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EP218 スマホに満足してますか? PART3
2026-08-17 34:43

EP218 スマホに満足してますか? PART3

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## とりあげた本

増井俊之『スマホに満足してますか?ユーザインタフェースの心理学』2015 光文社


## mixi2

https://mixi.social/communities/513e0bc9-582b-4962-a9c1-c5c076175e08/about


## ShowNote

https://gennei.notion.site/EP218-PART3-3b8c645d4911800a81cffe1378c1b7c4

感想

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00:08
スピーカー 1
次の話題は、EP218 スマホに満足してますか? PART3、です。 文字起こしでは、笑い、ため息、息をのむ声、拍手など、はっきり聞こえる非言語音を 存在しない反応は補わないでください。
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スピーカー 2
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スピーカー 1
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インターネットにずっとつないでるとかその電源をずっとオンにしておくみたいな 前提みたいなちょっとまた違う3ところはありますよね
スマートフォンてレベルではねあのそうそうなんだけどみたいな感じだけども なんか多分
リチウム電池だったりとかの技術革新みたいなのがないと なんかちっちゃい端末とかで常時オンにしておくとか
まあそれこそ今でもアップルウォッチは1日か持たねーみたいな話もあったりします けどああいうのができるっていうのは電池が高型化しないとできない買ったりする
わけで 当時やっぱり常時オンにしておくってことの難しさはあったけあったんだろうなって
スピーカー 2
気がしますね おっそれに電池の性能の進化とやっぱりハーイと他の部品の消費電力の少なさ
みたいなのは 相当すごいですもんね
03:04
スピーカー 1
でまぁこの本の中ではグーグルグラスの話が出てきてまぁ別屋のグーグルグラスが あのピンポイントでってよりはその
あれですね腕時計とかメガネとかウェアラブルのデバイスが将来出てきてこいつが 全部を頭頭になってて
a まあ情報をインプットしていろいろ処理してくれるような時代が来るんじゃない みたいな話を書いてますね
これそっかえっとコンセプト a コーン外外人とした指切ったすと
スピーカー 2
ユニバーサルっていうのが 来てますね
まあ量差は違いようみたいな話があって うん
あれ説明しましたっけ指切ったすとはこうでユニバーサルとはこうでみたいな 見かけた気はするんだよなどこだっけな
スピーカー 1
a ねー
指切った指切ったすはいつでもどこでもコンピューターを使える環境 そうですねが
160番でしたけどそうだった近所さんは わかんないでその次の説
スピーカー 2
次かながユニバーサルデザインになってて 8いつでもどこでもコンピューターが使えるだけでは不十分でいつでもどこでも誰でも使える
スピーカー 1
コンピューターが必要っていうのがユニバーサルにつながっていくと そうですそうですねそうですね
スピーカー 2
指切ったすってなんかめっちゃ 昔
スピーカー 1
に出てきてる概念ですよね そうですねここだと93年の
に提唱されたっていうふうに書いてあって だいぶ昔ですね
うん でもある時代にはすごく指切ったすって言葉がたくさん使われてたような気がするけど今誰も
言わないようなと思ってて そうなんですよね
スピーカー 2
まあいつでもどこでもネットにつながるから言わなくなったんだろうなって思ってますね あーでもそっか
