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EP213リファクタリング・ウェットウェア PART2
2026-07-31 29:39

EP213リファクタリング・ウェットウェア PART2

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## とりあげた本


Andy Hunt『リファクタリング・ウェットウェア ―達人プログラマーの思考法と学習法』2009 オライリー


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## ShowNote

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感想

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サマリー

本エピソードでは、「リファクタリング・ウェットウェア」という書籍を題材に、思考法や学習法について議論する。特に、人間の思考をLモード(左脳的、論理的)とRモード(右脳的、直感的)に分け、両者をバランス良く活用することの重要性が語られる。ロッククライミングの講習のエピソードを例に、実践から学び、その後理論を理解する「RからLへの流れ」が効果的であることが示唆される。また、自己テストや認知バイアスといった、思考のデバッグに役立つ概念も紹介され、実践的な学び方について考察を深める。

00:06
スピーカー 2
じゃあ次、どこらへん行きましょうかね。あんまりこう全部、さっき言った通りやや怪しいなみたいな話もあったりとかしてはいるっていうのもあり。
あんまりこう全部丁寧にさらうぞみたいなスタンスで、今日は喋ってないからすげえのんびり喋ってるんですけど。
LモードとRモード:思考の二つの側面
スピーカー 1
二章はそんなに触れなくてもいいかなと思いながら、一応この本でLモードRモードみたいな話が出ているんで、ちょっとだけ一言触れて終わりにしようかなと思うんですけど。
脳の右脳と左脳ですね。LとRはレフトとライトの話で、右脳っていうのはこういう特徴があって、左脳っていうのはこういう特徴があってみたいな話があって、それぞれに得意なことというか特徴があるからそれを意識して行動するといいよみたいな話があるというところですね。
これでもLとRはリニアとリッチだって言ってますね。 なるほど。
スピーカー 2
今ゲインさんの話聞いて、そうだよな、左脳と右脳の話だよなって思ったの。レフトライトでいいじゃんって思ったんですけど。
スピーカー 1
そう、しかも47ページとかにまさにLとRの右脳と左脳の絵が出てきますからね。
確かにな。で、そうですね。L、左脳型とかリニアモードって言ってるのは言語処理っぽいものとかロジカルシンキングとかが得意だし、ある意味特殊的な部分的な問題解決集中してとくみたいなところが得意だよねっていうのに対して右脳的な考え方、リッチモードは結構全体論的に全体像を見たりとか、クリエイティブな見方とか、
スピーカー 2
直感的とか飛躍するような考え方っていうのが得意。だからこのLとRをちゃんと使ってこうねというか、Lが普通に来てると特にプログラマーみたいな触動は有意すぎるから、しっかりRの才能を目覚めさせていくんやでみたいな話ですね。
スピーカー 1
そうですね。ただ、どれぐらい信憑性があるかとかはちょっとわからんっていう感じですね、この辺は。
スピーカー 2
わからんですね。これこそね、プラグマティックにというか、実際にこれは才能を使ってるな右脳を使ってるなみたいな話をしたいっていうよりかは、ロジカルに考えるとか部分分解して考えるっていうのも大事な一方で、そうじゃないよりファジーな考え方とか感覚っていうのも大事にしていこう、両方活かしていこうぜっていうところはやっぱり一定納得感あるなっていう気がするんで。
そうそう。
なんかそういう話をしたいんだろうなーっていう気がしますよね。
スピーカー 1
まあっていう感じですかね。
Rモードへの転換:ロッククライミング講習の教訓
スピーカー 2
で、第3章Rモードへの転換は、じゃあ実際Rどうやって使っていくん、切り替えていくんっていう話ですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんかひれておきたいものあります?この本の一番特徴的な話調ではあるかもなーっていう気はしつつの。
スピーカー 1
うんうん。
スピーカー 2
ここは読んでもらった方がいいんじゃないかなっていう気するしな。
スピーカー 1
でもロッククライミングの講習の話、あれいいっすよねと思ったんで、そこの話をします?
