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EP178 BEST SOFTWARE WRITING PART4
2026-03-27 37:13

EP178 BEST SOFTWARE WRITING PART4

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## とりあげた本


『BEST SOFTWARE WRITING』Joel Spolsky編 翔泳社 2008


## mixi2


https://mixi.social/communities/513e0bc9-582b-4962-a9c1-c5c076175e08/about


## ShowNote

https://gennei.notion.site/EP178-BEST-SOFTWARE-WRITING-PART4-32bc645d491180208b68e6835ee0e75f

感想

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00:06
スピーカー 2
おだしょー これグループにとって最悪の敵は自分自身であるってどんな話でしたっけ?ネットワークのリポートの話題ってなんだ?
スピーカー 1
けんえい ちょっと待ってください。こういう話だったか。
スピーカー 2
おだしょー これ71ページですね。読んだっけな。読んでないことはないんだけど。
スピーカー 1
けんえい なんか自分がこの話の中で出てきて。
おだしょー これちょっと最初の方にソーシャルネットワーキングサービスの話をしたとことかのと近い話だったりするなと思いながら読んでたんですけど。
おだしょー 結局、物を作っている中で自分自身の物の見え方みたいなものが大事になってくるよという話があって。
ネッカーの立方体っていう話が出てきて、こいつは見方によってこの立方体っていうものが違ったものに見えるよっていう話があって。
そいつが同じものを見ているにしても物の見え方っていうのは変わってくるんだよと。
この中ではソフトウェアを作っているように見えるかもしれないけど、どちらかというとそれよりも精神的にはコンパイラを作っているっていう人たちよりも政治学者や政治科学者に近いとか、
ソーシャルソフトウェアを作っている人もプログラミングしているように見えるんだけども、実は世の中をプログラミングしているんだというか、世の中の人はどうなるかを作っているんだっていうことの方になっていくんだよと。
ってなった時にその人自身っていうものがどう見てるかってことはすごい大事だよっていうような話がされてましたね。
スピーカー 2
いい話じゃないですか。難しいなと思ってめっちゃスルスル読み流したんだって今思い出しました。
スピーカー 1
そうですね。ちょっとピンとこねえなみたいな部分もあったりはしたんですけど、この中で結構大事としているのが社会学とか文化人類学について考える必要があるんだよとかっていうような話があって、
やっぱそうだよねみたいなソフトウェアを作るっていうことの知識以外にもやっぱ必要だよねっていうところはあるなとかって思いながら、ちょっと長いし他のものに比べて話がちょっとあっちこっち行ってる感じもありながらしましたね。
やっぱ自分がやっぱ機水のプログラマーとか、コード書いてるの楽しいんだけど、結局ものを作ってそれを人がどう使ってくれるかとか、2Bのサービスであればその業務が改善されるのかとか、そういうところに関心もあるし、
ってなるとやっぱ結構こういう考え方とか立場にすごい近いので、プログラミングだけを学んでいればいいものができるかって言ったらそうじゃないよなーって強く思ってるから、このエッセイとかはすごい同調するなーみたいなことを思いましたね。
03:03
スピーカー 2
これ読み直そう、面白い。すごいですよね、なんかエッセイって言ってるのに、エッセイって言ってエッセイだと思って読んでたら、突然このグループにとって最悪の敵は自分自身であるっていう章が出てきて、ふたひた開いてみると、第1部は○○の話をして、第2部ではなぜいいなのかということについて考える、第3部ではって書いてあって、
え、3部構成あるんすかみたいな気持ちになります。で、結構書いてることも割と結構広派な話で、実際ページ数も確かに今言ってくれた通り多い。26ページあんのか、それは多いね。
