浜のベイクォーターの辺りに
06:13
ビッグボーイみたいな感じの名前 のでかい靴専門店があったんですよ
27以上しか置いてない小さいお店 なんだけどマスターがすっごいいい
人でよく行ってたんですよそこで 横浜このブーツいいよって言って
それをずっと履いてたわけ
なるほどね
ずーっとティンバーランド じゃねえのみたいなさ
はいはいはい
行ってくるやつがいて
まあ本物の靴好きに言わせる とバカ丸出しですね言わせてもらえ
ますけどすいませんがねそもそも ティンバーランドなんていうのは
別にヒップホップ文化と結びついた から当時のファッション界において
は一応一定の立ち位置を占めました けどあれはブーツじゃないです
えそうなのブーツじゃないの
ブーツとしての機能はそこまでですね
一応靴底に使われているのが天然ゴム だったりアッパーがちゃんと革
だったりしてなおかつ防水っていう ところが一応売りではあるんだ
けれどもあれはセメント工法で 作られてるんですぐ加水分解して
ダメになるんですよ要はスニーカー なんですあれ製法としてはだから
ねよっぽど別に大それたブランド じゃなくてもグッドイヤーベルト
のブーツの方が作りとしてはいい ですよね正直ね
でも確かにそのティンバーランド
をクソほど自慢してきたやつは大 概手入れしないもんだからすっげ
ボロボロのやつが来てるんだよね たぶん情報を送ってんね
どうせそういうやつに限ってアメリカ 製じゃないティンバーランドでしょう
からねどうせabcマートとかで買った やつでしょうから
絶対そうよabcで買ったのだったら まだ上等だよだってドンキで
だとしたらもはやティンバー じゃない可能性すらあるねイエロー
のカラーリングがされてるパチ モンの可能性すら出てきますから
ね ティンバーとか書いてある
んですよね もう今やアメリカで純アメリカ
製のティンバーランドもだいぶ 減ってきまして今購入したらたぶん
8割9割はアメリカ製じゃないん じゃないかな僕でも一応アメリカ
製のティンバーランドは一応一個 あるんですよあるんですけど僕の
ティンバーランドの評価および 用法は雨靴ですそれ以上でもいい
かでもありませんあれは雨靴です cといえばメインブラックのオープニング
09:00
でメインブラックに加入する前の ウィルスミスがティンバー入って
たと思うんですよ そうだっけ
確かそうだった気がするゴリゴリ に彼ももともとヒップホッパー
ですからラッパーなんであの時の ファッションはまさにストリート
系の服装してこんなデカがいる かっていう感じの服装だったんですけど
確かティンバー履いてた気がします ねそんな感じでなんか嫌ですね
でもそういうファッションマウント みたいなものがすごく重かった
時代でもあったなみたいな あったよ特になんかさ僕なんか
はさあの時代に好き勝手に服を 買えないわけさそいつらがお勧め
する服屋さんとかに一緒に入る じゃない露骨に店員さん嫌な顔
するからね それは被害妄想で別に店員さん
売りたいから別に少しでも入り そうなものが何だったら入らなく
ても買わせれば勝ちなんだから 客来ないよりは明らか入らなそう
でも来てくれたほうが嬉しいはず なのよ
まあそっか
だって俺一回あったもんだって
セレクトショップかなんかに連れて かれてチェスターコートを羽織って
肩足りてないのよ肩が全く5センチ ぐらい足りないようなエクセル
でもなんかもう本当に我々この ガタイヨ市民としては非常にギル
ティーな言葉があって日本人仕様 ってやつね
出た出た出た
ジャパンリミテッドとかねそういう 余計なことしなくていいのよもう
海外のねアパレルだったらもう そのままにしてくれればいいのに
あの日本人の体験に合わせました みたいなこと言ってるのがゴリゴリ
に肩幅詰めてくるわけ全然入って ないわけだからもう前が締まらない
これちょっともう肩足りてない しまだ締まらないですけどって
言ったら店員さんがいやでもまあ 今のシーズンというか流れとして
今前締めないで着るほうが一般的 なんで全然問題はないですねって
問題あるわ締められるけど締めない のと締まらないのは別だからな
ですお前は何落ち迷ったこと言 ってんだつってなんかでも本当に
あのすごいバカにされてるのか と思いましたけど店員さんは死に
ものぐらいで売りに来ますから そこまでそんな嫌な顔はしてなかった
はずこちら側の申し訳なさがそう 見せていた可能性がありますね
つっかずっとなんかおめえの 服ねえからって思われてたっていう
被害妄想で言ってた話ですね なるほどねまあそれで言います
とね今回もそういった何がしか の思い込みあるいは猜疑心あるいは
申し訳なさが生み出した幻覚なのか それとも本当にそうだったのか
みたいなねさまざまな疑惑疑念 が生じるようなそんなホラー映画
12:03
に挑戦していきたいと思います こんな感じでよろしいですか
いいねちょっと悪くない はいということで本日も
参りましょうはいということで 本日のテーマはリスナーリクエスト
ホラー映画のウィッチ信仰が生む のは救いか崩壊かやらせていただきたいと思います
いやー久々に久々でもないかリスナー リクエストということでね素敵な
リクエストをいただきましてもう ヒューマンドラマ大好きな大間から
したら本当にねもう涙が出るほど 嬉しかったんじゃないですか
クソ見てないよ
言うたるなお前は 俺すごい楽しかったよ本当に
ヒューマンドラマとして見るんだったらこれ以上にクソの映画はないよ
ヒューマンドラマのジャンルにくく るんだったらねこれ
いやでもヒューマンドラマ として見ることもできなくはない
と思うんですよ僕これ 全然
僕は今日はもう完全にヒューマンドラマ として見ときましたけど
そうなんですねということで今回はですね
ヘビーリスナーのベッチさんから いただきましてですね
ヒューマンドラマ大好き大間にこんな 素敵なものがありますよということで
ロバート・エーガース監督作品の ウィッチというものを見てきました
ということなんですけれども
まあ初感としてはね
なんだろう俺はここで終わんねやみたいな
これはどう読み解いていこうかみたいなね
まあでもちょっと難しさはあった のよっていうのも
いわゆる日本人からすると別に 馴染みのない恐怖っていうやつね
だから別にね早話が何も怖くないんですよ
日本人的感覚からすると何にも怖くないん けど、正直
ここを追い詰められてるのかも
なんでこいつらこんな慌ててんの みたいなテンションになっちゃうんでね
そう、それでいうと全然怖くはなかったんだけど
彼らが何に恐怖しているのかをどう読み解いていくのかみたいな
面白さっていう方向性で楽しめたかなという気はしますね
そうね
僕はもう最初見た時に真子ちゃんにすぐメール送っちゃったんですけど
なんやこれって
なんやこれって
なんやこれって
すぐメール送っちゃったんですけどね
考察の波が乗ってくるとこれも繋がるあれも繋がるってなって
面白くなった作品ではある
まあそうね、多分監督もいろんな読み解き方をしてほしいという
15:02
そういうスタンスで作ったものだというふうに思いますので
楽しめるんじゃないですかね、考察大好きマンからするとね
そうだね
じゃあそんなわけでやりますかね
まずはあらすじ紹介から
用意
ということで今回紹介するのはロバートエーガス監督のデビュー作ウィッチでございます
現代はザ・ウィッチ、ニューイングランドフォークテイルということでね
ニューイングランドの民話みたいなそんな副題がついてます
3630年代のアメリカニューイングランドですね
敬虔なキリスト教徒のウィリアム
宗教上の解釈の違いから入植者の村から追放されてしまうと
当然ですね、妻のキャサリン、長女のトマシン、息子のケイレブ
双子のマーシーとジョナス、そして生まれたばかりの赤ちゃんのサム
家族一家総出でですね、村を出て深い森のすぐそばの荒れ地に家を建てて暮らし始めていくと
物語が動き始めるのはトマシンが赤ちゃんのサムをあやしていた時です
たった一瞬目を離したというかね、いないいないバーのいないいないの瞬間にサムがいないいないしてしまうとね
不気になくなってしまうということで
一体何だったんだと
ここでですね、家族の中に何かしらの亀裂が入っていくと
畑の作物は実らず、食べ物も摂れずという中で
お父さんもちょっとビビり始めていく中
長男のケイレブも森に入ったきり戻らない
帰ってきたと思ったらリンゴ吐き出しながら桜にして死ぬと
双子のマーシーとジョナスは家で飼ってるクロヤギを王様として崇め始めて
長女のトマシンが魔女だって言い出して
みんなして魔女はお前だみたいな感じで長女を攻めるみたいなすごく嫌な感じの空気感が出てくる
実際サムが死んだ時にそばにいたトマシン
それもあってですね
お父さんは嫌ぎと生き討ちで死んで
ママはトマシンを攻め立てている中で殺されて
最後トマシンは森の中に入って魔女たちのサバトに参加して終わりです
これはさでもさどう説明しろよというね
本当に終わりのところで
絶妙な体型のすっぱ高の女性たちが火を囲んでホワホワやってるんですよね
そこにトマシンも全裸になってそこに参加して空へ飛んでいくっていう
ヤギもさバター食べる
18:00
シャイニングのお世話だけど
アイスクリーム好き
能力使ってまで聞くセリフがそれ
邪魔しいなほんま
でもあれですよね
彼らからしたらバターなんてお目にかかれない贅沢品ですからね
それで言うとやっぱバター
その点で言うとアイスクリームはどこでも食えるっていう話なんですけども
ここでシャイニング批判してもしょうがないですね
そんなわけでジャブをいくつか打っていきたいんですけれども
主演のアニアでしたっけ
女の子?
