00:02
Meta Quest 3 が発表されましたね。 ついに出ましたね。待ってましたね。
待ってましたか? 待ってましたよ、そりゃ。だって、Meta Quest Pro みたいな話に行って、もう、
Meta社の元CTOはいなくなるしで、ちょっとクエストの系譜どうなるんだっていうのが、すげえ怪しかったじゃないですか。 ああ、確かにね。
もともと、Metaの中の人、大きなその中の人は、あらゆる人にVR環境を届けるっていうことを目標にしてたから、いかに安く、
廉価なものを出すかみたいなところで、頑張ってらっしゃったって言ったところから、Meta社に代われて、Facebookに代われて、
どこに行くんだろうなーっていうのが若干怪しかったですけど、ここに落ち着いたんで、今回MetaQuest 3で、
改めて廉価版を出してきたっていうのは、大変嬉しいなと思うばかりですね。 確かにそうですね。
ざっくりスペックを説明すると、Meta Quest 2っていうのが廉価版でありまして、
それより高い15万円ぐらいするやつ、だけど高級なのっていうのがMeta Quest Proが出ましたと。
じゃあ今回Meta Quest 3どうなるんですかって言ったら、中間ぐらいになるのかな。
ちょっと新領域も踏み込んだという感じですかね。
特に強化されたのが、パスするカメラってやつですかね。
弁当箱の手前にステレオカメラが付いて、フルカラーで高解像度で、ヘッドセットを被ってても外側が見える、部屋の様子が見えるってやつですね。
これが高機能化したことで、今までゲームを遊ぶ前に結構めんどくさい設定をしなければいけなかったんですけども、
それもいらなくなっているとか。
またボタンをポチポチっと押せば、パススルーモードになるという便利ボタンが追加されていたりとか。
パススルーに対する能力強化が入っていて、確かにMeta Questを昔使ったことがある意味としては、
確かに便利だなと思うところなんで、ここはすごく単純にいいところなのかなというところですね。
それで一番気になるお値段は74,800円からというところで、一番気に入ったのが値段だという感じはありますけれども。
そうですね。
そうですね。10万円切る価格で最新の高機能なチップセットを下したVRが使える、VR機器が買えるというところで、
これは買いじゃないでしょうかという感じの話でございますというところですね。
03:05
そうですね。フロントにカメラついたんですけど、3つくらいついていてですね、すごく敵キャラっぽくなりましたね。
確かにそうですね。真ん中がちょっと花っぽく見えますしね。
そう、とか、なんか結構妖怪化というか化け物化した敵、漫画の敵キャラクターとかで目が縦長になってて3本くらいあるみたいな異形の敵みたいなのがいるじゃないですか。
そんな感じがあって、中二心がくすぐられる感じがあってとてもいいんじゃないですかね。
確かにね。ちなみにこれ、真ん中は赤外線なのかな?あれですけど。
かもしれないですね。指とかのトラッキングもあるからそれ用かもしれないですね。
そこちょっと分かってないんですけど、プロよりもコントローラーの認識能力が下がってるみたいな話もちょっと聞いたんですけど、何が下がってるのかちょっと分かんなかったんですけど、知ってます?
いや、私も全然まだ分かってないですね。
もともとのやつはコントローラーにリングが付いてるじゃないですか。
あのリングのおかげでかなり相対位置の精度が上がってたと思うんですよね。特徴的な形状をしてるんで、その画像検出能力が高いというか。
今回新しいコントローラーがそういうガイドが付いてなくて、ただ手に持つものがあるというだけなので、他と差別化しにくい、イコール画像センシング的に弱くなってるっていったところがあって、もしかするとコントローラーの位置の誤認識みたいなのがちょいちょいあるのかもしれないですね。
なるほど。そこら辺は価格帯なりのっていうところがあるのかもしれないということですね。
そうですね。
なるほど。了解でした。
あとはクエストプロだとフェイストラッキング機能が付いてるんですけど、メタクエスト3だと付いてないというところがあるんで、まあでもそうですね。単純にゲームを遊ぶ分ぐらいには問題ないですけど、
ウィッチャーとかで顔を動かしたいとかなると、ちょっと機能が不足してるかなというぐらいかな。
そうですね。まあでも。
そこまでいるかっていうのもありますからね。
VRにどっぷり使ってる人は、もうその人はプロフェッショナルユースなんで、プロ買ってもらった方がいいと思います。
で、メインターゲットはクエスト2でちょっと解像度とかの低さでVRコンテンツを楽しめてなかった人だったりとか、あとは視野角とかも広がってるんで、酔いとかその辺に困ってた人とかは嬉しかったり、
06:00
重量も下がってるから、音ゲーとか楽しんでる人が楽に被れたりとか、まあその辺はあるのかなって感じですかね。
確かにそうですね。弁当箱がだいぶ薄くなりましたもんね、これ。
そこがだいぶやっぱすごいなと思いますし、やっぱ装着してる時の疲れとかにも影響するんで、このシンポは単純に嬉しいなというところですね。
ごめんなさい。今比較見てたんですけど、スリムになったのは間違いないんですが、重量は実はちょっと重くなってるっぽいです。
40%スリムになって重さは少し重くなったっていう。
なんでそんなに詰まっとんのって感じがあるですね。
何がそんな詰まってるんでしょうね。40%スリムになった時点で取り扱いが楽なんで、それは嬉しいんですけど、単純にね。
そうですね。
いろいろボタンとか機能追加したせいなのか、カメラ用の基板が増えたせいなのかわかんないですけど。
放熱用にでかい金属板を突っ込んでそうな気もしますけどね。
うんうんうん、確かに。それはそうですね。ファンとか今回もないですよね。
そうですね。
チェックとしては単純に世代が1世代上がってて、重量が503グラムだったのが512グラムにちょっとだけ増えてる。19グラム増えてる。
あ、でもそうか。ディスプレイ解像度はOculus史上最高って言うんですね、これ。
あ、プロより高いんですか、これ。両目で。
プロが1800×1920らしいんで。
おお、じゃあだいぶ上がってますね。
よくなって、さらによくなって。
リフレッシュレートが90か120で結構高めなので、その辺も良い防止に。
そうですね、防止に良さそうですね。
同行間距離の調整がアナログになったのもかなり良いですね。
前は3段階だったんで、同行間距離ぴったり合わないとなかなか目が疲れるところだったんで。
はい。
素晴らしい。
良いですね。
リスク容量は128GBと512GBありますけど、そんなにヘビーユーザーじゃなかったら128GBで十分だと思いますね。
ほぼほぼコンテンツダウンロード系だろうから。
そうですね。
良いですね。
買うんですか?
ちょっとどうしようかな。迷っちゃいますね。
あ、そうだ。我々メガネユーザーについて大事なポイント。
今回メガネはうまく入るのかどうか問題。
09:04
それがあります。
下馬表ではスリムになった分、メガネの障害物っていうのが減っているので問題ないんじゃないかって言われつつ、もう公式にアタッチメントは出してきているって感じです。
メガネが当たるの、横が当たるのもありますけど奥行きがやっぱ辛いじゃんっていうのが一番なので、あんまり期待してもなーって気がしますね。
私はもうやるんだったら最終的にコンタクトを入れるしかないなと思っているので、頑張ってコンタクト入れますという感じです。
私ちょっとアタッチメントで頑張ってみようかなって感じですね。
いいですね。
という感じです。
はいはい。
頭の部分のオプションも今回クエスト2同様についてくるので。
頭の部分のオプション?
