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こんにちは、readline.fmです。 readline.fmは、つんどくが趣味の2人が、何かの本を読んだ感想を雑談するポッドキャストです。
ハッシュタグは、ハッシュリードライン fm です。ミクシー2にもreadline.fmのコミュニティがありますので、そちらでも感想やワイワイお待ちしております。
ホスト役はげんえいさんときんじょうです。それではげんえいさん、よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
ということで、また本を読んできますか。読んできたからしゃべっていきますか。
しゃべっていきますか。
今日はリファクタリングの本ですね。
そうですね。リファクタリングの本で。リファクタリングウェットウェア、達人プログラマーの思考法と学習法という本ですね。
これで現代があれですね。読んでて気づいたら、読み始めてから気づいたんですけど、オリジナルのタイトルだとメインタイトルとサブタイが逆ですね。
そうですね。
プラグマティックシンキングアンドラーニングっていうタイトルでサブタイがリファクターユアウェットウェアっていうのが現代なんですけど、なんか入れ替わりましたね。
そうですね。
なんでだろう。なんかあるのかな。
なんか謎ですよね。なんでリファクタリングって言葉があれだったのかな。響きやすかったと思ったってことなのかな。
頭につけたいはあるかもしれない。
その方が引きが良くて、プログラマー向けに本を売るときにリファクタリングってあれでしょっていうことに。
さらに今回はウェットウェアだから、なるほど考え方をリファクタリングするみたいなそういうやつなのかなと思って手に取ってもらいやすくなるっていうのが狙いなのかなと思いながら、
確かに達人プログラマーの思考法と学習法だと埋もれちゃいそうなタイトルだよなって気はちょっとしましたね。
なるほどな。これウェットウェアって言葉知ってました?
知らなくて、確かこの本を近所さんに紹介されて、その時にウェットウェアって脳みそってことだよって言われたのを聞いた記憶がある。
僕もこの本で初めて聞いた単語ですね。
僕の本棚というか家にずっと積んであったんで、なんか都合よく巻き添え食らってくれそうな人いるからどうですかって言ったらすぐ買ってくれたっていういきさつですね。
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そうですね。面白そうだし買おうと思って速攻で買った記憶がありますね。で、同じように本棚に眠ってましたね。
でもこれは翻訳した人で言うと有名な人たちですね。むしゃご夫妻。この人たちが何を訳してるかっていうとめちゃくちゃ訳してるんで、たぶんこんなポッドキャスト聞いてるような人のお家であればたぶん一冊は眠っていそうな気がしますね。
そうですね。リーンとデブオプスの科学とか、エンジニアのためのマネジメントキャリアバスとか初めての語言語とか。
初めての語言語なんですか。
今Amazon見たら絞り込んだら出てきましたね。
すごいな。マジですごいな。
開発チーム組織と人の成長戦略。
これもいい本。
これ買って積んでありますね。大事に。
そうですね。いい本は大事にした方が。
マイクロインタラクションもそうなんだ。いっぱいAmazonのサイトを見てるんですけど、いっぱい見たことある本が並んでますね。
インターフェイスデザインの心理学とかも絶対現演産地にありそう。
そうですね。買って読みましたね。
っていう人たちの書いたというか翻訳した本で、ハイパフォーマンスウェブサイトも出そうか。
すごい。
オリジナルの著者が、これまた有名な人ですね。
そうですね。
アンディハントさん。
アジャイルマニフェスト17人のうちの一人だっていうのを、今回でそうだそうだっていうことを思ったりして。
確かに。17人全員覚えてないもんな。
そう。ちゃんと空で言えますっていう人たぶんあんまりいないと思うんですけど、そういえばそうだったなって思いながら。
でもたぶん一番有名なのは、達人プログラマーっていう本の強調者で、今年デイブ・トーマスが来るっていうのがありますけど、デイブ・トーマスじゃない方ですね。
それじゃない方になるかもな。