うん
わかんない
アニアちゃん
アニアちゃんっていうの
アニアちゃん
アニア・テイラー・ジョイ
ジョイ
アニア・テイラー・ジョイ
素敵でしたね
すごい美人よね
すごく魅力的な顔してるんですよ
たぶん目の距離が微妙にちょっと広いですよね
そうだね
それはすごいミステリアスなんですよね
すっごい綺麗な目してて
爬虫類的でもあるよね
美しさがビクトルが
そうそう
すごい目が離せなくなるというか
もっと見たくなるっていうところがあって
でも彼女もね
本当にこのウィッチでかなり注目をされ
そこから前回もちょっと触れたかもしれませんけれども
クイーンズ・ギャンビットでね
ネットフリックスのあれでも結構グイグイ来ましたし
もろもろ考えるとですね
今本当に今が旬の女優よっていう感じですね
ピアノ系ネクタイできた気がする
ちなみに彼女がスーパーマリオ・ギャラクシー・ザ・ムービーの
ピーチ姫の声やってるみたいですね
ピーチなんだ
スーパーマリオ・ブラザーズ・ムービーのピーチも彼女がやってる
だから俗頭ということですね
結構本当にいろんなものに挑戦されてるようですね
そうだね
何出てるの?
マットマックスも出てるらしいよ
フューリオサ?
フューリオサやんけ
フューリオサ
マットマックス・フューリオサのフューリオサをやってるのね
本当にいろいろ出てますね
旬ですね
旬ですね
これは旬ですね
ヴァンパイアアカデミー気になるな
ヴァンパイアアカデミー本当だ
2014年の作品ですね
クレジットなしって書いてるから全然大きい役じゃないですね
21:03
フィーダーガールって書いてあるもん
名前もないね
名前がない役やってますけど
ここでウィッチでいきなりドーンと主演を張ったわけですから
勝ち取ったんでしょうね
オーディションなりなんなりをきっと
いやー立派に演じ切りましたね
ラストシーンの本当に表情なんかは絶妙ですよね
あれどういう注文であの顔が出てくるのか分かんないですもん
何注文したら出てくるの
いやすごいなと思います
やっぱ役者すごいなと思いますね
やっぱ欧米の役者はやっぱり演劇理論もしっかり学んだ上でですね
いろいろやってらっしゃる方が多いというところもありまして
本当にまるっきり才能とかセンスみたいなところではないところでも
切磋琢磨されているそうですから
やっぱりちょっとクオリティが高いなと思いますね正直ね
いやすごかったよ
直接のことで言うとさ
パパも注目したくて
パパ
あの人いい声すぎん?
いやいや俺もそれ思ったのよ
かよラブみたいな
お父さんが巻き割り玉を嘆くシーンあるじゃない
いい声ってそっちの方にさ
いや本当ねびっくりするほど声がいいのよ
ただ太いだけじゃないというか
太くて若干かすれてるんだけど芯があるという
これもまただからねアニアの美しさと同じように
思わず気を惹かれてしまう感じのいい声だよね
あーいい声じゃないよね
すっげえ気になってしまうみたいな
そんな良さがありましたね
めっちゃよかったよ
なんであの声を神は聞き入れないのかって
逆に腹立たしかった
めっちゃいい声やん
声はすごいラルフ・イネソンさんという方だそうですけれども
あの方は見たことあんのかな
あでもオーメン出てるわ
え?
オーメン・ザ・ファースト出てる
あそうなんだ
らしい
しかもハリーポッター出てるぞ
あそうなの?
ギリラもデルトロのフランケンシュタインにも出てるって
あほんとだ
しかも候補に挙がってたグリーンナイトにも出てるじゃん
あそうなの?
ほんとだ
緑の騎士ども主人公やんけ
主人公や
いろいろ出てますねほんとに
しかもレディープレイヤー1
あレディープレイヤー1か
出てた出てた
出てた?全然わかんない
24:00
おじいちゃんあんのかな
大賢者みたいなやつ
あの人?
レースゲームやったとき
最後に卵くれる人でしょ
そうそうそうそう
じゃなかったっけ
わかんないけど
全然ピンときてない
レディープレイヤー1回しか見てないから
ほんといろいろ出てらっしゃる方ということで
なるほどね
いや良かったですほんとに
良かったね
じゃあちょっとジャブいくつか入れていきますけれども
これは僕すごく苦言を呈しますよ
申し訳ない
この手のですね
映画とか戦争映画によくあることなんですけど
服とか肌が綺麗すぎる問題ね
出た
これはねほんとね
もういいってっていう
あのなんていうのもほんとに
まさにワイルドなんですよ
アメリカの植民始めたぐらいのエリアですから
何もないわけね
そんな中村楽を離れたわけだから
自給自足ってあんなにね
清潔さを保てるわけないのよっていう
お洋服かわいいけど
綺麗すぎる
あんな綺麗なまま使えるはずがないと思いますんで
ちょっとそこだけね気になっちゃいましたね
洗濯なんてまともにできるわけないんだから
すごくね歯磨きもしないだろうからね
そうだよね
口の中めっちゃめっちゃのはずだけどね
どうしてもね
あれですよね
ピューリタンですから
製品という価値観はあるでしょうけれども
いくらでも清らかすぎるだろうという
そんなに綺麗なはずはないだろうなというね
気がしますね
もしかしたら
やっぱりウィッチだからさ
生活魔法ぐらいは使えたんで
始めから魔女なんかい
でもねこのエガース監督っていうのは
すごい時代交渉にこだわる方みたいですね
だからやっぱりラストシーンというか
一番最後ねクレジット入る前に
その当時の書籍だったり裁判記録だったりみたいな
そういったところに出てくる言葉を
そのまま使いましたみたいなことを
出してたぐらいなんで
多分相当こだわったんで
衣装も相当こだわってると思うんですよ
やっぱ再現堂をこだわってこだわって
こだわり抜いて作った結果
綺麗すぎちゃったんだろうなっていう
予防使ってるだね
そうそうそうそう
ちょっとそこだけね
高級感出すぎてて
そんな綺麗なのかいみたいな
ちょっと思っちゃいましたっていう
そんな話です
綺麗つながりで言うとさ
僕銀のコップがすごい気になってさ
銀のコップ安すぎん?
足元見られとんねん
27:01
まだ1個って?
だから足元見られてんねん
舐められすぎでしょ
でもだってもうどうしようもないじゃん
どうしようもないじゃんもう
あの人たちは何も持ってないんだから結局
お父さんの無茶に付き合った結果
銀のコップ1個に対して
トラバサミ1個っていう
切なすぎる
ブツブツ効果が成立してしまったというね
ちょっと悲しいですね
しかもなんかこう
あの人はいい人だから
方向に行かせようみたいなさ
まだギリ松とのつながりあったわけじゃん
その辺のインディアンとさ
交渉するより
その街の人たちと交渉した方がさ
よっぽどちょっと良かったんじゃない?
それはねパパが許さないんですよ
パパの心が
いやパパが許さないです
パパの心が許さないです
そんなことは絶対に
インディアンはいいの?
インディアンはいい
だって自給自足してる別に
街の人たちに頭下げるなんて
絶対にやりたくないんだから本当は
そうそうそうそう本当はやりたくない
だってじゃなかったら
ママの銀色機勝手に使わないでしょ
まあそれもそうだね
そう
だからパパはああ見えて
もうプライドの塊ですから
それができるんだったら
初めから孫楽離れてないのよ
ごめんなさいすれば良かったんだから
ごめんなさいして
まあでも俺はちょっと製品を責めなくなって
みたいなねそうそうそう
そんな話だと思うんですけどね
パパつながりでいいですか
銃の爆発ダメージが低いっていう
あれさ何が起こったのこれ
いまだによく分かってないんだけどさ
どこがどう爆発した結果さ
えっつってなったんだよ
あれだから17世紀でしょ
17世紀のマッチロック銃で
爆発したとしたら
普通に指吹っ飛ぶはずなんだよね
指吹っ飛んでるし顔も吹っ飛んでるよね
顔も吹っ飛んでるはずなんだよあんなの
目は少なくとも潰れただろうなって思ってたよ俺
俺全然目を押さえてたから
これでパパ目潰れて働けなくなったり
しそうなのかなと思ったら
次の瞬間普通に綺麗なまま出てきたからさ
ちょっとねあれ不思議だったんだよね
あるいはパパのタフネスが異常だったのか
っていう風にちょっと思ったんですけど
普通にヤギに一撃で殺されるんだよ
パパもヒール使えたのかな
全員魔法使いやないか
やかましいなほんま
はいっていうのがちょっと気になりましたね
そうねあとなんだろうな
なんか今回ね考察の方に頭をちょっと使ってね
あのあんまり
あのジャブがね見つけられてないね
30:02
じゃあもう俺残りいっちゃっていい?
