1. readline.fm
  2. EP182 Aligned PART4
EP182 Aligned PART4
2026-04-10 29:58

EP182 Aligned PART4

spotify apple_podcasts

## とりあげた本

『Aligned―プロダクト開発におけるステークホルダーとの関係性の築き方』Bruce McCarthy、Melissa Appel 著、吉羽 龍太郎、原田 騎郎、永瀬 美穂 訳 オライリー・ジャパン 2026


## mixi2

https://mixi.social/communities/513e0bc9-582b-4962-a9c1-c5c076175e08/about


## ShowNote

https://gennei.notion.site/EP181-Aligned-PART3-339c645d49118090a179c4d93586ae6d

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
スピーカー 2
最初はそんなところですかね。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
なんか掘り下げておきたいところありますか。
僕は紹介されてる本見覚えあるなぁと思って。
積んでた本が紹介されてるなぁっていうのを思いましたね。
スピーカー 1
いや、翻訳は出てないですかね。
スピーカー 2
デアトゥーリードっていう本が紹介されてて、僕これ積んでるなって思ったんですけど、
翻訳出たんじゃないかな。日本語タイトルで紹介されてなかったか。
スピーカー 1
デアトゥーリード、リーダーに必要な勇気を磨く。これかな。
スピーカー 2
あー、それくさい。それじゃなかったらびっくりするな。
あー、あります。世界が絶賛って呼びがついたのが。
マジかー。
スピーカー 1
ちょっとなんかこの表紙だと変わらないかもなって思っちゃうな。
スピーカー 2
これはいいじゃないですか。3マーク出版でこの表紙だと読みやすい気がするんで。
スピーカー 1
3マークって感じがしますね。
スピーカー 2
3マーク出版、侮れないですよね。何なんだろう。
スピーカー 1
そうなんですよね。意外と体がベタっと地面につくみたいな、ああいう本ばっかり出してるのかなと思ってたら
意外と翻訳書で、え、あの本こっから出たの?みたいなもの結構あるんですよね。
スピーカー 2
3マーク出版がレーベルのコンセプトが結構気軽に読めるとか、そこら辺、イージーさに重きを入れてますよね、確か。
スピーカー 1
そうそう。だからまあ、あんまり普段本を読まない人をターゲットにしてるよなって思いながら、
つり革の広告とか電車の中の広告とか見た時に、ちょっと気になって、手に取りやすくて、
実際その本も文字がたくさんあるんじゃなくて、わりとスペース広めにしたりとか、ちゃんと太字で強調があったりとかして、
すげー読みやすく作ってあって、ある種狙ったところにちゃんと刺さるようにやってるなーって思いながら見てるんですけどね。
スピーカー 2
うん。でもレアツリードは何ですかね、いかにも重厚な本でございみたいなレーベルから出ててもおかしくない気がしたんですけど、
うん。まあでもページ数はありますね、432ページ。すげーあるな。
スピーカー 1
ちょっと厚いっすね。普通の人は多分厚いなー、いっかーっつって。
スピーカー 2
この本と同じぐらいじゃないですか、だって。
スピーカー 1
この本ね、アラインドね意外と短くて270ページぐらいですね。
スピーカー 2
じゃあ全然嘘ついたな今。僕オライリー学習プラットフォームで読んでるんで、あんまり質量がわかんないんですよね。ページ数出てるんですけど。
03:10
スピーカー 1
自分は紙で買って、思ったよりサイズデカいとか、ちょっと余白多いなって思ったりとかしてますね。
スピーカー 2
これ電子で読んでも固定レイアウトだと思うんで、いわゆる。
だからスマホのアプリで読めなくて、スマホのモバイルでも結構厳しいなーっていう感じがしましたね。
スピーカー 1
なぜかダウンロードができないってなってて、これはちょっと辛いかもって思って、私は紙を買いましたね。
スピーカー 2
でもなんか図も多いし、色使いも綺麗だし、紙で読んでも良さそうって思いましたね。