まあそう、それもあってサブタイというかタイトルに、たぶん達人プログラマーって入れてるし、現代でもプラグマティックって入れてるのは、たぶん達人プログラマーそんなタイトルでしょうもんね。
そうです。あれはプラグマティックプログラマーっていうタイトルなんで、達人プログラマーっていうのはなんていうか、ちょっと異役というかっぽい感じはあるなって思ってますね。
そんな本ですよと。そんな本っていうか本のメタしか紹介してないから、どんな本かまだ一切触れてないんですけど。
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確かに。
何ですかね、割と自己啓発とか、ライフファック寄りの話かなという気はして、熟達、どうやって勉強していこうか、学習していこうかとか、どうやって生産性高めていこうかみたいな感じの本ですかね。
そうですね。実際やっぱ思考法と学習法っていうふうに書いてある通り、結構やっぱ物事の考え方とか、勉強するって言った時に、じゃあどうやって勉強しますかっていうことのヒントをたくさん書いてあって、
本当にいわゆる自己啓発本のコーナーに、明日からこれをやろうみたいな感じのものがあったりしますけど、この本も結構今すぐこれをできるからちょっとやってみましょうみたいなのがいくつもいくつも出てきたりとかして、
なるほど向こうですごい売れてる自己啓発本なんだなみたいな、そういう感じのイメージで捉えてもらって、いったんいいんじゃないかなっていうふうに思いましたね。
そうですね。まあそっか、達人プログラマーと似たような雰囲気もやや感じつつ、あっちよりなんかハードさというか、なんだコードコードしてない雰囲気だな。多分同じようなターゲット層になるかなみたいな気はしますね。
そうですね。あとはこっちの方がもうちょっとプログラム書いてない人でも読みやすいぐらいな感じですかね。
そうですね。コードの話出てきてないか。コードの話というか、コードは出てきてないか。
ところどころプログラマー向けの用語みたいなところ、CPUだったりメモリだったり、アジャイルの話だったりとか、いろいろあるものの、でも結局中身を取り出していくと、おそらくはそんなにプログラマーじゃない人が読んでも、
なるほど、別にこういう考え方があるんだねっていうのは全然受け取れるように、すぐ読んでも受け止められるような感じではあるかなっていう気がしましたね。
前書きがどっかでそういうような話をしてましたよね。プログラマー向けに書かれてるからプログラミングとかソフトウェアのメタファーとかは使うけど、
決して内容としてはプログラミングしてる人じゃないと使えないとかわからないっていうものではないよみたいな。前書きは1ページ目か。
そうですね、そうですね。
で、まぁそうだなぁ、目次眺めつつちょっとアウトラインというか全体の処理範囲みたいなものに目を向けてみるとどうなんですかね。
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まあ、章のタイトルだけバーっと読んでみますか。1章が初心者から達人への道で、第2章が脳の構造、3章がRモードへの転換で、これRモードは本の中で出てくる言葉なんですけど、
Rモード使っていこうぜみたいな話があり、4章が頭をデバッグ、5章が意識的な学び、6章が経験の積み重ね、7章が集中のコントロール、8章が達人になってから。
ここだけを読んでも、どういう本なのか分かるような分からないような感じですけど、そういう感じですね。
そうですね、なんか実際読んでても、なんか最初は脳の話してるなって、後ろはなんかすごく実践的な、こうしましょうあしましょうみたいな話が出てきて、なんか一冊の本として結構いろんな話をしているなっていう感じを受け取りましたね。
あー確かに確かに。まあそんなもんかな。時代の話は最近してないけど、まあいつなんですかね。2008年、2008年、2010年か。まあ知ってる時代だし、そんなに今と変わってない。AIがあるかないかぐらいの違いしかないので。
厳密に言うと、AWSのイーストエイジアリジョンあるやらないやらみたいな話もありますが、まあまあまあそんな感じと。あまり時代を意識した話にならなくて、今回は良いはず。
そうですね、そうですね。
じゃあ中身入っていきます。なんか全体通して最初に言っておきたいこととかありますか?