いいよいいよちょっとそこに思い出しながら寝てるわ
これは本筋も関わるところだけど
まあ家族の将来進んでるよねっていう
どうする予定みたいな
あれはどうなる予定だったんだろうね
だから正直あれはもうどうしようもないよねっていう
その近親婚以外の方向がないし未来的に考えても
まあまあまあ
現住民と交わるのかわかんないけどね
親父が死んだら村に親父が死んだからさ
俺らもちょっともう勘弁してくれと思ってたんだよ
頼むわーっつって言って
それはたぶん樹中白草になるんだけど
お父さんはどう考えてたのかっていう話なんだよ
あそこで暮らしていくとして
息子たち子供たちどうするつもりだったの?
みんなでとりあえず死ぬの?みたいな
平和に暮らしてみんなで死のうねっていう話なのかな
っていうのはわかんないですけどね
少なくとも入浴が自殺だったよね
家族の将来が完全に包んでるから
本当に何がしたわってんみたいな感じになっちゃいましたね
っていうのが一つと
あと魔女がセクシーすぎたねっていう
最初に出てきたのは老婆だったよね
そうですね
そこからはセクシーオーナーさん
でもあれはたぶん中身は一番初めの老婆なんでしょうね
そうだよね
いやすごいですねやっぱ老婆もちゃんとポイントを抑えてるんだなっていう
それでケイレブの目の前に出てきた時に
いやタイプじゃねえわってなったらそれで終わりなわけじゃん
ちゃんとケイレブが今求めてる姿をちゃんと理解して化けてるわけですから
さすがだなってそう思いましたね
あと
何ですか?
だいたいさ
夏休みにキュンと来る隣り道のお姉さんって
だいたいタイプが一緒じゃん
そうね
何をニヤニヤしてんの
少年の目覚めみたいなものってだいたい記号的だよね
そうだね
なるべく細かいことはいいんだよねっていう
多分そういうことなのかなって気がしましたね
であとね
これはね僕は後々調べてそういうことだったのになったんですけど
お父さんの銃の爆発ダメージ低いなっていう話に関連して
お母さんの乳首強いなっていう
俺もうあそこでお母さんはなんかもう殺されちゃうんだなみたいな
33:03
カラスについばまれて
お父さんが起きたらお母さんはもう骨だけになってるみたいな
首荒らされてるのかなって思ったら普通に寝てて
胸から血が出てるだけみたいな感じで
意外と固いんかなみたいな
防御力高いんかなみたいな
カラスは途中で飽きちゃった
みたいなことを考えてたんだけど
どうやら民間信仰では魔女は使い魔に自分の血を吸わせる特殊な乳首を持ってるっていう
名刺があるらしい
分かんないどこまで魔女なのか知らないけど
特殊な乳首を持ってるらしいという話があるみたいな
分かんないですけどねどこまでガチなのか
原点に当たったわけじゃないから分かんないんですけど
だからあれはそういう記号だったらしいという
多分ママはあの時点でもう魔女に落ちてるんでね
魔女の手に
っていうことを多分表現したかったんじゃないのかなっていうことが分かったよっていうお話と
あとはやっぱトマシンは後々あの醜悪な婆さんになるんかなっていう
もうだってサバットに出てたラストシーンでね
たくさんの魔女たちがうほうほしてんすよなんか火を囲みながら
全身裸でね
そこにトマシンがまた裸でこうくわわってくんですけど
トマシンだけ綺麗じゃないですか
どのタイミングであれになるのかなっていう
分かんなくないですか
あれは長く生きてるからじゃないの
そうだね
不老ではないよね
老婦氏
老婦氏であり若返りはできるんじゃない
できるんだね
出ないと生き生け女医さんが出てくるのがわけよくない
少女の生き地の風呂に入るとかですかね
最初にこの赤ん坊塗りたくってたからさ
でもねあれはね違うんですよ
あれはね不力を得るためなんですよ
これもねいわゆる民間執行というか
あれなんですけど
洗礼を受けてない赤子の血肉を
ミンチにして体に塗ると
魔力を得て空飛べるようになるらしいんですよ
サムは洗礼を受けてないって話が出てきたじゃないですか
あの子は洗礼も受けてないからきっと地獄にいるのよ
みたいなことをママが言ってましたから
つまり洗礼を受けるよりも前に
追放されてあそこに来たから
サムは洗礼を受けてない子供だから
魔女からしたらもう本当に
嬉しくてたまらない
ご馳走が目の前にあったということですね
36:03
なるほど
そしたら最後さ
トマシンだっけ
トマシン?
トマシン?
トマシンが飛べる意味がわからなくない?
トマシンはだから飛ばしてもらってたんじゃない?
あーなるほどね
そうそうそう新入りだから
今回だけ特別ゲームをつって
あんた特別ゲームって
ちゃんと次から自分で飛びなさいね
みたいな感じじゃないですか
知らねえことも
軽いな
という感じでさっと言いました
あとねタイトルのザ・ウィッチのスペルが良かったなっていうのが一個ありましたね
なんか違ってたっけ
ザ・ウィッチのWがVVだったじゃないですか
あーVBだったね
あれもだから古来の表記ですよね
Wとか言いますけどね
WVという呼び方をするエリアもあるぐらいですから
2つのVでWなんですよね
そうなんだ
だから古代の表記だとVが2個並んでたりっていうのは全然普通にあるんで
多分だからそういう時代を遡ってその時代の出来事みたいなことを
表現しようとしてたんじゃないかなというふうに思いますけれども
なんかすごくいい雰囲気の映画で
音もすごく良かったですね
なかなか楽しかったですということで
ジャブはこの辺りにしておきましょう
一個だけ思い出したことがあって
今作とは何も関係ないんですけど
幼少期に読んだね小さな魔女っていう児童文学があるんですけど
それを思い出してすごくほっこり咲き虫になったっていう
なんなん?
ジャブだよ
流れを切ってまで挟み込む話ではないよ
びっくりしちゃった今
それがさあみたいな感じで広がるのかと思ったら思い出しちゃった
じゃねえのよ
小さい魔女
ドイツ文学ですかね
かなあ
唯一無二の魔女になるっていうだけの話なんだけどさ
ワルプルギスの夜って言って最後カラスと一緒に踊って終わるっていう
そういう話ですね
そうなんですね
みなさんもぜひ見てみてください
カラスのアブラクサスと一緒にいい魔女になる決心をするというね
そうそうそう
というお話
大泥棒ホッセンプロッツを描いた人ですね
止まっちゃった
本当に謎の話をしていきなり止まるというね
39:00
え?
良かった帰ってきた
完全に止まってました
小さい魔女っていう本当にどうでもいい話を振った挙句止まってたんで
マジで?
俺結構ずっと会話してるつもりだったよ
いやいや会話してたよ会話してたんだけど
今数秒間ね十数秒間止まってましたよ
はいじゃあもういいですか
じゃあ今回は僕からかな
そうだっけ?
あれ違ったっけ?