2000年前半ぐらいに 流行ってるんだな日本だと
日本でもかな まあマルチメディアとかの次ぐらいですかね
スピーカー 2
マルチメディア マルチメディアが多分ウィンドウズ15前後だと思うんで
2000年前半だとその次ですねだからウィンドウズビスタぐらいですか ビスタより後ですか
スピーカー 1
2000年前半だと XP から XP が来てその後ビスタがやってきてみたいな
いやーみんなね使ってましたからビスタを そうですねエアロ機能
スピーカー 2
やばいまだ昔話に回収されてしまう 多分指切ったすった再流行みたいな感じが2000年前半だった気はしてて
06:04
スピーカー 2
第一次ブームみたいなのはあるはずなんですよね その2000年前半から2010年代になってくると
なんかじわじわとiotみたいな言葉が出ててモノのインターネットが出てきて モノのインターネットってマジで言わなくなりましたね
マジで意味がわからなかったからな最初モノのインターネットってどういうことって 思ってたから サーバーレストモノのインターネットはずっと意味わかんないですから
いやー両方から仕事でやってますけど でまぁ多分指切ったすの通勤系とまで言わないですけど
多分それでモノのインターネットというか本当にずっとオンである 通信可能な状態にすらなってるみたいな話が
スピーカー 1
出てくるのかなーっていう気がしますね そうですねだからもう常時接続はねこう山に登っててもね
つながるしなんなら今スターリンクで本当にマジでどこでもつながるみたいな世界になっちゃったから 飛行機乗っててあのネットワークにつながるってマジで意味わかんないなって
スピーカー 2
思いながら乗ってますからね そうですよね 携帯の電源オフにしなくていいんだみたいな
スピーカー 1
そうそう基地局ってどこにあるんですかみたいな気持ちになりながら アイフォンで普通にツイッター見てておかしいなって思ってますからね
あのこれは良くないんじゃないかって思いながら せっかく電波から遮断されてたはずなのにって
思いながらやってるんで
うーん だからもうどこでも金をつながるんでまあそうなってくると多分ね
ユニバーサルであの誰でもの方が多分より今の時代にとっては大事になっていくんだろうな って気がするんで
まあそうなるとやっぱり入力デバイスとその 8入力したものを見るような受け取り手側がちゃんとデータを見れるものがどうやって
いうふうにやると使いやすいのかみたいなのが 今後は多分話の中心になっていくんだろうなって思いながら
この本でも実際その情報ってものをどうやって可視化するのかとかみたいな話をしてて この辺でまあ今だとどうなんのかなぁみたいなことを考えながら読んでましたね
スピーカー 2
うーん その誰にでもっていうのがね結構シチュエーションみたいなものもありますもんね
スピーカー 1
うん なんか誰でもっての
はい 誰でもっていうのはあれですもんねなんかまあ思想というか理想みたいな話であって本当に
なんかこうこうこういうのを満たしたら誰でも見れますっていう話ではないからやっぱ コンテキストに結構依存すると思うんですよね
スピーカー 2
そうですね 必ずしも多分一つのデバイスとかハードウェア
アプリケーションが誰にでもっていうのを満たす必要もない
ある程度は必要なんですけど絶対 なんかそのこれを使えないから不公平です
にはならないと思うんですよ他の代替手段が用意できれば ok みたいなところはあると思うので
09:03
スピーカー 2
アクセシビリティの保管する法律でもそういうことを言ってた気がするから多分 正しいと思うんですけど
法律が正しいとか言うと略のめんどくささがあるんですけど
例えばねあの子連れをちっちゃいお子さんを連れている状態 だからこれが使えませんみたいな話って別にそれって
何だ家に帰って子供を寝かしつけて一人でいる時に できることできないこととはまた違ってくると思うんで
うん そういう状況を解決するものとかもあるだろうし
でこの本の文脈で言うとあれですねこの指利きたスユニバーサルみたいなものが 話が語られているのは