頭の後ろでキュッと締められるようにするエリートでしたっけ?
ああ、はいはいはい。
ああいうオプション今回もあるっぽいので。
やっぱあれはあった方がいいという判断ってことですか。
なるほど。
そうですね。
この辺が最近のスリム系、VRARゴーグル系と方向性が違うので面白いかなって感じかな。
まあでもやっぱつけ心地悪いと、なんていうんですか?
触覚の印象が悪いですからね。
まあそれはそう。もっと乳感ならいいですから。
はい。ごめんなさい、引っ張っちゃって。
はいはい。
まあという感じですというところで。以上になります。
はい、じゃあ本題行きます。
はーい。
1点目。
AmazonBedrock正式リリース公式ブログを日本語で簡潔にまとめました。
キータでミノルンさんという方が書いた記事になります。
9月28日にAmazonBedrockが一般提供になりました。
Bedrockとはサーバーレスで提供できるAWS用のAI環境になりますと、
ChatGPTのようなGPT LLMモデルをデプロイできるものになっています。
Bedrockではオープンエアが出しているGPTモデルというのは選べないんですけれども、
その対抗馬としてメジャーなクロードと言われているLLMがあるんですけれども、
そちらがデプロイできるということで注目を集めているものです。
今までAIでクラウドといえばAzureという話をずっとしてきて、
Bedrockは何回かラジオでちらほら出してたんですけれども、
12:00
それがようやく一般に利用できるようになりましたよというところで紹介です。
実際触ってみてAzureとどう違うのかとかは見ているんですけれども、
Azureと違っていいなと思うのは、
AWSが提供する方向性の良さというのがありますと、
Azure側ではGPTをデプロイできる環境を提供して、
それをいかに楽に使って開発を進めていけるかという方向性になっているんですが、
Bedrockではいろんな会社のいろんなモデルをデプロイできるようにするという方向性を取っていて、
日本で言えばLinnaとか、
そういった世の中に出てきているオープンソフトウェアのLLMモデル、
AIモデルというのをどんどんどんどん取り込む方向性で進んでいます。
そのため私たちが普段どういうモデルがベストなのかというのは分からないところはあると思うんですけど、
このサービスを使えばその辺をラップアップしていろいろ検証していけるというメリットがあります。
また今までAWSはデファクトスタンダードで進んできて、
データを集める環境としてAWSを選んでいるユーザーにとっては、
身近に使えるAI環境が出てきたという意味でも非常に注目を集めているという感じですかね。
以上です。
ごめんなさい、ちょっと分かってないです。
ここのAmazon上の環境でいろんなLLMを共通基盤で扱えるということ?
そうです。
各ユーザーが持っているAWSのクラウドアカウント環境に、それぞれリソースとして作ることができる。
オープンにChatGPTというサービスがあると思うんですけど、
あのサービスをパッと自分たちの環境の中に持ってくることができるという感じです。
一つ一つ作るより楽という意味でいうと、
他との食い合わせみたいな、こっちで吐き出してそれを分析してみたいなことをするときに、
いろいろ比較がしやすいって、そこが利点かなという認識ですかね。
そうですね。まず自分の環境に作れるという一番のメリットが、
その自分の中に立てるので他の人と競合しないという良いところがあります。
そのモデルに対して情報を渡したときに、そのモデルが受け取った情報をどう扱うか次第で、
他の人の入力情報も反映されちゃうとか、そういった形での情報流出リスクとかいろいろあるんですけれども、
自分たちの環境に作り込むので、そういった情報流出とかを気にすることなく、
スペック制限やネットワーク再起も自分たちで独自に設計して必要な環境を構築できるという意味で、
インフラの独立性っていうのがAIを使い倒す上で非常に魅力的ですと。
15:06
さっき言ってくださったいろんなモデルを使えるっていうのは、
前回かな、どっかで話したと思うんですけど、
GPTでは自然言語の処理は得意だけど、数学は得意じゃないとか、
そういう苦手分野、得意分野みたいなのが出てきていて、
今後もそういう隅分けっていうのは依然として進むでしょうとなったときに、
いろんなモデルが扱えたほうが、自分たちが作りたいアプリケーションに対して、
必要なAIモデルを柔軟に使っていけるというメリットがあるので、
その辺がメリットになってくるかなという感じですがね。
なるほど、確かに。
それと結局、普通に使いやすそうだなという気もしますけど、
他社はあんまりやってないというか、まだリリース通知がないというだけなんでしょうかね、ここら辺。
他社のクラウドサービスがこういうことをやっていないかっていう話ですか。
GCPは予定があるかどうかも聞いたことがないです。
AzureはもうオープンAIと一連択勝で一緒に川に飛び込んでいる状態なので、
多分こういった方向性のアップデートはしばらく来ないと思いますね。
なるほど、そういう意味ではAmazonとしては独自路線を今出しているので、
こっちの方向で頑張っていきたいという意思表示なのかな。
難しいですね。
当たるも発揮、当たらぬも発揮感がちょっとございますね。
ユーザーがどう取るかですね。
そうですそうです。
リスクとしてはBedrockの方が高いかなと思っています。
GPTは、ごめんなさい、リスクという表現が分かりにくい。
Azureの戦略とAmazonの戦略のどっちが一気に伸びていけそうかという話で言うと、
Azureの方がまだ筋が良くて、
AmazonのこのBedrockの方が筋が悪いだろうなというのは思っています。
というのも、やはりそのいろんなモデルを使えるといっても、
各モデルがどれくらいの精度でどれくらい業務に適応できるものなのかというと、
研究室レベルでは良いと思うんですけど、
やっぱりビジネス上は手が出ないと思います。
なぜなら採用した理由をエンド顧客に伝えるだけの社会的実績がないからですね。
一方でGPTはサービスとしてChatGPTがいろんなところで使い倒してくれていて、
いろんなメディアが取り上げてくれた結果、
社会的に価値を示した実績を持っているので、
それを組み込んだサービスですという言葉に説得力があるので、
そういった意味でビジネス的にやっていきやすいというのがあると思いますね。
18:06
なるほど、ある意味シェアは取れているChatGPTの方が伸びているから伸びるみたいな感じがあるわけですね。
これをAWSとして、Amazonとして後追いでベッドロックという形で出してきて、
おっしゃる通り独自路線というのをちゃんと明確に再化できているんだけど、
じゃあそれがAzureを接近するレベルでいけるかどうかはかなり微妙なところって感じですかね。
なるほど、分かりました。
ちょっと大変そうな気はしますけど頑張ってほしいところではありますと。
そうですね、Azure一挙になっていいこと多分ないので頑張ってほしいですね。
そう、ちょっと面白くないんだよね。
はい、というアップデートです。
続けてもう一点、今言っていたChatGPTのところでまた面白いアップデートが来ていたので紹介したいと思います。
ついにChatGPTが見る、聞く、話すに対応。人間と同じように音声で会話したり写真の内容について質問したりできる。
ということでギガジンさんの記事です。
オープンAIがChatGPTに画像の内容を判断して応答する機能とテキストではなく音声でコミュニケーションする機能を追加することを発表しました。
これにより冷蔵庫の中身を見せてレシピを提案してもらうといった視覚を伴うコミュニケーションが可能になるほか、
人間と会話するように音声コミュニケーションを取ることが可能になります。
オープンAIによると今後2週間以内に有料プランChatGPT PlusとChatGPTEnterpriseの加入者に対して、