そうですね。結構この本なんか、脳科学とかちょっと科学的なものに怪しさがあるんだが、全体として。なんか科学的な再現性が本当にあるのかみたいなのはかなり怪しいんだけども、このタイトルがプラグマティックってついてるんで、
なんかそこの科学的な正しさよりも、現実的にこううまくやっていくためにこういうファックがあるよとかこういうテクニックがあるよみたいな感じの本なので、なんかあんまりそこが大事っていうことはやってないなと思っていて。
で、これってなんか前回あのマネージメントの神話で、マネージメントはいかに科学になったか、または科学ではないかっていうような話があったけども、あっちもやっぱりプラグマティズムの流れがあって、マネージメントってものが実践的にある程度使えるものとしての考え方みたいな風に捉えることによって、これは思想だったりとか考え方としていいんじゃないかっていうような話をしてたけども、
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この本もなんかある種そういう本だなっていう風に立ち位置があって、なんかたまたまですけど、前回の本からちょっと繋がりがあるなっていう風に読んだりもしてましたね。
まあそうですね、確かにそこで繋がっちゃうか確かに。
なんか全然意図してこう続けて選んだ本ではなかったけども、なんかこっちもプラグマティックって言ってるし、前もプラグマティックって言ってたかなと思って。
でもそう、役者跡書きでも明確にその本役者がそこらへん触れていて、これ役者跡書き良かったんですよね。
そう、めっちゃ良かった。
そうか、役者跡書きで書いてあるのは紹介の基準はあくまでもプラグマティックであるかどうか、実際に役に立つかどうかです。
科学的に証明されていないものや従来の考え方から見るとかなり怪しいものも含まれていますっていう風に書かれてて。
そうですね、科学的にコントないよね、だから価値がないぜって、嫌だな、別に反知性的な話をしたいわけじゃないんですけど。
そうそうそう、なんかオカルトを信じましょうっていうことではなくて、なんかこれで上手くいくんだったら、これで自分の気分が乗るんだったら、それやったらええやみたいな、なんかそういう感じですよね。
そうですね、なんか自分のスイッチの入れ方見つけましょうみたいな本ではあるので、別に水に綺麗な言葉をかけましょうみたいな話をしてるわけでは全くない。
そうですね。
ちょっとくも雪怪しくなったから中身入ってきますか。
そうですね、そうしましょう。
別にうさんくさい話をしてるというか、すごいオカルトをやってるわけじゃないし、エビデンスとか実験についての批判がある話だけどこういうのもあるよねっていう感じのトーンで、
調査自身が喋りながら引用してたりもするので、大丈夫なはず、正気を失っている本ではないはずなんで、大丈夫でしょう。
じゃあ、最初一章は何ですかね、一章はどこら辺ですかね、ドレイファスモデルですか。
そうですね、一番そこが大事そうなとこですね。
結構この本の背骨になるような概念ですよね、これは。
ドレイファスモデル何っていうと、ドレイファスさんっていう兄弟がいて、その人たちは言ってるやつですって話と。
熟達の五段階みたいな話でまとめちゃっていいのかな。
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いいんじゃないですかね。
最初初心者から始まって中級者、上級者、熟練者、達人っていうような成熟のモデルがあるよねっていうのと、
これ人に、どこまで言ってたかな、その人固有の話っていうよりかはその人×その分野みたいな組み合わせによって起こるみたいな話をまで触れてましたっけ。
当然そうだよねっていう感じではあるんですけど。
それは確かにあったはずですね。自分も読みながら、それって結局、PHPは上手にどんどん書けるようになったけど、他の言語はまた別だよねって言えばそうだよねって思ったなっていう気がしたので。
確定申告全くわからんとかっていうのが書いてあった気が。JM処理については全くわからないからプロに任せてるみたいな話があった気がするんだよな。
そうそう、毎年1回しかやらないからな。
初心者・中中者・上中者・熟練者・達人で、与えて欲しい情報とかどういう風に情報を使っているかっていうのが違うよね的な話でしたかね。
そうですね。
ようやく欲しいな、なんかググったら出てくるかな。