スピーカー 2
僕もそこ好きなんですよ。
スピーカー 1
そうそう。読みながらなるほどって結構思ったとこだったんで。
スピーカー 2
っていうか最初そこしか伏線張ってないな、下手したら。
そんなことなかった、そんなことなかった。
スピーカー 1
はい。
スピーカー 2
ロッククライミングの講習は、なんかどんなエピソードですか?
スピーカー 1
ロッククライミングの講習に行ったら、インストラクターから、じゃあとりあえず登ってみましょうかって言って、
講習受けに来たのに30分間いきなり登れって言われて、はい、登って、いきなり登らされて、
え、てか登り方を教えてくれるって聞いたはずだったのでは?って思いながらやってたんですけど、
それを体験した後に30分後にいろんな講習を、体をこうやって使うんだみたいな話を聞いたら、
すごくなんていうかしっくりくるというか、説明がしっくりくる状況になったよっていう話があって、
これってなんていうか、いいなっていうか、なかなかとりあえずやってみましょうってよくなるけど、
難しかったりするよね、こういうのっていうのはあるよねと思ってて、この話いいなって思いましたね。
スピーカー 2
ここら辺はRとLっていうとどういう結びつきなんですかね。
スピーカー 1
あれですかね、だからLモードでひたすら考えてもロジカルに体をこうやって動かしてみたいなってよりは、
まず全体像というか体をどう動かしてるのかなって意識しなくてもいいからやってみて、
その後にロジカルに説明ができるような状態を作っていくっていう感じですかね。
スピーカー 2
なんかあれなんですよね、体を使ってみようみたいな結びつきが強いと特にそうだと思うんですけど、
っていうかそうっていう話もこの後出た気はするんですけど、
多分何も知らないけどとりあえずやってくださいって言われたら、なんかより直感を生かしてやるしかないと思うんですよね。
なんかそれは多分、もはやそもそもLモードになり得ないんだろうなぁみたいな気がちょっとしてて。
まずRモードで全体を掴んだりとか感覚的に理解した上で、RからLに切り替える。
スピーカー 2
Rを先にやってLに流すみたいな学び方とか経験の仕方っていうのが結構いいよっていうのをこの本言ってるので、
まさにこのロッククライミングの講習っていうのをわざわざ言ってるのはお手本みたいなRからLへのモードの流れなんだろうなぁとか思いながらちょっと読んでましたね。
スピーカー 1
そうですね、最近写真を撮るっていうことを始めて、いっぱい本とか読んだりとかYouTubeの動画とか見るんですけど、
やってみるとわからんなって思いながら、実際こうシャッターを押してどんな絵になるかなみたいなのって、やってから振り返った方がやっぱわかりやすくていいなっていうのを思ったりとかして。
そんな中でこれ読んだから、いやまさにそうだよねーって思いながらちょうど読んでましたね。
よかった。これがね、ラスベガス行ってポーカーやってみたいんだよねーとかなと。ちょっと大変ですもんね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
そう、安全に失敗できれば作るのが大事って話が出てきてましたもんね。
スピーカー 1
出てきてましたね。いきなり1000万借金してポーカーして。やるとちょっと大変ですね。
スピーカー 2
そこから振り返ろうにもっていう。
スピーカー 1
そう。しかもまた運の要素が強いものとかは振り返ったところで、いやついてなかったねって終わっちゃうとさらに最悪ですからね。
これ、実際ロッククライミングの時も結構安全な場を用意してたなーって今振り返ってみたら思ったんですよっていうのも書かれてて。
思い返してみるとこのインストラクターは実に正しいことをしたのです。我々が探検しても安全な環境を与えていました。
スピーカー 2
上に書いたように自由に行動させる前に全員の安全装置を点検しましたって書いてあって。
失敗しても取り返しがつくからこそ経験につなげられるわけで。
スピーカー 2
じゃああとは自由にやってくださいねって言われる前に最低ラインをちゃんと保証しておくみたいなことをやってるわけですよね。
スピーカー 1
いいですね。やっぱちゃんと安全点検するってそれは仕事なんだからそうやろうみたいな話もあるかもしれないけど。
それがあるのは結構大きいし、運が悪くても起き得る最悪なケースみたいなのを先に潰して、本当に大変なことにならないけど、
その範囲内で失敗できる環境でうまくいろいろやってもらうっていうのは、逆に言うと熟練者とかになっていくと、
若者を育てる時とかに、とりあえずこういう失敗で本番のデータを消さなければどうにかなるからって言って、
テンプの環境とかステージングの環境を吹っ飛ばしてもらうとかっていうところぐらいまでやると成長するのかなっていうのをちょっと思いながら聞いてましたね今の話を。
スピーカー 2
なんかね、ここまでは安全だっていうラインを見極めたりとか、こういう失敗だったらこれでリカバリーできるよねっていう回復策とか、
ワークアランドみたいなものをちゃんと持ってるっていうのが、やっぱり初学者初中者と上中者の違いだなみたいな気はしますよね。
これ、これやっとけばとりあえずは死なないですっていうのを見極められるような、死なないので、
だって死なない方法がわかってるんでしょって話なんで。
そうするともうアクセルベタ踏みで生きるじゃないですか。
とか誰にでも任せられるとかね。
スピーカー 2
やっぱりそういう熟練者、上中者が成長にとっても良い影響を及ぼすんだろうなっていう気もするし。
まあでもそんなところかな。
サッションのRモードへの転換、他になんか拾っておきたいところあります?