画像の内容を認識して応答する機能と音声でコミュニケーションする機能を提供予定とのこと、
このうち画像認識機能は全プラットフォームで利用可能になり、音声コミュニケーション機能はiOS版ChatGPTとAndroid版ChatGPTでのみ利用可能になる予定です。
画像認識機能では、ChatGPTに画像を入力することでGPT3.5やGPT4を用いて画像認識処理が行われ、画像を踏まえて応答を返してくれます。
例えば、冷蔵庫の中身を見せてレシピを提案してもらう、グラフを見せて用途を解説してもらうといった操作が可能です。
この最新のニュースの例では、自転車の写真を見せつつChatGPTに自転車のサドルの下げ方を教えてと質問した結果、
クイックリリースレバーやボルトを操作してとサドルの下げ方を教えてくれています。
ということで、もう一つ音声コミュニケーション機能の話です。
ユーザーが発話した内容が文字起こしAI、VSPRで認識され、発話内容に対してChatGPTが音声で応答してくれます。
この辺はVSPRとの組み合わせなので、想像しやすい部分かなと思います。
ということで、ついにGPTが画像も扱えるようになりましたというニュースです。
21:00
補足しておきたいところとして、もともとこのGPTのモデルは画像の処理もできるというのが論文上は言われていました。
それはもう3月時点でできるだろうとされていましたが、オープンAIとしてインターフェースを提供してこなかったというのがあります。
ここまでインターフェースを提供するのに時間がかかったのは、制度の検証なのか、
プライバシーや渡す画像の非倫理利用だったり、特定の会社に対するアタックだったりとか、
そういったいろいろな観点からインターフェースを提供しにくかったという側面があるのかなとは思いますが、
改めて出してきたということは、例えばここで画像の内容として非道徳的なものだったりとか、
あとは画像にスクリプトを埋め込んでハッキングするみたいな攻撃用の画像だったりとか、
そういったいろんなデータ群というのを私もサポートしきれるという見通しが立ったから、
今回リリースに至ったのかなと思うので、なかなかJPTも進化が早いなというところですかね。
はい。
はい。
うん、確かに。
もう、英国人の部屋は完成してるなという感じがしますけど。
確かに。
確かに画像の方が単語というか文章に比べて情報量も多いですし、抽出が難しいなとは思う一方で、
画像認識というのは昔からもうやられてきた話なので、
それがちょっとJPTができるよねというのはある意味想定内ではあるんですけど、
全部のインターフェースがくっついた状態でお出しされると流石に結構びっくりするなという感じがあって、
もう完璧にチャットボットとしてお客様、カスタマーサービスとか全然対応できるレベルになっているので、
むしろ下手になんか人間やるよりも良くねみたいな。
というのがもう完璧に分かりきってしまったという感じがあります。
というとこですね。
かつ音声コミュニケーションも、やっぱり単語というか文章だけじゃなくて、
コミュニケーション性能というかコミュニケーション手法が広い方が説得力が増すと思うので、
それができるというのは全然良いことだと思いますし、
音声入力の方がやりやすい人もいるでしょうからね。
24:01
ここら辺は間口が広がるという点で全然良いのかなと思います。
そうですね。
音声入力の話、逆に話したいけど、音声入力から話すと、
ポイントとしてあるのは、人が喋ったことをそのまま全部文字起こしして入力フォームに入れると、
多分AIにとって余計な情報がつきすぎるので、
おそらく内部的には、AIが処理するための必要最低限な情報に抽出して渡すみたいな、
そういったアルゴリズムが入っていると思います。
なので、音声データでえーとかあーとか、
喋り方的に空白がいたりとか、単語単語の途切れとかがあっても、
理解できるようになっているといったところで、単純な渡し方はしていないと思います。
画像についてもおっしゃる通りで、昔から画像認識はあって、
画像を入力させたらどんな要素が含まれていて、みたいな一般抽出みたいなことができていましたと。
それをそのまま使っているんだろうなとは思うんですけれども、
それもちょっと工夫されていると思っていて、
画像解析で得られる情報は、この画像の中にどういう部品だったり情報が含まれているか、
自転車だったら自転車っていう大きいものと、サドルだったりハンドルだったりタイヤだったりっていう言葉がそれぞれピックアップされていて、
それがどれくらいの割合占めているかみたいな情報になるんですけど、
それと質問の相関性っていうのを別途取ってあげる必要があって、
質問の中からある程度、質問点っていうのはユーザーの入力ですね。
ユーザーの入力の中からある程度その画像から取れた情報との一致、
関連性の高さみたいな情報をさらに組み合わせてAIに入れてあげるみたいなことをしているんだと思うので、
どちらも今まであった既存技術をAIにつなげるっていうだけではあるんですけれども、
そこの間には一工夫入っているだろうなというのが伺わせる回答が得られていますね。
そうですね、確かにこの自転車のサドルを下げてっていう質問を記事中ではしてますけど、
ボルトを操作してっていう回答が来て、
すごいのがこの座席の下のシャフトの部分をアップにして、
白線で丸の加工をしてレバーってこれって言ってると、
違いますそれはボルトですって回答が来るんですよね。
なのでここも本当に要素抽出した上でそこに何があるかっていう複合要素と、
あとレバーがあるはずのところにないのでボルトなのでレンチが必要ですっていう文脈の解析まで一気通過にできている。
27:09
というのは確かに単純にその画像解析能力があったからできる話ではなくて、
かなり上手い情報の受け渡しの仕方をやらないとこういうことはできないはずなので。
確かにそうですね。
すごい話に強いと思います。
この画像認識をさらにもう少し踏み込んで言うと、
人間過読性の高い帳表エクセルを読み込める可能性が一歩進みました。
社内でもよくあると思うんですけど、電子院とか作成者とかを入力できる欄があったりとか、
手書きでここだけ入れてくださいみたいになってるような帳表化されてるエクセルシートっていっぱいあると思うんですけど、
ああいったものは機械過読性が非常に悪くてですね。
機械過読性のいいものっていうのは基本テーブル形式で1対1で明示的にこれだというターゲットが取れるもの、
クエリーしやすいものっていうのが機械過読性が高いんですけれども、
そういった帳表エクセルっていうのは人間過読性しか高くないので、
機械に加わせると何のこっちゃさっぱりわからんっていうのが大体今までのケースで、
個別なエクセルシートに特化した解析ツールが必要っていうのがこれまでの常識でしたと。
それをうまく取り込もうっていったときに、
1回も画像化してしまって、そこからテキストだけ抽出するOCRみたいにかけて解析しようという動きがありましたと。
その方法も多少は効果があったんですけれども、
次に失われた情報としてはそのテキストの位置関係ですね。
このテキストとこのテキストが同じものであるだったり、
これはカテゴリでこれが中身であるっていう相関性みたいなのを、
人間は位置関係からすごく高度に解釈して、
これとこれって一緒だよねとかいう判断ができるんですけれども、
なかなかそこは機械が難しい。
テキスト抽出だけでは限界があったっていう世界でしたと。
今回のこのケースだと先ほどおっしゃった通り、
画像の中のハイライトしている部分だったりっていう、
その追加のコンテキストが得られているように見受けられます。
なので、その調評エクセルを画像化して出力してくわせるということを、
画像認識機能を経由してやることで、
テキスト情報でない経路として入力すれば、
そういった調評エクセルも読み込める可能性っていうのがちょっと出てきているなという感じですかね。
30:01
確かに。
そこら辺のなんかくっちゃくちゃなフォーマットの紙エクセルみたいなのも、
これでうまく解釈していただければありがたいことこの上ないとですね。