さっきゲイさんがスマホのアプリをいちいち立ち上げなきゃいけないっていうのはハードル なんだよねって話をしてましたけど
なんかそれにかなり近くてなんていうか
スピーカー 2
なんて言ってたっけこの本に書いてある表現使うと現在のコンピューターを使うためには たくさんのハードルがありますっていうふうに書いてあって
そのハードルに対して常に電源がオンになってるとか どこでもいつでもインターネットにつながるオンラインになれるみたいなところまでは確かに言ったかもしれないけど
じゃあ誰でも同じようにできるっけ使えるんだっけっていう話は残ってるよね っていうことで多分ユニバーサルデザインって話が
引用されているのかなーっていう気が してますね
でスマホの入力システムの話がここでいっぱい出てきますね うん
スピーカー 1
だからまあ上手に日本語入力ができるかどうかとかその まあそれをアシストするみたいなものとか
いうのは かなりいろんないろんな手段が取られたりとか
アルゴリズムが考えられたりとかまぁ今となってはねあの google ime とかで まあそれなりにこういろんな
えっと一般用語ではないけどもえっとこういう名詞みたいなものが大量に うまいこと変換できる
google ime が出てきたりともあったし
うーん アップルとかのを使っているとことよりとかだと今だとあれですよねライブ変換で
こう変換ボタンを押さなくても自然と周りの文字を見ながら変化してくれるみたい なやったりとかもあったりしますね
スピーカー 2
うーん そうするとね入力が不便な状況下にあってもまあ
単純に言うとタイプ数少なく文章が完成させられるから ちょっと状況を改善するよねーみたいな
スピーカー 1
ダースあと最近 iphone のフリック入力していると明らかに間違ってんだけど予測 でうまいことを直してくれるというかのがあったりとかしてなんだっけな
だから1個上の部分に8を触ってフリックしちゃっても 例えばななぁを投げをこう
12:03
スピーカー 1
下に持ってて乗って打とうと思っても間違って 家業の高校入力しちゃっても周りの文脈からこっちじゃないのみたいなことを予測してくれたり
とかしてて まあそれは本当にあのそうやってアイフを作ってるかわかんないけどもなんかそういうことが
スピーカー 2
結構あってすごい便利だなーっていうのを持ったりしましたね うん
なんかその一方でめちゃくちゃ正確に打っているのになんだその候補は見たら 増えてるんで
結構やあそこらへんバランス難しいんだろうなーっていう気は したりするのとそれこそ
ねえっとチャット gpt とかなか llm のテキストチャットしてて どんだけタイプをしたり5変換してたりしても
だいたいいとを組んでくれたりするなーって思ったり 逆にそれで油断しすぎてて5変換をいつもの気持ちで気軽に放置してたら致命的な誤解を
されて話がなんかアンジャッシュのコントみたいな状態になってたりしたり
スピーカー 1
ブーブー もうねー
スピーカー 2
そこらへんはあれですねやっぱりあの誰かの問題を解決するとそれによって他の人 も恩恵を受ける
ことがあるっていうあの責任あるソフトエンジニアリングで出てきた話を うんちょっと思い出したり
そうですね すんげーなんかまた昔話になっちゃうんですけどあの一時iphone がボタンが絶対壊れるみたいなバージョンあったじゃないですか
スピーカー 1
物理ボタンのボタンが汚くなる ボタンありましたね
スピーカー 2
であれで iphone のアクセシビリティの機能でソフトウェアホームボタンみたいなのが できてそれ使うと
物理デバイス上の物理ホームボタンを押さなくても なんかずっとこう
ウィンドウ上にフロートしている謎の サークルみたいなのが出てきてそれが本ボタンなるみたいな話があって完全にアクセシビリティ
用の機能なんですけどなんか なんだ僕っていうよりかは
なんか iphone 側が物理的に不便になっているのをその ねあの他のシチュエーションのために作られたアクセシビリティの機能で
スピーカー 2
すごい恩恵を受けることができたので フォームボタン効かないのやばいんですよだってアプリケーション切り替えられないんです
から そうですねリンゲンを切るしかなくなっちゃうから