いやそうだよね僕からですね
前回がJPか
そうだね僕が先に喋ったの
僕からいきますはい
ということで映画ウィッチ
事実上の信仰が魔女を生んだ説
ということでねやらせていただきたいなと思います
ちなみになんですけどこのニューイングランドっていう土地は
もともと本当に魔女裁判があった場所なんですよね
これ僕あのもうこの番組で何度取り上げるかわからないんですけれども
ダークサイドミステリーっていう素晴らしいBSの番組がありまして
これセイラム魔女裁判っていうのがね復習されてたことがあって
それを見てワーオってなったんですよね
そのニューイングランドのセイラム村っていうところに
イギリスからの植民者がたくさん集まってきてね
集落を形成するんだけれども
ここでですね19名が処刑されて
およそ女性ばかりですよね
本当に最終的にはもう人が人を売る感じになっていくわけですね
自分が殺されないためにあの人が魔女ですって
もう先だってどんどん言っていくみたいな
集団ヒステリー状態になってっていうふうな出来事が
本当にあった場所を舞台にした作品なので
だからこの作品も完全にいわゆる魔女裁判的な構図っていうのが
どういうふうに生まれてきたのか
それをですね魔女裁判という形ではなく
本当に孤立した家族たちの中にどのようにして
信仰の亀裂が入っていくのかっていうのを
表現した作品になっているのかなというふうに
まずは思いながら見たわけですね
今回のこのウィッチなんですけれども
魔女よくよくねこういう作品を見ると
落ちるというか
つまりどっちだったみたいなのを追求したくなる
みたいなのがあるじゃないですか
あれは本当だったのそれとも幻想だったのみたいな
要は今作でいうと魔女は本当にいたのか
それとも家族の幻覚だったのかみたいな問いでね
42:00
ただ本作でそれを追求する必要は果たしてあるのかみたいな
ことも言いたいというね
実際この監督はどっちの読みでも成立するように設計しましたよ
みたいなことをちょっと触れてはいるんですよ
っていうのもトウモロコシにカビ生えてるみたいな
黒いトウモロコシである
カビっぽいのついてたと思うんですけど
あれはですね麦角菌っていう菌らしいんですよ
これはね歴史的に言えばこれもともとは雷麦に寄生する菌なんですけれども
これねLSDと科学的にすごい近い成分を持ってて
幻覚作用を引き起こすことがあるのね
そうなんだ
だからこれね本当にこの1976年に歴史学者の方が
セイラン魔女裁判の集団ヒステリーの原因として
この菌の接種がひょっとすると何がしか影響していたんじゃないのかみたいな
仮説を立てていたりするんですよね
だからこの作品においても明らかに魔女が存在するというような描写がたくさん出てくるんだけれども
そこに一つトウモロコシにそういうカビっぽいのがついてるぜっていう描写をあえて加えることによって
これはひょっとすると家族全員に起きたね集団ヒステリー状態だったのかもしれない
ただの幻覚だったのかもしれないみたいな
一滴の疑惑みたいなものをそこに差し込むっていうふうなことをしているわけですね
ただ結局のところ最後の最後までそこをはっきりとはさせないじゃないですか
まあはっきりさせないというかむしろはっきりと魔女の存在を提示してくるじゃないですか
そういうことをしてくる割には
だから言うなれば本作においては別にこれってどっちでもいいんじゃないのっていう
魔女がいようがいまいがこの家族が崩壊をしていった
そしてその崩壊の様を描くことが今作のテーマであり
その上でその崩壊のエンジンになっているその崩壊を加速させたものって何だったのかっていうと
それが実は信仰だったんじゃないのかっていう
さらに正確に言うと孤立した状態その周囲から隔絶された中で存在する信仰っていうのは
時としてその信仰が人を滅ぼしてしまうっていう
そういう構図っていうものを本作は訴えていたんじゃないのかということを
これからお話ししたいということなんですね
ここまでよろしいでしょうか
本当はね語りたいんですよその実は魔女いなかったんじゃないのかっていう話は
だから多分そこかしこでちょっと触れちゃうかもしれないですけど
まずねお父さんが序盤で高い帽子かぶってるじゃないですか
山高坊だよね
45:01
あれってピューリタンのあれですよね
わかんないですけど
ピューリタン山高坊
ビレッタ坊ですね
ビレッタ坊か
違いましたビレッタ坊じゃないですね
もうちょっとわかんないですね真ん中ピューリタンの帽子みたいな
最重視みたいなやつだよね
あれなんていう帽子なんだろう
伝統的なピューリタンの帽子をかぶってるんで
聖京都なんでこの人たちはっていうのがそこでまずわかると
そこでニューイングランドって言われた時点で
ニューイングランドのピューリタンの大移住なんだなっていうのがそこでわかるようになってると
だからもう序盤で時代性と登場人物たちの背景っていうのが
一気に見てる人たちの脳内にズボッと入ってくるようになってるわけですよね
結局聖京都たちがそこでいきなり大移住してきたのは
教会の腐敗に対して不平不満を言いつつ
新しい土地に神からの使命を帯びて
聖京都たちによって選ばれた土地を得ると
そこに神に祝福されるようなそういうコミュニティを作っていくということに
使命を帯びてきてるわけですよ
ところがその一方でお父さんは村長みたいな人たちと対立をして
追放されるわけですよね
でもその裁判チックな感じで序盤入ってくるんですけれども
あそこでの言葉を借りれば自分こそが本物のこの
京都であると主からの言葉に対する聖書の解釈の対立だと思うんですよね
だからその父であるウィリアムか
彼は結局誰よりも狂気に熱く信仰心が強いと
自負をしている人間なわけですね
だから結局追放もどっちかというと
望むところよみたいな感じで出ていくわけですよね
ただあのシーンで一番大事なのはそのウィリアムの
自分の信仰を疑わない姿勢と対照的に
本当に私たち出ていくのって感じで
結局呼ばれるまでその場を去らないトマシンという
ここの対比なんじゃないかなと
大事なのは結局あの当時の家族の単位っていうのは
やっぱり当然家父長で父親が決定するわけなんだけれども
果たして子供たちに同じだけの信仰心というものがあるかどうか
っていうとそれは全くわからないわけですよ
子供たちは結局父親の決定に逆らうことはできないわけだから
完全に父親の一臓によって
自分たちの運命が決定付けられてしまうという悲劇が
あの時点で起きたということなんですよね
48:04
その信仰の強さっていうものが時として
自分たちの運命を閉じたものにしてしまうっていう風な構図っていうのは
割とこの聖京都においてはもうすでに何かちょっとね
研究されてるらしいんですよ
面白いのがそのマックスウェーバーっていう人がね
言ってるんですけども
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神っていうやつで触れてます
カルバン主義ですねピューリタのカルバン主義っていうのがあるんですけども
これはもう予定説ですね
これも作品の中でお父さんやお母さんが言ってるセリフからも
それが匂わされているところがたくさんあるんですけれども
つまりは全ての人間は生まれる前から救われるものとそうでないものっていうのが
最初から決まってるよっていう予定されてますっていうね
しかもそれは自分たちにはわからないんですよ絶対に
だからつまり選ばれた側にいるのかそうではないのかってことは最後までわからない
お父さんもサムがいなくなった時にケイレブンに対して
サムは地獄に行ったのって聞かれて
誰が良い人で悪い人なんかはわからないんだみたいな
それはわからないみたいなことしか言わないんですけども
これまさに予定説ですよね
サムは善行していたからとか無垢なまま死んだから大丈夫だみたいなことは言わないわけです
なぜならそれは神によってもうすでに決められていることで
こちら側から判断できることではないからなんですよね
そうなってくると神徒たちは一体何を手がかりにして生活をしていくのかっていうと
見しるしを探すと
つまり生活をしていく中で何か自分にとって素敵なことが起きれば
それはきっと自分は選ばれた側の印なんじゃないのかと
逆に不運なことだったり悲しい出来事が続くと
見せられている側の人間なんだみたいなことを探るというね
そういう風な人生観とか世界観の中で生きているのが彼らなんで
そんな彼らからした時にサムが消えたという事実がどれだけの事態かっていうのがそこから分かってくるんですよ
つまりサムが消えたっていうのは
その自分たちの幼子が消えたという悲しみ以外にもものすごく重要な意味を持っていて
つまりは自分たちは神に救われない側の人間なのではないかという
そういう疑惑があの時点で生じるわけですよね
だからあれは自分たちのその後にも関わってくる話なんですよ
だからこそそれにすごくこだわってしまうし
やばいぞやばいぞっていう風な気持ちになってくると
そしてそんな状況になったのはきっと何かしらの悪いものがついてるからに違いないという風な思考になっていってしまうというのがあるのかなということですよね
51:05
毎日の生活の中でウィリアムはひたすら薪を割り続けるんですよね
神に祈る代わりに薪割ってばかりみたいな話もありましたけど
要は救済に対する不安から来る脅迫的な労働っていうのをウェーバーが言っていて
神からの承認を待ち続けるしかないから予定されているから
神はきっと自分を選んでくれているに違いないという風に思うためにですね
何かしら良いことが起きるまでひたすら善行するという
それによって救われるわけではないんだけれども
何かしらそうやってひたすら打ち込むことで良いことが起きる成功するかもしれない
成功するしたらそれは印になり得るんですよ
ところが
ウィリアムはその後ね銃は暴発するわ
柵も尽くさるわ狩りにも失敗するわと
もう状況は全く改善されないわけですよ
だからそのウィリアムがどれだけ追い詰められているのか
その精神状態がどれだけ不安定な状態になっているのかっていうのは
この予定説と当てがうことによってようやく僕らにもちゃんと伝わってくるわけですよね
彼は結局その不安を巻き割りとか祈りで紛らわすしかないということなんですよ
あとはですねそのコミュニティを完全に外れてしまったことによって
彼らは全く手助けを借りることができないわけですよね
そういった状況の中で救いのない中で自分たちが生きていくために何ができるのか
結局できることは何もないってなったら
責任を誰かに求めるしかなくなっていくということなんですよね