これ、くらべそさんの記事が出てくるんですけど、当たってる語彙が違うんだよな。何が違うんだ。
でもその記事の下にはドレファスモデルについては書籍リファクターリングウェットウェイに掲載されていますって書いてあって。
そっから取ってきたんじゃないのかなって思ったりしたけど、別で知って、
詳しく知りたかったらこの本がオススメだよ、ぐらいの感じで載っているのかな。
中堅があれだな、こっちの本だと上中者ってなってる3段階目がくらべそさんの記事だと中堅になってるのか、他は一緒っぽい。
うんうん、確かに本当だ。
これでもだいたい言葉から連想されるイメージですって言っちゃって、
初心者は対象領域の経験がほとんどない人、初中者はマニュアルとかルールに従った決まった動きなら遂行できる人で、中堅は自立してできるみたいな感じかな。
熟練者はある程度複雑な問題、ちょっと広い範囲の問題を自分で課題設定して解決ができるだし、
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ちょっと待って、ブログの方を見ながら説明してたら、どこまで言いましたっけ今、中堅の話をした、上中者の話をした。
ゴチャゴチャになってくるな。
本で雑にガッとワンフレーズでやってるのが、初心者はレシピが必要ですよって、
マニュアルが必要で、中級者、第二段階の中級者は全体層を見たがらない。
マニュアルがなくてもだんだんできるようになってきたけど、全体の中で今自分がやってるものがどういうものなのかとか、
みたいなところまでは把握できてないよとか、他の自分の任されたことはやるけども、
他のところにまで踏み込んでいろんな根本的な問題解決をするとか、そういうようなところはやってないよっていう感じで、
第三段階の上級者になると問題解決ができる。
なので、与えられた問題の解放の部分を自分で考えて編み出せる。
今までは決まりきったこういうやり方をすれば解決できるだったのが、
その問題を考えて解決方法まで自分で考える必要がある部分にうまいことできるようになってくるよと。
熟練者、第四段階になると自己補正が可能っていうふうに書いてあって、
ここでいう自己補正っていうのが何かっていうのがちょっと難しいって感じですけど、
どういう説明するといいのかな。
自己補正は何かやり方から改善できるとか、みたいな気しますよね、ニュアンスとしては。
そうですね。だから自分にない引き出しのものでも、
なぜうまくいかなかったのかってことを考えながら改善を進めていけるっていう感じですかね。
で、最後達人が直感で動くって書いてあって、もうなんかちょっとオカルト地味できたなという感じが。
けど、なんとなくすごく鼻が利くとか、感である程度エスパーしてしまうみたいなところまで行ってしまうっていうのが達人。
達人は絶えず物事を行うより良い方法を模索しています。
達人には膨大な経験があり、それを上手に引き出してぴったりの状況で応用できます。みたいなことが書いてあるので。
公式を当てはめる前に答えがわかってしまって、公式を当てはめたらちゃんとやっぱそうなるよねみたいな。
それぐらい先が見通せるとか、なんかそういう感じだったりするのかな。
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なんとなくあれですよね、ソフトウェア開発っぽい想像をすると、確かに達人っているよねっていう気持ちに。
なんでそんな明確なツッコミを0.1秒でできるんですかみたいなやつとか。
なんかこれ、この実装するとバッチリ止まると思うぜみたいなことをなぜか言える人とかにいますからね。
いますね。
この本とかだと医者がなんか変だと思ったんだよねって言って検査したら実際にある病気だったみたいなことが起きたことがありましたよって言って、
それはすごい膨大な学習データの元に学習した結果、なんかこれは変ないつもとちょっと違う、わからんけどみたいなところでピシッと当ててしまうみたいな感じですね。
この本で言いたいのはあれですよね、次の段階を目指すためにはどういうところを意識して、自分に何が不足しているのかっていうのを知っておくと役に立つよねみたいな話とか。
物事の見え方とかそれに対する反応の仕方っていうのがこの発達の段階熟達の段階によって変わってくるよねー的なことが言いたいんだろうなーって思いながらちょっと言ってましたね。