しかももともとが基調講演を元にしてやってたみたいなんで、オライディエンジニアリングテクノロジーコンバレスっていうなんか、実体強いじゃんみたいなやつの基調講演。
スピーカー 1
なので、動画は残ってないかもしれないけど、話してるのを見たいなっていう気持ちになるようなものですね。
テクニックプラットフォームワンチャンいけるのかな。 ワンチャン残ってないかアーカイブしてくれてないかな。
スピーカー 2
で、そのパート3、3部構成になってるパート3が当然と思っていることは何かっていうふうに書いてあって、その中にある受け入れなければならない3つのことは結構グッときますね、今。
さらっと見返して思い出したって思ったんですけど、3つあるって言ってるのが、さっきげんえさんが紹介してくれたような話ですけど、
技術的な問題と社会的な問題を完全に分離することはできないということだっていうのが、初期後がないか。
ソフトウェア開発とかやってる人にとって勘違いしがちなこと、当然と思っていいことは何かとか、受け入れなければならないことは何かって話をしてて、
で、その1個目が今言った社会的な問題、技術的な問題と社会的な問題を完全に分離することはできないということだってなってて、2つ目が何ページ後にあるのかな。
スピーカー 1
次のページの左から5行目ぐらいですね。
スピーカー 2
あったあった。メンバーはユーザーとは異なるということですね。これはグループとかコミュニティとかって話をしてるので、メンバーはユーザーとは異なる。
スピーカー 1
この辺とかも今だとカスタマーとユーザーは違うとか、単純に人って言っても一様なものではなくて、熱心に使ってくれてる人もいるし、そうじゃない人もいるし、そもそも使ってない人もいるし、
いろんな口出しをするような人がいるので、メンバーとユーザーってのは異なるっていうことを考えとかないと全員の話を聞いてたりしてもしょうがないしっていう部分があるよっていうようなこともありますね。
06:07
スピーカー 2
自分自身は使ってないのに口だけ出してくる人とかって話にも近いかな。で、3つ目はさっき見つけたんですけど、どっか行っちゃったな。
スピーカー 1
イノ189の同じぐらいの下から5、6、4名くらいかな。
スピーカー 2
本当だ本当だ。あなたが受け入れなければならない3つ目のことは、コアグループは女党によっては個人の権利よりも強い権利を持つということだ。
なんかいい話だから、要約しながら共有しようと思ったけど、多分だいぶ伝わらないな、これだけ読んでも。
スピーカー 1
まあでもこの3つのところで、最初の結局自分がものを作るぞって思ってる人は技術的な問題と社会的な問題っていうのは切り離せないし、いろんな意見みたいなものに対しては全部平等とかっていうのはないんだぞと。
で、強い権利を持ってる人っていうのはやっぱいるし、どういうアイディアを採用するかとか、どういうのがいいのかとかっていうのは全部は平等ではない。
いい顔して全部平等に受け入れたくなるような気はするんだけど、まあそうではないって考えると、まあでも現実世界ってそうだよねって言われたらそうだから、まあそうなんだよねっていう、実は言うものでもあったりするなとか。
まあ現代においてはこの20年前と比べて今だともっとよりそうですよね。なんかその、やっぱインターネットっていうものが物好きな人たちのものではなものなくなってはいるので。
スピーカー 2
そうですよね。ツイッターのミックス、違うソーシャル革命以後の時代を生きてますからね。ソーシャル革命、ツイッター革命だっけ。
スピーカー 1
結構やっぱ自分がこのまとめの受け入れなければ3つのことのうちの一番最初ですかね、やっぱり一番関心を持ってるっていうのは。
なんか私は技術的なことをやってるから、これがなんか悪いように使われたら、それはなんか使った人のが悪いんでしょっていうロジックはもうさすがに通じないかなと思ってるので。
スピーカー 2
いやーなんか意識しなきゃいけないこととか気をつけなければならないことは、増えるか配当力が上がっちゃってるし、広がりやすさが上がっちゃってるので。
それは完全に良くも悪くもというか、なるべくいいことだねっていうふうに捉えたいなっていう気持ちはあるんですけど、責任は大きくなるし責任大きくなるっていうことは倫理を強く問われるっていうのは、まあそれはそうって感じですよね。