でまた今回そのスケープゴートになったのが若き長女トマシンなわけですよ
なぜトマシンにその役割が求められたのかっていうと
ピューリタンの神学の文脈においては
女性っていうのは誘惑に弱い存在として位置づけられていたわけですね
どんだけ失礼な話なんだということですけれども
結局その理由をどこに求めるかって言ったら要は聖書に求めるわけですよね
要は楽園の追放っていうのはイブが蛇の誘惑に負けて地獄の実を食べたと
それが結局今においても現在として残っているわけですよね
それは作品の中でもケイレブとウィリアムの話の中でも出てきたけれども
だから結局女性っていうのは悪魔に取り憑かれやすい存在だというふうにそこから位置づけられていたわけだ
これはもう本当にセーラムで実際に起きた魔女裁判でも全く同じ傾向が見られて
処刑されたのは圧倒的に女性ばかりだったわけですよね
そうすると要するにもう初めから弱い存在
54:01
つまりは格下の存在として位置づけられていることによって
結局のところスケープゴートの候補としては最も選ばれやすい属性として
若い女性コミュニティの中でも重要視されない存在として不安を押し付ける役に
トマシンが選ばれたのもある種必然だったというふうに言えるんじゃないかと
その悲劇たるやっていうところですよね
トマシンは明らかに誰よりも働いてますし
本来だったら子供自体を気持ちよく過ごせるはずなのにもかかわらず
それをさせてもらえない中でひたすら代理母みたいな感じで
常にヤングケアラーとして動き回らないといけないという
その不満というものが当然彼女の信仰に日々を入れていくわけですよ
っていうふうに考えると結局その不安が不安を呼んで
それを押し付けられた側もまた不安に潰されていくっていう
最も最悪な循環が家族の中で起きていたということが見えてくるんじゃないのかということですね
ここからなんですけれどもこの家族って結局その信仰の亀裂っていうのがそれぞれにあると
お父さんは疑問ですよね
さっきも触れたけれどもウィリアムは自分の決定っていうものがきっと正しかったに違いないと思っていたのが
正しくなかったかもしれないと思い始めているわけです
なぜなら予定説で言うと明らかに選ばれなかった側の人間であろう
印がたくさん起きるからですよね
自分の決断が家族に例えば食糧なんでの菓子っていうものもすでに予感させているし
家族には不幸がたくさん起きるし
そういった中で彼はそれをひょっとしたら頭を下げれば回避できたかもしれないんだよね
初めに村に頭を下げればよかったかもしれないけど
あの状況になっても別にどんなに下げすまれようが
自分だけはとりあえず残ったとして家族だけでも村に返してくれって言えたかもしれない
けど彼は絶対にそれをしないし妻の銀のコップを原住民と交換しておきながらそれを隠したままにする
それは結局自分の信仰っていうものへの確信があったから
もしもそれの間違いを認めたら自分自身が誰よりも信仰に熱いんだっていう
一番初めに教会に向かって言った言葉が嘘になってしまうわけです
だから絶対に自分の過ちを認めることはできないですよね
完全な悪循環なわけですよね
で母のキャサリンはというと
彼女はもうすでに実は信仰を失っている存在として描かれてるんじゃないのかというふうに思ってるんですね
っていうのも誰よりも早く村を出たことへの後悔っていうものを口にしています
この土地は何なのよみたいな
で姉妹には故郷に帰りたいって言い始めるわけですよね
57:00
もうイギリスに帰りたいわけですよ彼女は
それって要するに政教徒として植民地にやってきてその土地に清らかなコミュニティを作り上げるっていう
そのまさに使命を帯びてやってきたその使命そのものに対して
もう前提を失ってるわけですよね
でサムも死んじゃったし
洗礼を受けてないままだから地獄にいるかもしれないみたいなことを言ってますけれども
結局なんていうかな
現実的な恐怖っていうものがたくさん降りかかってきたことによって
彼女はもう完全に信仰を失っていたから
だからカラスにおっぱい吸われるんですよ
っていうことなのかなと
だからもう彼女が魔女に取り込まれていくのも
信仰への亀裂っていうものがかなり早い段階から起きていたからなんじゃないのかという
ケイレブはというと彼の場合はすごいわかりやすく描かれてますけれども
欲圧によるものですよね
家族の中でも彼は明らかに最も信仰心が厚かったと僕は思ったんですね
何だったら父親よりも明らかに彼は純粋な聖教徒だったなと思うんです
ただ閉ざされた家族関係の中で
彼の育っていく肉体と肉体からの欲求っていうものは明らかにあって
アネトマシンの胸にすごく心を惑わされるわけですよね彼は
それもまあどうしようもない話で
彼自身はもう今まさに聖の目覚めっていう宝画が始まりつつある中で
その身近なところにいる年齢の近い女性っていうのがアネトマシンしかいないわけだから
もうトマシンの体に惹かれてしまうっていうのはこれはもうどうしようもない反応なんだよね
でも彼はそれを認めることができないわけだよ
なぜならそれは清らかなほどじゃないから
何より信仰心に熱い彼がそれを許すはずはないんですよね
だからそのとき彼はおそらくは自己嫌悪に陥っていただろうし
でその結果としてお姉さんをよそにやりたくないっていう風に
自分の欲求に従った行動をとった後に発狂するわけですよね
という風に考えると彼は自分自身の体の欲求を抑圧する信仰心との間で
完全に精神を引き裂かれていた状態にあったんじゃないのかという風に思うわけですね
双子のマーシーとジョナスはもうちょっとよくわかんないです彼らは
彼らは僕は思うに最初から信仰心がないものとして描かれてたんじゃないのかなという
何より彼ら彼女らはですね
初めからの黒ヤギを王にするみたいな歌を歌いながら
全く彼らが祈りを捧げてる感じがないんですよね
誰よりも早く魔女の話を引きずり出してくるのがマーシーとジョナスなので
1:00:02
彼らは初めから信仰を持たないものという記号として描かれてたんじゃないのかなという風に思いました
そこらへんを総括してみていくとですね
結局のところ彼らはなぜ崩壊しなければならなかったのかということに立ち戻りますけれども
結局全ては信仰がためなんですよね
信仰が厚かったからこそ他の人を下げすんで対立することになった
信仰が強かったからこそその対立を解決することができず孤立の道を選んだ
信仰が強かったからこそ頭を下げて戻ることもせずにずっとそこに留まり続けたと
信仰が強かったからこそ自分たちの恐怖っていうものに耐えきれずに娘に全てを転化してしまったと
思えば父親の死にざまも変じゃないですか
あそこであのヤギに殺される必要ないじゃないですか
一撃腹に食らったけどまだまだ戦えたじゃん
斧も使えたじゃん
まあでも右脇腹だったからね
まあもうね多分肝臓なり腎臓やられてると思いますし
まあ厳しいかもしれないけどあそこで2発目は正面から受ける必要ないんですよ
なんでこう戦おうと思ったっていう
俺はねふと思ったんだけれどもあれは自殺したんじゃないのかなっていう
僕は思ったんですね自殺は罪です
自分で死んじゃいけないんで
罪なんですけれども罪だから彼はそれを選ぶことはできないんだけれども
結局彼はもうあの銃石から逃れたくてしょうがなかったんじゃないのかと
で今まさに迫る死に対してそれを受け入れたいという気持ちがどうしても出てしまったんじゃないのかと
そういった中で黒ヤギからの突進というものを
なんていうのかな
立ち向かうぞという姿勢で受け止めることによって
自ら死を選んでしまったんじゃないのかっていう風にちょっと僕は思ったんですよね
という風に考えるとあの時点で
まあウィリアムは完全に自分自身の信仰の崩壊っていうものを
自ら受け入れたと言えるんじゃないのかなと
母キャサリンなんかはもう完全に我を失っていますから
母親子ももう失ってますし
双子もやられてますし
でケイレブはなんかこうリンゴ吐いて死にましたけど
あれは禁断の果実そのものですよね
あれもねだからねメタファーなんじゃないのかなって気がしますけどね
あのなんだろうな
まあ女性と関係を持ってしまったのかもしれないとか
あるいは獣と関係を持ってしまったんじゃないのかみたいな
1:03:00
そんなこともちょっと思ったんですね
で彼のあの慌てぶりと水に濡れた状態で心身猛弱みたいな状態だったところから見ると
ひょっとするとまあその抑圧されたせいによって
彼は獣と交わった結果その狂犬病を患って帰ってきたんじゃないのかみたいな
分かんないですがただ襲われただけかもしれないですけどね
でまあそうするとちょっと水を恐れる精神状態とかもね
なんとなくちょっと重なるしみたいな
でもリンゴ吐いたのもあれはあくまでメタファーで
結局その禁忌を犯してしまった誘惑に負けてしまったということの
まあ象徴だったのかなということですよね
でまああとはですねその
最終的に俺が何を言いたいのかっていうと
今回のタイトルにもありますけど
要は信仰が魔女を生むという
だからまあ今まで言ってきた話の中でも
信仰が邪魔をして結局うまくいかなかったから
その責任を求めて魔女を生み出していくという構図ですし
何より最後のトマシンの表情ですよね
トマシンはというと自ら信仰を率先して手放すわけですよね
もはや彼女は家族を完全に失って
家族に尽くさなければいけないというその理由も失って
信仰しようにも信仰したい思いなんて
はじめからおそらく彼女にはないんですよ
もはやね
そういった中で信仰を手放した時に彼女は空に飛んでって
まあ複雑な顔をするんですけれども
でもあれってまあ開放の表情でもあるよねっていう
初めて自分で自分の未来を選択したと言ってもいいのかもしれないという
結局のところ
結局のところその信仰っていうものが時として
自分たちの未来っていうものを閉ざす可能性は当然あるし
だからスケープゴートを生み出してまで
それをまあ維持しなければいけない理由って本当はないしね
っていう風に考えるとその本作において
一番大事にしていたテーマっていうものは一体何かっていうと
まじょはいるかいないかじゃなくて
結局その何て言うかな
強すぎる信仰心っていうものは時としてその正常な判断力をなくすし
他者を排除するし
むしろその信仰によって絆が崩壊するという
そういう危険性について本作は訴えていて
魔女のいるいないっていうのは副次的なテーマだったんじゃないのかなと
いうふうに思ったんです
だからまあなんだろうな
我々みたいに初めから信仰を持たずに生きているものからすると
なんてもったいない生き方をしてるんだろうとかちょっと思っちゃうんですけど
頭下げとけえ?