そうですね。
ということで、非常にポテンシャルの高くなりそうなアップデートが来ているので、
これも注目どころです。
はい、というところですと。
あと当然さん、あれですね。クラスターがマイクミュートのままでしたね。
私も今気づいたけど。
おやおやおやおやおやおや。
喋ってない。
本当ですね。
映像上は喋ってない。
口パクが、リップシンクが繋がってなかったですね。今つけました。
はい。
次ですね。
次、次。
アドラスJですかね。
打ち上げ引きもき遅れなし、アストロスケールのデブリー状況実証衛生アドラスJが完成というもの一層の記事です。
アストロスケールは23年9月26日、東京都内で会見を開き、
宇宙ゴミであるスペースデブリー状況の技術実証に向けて開発した衛星アドラスJのミッションや搭載技術について解説した。
同11月に米国ロケットラボのロケットエレクトロンで打ち上げる予定に合わせてアドラスJは開成しており、車上のニュージーランドに送る準備が進んでいたものの、
9月19日にロケットラボのエレクトロン打ち上げが失敗したことを受けて、現在は原因究明を終えてからロケット再打ち上げ準備が整うのを待っている状況になる。
ロケットラボはこれまでも打ち上げ失敗はあったがクイックに復旧してきた。
当社としては24年3月までにアドラスJのミッションを完了できるように進めていきたいとCEOさんが言っています。
背景としましてざっくり言うと、ここ数年、ほんと数年ですね。
めちゃくちゃ衛星が打ち上げられるようになりまして、スペースX社の衛星とかも損されたようなことなんですけれども。
軌道上サービスとしては宇宙産業の変形を上回る20から40%の年間市場成長率というバブルみたいな状況になっているというところですね。
それに従って打ち上げるのがいいですと。
じゃあ使わなくなったやつとか壊れたやつとかが結構すごいことになっていて。
10センチ以上の大きさで競争できるデブリが約2万7千個、競争できていないものを含めれば約3万6千個あると言われています。
また1センチ以下であれば50万から90万以上、1ミリ以下だと1億以上に達して、それらのデブリがふよふよ浮いているというか秒速何キロメートルという速度で動いているところに衛星を打ち上げて壊れるか壊れないかみたいな確率論になってしまっている状況が
33:16
ちょっと問題視され始めていますというところです。
なのでそこに対して今回のAddressJを使ってデブリを除去するという機能実証をやりたいなということで開発を進められてきたということですね。
具体的には今回のAddressJはJAXAの所要デブリ除去実証プロジェクトであるCRD-2のフェーズ1で採用された。
CRD-2では高度約600キロメートルにあるAT-2Aロケット上段が対象物となって、全長11メートル、直径4メートル、重量約3トンという大型デブリであると。
フェーズ1ではAddressJの起動投入後に非強力物体であるAT-2Aロケット上段に接近するとともに近傍での運用を実証し、長期に渡り放置されたデブリの運動や損傷劣化の状態を撮影する。
デブリの除去の詳細を把握することが目的であり、デブリ除去は行わないものを、アストロスケールとしては4つの軌道上サービスのうちADRに位置づけていると。
なお、デブリ除去は2026年度以降に計画しているフェーズ2で実証する予定だ。
AddressJのミッションは、アストロスケールが世界初のデブリ除去技術実証衛生、LZDで実証してきた非強力物体のPRPを、分離誘導接近・捕獲技術を元に進められる。
まずは、地上からの観測データを基に、対象物体に接近しやすい軌道に投入した後、GPSデータを用いた絶対広報により、対象物体から数百キロメートル程度の位置まで近づく。
そこからは、センサーで対象物体を捕らえた状態での相対広報に移行。数百から数キロメートルは可視光カメラ、数キロから数百メートルは赤外線カメラ、数百から数十メートルがライダーと対象物体との距離でセンサーを切り替えながら近づいていく。
また、各センサーで計測した距離情報の正確性を確認するため、レーザーレンジファインダーも併用する。
対象物体まで約10メートルまで接近した後は、まず定点観測を行ってから対象物体を周回して観測する周回情報を行う。
30秒に1回の頻度で観測を行う定点観測と周回観測は弱さが主体とするミッションである。
そこまで終わってから、ライダーを用いて5メートル以下までのごく近傍接近を試み、これに成功した後はエクストラルミッションを行う予定だが、その内容については現時点では非公開となっている。
36:05
エクストラルミッションの終了後は、ミッション全体の終了処理となり、対象物体であるH-IIAロケット上段の近傍から安全に離脱して周回軌道に入り、5年以内に再突入が可能な状態にしておく。
ということで、デブリに対して細かく観測するということを目標としているそうなので、これが今後のバカバカ打ち上げられているASIに対する処方箋となり得るかどうかという意味では結構期待、今後の市場性として期待が大きい機能なのかなというのがこれでの紹介です。
内容としてはすごくいいなと思いながら考えるところがいろいろあったんですけど、単純にゴミを掃除していいわけじゃなくて、その見つけたデブリであろうものに対して、このデブリが本当にデブリであるか、どこのタイミングで打ち上げられた、どういうケースで生まれたものか、それを打ち落としていい、どうなっていったらいいかっていうのを、
打ち上げた大元に問い合わせて大丈夫かみたいなことを聞いたり、今こうなってますよっていう情報を提供して、またそこでお金をもらったりっていうこともやっていかないとデブリ状況ができないよねっていうことですかね。
どうですかね。状況によるとは思ってまして、まずこのクラスの大きいデブリは全部観測しているので、
アメリカがどこかの機関で全部観測してるんですよね。それがさっき言ってた大きいのが2万何千個みたいな話なんですけども、
そういう大きいものは出自がしっかりしているので、問い合わせるというよりはデブリを怪獣して燃え尽きさせるとかすると思うんですけど、
その時に変に分解しないかどうかとか、ボロボロだったらちょっと危ないから、このまま燃やすの結構、逆にデブリ増えるかもねみたいな、そういうのとか。
そこら辺が主になるんじゃないかなとは思ってますけどね。
はい。
なるほど。だからデブリとして燃え尽きさせようと思うと外部から何かエネルギーを与えなきゃいけないけど、
そのエネルギーの与え方や場所によってそのデブリ自体がまたそこで分解して、点でバラバラな方向に行っちゃうとまずいよねっていう。
そうですね。
確かに。
なるほどね。だから今回はまず本当にこのデブリっていうものがどういうものかっていうのを調べつぶしに見ていって、
元々こうだろうっていうものと実際のものっていうのをどこまで一致してるかっていうのをまず見ます。
その上でここに当てたらちゃんと落とせるよねっていう設計と実際を5年後、6年後に実際やってみて検証するっていう流れってことですかね。
39:09
多分そうだと思いますね。
なるほどね。先が長いとはいえ、これはでも今からでもやっといた方が間違いなくいい話だと思うので、ぜひ頑張ってほしいですね。
そうですね。あと結構いろいろ応用が効くなと思ってまして、最近だと衛星バカバカ打ち上げるのも大変なので既存衛星の寿命を伸ばす、スラサ燃料の充填とかが主だとは思うんですけど、そういう補給衛星みたいな事業も結構あるらしいんですよね。
ちょっとあんまり詳しく調べてないですけど。
なるほど。
で、そういうことにも応用できそうな技術だなという超至近距離で観測して状態を確認するので、そこら辺にも横転できそうな話ではありますねと思いながら話してました。
確かにね。だから途中で文章中に何回か出てきた非強力物体っていうのがポイントなんですかね。
そうですね。