スピーカー 1
そう、本当にそう。
いやだから、で、まあアテンションが仮面になるっていう時代になってるので、まあより目立った方が得になるゲームが発生してるのは、まあしょうがない、資本主義という意味ではしょうがないという反面、なんかすごく邪悪だなって思うことはいっぱいあるので、なんかすごく難しい時代だなって思いますね。
09:13
スピーカー 1
まあ広告一つ取っても、いやそれ確かに広告がないと我々は無料で記事を読めないし、そういうロジックもわかるんだけども、でもなんかそのページ開いた瞬間にその画面の3分の2がここで、本文はどこですかみたいなサイトとか見ると、なんかどうなんですかねみたいな。
こう、のきを犯したら、その親事取られてない?君大丈夫?みたいなサイトとか見たりすると、なんかその、まあ仮面になってるからよしとされるのか、でもこの記事を書いてる人は読まれたいと思って書いたのに、それを出しに金儲けしてるっていうのはなんかいいのかなとか、いろいろ考えちゃうなって思ったりもします。
スピーカー 2
難しいですよね。だからといってね、ユーザー課金モデルにしちゃうと広がりがないし、なんか利用者側としてもね、なんか結構強い興味がすでにある状態の情報しか出会えないよねってなっちゃいそうだし。
スピーカー 1
そうそう。で、しかもスピードが速いじゃないですか、今はもうとにかくいろんなものの情報が流れていくスピードが速いので、なんかその中で生き残らねばみたいなこう、そういうゲームになっちゃってる中で生き残ろうと思うと、まあ強い言葉を使って中身は空っぽでいいからとか、そこにいっぱい広告を貼ってみたいなのがいいのかもしれないが、
なんかそれって誰が幸せになってんだっけみたいな。で、多分広告主も幸せになってるし、広告で収益を得るって言ってもそんな大金持ちになれるのか広告でみたいなことを思ったりすると、全員不幸になるみたいなことを思ったり考えたりするんですよね。
スピーカー 2
いやー難しい。でも参加するハードルが下がってる、プレイヤーの数が増えてる気がするんで。 今までだったら幸せになれなかったゼロにいた人が0.1ぐらいまで上がってるってなると、幸せの総量はもしかしたら変わってないのか、ヘイトも増えてる気がするけど。
スピーカー 1
確かに。 いやー最大多数のって考えると。 公理主義だったらオッケーっていう立場を取る人がいるかもしれないとか、っていうのは結構やっぱり技術的にもできることが広告いっぱい貼って、それをいっぱいの人に見せるみたいなことができるけど、
それはそれとして社会の問題っていうものを切り離して考えていいんだっけとかっていうのはやっぱりちょっとどうなんですかねって思いながらも、でもそれがないと食っていきたいんですって言われたらまあそうですねって言われる思っちゃうんで。
12:02
スピーカー 1
なんかこうお前はどっちの立場やねんみたいな感じに突っ込まれちゃうんだけど、両方わかるからなんか違うゲームになってほしいなみたいなことはちょっと思ったりしてますね。
スピーカー 2
なんかのただでできることが多くなりすぎてる感はもしかしたらあるかもしれないなという気はして、なんかSNSただでできるの当たり前ぐらいな感じだったのは割と意味わかんないじゃないですか。
わかるんですけど、名前を変えた有名なSNSとかプレミアムの広告めっちゃ出してきますけど。いやだってヘロクもただだし、Googleアップエンジンもただだし、あらゆるSNSもただだったしみたいな時代に甘やかされましたね私たちは。
アップルのレベロッパーぐらいのそのお布施ぐらいしか金払ってなかったですよ別に高いお金。
スピーカー 1
確かに。APIとかも無料で叩けるものいっぱいありましたからね。
いやだいたい無料でしたからね。ストリングAPIただだったからな。
スピーカー 1
そうですね。どんだけコストかかってるんだろうねあれって思いながら。それはトップが変わったら相当値上げしたりとか金取るようにしたりとかシャットアウトしたり、それはするよねみたいな。
スピーカー 2
しますよね。
スピーカー 1
まあ我々が異常な時代に生きてて今後SNSはやっぱり成人しないと使えないとか、いろいろ取り締まられて、今後もしかしたらもっと健全というか法規制でやったりとかするのかも異常な時代だったかもなっていうものもちょっと思ったりしますね。
スピーカー 2