そうそうそう
1:06:00
嘘でもいいじゃんって思っちゃうんだけど
でもやっぱりそれができない
それを邪魔する強い別の力それが信仰だったりするんですけれども
そういうものが邪魔をしてしまうっていうのってすごく切ないですよね
そんなお話だったんじゃないのかなっていうふうに思いました
切なさで言うと俺一番結構父親が切なくてさ
子どもたちには嘘をついちゃいけない
嘘をついた罰っていうのがどれだけ重いと思ってるんだみたいなことを言うじゃない
真っ先に嘘をついてるのは父親なんだよね
そうなんだよね
そこが信仰のためのルールなのか
でもそのルールっていうのも自分でそこで書き換えちゃってるわけじゃん
バレなきゃオッケーっていう
あるいは家族を守るためだったらオッケーみたいな
その信仰の書き換えによって少しずつ高が外れていってるっていう
一個高が外れば全部ガンガンってなって崩壊していくっていう様の
一番最初の追い出されるっていうところから
実は家族の崩壊も父親が最初っていうのはすごい皮肉だなって思った
お父さんは本当にどうしようもなかったんだなっていう
どうしようもなかったね
何もできないんだなって
しかもそれとなく自分も気づいてるんだけど本当にもうどうしようもないから突き進むしかないっていう
一番もう生きるのが辛い状態にいたのは間違いないなっていう気がしますね
あれはもうちょっとどうしようもないなっていう
辛かったな俺も
であとねそのな
ママがなんであんなにトマシンに当たるのかみたいなのも
すごく気になってはいて
トマシンがさ結構序盤にさなんか鶏の卵持ち上げたら落としちゃって
そしたらそれが幽聖欄で血まみれのヒナが出てきてあららっていうシーンあったじゃん
あれはあの月景の到来のメタファーなんじゃないのかと思ったんですね
でもその後言ってるもんね
そうなのよだから僕台無しだなって思って
もうあのシーンだけで良かったんじゃないかなってあのカットだけで
そうわざわざセリフとして組み込まなくても良かったんじゃないかなっていう気がしていて
その生命をこう生み落とすっていう卵を
実際このキリスト教においてはイースターとかの記号にも使われるようなさ
すごく大事なもんじゃない復活とか生命そのものの象徴として描かれるものが落とされて
そしてそれが割れて血が出てくるっていうところに
その子孫を残す準備が体としてできた
1:09:03
少女から女性へと変わっていったっていうところの
そのシーンとしてあれが機能しているのであれば
お母さんがトマシに対して
その同じ女としてみたいな娘じゃなくてね
何かこう責任を追求したりするような姿勢になっていくっていうところの
何かこう別のねその精神的な心理的なものをちょっと組めるような
いい匂わせになったんじゃないかなっていうふうに思ったんだけど
ゴリゴリに説明ゼリフが入ったんでちょっとどうかなっていう気持ちはしました
すごくそのお母さんが信仰してたっていうところからもつながっていくんだけどさ
あれでやっぱりこのお母さんが娘に対して極度の嫉妬をし始めてるっていう
そのお父さんが取られるかどうかっていうところの嫉妬じゃないのかもしれないけれども
もう私の人生はもうこれで閉じるっていうところが目前に分かっていて
でも娘はどうにかすればどうにかできる立場じゃん
中で一番
例えば村に戻って放行するって言ってたけども
あれも多分普通の意味の放行ではないじゃない?おそらくは
なんとかけに行って放行すればオッケーだみたいなこと言ってるけども
あれって多分目掛けとしてとかそういう意味なのかな
出なかったら弟も行ってもいいわけじゃん
その能力としてだったら全然
っていうところだったら別にこの子にはまだ選択肢が残っている
でも私にはないっていうところへの
なんていうんだろうな
もし私が若かったとしたら同じ道を選べるかもしれないし
あるいはそれを使ってもっと別の選択肢を得られたかもしれない
でも私はもう年老いてしまったからっていう
単純に女としての嫉妬心みたいなところで争ってたりすると
なんかそれも物悪しかったなっていう
そうね、あくまでトマシンから見たらやっぱり大事な母親なわけですから
お母さんのことを愛しているのに
母親からそれが帰ってこなくなるっていう
本人が望んだもの訳でもないのにっていうところの悲劇っていうのが
すごく痛いほど伝わってきてつらかったですね
そうだね
いや良い感じでした、本当に
良い感じで良かったね
そんな感じで
はい
雑草な感じです
僕の方なんですけど
映画、ウィッチ
1:12:01
ヤンキー誕生映画説
ヤンキー
ヤンキー
ヤンキー誕生
ヤンキー誕生
はい
オラ最強伝説みたいな
はいはいはい
まずね、確信のところから最初に言っていくんだけども
この映画で魔女がいるとかいないとかっていうことが
一番怖いとか確信っていうことではなくて
誰が犯人だと決めたっていうところが
はっきりしてないっていうのが一番怖いっていうところの確信だったのかなと
でもじゃあ誰が悪魔がフィリップ大王みたいなのが
こいつがまた食べたくなってんだよとかっていうことは何も言わないし
結局お母さんとか双子とかあるいは父親とか
っていうところがこいつ悪魔やんっていうところから始まったと
あともう一つなんだけれども
この映画で一番僕が怖いなと感じたところなんだけれども
被害者であるっていうことは善人であることは意味しないよねっていうことを
この映画すごく言っていて
あそこもなんかすごく怖いなっていうところのこの二つを
ちょっと考えていきたいと思ってるんですけど
最初なんだけど冒頭近くねトマシンがカワウとイナイナイバーをして
本当にいなくなっちゃったっていうところで
これ現代に置き換えたら完全な犯罪被害ですよね
乳幼児の略奪みたいな形で
でこの後しかも映画の中ではチタタプされてさ
油塗り作られてハースつるっていうさそこを見せられると
この一家は最初のこの被害者なんだよね全員が
問題はその先でその被害の受けた家族っていうのがどうなるかっていうところ
喪失があって恐怖があって罪悪感がある
お母さんは眠れなくなっちゃってイライラずっとしていると
作物は腐るし共同体には戻れないし
飢えが来るんじゃないかみたいなことをずっと言われると
でその全部をこの家族が全然処理をすることができないわけさ
でじゃあ処理できないような思いってどこに行くのかっていうところは
さっきまこちゃんが言ってくれたように一番この弱いところに向かっていくと
でその弱いものが誰かっていうとその魂だったっていうところなんだけども
現代でも同じだと思うんだよね犯罪でも暴力でも事故でも
被害を受けた家族っていうのがその傷をどこにも出していけないとき
傷の掛け口っていうのは家の中の誰かに集中していくと
で大抵一番立ちの弱い人間のところに集まって
1:15:01
この映画ではそれが偶然にも魂だったと
犯人を決めたのは誰なのかっていう話なんだけれども
魂は魔女だったから疑われたんじゃなくて
疑われて攻められて閉じ込められたりした結果
最終的に魔女側に行くっていうようなストーリーになってるんだけれども
これってやっぱり順序が逆なんだよね
でも犯罪心理学にラベリング理論っていうのがあるんですけれども
人は名付けられた通りに扱われて扱われた通りに自分を理解するっていう
だからバカだバカだと言われた人は自分はバカなんだと思って
どんどんバカになっていくしすごいねって言われた人は逆に
自分はすごいんだと思ってすごくなっていくみたいなのが
すごく単純か
すごいように振る舞う
っていうのがそのラベリング理論なんだけれども
なんかねこれが多分すごくトマシンにも当てはまっていて
そうだね
何が当てはまるかってこの理論の中に逸脱っていう言葉があるんですね
一時的逸脱二次的逸脱とかっていうのがあるんだけれども
例えばその一時的逸脱なんだけれども
なんか事件があってあいつはそういう奴だと言われた人たちが
じゃあやがてそうなるかっていう風になると
あいつはドジな奴だっていうところに扱われ続けたら
どんどんミスをするようになってしまう
自分の無意識でも有意識でも
っていうところがこの二次的逸脱っていう風に
一時的逸脱からそれが内面化していくっていう
二次的逸脱の方に進んでいくんだけれども
一つ目としてはトマシンがこのマシを脅かすために
ふざけて私は森の魔女だ
お前を食ってやろうか
40キロにしてやるって言い始めるんですけど
1億4千歳だ
言ってないからね
言ってないからね
キングギドラの泣き真似とかしませんから
相撲も見なかったっけ
見ないですね
格好良いファンじゃないですか
これが彼女にとっての一時的逸脱だよね
一番最初に冗談で言って
別になんかちょっとイライラしたからちょっと言っただけっていう言葉が
最初のスタートで
二つ目に銀の杯みたいなのがなくなって
お母さんはトマシンを疑うんだけれども
実際に疑ったのは父親なんだと
でもここで父親は自分のプライドのために黙っている
っていうところから
偶然にも娘が疑われるっていうような
シチュエーションになっていくと