従来宇宙の環境だとお互いに通信して連動してくっついたり離れたり、お互いにアクション取り合うっていうのが基本スタイルで、それくらいしないと宇宙空間という見えないかつ遠い環境で行われていることの精度を高めることは難しいという世界だったのに対して、今回は相手がデブリだから特に非強力物体にならざるを得ないですけど、
非強力物体に対するアクションというのが安定的にできるようになれば、もしかしたら、さっき言ったように、もともと通信することを想定していない衛星間での連携とか、そういったことも生まれてくるだろうってことですかね。
そうですね。そこら辺が期待できるんで、結構夢がありますねというところですね。
結構っていうかだいぶ夢がありますね。
素晴らしい。
というところで、今後に期待大という話ですと。
もう一つ、ギズモードさんの記事で、これも衛星関係の話です。
普通のスマホでも衛星通信が使えるように、史上初の宇宙を介した5G通話が成功というタイトルの記事です。
大きいことはいいことか、どんな壁地でも繋がる衛星通信は心強いですが、今はまだ特殊な端末じゃないと使えません。
そこで、普通のスマホでも使える衛星通信ネットワークを開発しているのが、米国のASDスペースモバイル。
42:00
この度彼らは衛星を介した普通のスマホ同士の5G通信を史上初めて成功させました。
9月8日、人工衛星ブルーワーカー3を使い、ハワイ、マーウィー等の携帯電話ネットワーク圏外地域にあるサプソンギャラクシーS22とスペインマドリードにある端末への通話を実現。
史上初の宇宙を介した5G通話は約2分続きました。
ASDスペースモバイルは今までに衛星の開発に8500万ドルほど投じ、ブルーワーカーの打ち上げ前には800回以上の地上テストを繰り返していました。
5G通信技術を開発する会社はスペースモバイルだけではなく、スペースリンク、スターリンクというKDDIが提携している話が日本でもありましたし、
リンクグローバルという会社もやっていますという話が書かれています。
普通のスマホでの通信といえば、先日のハワイ、マーウィー等の山火事ではiPhoneの近接OS機能が全面を救った例もあり、その有用性が改めて認識されています。
iPhoneの場合はあくまでAppleのセンターに衛星をつながるだけの機能ですが、普通のスマホでもっとシームレスに衛星通信が可能になれば無数の使い方がありそうです。
ところがありますが、最後にちょっと懸念が書かれていまして、ちょっと問題なのが、ブルーバーカスリートのアンテナ範囲が非常に大きく、64平方メートルもあるということです。
マンションなら2LDKという感じですが、地球の低軌道上の人工衛星としては最大差別です。
アンテナを広げた状態だと、オリオン座の星と同じくらい明るく見えてしまい、周辺の宇宙観察に支障が出るのではと懸念されています。
今後、スティーモバイル、スペースモバイルはさらに通信衛星を100機打ち上げて、ブルーバードとして展開しようとしています。
今の計画ではその打ち上げが24年後半となっていますが、それまでに明るさ問題をきちんと検証できるのが心配なところです、というところで示されています。
個人的には正直、明るさ問題はもっと手前の段階で言わないといけないなというのを昔も言ったので、そこの段階でちょっと話してもらうとして、
5G通信ができるという話で、万能体の話があるので誰もが使えるようになるかと言われる、誰もがいつでも使えるようになるかと言われるとちょっとあれなんですけれども、
インフラ冗長性という意味では大変良い話だなというところでの紹介です。
はい、とてもいいと思いますね。衛星と通信するためにはそれだけ地上極と衛星極の間の通信能力を上げないといけない、主に電力ですかね。
降ってくる電力を大きくしないといけないんですかね。
逆に返す方もかなり指向性を高めてビームホーミング的に返せる力がないといけないと思うんですけど、
45:08
それも5Gの技術であれば、もともとミリ波帯とかで指向性の高い通信を扱えるようになっているので、できるだろうという感じですかね。
そうですね、そうは言いつつもスマートフォンという通常地上にあるアンテナとの通信を想定しているので、
出力がそんなに大きいわけではないというのをこのクソデカアンテナで2LDKでめちゃくちゃビームホーミングしてめちゃくちゃ収束させてめちゃくちゃゲインを上げて取っているという
結構パワープレイなことをしていると思われますね。
そうですよね。
だから最後は100機打ち上げる予定だと言いましたけど、別に100機打ち上げたら十分必要なグローバル展開できる網羅性があるとか全然そんなことはなくて、
少し利用者割合を増やせるかなくらいのノリでしかないという感覚なんですけど、合いますかね。
そうですね。1箇所に対する帯域はそんなに多分増えないと思っていまして、
Iridiumとかでもそうですけど、衛星がいない時間帯をなくすことで最低限つながる帯域を確保するという方向性に振るんじゃないかなと思っていますね。
なるほどね。
記事中にあった2分間の通話を実現しましたというのも、今おっしゃった衛星のずれとかで通信が途絶してしまったから2分だった。
可能性が高い。
そうなんじゃないのかなという気はしていますけど。
お互いが2地点、今回出たハワイとスペインか。それぞれの箇所からこのBlueWalker3の衛星が見える状態、届けられる状態になった時間が2分間でそれの通話に成功したってことですよね。
そうですね。
それが試乗発成功できたという実績自体は十分すごいと思うんですけど、それを単純に横展開していいのかどうかについてはちょっとなかなか悩ましいなという感じで。
この試乗発の成功自体は技術検証的な側面が強いと思うので、ビジネス化するには技術検証で成功したものを横展開するだけでは基本うまくいかないというのが世の中の常なので、
同じものを100機上げる計画をこんな短期間に計画すること自体はどうなんだろうなと若干思いますけど、お金の事情とかもあってやらざるを得ないんだろうなという感じですかね。
48:05
個人的には需要は全然あると思いますけどね。
スマートフォンの5Gはどの大学で使っているかわからないですけど、5G通信というのはある意味世界標準でほとんどの人が持っていると言っても過言なんですけど、
だいぶいろんな人が一般的に持っている端末ではあるじゃないですか。
端末はもうみんな持っていて、あとはそれに接続できればサービスとしては成立する。
飛行機とかもそうですし、船とかもそうですし、地上局につながれない機械っていうのは全然日常にあるので、
そこでつなげたい、自分の端末をつなげたいという需要っていうのはやっぱり全然あると思いますので、市場性は全然問題はないとは思います。
あとは各国、例えばさっきもあったスターリンクとAUみたいな、各国の通信電話を持っている会社との連携へのどこまでうまくできるかっていうのと、
通信品質をどの程度担保するのかっていうのはちょっと気になるところでして、たかたか100機なので、100人がつなげたらもう体力全然足りないとかいう状況だと思うんですよね。
そうですね。
なので、どのくらいのユーザー数にどのくらいの価格帯で提供して、ペイできるのかどうかみたいな話になるんじゃないのかなという気はしていて。
1人で使ってても帯域は狭そうですもんね。
そうですね。
無線帯として5Gなだけで、5Gの通信帯域能力をフルに出せるわけでは当然ないくて、
良くて数メガBPSくらいしか出てないと思うんで。
そうですね。めちゃくちゃパケット落ちしてると思います。
なので、そこら辺含めて、需要あるけど市場として成功するのかどうかっていうのは確かにちょっと頑張ってみてほしいところでありますね。
そうですね。
これに追従してきて大手が出てきたりとか、ブルウォーカー自体もどっかが買収してみたいな話にはなりそうだから、引き続き頑張ってほしいですね。
そうですね。そこら辺もありますね。
ちょっとさっきの一つ前の話に戻るんですけど、やっぱりでもここまで打ち上げると民間がバカバカ打ち上げるって邪魔になってくるよなっていうのは事実だと思うので。
51:01
そうですね。
どうなんでしょうね。なんか耐久性がやばくなったらちゃんと燃やすとかいう法整備とか必要なんじゃないかなという気はしますけどね。