昔は別にチャイルドシートとかシートを使ってなかった時代はあったんで。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
そういう話かもしれない。
そう、あの時が異常だったんで。
電車でも煙草吸いたし。
スピーカー 1
そうそうそう。ほんとそう。いまだにバス乗った時に目の前に灰皿のポケットがついてると。これわかんねえだろうなって思いながら。これ何入れるとこなんだろうなみたいな。食べ終えたガムを入れるところなのかなみたいな感じになるかもしれないなとか。
スピーカー 2
うちの方がメンテコスト高そうだな。
スピーカー 1
というので、もうちょっと未来は良くなってるといいなって思いながら。感じですね。
スピーカー 2
まあでもそうするとだいたい触れたかな。ネチケットね。久しぶりに聞きましたね。
スピーカー 1
ネチケットって言葉がまだあったんだなと思いながら、この本書いた時にはあったんだなって思いになったのぐらいかな。その後は。
スピーカー 2
最後のやつ一個だけ。賞自体っていうよりかはこれもなんかいいフレーズあったなー系なんですけど。賞のタイトルが漫画の狐と学ぶ短時間のそして寝がわくはつらくないルビーコースっていうやつで。
15:08
スピーカー 2
マジでこれがなんでこの本に収録されてるのかがわからないんですけど。今ルビーっていうのがあってめっちゃ面白いよみたいなノリで紹介したのか。
言うてるルビーはそんなに超新しい言語ってことでもなくないっていう気もしつつ。
スピーカー 1
そうですね。まあでもしかしたらその硬い言語からこうLLAの流れみたいなところでルビーってものに注目がどんどん移っていったっていう時代背景だったのかもしれないですね。
スピーカー 2
その流れで載せたんすかね。
スピーカー 1
実際この後にはレイルズがやってくるっていうのもあるので。
スピーカー 2
そうかレイルズがVVSよりかは少しだけ前か。
スピーカー 1
多分レイルズが2004とかぐらいだった気がするから多分ちょうどちょうどちょうどここからっていうぐらいな気がする。
そうですね。あのイニシャルリリースが2004年って書いてありますね。
21年前って書いてあってマジかって気もしてましたけど。
マジか。
そうか21年前か。
スピーカー 2
まあルビーも30歳おめでとうってこの前言ってたじゃないですか。
スピーカー 1
そうですね。いやーすごいなすごいな年を取ったんだなやっぱり。
スピーカー 2
まあでもこの章は本当になんだルビーの公文とか変数数っていう型みたいな話とか文字列とかねシンボルとか書いてあったり
メソッドとか本当に文法言語仕様的な話をしているばっかりなんですけど
245ページにある言語と言語で意味しているものっていう説があるんですけど
そこの中に私の意識ではルビーはコンピューター言語とは言いかねる。
コンピューター言語というとそれが主にコンピューターの言葉で機能することを意味するからだっていうなんか
スピーカー 2
なかなか主張が強いなと思って読み始めたんですけど
その続きを読むとつまりその言語がコンピューターを第一かつ最優先のものとしてグスリをデザインされているということだ
それはつまり私たちプログラマーは外国人でありコンピューター地域での市民権を求めているということだっていう風な言い方をしてて
スピーカー 2
でそうですねだからルビーはコンピューター語じゃなくてプログラマーのための言語なんだからプログラマー語だ
それは私たちが思考する言語なのだっていうことが書いてあってこれはなかなかいい表現だなっていう気がしたんですよね
スピーカー 1
そうですねでしかも結構そのルビーを作ったマッツの話とかインタビューとかしよんでるとやっぱり読みやすいとか書いてて心地よいとかいうことをすごく意識してるって言ってるから
18:04
スピーカー 1
その狙ったことがちゃんと伝わってるっていうのがまたいいですよねこれ
スピーカー 2
楽しさってすごい拡張がしやすいみたいなのももちろん重要だと思うんですけどそこの自然と読めるとか直感的に頭に入ってくるとかそこらへんはある気がするので
プログラマー語っていうのはめちゃくちゃいい絵って妙だなっていう気がしましたね
スピーカー 1
プログラミングの難しさの部分のうちに一個あるのがやっぱりコンピューターの都合っていうのはやっぱり考えないといけないんでそこがあり