困ってたんですけどなんかどうにかなったなーっていうのを思い出しました あれ超便利で普通になんか
スピーカー 1
ランチャーみたいなものとして捉えて スクリーンショット撮るとかがのボタン一緒に押さなくてもあそこでピッピって押すとできるから
スピーカー 2
便利でなんか普通に使ってましたね便利なものとして そんな便利なんですよねそう
15:00
スピーカー 1
まあそれは何かある種なんてかそのホームボタンっていうもののえっと 救済装置として作ってたものがまあ別なことにおいてもやっぱ便利になったっていうので
あのネットカーブカット効果でしたっけ 8違うなんとかカット効果って言ってありましたねあの
階段をなくしたら意外と別の別の問題も一緒に解決されてみんな便利になったってやつ みたいな感じはあるなんて思いました
スピーカー 2
まあね必ずしもそうそうじゃないというか よかろうとかこれ便利だろうなぁと思って作ったものが
すぐ他の人にとって不便だったりあの子この本でと led の音話が昔は1色しかなかった led
ライトが 色を使えるようになったんで色で表現するようになってしまって
スピーカー 2
なんか色の判別が難しい私にとってはすごいそれが困ったことになっているみたいな 話の
紹介されてましたけど
うん やばいめちゃめちゃ話してる次行きますか次行きますか
はい で5章が次はラクラク情報整理でまあこれはあれですね
スピーカー 1
どっかのサースなんだよなぁ名前 そうですねラクラクって聞くとなんかお聞き覚えがみたいな気持ちになってくるんですけど
8まあやっぱりコンピューターが出てきたことによって情報整理の仕方が変わって きたよねっていう部分でまあまさに何か
スクラップボックスを作るような人の着眼点だよなっていう気持ちになったりとかを しましたね
スピーカー 2
うん ラクラク情報整理は
そうですねえっとどんな話が出てきたかっていうと まあ何でも自動化っていう話であったりとか
えっと階層型ファイルシステムの憂鬱ってこれはすごい コーセスというかスクラップボックスっぽい
感じがするしあと名前の紅葉をエフェクトですね紅葉とか 番号で情報整理とかっていう4つだってですね
スピーカー 1
なんか深掘りしたかったところありますか そうですねー
スピーカー 2
あれも何でも自動化の話であの デイジープログラミングっていう例が出てて
最初から細かくいろいろとやるっていうのは無理でも 例えばこういうことをしたくてみたいな指示を与えてそれを
えっと 演劇的にって言っていいのかな
最初の1個の例を示す 具体を示してそこからいろいろやってくれるみたいな話が
出てて だからこれはめちゃくちゃ今時っぽい話だなーっていう気が
スピーカー 1
たんですよね そうですねもうなんか
まさに今だったらサンプルとしてこういうこれとこれとこれやったから じゃあ後もよろしくみたいな
18:07
スピーカー 2
のってめちゃくちゃやりますね デイジープログラミングシステムはユーザーの操作履歴から次の操作を予測することによって
プログラムを生成していますってなって 書いていて
LLMがやってるのが原理的にそれじゃないですか これの次はこれが来るだろうってパターンでやってる存在なので
スピーカー 1
すごいなーって あれなんですよねここでダイナミックマクロっていうのを紹介してて
これはまっすいさんが作ったやつで まあそれがレジプログラミングをまさに実現しているっていうのがあって
スピーカー 1
なんかダブルクオートでくくりたいくくって最後にカンマをつけてみたいなのを2行 適用してあとは
えっとそれをそれ以降の行にも適用したいと思ったらあとはなんかそのダイナミックマクロ オンにオンにするというか機能を使うってボタン割り当てしてるものを叩くと全部
やってくれるっていうのを作ってて いやーすごいなーって思いながら
でこれなんかこのダイナミックマクロなんか聞いたことあるなぁと思って そういえば昔リビルドFMで話してたなっていうのがあって
でその回でもダイナミックマクロの紹介をしてたんだけども ダブルクオートつけて最後にカンマつけてみたいなのをやるとしたら今どうやりますかって聞いたら