1:18:00
そのシチュエーションを受けて
三つ目のマーシーとジョナスの双子が
悪意なくトマシンがあいつは魔女だって言ってた
マジだよこれ本当なんだからっていうところから
家族全員がこいつは魔女だっていう断定をし始める
最終的にはトマシンは魔女の方になっていくって
これ結構現代にも同じような構図があって
それがヤンキーの構図にもかなり近いんではないかなと思っていて
悪意のないいじりだったり内輪のりだったりとか
SNSだったりとか軽い一言みたいなところが
どうせあいつはやべえ奴だからとか
あいつ不良の家の不良だろみたいな
そういう言われ続けた人間があるときに
じゃあ俺はヤンキーだよとか
っていう風になっていく
そこから時は本人が
その言われてた役割っていうのを遂行し始めて
どんどんズブズブに入っていくと
お父さんの方をちょっと見ていると
この映画結構実はお父さんの話でもあると思っていて
お父さんは共同体から追放された人間なんでね
信仰の解釈を巡って
お父さんは自分が正しいと主張して追い出されたと
つまりお父さんは排除された側なんよね
ところがその後家族の中で彼が何をするかっていうと
娘を疑い閉じ込みを追い出すっていう
追放された人間が追放する側の人間になっていく
だからこの映画のお父さんはずっと巻き終わってるのね
それこそ自分が潰されるぐらいの高さまで
巻き終わりに関しては多分彼は天才的な能力を持ってるんだけど
でも正直それだけなんですよ
作物は育てられないし狩りもできない
バナナも仕掛けられないっていうような
とことん無能な人間なんでね
しかも商売もできないと
だからこれを巻き終わりっていうのもある種のメタファーなのかなと思ってて
彼はクリエイティブな作業が一切できてないんですよ
ただ巻き終わるっていう分断するっていう行動ができるわけさ
その分断していくことを積み上げることはできるんだけれども
それって最終的には我解してるっていうのも
ある種のメタファーなのかなと思ってて
ここで見ていきたいのが
あともう一つ父も一時的と二次的な
ラベリング理論における逸脱語があるんですよね
なぜか何かっていうと
1:21:00
さっき真子ちゃんが丁寧に結構端折って言うけれども
最初お前は宗教の解釈がちゃうねんって
俺の方が正しいんやって言って
いやいやお前がちょっと頭腰だけだからってずっと言われていってて
偶然の結果が重なることで
俺の解釈が間違ってたんじゃないかって思って
最終的に全てを諦めてしまうっていう
結局村で言われた通りのことを
自分で引き受けてやっていくっていうこともあるし
あとそもそもお父さんは元被害者だったんだけれども
これが加害者側にまたヒエラルキーが変わった結果
なっていくっていうような
結構前にも虐待の話で繰り返していくよねっていう話をしてるんだけれども
これ珍しい話じゃなくて
だけれどもこの元被害者であるっていう立場っていうのは免罪婦ではないと
結局今受けてる被害っていうのと
これからする加害っていうのはまた別のベクトルなんだよっていうところが
たぶん今日の話で一番大事なところなのかなと
最後に閉じ込められるところなんだけれども
あれって
父親は翌朝に評議会かなんかに連れてくって言ってたよね確かね
あー言ってたっけ
そうだよね双子に対して直接は言ってないけど
トマシンに関してはお前明日評議会に向かわせてどうのこうのって言って
たぶんそれが魔女裁判のことなんだと思うんだけどさ
近くにいるのがそのブラックフィリップだし
閉じ込められたヤギ小屋にもブラックフィリップがいたと
結局お父さん何をしたかったって厄介払いをしたかっただけだったんだよね
このヤギ小屋って何のメタフォーなのかなって考えたときに
俺結構少年院とかの施設あるいは牢獄みたいなことが乗っけられるのかなと思っていて
結局そこで行われてたのはヤギ小屋に閉じ込めてお前は罪だって言って厄介払いをして解除をしたと
だからそこに公正をさせるだったりとかっていうことがなく
罰と隔離だけ与えていったら
それは中にいる悪魔みたいな人に引き寄せられてもおかしくないよねっていうようなことを
メタファーとして除けてきたのかなと思っていて
ここでちょっと誤解なきを一応言っておきたいんですけど
僕は今の少年院のシステムに反対してるわけでもなんでもないので
1:24:00
そういうふうなメタファーとしても読み取れるよねっていう話だから
そこはちょっと注意しておきたいです
だから結局罰さえ与えれば人は変わるよねっていう
その行動自体がおかしいんじゃないっていうところがあると
最終的には出口が外から塞がれているっていうことがあって
結局一家離散になって本人だけが残っていくっていうところなんだけれども
ハーシーっていう人が社会学者の人なんだけども
家族との結びつきと役割と規範と将来の見通しがないと
社会に人が留まることはできないっていうようなことを言ってるよね
じゃあこの映画の中でそれぞれがあったのかっていうと
一つずつ消えていっているわけさ
だから社会との結びつきっていうのが一つずつ分断されていってる
将来への見通しは追い出されたことによってだんだんなくなっていって
信じてる規範である聖書っていうものも魔女によって脅かされていく
果たしている役割っていうのが
だんだんトマソンが女の子から女性になっていくことであったりとか
父親が家を守ることであったりとか
母親が憎しみを持って子供たちと接するとか
っていうようなそれぞれ村でいたら
当たり前に求められていた役割っていうのが
追い出されたことで全然変化していったりする
最終的には末期がさらわらわれることで
家族の結びつきっていうのも消えていくと
じゃあね
それを見ていくと4本全部今切れていってる状況なんだけれども
最終的にこの映画でその解放でもあるっていうところではあるんだけども
果たして僕はこれ解放なのかっていう疑問も一つあって
選択肢がそれしかないことを解放と果たして呼べるんだろうか
なるほど
最終的に魔女に多分加わるんだよね
おそらく多分加わって魔女として生活していくっていうようになっていくんだけれども
でもそもそも彼女が魔女になった原因の
一番発端は父親ではあるんだけども
あの生活が始まったスターとしてからの
彼女のいろんなこの不幸な出来事たちっていうのは
誰のせいで起こってたのかっていうと魔女なんだよね
加害者側の立場に最終的にたどり着いていくっていうところが
1:27:01
最終的にトマシンが行き着いた先だったんだけど
結局それって加害への参加っていうところで
自分を癒してるケアしてるっていうようなことになっているとすると
あれは決してもしかしたら選択肢がそこしかなかったっていうところと
それが結局自分が受けた加害を加害する立場になることで
自分をケアしていると考えると
あれは果たして解放だったんだろうかっていうところがあるのね
最初ヤンキー説って言ったんだけれども
現代の話でも半グレーでも飛行集団でも
いわゆる反社みたいなところでも何でもいいんだけども
彼らっていうのは社会の中で突然現れた怪物みたいなところではなくて
家庭とか学校とか地域とか職場とか警察とかメディアで
危険な奴だったとかどうせ不良だったとか
もう戻れない人間だったとか
もう無敵の人だみたいなことをさんざん言われて扱われていて
そのラベルを引き受けていくと
そのラベルたちっていうのが
その社会とつなぎ止める意図のその4つっていうところが
全部切れたところで居場所も金も仲間も
承認を差し出すなんか集団があった
それは何だという集団であったりとか
反社の集団であったりとか
そこで新しい生き方みたいなのを学んでいって
金の作り方だったり脅し方だったりとか仲間への忠誠だったりとか
社会の敵みたいなのがあって
その集団の中で教わったものでどんどん育っていくっていうところが
もう今現代のその反社会的な生活をしようと
している人たちっていうところに
まんまん乗っかってきてるんじゃないかなと
特にそのこの映画で結構つながりだったりとか
結びつきっていうのは結構大きなテーマで言ってると思うんだけれども
これちょっと日本だけなのかよくわかんないけれども
でも少なくとも多分アメリカにもいろいろこの
ドックスっていう言葉があったりとか
ジャングの若い子たちのスラングで仲間たちっていうの
ドックスって言ったりとか
それが今ヘタなラッパーの提言詞になったりとかさ
あとはそのなんか俺ら仲間だからみたいなのが
結構ヤンキー漫画ですごくよく使われるってところなんですけども
結局居場所がないからその仲間という意識のすり込みによって
形成している集団みたいなところになっていくと
だからこのなんか全体的なところをまとめていくと
なんか悪魔とか魔女だったりとかっていうところが最初に加害して
1:30:01
その家族の不一致だったりとかっていうところが
スタートしていってるんだけども
最終的にそういう行動っていうことを内面化させていって
ラベリングされたものを
じゃあそれを俺でいいわみたいなことになっていくことで