ここで言ってることはまさに本当にそうだと思うんだけど前に友達と話しててやっぱりその難しさでプログラミングってコンピューターのためにやってるからそのコードを読むのが辛いと
理想なのは人間がその読みやすいものを書いてそれがたまたまコンピューターでも動くっていう方が良くないみたいな話をしたことがあって
それは本当にそうなんだよなみたいなだから人間のためにそういうのがあって人間がそれを読み書きしやすくてコンパイルしたらそれがたまたまコンピューターで動く
012落ちたらコンピューターが動くっていう風になっている風にならないと結局メンテができないとかそのロジックが読みづらいとかいうことが起きるんだからちゃんとそういう風にコード別にRubyじゃなくてもいいんですけど
いろんな言語でそういう風にコードが書けるといいよねっていうような話をしたことがあって本当そうなんだよなみたいな
スピーカー 2
なんかSQLは割とその思想に近いと言われてませんでしたっけ言われてたか言ってたか
スピーカー 1
なんか
本当かっていう声もめちゃくちゃ聞くけど
でもなんかそのセレクトっていうのは選びたいんだよねっていうものがあってその選ぶ項目があってレベルがあって条件式があってとかっていうのが
ある種段階的に追加していけるっていうのはすごくわかりやすいよねっていうのがあるし一方でテーブルが先に来てその後に項目確保が自然じゃねみたいなことも言われたりしてます
スピーカー 2
プログラマー的には階層構造と合致してほしいからテーブル先にしてほしいですけど
まあわかんないですね我々がコンピューターに気を遣いすぎて思考が補正されてるだけかもしれないし
なんかこう人間って日付を書くときの順番すら人類が統一できないので
そういうこともあるでしょうみたいな気もするし
スピーカー 1
あと日本語の文法とかもねちょっと世界から見たら特殊だと思うので
なんか我々の常識が世界の常識だというふうにはやっぱりならないっていうのもあったりするじゃないですか
なので
スピーカー 2
そうですね我々の言語はパースがしづらくてしづらくて仕方ないですからね
21:03
スピーカー 1
最後まで聞かないと疑問なのかわかんねえとか
スピーカー 2
それはまあまああるじゃないですかちょいちょい
スピーカー 1
まあまあまあそうだそういう人たちに適したもしかしたらプログラミング言語みたいなもの考えられるかも
別になでしことがそういう話だよ
スピーカー 2
これただ人間が話すような言葉がたまたまコンピューター処理と合致してるみたいな話どこまで捉えるかですけど
例えば人間が話す言葉って普通に文章だって考えた場合に
なんか路線図とかって言葉の方がわかりづらいから図を使うじゃないですか
それって目的地から現在地から目的地までの移動を最適化もしくは有効な形で把握したいっていう
なんかドメインがあってそこに一番合致する理解しやすい直感的な形が路線図っていう図形になってるわけですよね
自然言語じゃなくてそっちの方がこの自然界にいる我々人間にとっても理解しやすい使いやすいじゃないですか
って考えたらプログラミング的なロジックとか手続きとかデータとかっていうのを操作するって考えた時に
なんか人間が話してる言葉で表現力十分なのかとか人間が話してる言葉でロジックをそこなく伝えるのつらくないかって思ったんですけど
なんかそれは普段プログラマー語で試行してるからなのかどうなのかっていう思ったりしました
スピーカー 1
まあそうですね実際のところ多分難しいと思います
スピーカー 2
まあまあ処理系が単純に難しいっていうのはさておきそれが実現力ととって算数の文章代をずっとやってるみたいな感じになりますよね
スピーカー 1
そうそうそうそう
スピーカー 2
じゃなくてもう表とか式で書いてって思っちゃう
スピーカー 1
うん分かる
でもまあ実際多分例えばビジュアルプログラミングの方がやりやすいんだよねみたいな分野もあると思うんですよね
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
オブジェクトを置いてここからここに移動してみたいなのって
メディアアーティストとかが使うようなソフトとかは意外とそういうのでやってたりとか
スピーカー 2
プロセッシングの話いきます?ここで
スピーカー 1
ここでまさかのプロセッシング
スピーカー 2
なぜ?