スピーカー 2
チャットGPTに渡すって話をしてて確かになって 確かにな
スピーカー 1
ことをしていてなんかそれやるのに2ドルぐらいかかるのに高い仕事ですねとかって 読んでて言ってていやなんかもうもはやみんなそういうレベルのことすらAI投げてるなとか思いながら
スピーカー 2
なんか時代が変わったなっていうのをちょっと感じてありましたね これでもあれですねGoogleドックスというかスプレッドシートとかでもマクロありますよね確か
スピーカー 1
エクセルがあるんだよな確実に Googleスプレッドシートでもなんか式を入れてその次の行にもそれを適用するとかやるとそれ以降の下のやつ全部適用するみたいな
サジェストが出てきたりするんで 1行目ですもう出てきたりするかな
とかっていうのでまあユーザーが次やりそうだよねみたいなことがある程度予測して サービス提供者側がそういうのを用意しているっていうのは今ありますね
あれというか一連の操作を記録しておいて再利用可能にするみたいなのありませんでしたっけ あじゃあそれは使ってないから知らないかもしれない
スピーカー 2
ないかな エクセルはあるんですよかなり昔から
ないかなマクロを記録みたいなメニューがあるんじゃないかなという気がしてますが でその
21:02
スピーカー 1
今言ってたダイナミックマクロって多分それに近いんだろうなーっていう気が出ました 一応なんかGoogleスプレッドシートマクロは拡張機能マクロマクロを記録で設定ができルージュワークが
実行できるって書いてありますね 買わないんだけどね
まあでも あの
ちゃんと使えると便利なんですけどね多分こういうのってなんかそれを覚えるのがだるい なとかなんかエンジニアなんでこううっかりプログラムで解決しちゃったりとかして
なんかそのマクロでやるよりもコストかかる高いことで解決しちゃったりで あっていうのは結構あったりしますね
スピーカー 2
ビムにもねマクロありますしね そうですよねそうですよねレコーディングして
スピーカー 1
そうあのたたまにこうレコーディングって出てきてあしまった抜けられないみたいな 操作ができないみたいなこう気持ちになることがたびたびあります
スピーカー 2
コマンドツールでね抜けられるんで だいたいターミナルでやってれば
そうあのレコーディング状態になっちゃってこうコマンドキューが打ってもう1回でもう1回 コマンドキューってみたいななんかそれをやったりとかしてました
スピーカー 2
あとあれかこの本で言うと8 何でも自動化の中でエンドユーザープログラミングたっていうのが
ありますねこれはプログラマー以外でプログラミングをやれるようにしよう 8できるとどうなるかなみたいな話をしてて
これはちょっと今時代が やってきつつある感じもしますね
スピーカー 1
いいですねいやノーコードツールとかねいろいろありましたけどもとうとう ノーコードっていうかコードが生成されるみたいな時代になってみんな自分の不便なことをじゃあちょっと
AIにやらせてみるかみたいな システム作ってみるかになってて非常になんか人間をエンパワーしている感じをしてて
スピーカー 2
いい時代だなって思ってますね そうですね
いやーそうだよそこらへんはもうモデル側がコーディングもモデルとエージェント側が コーディングのレベルを上げてくれれば自動で
世界が良くなるみたいな話でもあり すごいですね
スピーカー 1
いやまぁこんな時代が来るなんていうね 誰も誰もまぁその遠い未来には来るだろうけどこんなに早くこれが実現されるとはな
スピーカー 2
みたいことは多分思ってると思うんで いやー3年前予想ついてないですからねこんな
おもちゃが出来上がるぐらいかなと思ってたんですけど そうですよね
スピーカー 1
全然全然これ使って仕事効率化してる人がいっぱい周りに出てきてるから エンジニアじゃなくても出てきてるから
いやーいいなこれって思いながら どんどんどんどんどんそうなっていくと一人のやれることが増えていって
24:05
スピーカー 2
楽しくていいなーって思ってますね そうだなぁそうなんすよね
なんか源井さん的にこの章他に触れておきたいところとか印象に残っているものありますか