どんどんどんどんそっちの反社会的な方に進んでいく
最終的には反社会的なところに仲間だよお前も
受け入れられるつもりになっちゃうことで
どんどんそちらの方に進んでいくっていう
最終的にヤンキーという一人の人間がまた新たに誕生していくっていうような
そういう話のメタファーとして描かれていても
おかしくはないかもしれないねっていうのが今回僕の話でございます
いや確かにその通りだと思いますよ
ヤンキー目指したいみたいなすごい人たちもいますけど
最近ちょっとSNSの影響もあって認知が歪んで
ヤンキーかっこいいみたいな感じになってる人たちもいっぱいいるんですけど
でもやっぱり社会構造的にそういう役割を求められて
いつの間にかそうある自分っていうものが当然になってしまったみたいな人も
いるんでしょうねっていうふうに考えると
それっていわゆる現代の魔女裁判みたいな感じになっちゃってる感じはあるかもしれないですね
ヤンキー裁判
ヤンキー裁判どうせあいつ反社だろみたいなことを言われてさ
本当に反社になっていく
トマシンが確かに最終的には魔女になって解放されたみたいな顔はしてるけど
それはだから彼女がそう感じているだけで実際は解放でもなんでもないってことですよね
そうそうそう結局は自分を加害した人たちの仲間になっているっていうことは
縛られてるだけなんだよね
信じる対象が変わったというか
そういうところかもしれないですね
その仮初めの自由みたいなものに溺れてしまったっていうふうに読むこともできる感じはしましたね
なんかねすごくキリスト教的な価値観で描かれている作品なので
日本人が見てもつまらないっていう人がいると思います正直
どこが盛り上がりなんだみたいな
僕も本当に何て言えばいいんだろうね
面白いんだけど常に考えないと面白くないっていう感じはあったんで
それで言うと色々考えつつ楽しむ
考えつつ楽しみたい時に見るといいのかなという気はしましたが
いやでもねトマシンはすごく不憫ですし
あとオープニングで赤ちゃんが死ぬんで
ちょっとねつらかったです
1:33:03
うわってなりましたね
とりあえず薪を割ることしかできないね
無能な父親が見たくなったらぜひザビッチ見てみてくださいという
薪を割ることしかできない偉く声の良い無能な父親ですね
さらに彼はすごく不憫なんですよ今回散々その話をしましたけど
予定せず頭になる中でああいう天末ですから
ただね僕はすごくさらに彼をつらくさせるための一つの視点をここで提示しておくと
おそらく彼は序盤に受けた追放という周辞を
旧約聖書の楽園追放だと思ってたかもしれないですね
あるいはカナの地を追い出されて
いずれ自分たちに約束の大地にたどり着くんじゃないかと思いながら
まさに自分たちに起きた苦難を進んで受け入れているのも信仰心がゆえなんだけれども
実はそのシナリオじゃ全然なかったっていうのが一番切ないところかなと
気がしますね
あとあれださっきまこちゃんが双子に関してはよくわかんないって言ってたけど
僕あれ双子は無垢のメタファーなんだと思ってるんだよね
だから発言自体に責任を取る能力は何もないんだけれども
何か的を言ったような発言があったら
それがあたかも意味のある言葉になってしまうみたいな
別にガキン長がこいつアイカマイだとか魔女だとかって言ってるって
本来的にはそんなに意味を持たないじゃん
だけど
その言葉っていうのがあの場面ではすごく効果的に響いてしまうし
彼らはそれを言ったことでその後どうなるかっていうことも分かってないんだよね
結局は
自分の今の恐怖から逃れるとか嫌なところから逃れるためだけに言っていて
その後に何か起こる出来事っていうところ何も予期できずに
その言葉だけ発するっていうのはある意味無垢っていうのも
無垢であるかもしれないけどもそれが無罪であるっていうことではないよねっていう
そういうメタファーにもなってるのかなって思ったっていう
なんかねちょっと双子
あとはもうなんか双子って不吉だしねっていう
そういう魔女と結びつきやすそうな記号をいろんなところに散りばめてあるんで
ウサギも魔女ですよね多分ね
おそらくはね
ウサギなんかは非常に多散なんで
すぐに2匹揃えるとやっちゃうんで
それもあって堕落の象徴としてね
1:36:02
使われることもあったりプレイボーイのロゴマークだったりしますけれども
だからいろんなところにこうそういう
意味がありそうに差し込まれているもの全部が本当に意味があるっていうところが
すごく芸が細くてよかったしね
お母さんのところに死んだはずのケイレブとサムが来るシーンなんかだと
彼女の後ろにちゃんと銀のコップが残ってるんですよね
映ってるんですよね
本当はないはずなのにね
すごくそういう細かいところに手が届くような
丁寧な描写がいっぱいありますのでぜひちょっと見て楽しんでみてくださいという感じで
よろしいですかねベチさん
ベチさんも喜んでるはずだよ
ちょっと次こそちゃんとトンデモ説持ってきますんで
最近素直に読みすぎてるんで
トンデモ説用意しておきます
とはそんなわけで最後に言い残したこととかあれば聞きますけどいかがですか
今回いろんな真面目な考察をしていったんですけど
僕がどうでも言いたかったくらいのツッコミがもう一個あって
森を歩くときは靴を履きましょう
語りたいものがある 好きでたまらないものがある
それならもう話すしかない
気になったものハマったもの人生をちょっと楽しくしてくれる者たちを持ち寄って
本気で語り倒す30分
笑えてちょっとためになってたまに明日何か書いたくなる
毎週日曜更新俺たちの物語
誠大間でお送りいたします
パンクズも忘れないでね
グレートですか
はい
パンクズが鳩に食われちゃった
意味ない方で
石拾う暇なかったから朝食のパン持ってて
ダメでした
靴履いてなかったっけ
もう全裸だったからね
そっちかいそのシーンかい
全裸に靴は狭い界隈にしか響かないんで
長靴を履いた猫とかあれ全裸に靴だぜ
確かになでも帽子とマントあるから
逆にエッチ
やめなさい
今回みたいな作品を見てるとやっぱり
メタファーっていいですねって思いますね
こういう作品を見た時にあれってどういう意味なんだろうって考えてわからなかったりして
調べてみてこういうことだったのかもしれないって読んだりするっていうのを繰り返していくと
1:39:01
いろんな文化に触れられて楽しいみたいなのもありますよね
不思議発見にやってるみたいな
すごい良かったです
魔女についてもっと詳しくなりたいなって思いましたね
次はミッチーアカデミーだっけ
何それ
橋役で出てた
さっきのトマソンが橋役で出てた映画
バンパイアアカデミーでしょ
バンパイアか
ダメです
いやどうしようね
あれですか
次トイストーリー
いいですよ別に
トイストーリーどこまでを見るかなんだよな
全部でしょ
全部を見るとしてもどこで区切るかよ
1,2,3,4
オッケー
なんなら全部でいいよ全部で
全部で一度に行こうよ
そのぐらいの気持ちでいいと思いますけどね私は
4つは多分ちょっと俺間に合わないかもしれない
いやそうねちょっと難しいな
まあまあリスナーの皆さん楽しみにしておいてください
一応トイストーリーかもしれないし
あるいはサイコゴアマンかもしれないので
別に何の少年企画でもないね
サイコゴアマンっていう映画がありましてね
最近見てすっごい楽しかったんで
ちょっと大間にも共有したんですけどね
ぜひちょっと見てください
何回見てもサイコアゴマン
アゴマンじゃないですゴアマンです
ゴア表現がすごかったんですけど非常に面白かったので
ぜひ見ていただければと思いますが
今日はもうだいぶ深夜まで来てしまったんで
この辺で切り上げましょうか
もう眠いっす わかりました
じゃあちょっと気合い入れてね今後も
最近は俺物も更新が今届こうっておりますので
リスナーの皆さんからのたくさんのエール
しっかり僕らに届いておりますのでね
これからもご声援お願いします
その声に応える形で
たくさんエピソードが統合されていくことになると思いますのでね
みんなでこのリルパルを育てていきましょう
ということで今回のテーマは
リスナーリクエストホラー映画ウィッチ
信仰が生むのは救いか崩壊かでした
番組では投稿フォームを通じて寄せられた感想やリクエストを
実際に番組のテーマや構成に反映しながら制作しております
面白かったここは引っかかったなど短い言葉で結構です
またXでハッシュタグリルパルをつけたポストも受け取っております
1:42:00
いただいた声は番組の中で紹介させていただくこともありますので
ぜひあなたの声をお聞かせください
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大間でしたか
それじゃまたねー
リールフレンズイントーキョー
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01:42:34

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