一期再生の方に戻っちゃうけど
スピーカー 1
あったけど
まあプロセッシングとか多分どちらかというとこう全部記述していくというか円のサイズがいくつでこうこうで
けどまあ多分今だとあのライブで使うものとかでももう3Dの空間作っちゃってそこにこうどういうふうにこう
ライトを当てるかとかこうカメラワークを移動するかとかみたいなのを
もうやっちゃってるようなものもあったりするっていうのをなんか前に見たりとかして
24:01
スピーカー 1
気球それってなんか
スピーカー 2
そうっすねそうっすね
スピーカー 1
全部プログラミングコードで書こうと思うとそれは多分難しいけど
そういうようなソフトウェアにとしても制御するみたいな状態になっていくんだろうなあみたいなことを
なんかそのその辺のものをこう使い分けるっていうことがきっと起きるんだろうなっていうのはちょっと思いましたね
スピーカー 2
ビジュアルエディターとスクリプトがあると保管されるのかなみたいな話も
そこらへんに関しては出てくるのがやっぱDreamweaverやるじゃないですか
スピーカー 1
うんうんすごい久々に聞いた
スピーカー 2
あーでもそうっすね言語があるから思考ができるって考えると何を考えたいかによって最適な言語とか
どういう言語構造を文法とかを持つ言語とか語彙がある言語を使うかによって
まあそのユーザーそれを使って何か考える人の思考が演発されるっていうのは
まあそりゃそりゃそっかって感じか
スピーカー 1
で多分最後はクロード構造にそういうのを全部読んでアウトプットを立ち上がるみたいな世界が近づいてるのかなみたいなことを思いながら
で分かんないとこはね向こうから聞いてくれますからねこの時どうすんのとか言って
スピーカー 2
いくなら全部聞いてくれって思ったしつつまあそこらへんはどうにかなっていくんでしょうね
スピーカー 1
どうにかなっていくんだろうなと思いながら
でもじゃあその万能な道具ってものはないだろうけども
できるだけその一つの道具でいろんなことが
スピーカー 2
神様が怒ってバラバラにしちゃったとか
スピーカー 1
関連言語はないけど
けどまあそうですね結局そういうふうに表現力がどれぐらい豊かになるかとかっていうのはまあいろいろ道具によって変わってくるっていうのはやっぱあると思うので
まあRubyとかはやっぱりなんかこうそういう意味で表現力がすごく豊かだよなとか
スピーカー 2
そうっすねそうっすねだから思考を妨げないですよね拡張ができるっていうのもそれをすごい支えてるだろうし
まずクラスを定義しましょうから始めるとそれだけでなおか遠回りしていくっていうこともある気はするし
スピーカー 1
きっとまあDSLとして使いやすいみたいなことがあったり
だからやっぱ面白いですよねその言語がどういうふうな意図で作られてそれがどういうふうにこう
それによっていろんな人の力がこうどうやって引き出されていくみたいなものも考えるとやっぱ面白いなって思いますね
スピーカー 2
なんかあれだなそうするとめっちゃ最初の方の5章ぐらい
ICSOC04公演で21ページのやつでなんか
頭のいい人たちに合わせすぎるなみたいな話をしてるんですよね
頭のいい本部じゃなくてジョイルの前書きですけど
頭のいいコンピューターサイエンティストはしっかりとして複雑な素晴らしい大建造物を作り上げるが
それは人間がちゃんと理解できるためにはあまりにこみ入りすぎていて決してどこへも行き着くことがないって書いてあって
27:04
スピーカー 2
なんかその思考レベルと言語の複雑さとか表現力っていうのが一致してる必要あるよねみたいな気がしたりとか
それこそダイクストラの構造化プログラミングとかでも難しすぎねもうちょい簡単にしたいぜっていうモチベーションがめっちゃあったので
正しいことを証明可能かどうかっていうところに関心がおいて
その構造化プログラミングっていうのが数学のアプローチでなんかいけそうじゃねっていうふうな話をしてたりする
でそこで純接と分岐クリック反復化が出てきたりとかで僕はめちゃくちゃ最近GoTo使ったプログラミングソースコードを読んでるんで