そうですね。だから自分がやってるスキルだったり何かが今どこにいて、じゃあ次目指すぞって言ったときのヒントは、むややみくもに成長するために何でもやりますってやっても多分言われたことをずっと100回繰り返してても多分あんまり成長しないと思うので、
もうちょっと次のステップに進むためにはどうしようかってことを考えるヒントとして使いましょうっていう感じですね。
逆に、よしじゃあ俺は明日から達人を目指すぜって言って直感を磨こうにもまずその直感の正体が分かってないってなったらやっぱりその手前からちゃんと詰めていこうぜってなるし。
てな感じな気がしますね。
まあでもこういうふうに段階を上っていくよねって言われたらまあまあ大体そういうもんでしょうっていうような気はなんとなくしますよね。
でね、一書その続き見ていくとルールは達人を破滅させるとか、ほとんどの人は追求者とかなんかそういうようなことが書いてあるわけですね。
そうですね。
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その後にある道具の罠に注意とかも、まあなんかモデルは道具であり目的ではないですよっていうのがあったりするから多分、
まあさっきやったように達人を目指すぞって言ってね、達人にいきなり行こうとすると多分変なことになっちゃうっていうのはまさにそうなんだけども、
まあ自分がそのモデルと現実を混同しないようにとかいう話が載ってたりとかして、この辺とかもなんかここを読むだけでも結構なんかあるあるを踏み抜かなくていいようになってていいなって思ったりもしますね。
そうですね、確かにな。なんかモデルは道具であり目的ではないみたいな話の本ばっか読んでません?このボット達人。
そうなんだよな。
3、4冊かもしかしたらそれ以上連続でそんな話を、まあ4冊前はあれかクイズの歴史を学んでたからまた別かもしれないけど。
まあ大事なんですね。本を読んで知識を手に入れつつ、ここに書かれてることってパーフェクトじゃないしなっていう強い心を持つっていうのはどこまで行っても大事なんでしょうね。
そうですね、だから本を読んだら何かすごくすごい人になれるとかすごいことができるようになるんだっていうのは多分なくて、でも一方で自分の頭だけで考えてすごいことをする、すごい人になるっていうのもまた難しいので、まあ要はバランスっていう感じですかね。
1-5の道具の罠に注意の、まあげんえさんがちょっと触れてくれてたようなここ読むだけでもって言ってる部分は、そうですね、結構面白いですね。
1-5の見出しがいろいろバーって並んでて、漏れ出を現実と混同するとか、形式化できない特徴を低く評価するとか、個人の自主性を否定する行動とかって、これはアンチパターンとして載せられてる?そうでもない?必ずしもそうでもない?
1-5の項目だけはバランス必要ですね、みたいなことはあるものの基本的にはここに載ってるのはアンチパターンとしてっていう感じですかね。
説明が細かすぎるとかね、最近仕事を手伝ってくれてる人がめちゃくちゃ説明細かすぎて、要するに何、簡潔にまとめてって言い返すと、なんかぶつぶつ考えながら言ってくれるんですけど。
分かるなあ、分かるなあ、めっちゃちょうだいなマグダンファイル入ってきて、「デッドフォルキー軍何なの?」みたいな。
あれですね、冒頭にエキゼクティブサマリーをつけていって言うと、結構いい感じにまとめてくれるなあっていう気はします。
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なるほど、確かに。それは今北産業で分かるようにしてくれってことですね、つまり。
そうですね。ただ今北産業とかいうと、そっちの色に引っ張られて変な連想ゲームされたらめんどくせえなあって思って。
確かに。
なるべく綺麗な語彙を使いたい。
まあ、それ以上の話はあれですけど、でもここに乗ってるのは他にもなんか、複雑な状況の稼働の単純化すごい好きで、
必要なのはこれだけですとか、これさえあればって話す人がいたら、その人は間違ってる可能性が高いと思ってくださいって書いてあって、
うん、なるほどって思いながら。
そうね、なんか詐欺を見抜くのと同じやり方ですね。
そうですね。あとは標準化の話とかもね、標語化の話があって、スローガン化の話があって、
なんかスローガンってみんなに嫌われてるのかなって思うぐらい、グッドスラシジ、バッドスラシジでもあったし。
はい、だからスローガンも必要なところはあるんだろうけど、スローガンが、