スピーカー 1
そうですね。
第4章:頭をデバッグする
スピーカー 1
他はなんかワインバーグがちょこちょこ出てくるなぐらいな感じかな。
スピーカー 2
自然石構築法出てきますもんね。
スピーカー 1
あとなんかこの本、3章だけじゃなかったかもしれないけど、やっぱりなんかコンサル担当の秘密の引用があったりとか、
結構ワインバーグ出てきて、ワインバーグ好きな人が多いなって思うんですけど、
ワインバーグ好きなのかな、アンディ・ハントーって思ったりとかを勝手にしてました。
スピーカー 2
プロクエの参考文献に、もちろんワインバーグの引用されてる本がバーって載ってるんですけど、
何冊?3冊ぐらいか。
確かそうですね。コンサル担当の秘密とスーパーエンジニアの道と、
スピーカー 2
あともう1つ。文章読本ですね。
文章読本がこのポッドキャストでは取り上げてないやつ。
唯一取り上げてない。この中で3冊のうち唯一取り上げてない本ですね。
スピーカー 2
僕は読書ブログ書いてるんですけどね。取り上げてないからやるかーって。
でもエッセンス的に直接の引用だったり参考書籍として厳重されてないけど、
たぶんめちゃくちゃ似たようなこと言ってるなっていう場面はたくさんありましたもんね。
そうですねそうですね。
スピーカー 1
やっぱワインバーグとかの物事の考え方みたいなのがすごく想像的でもあり、
ある種ロジカルなところもありみたいなところで、
言うのがいいと思っているのかなって勝手にニュアンスから過剰に読み取ったりしてました。
スピーカー 2
過剰に。
まあでも3章そんなところか。
スピーカー 1
そうですね。
4章以降4章、4章頭をデバッグはこれはもう章のタイトルがいいですよね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
脳みそウェットウェアをリファクターするんだとか言ったり頭をデバッグするんだって言ったり。
スピーカー 1
プログラマーが好きなメタファーをいっぱい使うみたいな感じで、
好きなメタファー、デバッグメタファーですよね。虫捕りだから。
デバッグって言葉は、すげえどうでもいい豆知識ですけど、
デバッグっていう言葉は虫が混入して壊れたから来たではなくて、別でデバッグって意味があって、
でも本当に虫が入っていて壊れていったっていう実際のケースはあるっていう話をどっかで読んで、
結果面白い虫が入ってて壊れたのを取り除くっていうところのデバッグっていうところが広まったっていうのがあって、
実際の現実は微妙みたいな感じで、面白おかしく喋るにはそこをギュッて圧縮した方がいいってなって、
インターネットで広まる話ってやっぱこういう感じだよなっていう気持ちになりながら、
いうのを何かで読みましたね。すげえどうでもいい豆知識です。
スピーカー 2
これそっか、注釈、この本自体もややバグっていう単語に関して注釈入れてますね。客注入れてますね。
そうですね。
スピーカー 1
この章とかになるとやっぱなんかいろいろな本で読んだことあるなみたいなところが出てきたりとかして、認知バイアスの話もなんか我々別でも読んだような気がするし、
たぶんシステム1、システム2とかの失敗の科学とか、たぶんなんで人はこう間違ってしまうのかみたいな話って、
金城さんも自分も結構いろんな本読んでそうだなって思ったりしましたね。
スピーカー 2
そうですね、確かにシステム1、システム2の話絶対触れてるよな、ちょっとリスンで検索してもらおう。
で、まああれですね、この頭をデバッグって言ってるこの章は本当にいろんな認知バイアスとか、何ですかね、心理学なのかな、心理学とか行動系の科学とかって言われてるようなものを結構雑多にいろいろ紹介してるようなもので、
ちょっと抽象化して言うと、この章は人間の頭っていろんな先入観だったり偏見って言っちゃっていいのかな、偏り、バイアスっていうのがあるよね、