自分はやっぱり情報整理って言った時に なんとなくこう連想するのがやっぱ
スピーカー 1
ツリーとタグの話がやっぱ思い浮かぶっていうのもあって この本でもそのツリー表示って
ツリーっていうのは把握するというのはいいんだけども 階層が深くなっていって大変だよねとか
スピーカー 1
どっちに置くかみたいなことを考えないといけないから ツリーって大変だよねっていう話があって
それをタグみたいなもので管理するっていうことによって 上手いこといろんなやり方が考えられるよねっていう風なことを言ってて
確かにそうなんだよなーって思って 昔インターネットはいかに知事の秩序を変えるか
スピーカー 1
デジタルの無秩序が持つ力って本を読んで この本でもタグっていうものによって
インターネットの知事の在り方が変わったよねみたいなことを言ってる本で
そうだなって思ってる一方で じゃあこの本がこの本っていうのは
スマホに満足してますから出て10年ぐらい経って
みなさんタグで管理してて本当に便利になったっていうのは聞いてみたいなって思ったりもしましたね
スピーカー 2
そうですね 一般的な感覚っていうよりか 自分がここら辺の話を聞くと
プログラマーなんでやっぱり階層化とかツリー構造大好きではあるんで
フォルダ分けの話をしてるわけじゃないですか毎日っていうのはあるんですけど
スピーカー 2
何だろうな例えば社内のgoogleドライブでなんかファイルを探す時とかって
もう最初から検索しちゃうなーっていうのがあってそうすると整理済みの情報じゃないんですよ
ファイル固有のファイル自体が持ってる固有の情報に対して検索をかけに行ってるみたいな感じがするんで
スピーカー 2
知ってる情報とか存在をなんとなくイメージできるものしか見つからないっていうのが欠点だなと思うんですけど
なんかそういう意味で整理分類っていうのがいらない世界っていうのはあり得るんだろうなーっていう気がするし
あれじゃないですかもっと昔のインターネットの話をするとディレクトリー型検索からロボット型検索員になったわけじゃないですか
完全に同じことは起き得るのかなっていう気はしますね
スピーカー 1
そうですねだからなんか自分も結局グーグルドライブ検索しちゃうねとかコンフルも検索しちゃうよねって思いながら
27:06
スピーカー 1
まあでもそこに出てくるものの精度みたいなものがやっぱ難しいなって思ってて
それがタグみたいなもので整理してたとしても結局どういう順で出すかっていうのと
あとタグだと今度なんか表記売れとか結構なんか無秩序につけまくられた結果なんかうまく
なんていうか整理されてなさすぎてやっぱ難しいみたいな問題っていうのがいっぱい起きてんじゃねえのかなと思って
なんかタグで本来こうやって管理できるようになるはずなんだって思ってた未来とはちょっと違うとこに来てしまったんじゃないかなっていう気持ちが
こう読みながらちょっと思ったりしてたんですよね
スピーカー 2
グーはなんであんな難しいんですかね 良さそうじゃないですかというか階層とか
一つにしか所属できませんっていう状態が解決されるのってすごいハッピーな気はするんですけど
なかなかそうはならんねえっていうのは今言った通りで
スピーカー 1
なんか表記売れみたいなものの難しさは1個ありますよね送り金を削るかどうかとかでマッチしなくなっちゃうとか
でもその辺はなんていうかAIによって整理するみたいなことは多分できるようになるようなって思ってるんで
あとはそのタグみたいなものがどういうコンテキストでどう使われるかみたいなところの情報がないとやっぱ難しいのかな
スピーカー 2
でもそれもあれか何て言うんだろう
フォルダ分けてなかったら新しい階層を作るとか新しいフォルダを作るっていうのをやるにせよ
ある程度選択肢が与えられた上でそれを吟味して対応するじゃないですか
タグってこのタグをつけようであるから表記売れすることもあるだろうし
まとまっててほしい性質のコンテンツに対して別のタグがついてるとかってなるだろうし
そういう話も選択肢がなさすぎるフリーダムすぎるっていうのがあるのかなとか
じゃあ逆にある程度何かしら縛りがあればいけるんかなとか