ロケット打ち上げ時には確実に地上に影響ないように爆破分解、爆破できなければならないっていう仕様が文化的に整備されているのと同じように、打ち上げ切られた衛星についても寿命や運用終了をもって自己終了できる、自己破棄できる機能を搭載しなければならないっていうことですかね。
そうですね。大体やってる気はするんですけど、スターリンクとかも確か燃やしてましたしね。やってると思うんですけど、あまりバカバカ打ち上げるとうまくいかなくて落とせなかったとかいう話も出てくると思うので。
まあまあまあまあまあ。
そうですね。
そういう時にさっき紹介したサービスとか使えるのかな。
ということで。
的にはデブリのせいで通信がうまくいかないみたいになった時の原因分析が難しすぎるからデブリない方が絶対いいよなと思っちゃいますね。
まあそれもありますし、宇宙デブリ問題はデブリがデブリを呼ぶのが問題なので。
そうですね。
結構ね。1回発生するとどうしようもないなってなるので。
それでね、結局100機打ち上げたけど50機ぐらい打ち上げてすぐ壊れちゃったよとかなってなるので、ちょっとやってらんねえのでね。
間違いないですね。
そこらへんも含めてちょっと頑張っていただきたいものですというところです。
はい。
では次行きます。
はい。
GitHubが全ユーザーを対象にパスキー正式対応、パスワードレスでログイン可能に。
ということでパブリックキーの記事です。
GitHubは全ユーザーを対象にパスキーの対応を正式に開始したと発表しました。
従来パスワード認証の代わりにパスキーによるパスワードレスな認証を行うことが可能になります。
GitHubのパスキー対応は7月にパブリックベータとして公開されており、今回正式対応になりました。
パスキーを有効にするにはセッティング画面のパスワード&オースティケーション画面でパスキー図の項目で設定します。
パスキーを有効にした後はWebブラウザやパスワードマネージャーに搭載されているパスキー機能によってログインできるようになります。
ということで一般的なパスキー対応ニュースではあるんですけれども、
ちょっとここまでのパスキーの動きを見てちょっと言いたいなと思ってこのニュースを取り上げました。
何が言いたいかというと、今までそのパスワードレスっていう動きって何回も登場してきては消えていってきましたと。
そのパスワード自体はセキュリティ的にあまり強いものではない。
54:00
ユーザーの管理っていうのがずさんであり、人間の管理限界があるものであるっていったような。
パスワード自体の課題っていうのはものすごく研究が進んで、
基本的にパスワードやめようぜっていう判断になったのはもうだいぶ前のことだという実態があるにもかかわらず、
現状のメイン運用はほとんどの環境でパスワードですと。
そのパスワードをレスにしたいということで、いろいろ指紋認証だったり交際認証だったり、
いろんなあらゆる手段が検討されてきたんですけれども、普及しているものがないっていうのが今までだったんですが、
今回このパスキーというのはスマートフォンをヒットとして各ブラウドの対応も終わり、
今サービスを使うあらゆるユーザーのインターフェースですでにパスキーが実現できているという普及速度と、
各サービスがパスキー対応しやすいプラットフォーム、SDK等々がすでに搭載されていて、
メインプラットフォームである、エンジニアにとってのメインプラットフォームであるこういうGitHubとかもパスキー対応してきたという事実は、
さらにパスキーの普及を加速させるだろうなというところがあって、
裸なんですけれども3年くらい後にはパスキーをウェブ認証で使うというのはもう一般常識に変わっていくだろうなという兆候が見始めたので、
ちょっと紹介したかったです。
そうですね。
一ユーザーとしてはどんどん対応していってほしいですねと思ってますね。
携帯ももう指紋認証でやってますし、このPCのログインもウェブカメでやってるんで、やっぱり使ってみると便利なんですよね。
いちいち打ち込む面倒くさいねってなるし、久しぶり使うと忘れますけど。
なのでパスキーが有効になっていっているというのは良いようなことなのかなと思います。
そうですね。
そうですね。ちょっと思っているのが、技術的な話でもあると思うんですけど、スマートフォンの指紋認証とか、たまに反応が悪かったりするので、
なんて言うんですかね。
まあでもいいのかな。結構銀行系のアプリもそれで認証しちゃってたりするんですけど。
パスワードに比べる頑強性って実はどうなのかなとちょっと思っている時もあるんですけど、そこら辺知ってます?確実性?
指紋認証がフェイルセーフになっているかってことですか?
57:01
そうですね。
パスワードだと完全一致以外はNOなので、その打ち間違いとか誤差みたいなことが生じた時の結果がログインできないの方向に倒されるけど、
その指紋認証や顔認証というものに対して誤差というものが発生した場合、ログインできる方向に倒れやすいんじゃないかってことですかね。
それは質問ではない。
そこは個人的には大丈夫だとは思っているんですけども、
認証できない時にでもログインしたいっていう状況ってあると思うんですよね。
ありますね。
その時、携帯電話は結局パスワードを打つんですけど、そういう意味でパスワードは結局なくならないんじゃないかなと思っているっていう話です。
バックアップとして結局パスワードってものが必要なので、結局パスワードをどっかにメモっとかないと、メモっとくって言い方が悪いですけど、情報として持っておく必要があるかなと思ってます。
マスターパスワードはレスにならない可能性がありますね。
今、ブラウザでも自分が各ウェブページにログインしたときのパスワードを見ようと思ったら、マスターパスワードの入力が必要になってますよね。
マスターパスワードを入力する前には、Windowsのポップアップが上がって、パスキー入力の画面に映ってます。
WindowsのOSの設定で顔認証や指紋認証を設定している人は、まずそっちがリダイレクトされて、それでも駄目な人がマスターパスワードの入力を求められる。
Windowsにログインするときのパスワードですけど、そういう仕掛けになってるっていうのが現状だと思います。
パスキーはまさにそういう役割なので、各サービス側のパスワード入力っていうのはOSレスになっていて、
全部パスキーインターフェースだけが提供されているサービスがブラウザの向こう側にはあると。
アプリケーションの中でもいいですけど。
そのパスキーをインターフェースとして提供するOS側のインターフェースが、パスワードと指紋認証と顔認証みたいないくつかの認証フローを持っているっていうのが直近起こる世界で。
おっしゃる通り、指紋認証だけではダメってなったときの代替手段としてすぐパスワードに行ってるんだけど、
そこのパスワードの管理も最終的にはできればなくして、顔認証とか指紋認証とかパスキーを使うためには複数の認証経路っていうのを登録しないといけませんっていう形にするとか、
1:00:03
そういった世界にはなってくるのかなと思います。
分かりました。確かにそうですね。
その鍵が入っている鍵箱の開けるための要素認証をパスキーでできれば、その後はブラウザが勝手にやってくれるんで、各々でやってくれればよろしいと。
そう。
確かにそれでいいですね。そういう意味では確かに現状がそういう流れではなっているんで、そうしてくれるとありがたいですねという感じです。はい、了解しました。
そうですね。今ウェブサービスがそれでもパスワード認証みたいに実装されているところが多い一番の理由を言うと、クラウドサービスとして提供されている認証ツール、
自前でユーザー認証みたいなのを導入する場合ですね、レガシー的なユーザー認証サービスでないとよくわからない、ハンドリングできない、会社内のオンプレミスのサーバーと連携できないみたいな等々の理由により、
レガシーなユーザー認証サービスを使わざるを得なくなっている関係で、ユーザー認証とパスワード入力というのが消えていないというのが現状なので、そこら辺ももう少し成熟してくれば変わるはずだし、
