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今日もありがとう。バレー大好き。運動指導歴36年。大阪で50代からの身体を優しく整える伴奏者。
rebornballetの安田由香里です。 今日は6月30日、6月の最後の日になります。
このスタンドFMを始めたのが6月1日でしたので、なんとかね、この1ヶ月、1日も休まず、配信の方ができたことがちょっと嬉しいですね。
わくわくのmineさんにスタンドFMのやり方を教えてもらって、
とりあえず自分の習慣化のためにスタイル振ってやるといいよっていうところだったんで、慣れるためにやっていこうみたいな感じで、
わりとなんかの絶対続けるよみたいな感じじゃなかったんですけどね、なんとか30日続いた自分が嬉しいですね。
そして、聞いていただいたことに感謝いたします。ありがとうございます。
昨日は前歩きの私、金バースデー、プラス、愛知からさやたんさんですね、リボンルームの取材に来てくださって、
スタジオでの様子ですとか、あと少し打ち合わせをしたり、とても楽しかった1日でございました。
誕生日らしいプレゼントっていうか、舞台をまたね、昨日は見に行くことになりまして、
このスタンドFMも治療費としての舞台鑑賞っていうのがテーマになっているぐらいなんですけれども、
昨日はたまたまお誘いいただきまして、大阪森の宮ピロティホールでレッドブックっていうミュージカルをやってるんですけれども、
それのチケットがあるから見に行かないって言って誘っていただいて、見に行くことになりました。
本当に数日前に誘ってもらって行くことになったんで、今日はそのレポをしようと思っています。
確かに6月1日から初めて、私一番喋りたいのがこの舞台鑑賞の感想だったんですけど、何日やったのかなと思ったら、
今日で12日目、30日しかないのにね、3分の1以上、舞台鑑賞を喋り続けてるんですけれども、ありがとうございます、聞いてもらって。
昨日のレッドブックなんですけれども、韓国のミュージカルですよね。
実は私、昨年の9月ですかね、韓国に初めて旅行に行った時にですね、娘が、キムソンスクさんという方がレッドブックに出てると。
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主演でやってるから一緒に見に行こうって言って、韓国語の筋も全然わかっていないミュージカルを見るっていうので選ばれたのがレッドブックだったんですよ。
あらすじ読んで行ったんですけど、わりとなんかお話が、言葉がわからないと雰囲気でしか見れず、最後のうちの辺なんかわからないけど、ああそういう感じに収まったけどどんなことだったんだろうみたいな雰囲気で見てきたんですけど、
昨日の舞台を見てようやくあらすじが見えたっていう感じです。やっぱりミュージカルはね、言語というか言葉がわかってみるっていうのが大事なんだなーって昨日つくづく思ったんですけれど、
主演のさきひみゆちゃんと、それからカノマリアちゃんが宝塚をよく見てた時代に出てらっしゃって、でその2人が出てたんですけれどね、
元気時代よりさらにお上手というか伸びてて、歌がすごく上手になってらっしゃって、対談されてからもこんなふうに努力して極めていくってすごいなーと思ったし、
小関さんですか、相手役の男性の方との描き合いっていうか、演技の感じとかも、言葉をわかりながら見ると、ああそういうことを言ってたんだなーっていうすごいいい作品でしたね。
女性の方がイギリスで、まだ女の人の地位が低い時に小説を書いて、そこのところで自分の意思とか自立っていうことをしっかり発信していくっていうような作品だったんですけど、
昔は大変だったんだな、女の人っていうのをまたつくづく感じた。そして自分の思っていることを貫いていく女性の強さみたいなのが、とても印象に残った作品でした。
やっぱりミュージカルいいですね。6月の結局、最初に見る予定だったのが3回だったところにチケットが不意に取れたよっていうのが、あと2回で5回見ましたね。
普通の人からすると、本当にあなたいつでも舞台見てるよねって言うけど、舞台見たことをこうやって報告しているので、すごく見てる印象があるかと思うんですけれども、いいですね。
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やっぱり生身の人たちのあの空間で、現実から離れて、世界に没頭できて歌とか踊りに酔いしれるっていうのがミュージカルの魅力なので、昨日も堪能できて嬉しかったなという感じでした。
昨日も関西に一緒に見に行った方が、関西に住んでるけれど、宝塚って一回見たかなみたいなとか、また全然見たことないよという方も多いですので、
やっぱり宝塚ファンのオタクの私としては、1回は女の人がやってるのってどうって思う人いるかもしれないけど、1回はあの世界を見に行ってほしい。
日本の宝ですね。すごいキラキラのお衣装とか歌とか踊りとかで、女の人が美しく、男ってこんな風に美しいよねっていう美の形みたいなのを型で演じる、歌舞伎の逆バージョンでもあるんですけれども、
本当に110年以上続いてるっていうのはそれなりの文化がありますので、見たことない方は一回一緒に見に行きましょうって感じですね。
見ていただけたらなぁと思います。
日本のエンタメをやっぱり基礎をしっかりやってできてるってなかなかないですし、宝塚にいるときはこの人とびきりやっぱりスタイルいいとか顔がちっちゃいとか手足が長いよねっていう人がマスターで多いんですけれども、
外に行ってみると宝人の人ってやっぱりね、外部出演するとどんな人でもやっぱり超スタイルいい。遠くで見て、舞台でバランスが取れてないとやっぱりテレビとかだと大津市でごもかしが聞くんですけれども、
並んだときにやっぱり顔の小ささと手足の長さっていうのはバランス取れてないと舞台では綺麗に見えないので、舞台陣とかマバレもそうですけれどもね、スタイルって守って生まれたものなんでね、見るとやっぱりすごいなっていつも思ったりしながら眺めています。
ということで、6月の最後、しみひくりもまた舞台の話とたからずかの魅力について話してるんですけれども、来月はいよいよ私の大好きなレイマコドさんがブープ・ザ・ミュージカルで大阪に来るんでまた通わないとっていう感じで、いつ働いてねってよく言われるんですけど、
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仕事もそれなりにやりながらね、また舞台を楽しんで、体作りを頑張って過ごしていきたいなと思います。
ということで、6月も今日はラストの日ですけれども、どうぞいい1日を皆さんお過ごしくださいませ。
はい、今日も聞いていただいてありがとうございました。
どんな時も顔を上げて空を見上げて笑顔で生きようね。
またねー。