あらかじめセットされてるタグしか使えませんとかだともしかしたらうまくいくのかもしれないし
新しいタグを使うにはちゃんと倫理を通してくださいとかだといけるかもしれない
スラックのチャンネルはそれである程度なんかあったりするか環境によって
スピーカー 1
確かにそうですねなんか秩序を無秩序でいいと言いつつもある程度のやっぱり秩序づけはないと難しいというのは確かにな
30:05
スピーカー 1
で今その話をしながらニコニコ動画のタグ機能あるじゃないですか
あそこでみんな大喜利をしてフラグ一級建築士とか人間やめましたとか
面白いタグみたいのいっぱい作るっていうのがあって
であれがなんで機能してるかっていう話をしてる本があって
スピーカー 2
で昔それ読んでたら10個しか作れない
そんな面白い本まである
スピーカー 1
そんな面白い本があるんですよ
アーキテクチャーの生態系っていう本がありまして
私のオールタイムベストの一つなんですけど
その本の中では10個しか使えないっていう制限がやっぱり良くて
で誰でも書き換えできるんだけど10個しか使えないっていうことによって
よく見られる動画とか人気のものに関してはそのタグをみんなが更新してって
その結果ある時点で落ち着くっていうかその
要は更新がずっとされてって更新されなくなったっていうのは
ある安定状態に入ったっていう風に捉えることができると
って考えると十分に洗練されたタグが付いているっていう風に考えられるってなると
スピーカー 1
確かにそれだったらなんていうかその表記売れとかが治っていくとか
ちょっと不便だなと思った人が治すとかいうことがどんどん起きていくことによって
質が担保されるみたいなところはあるんだろうなって気がして
それと社内のドキュメントみたいなものを考えた時に
よく見られるものはちゃんとどんどん更新されていってタグがある程度安定化した状態になっていれば
多分きっとうまく秩序だった状態になるんじゃないかなっていうのをちょっと考えたりしましたね今
スピーカー 2
なんかいいですねその大衆の力というかある意味数で解決してるみたいな
スピーカー 1
そうそうそう
スピーカー 2
なんですかね遺伝的アルゴリズムとかモンテカルド法とかそういうのに近い
性質を感じる
スピーカー 1
だからやっぱなんかそれを無限につけれると無限に
じゃあ50個までとかってやると多分洗練されるとか
スピーカー 2
収束が効かなくなるってことですよね
抜散をし続けるみたいな
スピーカー 1
なのでそういう仕組みがないと
もしかしたら社内の情報整理がもっと機能するようになるのかなみたいなそういう仕組みがあると
よく見られるものとか多分そうやって人の手が入っていくだろうしとか
だんだん右上に1年以上更新がないと右上にアナログって出すみたいな
みたいな仕組みが必要なのかなって思ったりとかしますね
スピーカー 2
アナログを右上に出すと本当に同じくらいの時代か
いつだっけ
スピーカー 1
みんなちでじかっていうの覚えてるかな
33:01
スピーカー 2
ちでじか言いましたね
そうだよな2012年終了だからやっぱり2010年時代の話が好きすぎるんだろうな
そうですね
スピーカー 1
でもやっぱ情報の整理みたいなのが情報の鮮度みたいなものが
ちょっとこの本の中では別に鮮度の話はなかったかもしれないけども
そういう視点みたいなのもまた一個必要なのかなっていうのはちょっと思ったりしますね
スピーカー 2
そうだよな面白い話ですねなるほどな
スピーカー 1
世の中をどうやって情報整理するのか
すごい関心はあるものの難しいですから
世の中を
でも全てを検索できるようにするってことを言ってる会社もあるくらいだからきっとどうやって
地を体系化するのか秩序を立てるのかっていうのは
その感性みたいのはないと思うんですけど
いろんな方法を使ってやっていくんだろうなと思って
すごい自分の中で
そういう研究テーマというか
気になるテーマとしてはずっと持ってますねこの辺は
スピーカー 2
なるほどな
この章そんなもんですかね
34:43

コメント

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