っていうのを知識として入れておいて自覚しておくことでより正解に近づけるっていうと大げさかもしれないんですけど、
ちょっと踏みそうな時代を避けられるようになるんじゃないかぐらいの感じでやってる章っていう雰囲気ですかね。
自己テスト:思考の深掘りと反論の想定
スピーカー 1
そうですね、いやーちゃんと放送効果もあって、お、なんかこれ読んだなっていう、こないだ放送効果出てきたなっていう話もありましたね。
スピーカー 2
なんかあります?取り上げたいこと。
そうですね、なんか自分が読んでて、これやってるなって思ったやつで、自己テストってやつがちょっと後ろの方に、その4章の最後の方に出てきて、
スピーカー 1
自分が考えてることが、これが正しいと思っていることがあった時に、なんでそれが正しいのかってことを深掘りしてって、自問自答していく。
自分で自分をテストするっていうことをやるといいよっていう風に書いてあって、なぜなぜ分析にちょっと近い感じもあるなとか勝手に思いながら、
これは結構なんか自分は反論みたいな、何か自分がこういいアイディアだと思っていることに対して、こういう反論があるんじゃないか、こういう反論があるんじゃないかっていうことを想定しながら、
その自分がいいと思っているアイディアは正しいかどうか、うまくいくかどうかみたいなことをずっと考えるみたいなのっていうのは日頃からやってるなと思っていて、
なんかこれが過剰に働くと、昔あった冗長ともワンワンで、これがうまくいってるんですよね、またはうまくいってないんですよねっていうことを冗長に相談しようかなとか報告しようかなと思った時に、
なんでそうやって言えるんだっけっていうふうにこうふと考えてしまって、じゃあそれの原因はなんだ、それの原因はなんだ、それの原因はなんだっていうふうにやっていくと、
なんかもうやるべきこととかこうやった方がいいんじゃないかって自分の中で自己完結してしまって、
冗長にこうこうこうあって、私はこうこうこう考えて、これをやるといいんだと思うんですよねみたいなこと言ってたら、なんかけいさん自分で振り返りできるから、なんか別に特に言うことないですねって言われて、ワンワンが雑談で終わるみたいなことがよくありましたっていう感じでした。
すごいですね、なんかラバーダックの代わりに冗長がいるみたいな。
スピーカー 1
そうそうそう、なんかそういうようなことが昔ありましたっていう感じですね。
スピーカー 2
面白いな、まあラバーダックのように振る舞うのであればそれはラバーダックであるみたいな感じですもんね。
スピーカー 1
すごいダックタイピングっていうのはこういうことだったですねって。
スピーカー 2
これ事故テスト、ああそうか、全然やったことないわけはないと思うんですけど、でもそうですよね、他人に説明しようとすると、あれ全然説得力も根性もなくないみたいになって、じゃあこのデータ取ってくるかとかは言えるな、それでスラックの理想を送れがち問題ありますよね。
分かる、今ここで言い切りたいけど、あれこれ言い切れないから、じゃあそのためにはこの人にこれを聞いてとか、ここからデータを取ってとかってやり始めるとだんだんレスポンスタイムが伸びていくっていうのはありますね。
なんかこのバッチ、この何時ぐらいに実行しようと思うんですけどってメンションしようと思ったけど、そうすると何時間ぐらいかかりますかとか、いつぐらいまでに終わりそうですかって聞かれるようになっていって、うんじゃあ本番からデータ取ってきてちょっと試算するかってなって。
なんか3分ぐらいで返せたはずのお返事が結局、でも2回メンションするよりマシかみたいな、まだあっちミーティング中だからその時間はノーかみたいな感じになり。
スピーカー 1