ただのスローガンを言うだけになってしまうと本当に意味のないものになってしまうんで、そこはちゃんと運用しましょうねというか、
ちゃんとメッセージが届いてるかどうかを考えないとねっていう部分があったりとかっていうところもあるというところですね。
イチノコ好きなんだよな、面白いんだよな。
そっか、1章がね、初心者から達人への道っていうタイトルの章で、初心者諸君はこういうことに気をつけたまえみたいな感じで書かれてるっていう感じですかね。
そうですね。どんどん踏み抜いていくのがいいと思うな。気をつけてって言われながら踏み抜いていってほしいな。
確かにな、ここら辺はなんか悪い例を実際自分の目で見たり、自分の身を持って経験しないと多分ピンとこないっすよね。
うん。いや本当そうだと思いますね。
で、多分要はバランスの方に落ち着いて、ムズみたいなことを思うんだろうなっていう気持ちがある。
アンチパターンを踏んじゃってこれは良くないって言って、これは良くないっていうことに対して角に今度反対のコードを取って、
そしたらそれはそれでうまくいかねえってなって、またさらにそれの反対をって言って、段々振り子が収束するかのようにずっと左行ったり右行ったりするっていうことを繰り返しながらチューニングしていくのがいいんだろうなって思ったりしますね。
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そうっすね、もうちょい二次元的に動いて欲しいなっていう気はしますけど、その一方向の軸だけ行ったり来たりしてても別に、あんまり発展がなさそうな気がしちゃうな。
そうですね。まあ螺旋のように進化していってもらえると。
あとまあそうか、コンテキストっていう言葉もこの章で出てくるのか。結構コンテキストも割と重要なこの本における概念ですよね。
そう、今の時代にコンテキストっていうとね、なんか全部AIに持ってかれてる感があるから、なんかあれだけど。
確かに。コンテキストの時代っていう本がありますよね、なんか積んであるんですけど。
え、そんな本があるんですか。
あるんですよ。
コンテキストの時代、ウェアラブルがもたらす次の10年。
うーんって感じだな、なるほどな。
いやでも、なんとなく、要はビッグデータがいい感じに人間に何かをしてくれるにはウェアラブルの情報を集めていい感じにギュッとやってバーンとやったら、いい感じに次のレコメンドがやってくるみたいなそういう本ですかね。
そこまで予算臭いのか、なんか3ページぐらいしか言うことなくないですかそれ。
いやでも、昔はやっぱりライフログっていう言葉が流行ったんで、なんかそれ系の本なのかなっていうのはちょっと。
でもなんかまあそれが結構やっぱ大事っちゃ大事な気はするんですよね。
ライフログ撮ったりとか、日々の人間、要は空気を読んでAIがいい感じにやってくれるためには日頃のコンテキストを知らないといけないから、どうやってそれを蓄積するかっていうのはずっと課題な気はするんですよね。
そこら辺はですね、何だっけ、名前が出たか、AIインターフェースデザインっていう本があって、あんまり超面白いとはならなかったんですけど、そこら辺の話も触れられてた気がしますね。
このプレゼンテーションをきれいにまとめてっていうプロンプトだけ与えられても、一体何を求められているのか、ちょっと判断できるんだっけっていうとかなり微妙なので、そこら辺はコンテキストが必要だよねとか。
じゃあそれに最適なインターフェースとか、もしくは明示的なインターフェースじゃなくて暗黙的に、例えば今何のアプリケーションウィンドウを開いてますかとか、直近でどのファイルを読んでましたかとかっていう情報があると結構推測が立ちやすくなるよねとか、そこら辺の話をその本では出ましたね。
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そうですよね。だからそういうのがやっぱ大事だよねってことと、逆に言うとそういうコンテキストがいっぱい混ざっちゃうと、いろいろ理解がしにくいってなっちゃうから、この本のコンテキスト最高っていうところでは、AIに限らず人間もだよっていうような感じもありますよね。
そうですね。これ、そうか音声だと分かりづらいですけど、最高って言ってるのはリーシンキングの方の最高ですね。
なんか俺が突然。
コンテキスト信者。