何の話だっけ。レアトリードが紹介されてましたよと。
これ多分心理的安全性とアザイルかなんかの本を読んで、関連書籍で紹介されてて。
そっか、読んどいた方が良さそうだなーって思って買ったんだと思います、多分。
で、この本が何扱ってるかとか、このアラインドの中でなんでそういうのが紹介される文脈だったのかっていうと、
スピーカー 2
脆さ、弱みっていう意味での脆さっていうのを活用しましょうじゃないですけど、しっかり投入していくことで相手から得られるものがあるっていうと、
なんかすごいテクニックテクニックした言い方になっちゃって嫌だな。完全無欠であろうとか強がりだけをする必要がなくて、
なんかしっかり人間一個人として相手も自分を向き合うためにはその脆さとかっていうのを投入していくっていうのはある側面ではすごい重要な価値をもたらしてくれるよねっていうような話かな。
で、それってある種の勇気だよね的な話のはず。
スピーカー 1
そうですね。やっぱり自己開示が上手だと相手と仲良くなりやすいなっていうのを思ったりとか、逆にそこを開いてくれないと結構一緒のチームでやっていくの大変だなって思うこととかも過去あったりしましたね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
どういうコミュニケーションスタイルを取りたいかっていうのが一方にあると思うんで、別に言われたことを淡々とやりますっていうような感じで、自分はもうそれを決まったことに従ってやりますっていうタイプの人だと別にもしかしたらそういうコミュニケーションをしなくてもいいやって思ってる人はいるかもしれないから、
06:05
スピーカー 1
そこはそこで尊重してあげるべきかもしれないけど、チームみたいなものを考えるときにどういうチームにしたいかとかどういうチームでありたいというときにそこが合わないと多分お互いに不幸になっちゃうんだろうなってしますね。
スピーカー 2
そうですね。結構初手でやるやつだなチームビルディングの。
スピーカー 1
そうそう。
スピーカー 2
どういうコミュニケーションとか雰囲気にしたいですかみたいな。
意外と同じ会社だったしこの人のこと知ってるなって思っても意外と違うものが出てきたりとかしますし、やっぱり人間は生き物なんで、実感が経ったら変わってたりもしますからね。
スピーカー 1
話してると結構そんな一面あったの?みたいなのめっちゃあるんで、毎日ずっとハドレに入り浸ってずっと喋ってるのに意外と月に1回2回ぐらいは、え、そうだったの?みたいなこういうのがあったりするから、やっぱ人間ってすごい一面的にしか見てないんだなっていうのをすごい感じますね。
スピーカー 2
そこらへんまでね、必ずしも全てを共有するのがゼラとは思ってないんですけど、いろんなところを知ると接しやすさっていうのは上がる可能性は高まると思うので、そういう意味でのラポールっていうようなものが紹介されてる感じがずっとしますね。この本読んでると。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
そんなところで次。
スピーカー 1
4章に行きますか。
スピーカー 2
4章が信頼。
スピーカー 1
信頼の中にこの一番最初に図が出てきて、信頼の中にはまた信用と安心感みたいなものがあるんだよみたいなことが書いてあって、なるほど、こういうふうに考えるのかっていうのをちょっと思いましたね。
スピーカー 2
安心感の下にまたサブ要素ありますけど、当事者意識と信頼性っていうのが出てきますね。
スピーカー 1
あれ?信頼と信頼性はこう、ぐるっと回るんじゃないかって思ったりするけど。
スピーカー 2
安定感に近いのかな、この安心感。
やっぱりこの辺全体ひっくるめて任せられそうとかそういう感じのニュアンスがありそうですよね。
スピーカー 2
あとこの自信っていうのが入ってるのはいいですよね。自信は自信で一個トピックとしてこの章の中で扱ってますけど。
スピーカー 1
ありそうにしといてほしいですよね、任せる相手は。
スピーカー 2
なんかこう、どこだっけな、スパークスっていうのはラスボスみたいな人なんですけど、
09:07
スピーカー 2
プレゼン私に任せてくださいみたいな言った時にスパークスに、いやまだ早い、あの時君には自信があるように見えなかったみたいなやり取りがあるのってこの章ですよね多分。
スピーカー 1