でも実は向こうは雑でいいから何か取っ掛かりが欲しかっただけなんだよねーとかだったら、待たせてすまんなーみたいなことになったりとかして、向こうも投げたタイミングでは取っ掛かりでよかったけど、実際はよく考えたらちゃんとした落ち着いた回答が欲しいなってなってる可能性もあったりするから、なかなかうまくいかねえなーっていうことを思ったりしますね。
あとまあなんか結局試算してスラックに投げておけば、後でなんかにちゃんとまとめる時にそこ引用すればいいから、結局今やっとくかーみたいな気持ちになるんですけど。
そうっすね。
スピーカー 2
やっぱり人間が2人以上いるとそこに社会というフレームができ社会めんどくさいなーみたいな気持ちになりながら。
スピーカー 1
社会性フィルターが必要になりとかね。そうするとAIと自分だけとかだとね、だいぶ世界が閉じてて楽になるんですけどね。
そうですね。ただまあそうねそうね。
スピーカー 1
ただ大きいことがやるのが難しいとかね、いろいろ次の別の問題が生み出されますからね。
スピーカー 2
そうだよなー。
スピーカー 1
なんかそうだちょっとこの自己テストに戻って、自分がこれ読みながら思ってたのは近所さんって結構登壇をすることが多いから、
こういう質問くるんじゃないかなとか、ただあの人はこう聞いてくるだろうなとか、なんかそういうことを結構思い浮かべながらスライド作ったりするんじゃないかなと思って、
なんかこれすごいやってるんじゃないかなって勝手に思ってました。
スピーカー 2
どうなんですかね、なんか自己テスト自問自答だなっていうなんだろう、話してる自分とかアウトプットしてる自分とそこに対してツッコミ入れたりとかフィードバックしてる自分っていう二役を置いてる意識がほとんどなくて、
そういう風にやる時もあるんですけど、なんかさっき自己テストってあんまやってないなーって言ったのは、そういう役を分離して二者で対話するみたいな形であんまりこう自分に投げかけてないなーっていう気がして、
なんかどっちかっていうと、スライド作ってたりとかスライド使って喋ってる時にあれ話が繋がらないぞとか、なんか今めちゃくちゃこのスライド10枚目と11枚目になんか崖があるなーみたいな谷がありますよねーみたいな風になるので、
発表を聞いてる自分っていうよりか発表しようとしてる自分が納得いってないからそこの穴潰すみたいな感じが自分は多いかなー
スピーカー 1
なるほどなーそういう感じなのか
そこって結構なんか人によって、いや自分もそれあるはあるんですけどやっぱりスライド一回ばーっと作ってみて喋ってみて、なんかこう説明しにくいなーということはここには何か飛躍があるんだなーとか話が繋がらないからそこを補う何かが必要だなーって思うことはあるものの
やっぱなんかスライド自分の場合はやっぱこうそれを聞いてる側がターゲット層みたいなこうペルソナみたいな考えてこの人が聞いてるとしたらどうなるだろうなーとこの前提情報だけで足りるかなーとか
もうちょっと丁寧にここは説明した方がこういう聴衆に響くかなーみたいなのを結構やるのでなんかそこが結構違うんだなーと今聞いて思いました
あの多分やってないってことはないと思うんですけどどこが比重が高いかだけの話かなって思うんですけど
スピーカー 2
どうなんですかね単純にもっと自分の発表とか自分のスライドをわかりやすくする余地がそういうアプローチすることによってできるかもなーっていう気はもちろんするんですけどね
だからやれてないだけじゃないかって言われたら否定ができないやれてないだけかもしれない
スピーカー 1
たぶん自分の中にあるスライドを作って発表するとかがあれなんですよね卒業論文とかに根本がありそうな気がしていて
教授にめっちゃこう言われるなーみたいなのとかあっちの先生にこう言われるかもなーみたいなのがなんか俺はたぶんその原体験があるからなんかこうスライドを作って発表しようとすると
なんかそういう気持ちになることが多いんだろうなーっていうのをちょっと今振り返りながら思いました
スピーカー 2