そう、ザンビを始めたみたいな感じになってますけど、そうではなくてそうです。
コンテキストしか勝たんみたいな人かもしれないですね。
いやまぁコンテキストは大事ですからね。
この本の文脈でコンテキストっていうのに注目しようぜって言ってるのは、同じアートプットないしインプットでも完全に異なることを意味する場合があるよっていう背景までちゃんと知ろうねとか、
全体、今与えられている部分だけじゃなくてその周辺までちゃんと知る必要があるよね。で、それが上のレベルへの熟達には欠かせないよみたいな文脈で、そういうコンテキストでコンテキストを話してるって感じですかね。
メタコンテキストみたいな。
でもそうですよね、なんか自分がこの人すごいなって思うことって、周りの環境から読み取って今何が求められているかを適切にやれる人っていつもすげえなって思ったりとかして、
その人自身の能力っていうか、それも能力の一個かもしれないんだけども、周りの環境を読むっていうけど、すごいコードが書けるっていうよりは、今必要なことってこれだよねってちゃんとコンテキストを読んでコードに移せるっていうのがすごい人だなって思うっていうのを、
前職時代の時に求人の要件を書くのにどうしたらいいんですかねみたいなことを言って、どういう人に来てほしいですかって言われて、そういうことができる人って言ったけど、これは難しいねって言われて、なかなかそうですねって言って書けなかったことがありましたね。
たしかにな、欲しいですもんね。言われて動くとか言われただけのことをやるっていう一番ミニマムなレベルがあると思うんですけど、あそこから1歩2歩10歩ぐらい上にいる人に来てほしい気はしますもんね。
そうですね。まさにこの本でさっきの5段階モデルがあったけど、上級者は問題解決ができるとか、熟達者は自己補正がうまくいかなかった時に振り返って、もう1回いいやり方を探るとかいうことができる人っていうことになっていくんだろうなって気がしますね。
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そっか、1章で言うとその次のページにフリーサイズは存在しないって書かれてて、これなんかめっちゃ聞き覚えあるなと思ったら案の定ですね、このポッドタストのリッスンで自動文字起こしされてるところでフリーサイズって検索すると、
昔僕がこのフレーズいいですよね、ハッとしましたみたいなこと喋ってるということで、やっぱりすべてちゃんとデジタル化してデータを置いておくと、ちょっとかけ離れたところのコンテキスト引っ張ってこれですごい便利だなみたいな気持ちになるわけですね。
いいですね。じゃあ起きてる喋ってること全部文字起こししましょうか。
そういうデバイスね、実はありますもんね、1日ぐらいの音声録音しておいて、1日の終わりにサマリーしてくれるみたいな。
最近この1年ぐらいでいっぱい出てきてますね。
で、この本でいうフリーサイズは存在しないっていうのは、コンテキストを無視してどういう状況にでも当てはまる、何ですかね、物の見方とかソリューションとかって言っちゃっていいのかな。
っていうのは、どこにでもフィットするようなものなんて存在しなくて、ちゃんとサイズを合わせる、オーダーメイドする、調整するっていうのが必要だよね的なことですね。
で、昔読んでたのはソフトウェア職人記述か、クラフトマンシップ職人語りと呼ぶのではっていう説を受けたんですけど、職人記述ってこれ取り上げた時に読んでたんでそのままにしておきますが。
あっちの本でフリーサイズ的な概念が出てきたのは似たようなニュアンスでしたね。ページスクロールしたらどっか行っちゃった。
そうですね、こっちも確率的な標準プロセス、要するにこれだけ覚えておけば生きていきますみたいな考え方っていうのはないよねっていう話をしてますね。
そうですね、完全に同じこと言ってるし似たようなテーマの本だから、そういうこともあるかって感じですね。
まあでもやっぱ人は銀の弾が欲しいからな、これだけあれば全て解決してくれるってやつは。
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そうですね、使い放題銀の弾が欲しいですよね。
使い放題銀の弾が対抗ですね。
そうじゃないとラストエリクサーみたいになっちゃうんで、使わずに死んでいきましたみたいになっちゃうので。
なのでこの衣装はそんな感じですかね。
いっそそんなところでしょうね。