ぶっちゃけ国のやっている情報統制機関のIPAとかが、やめましょう、パスキーを使えって指示出せば、ちょっとずつ変わっていくと思うんですね、日本の場合は。
PPAPまでも全然はびこってますけど、ちょっとずつ減ってはいるんでね、確かにわかります。弊社環境も若干直ってきてはいるんで、ゆっくりではありますけど、業界標準に合わせましょう、それ以外はクソですと言い続けていれば、いつかはその未来が実現するかもしれないと。
パスキーはそう言い続けられるくらいの成熟をしてきたなって感じたってことですか、この正式代表で。
了解しました、パスキーの未来です。
最後ですね、NVIDIA、NTTドコモと協力して世界に先駆けてGPUアクセラレーテッド5Gネットワークオープンランを構築ということでNVIDIAさんのテックブログです。
高性能なソフトウェア、デファインド無線ネットワークを日本に展開ということで、生成エアに対する高い関心が多く企業の役員を接近する中、世界の通信会社は5Gや今後登場する6Gネットワークを通じて、こうした多くの新しいエアアプリケーションをエッジにコスト効率よく提供する方法を模索しています。
1:03:00
通信事業者は2025年までに世界中で1700万以上の5Gマイクロセルやタワーを配備する計画です。
これによりサービス品質を維持し、顧客体系を最大化しながら新しいインフラを構築、管理、最適化することは業界の次なる大きな課題です。
NTTドコモはGPUアクセラレーテッド無線ネットワークを日本で展開することを発表しました。
これによりNTTドコモは商用向けのGPUアクセラレーテッド5Gネットワークを世界に先駆けて展開する通信事業者になります。
この取り組みはオープンランが実現する柔軟性・拡張性・サプライチェーンの多様性を解き放つと同時に、パフォーマンス・総所有コスト・エネルギー効率の改善を促進するという数十億ドル規模の問題に対処するものです。
5Gオープンランソリューションは、NVIDIA AERIAL VLAN STACKとNVIDIACONVERGED ACCELERATOR上に構築された富士通の高性能5G仮想無線アクセスネットワークVLANを採用しています。
この組み合わせにより通信事業者は業界標準の機器を使用して動的にリソースを割り当てることを可能にし、完全なソフトウェアデファインドおよびクラウドデファインドネットワークを構築することができます。
この辺りから専門用語が多すぎて意味不明な感じがすると思うので、この辺でやめておきます。
さくっとまとめると、NTTが日本で5Gの無線を広げていくにあたって、地域に5Gのタワーを建てていって、お近くの基地局として建てると思うんですけれども、そこに入るネットワーク機器にGPU搭載機器が入るようになりますよという話です。
そのことを理解するにあたって、前段としてオープンランの話をしておくと、オープンランというのはNTTのようなプロバイダ的事業者と5G基地局のネットワーク網というのを疎結合化する話です。
疎結合化というか分離する話です。
今までは4GまではNTT、KDDI、楽天等々が自前でそういった基地局を建てて、日本の電波カバー率というのを高め合ってきましたと。
4Gまではカバー率も広かったので、それが現実的に可能だった競争として成り立っていたんですけれども、
5Gの場合は一つ一つの基地局のカバー率が低いことも相まって、みんなで競争してお金を出し合ってその基地局をバンバン建てていくことがお金があまりにもかかりすぎて、
現実的にユーザーに5G環境を提供できないという問題にはまってしまいました。
1:06:07
ということで数十億ドル規模の事業展開課題というのが生じているというのが5Gネットワーク業界にあるものです。
その問題を解決するためには、KDDIであろうとNTTドコモであろうと同じ基地局を柔軟に使えるということが必要になります。
その基地局を通して最終的にNTTやKDDIにそれぞれのデータとして入っていけばいいという世界になっていくわけですけれども、
そこの共通基地局というのをどういう仕様にするのか、どうやったらそれができるのかというのを定義しているのがオープンLANになります。
口で言っているから分かりにくいですけど、LANはLじゃなくてRですね。
その辺の似たような話は、NTTがフリーシムみたいな形でいろんなプロバイダーに自分たちのリソースを分配していたと思うんですけど、
それをさらに拡大解釈しているような形で思ってもらったら大丈夫です。
次に共通化した5G基地局になってくると問題になってくるのが、バケットをいろんなフローで分解していろんなパスに渡さないといけないという問題がやってきます。
今まではNTTドコモだけの基地局だったので、そこからヒカリファイバーでNTTドコモのデータセンターにつないで、
NTTドコモ内のお互いがつなぎ合っているNTTドコモネットワークみたいなところにパケットを流し込んで、
あとは基地局としてのコア部分で処理していけばいいみたいな世界になるんですけれども、
いろんな会社の通信が流れ込んでくると、どのコアにどのデータをどう投げていくのかというのと、
そのNTTドコモで提供するコア部分とKDDIで提供しているコア部分の性能差、設定差というのも加味して流さないといけないですということになった場合、
通常のようなCPUにおけるスレッド分けレベルのアーキテクチャではもういさらか限界があると、あまりにもフローというかパスが多すぎて、
そこを買い得る技術として改めてまたGPUが注目されていますと、
GPUはAIによって見られるとおり、いろんなデータパスフローを柔軟にネットワーク上に構築していける、
メッシュネットワーク上に構築していけるということが示しているとおり、
似たような入力を分散させて一気に流すという技術に強いですと。
1:09:04
なので今回GPU搭載のネットワーク機器で、さっき言ったような技術課題を超えられる可能性があるんじゃないかということで、
NVIDIAが開発してきた富士通と提供している技術機器を導入してみた5Gを実証的に立ててみて、
それでいろんな会社さんのものがつながるかどうかというのを見ていきますと。
ただまず最初はそういった基地局を立てるんですけれども、
一旦はNTTドコモだけがつながれる状態にして、
今までNTTドコモがハンドリングしていた基地局ではないところからの入力でも、
NTTドコモとして正しく処理できそうかどうかというのを見ていきますよというニュースになっています。
今回このニュースを取り上げた一番の大きな理由が、
GPUがさらに社会インフラの方に強く参入してきそうだなというビッグニュースに見えているからですね。
ネットワーク5Gの話もそうですし、先ほどの衛星の話もそうですけれども、
今やインターネットを含むネットワーク網というのは、社会インフラとして非常に強力なインフラになっていて、
一旦そのインフラを失った暁には、もうどれだけ損害があるか、
私たちの生活を変えるかわからないレベルのインフラになっていて、
災害時対策とかでも、いかに早くインターネットが復旧するかというのがポイントに挙げられるくらい、
水やトイレ、布団といった支給物と同等レベルにインターネットの即復旧というのが求められるような世界になっているわけですから、
そこにGPUが入ってくるというのは非常にインパクトがあります。
NVIDIAは今までにGPU領域ではなかったところにGPUを提供してきて、
AIだったりいろんなところの授業を推進してきたという経緯があるので、
ここでネットワークにNVIDIAが踏み出すというこの宣言は、
またネットワーク業界の常識を大きく変えていける議題になっている可能性があって、
今後もちょっと注目していきたい内容になっていますといったところですね。
結構確かにインパクトが大きいなと思いますけど、
今5Gだ5Gだって言って日本の各社がやっているのは、
これではなくて各社が独自に立てている通常のサーバーみたいな話なのかな?
