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2026-02-10 13:51

一回の考える量が多いなら小分けにしてみるといいのかも

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サマリー

このエピソードでは、コミュニケーションにおける考える量や深さについて話しています。また、固まり(チャンク)の概念を通じて、適切な情報伝達がスムーズな会話に繋がることを探求しています。

考える量と深さの重要性
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いいたします。このシゴクリラジオは、パーソナリティである私、仕事クリエイター大橋が、仕事づくりに関して話をしていく番組となっています。よろしくお願いします。
噛みましたね、今ね。今回ですね、考える話ですね。たまに言ってるんですけど、1ターン、もしくは1チャンクっていうんですかね、固まりがどれくらい考える量があるか。
でですね、考えるスピードとか、考える深さですよね。どこまでいけるかとか。そういったものがあるんじゃないかなと思ってます。
例えば、わかりやすいかどうかわかりませんけど、チャットとかで一文一文確認していった時に、やっぱり全体が見えないじゃないですか。
だけど、文章である程度固めたり、仕様書と言いますか、仕様書までいくとね、ちょっと厄介ですけど企画書とかね。
そんな感じで、その人が何を言おうとしているかを、ある程度固めていくと。今何の話をしているのかもそうですし、どういう風にそれを捉えているかっていう。
コミュニケーションとか話になるんですけど、一つの伝える量が適切、もしくはたくさん処理できる、もしくは固まりでとられることができれば、これ結局抽象化の話ですけどね。
より早く、深く考えられる、もしくは適切に伝えられるんじゃないかなというふうに思っています。
そのチャンクというか固まりってどういうものなのかを、そんなにちゃんとは示せないんですけど、そこら辺りで考えていることを喋ってみたいと思います。
今回考える話ですか。ご興味あれば聞いてみてください。今回もどうぞよろしくお願いいたします。
はい、シゴクリラジオ大橋です。よろしくお願いします。今回テーマが考えるということで、1チャンク、もしくは1ターンですね。
1回あたりの考える量、質というとちょっと分かりづらいので量にしておきましょう。それって何なのか、もしくはそれを鍛えられるのかとか、そのあたりざっくり話していきたいと思います。
情報の適切な伝達
まず、1回の伝えられる量というのは、例えばこのポッドキャストでババババって喋っていると思いますけど、これが適切かどうかちょっと分からないんですよね。
人によっては多かったり、もしくは少なかったり、ブログとかの記事でもいいですけど、Xかの1ツイートでもいいんですけど、その情報量というのがあります。
これ有名かどうか分かりませんが、今はもうないんですよね。R20がなくて新R25だけで差しはないと思っています。間違えたらすみません。
デジタルのウェブメディアでは新R25というのがありますが、昔R25というフリーペーパーがあって、リクルートですね、出してて、
その1記事が確か600字かな?800字かな?人は1分で400字を見るから、記事でも多くても800字くらいにして、2、3分、都内とか都心向けですけど、
山手線とかはどれくらいかかるか分からないですけど、地下鉄とかも1駅2分とか3分とかで設計だと思うんですよね。
地下鉄の駅とかですね。JRとかはもうちょっと長いと思いますけど、だからその2、3分で本当に経ったものとか、
キリがいいところまで読めるということで、読み切れるというのを意識していたという話が多分あるし、そういうのを設計していたという。
でですね、じゃあその400字とか1分で読めるものにしたら全ていいのかっていうと、別にそういうことじゃないんだけど、記事だともう明確に文字数じゃないですか。
会話とかで話す量だと、相手の理解しているとか、どこまで伝わったかとかによるから、そのあたりが難しいというか見えないですよね。
で、この1チャークとか1ターンと言っているのは、こちらがどこまでまず提示する、相手が提示する、そのラリーというかリレーというかを繰り返していくんですけど、
1回の情報量を適切に伝えることができれば、会話はスムーズで、雑なパスだと確認されたり、確認の確認みたいになってきて進まないみたいなのが出てくるような気がします。
そのあたりってなんだろうなーってちょっとふと思ったんですけど、やっぱりですね、何度も言っている、この間も言いましたけど、慣れるというかね、経験みたいなね、やってみよう、やってみるというのがすごく価値になるよっていう話をしてますし、しましたけど改めて。
それはずっと言い続けていて、結局考えたり、調べるのもそうですけど、やってみてどうかっていうのをやらないと、経験しないとわかんないんですよ、本当に。
で、やってないとわかんないで想像つかないんで、例えばパンの焼き方みたいなのがあって、パンを焼いててこういう風になったんだけど、どうしたらいいですかみたいな。
パンの焼き方ってどうやって焼いたの?とか、完成形のイメージはどういうものなの?とか、準備で決まってくるような気がしますけど、それもやったからパンの焼き方で困ったんだけどってさらって言ってるんだけど、
実践からの学び