確かこの章だったような気がしますね。
スピーカー 2
彼の発言の中で一番そこが好きかもなぁみたいな気がしましたね。
能力は足りてるか足りてないか以前に自信がない奴に任せたいかっていうと任せたくないよねみたいな。
マネージャー、育成を志向してる場面でマネジメントの立場になってたと逆になると思うんですけど、自信をつけ支えるためにどうするかっていうのに。
あとは働かせるんで、打席に立たせるとか背中押すとかやるんですけど、そうじゃない限りは自信持ってる奴に任せた方が。
調子乗ってるとかっていうのはまた別軸でありますけど、しっかりちゃんと自信を持って任せてくださいって胸張ってる人の方がいいよねっていう気がしますよね。
スピーカー 1
ちょっと自信なくても自信私ありますみたいな顔してる方がすること多いんじゃないかなっていうのが思うことが多いですね。
スピーカー 2
人狼とかやってるときね、そうですもんね。
スピーカー 1
確かに。
経験的に新卒1年目で入った現場で自信ありそうな感じで話したら意外と新卒として見られてないなって思ったことがあって、
なんかこれもしかして自信ありそうにしてると得なんじゃねって思って、そこからこういうムーブしようって決めた記憶がめっちゃあります。
スピーカー 2
すごい、いい経験。
あと119ページですね、今言ってた下りが。
手伝いを申し出た取締役会のプレゼンテーションについて改めてアイリーからスパークスに行っていいんですけど話しましたと。
そしたらこれまでのミーティングで君は自信があるように見えたことがない。だから取締役会では話してほしくないと言われたんです。
っていうふうにアイリーが自分の上司、味方サイドにいる上司のCTOに行ってて。
確かに行って思ったんですけど、これは、まあそうですね、その後のセリフ読まなきゃめっちゃいいセリフなんですけどね。
その後にCTOのシュリさんが言ってたのが、それはスパークスがよく使う手だね、自信は取締役に誰かを近づけないようにするための言い訳だなっていうふうに言ってて。
12:04
スピーカー 2
確かに、紹介できないですもんね。いや自信があるように見えなかったからまだ早いって言うと。
リクエストたくさん気合と根性みたいな感じになると思うんで、マジックワードですね。
スピーカー 1
マジックワードですよね。
スピーカー 2
いやいいこと、大事だと思うんだけどな。
スピーカー 1
大事だけど、それを理由に断ると、うまいこと人を出世させないようにできるっていうんで、危ない。
スピーカー 2
仕様のため不参加みたいな。仕様と言われたら突っ込むべきじゃないかみたいな。
スピーカー 1
そうだよね。
スピーカー 2
でもまあ当然、この本では自信っていうのをどうやって表現するんだっけとか、どうやって自信があるっていうのを認めさせるんだっけっていうふうに話が展開していくんですけど。
そこでさっき言ったね、専門性とかっていうのが出てくるわけですね。
スピーカー 1
いいですよね。その後、アイリーが当事者意識を持つみたいな話のところでも、ひたすらアウトカムのマップみたいなもので、
どういうリスクがあるだろうかみたいなリスクを洗い出したりとか、今後どういうことが起きるだろうかっていうことをずっと考えていて、
すごいちゃんと準備をするっていうことがあると、たぶん準備をすればするほどイレギュラーなことが起きてもどうしないし、
それについてはこう考えてます、それについてはこう考えてます、こういうほうがいいかなって。
そこで答えられると、この人は大丈夫だなとか、この人すごい自信ありそうだな、あるように見えるなっていうふうになるから、
そういうのって大事なんだよなみたいな、堂々としてるっていうだけではなくて、ちゃんと準備をするんだっていうのが出てきて、
本当どれぐらい準備するかによってたぶん、アドリブが効く人はいいのかもしれないけど、効かないほどちゃんとやったほうがいいなって思ったりしますね。
スピーカー 2
なんか、ジョエルがビル・ゲイツのレビューの時の話にも同じようなこと言ってましたよね。
スピーカー 1
言ってましたね。
スピーカー 2
なんか、重要な機能提案さ、重要なかな、全部かな、忘れたけど、Excelに機能追加しようとして、
プログラムマネージャーだった時のジョエル・スポルスキーがいろいろ頑張って、ビル・ゲイツのいる場でのレビュー会議みたいなところに参加して、