そこを今後日本の4社だっけ5社だっけが全員一緒のハードウェアでやれると効率がいいよねっていうので、
1:12:05
これをやっていきたいという上でのまず第一歩としてNTTがやっているという話ですかね。
うまくいくとユーザー目線では今まで各社の電波普及率みたいなのを見に行っていたと思うんですけど、
そうではなくて日本の5G電波普及率っていう表現に変わるって感じです。
確かにいろいろありますからね、どこだとつながらないとかありますし、
特に最近は都心部だとNTTが死んでるみたいな話もあるので、
各社の総力を結集してお金を継ぎ込んでつながりやすいネットワークを構築していただけると、
一ユーザーとしては大変ありがたい限りでございますというところで。
なるほど。それでどうなんでしょうね。
共通基盤という意味でさっき言ってたハードウェアドリブンである程度パラで回す上ではGPUが最適という話になったのでの導入だと思いますけど、
そうなってしまうと本気でめちゃくちゃGPUに対するとかNVIDIAに対するお金の支払いが発生すると思いますけど、
これ他追従できるんですかね?
わかってるか。マジでNVIDIA99%みたいになる気がするんですけどこれ。
いやー可能性はめちゃくちゃある。
だからここに今まで強かったNokiaやCiscoという会社がNVIDIAが考える最適されたGPUチューニングネットワーク機器に対抗して生きるかっていう話になると思うんですよね。
そうですね。
一時期のIntel対NVIDIAみたいな世界観あったと思うんですけど、あれと同じ状態に立たされてると思っていて、
じゃあ勝てるかと言われるとほぼほぼ無理な気がしてる。
はい。
Ciscoの中のエンジニアとかが今までのネットワークインフラの大部分を捨てて新たな検討を始めるだけの体力が今からあるかと言われるとあんまないと思ってるって感じですかね。
まあまあまあ、さすがに何十年もやってきたNVIDIAでそんな一長一短で勝てるとは思いませんけど、
でもそうなってしまうと下手するとマジでサーバーサイド全部NVIDIA製が一番コスパいいよねみたいになってしまうので、
マージで結構インパクトが大きいですね。
そうですね。
お金があるところの対抗の仕方として学び終えるんだとしたら、
AmazonはNVIDIA一挙にならないようにAmazon独自のチップを作ってますよね。
1:15:00
そのGPUサーバーがあまりにも強すぎるから、そのNVIDIAに対するライセンス支払いだったりとかが増えすぎちゃう。
AWSを使ってくれてるんだけど、NVIDIAがベースになっているインフラばかりになってしまうとAWSの取り分が結果的に減るじゃないですか。
なので、そういったことを使わなくても十分性能が出るよというAmazon独自のチップを作って、
NVIDIAに頼る部分は一部分で済むんですよということを言い張ってるんですよね、Amazonは。
そうですね。どこの業界でもよくある話だとは思って、見せ札みたいなのはあると思いますけど。
分かりますけど、日本企業がマジで使い物になるものを出せるかどうかっていうところがありますけど。
日本企業は厳しいんじゃないですかね。代表的なのはヤマハとかですよね。ヤマハルーターとかありますけど。
本当にただの見せ札としては作れるかもしれないですけど、多少コスパが出ないと言ってある程度シェアを持たせられないとは思っていて。
下手すると本当に今のNTTみたいにパケット積まりの積まりんこになるので。
なるほどね。
GPUの場合は多少その辺のスペックが足りてないってなった場合、ゴリ押しで解決できるくらいのGPUモデルの広さっていうのがあるじゃないですか。
AIができるレベルの高スペックGPUもあれば低スペックGPUもあって、ということでラインナップの幅広さでその辺を力技で解決できる可能性があるんですよね。
なるほどね。
そう考えると、GPUという意味ではあとはAMDさんが頑張ってくれるかみたいな感じもありますけど、一杯一杯なのかな。
AMDさんは一杯一杯に言えますよね。GPUの開発で手一杯で、GPUをどういった世界に届けられるかっていう、
業界を作りにいく動きができていないイメージがあります。
素人目線では損な気がしますね。
そうですね。素人目線ですけど。
なるほど。
ちょっとこれはまたNVIDIAの株価が上がりそうな話だなとは思います。
はい。
そうだな。そういう世界にベースのネットワークが変わっていった先に、私たちエンジニアは何を理解しておいた方がいいのかみたいな議論は今後どこかでやってくると思うので、認知はまずしておいた方がいいかなくらいが現状です。
そうですね。
1:18:00
あと日本企業としては、NTTドコモさんとか5G系列のインフラネットワークの技術をやっぱり前からやってて、今もゴリゴリと開発してくれてるっていうのは、通信網を使う端末を作る側としてはありがたいことなので、頑張っていてほしいなと思う次第ではありますね。
そういう意味だと、最近電気情報通信室に上がってたNTTドコモさんのやつは面白くて、5Gと6Gで、さっきキーの話もあった通り、実際電波吹かれてるところからそのコアとなってる設備まですごくネットワークというかアーキテクチャ複雑でいろんなところにいろんな設定が入り込んでますと。
その設定っていうのは、すごくできるエンジニアたちが過去のノウハウを使って何とかやってたっていうところがあって、NTTが一方的に提供するだけだったらそれでもよかったんですけど、今はローカル5Gみたいな世界もあって、個別導入も全体導入もあるみたいな世界になってるじゃないですか。
なので、どういう性能がどの設定によってどう出うるのかみたいな、複数台の端末が電波を吹いた先に来たときにどういう振る舞いが行われるのかっていうのをある程度事前にいろいろ試行錯誤を検証できる必要があるってことで、そのシミュレーションを開発しましたよっていうのがニュース、その情報通信室に出てましたね。
なるほど。確かに使う側としてはそこら辺もやってられないと思うので、そういうのである程度絞り込んでいただいて、これがお勧めですよみたいなのを出していただかないとという感じはありますね。
そうですね。で、その中では現場の視覚とか受信端末が影になるタイミングとか、現場の雰囲気をより正確的に取り込めたら、そのシミュレーション精度が上がるっていうんで、実際現場の情報収集をしてますみたいな感じの。
なんか巡り巡ってデジタル追いみたいな感じになってきてますけど。
そうですね。
確かにそこまでいくとね、確かに有用性が見えてきますねという感じはありますね。分かりやすく。
なのでおっしゃる通りNTTドコモがやっぱり日本の中ではこの5Gとか6Gの導入に関して本当に先駆けてるなと印象は持ってるので、頑張ってほしいですね。
そうですね。
はい。すいません。長くなりましたが、今日はこんなとこですかね。
はい。ではお疲れ様でした。
はい。お疲れ様でした。