これは俺は人間が理解できないなみたいな気持ちにすごいなってきてるんですけど
やっぱりプログラマー後にフォーとかイフとかリターンとかって最高リターン構造化か怪しいですけど
階層化ではあるんでファンクションとかプロシーザーをなんかイフ分最高っていう気持ちになりますよね
スピーカー 1
じゃあ5,6個ネストしたイフを見てもらいましょうかみたいな
どっちがその気なのこっちは20個の残布を召喚ってなっちゃうんでなかなかですよ
いやーなんか良くない争いですねこれは
でもそうですよねなんかこの複雑な素晴らしい大建造物っていうところで
でも気球構成に生き残ってる技術剪定の神秘画のスライドとかで出てくる話では
やっぱりシンプルで表現力が豊かなものそれはバッシュシェルだったりとか
そのSQLだったりとかレストの考え方とかMyCTPの考え方だったりとかステートレスでURLがあってみたいな
いうところとかっていうものが結局シンプルなルールにあるんだけども
それでできることの幅がとてもとても広いっていうのがやっぱ大事だっていう話もあって
その話をここでもしているんだなっていう気もしたし
そういうことがないとまあ垂れていくし改良して別のものにとって変わられるんだよなっていうのをちょっと連想しましたね
スピーカー 2
ですから我々は本当にプログラミング始めてちょっと経ってぐらいで語言語っていうのが出てきて
シンプルさに重きを置くってこういう感じの結果になるこういう形になるのかっていう風なのを目当たりにしてるから
余計にシンプリシティのありがたみが伝わるというか感じしますよね
この時代のジョエルの書いてる本とか他の人の本でもいいですけど
あれですよねスタイルコードフォーマッターをどうするかみたいな話が一個あるし
我々がプログラマーとして働き始めたぐらいの時代にはコーディング規約っていうのをちゃんとやろうみたいなのが散々言われてたけど
30:07
スピーカー 2
なんかもはやプリティアが出てきてこのフォーマッターが普通に標準に入ってきて
誰も気にしてないじゃないですかちゃんと自転車置き場の屋根の色になったなと思って
スピーカー 1
やっぱりあのああいう何ていうか過去いろんなものから案で改良されたものでかつシンプルで表現力を得たかのもっていうものが
これからも多分出てくるだろうしっていうののどこに着目してるのかとか
どういうところを拾ってきてそう考えてその言語を設計してるのかとかツールが設計されてるのかっていうのを見ていくと絶対面白いですよね
スピーカー 2
さっきの型で保証するのかテストで保証するかっていうのをなんかどういう形のシンプルさを求めているのっていう風なところにつながりますしね
だからそこら辺のあのプログラマー語とか人間プログラマーとしての人間が思考するための言語として
コンピューターのためじゃなくてそいつらのための言語としてRubyがあるんだよっていう意見の出し方はすごい面白いなーっていう気がしましたね
スピーカー 1
いやーいいですね
スピーカー 2
ショウはそれ以外はマジでRubyの紹介をしてるだけなんで
嘘かって思った
スピーカー 1
そうですね
まあでも2004年に読んでてRubyって言語あるんだちょっと面白そうって出会ってれば結構ここすごいいいなって
実はこういう出会いがあったんだよって言えそうなエッセイだなって気もする
スピーカー 2
そうですねだからあれかこの本が2026、2027あたりで出てきたら何語になるんだろうなって感じですねこのポジション
スピーカー 1
そうですねもしかしたら言語じゃなくてこうLLMなんとかLLMとかになってるのか
スピーカー 2
まあでも全体これこの章が最後だったんで
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
全体的なところはどうでしたか読んでみて
スピーカー 1
いやもう幅が広くてやっぱ面白いですねこれは
あと一生言うけどこれの現代版が読みたいんで現代のメッセージみたいなできないのかなーっていうのは