ものすごくそれで時間をかけてたり、ものすごくそれでやった人と全然そうやってなくて、YouTube動画の早送りを見て5分で覚えましたみたいなのでは、もちろん見てないより見てた方がいいんでしょうけど、イメージはね。
全然イメージは違いますよね。あと、やっぱり自分で作った人はパンの匂いとか失敗した体験とか、工程を割と覚えてたりするし、忘れるということはもちろんあると思いますけど、
記憶とか匂いとか、手で回したりとか、別に機械で回してもいいんですけど、そういうのを覚えてるじゃないですか。もしくはそこで誰かと作ったら覚えてる。なんかそういうのめちゃくちゃ大事じゃないですかねっていうのを覚えますね。
その辺りをやってみることが大事っていう話では今回ないんですけど、やっている人の方が1ターンというか、1回の溜まれた量が多い気がします。
だから、1回の出力が多い人は、人によってはね、それがフルスロットルでいったら多すぎるよねって話になるんで、トピックはやっぱり1、2、3というか3つぐらいあった時に1個に絞ってから行くとか、
要はAIにプロンプト指示する話じゃないんですけど、3個あるんでまず1個目やりましょうかみたいな。1個目終わったら2個目やって、2個目やってから3個目やりましょうみたいな。
じゃあまず1個目ですみたいな。1個目はまず簡単ですと。こういうことですって。そういう指示できたらいいですよね。
でもね、これね、結構できる人いないなっていうふうに思います。というのは、こっちがどこまで把握してるか、認識とか把握みたいな話と、相手がどこまで把握してるかの認識って違ったりするじゃないですか。
だけど、自分のことだけしか話せない人って、相手のことじゃなくて、自分の話を伝えようとすることときって、逆説すぎというかね、違和感ある人もいるかもしれないですけど、自分の話を伝えようとするんだ、こんなふうなことを言いたいんだっていうのはすごく大事なんですよ。
だけど、相手がいるから、その相手に伝わるには伝えないとダメなんですよね。これをたまにここでもね、笑い話で迎合するみたいなね。迎合することも思わないけど、寄り添うって言うといいかわからないけど、そうやって伝えないと相手には伝わらないですよね。
でも、そういうときに自分の主張を強く言うと、相手からすると、この人、軸があるなみたいなことには伝わらないと思ってて、あんまりこっちの解釈を入れてくれないんだなっていうか、冷たいというか強いなって思いますよね。
そこが多分コミュニケーションが取れるか、伝え方が上手いかっていうことになるんだろうなって思います。
全体像を示してこうとか、相手によって伝え方を変えることができるか。多分優秀な人というか伝え方が上手い人はそれをやってますね。
無意識レベルでやっている。なぜなら、そこを調整できるからですね。なんか面白くないですか。そういうのって何度もまた苦労ですけど、やってみたり自分で悩んだりもしくは考えたり伝えて、
なんで伝わらないんだとか、もしくはなんで相手はそういうやり方を変えないんだろうなって突っ込んでくるみたいなね。
解決の仕方というか着地の仕方みたいなこともあると思ってて、自分の言いたいことが言えればいいや、すっきりみたいな。カラオケで歌えればすっきりなんでもいいみたいな人もいれば、
自分の思い入れのあるものを歌っていきたいとか、その解決というか求めているものが違ったりするわけですね。このあたりも面白いなと思います。
考えるってことはですね、本当に様々なことがあると。同じ社会に生きていると思っていますが、いずれのあなたはね。様々なところで聞いていただいていると思いますが、そういったところでも全然同じことでも違って見えたりするから、面白いなって改めて思っています。
話に戻して簡単にまとめますと、1回あたりの考える量とか、訓練じゃないですけどが、何度も何度も練習している人はやっぱりスムーズですよね。
ギアが絡まる感じっていう時に、慣れてる人はこういうことやりましょうかとか提案したり、考え方変えて今こういう風になってて、色々伝え方を変えてみたり、まずこういう風に喋ってみるといいよねとか、それによって色々改善できるんじゃないかなと思ったりしてます。
そのあたりが面白いと思うところでした。これは訓練じゃないけど、やっぱり慣れないと、人とコミュニケーションが上手い人はやっぱり人とコミュニケーションしている数が多いっていう。
ぶっちゃけそれだけで、ゲームが上手い人はゲームをいっぱいやってたり、ITエンジニアじゃないですけど、ITエンジニアが絶対そうとは言えないですけど、いっぱいコード書いたりいっぱい読んでるからできるんですよね。
本当に。それやったら絶対できるって話はないですけど、今オリンピックとかやってますけど、それやってないとまず話にならないみたいなのもあるし、やった上でさらにみたいな世界ではもちろんあると思いますけど、でもそのオリンピック選手になる必要性って多くの人はないですよね。
あと、求められるものってそこまでないことが多いですよね。だから適当になってサボっていいとか言うとか、極めなくてもいいとかその辺りはちょっと違うんですけど、
それとはまた違うんだけど、四国理的に言えば今回一ターン一ジャングで考えられるが多い人だったり、なんかいっぱい伝えがちですよねみたいな、僕がそうかもしれないですけど、抑えてみると出力をね。で、小分けにしてみると。やり方いろいろ変えてみると面白いかもしれないな、そんな話でした。
今回は以上となります。四国理ラジオ大橋でした。ここまでお聞きいただきましてありがとうございました。以上失礼致します。
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