めちゃくちゃ細かくビル・ゲイツに突っ込まれたけど、後からそのミーティングに同席してた人、女役の人に言ったら、あそこまで答えられたの君が初めてだよみたいな言われたりとか。
ビル・ゲイツは別にその質問の内容自体っていうよりかは、ちゃんと自分が提案してきたものなんだから隅々までわかってるようなっていうところを図ってたんだみたいな話があって。
15:07
スピーカー 2
それはこの本で言うと自信とかしっかり準備をしておくとかの極みですよね多分。
スピーカー 1
あの話、ポッドキャストで触れなかったけど、結構好きな。
スピーカー 2
触れてないよな、あれよかったですよね。
スピーカー 1
そうあれ好きなんだよな。
スピーカー 2
仕方ないよあんなに話が、バラバラの話があんなにたくさんあるのに。
スピーカー 1
やっぱ若手とかのレビューとかするとき、ちょっと試すみたいな質問になってよくないんだけど、やっぱこういうことって考えてますか、こういう時どうなりますかとか。
やっぱ聞いて、この人ちゃんと考えてるんだったら、ここまでちゃんと考えれるようになって成長してるんだなっていうのがすごいこっちがわかるから。
あんま試すような質問をするんじゃないって行動レビューの方に書いてありましたけど。
でもやっぱそういうところで、人がどれくらい半年でどれくらい成長したのかなとか。
今だとこういうところで、ちょっと考えてなかったんでリーダーに聞いてきますとか、ちょっと調べますかってやってたけど。
行動書いてる中で、こんだけもうちゃんと考えられてるんだったら大丈夫そうだなみたいなところで、その人の成長度はみたいなことがわかったりするから。
自信持って答えてくれるとか、準備してちゃんと考えてるっていうのは大事だなっていうのを覚えますね。
スピーカー 2
自信をどう表現するかっていうところで、片方はしっかり準備をしましょうっていう話をしてるのと、それと合わせて透明性っていう話についても出てて。
これがまさに現役さんがエピソードとして出してくれた、リーダーと相談してみますっていうようなところに通ずると思うんですけど。
本の表現そのまま使うと、透明性とは、たとえ全ての答えがまだ揃っていなくても、まだ答えを探している項目をレッドして示すことで宿題に取り組んでいることを示すことができます。
透明性を通じて自信を示すときに使うフリーズの例をいくつか紹介しますっていうふうに書いてあって、その中でね、まさに来週ミーティングをしようとしてアレンジ済みですっていうふうに答えるとか。
その観点、とてもいい質問ですね。調べてお知らせしますので、とか。とてもいい質問ですねって、前は生神さんだったのに今AIシグザーすぎるから可愛いようにしようっていう気がしちゃうな。
スピーカー 1
マイケル・サンデルも必ず生徒の質問にはいい質問だねって大事な気がするなって今ちょっと思い出したけど。今となってはそうだね、AIシグザーっていうか。生神アキラとマイケル・サンデルから学習したのかもしれない。
18:15
スピーカー 2
強そうだなって。答えないものでもめっちゃ自信を持ってなんか言ってきそう。そうだから、はったりを聞かす、はったりを聞かすっていうとちょっとひどいか。
誤魔化すとか打ち勝つみたいな話じゃなくて、自分だからここまでできててここまでできてないっていうのをしっかりわかっておくっていうのも話も一つあるのかなっていう気はしてるし、何がわかってないかわかってない奴がやっぱり一番信頼できるんじゃないですか。
そうですね。そういう意味で透明性っていうのが出てくるんだろうなーとか。
スピーカー 1
あと143ページで誠実さを持って行動するっていうところで、はったりも大した時はあるかもしれないけど、わかんないことはやっぱちゃんとわかんないって言って、じゃあそのために次こうしますよって言ってくれる方がありがたいですよね本当に。
なんか変なことにならないんだよな。もちろん交渉の場において本当に全部本音で喋って、ちょっとわかんないですねとかってやってたら、なんかこいつはダメだなって思われることもあると思うんですけど。
変な嘘をつくよりはちゃんと誠実に対応してくれた方が。
スピーカー 2
いややっぱりなんかちょいちょい耳が痛い話はあるよなこの本な。
スピーカー 1
だって今自分でさっきは若者を例にいろいろ喋りましたけど、つまりお前はちゃんとそれができて、例えばCTOからこれちょっとやってほしいんだけどって言われた時にちゃんとそういうことができるんだよなみたいな。