なるほど確かになそれで僕はゼミとか卒論とかを通ってないからあんまり平和な発表しかしたことがないんだよね
スピーカー 1
なるほどなんか俺みんなそうやってるもんだと思ってたから今聞いてなるほど意外とそういうことではないんだなっていうのを認識できてめっちゃいいなって思いました
スピーカー 2
なんかでもあんまりこうプロポーザルの書き方にしてもスライドの作り方にしてもなんかあんまり多分自分が言語化できてない部分がたぶんめちゃくちゃ多いと思うので
いまだになんで発表を毎回時間に大体の発表において時間に収まってるのかなっていうのがあんまりわかってなくて不安なんですよねいつも
どうやって時間配分決めてるっけっていうのを毎回忘れてる
スピーカー 1
まあ尺調整ができる場所が何かしら無意識にあるんですかね
スピーカー 2
どうなんですかねまあだから素振りやってどうにかするみたいな感じなんですけど
素振り一発目までの時間の決め方が本当にわかんなくて
なんか20分発表だけどそうか30分あふれましたねとか平気でやりますからね最初
スピーカー 1
そんなにこうずれるんですね
スピーカー 2
そこまでずれてるなってなったら発表途中で切るんですけど
練習途中で切るんですけどお前に残されたライフはないみたいな気持ちになる
スピーカー 1
俺今40分の登壇のスライドを作って一発目で大体40分で喋れるなって気持ち
練習したら40分38分とかだったんでこれだったらいけるなみたいなって
なんでこんなにうまくいくんだろうって謎に思ったことは最近ありましたね
スピーカー 2
謎ですよねなんか体内時計あるんでしょうね
他の人の発表とか聞いてるわけじゃないですか
スピーカー 1
なんか自分は一個あったのはその1スライド1分で喋ったら40分だったら40枚でしょとか
20分だったら20枚みたいなことはなんか目安として考えているけど
なんかそんなにうまく本当にそれでうまくいくのかっていうのもあるし
あと1枚って言っても表紙とか書の頭みたいなやつとかもあるから
結局なんか60枚って書いてあってもこれどういう割合でそれが入ってるんだっけとか
何にもわかってないからあんまり当てなんねえなっていう風に思いながら
結構喋って意外とまあまあいい数字になるからまあ大丈夫かみたいな気持ちで結構やってますね
そうですねそうですねそうだからねスライド1枚平均3秒だからLTは100枚かみたいな感じで
スピーカー 2
作ってたらちょっとやっぱり足りないんだなーってなって85枚ぐらいに収めたりとかしてましたね
スピーカー 1
まあそうですよねそうなりますよねLTだと
LTは100枚超えてからみたいな話を昔誰かしてるの聞いたことある
スピーカー 2
違うよLTは誰でも準備なしで気軽にやれるからいいんだよ
スピーカー 1
100枚は絶対準備が必要だろうっていう
スピーカー 2
まあそうですね本の話戻るとこの自己テスト的な取り組みとか
まとめと今後の展望
スピーカー 2
自分なりの点検みたいなのは確かにどんな場面でも使えるんだなーって今話しながら思いましたね
スピーカー 1
でもどうやってやればいいかっていうのはフレームワークというかみたいなものは多分
あんまりなくはないんだろうけどあんまりパッとこれっていうのは今思い浮かばないんで
皆さんいろいろ実験してやってみてくださいとしか言えねえな
スピーカー 2
確かにプリセットの質問を2、3個持っておくことによってそれを最初の取っ掛かりにするとかはできる気はするので
一周テンプレートとか作っておけばとりあえず人に説明するモードにスイッチを切り替えるとかはできると思うんで
それに似たような匂いがするな
スピーカー 1
そうですね
頭をデバッグはそんなとこですかね
スピーカー 2
次行きますか
29:39

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