ベストソフトウェアライティング2026、まあ2025でもいいんですけど出ねえかなーっていうのをちょっと思いますね
スピーカー 2
誰が出るんでしょうねまあでもわかんないなこれを別にこれが書かれた当時の世界トッププレイヤーなんだ10決とかじゃないので
ジョエル界隈だからか
スピーカー 1
ずっと我々はマーチン・ファールの文章を読み続けるのかみたいなドラマなわけじゃないですか
ずっとブログは無力でこんやくされて読めるなーとかって思いながら
33:00
スピーカー 1
でも多分そうじゃなくて対応さみたいなのもっと必要だろうし
もしかしたらエッセイではないけどピーカーデックのスライドとかが1年間のまとめでよく見られたのはこれだよとだって言って送られてくるのが一回のかな
まあでも東南西洋だからなちょっと違う部分はあるんだ
スピーカー 2
なんかでもそっかそうっすねなんか全世界版8部ホットエントリーが欲しい
スピーカー 1
そうだねそうだね
まあだから今はみんなポッドキャストブログノートやら何やらっていうメディアを持ってるんで
本にするって価値がねやっぱどうしても相対的に低くなっちゃうんだよな
スピーカー 2
これどうなんすかね本
まああればそっか当時というか20年前15年前ぐらいだったらまだブログで読めるジャンになりすぎてないのかな
スピーカー 1
本というものの価値が相対的に高かったんじゃないかなという気がする
ブログで読めるけど書籍になって売られてるっていうことが価値があったりとか
いや多分出す側のインセンティブもあるしあとみんながみんなそんなにインターネットをやってなかったっていう可能性もありますかね
スピーカー 2
とはいえこの本を読む人はインターネット
人たちはうっとやってるだろうっていう
やってそうだよな
あとその情報の流通経路がちょっと昔の方が少なかったから出会う可能性みたいなのはちょっと違ったかもしれないですね
スピーカー 2
そうですねそうですね昔のテキストサイトの人はPVが忍者カウンターで100とか行くと大事件って言ってた気がするな
スピーカー 1
今はSNSでバーンと爆発的に広がるんである種話題になったものが目に入るっていうのがあるけども
昔だとある掲示板に貼られてすごい話題になってますみたいな
言ってて掲示板見に来る人がマックスサイズになっちゃうと今とはやっぱり北が違うっていう意味では
スピーカー 2
そうっすよねテレビしか情報源がないわけでそれはすごい良くない言い方な
スピーカー 1
でも大きな発信力があるものが昔はテレビだったりラジオだったりっていう感じだったので
今となってはYouTubeで100万人登録者がいますみたいな人はいっぱいいるわけで
ツイッターのフォロワーが何人とかSNS総フォロワー数が総フォロワー数ってよくわかんないなと思ってはいるんですけど
総フォロワー数が700万人いますっていう時代なのでそれと20年前は時代背景が違うっていうところは本にしたって金にならないしね
どうですよね本を作って流通させて売るコストが安くなっていればいいんですけど
スピーカー 2
小粒に本を出すかがしやすいんだろうけどそうするとどうやって書店を設けてるのって話になりそうだし
36:03
スピーカー 1
そうですねこれはこれでまた業界の闇が入ってあるんでなかなか難しいんですけど
スピーカー 2
そんなところですかね
スピーカー 1
気づいたら3時間超えてるんですね
スピーカー 2
そうですね個人的には前回全世界読んだ2冊と比べてもかなり読み応えがあるというか面白いというか
それこそ収録中にも言いましたけどもう1回改めて読み直してみたいなって思う文章がちらほらあったりもしたんで
スピーカー 1
パッと開いたらパワーポイントリミックスとかっていう書が出た
スピーカー 2
タイトル面白いんだよないちいち
まあそんなところか
じゃあおしまいにいたしますか
今週も放送を聞いただきありがとうございます
ではまた次回さよなら
スピーカー 1
さよなら
37:13

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