いろんなことをこの辺まで考えてやってますよってちゃんとドキュメントをまとめて書けるんだよなっていうことに返ってくるんで。
いやーそうっすねみたいな、じゃあちょっとやっておきますみたいな。
そういう感じになっちゃうからなって思いながら、言いながらちゃんとできてるかなみたいな気持ちになっちゃいますね。
ブーメランが飛んできますからね。
スピーカー 2
まあグラデーションですからね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
新卒レベルの達成度でそれができてるできてないみたいな。
次元で勝負されるとちょっと親親芸術さんってなるんですけど、そういうことではないと思うので。
スピーカー 1
あとなんだっけ、これちょっとどこにあるか見つけられなくなっちゃったんだけど。
スピーカー 2
検索めっちゃ早いんで。
21:02
スピーカー 1
ちょっと検索をお願いしたいんですけど、全部一人でやれって意味じゃないよっていうのが出てきて。
要は当事者になったから責任感を持って全部自分でやろうとするっていうことが、責任持って全部やるんだよっていうことじゃないんだよって話があって。
それってすごい大事なことだなと思ってて。
スピーカー 2
そうですねそうですね。
スピーカー 1
多分だんだん難しい問題にぶち当たるようになると、全部一人でやるって多分できないんですよね実際。
隅から隅まで把握するって。
でなった時に誰に聞けばいいかってことをちゃんと理解してるかとか、上手にデリゲートできるかとか。
あるチームでそれを受けたんだったらちゃんとチームで解決するんだみたいな。
でもその中で説明責任を果たすとかちゃんとリードするみたいなところがちゃんとできないと。
なんかチームで課題を受け取ったけどそれをそのままボールをそのままに置いてしまって。
1週間後になっても答えが出てないねみたいなことが起きちゃってる。
やっぱその受け取ったボールをちゃんと人に渡すとかっていうことができないといけないし。
逆に言うとそういうことができるだろうっていうことも含めてリーダーっていうのは指名されてるのかなとか。
それができるから信頼を勝ち得てリーダーになっていったりとかするのかなっていうのをちょっと読みながら考えてましたね。
スピーカー 2
そうですね。今げんえんさんが言ってたくだり。
ドンピシュの表現がどっかにあった気はしてるんですけど、今とりあえず見つけたので言うと126ページの、いやーここじゃないと思うんだよな。
ここは物語が進んでいるページなんですけど、スパークスがアイリーが持ってきた資料にいい意味で驚いてるわけですよね。
プロダクトでAIどう使うべきかについていいアイディアがいくつか示されていて調査の裏付けもある。どうやってこんな短時間で仕上げられたんだって言って。
アイリーさんが自分だけでやったわけではないのでチームの誰誰誰誰とみんなでやりましたと。
私は全員の調査結果をまとめて取締役会にちょうどいいフォーマットにまとめただけですっていうふうに言ってて。
この付近なんですよね。もうちょいカチッとした証言で。
巻き込まれた手裏にやってみって言われて、え、私がですかみたいな。
当然一人でやれってことじゃないよみたいな言ってませんでしたっけ。
スピーカー 1
そうそう128ページにありました。
スピーカー 2
お、切り替え。
スピーカー 1
全部一人でやれって意味じゃない。全部一人でやれって意味じゃないよ、朱莉は言いますっていうふうに朱莉に言われる。だから近所さんが今言ってたのあってますね。
24:04
スピーカー 2
朱莉はそのアイリーの上司のCTOなんですけど、なんかこいつ最初悩んだようとして使えなそうだなって思ったんですけど、めちゃくちゃ優秀ですよね。
スピーカー 1
多分優秀なんだけど。
スピーカー 2
やる気がないのかな。
スピーカー 1
怪我しがちなんですよね。
スピーカー 2
2章に1回別々の膝の手術をやって、念座をして手首もやってたかな確か。
スピーカー 1
そうそう、なんか必ずスポーツしてその後怪我するみたいになってて。
これは作者のツイートでアイリーの活躍をしてもらうためにはその上司に1回のいてもらわないと困るんだろうなって思って読んでました。
スピーカー 2
そう、鎌瀬犬とも違うんですけど。
なんかオフィスでワンワンができないんですよね。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
あそこ好きだったのは一人がちょっと歩きながら話すかいってアイリーに気遣って言ってくれて。
で、たわいもない話というか。
ちょっとねアイスブレイク的に雑談したら、なんか実は膝がやばくて今ダメなんだみたいな。
足下手術を受けるみたいなこと言ってて。
アイリーがそんな状態で歩かせてごめんなさいみたいな。
スピーカー 1
でも歩くの手足たど僕だからねみたいな。そんなコミュニケーションしてて。
どんな会話やねんと思いながら。
スピーカー 2
座りっぱなしよりは少し歩いた方がいいって言われたんだって言って。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
あそこ面白かった。嫌すぎると思って。
スピーカー 1
そうだね。
スピーカー 2
なんか怪我するのと、プロダクトをしっかり導いてくれる人を探してて、アイリーみたいな人を採用したっていうくだりコンテキストもあったんで。
あんまりリーダーシップに欠けてるのかなとか若干思ったんですけど。
どんどんグイグイ伸ばす系のマネジメントを上手そうな人だなっていう。
気がしますね最後まで言うこと。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
いや良かった。一番近い人が無能じゃなくて良かったなって思いました。
スピーカー 1
まああいつはダメだ。俺が何とかすればって言って成長していく物語もきっとあると思うんで。
スピーカー 2
ありますけどね。
スピーカー 1
そういうパターンもありますけど、できれば一緒に働く人はうまく協力やってて。
成果出したいですね。
スピーカー 2
そうですね。
当時祭祀の章を、当時祭祀の章というか、えっと。
4-3がアイリー当時祭祀を示すなんですけど。
27:04
スピーカー 2
ちょっと待って目字が消えちゃった。あったあった。
第4章信頼の中の1キーワードとして当時祭祀ですね。
当時祭祀なかなか良いですね。グッとくるというか、どっちかってグッとくるっていうかウッとなるんですけど。
俺は何ページだ。
スピーカー 1
126とかですかね。
スピーカー 2
ごめんなさい130でした。
スピーカー 1
あれ?
スピーカー 2
130ページ。これ解説フェーズなんですけど、130ページの当時祭祀のレベルの話とか。
ここら辺も分かりやすかったし。
あとフィードバックを受け入れることは当時祭祀とか。
耳が痛い。
スピーカー 1
耳が痛くなるし、このちょっとあなたを成長させるフィードバックの授業とかをする側にもなるし、受ける側にもなるわけだから、ちゃんと読んでおきたいなっていう気持ちになります。
スピーカー 2
これ名前は知ってるけど、読んでないんだよな。
スピーカー 1
本屋に並んでたらパッとは変わらないなって思うタイトルとか、ハーバードって書いてあるんだよな。
スピーカー 2
そうなんですよね。ハーバードってタイトルに入れてる本、あんまりハズレないっちゃハズレないんですけどね。嫌なんですよね。
スピーカー 1
そう、なんかこの経緯で売ろうとしてるな、みたいな感じがちょっと嫌なんだよなって。
スピーカー 2
嫌なんだよな。味の素をたくさん使ったから美味しいですみたいなこと言われてる気がして、それは別に認めるんだがみたいな。
スピーカー 1
なんかそこが本質じゃなくないみたいなとか、いやもっと売りにするべきポイントあるでしょとか思っちゃうんだよ。
スピーカー 2
サンクスはフィードバックだからな、現代。
スピーカー 1
そうそう、だいたい現代と違ってたみたいな。懐かしいんだよな。シリコンバレー流とかね、ハーバード流とかつくと、うーんって思っちゃうんだよな。
いろんな流がありますからね、東大生とかね。
スピーカー 1
そうそう、東大式とか。
スピーカー 2
なんでお前だけ学生なんだって。
スピーカー 1
いや、このショーもいいな、信頼。
スピーカー 2
このショーいいな。まあでもとはいえ、次行けますか。
あ、あります?まだ振り切っておきたいところ。
スピーカー 1
次のショーが自分は結構いいなって思ったっていうか、のままでちょっと次に行きたいなって思ったところでした。
スピーカー 2
いや、ここよかったな。
29:58

コメント

スクロール